JPH0787944B2 - 不定形中空断面部材のプレス加工方法 - Google Patents
不定形中空断面部材のプレス加工方法Info
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- JPH0787944B2 JPH0787944B2 JP62110479A JP11047987A JPH0787944B2 JP H0787944 B2 JPH0787944 B2 JP H0787944B2 JP 62110479 A JP62110479 A JP 62110479A JP 11047987 A JP11047987 A JP 11047987A JP H0787944 B2 JPH0787944 B2 JP H0787944B2
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Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、中空部材、殊に不定形中空断面部材のプレス
加工方法に関するものである。
加工方法に関するものである。
<従来の技術> 自動車の車体構成部材にはレインホースメント等各種の
中空断面部材が用いられる。この中空断面部材は板金材
をプレス加工して成形される。このプレス加工において
中空断面が全て定形である場合には一枚の板金材により
閉断面形状に成形することができるが、不定形の場合に
は不可能である。従って、従来では第10図で示すよう
に、フランジ2を有する2分割した同一形状の部材1a、
1bを形成し、フランジ2を溶接して中空断面部材として
いた。
中空断面部材が用いられる。この中空断面部材は板金材
をプレス加工して成形される。このプレス加工において
中空断面が全て定形である場合には一枚の板金材により
閉断面形状に成形することができるが、不定形の場合に
は不可能である。従って、従来では第10図で示すよう
に、フランジ2を有する2分割した同一形状の部材1a、
1bを形成し、フランジ2を溶接して中空断面部材として
いた。
<発明が解決しようとする問題点> 上記フランジ付きの中空断面部材によると、ワイヤハー
ネスを配線する部位ではフランジとワイヤハーネスとが
干渉してワイヤハーネスを損傷したり、中空断面部材の
組付作業時あるいは車体の保守点検時等にフランジに手
が触れると傷をするなどの問題がある。また、2分割構
成の中空断面部材は一体加工した中空断面部材に比較す
ると捩れ剛性が劣っている。
ネスを配線する部位ではフランジとワイヤハーネスとが
干渉してワイヤハーネスを損傷したり、中空断面部材の
組付作業時あるいは車体の保守点検時等にフランジに手
が触れると傷をするなどの問題がある。また、2分割構
成の中空断面部材は一体加工した中空断面部材に比較す
ると捩れ剛性が劣っている。
本発明の目的は、上記従来の問題点を解決するために、
不定形中空断面部材を一体加工可能としたプレス加工方
法を提供するものである。
不定形中空断面部材を一体加工可能としたプレス加工方
法を提供するものである。
<問題点を解決するための手段> 上記の目的を達成するための本発明は、長手方向に屈曲
部を有し、断面不定形の中空部材をプレス加工する方法
であって、成形する製品の展開形状に外形抜きした板金
材を略ハット状断面に形成する工程と、前記工程で成形
された略ハット状断面の鍔状部分を成形すべき形状の型
を複数に分割し、この型をリンクにより屈曲並びに伸縮
可能に連結すると共に、スプリングにより成形すべき形
状の型形態に引き寄せてた中子に沿って寄せ曲げして中
空断面に成形する工程とを特徴とする <作 用> 本発明は、上記特殊な中子を用いることにより不定形中
空断面部材を一枚の板金材にて一体加工により成形可能
とする。
部を有し、断面不定形の中空部材をプレス加工する方法
であって、成形する製品の展開形状に外形抜きした板金
材を略ハット状断面に形成する工程と、前記工程で成形
された略ハット状断面の鍔状部分を成形すべき形状の型
を複数に分割し、この型をリンクにより屈曲並びに伸縮
可能に連結すると共に、スプリングにより成形すべき形
状の型形態に引き寄せてた中子に沿って寄せ曲げして中
空断面に成形する工程とを特徴とする <作 用> 本発明は、上記特殊な中子を用いることにより不定形中
空断面部材を一枚の板金材にて一体加工により成形可能
とする。
<実施例> 以下本発明の実施例を第1図乃至第9図に基づいて説明
する。先ず第1図によって成形工程の概略を説明する。
第1図(A)の第1工程で示すように板金材よりなるワ
ークWを成形する製品の展開形状に外形抜きし、これを
第1図(B)の第2工程で示すように略ハット状断面に
プレス加工する。
する。先ず第1図によって成形工程の概略を説明する。
第1図(A)の第1工程で示すように板金材よりなるワ
ークWを成形する製品の展開形状に外形抜きし、これを
第1図(B)の第2工程で示すように略ハット状断面に
プレス加工する。
この第2工程から本発明の最も重要な要素である第1図
(D)の第4工程へ移ってもよいが、成形品の不定形中
空断面形状によっては品質向上のために第1図(c)の
第3工程を経て第4工程に移る場合がある。
(D)の第4工程へ移ってもよいが、成形品の不定形中
空断面形状によっては品質向上のために第1図(c)の
第3工程を経て第4工程に移る場合がある。
この第3工程では第2工程で成形された略ハット状断面
のワークWの鍔状部分10を内方に曲げて湾曲状断面とし
第4工程の加工を容易化する。
のワークWの鍔状部分10を内方に曲げて湾曲状断面とし
第4工程の加工を容易化する。
第4工程は後述する特殊な中子18を用いて第2工程で成
形された略ハット状断面のワークWの鍔状部分10を中子
18に沿って寄せ曲げして中空断面部材とする。また、第
3工程を経る場合は、湾曲断面のワークWの湾口を第4
工程にて閉じて中空断面部材とする。従って、第3工程
は必要に応じて採用され本発明の必須の構成要件ではな
い。
形された略ハット状断面のワークWの鍔状部分10を中子
18に沿って寄せ曲げして中空断面部材とする。また、第
3工程を経る場合は、湾曲断面のワークWの湾口を第4
工程にて閉じて中空断面部材とする。従って、第3工程
は必要に応じて採用され本発明の必須の構成要件ではな
い。
第4工程を終ったワークWは、寄せ曲げによる突当部11
を溶接するが、これも溶接を必要としないものにあって
はそのままでもよい。。
を溶接するが、これも溶接を必要としないものにあって
はそのままでもよい。。
第2図及び第3図は上記第2工程の成形加工例を示すも
ので、プレス機13により上型12a下型12bとにより鍔状部
分10付きの略ハット状断面のワークWを成形する。
ので、プレス機13により上型12a下型12bとにより鍔状部
分10付きの略ハット状断面のワークWを成形する。
第4図及び第5図は、必要に応じて採用される第3工程
例であり、プレス機14により下型15と上型16とによって
略ハット状断面のワークWの鍔状部分10を内方に曲げて
湾曲状断面に成形する。
例であり、プレス機14により下型15と上型16とによって
略ハット状断面のワークWの鍔状部分10を内方に曲げて
湾曲状断面に成形する。
上記説明上第3工程を採用している関係で第4工程とな
っている本発明の最も重要な構成要素を第6図乃至第9
図で説明する。
っている本発明の最も重要な構成要素を第6図乃至第9
図で説明する。
第6図において18は中子である。この中子18は第9図
(A)で判断できるように不定形中空断面部材の製品ワ
ークWの形状の型を複数の型18a、18bに分割し、この分
割した型18a、18bを複数のリンク19a、19b、19c、によ
って屈伸可能に連結する。
(A)で判断できるように不定形中空断面部材の製品ワ
ークWの形状の型を複数の型18a、18bに分割し、この分
割した型18a、18bを複数のリンク19a、19b、19c、によ
って屈伸可能に連結する。
さらに、リンク19aにスプリング20を結合し、このスプ
リング20の引張力にてリンク19a、19b、19cを介して型1
8bを型18aに引き寄せて製品ワークWの形状の型形態と
した構成である。尚、26はリンク19aについているピ
ン、27はピン26の案内溝である。
リング20の引張力にてリンク19a、19b、19cを介して型1
8bを型18aに引き寄せて製品ワークWの形状の型形態と
した構成である。尚、26はリンク19aについているピ
ン、27はピン26の案内溝である。
前記中子18は第6図及び第7図で示すようにプレス機17
に装備されている。すなわち、中子18の型18aの一端は
プレス機17の基台上に昇降可能に設置された支持体30上
でシリンダ23により水平方向に進退移動するプレート21
に固定されている。22は中子18に嵌挿したワークWの一
端が当接するストッパであり、前記基台上に固定され、
中子18が進退移動可能に貫通している。24は前記基台上
に設置された下型であり、図略の昇降動する上型と対応
する。
に装備されている。すなわち、中子18の型18aの一端は
プレス機17の基台上に昇降可能に設置された支持体30上
でシリンダ23により水平方向に進退移動するプレート21
に固定されている。22は中子18に嵌挿したワークWの一
端が当接するストッパであり、前記基台上に固定され、
中子18が進退移動可能に貫通している。24は前記基台上
に設置された下型であり、図略の昇降動する上型と対応
する。
第8図の25も中子を示す。この中子25は上型に取り付け
られていて、上型の下降ストロークによりカム29が基台
上の当接部材28に当接することにより前進し、スプリン
グで後退移動する。この中子25は円軸状であり、ワーク
W端の一部が円筒形状の場合に用いられる。
られていて、上型の下降ストロークによりカム29が基台
上の当接部材28に当接することにより前進し、スプリン
グで後退移動する。この中子25は円軸状であり、ワーク
W端の一部が円筒形状の場合に用いられる。
次に前記第4工程の作用について説明する。プレス機17
の図略の上型が上昇しているときには支持体30は基台上
で上昇端に位置し、中子18は下型24の上方に位置してい
る。従って、前記第2工程より第4工程に移る場合は略
ハット状断面に成形されたワークWを下型24上にセツト
する。
の図略の上型が上昇しているときには支持体30は基台上
で上昇端に位置し、中子18は下型24の上方に位置してい
る。従って、前記第2工程より第4工程に移る場合は略
ハット状断面に成形されたワークWを下型24上にセツト
する。
また、第3工程を経て第4工程に移す場合には湾曲状断
面のワークWを中子18に嵌挿してセットする。前記の何
れにおいてもワークWの一端はストッパ22に当接してセ
ツトする。
面のワークWを中子18に嵌挿してセットする。前記の何
れにおいてもワークWの一端はストッパ22に当接してセ
ツトする。
しかる後に図略の上型を下降し第1図(D)並びに第9
図(A)で示すように下型24及び中子18により完全な不
定形中空断面部材の製品に成形する。
図(A)で示すように下型24及び中子18により完全な不
定形中空断面部材の製品に成形する。
上記成形後の中子18の抜き取りは次のように行われる。
成形直後では第9図(A)の状態である。この状態で第
6、7図で示すシリンダ23を作動して第9図(B)で示
すようにプレート21を後退移動させる。これによりプレ
ート21に一端が固着されている中子18も一体に後退移動
する。
成形直後では第9図(A)の状態である。この状態で第
6、7図で示すシリンダ23を作動して第9図(B)で示
すようにプレート21を後退移動させる。これによりプレ
ート21に一端が固着されている中子18も一体に後退移動
する。
このときワークWはストッパ22に当接しているため中子
18はワークWより抜け出てくる。ところでプレート21の
後退移動の初期時においてはピン26がリンク19aの案内
溝27を摺動して型18aのみが後退移動してスプリング20
が伸びリンク19aは動かない。従って型18bは所定の位置
に停止したままである。
18はワークWより抜け出てくる。ところでプレート21の
後退移動の初期時においてはピン26がリンク19aの案内
溝27を摺動して型18aのみが後退移動してスプリング20
が伸びリンク19aは動かない。従って型18bは所定の位置
に停止したままである。
次いで第9図(C)で示すように型18aの後退移動量が
案内溝27の長さ以上になるとピン26が案内溝27の後端に
係合しリンク19aは型18aと一体に後退移動を開始する。
案内溝27の長さ以上になるとピン26が案内溝27の後端に
係合しリンク19aは型18aと一体に後退移動を開始する。
このリンク19aの後退移動により他のリンク19b、19cが
引っ張られて伸長し型18aと型18bとは結合状態から引き
離された状態となり型18bはワークWの屈曲部の上方向
への移動が可能となってリンク19a〜19cに引かれて移動
を開始する。
引っ張られて伸長し型18aと型18bとは結合状態から引き
離された状態となり型18bはワークWの屈曲部の上方向
への移動が可能となってリンク19a〜19cに引かれて移動
を開始する。
さらに型18aの後退移動が進んで第9図(D)で示すよ
うにリンク19a〜19cの連結枢着部の回動により型18bが
ワークWの屈曲部で姿勢変位を許容し型18bはワークW
の屈曲部の通過途中に位置したところでシリンダ23の後
退移動を停止し前進移動に切替えて原位置戻しを行う。
うにリンク19a〜19cの連結枢着部の回動により型18bが
ワークWの屈曲部で姿勢変位を許容し型18bはワークW
の屈曲部の通過途中に位置したところでシリンダ23の後
退移動を停止し前進移動に切替えて原位置戻しを行う。
このとき、前記ワークWの屈曲部の通過途中で停止して
いる型18bはワークWの屈曲部に干渉し、もとに戻らず
型18bは型18aと協同してワークWを押出す形となりスト
ッパ22より離間する。
いる型18bはワークWの屈曲部に干渉し、もとに戻らず
型18bは型18aと協同してワークWを押出す形となりスト
ッパ22より離間する。
上記押出されたワークWは作業員が手で引き抜いて中子
18より取り出す。
18より取り出す。
このとき第9図(E)で示すようにリンク19a〜19cは略
一直線状となり、型18aは姿勢を自己変位してワークW
の屈曲部を通過しワークWの引き抜きを許容するのであ
る。
一直線状となり、型18aは姿勢を自己変位してワークW
の屈曲部を通過しワークWの引き抜きを許容するのであ
る。
尚、ワークWに円筒部がある場合は、図略の上型に装備
されている円軸状の中子25が上型の下降に伴い第9図
(A)で示すように、ワークWの端部に挿入されて上型
と下型24とにより成形が行われ、上型上昇に伴い第9図
(b)で示すように、中子25はワークW端より抜いて第
9図(c)で示すように上型と共に上昇する。
されている円軸状の中子25が上型の下降に伴い第9図
(A)で示すように、ワークWの端部に挿入されて上型
と下型24とにより成形が行われ、上型上昇に伴い第9図
(b)で示すように、中子25はワークW端より抜いて第
9図(c)で示すように上型と共に上昇する。
また、ワークWを中子18より引き抜き後には、型18bは
スプリング20の収縮によりリンク19a〜19cによって引っ
張られ、型18aと合体結合して原型に復する。
スプリング20の収縮によりリンク19a〜19cによって引っ
張られ、型18aと合体結合して原型に復する。
<発明の効果> 以上のように本発明方法によると、前工程で略ハット状
断面に形成したワークの鍔状部分を、成形すべき形状の
型を複数に分割し、この型をリンクにより屈曲並びに伸
縮可能に連結すると共に、スプリングにより成形すべき
形状の型形態に引き寄せてた中子に沿って寄せ曲げして
中空断面に成形するものであるから、フランジをまたな
い不定形中空断面部材が一枚の板金材によってプレス加
工され、屈曲部を有する蛇行した不定形中空断面部材の
プレス成形後の中子抜きが容易に行われる利点がある。
断面に形成したワークの鍔状部分を、成形すべき形状の
型を複数に分割し、この型をリンクにより屈曲並びに伸
縮可能に連結すると共に、スプリングにより成形すべき
形状の型形態に引き寄せてた中子に沿って寄せ曲げして
中空断面に成形するものであるから、フランジをまたな
い不定形中空断面部材が一枚の板金材によってプレス加
工され、屈曲部を有する蛇行した不定形中空断面部材の
プレス成形後の中子抜きが容易に行われる利点がある。
第1図は本発明によるプレス加工方法の成形工程の一実
施例を示す図、第2図は第2工程の具体例を示す斜視
図、第3図は第2図II−II線断面図、第4図は第3工程
の具体例を示す斜視図、第5図は第4図V−V線断面
図、第6図は第4工程の主要構成部の斜視図、第7図は
前記主要構成部と下型部との全体斜視図、第8図は上型
に装備される円軸状の中子の斜視図、第9図(A)〜
(E)は本発明の中子と、この中子抜き順序を説明する
断面図、第10図は従来の不定形中空断面部材の構成を示
す斜視図である。 18……中子、18a、18b……型、19a〜19c……リンク、20
……スプリング、21……プレート、22……ストッパ、23
……シリンダ。
施例を示す図、第2図は第2工程の具体例を示す斜視
図、第3図は第2図II−II線断面図、第4図は第3工程
の具体例を示す斜視図、第5図は第4図V−V線断面
図、第6図は第4工程の主要構成部の斜視図、第7図は
前記主要構成部と下型部との全体斜視図、第8図は上型
に装備される円軸状の中子の斜視図、第9図(A)〜
(E)は本発明の中子と、この中子抜き順序を説明する
断面図、第10図は従来の不定形中空断面部材の構成を示
す斜視図である。 18……中子、18a、18b……型、19a〜19c……リンク、20
……スプリング、21……プレート、22……ストッパ、23
……シリンダ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中曽根 重夫 神奈川県横須賀市浦郷町5丁目2931番地 石川工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−3827(JP,A) 特公 昭60−54124(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】長手方向に屈曲部を有し、断面不定形の中
空部材をプレス加工する方法であって、成形する製品の
展開形状に外形抜きした板金材を略ハット状断面に形成
する工程と、前記工程で成形された略ハット状断面の鍔
状部分を、成形すべき形状の型を複数に分割し、この型
をリンクにより屈曲並びに伸縮可能に連結すると共に、
スプリングにより成形すべき形状の型形態に引き寄せて
た中子に沿って寄せ曲げして中空断面に成形する工程と
を特徴とする不定形中空断面部材のプレス加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62110479A JPH0787944B2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 不定形中空断面部材のプレス加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62110479A JPH0787944B2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 不定形中空断面部材のプレス加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63278614A JPS63278614A (ja) | 1988-11-16 |
| JPH0787944B2 true JPH0787944B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=14536757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62110479A Expired - Lifetime JPH0787944B2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 不定形中空断面部材のプレス加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787944B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008080381A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Yorozu Corp | 湾曲中空パイプの製造方法 |
| JP5314348B2 (ja) * | 2008-07-23 | 2013-10-16 | 富士重工業株式会社 | ビームの製造方法、及び、ビーム |
| JP4640481B2 (ja) | 2008-09-01 | 2011-03-02 | マツダ株式会社 | 金属製閉断面部材の製造方法 |
| JP2011005552A (ja) * | 2008-09-01 | 2011-01-13 | Mazda Motor Corp | 金属製閉断面部材の製造方法 |
| JP5471649B2 (ja) * | 2010-03-16 | 2014-04-16 | マツダ株式会社 | 金属製中空断面部材の製造方法 |
| DE102010017022B4 (de) * | 2010-05-19 | 2012-05-31 | Thyssenkrupp Steel Europe Ag | Verfahren zum Herstellen eines Hohlprofils, Stützkern zur Durchführung des Verfahrens sowie ein danach hergestelltes Profil |
| JP6756628B2 (ja) | 2017-01-17 | 2020-09-16 | フタバ産業株式会社 | 管体成形方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054124A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-28 | 株式会社日立製作所 | 真空しや断器 |
| JPS623827A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-09 | Mazda Motor Corp | カム機構を有するプレス型具 |
-
1987
- 1987-05-08 JP JP62110479A patent/JPH0787944B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63278614A (ja) | 1988-11-16 |
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