JPH0787962B2 - 重量物段替用昇降装置 - Google Patents
重量物段替用昇降装置Info
- Publication number
- JPH0787962B2 JPH0787962B2 JP62037862A JP3786287A JPH0787962B2 JP H0787962 B2 JPH0787962 B2 JP H0787962B2 JP 62037862 A JP62037862 A JP 62037862A JP 3786287 A JP3786287 A JP 3786287A JP H0787962 B2 JPH0787962 B2 JP H0787962B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lifting
- frame
- heavy object
- lifting device
- floating mechanism
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- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、重量物の交換に使用する段替用昇降装置に関
し、詳しくは横型熱間鍛造機に備えられたダイブロック
やトランスファ装置などの段替用昇降装置に関する。
し、詳しくは横型熱間鍛造機に備えられたダイブロック
やトランスファ装置などの段替用昇降装置に関する。
周知のように、横型熱間鍛造機に備えられたダイブロッ
クやトランスファ装置などは、小量多種の鍛造品の生産
においては、しばしばその交換が行なわれている。この
新旧金型を交換する装置、つまり段替装置は狭溢なスペ
ースで金型を降下して行なうために、段替用昇降装置の
停止位置制度が重要となつている。
クやトランスファ装置などは、小量多種の鍛造品の生産
においては、しばしばその交換が行なわれている。この
新旧金型を交換する装置、つまり段替装置は狭溢なスペ
ースで金型を降下して行なうために、段替用昇降装置の
停止位置制度が重要となつている。
ところで、従来の横型熱間鍛造機の段替用昇降装置とし
ては、例えばワイヤーによる昇降式クレーンが知られて
いるが、かかる装置の場合、手動インチング操作による
停止位置決めであることから停止位置精度が低く、か
つ、煩わしい。
ては、例えばワイヤーによる昇降式クレーンが知られて
いるが、かかる装置の場合、手動インチング操作による
停止位置決めであることから停止位置精度が低く、か
つ、煩わしい。
また、複数の並列したダイを備えたダイブロックをその
軸心を結ぶ水平線より上下に二分して、上部ダイブロッ
クにダイを保持した状態で、機枠外に取出しダイの交換
を行なう装置において、該上部ダイブロックを専用の段
替用昇降装置によって吊り上げる装置が知られている。
かかる装置の場合、ストッパーまたはモータ制御によっ
て停止位置決めをするため、しかも機枠または下部ダイ
ブロックと段替用昇降装置の走行部との吊上げ距離が長
いため、走行部が所定の位置に停止しても停止位置精度
が得られにくい。
軸心を結ぶ水平線より上下に二分して、上部ダイブロッ
クにダイを保持した状態で、機枠外に取出しダイの交換
を行なう装置において、該上部ダイブロックを専用の段
替用昇降装置によって吊り上げる装置が知られている。
かかる装置の場合、ストッパーまたはモータ制御によっ
て停止位置決めをするため、しかも機枠または下部ダイ
ブロックと段替用昇降装置の走行部との吊上げ距離が長
いため、走行部が所定の位置に停止しても停止位置精度
が得られにくい。
そこで本発明は、従来技術の不都合を全面的に解消する
ことに着目して創作されたもので、走行部に付設され、
かつ、重量物を着脱自在に保持して昇降する昇降部を備
えた段替用昇降装置において、上部フレームと、該上部
フレームに対し、XまたはY方向に移動可能な中間フレ
ームと下部フレーム及び、上部フレームに対し、中間フ
レーム及び下部フレームを固定可能なX−Yロック用シ
リンダとにより構成したX−Yフローティング機構を介
して重量物を保持するとともに、該重量部に設けたガイ
ド穴または切欠と被組付体に植立したガイドピンを互い
に嵌合、ガイドさせながら重量物を段体組付する重量物
段替用昇降装置を提供することにある。
ことに着目して創作されたもので、走行部に付設され、
かつ、重量物を着脱自在に保持して昇降する昇降部を備
えた段替用昇降装置において、上部フレームと、該上部
フレームに対し、XまたはY方向に移動可能な中間フレ
ームと下部フレーム及び、上部フレームに対し、中間フ
レーム及び下部フレームを固定可能なX−Yロック用シ
リンダとにより構成したX−Yフローティング機構を介
して重量物を保持するとともに、該重量部に設けたガイ
ド穴または切欠と被組付体に植立したガイドピンを互い
に嵌合、ガイドさせながら重量物を段体組付する重量物
段替用昇降装置を提供することにある。
本発明の構成をその作用とともに、図面に示す実施例に
より詳細に説明する。本実施例は例えば、歯車、ベアリ
ングのアウターレース等を鍛造する横型熱間鍛造機に備
えられたダイブロック、パンチホルダおよびトランスフ
ァ装置を一体化して段替するための段替用昇降装置であ
って、先ず、概要を説明すれば、第1図において、かか
る段替用昇降装置は、1組の走行部A、該走行部Aに付
設された2組の昇降部Bおよび、水平面において縦横方
向に自由に移動可能な機構、いわゆるX−Yフローティ
ング機構Cとからなる構成(但し、第1図においては昇
降部BおよびX−Yフローティング機構Cは1組しか図
示していない)されており、走行部Aは図示しないモー
タでレール1上をa方向に往復するようになっている。
より詳細に説明する。本実施例は例えば、歯車、ベアリ
ングのアウターレース等を鍛造する横型熱間鍛造機に備
えられたダイブロック、パンチホルダおよびトランスフ
ァ装置を一体化して段替するための段替用昇降装置であ
って、先ず、概要を説明すれば、第1図において、かか
る段替用昇降装置は、1組の走行部A、該走行部Aに付
設された2組の昇降部Bおよび、水平面において縦横方
向に自由に移動可能な機構、いわゆるX−Yフローティ
ング機構Cとからなる構成(但し、第1図においては昇
降部BおよびX−Yフローティング機構Cは1組しか図
示していない)されており、走行部Aは図示しないモー
タでレール1上をa方向に往復するようになっている。
昇降部Bは、第2図(中心線より左右側は断面箇所が異
なる)に示すように、昇降マスト2に取付けられたリニ
アベアリング3にて支持されており、該昇降マスト2は
ダイブロック16やトランスファ装置18などの吊上物の重
心が移動しても傾くことのないように十分な剛性をもっ
ている。そして、昇降マスト2は走行部Aに植立された
固定マスト(図示せず)をガイドとしている。該昇降マ
スト2にはラック4を添設し、図示しないピニオンと噛
合させ、ピニオンの駆動によって昇降部Bはb方向に上
昇・下降する。該昇降マスト2の下部にはX−Yフロー
ティング機構Cを介して吊上用治具5が装着されてい
る。該X−Yフローティング機構Cは、第2図に示すよ
うに上記フレーム6、中間フレーム7、下部フレーム8
およびX−Yロック用エアシリンダ9から構成されてい
る。そして、上部フレーム6に対し中間フレーム7はリ
ニアベアリング10を介してX方向、つまりa方向に自由
に移動できるように支持されている。あた、中間フレー
ム7に対し下部フレーム8がリニアベアリング11、11を
介してY方向(紙面に対して垂直方向)に自由に移動で
きるように吊下されている。これら上部フレーム6と中
間フレーム7との間には左右一対のスプリング12が設置
され、X方向の移動の規制およびセンタリングを行なっ
ている。同様に、中間フレーム7と下部フレーム8との
間にも、図示しないスプリングが設置され、Y方向の移
動の規制およびセンタリングを行なっている。そして、
前記スプリング12はスプリングロッド13により設定長が
調整できるようになっている。更に、前記上部フレーム
6は、シリンダフレーム9bに装着されたエアシリンダ9
によって作動されるX−Y固定用ロッド9aが下向きに設
置されており、中間フレーム7および下部フレーム8の
穴14,15に該ロッド9aの先端を差し込むことにより上部
フレーム6に対して、中間フレーム7および下部フレー
ム8のX−Y動作がロックされるようになっている。な
お、X−Y動作をロックするのは通常、段替用昇降装置
の走行のときに行ない、昇降時にはX−Y動作が可能な
ようにロックは解除しておく。
なる)に示すように、昇降マスト2に取付けられたリニ
アベアリング3にて支持されており、該昇降マスト2は
ダイブロック16やトランスファ装置18などの吊上物の重
心が移動しても傾くことのないように十分な剛性をもっ
ている。そして、昇降マスト2は走行部Aに植立された
固定マスト(図示せず)をガイドとしている。該昇降マ
スト2にはラック4を添設し、図示しないピニオンと噛
合させ、ピニオンの駆動によって昇降部Bはb方向に上
昇・下降する。該昇降マスト2の下部にはX−Yフロー
ティング機構Cを介して吊上用治具5が装着されてい
る。該X−Yフローティング機構Cは、第2図に示すよ
うに上記フレーム6、中間フレーム7、下部フレーム8
およびX−Yロック用エアシリンダ9から構成されてい
る。そして、上部フレーム6に対し中間フレーム7はリ
ニアベアリング10を介してX方向、つまりa方向に自由
に移動できるように支持されている。あた、中間フレー
ム7に対し下部フレーム8がリニアベアリング11、11を
介してY方向(紙面に対して垂直方向)に自由に移動で
きるように吊下されている。これら上部フレーム6と中
間フレーム7との間には左右一対のスプリング12が設置
され、X方向の移動の規制およびセンタリングを行なっ
ている。同様に、中間フレーム7と下部フレーム8との
間にも、図示しないスプリングが設置され、Y方向の移
動の規制およびセンタリングを行なっている。そして、
前記スプリング12はスプリングロッド13により設定長が
調整できるようになっている。更に、前記上部フレーム
6は、シリンダフレーム9bに装着されたエアシリンダ9
によって作動されるX−Y固定用ロッド9aが下向きに設
置されており、中間フレーム7および下部フレーム8の
穴14,15に該ロッド9aの先端を差し込むことにより上部
フレーム6に対して、中間フレーム7および下部フレー
ム8のX−Y動作がロックされるようになっている。な
お、X−Y動作をロックするのは通常、段替用昇降装置
の走行のときに行ない、昇降時にはX−Y動作が可能な
ようにロックは解除しておく。
前記吊上用治具5の下方には第1図およい第4図に示す
ように、ダイブロック16、パンチホルダ17およびトラン
スファ装置18が一体となって着脱自在に保持され、該吊
上用治具5の上方は、前記のように下部フレーム8に固
着されている。該吊上用治具5には、第3図および第4
図に示すように外方に向け延出した延出板19、20が設け
られており、該延出板19、20には穴部21および切欠22が
形成されている。該穴部21および切欠22は吊上物を組付
ける被組付体、つまり鍛造機本体に植立されたガイドピ
ン23、24に嵌合されるようになっている。該ガイドピン
23、24の先端部には穴部21、切欠22との嵌合がスムーズ
になるように面取り25を施している。
ように、ダイブロック16、パンチホルダ17およびトラン
スファ装置18が一体となって着脱自在に保持され、該吊
上用治具5の上方は、前記のように下部フレーム8に固
着されている。該吊上用治具5には、第3図および第4
図に示すように外方に向け延出した延出板19、20が設け
られており、該延出板19、20には穴部21および切欠22が
形成されている。該穴部21および切欠22は吊上物を組付
ける被組付体、つまり鍛造機本体に植立されたガイドピ
ン23、24に嵌合されるようになっている。該ガイドピン
23、24の先端部には穴部21、切欠22との嵌合がスムーズ
になるように面取り25を施している。
本実施例は以上のような構成になっているので、以下の
動作を行なう。すなわち、本実施例の段替用昇降装置
は、ボタン操作により、新金型(ダイブロック16、パン
チホルダ17およびトランスファ装置18等を指す)を、1
組の昇降部B、およびX−Y動作をロックされたX−Y
フローティング機構Cで保持し、これら昇降部Bおよび
X−Yフローティング機構Cを付設した走行部Aを前進
させて所定の位置(旧金型を吊り上げる位置)で停止さ
せる。それと同時に、他の1組の昇降部B、およびX−
Y動作を解除したX−Yフローティング機構Cで、横型
熱間鍛造機に装着されている旧金型をガイドピン23、24
でガイドし、X−Yフローティング機構Cで位置ずれを
吸収されながらこじれることなく吊上げ、その後、走行
部Aを更に前進させ、所定の位置(新金型を装着する位
置)で停止させる。
動作を行なう。すなわち、本実施例の段替用昇降装置
は、ボタン操作により、新金型(ダイブロック16、パン
チホルダ17およびトランスファ装置18等を指す)を、1
組の昇降部B、およびX−Y動作をロックされたX−Y
フローティング機構Cで保持し、これら昇降部Bおよび
X−Yフローティング機構Cを付設した走行部Aを前進
させて所定の位置(旧金型を吊り上げる位置)で停止さ
せる。それと同時に、他の1組の昇降部B、およびX−
Y動作を解除したX−Yフローティング機構Cで、横型
熱間鍛造機に装着されている旧金型をガイドピン23、24
でガイドし、X−Yフローティング機構Cで位置ずれを
吸収されながらこじれることなく吊上げ、その後、走行
部Aを更に前進させ、所定の位置(新金型を装着する位
置)で停止させる。
次いで、X−Y動作を解除した昇降部Bで新金型を降下
させるが、吊上用治具5に穿設された穴部21および切欠
22を、鍛造機本体に植立されたガイドピン23、24に嵌合
・ガイドさせながら降下させる。そのガイド始めには面
取り25により、走行部Aの多少の位置ずれ、新金型の揺
動、新金型の重心の移動による桁のたわみなどを吸収し
ながら嵌合するが、吊上用治具5がガイドピン23、24に
完全に嵌合されたとき、走行部Aの新金型用の停止位置
と、ガイドピン23、24の位置とにずれが存在すれば、X
−Yフローティング機構Cで、その調整を自動的に行な
い円滑な吊下げ動作を行なう。以上で、新旧金型の段替
作業が完了する。なお、走行部Aに吊下されている旧金
型は走行部Aを後退させることにより、機枠外に取出
す。
させるが、吊上用治具5に穿設された穴部21および切欠
22を、鍛造機本体に植立されたガイドピン23、24に嵌合
・ガイドさせながら降下させる。そのガイド始めには面
取り25により、走行部Aの多少の位置ずれ、新金型の揺
動、新金型の重心の移動による桁のたわみなどを吸収し
ながら嵌合するが、吊上用治具5がガイドピン23、24に
完全に嵌合されたとき、走行部Aの新金型用の停止位置
と、ガイドピン23、24の位置とにずれが存在すれば、X
−Yフローティング機構Cで、その調整を自動的に行な
い円滑な吊下げ動作を行なう。以上で、新旧金型の段替
作業が完了する。なお、走行部Aに吊下されている旧金
型は走行部Aを後退させることにより、機枠外に取出
す。
なお、昇降部Bを昇降させるモータ(図示せず)の速度
制御を行なえば、昇降時手動によるインチング操作をす
る必要がない。
制御を行なえば、昇降時手動によるインチング操作をす
る必要がない。
以上、要するに本発明は特許請求の範囲に記載された構
成を採用したので、次の効果が期待できる。
成を採用したので、次の効果が期待できる。
走行部と、重量物を段替組付する被組付体との間で重量
物吊上げの距離が大であっても、X−Yフローティング
機構とガイドピンとにより、走行部の停止誤差、重量物
の重心移動による走行部または昇降部の桁のたわみ、お
よびこれらの機械系のガタによって生じる重量物の吊下
げ位置と被組付体の位置との精度を高めることができ
る。その結果、段替時間を短縮することができる。
物吊上げの距離が大であっても、X−Yフローティング
機構とガイドピンとにより、走行部の停止誤差、重量物
の重心移動による走行部または昇降部の桁のたわみ、お
よびこれらの機械系のガタによって生じる重量物の吊下
げ位置と被組付体の位置との精度を高めることができ
る。その結果、段替時間を短縮することができる。
第1図は本発明の実施例の側面図、第2図は第1図の要
部詳細図、第3図は第1図のP−P矢視図、第4図は第
3図のQ−Q断面図を示す。 A……走行部 B……昇降部 C……X−Yフローティング機構 6……上部フレーム 7……中間フレーム 8……下部フレーム 9……X−Yロック用エアシリンダ 21……穴部 22……切欠 23……ガイドピン 24……ガイドピン
部詳細図、第3図は第1図のP−P矢視図、第4図は第
3図のQ−Q断面図を示す。 A……走行部 B……昇降部 C……X−Yフローティング機構 6……上部フレーム 7……中間フレーム 8……下部フレーム 9……X−Yロック用エアシリンダ 21……穴部 22……切欠 23……ガイドピン 24……ガイドピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 茂 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 水谷 巖 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 筧 清 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (56)参考文献 実開 昭60−38638(JP,U) 実開 昭60−80038(JP,U) 実開 昭61−31538(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】走行部に付設され、かつ、重量物を着脱自
在に保持して昇降する昇降部を備えた段替用昇降装置に
おいて、上部フレームと、該上部フレームに対し、Xま
たはY方向に移動可能な中間フレームと下部フレーム及
び、上部フレームに対し、中間フレーム及び下部フレー
ムを固定可能なX−Yロック用シリンダとにより構成し
たX−Yフローティング機構を介して重量物を保持する
とともに、該重量物に設けたガイド穴または切欠と被組
付体に植立したガイドピンを互いに嵌合、ガイドさせな
がら重量物を段替組付するようにした重量物段替用昇降
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62037862A JPH0787962B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 重量物段替用昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62037862A JPH0787962B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 重量物段替用昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207436A JPS63207436A (ja) | 1988-08-26 |
| JPH0787962B2 true JPH0787962B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=12509352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62037862A Expired - Fee Related JPH0787962B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 重量物段替用昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787962B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038638U (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-18 | 株式会社阪村機械製作所 | パ−ツフオ−マにおける工具交換装置のチヤツカ |
| JPS6080038U (ja) * | 1983-11-08 | 1985-06-04 | 旭大隈産業株式会社 | 圧造機の金型ブロツク自動交換装置 |
| JPS6131538U (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-25 | 株式会社 阪村機械製作所 | 多段式圧造成形機の圧造ダイ交換用搬送装置 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP62037862A patent/JPH0787962B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63207436A (ja) | 1988-08-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |