JPH07879Y2 - 焼結機給鉱部の原料装入用ディフレクタシュート - Google Patents
焼結機給鉱部の原料装入用ディフレクタシュートInfo
- Publication number
- JPH07879Y2 JPH07879Y2 JP1988048505U JP4850588U JPH07879Y2 JP H07879 Y2 JPH07879 Y2 JP H07879Y2 JP 1988048505 U JP1988048505 U JP 1988048505U JP 4850588 U JP4850588 U JP 4850588U JP H07879 Y2 JPH07879 Y2 JP H07879Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- cut plate
- pipe
- chute
- deflector chute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Chutes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、焼結機の給鉱部において原料をパレット台車
上に装入するためのディフレクタシュートに関する。
上に装入するためのディフレクタシュートに関する。
この装入技術に関しては、近年、原料層厚方向の粒度偏
析調整とともに、装入原料表面の圧密化調整等が重要視
されている。本考案は、この圧密化調整に関するもので
ある。
析調整とともに、装入原料表面の圧密化調整等が重要視
されている。本考案は、この圧密化調整に関するもので
ある。
(従来の技術) 装入原料の種類、粒度構成に対する粒度偏析調整は、デ
ィフレクタシュートのシュート本体の傾斜面の角度を変
化させることによって行われる。一方、装入原料表面の
圧密化調整は、シュート本体の下端部に取り付けられた
カットプレートの角度変化によって行われる。
ィフレクタシュートのシュート本体の傾斜面の角度を変
化させることによって行われる。一方、装入原料表面の
圧密化調整は、シュート本体の下端部に取り付けられた
カットプレートの角度変化によって行われる。
しかしながら従来は、カットプレートがシュート本体に
固定して取り付けられていたため、圧密化調整を粒度偏
析調整と独立して行うことができなかった。例えば、シ
ュート本体の傾斜を緩やかにするとともに、カットプレ
ートの傾斜角度を鉛直に対してパレット進行方向に振り
たいときでも、カットプレートはシュート本体に追従し
て動くため、逆方向に振られてしまう。逆にシュート本
体の傾斜を急にするとともに、カットプレートの傾斜角
度を鉛直に対してパレットの進行方向と反対方向に振り
たいときも、同様に逆方向に振られてしまう結果とな
る。
固定して取り付けられていたため、圧密化調整を粒度偏
析調整と独立して行うことができなかった。例えば、シ
ュート本体の傾斜を緩やかにするとともに、カットプレ
ートの傾斜角度を鉛直に対してパレット進行方向に振り
たいときでも、カットプレートはシュート本体に追従し
て動くため、逆方向に振られてしまう。逆にシュート本
体の傾斜を急にするとともに、カットプレートの傾斜角
度を鉛直に対してパレットの進行方向と反対方向に振り
たいときも、同様に逆方向に振られてしまう結果とな
る。
また、カットプレートの下端に取り付けられてパレット
台車上の装入原料表面と接触するための横方向に延びた
パイプは、原料装入層厚を決定する重要なものである
が、使用により接触部は摩耗してゆく。摩耗が進行した
状態で操業を続けると十分な圧密化調整を行うことはで
きない。しかしながら従来は、パイプがカットプレート
に溶接固定されていたため、摩耗したパイプ全体を取り
替えなければならなかった。パイプは、原料付着を防止
するために高価なステンレス製のものとされていること
もあり、パイプの取り替えは材料費、工事費ともに高く
つくことになるので、これを頻繁に行うことが問題とな
っていた。
台車上の装入原料表面と接触するための横方向に延びた
パイプは、原料装入層厚を決定する重要なものである
が、使用により接触部は摩耗してゆく。摩耗が進行した
状態で操業を続けると十分な圧密化調整を行うことはで
きない。しかしながら従来は、パイプがカットプレート
に溶接固定されていたため、摩耗したパイプ全体を取り
替えなければならなかった。パイプは、原料付着を防止
するために高価なステンレス製のものとされていること
もあり、パイプの取り替えは材料費、工事費ともに高く
つくことになるので、これを頻繁に行うことが問題とな
っていた。
(考案が解決しようとする課題) 本考案の目的は、焼結機給鉱部でパレット台車上に装入
される原料の表面の圧密化調整を、他の独立した要求に
影響されることなく、最も適正な状態で実施できるよう
にすることにある。
される原料の表面の圧密化調整を、他の独立した要求に
影響されることなく、最も適正な状態で実施できるよう
にすることにある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本考案によれば、焼結機給鉱
部にて原料フィーダから供給される原料をパレット台車
上に装入するためのディフレクタシュートであって、シ
ュート本体と、該シュート本体の下端部に取り付けられ
たカットプレートとを備え、前記カットプレートが、前
記シュート本体の傾斜面との相対角度を変更できるよう
に傾動可能となされているディフレクタシュートにおい
て、前記カットプレートには、パレット台車の原料表面
と接触するための横方向に延びるパイプが取り付けられ
ており、該パイプは前記カットプレートの前面よりも後
方に位置し、その下端が前記カットプレートの下端を越
えて下方に位置するように取り付けられ、かつその取付
回転角度位置を変更可能となされていることを特徴とす
る、焼結機給鉱部の原料装入用ディフレクタシュートが
提供される。
部にて原料フィーダから供給される原料をパレット台車
上に装入するためのディフレクタシュートであって、シ
ュート本体と、該シュート本体の下端部に取り付けられ
たカットプレートとを備え、前記カットプレートが、前
記シュート本体の傾斜面との相対角度を変更できるよう
に傾動可能となされているディフレクタシュートにおい
て、前記カットプレートには、パレット台車の原料表面
と接触するための横方向に延びるパイプが取り付けられ
ており、該パイプは前記カットプレートの前面よりも後
方に位置し、その下端が前記カットプレートの下端を越
えて下方に位置するように取り付けられ、かつその取付
回転角度位置を変更可能となされていることを特徴とす
る、焼結機給鉱部の原料装入用ディフレクタシュートが
提供される。
(作用) 本考案のディフレクタシュートにおけるカットプレート
は、シュート本体の傾斜面との相対角度を変更できるよ
う傾動可能とされているので、粒度偏析調整のためにシ
ュート本体の傾斜面をある角度に設定したとしても、そ
れとは独立して圧密化調整のための任意の傾斜角度をと
ることができる。
は、シュート本体の傾斜面との相対角度を変更できるよ
う傾動可能とされているので、粒度偏析調整のためにシ
ュート本体の傾斜面をある角度に設定したとしても、そ
れとは独立して圧密化調整のための任意の傾斜角度をと
ることができる。
また、カットプレートの下端に取り付けられたパイプ
が、原料表面との接触部において摩耗したとしても、そ
の取付回転角度位置を変更しながら再取付けして使用し
てゆけば、そのたびに新たな接触部が提供されるので、
一本のパイプの有効使用期間は非常に長くすることがで
きる。
が、原料表面との接触部において摩耗したとしても、そ
の取付回転角度位置を変更しながら再取付けして使用し
てゆけば、そのたびに新たな接触部が提供されるので、
一本のパイプの有効使用期間は非常に長くすることがで
きる。
(実施例) 第1図は本考案による原料装入用ディフレクタシュート
の一実施例を原料フィーダおよびパレット台車とともに
示す概略側面図である。
の一実施例を原料フィーダおよびパレット台車とともに
示す概略側面図である。
サージホッパ1から、原料フィーダであるロールフィー
ダ2によって切り出された原料3は、シュート本体4お
よびその下端部に取り付けられたカットプレート5を備
えたディフレクタシュートを経てパレット台車6上に装
入され且つ均一な原料装入層厚とされる。
ダ2によって切り出された原料3は、シュート本体4お
よびその下端部に取り付けられたカットプレート5を備
えたディフレクタシュートを経てパレット台車6上に装
入され且つ均一な原料装入層厚とされる。
シュート本体4は、原料の粒度偏析調整を行うために、
その傾斜面の角度を変えるように傾動可能とされている
とともに、上下動および走行移動が可能である。また、
シュート本体4の裏面には、カットプレート5を取り付
けるための取付リブ7が垂直に固設されている。
その傾斜面の角度を変えるように傾動可能とされている
とともに、上下動および走行移動が可能である。また、
シュート本体4の裏面には、カットプレート5を取り付
けるための取付リブ7が垂直に固設されている。
一方、カットプレート5には、該カットプレート5の裏
面に垂直に固設されている傾動リブ9を介してパイプ8
が取り付けられている。パイプ8は、カットプレート5
の前面(図で左側の面)よりも後方(図で右方)に位置
して横方向に伸びており、パイプ8の下端はカットプレ
ート5の下端を越えて下方に位置している。傾動リブ9
とシュート本体4の取付リブ7とに設けられた孔を貫通
して延びる支持ピン10によって、カットプレート5はシ
ュート本体4に枢着せしめられている。
面に垂直に固設されている傾動リブ9を介してパイプ8
が取り付けられている。パイプ8は、カットプレート5
の前面(図で左側の面)よりも後方(図で右方)に位置
して横方向に伸びており、パイプ8の下端はカットプレ
ート5の下端を越えて下方に位置している。傾動リブ9
とシュート本体4の取付リブ7とに設けられた孔を貫通
して延びる支持ピン10によって、カットプレート5はシ
ュート本体4に枢着せしめられている。
シュート本体4の取付リブ7とカットプレート5の傾動
リブ9との間には、第1リンク11および第2リンク12が
設けられている。第1リンク11は、両端を枢軸ピン13、
14によってそれぞれ傾動リブ9と第2リンク12の一端と
に枢着されている。第2リンク12の他端は、取付リブ7
に支持された駆動軸15に固着されている。駆動軸15は、
例えば手動ハンドルによって作動可能なウォーム減速機
等に連結されたものとする。この場合、ウォーム減速機
等はシュート本体4の取付リブ7に固定され、シュート
本体4の種々の運動に追従できるようにする。
リブ9との間には、第1リンク11および第2リンク12が
設けられている。第1リンク11は、両端を枢軸ピン13、
14によってそれぞれ傾動リブ9と第2リンク12の一端と
に枢着されている。第2リンク12の他端は、取付リブ7
に支持された駆動軸15に固着されている。駆動軸15は、
例えば手動ハンドルによって作動可能なウォーム減速機
等に連結されたものとする。この場合、ウォーム減速機
等はシュート本体4の取付リブ7に固定され、シュート
本体4の種々の運動に追従できるようにする。
第1図において反時計方向に駆動軸15が回動せしめられ
ると、第1および第2リンク11、12の作用により、カッ
トプレート5はパレット台車6の進行方向(第1図で右
方向)に振られる。駆動軸15が時計方向に回動せしめら
れると、カットプレート5は逆にパレット台車6の進行
方向とは逆方向(第1図で左方向)に振られることにな
る。これらの作動は、シュート本体4の傾動とは独立し
て行うことができる。したがって、装入原料圧密化調整
を粒度偏析調整とは独立して行うことができる。
ると、第1および第2リンク11、12の作用により、カッ
トプレート5はパレット台車6の進行方向(第1図で右
方向)に振られる。駆動軸15が時計方向に回動せしめら
れると、カットプレート5は逆にパレット台車6の進行
方向とは逆方向(第1図で左方向)に振られることにな
る。これらの作動は、シュート本体4の傾動とは独立し
て行うことができる。したがって、装入原料圧密化調整
を粒度偏析調整とは独立して行うことができる。
なお、ウォーム減速機等はセルフロック機構を有するも
のとし、原料の押圧反作用力でカットプレート5の傾斜
角度が変化しないようにされている。
のとし、原料の押圧反作用力でカットプレート5の傾斜
角度が変化しないようにされている。
第2図はカットプレート5と傾動リブ9とパイプ8とを
拡大して示す側面図である。カットプレート5の傾動リ
ブ9の下縁は下に凹状に湾曲しており、該湾曲部にパイ
プ8が係合する。パイプ8には扇形の支持リブ16が固設
されており、該支持リブ16にはボルト孔17(17a、17b・
・・)が設けられている。パイプ8の取付時、支持リブ
16は傾動リブ9に隣接せしめられ、ボルト孔17a、17bに
対応するように傾動リブ9に形成されたボルト孔に通さ
れたボルトおよびナットによってパイプ8が取り付けら
れる。
拡大して示す側面図である。カットプレート5の傾動リ
ブ9の下縁は下に凹状に湾曲しており、該湾曲部にパイ
プ8が係合する。パイプ8には扇形の支持リブ16が固設
されており、該支持リブ16にはボルト孔17(17a、17b・
・・)が設けられている。パイプ8の取付時、支持リブ
16は傾動リブ9に隣接せしめられ、ボルト孔17a、17bに
対応するように傾動リブ9に形成されたボルト孔に通さ
れたボルトおよびナットによってパイプ8が取り付けら
れる。
ある期間使用すると、パイプ8は原料表面との接触部18
において摩耗が進行する。そのまま使用を続けると、装
入原料表面に凹凸が生じ、十分な圧密調整ができず、焼
結状態が悪くなる。このような場合、扇形支持リブ16の
ボルト孔17aのまわりの一部を切断除去し、第2図で反
時計方向にボルト孔ひとつ分だけパイプ8を回転して、
これをパイプ8の再取付回転角度位置とし、ボルト孔17
bと新たな予備ボルト孔17cとを用いてパイプ8の取付を
行う。このようにすることによって、摩耗していない新
たな部分を装入原料表面との接触部として提供すること
ができる。このようなパイプ8の取付回転角度位置の変
更は、17c以下の予備ボルト孔を使い切るまで繰り返し
行うことができ、この間、一本のパイプを使用し続ける
ことができる。
において摩耗が進行する。そのまま使用を続けると、装
入原料表面に凹凸が生じ、十分な圧密調整ができず、焼
結状態が悪くなる。このような場合、扇形支持リブ16の
ボルト孔17aのまわりの一部を切断除去し、第2図で反
時計方向にボルト孔ひとつ分だけパイプ8を回転して、
これをパイプ8の再取付回転角度位置とし、ボルト孔17
bと新たな予備ボルト孔17cとを用いてパイプ8の取付を
行う。このようにすることによって、摩耗していない新
たな部分を装入原料表面との接触部として提供すること
ができる。このようなパイプ8の取付回転角度位置の変
更は、17c以下の予備ボルト孔を使い切るまで繰り返し
行うことができ、この間、一本のパイプを使用し続ける
ことができる。
(考案の効果) 本考案の焼結機給鉱部の原料装入用ディフレクタシュー
トによれば、粒度偏析調整のためのシュート本体の傾動
や、接触部の摩耗によるパイプ交換の必要性などに影響
されることなく、装入原料表面の圧密化調整を適正な状
態で行うことができる。
トによれば、粒度偏析調整のためのシュート本体の傾動
や、接触部の摩耗によるパイプ交換の必要性などに影響
されることなく、装入原料表面の圧密化調整を適正な状
態で行うことができる。
第1図は本考案による原料装入用ディフレクタシュート
の一実施例を原料フィーダおよびパレット台車とともに
示す概略側面図である。 第2図は本考案によるディフレクタシュートのカットプ
レート部分の一実施例を示す拡大側面図である。 1:サージホッパ、2:ロールフィーダ 3:原料、、4:シュート本体 5:カットプレート、6:パレット台車 7:取付リブ、8:パイプ 9:傾動リブ、10:支持ピン 11:第1リンク、12:第2リンク 13、14:枢軸ピン、15:駆動軸 16:支持リブ、17:ボルト孔 18:パイプの接触部
の一実施例を原料フィーダおよびパレット台車とともに
示す概略側面図である。 第2図は本考案によるディフレクタシュートのカットプ
レート部分の一実施例を示す拡大側面図である。 1:サージホッパ、2:ロールフィーダ 3:原料、、4:シュート本体 5:カットプレート、6:パレット台車 7:取付リブ、8:パイプ 9:傾動リブ、10:支持ピン 11:第1リンク、12:第2リンク 13、14:枢軸ピン、15:駆動軸 16:支持リブ、17:ボルト孔 18:パイプの接触部
Claims (1)
- 【請求項1】焼結機給鉱部にて原料フィーダから供給さ
れる原料をパレット台車上に装入するためのディフレク
タシュートであって、シュート本体と、該シュート本体
の下端部に取り付けられたカットプレートとを備え、前
記カットプレートが、前記シュート本体の傾斜面との相
対角度を変更できるように傾動可能となされているディ
フレクタシュートにおいて、 前記カットプレートには、パレット台車の原料表面と接
触するための横方向に延びるパイプが取り付けられてお
り、該パイプは前記カットプレートの前面よりも後方に
位置し、その下端が前記カットプレートの下端を越えて
下方に位置するように取り付けられ、かつその取付回転
角度位置を変更可能となされていることを特徴とする、 焼結機給鉱部の原料装入用ディフレクタシュート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988048505U JPH07879Y2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 焼結機給鉱部の原料装入用ディフレクタシュート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988048505U JPH07879Y2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 焼結機給鉱部の原料装入用ディフレクタシュート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151198U JPH01151198U (ja) | 1989-10-18 |
| JPH07879Y2 true JPH07879Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31274651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988048505U Expired - Lifetime JPH07879Y2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 焼結機給鉱部の原料装入用ディフレクタシュート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07879Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749117U (ja) * | 1980-09-06 | 1982-03-19 |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP1988048505U patent/JPH07879Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01151198U (ja) | 1989-10-18 |
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