JPH0788089B2 - オフセット印刷機の胴を駆動するための歯車 - Google Patents
オフセット印刷機の胴を駆動するための歯車Info
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- JPH0788089B2 JPH0788089B2 JP1262310A JP26231089A JPH0788089B2 JP H0788089 B2 JPH0788089 B2 JP H0788089B2 JP 1262310 A JP1262310 A JP 1262310A JP 26231089 A JP26231089 A JP 26231089A JP H0788089 B2 JPH0788089 B2 JP H0788089B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
- B41F13/008—Mechanical features of drives, e.g. gears, clutches
- B41F13/012—Taking-up backlash
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/02—Toothed members; Worms
- F16H55/14—Construction providing resilience or vibration-damping
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Description
本発明は,オフセット印刷機の胴を駆動するための歯車
であって,順次に続く胴の回転を同期化するために締め
付け装置を備えており,この締め付け装置は,歯車と一
緒に回転し,かつ歯車のリムを,締め付けの程度に応じ
て程度の差こそあれ,半径方向に変形させる形式のもの
に関する。
であって,順次に続く胴の回転を同期化するために締め
付け装置を備えており,この締め付け装置は,歯車と一
緒に回転し,かつ歯車のリムを,締め付けの程度に応じ
て程度の差こそあれ,半径方向に変形させる形式のもの
に関する。
このような形式の歯車はドイツ連邦共和国特許出願公告
第1650784号明細書によって公知である。この場合リム
を変形させるために使用されている締め付け装置は,歯
車の基体(リムを除外した部分)内に付加的に収容され
ている。この締め付け装置は半径方向に締め付け力若し
くは調節力を作用させることができ,これによってリム
が半径方向に変形せしめられる。この公知の手段によれ
ば,歯車は1つ又は複数の箇所で局所的に直径を増大せ
しめられる。しかしながら,この公知の手段は歯車のほ
ぼ全周にわたって直径を増大させるには不適当である。
すなわちこのためには多数の締め付け装置が必要である
が,この公知の歯車においては,締め付け装置は,くさ
び部材として,あるいは半径方向に調節可能な締め付け
ねじとして,構成されているので,多数の締め付け装置
を設けるためには,歯車に多孔板のように多数の孔を形
成しなければならない。このように多数の孔を形成した
歯車の強度は,大きなトルクを伝達するにはもはや充分
ではない。 更に,ドイツ連邦共和国特許第2829026号明細書に記載
されているオフセット印刷機の胴駆動装置においては,
歯車の外部に位置する締め付け円板が使用されており,
この締め付け円板によって,歯車が多数の締め付けねじ
を介して軸方向にたわまされるようになっている。歯車
のはす歯を付けられたリムが軸方向に弾性的にたわまさ
れることによって,かみ合い遊びの調整が行われる。し
かしながらこの公知の胴駆動装置の欠点は,歯車のリム
を変形させることによって,歯車の損傷が生じる危険が
あることである。更にリムが軸方向にたわまされること
によって、部分的に軸方向のずれが生じて,歯がわずか
に傾くことになる。したがって最初平歯車であった歯車
がわずかにかさ歯車状に変形する。これによって歯のか
み合い状態が悪化し,歯のかみ合い面積が減少すること
によって,調整されていた精度が比較的に短時間で維持
できなくなる。更に,衝撃及び振動を充分に緩衝するこ
とができず,このことによっても歯面の磨滅が生ずるこ
とがある。 一般に,鋳造又は溶接された二重壁構造の歯車基体にリ
ムを焼きばめしたものは公知であるが,この歯車基体は
歯車によるトルク伝達のための支持体として役立つにす
ぎず,拡開することはできない。
第1650784号明細書によって公知である。この場合リム
を変形させるために使用されている締め付け装置は,歯
車の基体(リムを除外した部分)内に付加的に収容され
ている。この締め付け装置は半径方向に締め付け力若し
くは調節力を作用させることができ,これによってリム
が半径方向に変形せしめられる。この公知の手段によれ
ば,歯車は1つ又は複数の箇所で局所的に直径を増大せ
しめられる。しかしながら,この公知の手段は歯車のほ
ぼ全周にわたって直径を増大させるには不適当である。
すなわちこのためには多数の締め付け装置が必要である
が,この公知の歯車においては,締め付け装置は,くさ
び部材として,あるいは半径方向に調節可能な締め付け
ねじとして,構成されているので,多数の締め付け装置
を設けるためには,歯車に多孔板のように多数の孔を形
成しなければならない。このように多数の孔を形成した
歯車の強度は,大きなトルクを伝達するにはもはや充分
ではない。 更に,ドイツ連邦共和国特許第2829026号明細書に記載
されているオフセット印刷機の胴駆動装置においては,
歯車の外部に位置する締め付け円板が使用されており,
この締め付け円板によって,歯車が多数の締め付けねじ
を介して軸方向にたわまされるようになっている。歯車
のはす歯を付けられたリムが軸方向に弾性的にたわまさ
れることによって,かみ合い遊びの調整が行われる。し
かしながらこの公知の胴駆動装置の欠点は,歯車のリム
を変形させることによって,歯車の損傷が生じる危険が
あることである。更にリムが軸方向にたわまされること
によって、部分的に軸方向のずれが生じて,歯がわずか
に傾くことになる。したがって最初平歯車であった歯車
がわずかにかさ歯車状に変形する。これによって歯のか
み合い状態が悪化し,歯のかみ合い面積が減少すること
によって,調整されていた精度が比較的に短時間で維持
できなくなる。更に,衝撃及び振動を充分に緩衝するこ
とができず,このことによっても歯面の磨滅が生ずるこ
とがある。 一般に,鋳造又は溶接された二重壁構造の歯車基体にリ
ムを焼きばめしたものは公知であるが,この歯車基体は
歯車によるトルク伝達のための支持体として役立つにす
ぎず,拡開することはできない。
本発明の課題は,オフセット印刷機の胴を駆動するため
の歯車において,歯車基体のトルク伝達作用に不都合な
影響を及ぼすことなしに,歯車基体によって,半径方向
でのリムの局所的な変形並びに歯車の全周にわたる直径
の増大を生ぜしめることができるようにすることであ
る。
の歯車において,歯車基体のトルク伝達作用に不都合な
影響を及ぼすことなしに,歯車基体によって,半径方向
でのリムの局所的な変形並びに歯車の全周にわたる直径
の増大を生ぜしめることができるようにすることであ
る。
この課題を解決するために,本発明の構成では最初に述
べた形式の歯車において,歯車の基体に,横断面が凸形
に湾曲している2つの拡開壁が,互いに凹面側を向き合
わせて,設けられており,これらの拡開壁に,軸方向に
作用する締め付け装置が取り付けられているようにし
た。
べた形式の歯車において,歯車の基体に,横断面が凸形
に湾曲している2つの拡開壁が,互いに凹面側を向き合
わせて,設けられており,これらの拡開壁に,軸方向に
作用する締め付け装置が取り付けられているようにし
た。
本発明によれば,歯車列の歯車の回転を一層安定にし
て,回転角度誤差を修正する半径方向調節を行い得るこ
とである。振動は緩衝され,歯面の磨滅は減少する。リ
ムに有害な作用が及ぼされることはない。本発明による
歯車は,たんに局所的にではなしに,全周にわたって
も,直径を増大させることができる。この場合,歯車の
基体は内部の力によってプレロードされており,幾分か
弾性的である。
て,回転角度誤差を修正する半径方向調節を行い得るこ
とである。振動は緩衝され,歯面の磨滅は減少する。リ
ムに有害な作用が及ぼされることはない。本発明による
歯車は,たんに局所的にではなしに,全周にわたって
も,直径を増大させることができる。この場合,歯車の
基体は内部の力によってプレロードされており,幾分か
弾性的である。
以下においては図面に示した実施例に基づいて本発明の
構成を具体的に説明する。 第1図において,多色シート輪転印刷機の2つの下方部
分が同じモジュールとして構成されており,モジュール
の側方スタンド15・16にはそれぞれ1つの圧胴7若しく
は8及びシート搬送胴9若しくは10が取り付けられてい
る。圧胴7・8及びシート搬送胴9・10の軸ジャーナル
11〜14には歯車3〜6が周知の形式で取り付けられてい
る。この場合軸ジャーナル11〜14は2つの異なった高さ
の平面1及び2内で支承されている。 歯車3〜6の1つが誤差を有していると,歯車列は非同
期的な回転をすることになる。この回転誤差を取り除く
ためには,本発明によって構成された1つの歯車3〜6
を使用しなければならない。しかし互いに協働するすべ
ての歯車3〜6を本発明のように構成することもでき
る。 歯車3〜6の基体は,本発明によれば半径方向断面で見
て凸形に湾曲している2つの拡開壁17・17′(歯車3の
場合),18・18′(歯車4の場合),19・19′(歯車5の
場合),20・20′(歯車6の場合)を有している。これ
ら2つの拡開壁は互いに凹面側を向き合わせていて,有
利には,二重V字形に構成されている。図示の実施例で
は,これらの拡開壁は鋳造されたものである。しかし溶
接構造の拡開壁も考えられる。このようにして,歯車3
〜6の2つの拡開壁から成る基体はたんにトルク伝達手
段として役立つだけでなしに,全周にわたってあるいは
局所的に歯車3〜6の直径を増大させる拡開手段として
も役立つ。拡開壁17・17′;18・18′;19・19′;20・2
0′は,歯車の輪郭の内部に位置している。 拡開壁17・17′;18・18′;19・19′;20・20′にはそれ
ぞれ多数の軸方向に作用する締め付け装置(21・22)が
設けられている。歯車3〜6においてそれぞれ円に沿っ
て設けられているこれらの締め付け装置によって,μm
単位あるいは1/100mm単位の直径変化を生ぜしめること
ができる。更に,リム27の局所的な変形ひいてはピッチ
円の移動を生ぜしめることもできる。第3図及び第4図
において,Δrは半径増大量を示す。歯車3〜6の増大
する輪郭は1点鎖線で示されている。歯車は有利には,
ある程度弾性的に変形可能なねずみ鋳鉄GGG−60(70)
から成っている。 締め付け装置は,第3図に示した実施例においては,締
め付けねじ21を有しており、この締め付けねじは前方の
拡開壁17・18・19・20の孔24内で軸部を軸方向に移動可
能に案内されている。締め付けねじ21は端部にねじ山を
有しており,このねじ山は,後方の拡開壁17′・18′・
19′・20′のねじ孔26と協働する。締め付けねじ21の頭
部は締め付け状態において,前方の拡開壁17・18・19・
20に座金23(第4図)あるいは類似のものを介して支え
られている。 第4図の実施例においては,前方の拡開壁17・18・19・
20の大きくされている孔24内で各締め付けねじ21に同じ
長さの隔てスリーブ22が差しはめられており,これらの
隔てスリーブは後方の拡開壁17′・18′・19′・20′の
内壁面に支えられている。これによって,歯車3〜6に
均一なプレロードを生ぜしめることができる。これらの
同じ長さの隔てスリーブ22は,個々にあるいは場合によ
ってはすべて,異なった長さの隔てスリーブ22と交換す
ることができる。これらの異なった長さの隔てスリーブ
は,あらかじめ調べられた歯車の回転角度誤差に相応し
て必要とされる締め付けねじ21のその都度の締め付け距
離を生ぜしめるものである。 なお第2図においては中子孔25が示されている。これは
鋳造した歯車から中子を取り出さなければならない場合
に設けられる。
構成を具体的に説明する。 第1図において,多色シート輪転印刷機の2つの下方部
分が同じモジュールとして構成されており,モジュール
の側方スタンド15・16にはそれぞれ1つの圧胴7若しく
は8及びシート搬送胴9若しくは10が取り付けられてい
る。圧胴7・8及びシート搬送胴9・10の軸ジャーナル
11〜14には歯車3〜6が周知の形式で取り付けられてい
る。この場合軸ジャーナル11〜14は2つの異なった高さ
の平面1及び2内で支承されている。 歯車3〜6の1つが誤差を有していると,歯車列は非同
期的な回転をすることになる。この回転誤差を取り除く
ためには,本発明によって構成された1つの歯車3〜6
を使用しなければならない。しかし互いに協働するすべ
ての歯車3〜6を本発明のように構成することもでき
る。 歯車3〜6の基体は,本発明によれば半径方向断面で見
て凸形に湾曲している2つの拡開壁17・17′(歯車3の
場合),18・18′(歯車4の場合),19・19′(歯車5の
場合),20・20′(歯車6の場合)を有している。これ
ら2つの拡開壁は互いに凹面側を向き合わせていて,有
利には,二重V字形に構成されている。図示の実施例で
は,これらの拡開壁は鋳造されたものである。しかし溶
接構造の拡開壁も考えられる。このようにして,歯車3
〜6の2つの拡開壁から成る基体はたんにトルク伝達手
段として役立つだけでなしに,全周にわたってあるいは
局所的に歯車3〜6の直径を増大させる拡開手段として
も役立つ。拡開壁17・17′;18・18′;19・19′;20・2
0′は,歯車の輪郭の内部に位置している。 拡開壁17・17′;18・18′;19・19′;20・20′にはそれ
ぞれ多数の軸方向に作用する締め付け装置(21・22)が
設けられている。歯車3〜6においてそれぞれ円に沿っ
て設けられているこれらの締め付け装置によって,μm
単位あるいは1/100mm単位の直径変化を生ぜしめること
ができる。更に,リム27の局所的な変形ひいてはピッチ
円の移動を生ぜしめることもできる。第3図及び第4図
において,Δrは半径増大量を示す。歯車3〜6の増大
する輪郭は1点鎖線で示されている。歯車は有利には,
ある程度弾性的に変形可能なねずみ鋳鉄GGG−60(70)
から成っている。 締め付け装置は,第3図に示した実施例においては,締
め付けねじ21を有しており、この締め付けねじは前方の
拡開壁17・18・19・20の孔24内で軸部を軸方向に移動可
能に案内されている。締め付けねじ21は端部にねじ山を
有しており,このねじ山は,後方の拡開壁17′・18′・
19′・20′のねじ孔26と協働する。締め付けねじ21の頭
部は締め付け状態において,前方の拡開壁17・18・19・
20に座金23(第4図)あるいは類似のものを介して支え
られている。 第4図の実施例においては,前方の拡開壁17・18・19・
20の大きくされている孔24内で各締め付けねじ21に同じ
長さの隔てスリーブ22が差しはめられており,これらの
隔てスリーブは後方の拡開壁17′・18′・19′・20′の
内壁面に支えられている。これによって,歯車3〜6に
均一なプレロードを生ぜしめることができる。これらの
同じ長さの隔てスリーブ22は,個々にあるいは場合によ
ってはすべて,異なった長さの隔てスリーブ22と交換す
ることができる。これらの異なった長さの隔てスリーブ
は,あらかじめ調べられた歯車の回転角度誤差に相応し
て必要とされる締め付けねじ21のその都度の締め付け距
離を生ぜしめるものである。 なお第2図においては中子孔25が示されている。これは
鋳造した歯車から中子を取り出さなければならない場合
に設けられる。
第1図は多色シート輪転印刷機のシート搬送胴及び圧胴
の駆動歯車を支承したモジュール構造の下方部分を概略
的に示した図,第2図は本発明により構成された歯車の
部分的正面図,第3図は第1実施例の半径方向断面図,
第4図は第2実施例の半径方向断面図である。 1・2…平面,3〜6…歯車,7・8…圧胴,9・10…シート
搬送胴,11〜14…軸ジャーナル,15・16…側方スタンド,1
7・18・19・20…前方の拡開壁,17′・18′・19′・20′
…後方の拡開壁,21…締め付けねじ,22…隔てスリーブ,2
3…座金,24…孔,25…中子孔,26…ねじ孔,27…リム
の駆動歯車を支承したモジュール構造の下方部分を概略
的に示した図,第2図は本発明により構成された歯車の
部分的正面図,第3図は第1実施例の半径方向断面図,
第4図は第2実施例の半径方向断面図である。 1・2…平面,3〜6…歯車,7・8…圧胴,9・10…シート
搬送胴,11〜14…軸ジャーナル,15・16…側方スタンド,1
7・18・19・20…前方の拡開壁,17′・18′・19′・20′
…後方の拡開壁,21…締め付けねじ,22…隔てスリーブ,2
3…座金,24…孔,25…中子孔,26…ねじ孔,27…リム
Claims (6)
- 【請求項1】オフセット印刷機の胴を駆動するための歯
車であって,順次に続く胴の回転を同期化するために締
め付け装置を備えており,この締め付け装置は,歯車と
一緒に回転し,かつ歯車のリムを,締め付けの程度に応
じて程度の差こそあれ,半径方向に変形させる形式のも
のにおいて,歯車(3〜6)の基体に,横断面が凸形に
湾曲している2つの拡開壁(17・17′;18・18′;19・1
9′;20・20′)が,互いに凹面側を向き合わせて,設け
られており,これらの拡開壁に,軸方向に作用する締め
付け装置(21・22)が取り付けられていることを特徴と
する,オフセット印刷機の胴を駆動するための歯車。 - 【請求項2】拡開壁(17・17′;18・18′;19・19′;20
・20′)に,締め付け装置として,軸方向に作用する締
め付けねじ(21)が取り付けられており、この締め付け
ねじは,前方の拡開壁(17・18・19・20)の孔(24)内
で,軸部を案内されており,かつ端部にねじ山を有して
おり,このねじ山は,後方の拡開壁(17′・18′・19′
・20′)のねじ孔(26)と協働し,締め付けねじ(21)
の頭部は,締め付け状態で,前方の拡開壁(17・18・19
・20)に支えられていることを特徴とする,請求項1記
載の歯車。 - 【請求項3】前方の拡開壁(17・18・19・20)の孔(2
4)が大きくされていて,この孔(24)内で締め付けね
じ(21)の軸部にそれぞれ1つの隔てスリーブ(22)が
差しはめられており,この隔てスリーブは後方の拡開壁
(17′・18′・19′・20′)の内壁面と締め付けねじ
(21)の頭部とに支えられていることを特徴とする,請
求項2記載の歯車。 - 【請求項4】拡開壁(17・17′;18・18′;19・19′;20
・20′)のプレロードを均一にするために,各締め付け
ねじ(21)の軸部に同じ長さの隔てスリーブ(22)が差
しはめられていることを特徴とする,請求項3記載の歯
車。 - 【請求項5】各締め付けねじ(21)の軸部に,調べられ
た回転角度誤差に応じて異なった長さの隔てスリーブ
(22)が差しはめられていることを特徴とする,請求項
3記載の歯車。 - 【請求項6】拡開壁(17・17′;18・18′;19・19′;20
・20′)が半径方向断面で見て二重V字形に構成されて
いることを特徴とする,請求項1から5までのいずれか
1項に記載の歯車。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3834429.7 | 1988-10-10 | ||
| DE19883834429 DE3834429C1 (en) | 1988-10-10 | 1988-10-10 | Gearwheel for driving the cylinders of offset printing machines |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217248A JPH02217248A (ja) | 1990-08-30 |
| JPH0788089B2 true JPH0788089B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=6364766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1262310A Expired - Lifetime JPH0788089B2 (ja) | 1988-10-10 | 1989-10-09 | オフセット印刷機の胴を駆動するための歯車 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788089B2 (ja) |
| DE (1) | DE3834429C1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4025668A1 (de) * | 1990-08-14 | 1992-02-20 | Roland Man Druckmasch | Zahnrad fuer den antrieb der zylinder von offsetdruckmaschinen |
| DE4141818C2 (de) * | 1991-12-18 | 1995-05-04 | Roland Man Druckmasch | Vorrichtungen zum Klemmen und Spannen |
| DE4417493A1 (de) * | 1994-05-19 | 1995-11-23 | Bielomatik Leuze & Co | Querschneider für Materialbahnen, insbesondere Papier-Formatquerschneider |
| CN103418857B (zh) * | 2013-09-02 | 2016-02-10 | 太原重工股份有限公司 | 人字齿轮对齿装置及装配方法 |
| DE102021202375A1 (de) | 2021-03-11 | 2022-09-15 | Zf Friedrichshafen Ag | Planetengetriebe |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3122938A (en) * | 1964-03-03 | Anti-backlash gear and gear combination | ||
| FR1520570A (fr) * | 1967-02-23 | 1968-04-12 | Marinoni | Dispositif de réglage de la position angulaire de deux roues dentées applicable, en particulier, au mécanisme de transfert des feuilles dans les machines à imprimer en multi-couleurs |
| US3472092A (en) * | 1967-10-30 | 1969-10-14 | Singer Co | Antibacklash gear |
| DE2829026C2 (de) * | 1978-07-01 | 1981-10-08 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg | Vorrichtung zum Antrieb oder zur Synchronisierung von Zylindern in Offsetdruckmaschinen |
-
1988
- 1988-10-10 DE DE19883834429 patent/DE3834429C1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-10-09 JP JP1262310A patent/JPH0788089B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3834429C1 (en) | 1989-12-21 |
| JPH02217248A (ja) | 1990-08-30 |
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