JPH0788145B2 - 車速制御装置 - Google Patents

車速制御装置

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JPH0788145B2
JPH0788145B2 JP63221915A JP22191588A JPH0788145B2 JP H0788145 B2 JPH0788145 B2 JP H0788145B2 JP 63221915 A JP63221915 A JP 63221915A JP 22191588 A JP22191588 A JP 22191588A JP H0788145 B2 JPH0788145 B2 JP H0788145B2
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JP
Japan
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vehicle
vehicle speed
brake
inter
sensor
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JP63221915A
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康也 梶原
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Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Priority to KR1019890012738A priority patent/KR930004604B1/ko
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  • Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、自動車の走行を制御する車速制御装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
第2図は例えば特開昭61−247526号公報に開示された従
来の緩速走行制御装置のブロック図を示し、図におい
て、1は緩速走行モード設定スイッチ、2は緩速走行モ
ード解除スイッチ、3はアクセルペダル、5はスロット
ル弁6を駆動するアクチュエータ、7はエンジン、8は
車速センサ、9は先行車輌との車間距離を検出する車間
センサ、10は警報装置、11はコントローラである。12は
アクセルペダル3の踏込み量を検出するアクセルセン
サ、13はセレクタレバー位置センサ、14はエンジン回転
センサ、15はターンシグナルスイッチ、16はスロットル
開度センサ、17はアクセルスイッチ、18はブレーキ制御
装置である。
次に上記装置の動作について説明する。緩速モード設定
スイッチ1で緩速モードを設定すると、アクセルペダル
3の踏込み量を検出するアクセルセンサ12の信号をコン
トローラ11が読込み、アクチュエータ5によりスロット
ル弁6を開き、エンジン7の出力を増す。しかし、アク
セルペダル3の踏込みに比例してスロットル弁6を開く
のではなく、アクセルペダルの踏込み量に無関係にある
速度以下になるようにスロットル弁6を開閉する。かく
してアクセルペダル3を離すとスロットル弁は閉じられ
ブレーキ制御装置18が作動し車輌は停止する。
このようにアクセルペダル3のみを操作することによ
り、ある一定の速度以下で走行するので渋滞時の緩速走
行が続くときには便利である。また、障害物を検出する
センサ9によって、前方に障害物が検出されると自動的
にブレーキを作動させ車輌を停止させると同時に警報装
置10を発する。なお上記モードの解除は緩速設定モード
スイッチ2をオフするか、ターンシグナル信号を出すこ
とによって行なわれる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の装置ではアクセルペダルのみで走
行と停止を操作でき、イージドライブになっているが、
スロットル弁とブレーキとを作動させるので装置が大き
くなり高価であった。また、ブレーキ制御の誤動作に対
するフェールセーフなども高価となるという課題があっ
た。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、イージドライブの利点を保ち、かつ部品点数を
少なくし簡略化することにより安価となる車速制御装置
を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る車速制御装置は、緩速走行モードを設定
する緩速走行モード設定スイッチと、車速の増減を指令
する車速増減指令スイッチと、ブレーキの踏込み量を検
出するブレーキ踏込み量センサと、スロットル弁を駆動
するアクチュエータと、ブレーキの踏込み量信号と車速
センサ信号によりスロットル弁の開度を制御して車速を
制御するコントローラと、先行車輌や障害物までの距離
を検出する車間センサと、車間距離とその時間変化率と
の関係により求められる適正車間距離と実車間距離との
差が予め設定された値を超えたとき警報を発する警報表
示装置とを備えたものである。
〔作用〕
この発明においては、緩速走行モードを設定するとスロ
ットル弁はアクセルペダルとブレーキペダルとの双方で
制御される。アクセルペダルを踏むと直接スロットル弁
が開き車速が上昇するが、アクセルペダルを離した状態
でもクリープで走行する。このクリープは従来のトルク
コンバータ式自動変速機と同様であるが、ブレーキの踏
込み量によりスロットル弁の開度を制御し、坂道や積み
荷などの負荷によらずブレーキペダル踏込み量で車速が
制御される。勿論、ブレーキペダルを踏むのでその踏込
みによりブレーキはマニュアルで作動し、したがってブ
レーキを踏めばスロットル弁は閉じ通常のブレーキとし
て作動する。また、ブレーキを緩めると負荷に応じてス
ロットル弁が開き、クリープ走行が始まる。そしてブレ
ーキペダルを完全に離すと、予め定められた速度で走行
する。また、この装置は車間センサが設けられているの
で、この信号により車間距離の時間変化率を演算し、そ
のときの車速との関係から演算した適正車間距離と実際
の車間距離を比較し所定値以下の場合に警報表示装置に
より警報を発する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による車速制御装置のブロック図を示し、
図において、1は緩速走行モード設定スイッチ、2は緩
速走行モード解除スイッチ、3はアクセルペダル、4は
ブレーキ踏込み量センサ、5はスロットル弁6を開閉駆
動するアクチュエータ、7はエンジン、8は車速セン
サ、9は先行車輌との車間距離または障害物を検出する
車間センサ、10は警報表示装置、11はコントローラ、20
は車速増減指令スイッチ、21はブレーキスイッチであ
る。
次に動作について説明する。通常の運転ではアクセルペ
ダル3を踏むとスロットル弁6が開かれ、エンジン7の
出力が上昇し車速が増加する。ところで、この発明によ
る装置は渋滞時などに緩速走行と停止をくり返すときに
は緩速走行モードで走行することにより運転者の負担を
軽減するものである。例えば渋滞時に運転者が緩速走行
モード設定スイッチ1を押すとコントローラ11がこのス
イッチ信号を検出し、緩速走行モードを設定すると同時
に警報表示装置10で運転者に設定されたことを知らせ
る。このモードではブレーキペダルを離しておけば予め
定められた所定の車速、例えば10km/Hで走行する。この
速度は上り坂であっても積荷の量に関係なく車速センサ
8の信号によりエンジンの出力をコントローラが調節し
て制御している。この速度の増減は増減指令スイッチ20
で行なうことができる。
ブレーキを踏むとブレーキの踏込み量に応じてブレーキ
がかかるが、ブレーキ踏込み量センサ4の信号に応じて
エンジンの出力も低下するようにスロットル弁を閉じて
いく。そしてブレーキをある値以上踏むとスロットル弁
は完全に閉じられ、同時にブレーキの作用により自動車
は停止する。このモードではブレーキペダルを離してい
る状態では車速増減指令スイッチ20で車速を変化させる
ことができ、アクセルを踏めば車速を増すことができ
る。所定車速以下に制御するのはブレーキを踏みことに
より可能である。したがって、渋滞時の走行はブレーキ
ペダルの操作のみで行なえる。アクセルペダルとブレー
キペダルとを同時に踏んだときには、ブレーキを優先さ
せ、スロットル弁を閉じる方向に作動する。
また、この発明の装置では車間センサ9が設けられてい
るので、車速に応じた適正な車間距離を演算し、実車間
距離が適正車間距離を下まわった場合には音や光で警報
表示装置10によって警報を発して運転者に注意を与える
ことができる。
コントローラは適正な車間距離を常に演算しているが、
演算方法は次のようなものである。すなわち、一般に車
速vで走行している場合の停止距離は、av+vt
表わされる。ここで、a0,tは定数であるが、必ずしも
これが適正な車間距離ではない。適正な車間距離は車速
と先行車輌との相対速度、つまり車間距離の変化率ds/
dsとの関係で表わされる。例えば適正車間距離Saは で演算できる。ここで、bは定数である。このようにし
て演算した適正車間距離より実車間距離が下廻れば警報
表示装置10で警報する。
〔発明の効果〕 以上説明したようにこの発明によれば、緩速走行モード
設定時にはブレーキペダルの踏込み量で車速を制御する
ことができるので、ブレーキ操作のみで予め定められた
車速から停止するまでコントロールでき、これによっ
て、渋滞時の走行,車庫入れなどで運転者の負担を軽減
できる。また、車間センサにより車輌や障害物への衝突
事故を防止できる。しかも構成簡単にして安価な装置と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による車速制御装置のブロ
ック図、第2図は従来の緩速走行制御装置のブロック図
である。 1……緩速走行モード設定スイッチ、4……ブレーキ踏
込み量センサ、5……アクチュエータ、6……スロット
ル弁、8……車速センサ、9……車間センサ、10……警
報表示装置、11……コントローラ、20……車速増減指令
スイッチ。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】緩速走行モードを設定する緩速走行モード
    設定スイッチと、車速の増減を指令する車速増減指令ス
    イッチと、ブレーキの踏込み量を検出するブレーキ踏込
    み量センサと、スロットル弁を駆動するアクチュエータ
    と、ブレーキの踏込み量信号と車速センサ信号によりス
    ロットル弁の開度を制御して車速を制御するコントロー
    ラと、先行車輌や障害物までの距離を検出する車間セン
    サと、車間距離とその時間変化率との関係から求められ
    る適正車間距離と実車間距離との差が予め設定された値
    を超えたとき警報を発する警報表示装置とを備えたこと
    を特徴とする車速制御装置。
JP63221915A 1988-09-05 1988-09-05 車速制御装置 Expired - Lifetime JPH0788145B2 (ja)

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JP63221915A JPH0788145B2 (ja) 1988-09-05 1988-09-05 車速制御装置
US07/392,318 US4947952A (en) 1988-09-05 1989-08-11 Slow speed cruising control apparatus
DE3928045A DE3928045C2 (de) 1988-09-05 1989-08-24 Geschwindigkeitsregeleinrichtung für Langsamfahrt eines Kraftfahrzeuges
KR1019890012738A KR930004604B1 (ko) 1988-09-05 1989-09-04 차속 제어장치

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CN113734161B (zh) * 2021-09-15 2023-12-26 浙江吉利控股集团有限公司 车辆制动控制方法、装置、设备、介质及程序产品

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