JPH0788403A - 流体噴射ヘッドおよびその支援装置 - Google Patents
流体噴射ヘッドおよびその支援装置Info
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- JPH0788403A JPH0788403A JP5303201A JP30320193A JPH0788403A JP H0788403 A JPH0788403 A JP H0788403A JP 5303201 A JP5303201 A JP 5303201A JP 30320193 A JP30320193 A JP 30320193A JP H0788403 A JPH0788403 A JP H0788403A
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- JP
- Japan
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- fluid
- nozzle
- head
- air
- valve
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/02—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
- B05B13/04—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation
- B05B13/0405—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation with reciprocating or oscillating spray heads
- B05B13/041—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation with reciprocating or oscillating spray heads with spray heads reciprocating along a straight line
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ノズル先端部変位量が大きく、耐久性と安全
性に優れ、かつ防爆型であり、水流慣性の影響を受けな
い高圧流体噴射ヘッドを提供する事。また再発進時の起
動特性に優れ、噴射流体圧調節が容易な高圧流体噴射ヘ
ッドの支援装置を提供する事。 【構成】 先端にノズルを固着したU字型もしくはス
パイラルU字型可撓ホースと、ノズルを1次元,2次元
もしくは3次元方向に運動させる非電動アクチュエータ
と、非電動アクチュエータを制御するヘッド内制御部
と、ヘッド内制御部に発進もしくは停止信号を与えるト
リガー部とを備える流体噴射ヘッド。 噴射流体圧源と、噴射流体を流体噴射ヘッドに供給す
る流体圧制御部と、流体圧制御部を制御する制御流体圧
指令部と、ヘッド付属のトリガー部より送られる発進も
しくは停止信号によって作動し制御流体圧指令部に信号
を与える制御流体圧検出部とを備えて成る流体噴射ヘッ
ドの支援装置。
性に優れ、かつ防爆型であり、水流慣性の影響を受けな
い高圧流体噴射ヘッドを提供する事。また再発進時の起
動特性に優れ、噴射流体圧調節が容易な高圧流体噴射ヘ
ッドの支援装置を提供する事。 【構成】 先端にノズルを固着したU字型もしくはス
パイラルU字型可撓ホースと、ノズルを1次元,2次元
もしくは3次元方向に運動させる非電動アクチュエータ
と、非電動アクチュエータを制御するヘッド内制御部
と、ヘッド内制御部に発進もしくは停止信号を与えるト
リガー部とを備える流体噴射ヘッド。 噴射流体圧源と、噴射流体を流体噴射ヘッドに供給す
る流体圧制御部と、流体圧制御部を制御する制御流体圧
指令部と、ヘッド付属のトリガー部より送られる発進も
しくは停止信号によって作動し制御流体圧指令部に信号
を与える制御流体圧検出部とを備えて成る流体噴射ヘッ
ドの支援装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は流体噴射ヘッドおよびそ
の支援装置に関し、より詳しくは物体表面の洗滌および
/もしくは剥離もしくは塗装用の流体噴射ヘッドとその
支援装置に関する。
の支援装置に関し、より詳しくは物体表面の洗滌および
/もしくは剥離もしくは塗装用の流体噴射ヘッドとその
支援装置に関する。
【0002】
【従来技術と課題】従来、主として物体表面の洗滌・剥
離に用いられるノズルには、大別して単口ノズル、多口
ノズル、回転ノズル等があり、またこれらのノズルには
各種の駆動方式のものがあり、噴射流体圧自体を駆動源
として利用するものや例えば圧縮空気や電気等の別系統
の動力源を用いるものもある。
離に用いられるノズルには、大別して単口ノズル、多口
ノズル、回転ノズル等があり、またこれらのノズルには
各種の駆動方式のものがあり、噴射流体圧自体を駆動源
として利用するものや例えば圧縮空気や電気等の別系統
の動力源を用いるものもある。
【0003】しかし、従来のものは例えば代表的な噴射
流体である水の場合、水圧エネルギで駆動される駆動ノ
ズルにあってはシール部や軸受部の耐久性が乏しく、長
時間メンテナンスフリーの使用が出来ないという問題点
があった。
流体である水の場合、水圧エネルギで駆動される駆動ノ
ズルにあってはシール部や軸受部の耐久性が乏しく、長
時間メンテナンスフリーの使用が出来ないという問題点
があった。
【0004】またこれらは構造上水圧は300Kgf/
cm2程度が実用上の上限であり、それ以上の高水圧に
対しては使用不能であった。
cm2程度が実用上の上限であり、それ以上の高水圧に
対しては使用不能であった。
【0005】更に従来、特開平3−8460に関示され
ているような噴射流体圧を利用した回転ノズルにあって
は、物体表面に対する流体ジェットの射突角を浅くする
と有効水流エネルギが低下するので、ノズルの変位角は
5〜10°程度に制限されていた。
ているような噴射流体圧を利用した回転ノズルにあって
は、物体表面に対する流体ジェットの射突角を浅くする
と有効水流エネルギが低下するので、ノズルの変位角は
5〜10°程度に制限されていた。
【0006】またエアモータや電気モータのような別系
統の動力により駆動される駆動ノズルにおいて、スイベ
ルジョイントを有しないノズルヘッドの場合、噴射流体
ホースに局部的な繰り返し歪みが集中蓄積する傾向があ
り、その部分から破断する危険性があった。加えて水流
慣性に打ち勝つためには強大な駆動力を要するから駆動
系が大型化する嫌いがあり、ホース耐久性を上げる必要
と相俟ってノズル変位量は精々10mm以下としなけれ
ばならなかった(特開平1−155958)。
統の動力により駆動される駆動ノズルにおいて、スイベ
ルジョイントを有しないノズルヘッドの場合、噴射流体
ホースに局部的な繰り返し歪みが集中蓄積する傾向があ
り、その部分から破断する危険性があった。加えて水流
慣性に打ち勝つためには強大な駆動力を要するから駆動
系が大型化する嫌いがあり、ホース耐久性を上げる必要
と相俟ってノズル変位量は精々10mm以下としなけれ
ばならなかった(特開平1−155958)。
【0007】そのため、可撓ホース長を著しく長くする
必要性が生じたり、ノズル偏心変位量を小さくして回転
速度を上げるなどの対策が必要であった。そして一方、
これらの対策は次のような他の問題点を惹起する傾向が
あった。すなわち駆動部のシール不全によるギアの焼付
や振動の増大等の危険性である。
必要性が生じたり、ノズル偏心変位量を小さくして回転
速度を上げるなどの対策が必要であった。そして一方、
これらの対策は次のような他の問題点を惹起する傾向が
あった。すなわち駆動部のシール不全によるギアの焼付
や振動の増大等の危険性である。
【0008】また従来の流体噴射ヘッドの支援装置で
は、高圧ポンプ等の流体圧源の出力をヘッドで制御する
ことから、ヘッドにおける噴射停止時にあっても、流体
圧源からヘッド迄の経路全体に亘って内圧をアイドル圧
もしくはゼロ圧とする事は出来なかった。
は、高圧ポンプ等の流体圧源の出力をヘッドで制御する
ことから、ヘッドにおける噴射停止時にあっても、流体
圧源からヘッド迄の経路全体に亘って内圧をアイドル圧
もしくはゼロ圧とする事は出来なかった。
【0009】これは従来の支援装置では再発進の際の信
号源として蓄勢しておく必要から、停止時でも経路内圧
を一定圧としておかねばならなかったからである。また
そうしないと再発進時に噴射流体の立上がり特性に問題
を生じたからでもある。
号源として蓄勢しておく必要から、停止時でも経路内圧
を一定圧としておかねばならなかったからである。また
そうしないと再発進時に噴射流体の立上がり特性に問題
を生じたからでもある。
【0010】なお本発明にいう支援装置はヘッド迄の経
路を含むものとする。
路を含むものとする。
【0011】しかし、従来のこの方式は、まず可撓ホー
スの展開付勢を促す傾向が避けられない事、及び経路中
のホース、シール、パッキング類に常時圧力が加わる事
によりこれらのヘタリを招く事になり、更に循環リター
ン経路中の流体温度が上昇し勝ちであって、前記ヘタリ
傾向を増進する事、そして上昇した流体温度を冷やすた
めに冷却水を常時供給しなければならない事、並びに高
圧ポンプ等を駆動する原動機に要する燃料、電力等のエ
ネルギーロスが避けられないという問題点があった。加
えて従来の高圧ポンプは3プランジャ等の往復型であっ
たから、当然乍ら脈動が残り、これが経路中の可撓ホー
ス等に振動を与え、外部構造物等との摩擦を生じて破断
を早める等の問題点があった。
スの展開付勢を促す傾向が避けられない事、及び経路中
のホース、シール、パッキング類に常時圧力が加わる事
によりこれらのヘタリを招く事になり、更に循環リター
ン経路中の流体温度が上昇し勝ちであって、前記ヘタリ
傾向を増進する事、そして上昇した流体温度を冷やすた
めに冷却水を常時供給しなければならない事、並びに高
圧ポンプ等を駆動する原動機に要する燃料、電力等のエ
ネルギーロスが避けられないという問題点があった。加
えて従来の高圧ポンプは3プランジャ等の往復型であっ
たから、当然乍ら脈動が残り、これが経路中の可撓ホー
ス等に振動を与え、外部構造物等との摩擦を生じて破断
を早める等の問題点があった。
【0012】また高速噴射流体の水流慣性によって生ず
る反力をノズルヘッド全体に及ぼさないため、複数の多
孔回転ノズルの重心のインバランスを相互に打ち消し合
うように配置したものがある(特開平3−94849)
が、これは構造が複雑化するので採用困難であった。
る反力をノズルヘッド全体に及ぼさないため、複数の多
孔回転ノズルの重心のインバランスを相互に打ち消し合
うように配置したものがある(特開平3−94849)
が、これは構造が複雑化するので採用困難であった。
【0013】そこで本発明者等は鋭意検討の結果、可撓
ホースをU字型またはスバイラルU字型とし、かつノズ
ルに対し少なくとも1次元往復運動を付与する構成とす
る事により、従来の問題点を解決し得る事を見出し、本
発明に到達した。
ホースをU字型またはスバイラルU字型とし、かつノズ
ルに対し少なくとも1次元往復運動を付与する構成とす
る事により、従来の問題点を解決し得る事を見出し、本
発明に到達した。
【0014】
【発明の目的】本発明の目的は、ノズル先端部変位量が
大きく、耐久性と安全性に富む流体噴射ヘッドを提供す
るにある。
大きく、耐久性と安全性に富む流体噴射ヘッドを提供す
るにある。
【0015】本発明の他の目的は、少なくとも動力源と
して電気を用いない防爆型流体噴射ヘッドを提供するに
ある。
して電気を用いない防爆型流体噴射ヘッドを提供するに
ある。
【0016】本発明の更に他の目的は、ヘッド内に回転
部を備えず、機構簡単のため耐久性とメンテナンスフリ
ー性に優れる流体噴射ヘッドを提供することである。
部を備えず、機構簡単のため耐久性とメンテナンスフリ
ー性に優れる流体噴射ヘッドを提供することである。
【0017】本発明の更に他の目的は水流慣性によって
生ずる反力をU字型もしくはスパイラルU字型可撓ホー
スによって打ち消し合わせ、該反力をノズルヘッド全体
に及ぼさないようにする事である。
生ずる反力をU字型もしくはスパイラルU字型可撓ホー
スによって打ち消し合わせ、該反力をノズルヘッド全体
に及ぼさないようにする事である。
【0018】本発明の更なる目的は、耐久性とフリーメ
ンテナンス性に富み、しかも低エネルギー消費型の流体
噴射ヘッドの支援装置を得ることにある。
ンテナンス性に富み、しかも低エネルギー消費型の流体
噴射ヘッドの支援装置を得ることにある。
【0019】本発明の更に他の目的は、再発進時の起動
特性に優れ、噴射流体圧調節が容易な流体噴射ヘッドの
支援装置を得ることにある。
特性に優れ、噴射流体圧調節が容易な流体噴射ヘッドの
支援装置を得ることにある。
【0020】
【発明の構成】本発明により、先端にノズルを固着した
U字型もしくはスパイラルU字型可撓ホースと、ノズル
を1次元,2次元もしくは3次元方向に運動させる非電
動アクチュエータと、非電動アクチュエータを制御する
ヘッド内制御部と、ヘッド内制御部に発進もしくは停止
信号を与えるトリガー部とを備える事を特徴とする流体
噴射ヘッド(請求項1)、U字型もしくはスパイラルU
字型可撓ホースの最小曲げ半径Rが10〜30,00m
mである請求項1に記載の流体噴射ヘッド(請求項
2)、ノズル運動が1次元もしくは2次元往復運動であ
り、非電動アクチュエータが空圧シリンダであり、ヘッ
ド内制御部が分配弁であり、トリガー部が二方弁である
請求項1乃至2に記載の流体噴射ヘッド(請求項3)、
噴射流体が水もしくは洗剤および/もしくは防錆剤およ
び/もしくは慣性質量付加剤を含む水である請求項1乃
至請求項3に記載の流体ヘッド(請求項4)、ノズルが
ブラシ付ノズルである請求項1乃至3項に記載の流体噴
射ヘッド(請求項5)、噴射流体圧源と、噴射流体を流
体噴射ヘッドに供給する流体圧制御部と、流体圧制御部
を制御する制御流体圧指令部と、ヘッド付属のトリガー
部より送られる発進もしくは停止信号によって作動し制
御流体圧指令部に信号を与える制御流体圧検出部とを備
えて成る事を特徴とする流体噴射ヘッドの支援装置(請
求項6)および制御流体が圧縮空気である請求項6に記
載の支援装置(請求項7)が提供される以下に実施例を
用いて本発明を詳細に説明する。
U字型もしくはスパイラルU字型可撓ホースと、ノズル
を1次元,2次元もしくは3次元方向に運動させる非電
動アクチュエータと、非電動アクチュエータを制御する
ヘッド内制御部と、ヘッド内制御部に発進もしくは停止
信号を与えるトリガー部とを備える事を特徴とする流体
噴射ヘッド(請求項1)、U字型もしくはスパイラルU
字型可撓ホースの最小曲げ半径Rが10〜30,00m
mである請求項1に記載の流体噴射ヘッド(請求項
2)、ノズル運動が1次元もしくは2次元往復運動であ
り、非電動アクチュエータが空圧シリンダであり、ヘッ
ド内制御部が分配弁であり、トリガー部が二方弁である
請求項1乃至2に記載の流体噴射ヘッド(請求項3)、
噴射流体が水もしくは洗剤および/もしくは防錆剤およ
び/もしくは慣性質量付加剤を含む水である請求項1乃
至請求項3に記載の流体ヘッド(請求項4)、ノズルが
ブラシ付ノズルである請求項1乃至3項に記載の流体噴
射ヘッド(請求項5)、噴射流体圧源と、噴射流体を流
体噴射ヘッドに供給する流体圧制御部と、流体圧制御部
を制御する制御流体圧指令部と、ヘッド付属のトリガー
部より送られる発進もしくは停止信号によって作動し制
御流体圧指令部に信号を与える制御流体圧検出部とを備
えて成る事を特徴とする流体噴射ヘッドの支援装置(請
求項6)および制御流体が圧縮空気である請求項6に記
載の支援装置(請求項7)が提供される以下に実施例を
用いて本発明を詳細に説明する。
【0021】
【実施例】図1は本発明実施例である流体噴射ヘッドの
断面図、図2は同支援装置の系統図、図3は流体噴射状
態の流体圧制御部断面図、図4は流体停止状態の流体圧
制御部断面図、図5はスパイラルU字管を用いた二時元
流体噴射ヘッドの斜視図、図6はブラシ付ノズルの側面
一部断面図、図7は図6のA−A矢視図、図8は混合ノ
ズルの側面図である。
断面図、図2は同支援装置の系統図、図3は流体噴射状
態の流体圧制御部断面図、図4は流体停止状態の流体圧
制御部断面図、図5はスパイラルU字管を用いた二時元
流体噴射ヘッドの斜視図、図6はブラシ付ノズルの側面
一部断面図、図7は図6のA−A矢視図、図8は混合ノ
ズルの側面図である。
【0022】図1,2において、1はノズルヘッド、2
はフレーム、3はノズル、3Aは流体ジエット、4は噴
射流体配管、4Aはホース継手、5はU字型可撓ホー
ス、6は空気(制御流体)入力管、7は空圧シリンダ
(非電動アクチュエータ)、8はピストン、9はピスト
ンロッド、10は分配弁(ヘッド内制御部)、11は弁
棒、12は支持腕、13は二方弁(トリガー部)、16
は固定突片、17,18は空気(制御流体)出力管、2
0は支援装置、23はノズル枢着部、23Aはホース継
手、30は流体圧制御部、32は水タンク(噴射流体タ
ンク)、33は高圧水ポンプ(噴射流体圧源)、34は
高圧水1次配管、35は水RETURN配管、36は高
圧水2次配管、40は制御流体検出部、43は空気圧縮
機(制御流体圧源)、44,44Aは空気一次配管、4
6は空気2次配管、47は信号配管、48、49は空気
分配管、50は制御流体圧指令部51は噴射流体圧調節
弁である。
はフレーム、3はノズル、3Aは流体ジエット、4は噴
射流体配管、4Aはホース継手、5はU字型可撓ホー
ス、6は空気(制御流体)入力管、7は空圧シリンダ
(非電動アクチュエータ)、8はピストン、9はピスト
ンロッド、10は分配弁(ヘッド内制御部)、11は弁
棒、12は支持腕、13は二方弁(トリガー部)、16
は固定突片、17,18は空気(制御流体)出力管、2
0は支援装置、23はノズル枢着部、23Aはホース継
手、30は流体圧制御部、32は水タンク(噴射流体タ
ンク)、33は高圧水ポンプ(噴射流体圧源)、34は
高圧水1次配管、35は水RETURN配管、36は高
圧水2次配管、40は制御流体検出部、43は空気圧縮
機(制御流体圧源)、44,44Aは空気一次配管、4
6は空気2次配管、47は信号配管、48、49は空気
分配管、50は制御流体圧指令部51は噴射流体圧調節
弁である。
【0023】また特に図3,4において、61は空気圧
シリンダ、61A,61Bは空気室、62はピストン、
65,66は空気ポート、70は弁棒、70A,70B
は弁頭部、72,73は高圧水シール、75,76は高
圧水用弁室、78,79は弁座である。
シリンダ、61A,61Bは空気室、62はピストン、
65,66は空気ポート、70は弁棒、70A,70B
は弁頭部、72,73は高圧水シール、75,76は高
圧水用弁室、78,79は弁座である。
【0024】また図5において、55はスパイラルU字
型可撓ホース、24はシリンダ7の枢着部、26はコイ
ルスプリング、90はガイド、91はガイドフォロアで
ある。
型可撓ホース、24はシリンダ7の枢着部、26はコイ
ルスプリング、90はガイド、91はガイドフォロアで
ある。
【0025】図6,7において、83はブラシ付きノズ
ル、85はブラシ、86はブラシ枢着部である。
ル、85はブラシ、86はブラシ枢着部である。
【0026】また図8において、100は混合ノズル、
101はベンチュリ部、102は混合材供給管である。
再び図1において、フレームに空圧シリンダ7、固定突
片16及び噴射流体配管4が固着されている。またU字
型可撓ホース5の一端は噴射流体配管4にホース継手4
Aを介して固着されている。一方で他端は上部のノズル
枢着部23付近でホース継手23Aを介してノズル3に
固着されており、ノズル3の上下動(Y方向)移動に付
随して動くようになっている。制御流体回路は次のとお
りである。
101はベンチュリ部、102は混合材供給管である。
再び図1において、フレームに空圧シリンダ7、固定突
片16及び噴射流体配管4が固着されている。またU字
型可撓ホース5の一端は噴射流体配管4にホース継手4
Aを介して固着されている。一方で他端は上部のノズル
枢着部23付近でホース継手23Aを介してノズル3に
固着されており、ノズル3の上下動(Y方向)移動に付
随して動くようになっている。制御流体回路は次のとお
りである。
【0027】二方弁13を開くと空気入力管6を経て空
圧は分配弁10に供給され、空気出力管18を経て空圧
は空気シリンダ7の下方のポートへ供給されるので、ピ
ストン8は押し上げられる。ピストン8が上死点に達す
るとピストンロッド9と共に押し上げられた分配弁10
頭部の弁棒11が固定突片16の天井部に突接して押し
下げられ、空気回路が切り換えられて、空気出力管17
へ空圧が供給されるようになる。従ってピストン8は押
し下げられる。この動作の繰り返しにより、ノズル3は
Y方向に上下動する。
圧は分配弁10に供給され、空気出力管18を経て空圧
は空気シリンダ7の下方のポートへ供給されるので、ピ
ストン8は押し上げられる。ピストン8が上死点に達す
るとピストンロッド9と共に押し上げられた分配弁10
頭部の弁棒11が固定突片16の天井部に突接して押し
下げられ、空気回路が切り換えられて、空気出力管17
へ空圧が供給されるようになる。従ってピストン8は押
し下げられる。この動作の繰り返しにより、ノズル3は
Y方向に上下動する。
【0028】次に支援装置20について説明する。図2
において、水タンク32から高圧水ポンプ33、高圧水
1次配管34を経て高圧水は流体圧制御部30に供給さ
れ、一部は水RETURN配管35を経て水タンク32
に帰るようになつている。そして流体圧制御部30にお
いて圧力調節された高圧水(噴射流体)は高圧水2次配
管36を経て前記流体噴射ヘッド1に供給される。
において、水タンク32から高圧水ポンプ33、高圧水
1次配管34を経て高圧水は流体圧制御部30に供給さ
れ、一部は水RETURN配管35を経て水タンク32
に帰るようになつている。そして流体圧制御部30にお
いて圧力調節された高圧水(噴射流体)は高圧水2次配
管36を経て前記流体噴射ヘッド1に供給される。
【0029】また制御流体である圧縮空気は空気圧縮機
43より空気1次配管44と、44Aを経て夫々空気検
出部(流量乃至圧力検出を行う。)40と、空圧指令部
50に供給される。(トリガー部)二方弁13が開かれ
ると、その結果生じる空気流量乃至圧力の変動を空気検
出部40で検出し、空圧信号が信号配管47を介して空
圧指令部50に伝えられる。
43より空気1次配管44と、44Aを経て夫々空気検
出部(流量乃至圧力検出を行う。)40と、空圧指令部
50に供給される。(トリガー部)二方弁13が開かれ
ると、その結果生じる空気流量乃至圧力の変動を空気検
出部40で検出し、空圧信号が信号配管47を介して空
圧指令部50に伝えられる。
【0030】本発明では、動力としての大電流は用いな
いが信号、制御用としての微弱電流は充分な防爆配線と
する事により安全に使用されるので、この場合検出部4
0から指令部50への信号送信は電気配線とする事も出
来る。そして空圧指令部50は空気検出部40から送信
された空圧信号により、空気1次配管44Aを経て供給
される空気を分配し、(トリガー部)二方弁13が開い
ている時は空気分配管48に流す。一方で、二方弁13
が閉じており、前記信号がない時は空気分配管49に空
気を流す。
いが信号、制御用としての微弱電流は充分な防爆配線と
する事により安全に使用されるので、この場合検出部4
0から指令部50への信号送信は電気配線とする事も出
来る。そして空圧指令部50は空気検出部40から送信
された空圧信号により、空気1次配管44Aを経て供給
される空気を分配し、(トリガー部)二方弁13が開い
ている時は空気分配管48に流す。一方で、二方弁13
が閉じており、前記信号がない時は空気分配管49に空
気を流す。
【0031】更に噴射流体(高圧水)制御部30の構造
は図3,4に示されるとおりである。これについて以下
に詳述する。
は図3,4に示されるとおりである。これについて以下
に詳述する。
【0032】図3,4において、高圧水制御部30は中
央部には空圧シリンダ61が穿設されており、その両側
には高圧水用弁室75,78が穿設されている。以下に
制御部30の作用について説明する。
央部には空圧シリンダ61が穿設されており、その両側
には高圧水用弁室75,78が穿設されている。以下に
制御部30の作用について説明する。
【0033】先ず、図4において、(トリガー部)二方
弁を閉じた状態では、ポート66の方に空圧がかかって
いるので、ピストン62は右方に移動する。従って弁室
75では弁頭70Aが弁座78に突接し、回路を閉じて
いるので高圧水はノズル3から噴出しない。他端の弁頭
70Bは弁座79より離間するので高圧水用弁室76は
全開となり、高圧水はすべて水RETURN配管35を
通って水タンク32に帰還する。
弁を閉じた状態では、ポート66の方に空圧がかかって
いるので、ピストン62は右方に移動する。従って弁室
75では弁頭70Aが弁座78に突接し、回路を閉じて
いるので高圧水はノズル3から噴出しない。他端の弁頭
70Bは弁座79より離間するので高圧水用弁室76は
全開となり、高圧水はすべて水RETURN配管35を
通って水タンク32に帰還する。
【0034】一方で信号空圧がポート65より供給され
ると図3の如くピストン62は左方に押しやられ、弁頭
70Bは弁座79に対して薄い水幕を介して突接する。
空圧シリンダ61内のピストン62はOリングを介して
シリンダ内壁を摺動可能である。空圧シリンダ61内に
は空気室61Aと61Bがあり、夫々空気ポート65,
66を有している。空気ポート65は図2における空気
分配管48に接続しており、また空気ポート66は空気
分配管49に接続している。なお空気分配管48の途中
には後述する噴射流体圧調節弁51が設けられている。
ピストン62には両側に延びる弁棒70が固着されてお
り、弁棒70は高圧水シール72,73を介して左右に
摺動可能である。弁棒70の右端部は弁頭部70A,同
左端部は弁頭部70Bとなっており、夫々弁座78,7
9に係合可能である。高圧水用弁室75と76には夫々
高圧水1次配管34,34を備え、また弁座78,79
には夫々高圧水2次配管36と水RETURN配管35
が接続されている。空気室61Aの空圧を適度に保つと
弁頭70Bと弁座79の間には微少厚の水膜状水路が形
成されRETURN水が水RETURN配管35に排出
される。
ると図3の如くピストン62は左方に押しやられ、弁頭
70Bは弁座79に対して薄い水幕を介して突接する。
空圧シリンダ61内のピストン62はOリングを介して
シリンダ内壁を摺動可能である。空圧シリンダ61内に
は空気室61Aと61Bがあり、夫々空気ポート65,
66を有している。空気ポート65は図2における空気
分配管48に接続しており、また空気ポート66は空気
分配管49に接続している。なお空気分配管48の途中
には後述する噴射流体圧調節弁51が設けられている。
ピストン62には両側に延びる弁棒70が固着されてお
り、弁棒70は高圧水シール72,73を介して左右に
摺動可能である。弁棒70の右端部は弁頭部70A,同
左端部は弁頭部70Bとなっており、夫々弁座78,7
9に係合可能である。高圧水用弁室75と76には夫々
高圧水1次配管34,34を備え、また弁座78,79
には夫々高圧水2次配管36と水RETURN配管35
が接続されている。空気室61Aの空圧を適度に保つと
弁頭70Bと弁座79の間には微少厚の水膜状水路が形
成されRETURN水が水RETURN配管35に排出
される。
【0035】空気室61Aの空圧を適度に保つと弁頭7
0Bと弁座79の間には微少厚の水膜状水路が形成され
RETURN水が水RETURN配管35に排出され
る。この時右方高圧水用弁室75が全開となり、高圧水
2次配管36に対し、高圧水が供給される。
0Bと弁座79の間には微少厚の水膜状水路が形成され
RETURN水が水RETURN配管35に排出され
る。この時右方高圧水用弁室75が全開となり、高圧水
2次配管36に対し、高圧水が供給される。
【0036】この時ノズル3により高圧水2次配管36
には背圧が生じる。高圧水1次配管は左右いずれの弁室
75,76に対しても同じ圧力を与えるので、空気室6
1Aの空圧を流体調節弁51によって微妙に調節する事
により、RETURN水量の制御が可能となり、従って
高圧水のノズル噴出量を調節する事が可能となる。
には背圧が生じる。高圧水1次配管は左右いずれの弁室
75,76に対しても同じ圧力を与えるので、空気室6
1Aの空圧を流体調節弁51によって微妙に調節する事
により、RETURN水量の制御が可能となり、従って
高圧水のノズル噴出量を調節する事が可能となる。
【0037】次に図5はスパイラルU字型可撓ホースを
用い、かつガイド90とガイドフォロア91を用いてノ
ズル3をX−Y方向に2次元移動させる事の出来る他の
実施例を示す斜視図である。ガイド90に対しガイドフ
ォロア91を押し付けるためにスプリング26が空気シ
リンダ7とノズルヘッドカバー内壁との間に引張付勢状
態で設けられている。なお、空圧シリンダ7の下端部は
枢着部24でノズルヘッドカバー下部内底に枢着されて
いる。
用い、かつガイド90とガイドフォロア91を用いてノ
ズル3をX−Y方向に2次元移動させる事の出来る他の
実施例を示す斜視図である。ガイド90に対しガイドフ
ォロア91を押し付けるためにスプリング26が空気シ
リンダ7とノズルヘッドカバー内壁との間に引張付勢状
態で設けられている。なお、空圧シリンダ7の下端部は
枢着部24でノズルヘッドカバー下部内底に枢着されて
いる。
【0038】U字型可撓ホースをスパイラルU字型とす
る事により、ホースの単位体積当りの曲げ歪みを小さく
する事が出来るので、寿命が向上する他、空圧シリンダ
7を小型化出来る効果がある。なおU字もしくはスパイ
ラルU字型可撓ホースの最小曲げ半径Rは10mmに達
しないと本発明効果がなく、3000mmを超えると実
用の範囲を超えるからである。
る事により、ホースの単位体積当りの曲げ歪みを小さく
する事が出来るので、寿命が向上する他、空圧シリンダ
7を小型化出来る効果がある。なおU字もしくはスパイ
ラルU字型可撓ホースの最小曲げ半径Rは10mmに達
しないと本発明効果がなく、3000mmを超えると実
用の範囲を超えるからである。
【0039】また、X方向の移動はX方向にもう1つの
空圧シリンダ、往復ねじ、サーボモータ駆動の往復装置
等を設けて任意のパターンでノズル3をスキャンする等
の運動制御をなし得ることは云う迄もない。加えてZ方
向に同様なノズル移動機構を設けるか、もしくはヘッド
全体をZ成分を含む方向に移動させればX−Y−Z方
向、即ちノズルの3次元移動が可能となる。
空圧シリンダ、往復ねじ、サーボモータ駆動の往復装置
等を設けて任意のパターンでノズル3をスキャンする等
の運動制御をなし得ることは云う迄もない。加えてZ方
向に同様なノズル移動機構を設けるか、もしくはヘッド
全体をZ成分を含む方向に移動させればX−Y−Z方
向、即ちノズルの3次元移動が可能となる。
【0040】図6,7は夫々ノズルの両側にブラッシ8
5,85を付設したものの側面図及び底面図である。ブ
ラシ85,85は枢着部86,86によって90°乃至
180°回動する事が出来る。拡位置でブラシはクリッ
クストップするか、もしくは被清掃面に垂直に立つよう
にスプリング付勢されているので、噴射流体のみによる
清掃では清掃困難な場合に掻き落とし作用が加わるので
有効である。
5,85を付設したものの側面図及び底面図である。ブ
ラシ85,85は枢着部86,86によって90°乃至
180°回動する事が出来る。拡位置でブラシはクリッ
クストップするか、もしくは被清掃面に垂直に立つよう
にスプリング付勢されているので、噴射流体のみによる
清掃では清掃困難な場合に掻き落とし作用が加わるので
有効である。
【0041】図8は混合ノズルの側面図であるが、これ
はベンチュリ101の外側付近で混合材供給管より各種
混合剤を混合せしめ、洗滌剥離離等の効果をあげる事が
できる。
はベンチュリ101の外側付近で混合材供給管より各種
混合剤を混合せしめ、洗滌剥離離等の効果をあげる事が
できる。
【0042】本発明における噴射流体は、水自体、また
はABS(アルキルベンゼンスルホン酸)、ステアリン
酸ソーダ塩、リノール酸ソーダ塩、炭酸ソーダ、各種石
鹸類等の洗剤や多価カルボン酸塩等の防錆剤、更にはポ
リエチレングリコール、もしくはMEK等のケトン類そ
の他の慣性質量付加剤をあらかじめまたは混合ノズルで
で混合した水であってもよい。
はABS(アルキルベンゼンスルホン酸)、ステアリン
酸ソーダ塩、リノール酸ソーダ塩、炭酸ソーダ、各種石
鹸類等の洗剤や多価カルボン酸塩等の防錆剤、更にはポ
リエチレングリコール、もしくはMEK等のケトン類そ
の他の慣性質量付加剤をあらかじめまたは混合ノズルで
で混合した水であってもよい。
【0043】
【発明の効果】本発明を実施条件により前記目的のすべ
てが達成される。即ち、ノズル先端部変位量が大きく耐
久性と安全性に富む防爆型の流体噴射ヘッドが得られ
る。また水流慣性による取扱困難性が解決される。また
耐久性とフリーメンテナンス性に富み低エネルギー消費
型であり、かつ再発進的の起動特性に優れ噴射流体洞節
が容易な支援装置が提供される。
てが達成される。即ち、ノズル先端部変位量が大きく耐
久性と安全性に富む防爆型の流体噴射ヘッドが得られ
る。また水流慣性による取扱困難性が解決される。また
耐久性とフリーメンテナンス性に富み低エネルギー消費
型であり、かつ再発進的の起動特性に優れ噴射流体洞節
が容易な支援装置が提供される。
【図1】本発明実施例である流体噴射ヘッドの断面図。
【図2】支援装置の系統図。
【図3】流体噴射状態の流体圧制御部断面図。
【図4】流体停止状態の流体圧制御部断面図。
【図5】スパイラルU字管を用いた二時元流体噴射ヘッ
ドの斜視図。
ドの斜視図。
【図6】ブラシ付ノズルの側面一部断面図。
【図7】図6のA−A矢視図。
【図8】混合ノズルの側面図。
1 ノズルヘッド 2 フレーム 3 ノズル 3A 流体ジエット 4 噴射流体配管 4A ホース継手 5 U字型可撓ホース 6 空気(制御流体)入力管 7 空圧シリンダ(非電動アクチュエータ) 8 ピストン 9 ピストンロッド 10 分配弁(ヘッド内制御部) 11 弁棒 12 支持腕 13 二方弁(トリガー部) 16 固定突片 17 空気(制御流体)出力管 18 空気(制御流体)出力管 20 支援装置 23 ノズル枢着部 23A ホース継手 24 シリンダ7の枢着部 26 コイルスプリング 30 流体圧制御部 32 水タンク(噴射流体タンク) 33 高圧水ポンプ(噴射流体圧源) 34 高圧水1次配管 35 水RETURN配管 36 高圧水2次配管 40 制御流体検出部 43 空気圧縮機(制御流体圧源) 44 空気一次配管 44A 空気一次配管 46 空気2次配管 47 信号配管 48 空気分配管 49 空気分配管 50 制御流体圧指令部 51 噴射流体圧調節弁 55 スパイラルU字型可撓ホース 61 空気圧シリンダ 61A 空気室 61B 空気室 62 ピストン 65 空気ポート 66 空気ポート 70 弁棒 70A 弁頭部 70B 弁頭部 72 高圧水シール 73 高圧水シール 75 高圧水用弁室 76 高圧水用弁室 78 弁座 79 弁座 83 ブラシ付きノズル 85 ブラシ 86 ブラシ枢着部8 90 ガイド 91 ガイドフォロアである。 100 混合ノズル 101 ベンチュリ部 102 混合材供給管
Claims (7)
- 【請求項1】先端にノズルを固着したU字型もしくはス
パイラルU字型可撓ホースと、ノズルを1次元,2次元
もしくは3次元方向に運動させる非電動アクチュエータ
と、非電動アクチュエータを制御するヘッド内制御部
と、ヘッド内制御部に発進もしくは停止信号を与えるト
リガー部とを備える事を特徴とする流体噴射ヘッド。 - 【請求項2】U字型もしくはスパイラルU字型可撓ホー
スの最小曲げ半径Rが10〜30,00mmである請求
項1に記載の流体噴射ヘッド。 - 【請求項3】ノズル運動が1次元もしくは2次元往復運
動であり、非電動アクチュエータが空圧シリンダであ
り、ヘッド内制御部が分配弁であり、トリガー部が二方
弁である請求項1乃至2に記載の流体噴射ヘッド。 - 【請求項4】噴射流体が水もしくは洗剤および/もしく
は防錆剤および/もしくは慣性質量付加剤を含む水であ
る請求項1乃至請求項3に記載の流体ヘッド。 - 【請求項5】ノズルがブラシ付ノズルである請求項1乃
至3項に記載の流体噴射ヘッド。 - 【請求項6】噴射流体圧源と、噴射流体を流体噴射ヘッ
ドに供給する流体圧制御部と、流体圧制御部を制御する
制御流体圧指令部と、ヘッド付属のトリガー部より送ら
れる発進もしくは停止信号によって作動し制御流体圧指
令部に信号を与える制御流体圧検出部とを備えて成る事
を特徴とする流体噴射ヘッドの支援装置。 - 【請求項7】制御流体が圧縮空気である請求項6に記載
の支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5303201A JP2849895B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 流体噴射ヘッドおよびその支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5303201A JP2849895B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 流体噴射ヘッドおよびその支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0788403A true JPH0788403A (ja) | 1995-04-04 |
| JP2849895B2 JP2849895B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=17918106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5303201A Expired - Fee Related JP2849895B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 流体噴射ヘッドおよびその支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2849895B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105478265A (zh) * | 2015-12-07 | 2016-04-13 | 中原内配集团安徽有限责任公司 | 用于缸套防锈处理的自动喷油装置 |
| CN111871640A (zh) * | 2020-07-20 | 2020-11-03 | 陕梅芳 | 一种单个文字形状喷漆设备 |
| JP2022514135A (ja) * | 2018-10-01 | 2022-02-10 | ユルディズ アリフィオグル,ハビベ | 染色機械 |
| CN114434338A (zh) * | 2022-03-01 | 2022-05-06 | 重庆大学 | 一种磨料水射流系统及磨料射流的切割方法 |
| CN114887423A (zh) * | 2022-05-20 | 2022-08-12 | 马鞍山鑫晖建筑科技有限公司 | 一种建筑施工场地智能化降尘装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311109U (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-25 | ||
| JPH03127655A (ja) * | 1989-10-13 | 1991-05-30 | Nissan Motor Co Ltd | 塗装ガンの塗料吐出量制御装置 |
| JPH0522050U (ja) * | 1991-09-10 | 1993-03-23 | 尼崎重機株式会社 | 散水装置 |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP5303201A patent/JP2849895B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311109U (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-25 | ||
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| JPH0522050U (ja) * | 1991-09-10 | 1993-03-23 | 尼崎重機株式会社 | 散水装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105478265A (zh) * | 2015-12-07 | 2016-04-13 | 中原内配集团安徽有限责任公司 | 用于缸套防锈处理的自动喷油装置 |
| JP2022514135A (ja) * | 2018-10-01 | 2022-02-10 | ユルディズ アリフィオグル,ハビベ | 染色機械 |
| CN111871640A (zh) * | 2020-07-20 | 2020-11-03 | 陕梅芳 | 一种单个文字形状喷漆设备 |
| CN114434338A (zh) * | 2022-03-01 | 2022-05-06 | 重庆大学 | 一种磨料水射流系统及磨料射流的切割方法 |
| CN114434338B (zh) * | 2022-03-01 | 2023-12-05 | 重庆大学 | 一种磨料水射流系统及磨料射流的切割方法 |
| CN114887423A (zh) * | 2022-05-20 | 2022-08-12 | 马鞍山鑫晖建筑科技有限公司 | 一种建筑施工场地智能化降尘装置 |
| CN114887423B (zh) * | 2022-05-20 | 2024-01-26 | 马鞍山鑫晖建筑科技有限公司 | 一种建筑施工场地智能化降尘装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2849895B2 (ja) | 1999-01-27 |
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|---|---|---|---|
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