JPH03127655A - 塗装ガンの塗料吐出量制御装置 - Google Patents
塗装ガンの塗料吐出量制御装置Info
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- JPH03127655A JPH03127655A JP26771189A JP26771189A JPH03127655A JP H03127655 A JPH03127655 A JP H03127655A JP 26771189 A JP26771189 A JP 26771189A JP 26771189 A JP26771189 A JP 26771189A JP H03127655 A JPH03127655 A JP H03127655A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主剤と硬化剤とを混合させた上で塗装するい
わゆる2液温合タイプの塗料を吐出対象とする手動式の
塗装ガンの塗料吐出量制御装置に関する。
わゆる2液温合タイプの塗料を吐出対象とする手動式の
塗装ガンの塗料吐出量制御装置に関する。
従来の技術
例えば2液(主剤と硬化剤)混合タイプのウレタン系塗
料を吐出対象とする塗装ガンにおいては、第3図および
第4図に示すような吐出量制御方式%式% 第3図は自動塗装機あるいはロボットにより自動塗装す
る場合の例を示しており、カラーチェンジバルブ31.
32と容積型のギヤポンプ33゜34とを備えた主剤供
給経路35および硬化剤供給経路36から各別に定量供
給された主剤と硬化剤とをミキシングバルブ37にて所
定の割合で完全に混合した上で塗装ガン38によりスプ
レー塗装するもので、予め設定された塗装パターンの塗
装条件に応じてギヤポンプ33.34の回転数を制御す
ることにより塗装ガン38からの吐出量がコントロール
される。39.40は主剤および硬化剤の供給源、41
.42は出力端子付きの圧力計である。
料を吐出対象とする塗装ガンにおいては、第3図および
第4図に示すような吐出量制御方式%式% 第3図は自動塗装機あるいはロボットにより自動塗装す
る場合の例を示しており、カラーチェンジバルブ31.
32と容積型のギヤポンプ33゜34とを備えた主剤供
給経路35および硬化剤供給経路36から各別に定量供
給された主剤と硬化剤とをミキシングバルブ37にて所
定の割合で完全に混合した上で塗装ガン38によりスプ
レー塗装するもので、予め設定された塗装パターンの塗
装条件に応じてギヤポンプ33.34の回転数を制御す
ることにより塗装ガン38からの吐出量がコントロール
される。39.40は主剤および硬化剤の供給源、41
.42は出力端子付きの圧力計である。
また、第4図に示すものは手作業による塗装を前提とし
たもので、カラーチェンジバルブ31゜32とギヤポン
プ33.34とを備えた主剤供給経路35および硬化剤
供給経路36から各別に定量供給された主剤と硬化剤と
を、手動式の塗装ガン43に付帯した塗料容器44に注
入して塗装するものである。
たもので、カラーチェンジバルブ31゜32とギヤポン
プ33.34とを備えた主剤供給経路35および硬化剤
供給経路36から各別に定量供給された主剤と硬化剤と
を、手動式の塗装ガン43に付帯した塗料容器44に注
入して塗装するものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、第3図に示した前者の方式では、専ら自
動塗装のみを目的としているために、手作業による塗装
のように塗装タイミングおよび吐出量等の塗装条件を予
め予測できない場合には使用することができない。
動塗装のみを目的としているために、手作業による塗装
のように塗装タイミングおよび吐出量等の塗装条件を予
め予測できない場合には使用することができない。
また第4図に示した後者の方式では、塗装ガン43のト
リガー45を最大限位置まで引いた時の最大吐出量は一
義的に定まるものの、中間の位置でトリガー45の操作
量に応じて吐出量を調整するには全て作業者の感覚に頼
らざるを得ず、微細な吐出量の調整が難しい。そのため
、吐出量を調整しようとすると吐出量が急変して塗膜厚
がばらつくばかりでなく、個人差による塗膜厚のばらつ
きも発生しやすく塗装品質の向上に限界がある。
リガー45を最大限位置まで引いた時の最大吐出量は一
義的に定まるものの、中間の位置でトリガー45の操作
量に応じて吐出量を調整するには全て作業者の感覚に頼
らざるを得ず、微細な吐出量の調整が難しい。そのため
、吐出量を調整しようとすると吐出量が急変して塗膜厚
がばらつくばかりでなく、個人差による塗膜厚のばらつ
きも発生しやすく塗装品質の向上に限界がある。
本発明は以上のような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところ、は、手動式の塗装ガンでありな
がら作業者の意志により吐出量を連続的且つなめらかに
可変制御できるようにした塗料吐出量制御装置を提供す
ることにある。
その目的とするところ、は、手動式の塗装ガンでありな
がら作業者の意志により吐出量を連続的且つなめらかに
可変制御できるようにした塗料吐出量制御装置を提供す
ることにある。
課題を解決するための手段
本発明は、定量供給装置を備えた主剤供給経路および硬
化剤供給経路からそれぞれに供給された主剤と硬化剤と
をミキシングバルブにより所定の割合で混合した上でそ
の塗料を手動式の塗装ガンに供給し、塗装ガンのトリガ
ーの操作により塗装ガンに内蔵されたバルブを開閉して
塗料の吐出量を制御するようにした装置において、ミキ
シングバルブと塗装ガンとの間の塗料供給経路の圧力を
検出する圧力検出手段と、検出圧力に基づいて前記定量
供給装置からの主剤および硬化剤の供給量を可変制御す
る制御手段とを備えたことを特徴としている。定量供給
装置としては例えば容積型のギヤポンプを用いる。
化剤供給経路からそれぞれに供給された主剤と硬化剤と
をミキシングバルブにより所定の割合で混合した上でそ
の塗料を手動式の塗装ガンに供給し、塗装ガンのトリガ
ーの操作により塗装ガンに内蔵されたバルブを開閉して
塗料の吐出量を制御するようにした装置において、ミキ
シングバルブと塗装ガンとの間の塗料供給経路の圧力を
検出する圧力検出手段と、検出圧力に基づいて前記定量
供給装置からの主剤および硬化剤の供給量を可変制御す
る制御手段とを備えたことを特徴としている。定量供給
装置としては例えば容積型のギヤポンプを用いる。
作用
本発明によると、塗装ガンのトリガー操作によりその吐
出量が変化すると、その吐出量変化に応じて塗料供給経
路の圧力が変化する。そして、この圧力変化を圧力検出
手段が検知すると、その圧力に対して最適な吐出量とな
るように制御手段が定量供給装置であるところの例えば
ギヤポンプの回転数を変化させる。
出量が変化すると、その吐出量変化に応じて塗料供給経
路の圧力が変化する。そして、この圧力変化を圧力検出
手段が検知すると、その圧力に対して最適な吐出量とな
るように制御手段が定量供給装置であるところの例えば
ギヤポンプの回転数を変化させる。
その結果、作業者の意志による塗装ガンのトリが−の操
作量変化に応じて吐出量が連続的且つなめらかに追従す
ることになる。
作量変化に応じて吐出量が連続的且つなめらかに追従す
ることになる。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図で、1.2
は主剤および硬化剤の供給源、3は主剤供給経路、4は
硬化剤供給経路である。主剤供給経路3および硬化剤供
給経路4にはその上流側から順に出力端子付きの圧力計
5,6、カラーチェンジバルブ7.8および定量供給装
置としての容積型のギヤポンプ9.10が介装されてい
る。そして、各供給経路3,4により供給された主剤お
よび硬化剤はミキシングバルブ11で所定の割合のちと
に混合された上、塗料供給経路12を通って塗装ガン1
3に供給される。
は主剤および硬化剤の供給源、3は主剤供給経路、4は
硬化剤供給経路である。主剤供給経路3および硬化剤供
給経路4にはその上流側から順に出力端子付きの圧力計
5,6、カラーチェンジバルブ7.8および定量供給装
置としての容積型のギヤポンプ9.10が介装されてい
る。そして、各供給経路3,4により供給された主剤お
よび硬化剤はミキシングバルブ11で所定の割合のちと
に混合された上、塗料供給経路12を通って塗装ガン1
3に供給される。
塗装ガン13はニードルバルブ・を内蔵した公知のエア
スプレータイプのもので、トリが−14の操作に連動し
て上記のニードルバルブが変位してそのノズル開度が調
整される。
スプレータイプのもので、トリが−14の操作に連動し
て上記のニードルバルブが変位してそのノズル開度が調
整される。
塗料供給経路12には圧力検出手段である圧力センサL
5が設けられており、この圧力センサ15は塗料供給経
路12内の圧力を検出して、その検出圧力Pをギヤポン
プ9,10の回転制御を司る制御手段としてのコントロ
ーラ16に化カスるようになっている。
5が設けられており、この圧力センサ15は塗料供給経
路12内の圧力を検出して、その検出圧力Pをギヤポン
プ9,10の回転制御を司る制御手段としてのコントロ
ーラ16に化カスるようになっている。
コントローラ16は例4ばマイクロコンピュータ等を中
心として構成されており、このコントローラ16には、
トリが−14の操作によりニードルバルブを全開させた
時に必要な各ギヤポンプ9゜lOからの供給量が各ギヤ
ポンプ9.10の回転数として予め設定されているほか
、ギヤポンプ9゜10からの塗料供給量と塗料供給経路
12の圧力Pとの間に相関があることから、検出圧力P
に応じ予め設定された補正条件に基づいて上記のギヤポ
ンプ9.10の設定回転数を増減させて補正する機能を
備えている。
心として構成されており、このコントローラ16には、
トリが−14の操作によりニードルバルブを全開させた
時に必要な各ギヤポンプ9゜lOからの供給量が各ギヤ
ポンプ9.10の回転数として予め設定されているほか
、ギヤポンプ9゜10からの塗料供給量と塗料供給経路
12の圧力Pとの間に相関があることから、検出圧力P
に応じ予め設定された補正条件に基づいて上記のギヤポ
ンプ9.10の設定回転数を増減させて補正する機能を
備えている。
このように構成された塗料吐出量制御装置においては、
塗装に際して塗装がン13のトリが−14を最大ストロ
ーク限位置まで引いてニードルバルブを全開させると、
図示しない霧化空気供給通路のエアフロースイッチがO
Nとなり、これを条件として各ギヤポンプ9,10が上
記の設定回転数で回転駆動される。その結果、ギヤポン
プ9゜10により送り出された主剤と硬化剤とがミキシ
ングバルブ11で所定の割合で混合された上で塗装ガン
13から吐出される。
塗装に際して塗装がン13のトリが−14を最大ストロ
ーク限位置まで引いてニードルバルブを全開させると、
図示しない霧化空気供給通路のエアフロースイッチがO
Nとなり、これを条件として各ギヤポンプ9,10が上
記の設定回転数で回転駆動される。その結果、ギヤポン
プ9゜10により送り出された主剤と硬化剤とがミキシ
ングバルブ11で所定の割合で混合された上で塗装ガン
13から吐出される。
一方、塗装中に吐出量を減らしたい場合には、作業者の
意志によりトリガー14を例えば総ストロークの半分程
度まで戻す。その結果、塗装ガン13から吐出される塗
料吐出量が全開時の半分程度まで制限されることから、
それに応じて塗料供給経路12内の圧力Pが上昇する。
意志によりトリガー14を例えば総ストロークの半分程
度まで戻す。その結果、塗装ガン13から吐出される塗
料吐出量が全開時の半分程度まで制限されることから、
それに応じて塗料供給経路12内の圧力Pが上昇する。
そして、この時の圧力Pを圧力センサ15が検出しその
検出圧力Pがコントローラ16に入力される。
検出圧力Pがコントローラ16に入力される。
コントローラ16では上記の検出圧力Pをもとに所定の
演算を行い、予め設定された補正条件に基づいてギヤポ
ンプ9.10からの供給量が設定供給量よりも少なくな
るように各ギヤポンプ9゜IOの回転数を補正制御する
。
演算を行い、予め設定された補正条件に基づいてギヤポ
ンプ9.10からの供給量が設定供給量よりも少なくな
るように各ギヤポンプ9゜IOの回転数を補正制御する
。
逆に各ギヤポンプ9.10からの供給量に対して検出圧
力Pが低くなった場合には、先の設定回転数を最大限度
としてギヤポンプ9,10からの供給量が増大するよう
に各ギヤポンプ9.lOの回転数を補正制御する。
力Pが低くなった場合には、先の設定回転数を最大限度
としてギヤポンプ9,10からの供給量が増大するよう
に各ギヤポンプ9.lOの回転数を補正制御する。
また、塗装を終了する際には、トリガー14の操作をや
めることによって上記のエアフロースイッチがOFFと
なることから、それを条件にギヤポンプ9,10の駆動
が停止する。
めることによって上記のエアフロースイッチがOFFと
なることから、それを条件にギヤポンプ9,10の駆動
が停止する。
このように本実施例によれば、作業者の意志によるトリ
ガー14のストローク変化すなわちニードルバルブの開
度変化に対して定量供給装置たるギヤポンプ9,10の
回転数が連続的且つなめらかに追従し、主剤と硬化剤と
の混合精度を維持しつつ微細な吐出量コントールができ
るようになる。
ガー14のストローク変化すなわちニードルバルブの開
度変化に対して定量供給装置たるギヤポンプ9,10の
回転数が連続的且つなめらかに追従し、主剤と硬化剤と
の混合精度を維持しつつ微細な吐出量コントールができ
るようになる。
ここで、第2図に示すようにギヤポンプ9. 10の上
流側の圧力計5.6とは別にギヤポンプ9゜lOの下流
側に圧力センサ17,18を設け、各ギヤポンプ9,1
0の入口側圧力P l+ P IIと出口側圧力P
I F 11との差ΔPと、ポンプ吐出量誤差(実吐
出量−理論吐出量)ΔQとの相関に基づき、上記の差圧
ΔPに応じて各ギヤポンプ9゜10の回転数を補正する
ようにするとギヤポンプ9.10からの供給精度を一段
と高めることができる。
流側の圧力計5.6とは別にギヤポンプ9゜lOの下流
側に圧力センサ17,18を設け、各ギヤポンプ9,1
0の入口側圧力P l+ P IIと出口側圧力P
I F 11との差ΔPと、ポンプ吐出量誤差(実吐
出量−理論吐出量)ΔQとの相関に基づき、上記の差圧
ΔPに応じて各ギヤポンプ9゜10の回転数を補正する
ようにするとギヤポンプ9.10からの供給精度を一段
と高めることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、塗装ガンの前段の塗料供
給経路の圧力を検出して、この検出圧力に基づいて定量
供給装置からの主剤および硬化剤の供給量を可変制御す
るようにしたことにより、手動式の塗装ガンでありなが
ら、作業者の意志により微細な吐出量調整はもちろんの
こと連続的かつなめらかな吐出量制御が行える。その結
果、吐出量の急変や個人差による吐出量のばらつきを解
消して塗膜厚の均一化ひいては塗装品質の向上に大きく
寄与できる。
給経路の圧力を検出して、この検出圧力に基づいて定量
供給装置からの主剤および硬化剤の供給量を可変制御す
るようにしたことにより、手動式の塗装ガンでありなが
ら、作業者の意志により微細な吐出量調整はもちろんの
こと連続的かつなめらかな吐出量制御が行える。その結
果、吐出量の急変や個人差による吐出量のばらつきを解
消して塗膜厚の均一化ひいては塗装品質の向上に大きく
寄与できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図、第2図は
本発明の他の実施例を示す構成説明図、第3図および第
4図は従来の塗料吐出量制御装置の一例を示す構成説明
図である。 l・・・主剤供給源、2・・・硬化剤供給源、3・・・
主剤供給経路、4・・・硬化剤供給経路、9,10・・
・定量供給装置としてのギヤポンプ、11・・・ミキシ
ングバルブ、12・・・塗料供給経路、13・・・塗装
ガン、14・・・トリガー 15・・・圧力検出手段と
しての圧力センサ、16・・・制御手段としてのコント
ローラ。
本発明の他の実施例を示す構成説明図、第3図および第
4図は従来の塗料吐出量制御装置の一例を示す構成説明
図である。 l・・・主剤供給源、2・・・硬化剤供給源、3・・・
主剤供給経路、4・・・硬化剤供給経路、9,10・・
・定量供給装置としてのギヤポンプ、11・・・ミキシ
ングバルブ、12・・・塗料供給経路、13・・・塗装
ガン、14・・・トリガー 15・・・圧力検出手段と
しての圧力センサ、16・・・制御手段としてのコント
ローラ。
Claims (1)
- (1)定量供給装置を備えた主剤供給経路および硬化剤
供給経路からそれぞれに供給された主剤と硬化剤とをミ
キシングバルブにより所定の割合で混合した上でその塗
料を手動式の塗装ガンに供給し、塗装ガンのトリガーの
操作により塗装ガンに内蔵されたバルブを開閉して塗料
吐出量を制御するようにした装置において、 ミキシングバルブと塗装ガンとの間の塗料供給経路の圧
力を検出する圧力検出手段と、 検出圧力に基づいて前記定量供給装置からの主剤および
硬化剤の供給量を可変制御する制御手段、とを備えたこ
とを特徴とする塗装ガンの塗料吐出量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26771189A JP2809751B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 塗装ガンの塗料吐出量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26771189A JP2809751B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 塗装ガンの塗料吐出量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127655A true JPH03127655A (ja) | 1991-05-30 |
| JP2809751B2 JP2809751B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=17448490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26771189A Expired - Fee Related JP2809751B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 塗装ガンの塗料吐出量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2809751B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0788403A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-04-04 | Jietetsuku:Kk | 流体噴射ヘッドおよびその支援装置 |
| WO1998041316A1 (en) * | 1997-03-19 | 1998-09-24 | Akzo Nobel N.V. | Apparatus for applying multi-component coating compositions |
| JP2004154641A (ja) * | 2002-11-05 | 2004-06-03 | Asahi Sunac Corp | 多液混合装置 |
| JP2004303030A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 制御装置および送出制御装置 |
| JP2011072968A (ja) * | 2009-10-01 | 2011-04-14 | Asahi Sunac Corp | 塗装制御装置、塗装システム、及び塗装制御方法 |
| CN105944865A (zh) * | 2016-07-15 | 2016-09-21 | 上海发那科机器人有限公司 | 一种树脂流量闭环控制装置 |
| KR20170003942A (ko) * | 2014-05-01 | 2017-01-10 | 그라코 미네소타 인크. | 고-과도 시스템의 유동 제어 교정 방법 |
| US10550552B2 (en) | 2014-05-01 | 2020-02-04 | Graco Minnesota Inc. | Method for fluid pressure control in a closed system |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP26771189A patent/JP2809751B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0788403A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-04-04 | Jietetsuku:Kk | 流体噴射ヘッドおよびその支援装置 |
| WO1998041316A1 (en) * | 1997-03-19 | 1998-09-24 | Akzo Nobel N.V. | Apparatus for applying multi-component coating compositions |
| US6383572B1 (en) | 1997-03-19 | 2002-05-07 | Akzo Nobel N.V. | Apparatus for applying multi-component coating compositions |
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| KR20170003942A (ko) * | 2014-05-01 | 2017-01-10 | 그라코 미네소타 인크. | 고-과도 시스템의 유동 제어 교정 방법 |
| JP2017516203A (ja) * | 2014-05-01 | 2017-06-15 | グラコ ミネソタ インコーポレーテッド | 過渡状態のシステムにおける流量制御の補正方法 |
| US10550552B2 (en) | 2014-05-01 | 2020-02-04 | Graco Minnesota Inc. | Method for fluid pressure control in a closed system |
| US11492786B2 (en) | 2014-05-01 | 2022-11-08 | Graco Minnesota Inc. | Method for fluid pressure control in a closed system |
| CN105944865A (zh) * | 2016-07-15 | 2016-09-21 | 上海发那科机器人有限公司 | 一种树脂流量闭环控制装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2809751B2 (ja) | 1998-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |