JPH0788628A - 湯道レンガ - Google Patents
湯道レンガInfo
- Publication number
- JPH0788628A JPH0788628A JP23460193A JP23460193A JPH0788628A JP H0788628 A JPH0788628 A JP H0788628A JP 23460193 A JP23460193 A JP 23460193A JP 23460193 A JP23460193 A JP 23460193A JP H0788628 A JPH0788628 A JP H0788628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brick
- runner
- surface plate
- groove
- casting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 湯道レンガが熱膨張によって定盤内の溝に嵌
まり込むことがなく、鋳造後における除去が容易な湯道
レンガを提供する 【構成】 湯道となる流通孔12aを有し、定盤10に形成
された溝10aに設置される湯道レンガ12。流通孔12aの
方向に直交する断面形状が、流通孔の下部側ほど定盤10
の溝幅よりも幅狭となるように成形されている。
まり込むことがなく、鋳造後における除去が容易な湯道
レンガを提供する 【構成】 湯道となる流通孔12aを有し、定盤10に形成
された溝10aに設置される湯道レンガ12。流通孔12aの
方向に直交する断面形状が、流通孔の下部側ほど定盤10
の溝幅よりも幅狭となるように成形されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼塊等の鋳造に際して
湯道を形成する湯道レンガに関する。
湯道を形成する湯道レンガに関する。
【0002】
【従来の技術】鋼塊鋳造方法と知られている下注ぎ造塊
法は、定盤の溝に設置した複数の湯道レンガによって形
成される湯道に、取鍋から注入管に注入した溶湯を導
き、この溶湯を湯圧を利用して鋳型の下部から注いで、
鋼塊を鋳造する方法である。この下注ぎ造塊法において
は、湯道レンガを固定するため、定盤との間に砂を配置
している。
法は、定盤の溝に設置した複数の湯道レンガによって形
成される湯道に、取鍋から注入管に注入した溶湯を導
き、この溶湯を湯圧を利用して鋳型の下部から注いで、
鋼塊を鋳造する方法である。この下注ぎ造塊法において
は、湯道レンガを固定するため、定盤との間に砂を配置
している。
【0003】従来、このような定盤との間に砂を詰める
作業は人手に頼らざるを得ず、砂詰め作業が煩雑で時間
が掛かるという問題があった。しかも、鋳造された鋼塊
に砂が混入して品質不良が発生したり、鋳造後における
定盤からの砂の除去や清掃作業にも手間どるうえ、砂に
起因する粉塵が多量に発生するという問題があった。特
に、近年、上記造塊作業における作業環境並びに作業性
を改善する観点から、極力砂の使用を低減することが望
まれるようになった。
作業は人手に頼らざるを得ず、砂詰め作業が煩雑で時間
が掛かるという問題があった。しかも、鋳造された鋼塊
に砂が混入して品質不良が発生したり、鋳造後における
定盤からの砂の除去や清掃作業にも手間どるうえ、砂に
起因する粉塵が多量に発生するという問題があった。特
に、近年、上記造塊作業における作業環境並びに作業性
を改善する観点から、極力砂の使用を低減することが望
まれるようになった。
【0004】このため、上記下注ぎ造塊法においては、
現在、定盤との間に配置する砂を使用しない方法が検討
されている。
現在、定盤との間に配置する砂を使用しない方法が検討
されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、定盤と湯道
レンガとの間に配置する砂は、湯道レンガを定盤に固定
するためである。従って、湯道レンガを定盤に固定でき
れば、砂を使用する必要はない。このため、定盤に湯道
レンガを直接設置することも考えられる。しかし、通
常、湯道レンガは、高温の溶湯を流すことによって熱膨
張し、湯道下部側の湯道レンガが定盤内の溝に嵌まり込
んでしまう。このため、鋳造後、残湯処理のため定盤内
の湯道レンガを除去するときに、湯道レンガが湯道下部
側で割れて定盤内に残ってしまいレンガの除去作業が非
常に厄介になるという問題があった。
レンガとの間に配置する砂は、湯道レンガを定盤に固定
するためである。従って、湯道レンガを定盤に固定でき
れば、砂を使用する必要はない。このため、定盤に湯道
レンガを直接設置することも考えられる。しかし、通
常、湯道レンガは、高温の溶湯を流すことによって熱膨
張し、湯道下部側の湯道レンガが定盤内の溝に嵌まり込
んでしまう。このため、鋳造後、残湯処理のため定盤内
の湯道レンガを除去するときに、湯道レンガが湯道下部
側で割れて定盤内に残ってしまいレンガの除去作業が非
常に厄介になるという問題があった。
【0006】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、湯道レンガが熱膨張によって定盤内の溝に嵌まり込
むことがなく、鋳造後における除去が容易な湯道レンガ
を提供することを目的とする。
で、湯道レンガが熱膨張によって定盤内の溝に嵌まり込
むことがなく、鋳造後における除去が容易な湯道レンガ
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば上記目的
を達成するため、湯道となる流通孔を有し、定盤に形成
された溝に設置される湯道レンガにおいて、前記流通孔
の方向に直交する断面形状が、前記流通孔の下部側ほど
前記定盤の溝幅よりも幅狭となるように成形したのであ
る。
を達成するため、湯道となる流通孔を有し、定盤に形成
された溝に設置される湯道レンガにおいて、前記流通孔
の方向に直交する断面形状が、前記流通孔の下部側ほど
前記定盤の溝幅よりも幅狭となるように成形したのであ
る。
【0008】
【作用】湯道レンガは、鋳造時の溶湯の熱によって熱膨
張するが、流通孔の下部側ほど定盤の溝幅よりも幅狭と
なるように成形されているため、熱膨張した湯道レンガ
が定盤の溝に嵌まり込むことはない。
張するが、流通孔の下部側ほど定盤の溝幅よりも幅狭と
なるように成形されているため、熱膨張した湯道レンガ
が定盤の溝に嵌まり込むことはない。
【0009】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図1乃至図4に基
づいて詳細に説明する。図1は、下注ぎ造塊法によって
鋼塊を鋳造する鋳造設備1を示すもので、大定盤10に
注入管20及び鋳型30が配置されており、大定盤10
は、注入管20を中心として放射状に6本設けられてい
る(図示せず)。
づいて詳細に説明する。図1は、下注ぎ造塊法によって
鋼塊を鋳造する鋳造設備1を示すもので、大定盤10に
注入管20及び鋳型30が配置されており、大定盤10
は、注入管20を中心として放射状に6本設けられてい
る(図示せず)。
【0010】大定盤10は、図1に示すように、長手方
向に凹溝10aが形成された定盤で、鋳鉄製のライナ1
1を介して湯道レンガ12が複数設置されている。ライ
ナ11は、従来、大定盤と湯道レンガとの間に詰められ
ていた砂に替わるもので、大定盤10と同様に凹溝状の
部材である。ライナ11は、図2に示すように、湯道レ
ンガ12の高さ調整用の鉄板13を介してボルト14に
よって大定盤10に固定されている。
向に凹溝10aが形成された定盤で、鋳鉄製のライナ1
1を介して湯道レンガ12が複数設置されている。ライ
ナ11は、従来、大定盤と湯道レンガとの間に詰められ
ていた砂に替わるもので、大定盤10と同様に凹溝状の
部材である。ライナ11は、図2に示すように、湯道レ
ンガ12の高さ調整用の鉄板13を介してボルト14に
よって大定盤10に固定されている。
【0011】湯道レンガ12は、湯道となる流通孔12
aが内部に形成され、図2に示したように、流通孔12
aの方向に直交する断面形状が、流通孔12aの下部側
ほど凹溝10aの溝幅よりも幅狭となるように、凹溝1
0aの幅方向両側がテーパ状の楔形に成形されている。
そして、図1に示すように、湯道レンガ12の端部と大
定盤10の端壁10bとの間には、湯道レンガ押え治具
(以下、単に「押え治具」という)5,6が配置されて
いる。
aが内部に形成され、図2に示したように、流通孔12
aの方向に直交する断面形状が、流通孔12aの下部側
ほど凹溝10aの溝幅よりも幅狭となるように、凹溝1
0aの幅方向両側がテーパ状の楔形に成形されている。
そして、図1に示すように、湯道レンガ12の端部と大
定盤10の端壁10bとの間には、湯道レンガ押え治具
(以下、単に「押え治具」という)5,6が配置されて
いる。
【0012】押え治具5,6は、繰り返し使用が可能な
ように、金属、例えば、鉄からなる大きさの異なる大小
2個の治具で、大定盤10に設置した複数の湯道レンガ
12が鋳造作業に際して、特に、溶湯の有する湯圧によ
って動かないように押さえておくものである。押え治具
5,6は、それぞれ一端面が傾斜壁5a,6a、他端面
が垂直壁5b,6bに形成された台形楔形の部材で、傾
斜壁5a,6aの部分を係合させて、湯道レンガ12の
端部と大定盤10との間に配置される。
ように、金属、例えば、鉄からなる大きさの異なる大小
2個の治具で、大定盤10に設置した複数の湯道レンガ
12が鋳造作業に際して、特に、溶湯の有する湯圧によ
って動かないように押さえておくものである。押え治具
5,6は、それぞれ一端面が傾斜壁5a,6a、他端面
が垂直壁5b,6bに形成された台形楔形の部材で、傾
斜壁5a,6aの部分を係合させて、湯道レンガ12の
端部と大定盤10との間に配置される。
【0013】注入管20は、図1に示すように、大定盤
10に立設される下注入管21と、上部がロート状に形
成された上注入管22とを備えており、内部には複数の
湯道レンガ12によって形成される湯道に溶湯を導く複
数の注入管レンガ23が立設されている。各注入管レン
ガ23の内部には、湯道となる流通孔23aが形成され
ている。
10に立設される下注入管21と、上部がロート状に形
成された上注入管22とを備えており、内部には複数の
湯道レンガ12によって形成される湯道に溶湯を導く複
数の注入管レンガ23が立設されている。各注入管レン
ガ23の内部には、湯道となる流通孔23aが形成され
ている。
【0014】そして、注入管20は、複数の注入管レン
ガ23との間に緩衝パイプ24及び鉄パイプ25が配置
されている。緩衝パイプ24及び鉄パイプ25は、従来
注入管と注入管レンガとの間に詰められていた砂に替わ
るもので、緩衝パイプ24の外側に鉄パイプ25を配置
する。鋳型30は、大定盤10の端部に二重定盤31を
介して立設され、この鋳型30において鋼塊が鋳造され
る。
ガ23との間に緩衝パイプ24及び鉄パイプ25が配置
されている。緩衝パイプ24及び鉄パイプ25は、従来
注入管と注入管レンガとの間に詰められていた砂に替わ
るもので、緩衝パイプ24の外側に鉄パイプ25を配置
する。鋳型30は、大定盤10の端部に二重定盤31を
介して立設され、この鋳型30において鋼塊が鋳造され
る。
【0015】鋳造設備1においては、鋼塊の鋳造に際し
て注入管20の上部から溶湯が注湯されると、溶湯は複
数の注入管レンガ23を通って、複数の湯道レンガ12
の流通孔12aによって形成された湯道へと流入し、溶
湯の有する湯圧によって鋳型30内へ下方から注湯され
る。このようにして、鋳造設備1においては、注入管2
0を中心として放射状に6本設けられている大定盤10
の端部に立設された6箇所の鋳型30で一度に多数の鋼
塊が鋳造される。また、鋼塊の鋳造後、鋳造設備1を解
体したときには、湯道レンガ12や注入管レンガ23は
破壊されているため廃棄するが、押え治具5,6やライ
ナ11は再使用する。
て注入管20の上部から溶湯が注湯されると、溶湯は複
数の注入管レンガ23を通って、複数の湯道レンガ12
の流通孔12aによって形成された湯道へと流入し、溶
湯の有する湯圧によって鋳型30内へ下方から注湯され
る。このようにして、鋳造設備1においては、注入管2
0を中心として放射状に6本設けられている大定盤10
の端部に立設された6箇所の鋳型30で一度に多数の鋼
塊が鋳造される。また、鋼塊の鋳造後、鋳造設備1を解
体したときには、湯道レンガ12や注入管レンガ23は
破壊されているため廃棄するが、押え治具5,6やライ
ナ11は再使用する。
【0016】このとき、湯道レンガ12は、図2に示し
たように、流通孔12aの下部側ほど凹溝10aの溝幅
よりも幅狭となるように成形されている。このため、湯
道レンガ12は、溶湯の熱によって熱膨張しても、その
膨張に伴う膨張力がライナ11の壁面に沿って上方へ逃
げるため、湯道レンガ12がライナ11に嵌まり込んで
しまうことはない。従って、湯道レンガ12は、鋳造
後、大定盤10から容易に除去することができ、解体作
業が非常に楽になる。
たように、流通孔12aの下部側ほど凹溝10aの溝幅
よりも幅狭となるように成形されている。このため、湯
道レンガ12は、溶湯の熱によって熱膨張しても、その
膨張に伴う膨張力がライナ11の壁面に沿って上方へ逃
げるため、湯道レンガ12がライナ11に嵌まり込んで
しまうことはない。従って、湯道レンガ12は、鋳造
後、大定盤10から容易に除去することができ、解体作
業が非常に楽になる。
【0017】ここで、湯道レンガは、流通孔12aの方
向に直交する断面形状が、流通孔12aの下部側ほど凹
溝10aの溝幅よりも幅狭となるように成形されていれ
ば上記形状に限定されるものではない。即ち、流通孔1
2aの方向に直交する断面形状において、例えば、図3
に示す湯道レンガ16のように、流通孔16aの中心C
の下部側を円形としたり、あるいは、図4に示す湯道レ
ンガ18のように、流通孔18aの下部側ほど凹溝10
aの溝幅よりも幅狭となるように、凹溝10aの幅方向
両側をテーパ状の楔形とし、下部を円形に成形しても、
それぞれ上記実施例と同様の効果が得られる。
向に直交する断面形状が、流通孔12aの下部側ほど凹
溝10aの溝幅よりも幅狭となるように成形されていれ
ば上記形状に限定されるものではない。即ち、流通孔1
2aの方向に直交する断面形状において、例えば、図3
に示す湯道レンガ16のように、流通孔16aの中心C
の下部側を円形としたり、あるいは、図4に示す湯道レ
ンガ18のように、流通孔18aの下部側ほど凹溝10
aの溝幅よりも幅狭となるように、凹溝10aの幅方向
両側をテーパ状の楔形とし、下部を円形に成形しても、
それぞれ上記実施例と同様の効果が得られる。
【0018】尚、上記実施例においては、湯道レンガ
は、大定盤10との間にライナ11を介装して凹溝10
aに設置した場合について説明した。しかし、湯道レン
ガは、精度よく製造されていれば、鋳造の際に継ぎ目か
ら溶湯が漏れ、地金(溶湯)が定盤に焼き付くことがな
いので、大定盤10の凹溝10aに直接設置することが
でき、ライナ11は必ずしも必要ではない。
は、大定盤10との間にライナ11を介装して凹溝10
aに設置した場合について説明した。しかし、湯道レン
ガは、精度よく製造されていれば、鋳造の際に継ぎ目か
ら溶湯が漏れ、地金(溶湯)が定盤に焼き付くことがな
いので、大定盤10の凹溝10aに直接設置することが
でき、ライナ11は必ずしも必要ではない。
【0019】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
湯道レンガによれば、鋳造時の溶湯の熱によって熱膨張
しても、流通孔の下部側ほど定盤の溝幅よりも幅狭とな
るように成形されているため、熱膨張した湯道レンガが
定盤の溝に嵌まり込むことがなく、鋳造後、定盤から容
易に除去することができ、解体作業が非常に楽になると
いう優れた効果を奏する。
湯道レンガによれば、鋳造時の溶湯の熱によって熱膨張
しても、流通孔の下部側ほど定盤の溝幅よりも幅狭とな
るように成形されているため、熱膨張した湯道レンガが
定盤の溝に嵌まり込むことがなく、鋳造後、定盤から容
易に除去することができ、解体作業が非常に楽になると
いう優れた効果を奏する。
【0020】しかも、本発明の湯道レンガを使用するこ
とにより、定盤との間に詰める砂が不要となり、造塊作
業における作業環境並びに作業性が飛躍的に改善され
る。
とにより、定盤との間に詰める砂が不要となり、造塊作
業における作業環境並びに作業性が飛躍的に改善され
る。
【図1】本発明の湯道レンガを使用した鋳造設備を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】図1のII−II線に沿った断面図である。
【図3】湯道レンガの他の形状を示す断面図である。
【図4】湯道レンガの更に他の形状を示す断面図であ
る。
る。
1 鋳造設備 5,6 湯道レンガ押え治具 10 大定盤 10a 凹溝 10b 端壁 11 ライナ 12 湯道レンガ 12a 流通孔 16,18 湯道レンガ 20 注入管 23 注入管レンガ 24 緩衝パイプ 25 鉄パイプ 30 鋳型 31 二重定盤
Claims (1)
- 【請求項1】 湯道となる流通孔を有し、定盤に形成さ
れた溝に設置される湯道レンガにおいて、前記流通孔の
方向に直交する断面形状が、前記流通孔の下部側ほど前
記定盤の溝幅よりも幅狭となるように成形されているこ
とを特徴とする湯道レンガ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23460193A JPH0788628A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 湯道レンガ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23460193A JPH0788628A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 湯道レンガ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0788628A true JPH0788628A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=16973593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23460193A Pending JPH0788628A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 湯道レンガ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788628A (ja) |
-
1993
- 1993-09-21 JP JP23460193A patent/JPH0788628A/ja active Pending
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