JPH0788681B2 - フラッシュバルブハンドル組立体 - Google Patents
フラッシュバルブハンドル組立体Info
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- JPH0788681B2 JPH0788681B2 JP2072269A JP7226990A JPH0788681B2 JP H0788681 B2 JPH0788681 B2 JP H0788681B2 JP 2072269 A JP2072269 A JP 2072269A JP 7226990 A JP7226990 A JP 7226990A JP H0788681 B2 JPH0788681 B2 JP H0788681B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- diaphragm
- collar
- flush valve
- rod
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
- F16K31/36—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor
- F16K31/38—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor in which the fluid works directly on both sides of the fluid motor, one side being connected by means of a restricted passage and the motor being actuated by operating a discharge from that side
- F16K31/385—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor in which the fluid works directly on both sides of the fluid motor, one side being connected by means of a restricted passage and the motor being actuated by operating a discharge from that side the fluid acting on a diaphragm
- F16K31/3855—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor in which the fluid works directly on both sides of the fluid motor, one side being connected by means of a restricted passage and the motor being actuated by operating a discharge from that side the fluid acting on a diaphragm the discharge being effected through the diaphragm and being blockable by a mechanically-actuated member making contact with the diaphragm
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D3/00—Flushing devices operated by pressure of the water supply system flushing valves not connected to the water-supply main, also if air is blown in the water seal for a quick flushing
- E03D3/02—Self-closing flushing valves
- E03D3/04—Self-closing flushing valves with piston valve and pressure chamber for retarding the valve-closing movement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/44—Mechanical actuating means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K41/00—Spindle sealings
- F16K41/10—Spindle sealings with diaphragm, e.g. shaped as bellows or tube
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18888—Reciprocating to or from oscillating
- Y10T74/1892—Lever and slide
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、フラッシュバルブあるいは正確に言うと大便
器洗浄器に用いられるハンドル組立体に関する。
器洗浄器に用いられるハンドル組立体に関する。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の第一の目的は、構造及び組立てが容易で、最小
の部品点数からなる製造容易な部品を用いる、上述した
用途のフラッシュバルブハンドル組立体を提供すること
である。
の部品点数からなる製造容易な部品を用いる、上述した
用途のフラッシュバルブハンドル組立体を提供すること
である。
本発明の別の目的は、当該フラッシュバルブ本体が確実
に密封されており、当該ハンドル組立体からの考えうる
どんな水漏れもなくしたフラッシュバルブハンドル組立
体を提供することである。
に密封されており、当該ハンドル組立体からの考えうる
どんな水漏れもなくしたフラッシュバルブハンドル組立
体を提供することである。
本発明の別の目的は、フラッシュバルブ、蛇口その他の
配管類に用いられ、一体のプラスチックスプリング及び
ロッドを利用し、該ロッドは可撓性のダイアフラムと一
体的に形成され、当該ダイアフラムが操作組立体のまわ
りからの水漏れを防ぐために、配管類本体と共にシール
を形成する操作組立体を提供することである。
配管類に用いられ、一体のプラスチックスプリング及び
ロッドを利用し、該ロッドは可撓性のダイアフラムと一
体的に形成され、当該ダイアフラムが操作組立体のまわ
りからの水漏れを防ぐために、配管類本体と共にシール
を形成する操作組立体を提供することである。
本発明のそれ以外の目的は、上記の請求の範囲や以下の
詳細な説明及び図面により明らかになるであろう。
詳細な説明及び図面により明らかになるであろう。
[実施例] 図面において、本発明のフラッシュバルブは中空の本体
10を有し、この本体10は入り口開口部12、出口連結部14
及びハンドル取付部16を含んでいる。このフラッシュバ
ルブ本体の頂上部は外部カバー18と内部カバー20によっ
て閉じられている。バルブの入り口部分は、内側に拡が
る環状のホデーフランジ24の末端に形成されているバル
ブシート22によって出口部分から隔てられている。
10を有し、この本体10は入り口開口部12、出口連結部14
及びハンドル取付部16を含んでいる。このフラッシュバ
ルブ本体の頂上部は外部カバー18と内部カバー20によっ
て閉じられている。バルブの入り口部分は、内側に拡が
る環状のホデーフランジ24の末端に形成されているバル
ブシート22によって出口部分から隔てられている。
このバルブはハンドル組立体25によって作動される。こ
のハンドル組立体25は取付ナット28によってバルブ本体
10に固定されている。このハンドル組立体はハンドル26
を備え、このハンドル26は丸い部分30を有している。こ
の丸い部分30はハンドルカバー又はカラー34における開
口部32内に位置している。ハンドル26は平板の作動部36
を有しており、この作動部36は上記ハンドルカバー内で
動き得るピストン38にじかに接するように配置されてい
る。ピストン38は周壁40を備え、この周壁40はハンドル
カバー34の内壁を押圧している。このピストン38は中央
のソケット42を有し、このソケット42はロッド又は作動
部48の球状端部46と嵌合することによってピストン38と
ロッド48を結合させるものである。
のハンドル組立体25は取付ナット28によってバルブ本体
10に固定されている。このハンドル組立体はハンドル26
を備え、このハンドル26は丸い部分30を有している。こ
の丸い部分30はハンドルカバー又はカラー34における開
口部32内に位置している。ハンドル26は平板の作動部36
を有しており、この作動部36は上記ハンドルカバー内で
動き得るピストン38にじかに接するように配置されてい
る。ピストン38は周壁40を備え、この周壁40はハンドル
カバー34の内壁を押圧している。このピストン38は中央
のソケット42を有し、このソケット42はロッド又は作動
部48の球状端部46と嵌合することによってピストン38と
ロッド48を結合させるものである。
ロッド48は適当な可撓性あるプラスチック材により形成
することができる。このロッド48はダイアフラム50と一
体的に形成され、ロッドの長さ方向及び半径方向の両方
向において可撓性を有している。ダイアフラム50は充分
なたわみを有し、このたわみによりフラッシュバルブの
作動中にロッド48が長手方向に動いたり、弓状に動いた
りするのが調整される。ダイアフラム50は外部フランジ
52を有している。この外部フランジ52はフラッシュバル
ブのハウジングとハンドルカバー34との間に取付けら
れ、これにより、ハンドル組立体がフラッシュバルブ本
体に固定される。ダイアフラム50は、また、可撓性を有
するプラスチックスプリング54に対しても留められてい
る。スプリング54はピストン38のソケット42の周囲を囲
む円筒状部56を有している。また、スプリング54は弓形
部58を有し、この弓形部58の外側には、ダイアフラム50
の対応する突起と係合する溝60が設けられている。この
ように、ダイアフラム50及びこれと一体のロッド48がス
プリング54に留められており、フラッシュバルブ作動ハ
ンドル26からピストン38に加えられる力によって、これ
らのダイアフラム及びロッドがフラッシュバルブ作動位
置まで動かされる。
することができる。このロッド48はダイアフラム50と一
体的に形成され、ロッドの長さ方向及び半径方向の両方
向において可撓性を有している。ダイアフラム50は充分
なたわみを有し、このたわみによりフラッシュバルブの
作動中にロッド48が長手方向に動いたり、弓状に動いた
りするのが調整される。ダイアフラム50は外部フランジ
52を有している。この外部フランジ52はフラッシュバル
ブのハウジングとハンドルカバー34との間に取付けら
れ、これにより、ハンドル組立体がフラッシュバルブ本
体に固定される。ダイアフラム50は、また、可撓性を有
するプラスチックスプリング54に対しても留められてい
る。スプリング54はピストン38のソケット42の周囲を囲
む円筒状部56を有している。また、スプリング54は弓形
部58を有し、この弓形部58の外側には、ダイアフラム50
の対応する突起と係合する溝60が設けられている。この
ように、ダイアフラム50及びこれと一体のロッド48がス
プリング54に留められており、フラッシュバルブ作動ハ
ンドル26からピストン38に加えられる力によって、これ
らのダイアフラム及びロッドがフラッシュバルブ作動位
置まで動かされる。
フラッシュバルブ本体10内には、主として60に示される
ダイアフラム組立体が配置されている。このダイアフラ
ム組立体は可撓性を有する環状のダイアフラム62を備
え、また、その外辺上には拡大部分64を有している。こ
の拡大部分64は内部カバー20とフラッシュバルブ本体の
環状の肩部との間に保持されている。ダイアフラム62は
当該ダイアフラムと拡大部分64との間に間隔を置いて位
置する1つ又は2つ以上の補強リング66を有してもよ
い。この補強リングはダイアフラム62の両側から軸方向
に伸長するものでもよい。
ダイアフラム組立体が配置されている。このダイアフラ
ム組立体は可撓性を有する環状のダイアフラム62を備
え、また、その外辺上には拡大部分64を有している。こ
の拡大部分64は内部カバー20とフラッシュバルブ本体の
環状の肩部との間に保持されている。ダイアフラム62は
当該ダイアフラムと拡大部分64との間に間隔を置いて位
置する1つ又は2つ以上の補強リング66を有してもよ
い。この補強リングはダイアフラム62の両側から軸方向
に伸長するものでもよい。
ダイアフラム62及びダイアフラム組立体60の一部と一体
的に成形されているのは円筒部68である。ダイアフラム
62と直接に接している円筒部68の壁には、バイパスオリ
フィス72が設けられ、このバイパスオリフィス72は円筒
部68のまわりを溝76に沿って伸長するシールリング74に
も直接に接している。このシールリング74は上記バイパ
スオリフィス72を部分的に覆っているが、バイパスオリ
フィス72を通る水の流れを妨げることはない。
的に成形されているのは円筒部68である。ダイアフラム
62と直接に接している円筒部68の壁には、バイパスオリ
フィス72が設けられ、このバイパスオリフィス72は円筒
部68のまわりを溝76に沿って伸長するシールリング74に
も直接に接している。このシールリング74は上記バイパ
スオリフィス72を部分的に覆っているが、バイパスオリ
フィス72を通る水の流れを妨げることはない。
円筒部68は径が縮小された部分78を有している。円筒部
68の内側においては、上記径が縮小された部分78の頂上
部にリリーフバルブシート80が形成されている。円筒部
68の外側には小溝82が設けられ、この小溝82はシールリ
ング84と係合している。このシールリング84は本フラッ
シュバルブが引き抜きの閉位置にあるときにバルブボデ
ィシート22上で閉じている。上記円筒部は、それが望ま
しいとあらば、複数の軸方向に伸長する流れ制御スロッ
ト86を有してもよい。
68の内側においては、上記径が縮小された部分78の頂上
部にリリーフバルブシート80が形成されている。円筒部
68の外側には小溝82が設けられ、この小溝82はシールリ
ング84と係合している。このシールリング84は本フラッ
シュバルブが引き抜きの閉位置にあるときにバルブボデ
ィシート22上で閉じている。上記円筒部は、それが望ま
しいとあらば、複数の軸方向に伸長する流れ制御スロッ
ト86を有してもよい。
円筒部68内には、リリーフバルブ88が配されている。こ
のリリーフバルブ88は作動ロッド48まで接触するように
配置されている心棒部90を有している。上記リリーフバ
ルブの拡張体92は外方に伸長する支持リップ94を有して
いる。この支持リップ94の底面は本フラッシュバルブが
引き抜きの閉位置にあるときに、円筒部のリリーフバル
ブシート80上に位置することになる。管状継手100はそ
の一端側がフラッシュバルブ入口12に連結されており、
またその他端側は止め栓102に連結されている。この管
状継手は内側に向って環状に湾曲した凹部104を備え、
この凹部104内にはシールリング106が配されている。こ
のシールリング106は上記管状継手とフラッシュバルブ
入口12の内壁108との両方に密封されるような形でこれ
ら管状継手及び内壁108とかみ合っている。フラッシュ
バルブ入口12は弓形の座面110を有し、この座面110は前
記管状継手の傾斜壁112を支えている。この傾斜壁112は
内側に伸長する環状凹部104と外側に伸長する環状突起1
14とをつないでおり、この環状突起114により前記環状
継手が本フラッシュバルブに挿入される程度が制限され
る。
のリリーフバルブ88は作動ロッド48まで接触するように
配置されている心棒部90を有している。上記リリーフバ
ルブの拡張体92は外方に伸長する支持リップ94を有して
いる。この支持リップ94の底面は本フラッシュバルブが
引き抜きの閉位置にあるときに、円筒部のリリーフバル
ブシート80上に位置することになる。管状継手100はそ
の一端側がフラッシュバルブ入口12に連結されており、
またその他端側は止め栓102に連結されている。この管
状継手は内側に向って環状に湾曲した凹部104を備え、
この凹部104内にはシールリング106が配されている。こ
のシールリング106は上記管状継手とフラッシュバルブ
入口12の内壁108との両方に密封されるような形でこれ
ら管状継手及び内壁108とかみ合っている。フラッシュ
バルブ入口12は弓形の座面110を有し、この座面110は前
記管状継手の傾斜壁112を支えている。この傾斜壁112は
内側に伸長する環状凹部104と外側に伸長する環状突起1
14とをつないでおり、この環状突起114により前記環状
継手が本フラッシュバルブに挿入される程度が制限され
る。
本フラッシュバルブ内で前記管状継手を固定するため
に、普通にはU字形状であるところの保持クリップ116
が設けられている。この保持クリップ116は、前記管状
継手の内側端部120におけるスロット118を通して伸長し
ている。保持クリップ116は一対の脚部材122を有してい
る。これらの脚部材122のそれぞれは湾曲した又は弓形
の部分124を有している。更に、この保持クリップ116は
内側方向の端部126を有し、この端部126は前記管状継手
が取り付けられたときには本フラッシュバルブ内に位置
している。
に、普通にはU字形状であるところの保持クリップ116
が設けられている。この保持クリップ116は、前記管状
継手の内側端部120におけるスロット118を通して伸長し
ている。保持クリップ116は一対の脚部材122を有してい
る。これらの脚部材122のそれぞれは湾曲した又は弓形
の部分124を有している。更に、この保持クリップ116は
内側方向の端部126を有し、この端部126は前記管状継手
が取り付けられたときには本フラッシュバルブ内に位置
している。
管状継手100内の突起114によって形成される環状の溝内
には可撓性のダイアフラム127が配されている。このダ
イアフラム127は本フラッシュバルブの方へ流れる水の
量を制限する流水制限体として機能する。
には可撓性のダイアフラム127が配されている。このダ
イアフラム127は本フラッシュバルブの方へ流れる水の
量を制限する流水制限体として機能する。
管状継手100の反対側の端部は、接合ナット132によっ
て、止め栓102の円筒状の伸長部130に連結されている。
この連結部にはグリップリング134が含まれており、こ
のグリップリング134は前記接合ナットの端部と管状の
伸長部130の端部との間に配置されている。前記接合ナ
ットが伸長部130上に装着されると、該ナットはリング1
34を圧縮し、これにより該ナットが管状継手の外面にく
い込む。前記管状継手の凹み138内にはシールリング136
が配され、このシールリング136は該管状継手と前記止
め栓の管状伸長部130との間でシールを形成する。
て、止め栓102の円筒状の伸長部130に連結されている。
この連結部にはグリップリング134が含まれており、こ
のグリップリング134は前記接合ナットの端部と管状の
伸長部130の端部との間に配置されている。前記接合ナ
ットが伸長部130上に装着されると、該ナットはリング1
34を圧縮し、これにより該ナットが管状継手の外面にく
い込む。前記管状継手の凹み138内にはシールリング136
が配され、このシールリング136は該管状継手と前記止
め栓の管状伸長部130との間でシールを形成する。
止め栓102は、肘状の形をしており、引入口連結部140を
有している。この引入口連結部140の内側には引入口パ
イプ144を取付けるためのねじ山142が設けられている。
中央の開口部148を有するスリーブ146は、当該スリーブ
146の外側に伸長する環状フランジ150を有している。こ
の環状フランジ150は、パイプ144の内側端と止め栓のハ
ウジングの座部152との間に取付けられている。スリー
ブ146内には、ひれ付きの心受台154が逆方向の動きをす
るように取付けられている。この心受台154は、通常
は、内部のスプリング156によって、図面に示されてい
るような閉位置に寄っている。心受台154はその端部に
シート158を有し、このシート158は、挿入部146の内側
に伸長するフランジ上にある環状の傾斜面160に当接し
ている。心受台154には、外側に伸長するガイドフィン1
62が設けられており、この心受台154が水圧によって、
引入口開口部148から離れるように動くと、水が前記止
め栓のまわりに流れ出て上述したフラッシュバルブ入口
の方へ流れていく。
有している。この引入口連結部140の内側には引入口パ
イプ144を取付けるためのねじ山142が設けられている。
中央の開口部148を有するスリーブ146は、当該スリーブ
146の外側に伸長する環状フランジ150を有している。こ
の環状フランジ150は、パイプ144の内側端と止め栓のハ
ウジングの座部152との間に取付けられている。スリー
ブ146内には、ひれ付きの心受台154が逆方向の動きをす
るように取付けられている。この心受台154は、通常
は、内部のスプリング156によって、図面に示されてい
るような閉位置に寄っている。心受台154はその端部に
シート158を有し、このシート158は、挿入部146の内側
に伸長するフランジ上にある環状の傾斜面160に当接し
ている。心受台154には、外側に伸長するガイドフィン1
62が設けられており、この心受台154が水圧によって、
引入口開口部148から離れるように動くと、水が前記止
め栓のまわりに流れ出て上述したフラッシュバルブ入口
の方へ流れていく。
止め栓ハウジング102内のねじきりされた内腔165には調
整スクリュー164が据え付けられている。この調整スク
リュー164にはスタッド166を取りはずせば接することが
できる。調整スクリュー164はコイルスプリング156内に
伸長しており、また、内腔165を通じて水が外に漏れる
のを防ぐためのシールリング168を有している。調整ス
クリュー164上には外側に伸長するフランジ172が設けら
れている。このフランジ172は、調整スクリュー164が全
開に引き上げられた位置にあるとき、止め栓ハウジング
102の一部を構成する環状の肩部174に当接する。
整スクリュー164が据え付けられている。この調整スク
リュー164にはスタッド166を取りはずせば接することが
できる。調整スクリュー164はコイルスプリング156内に
伸長しており、また、内腔165を通じて水が外に漏れる
のを防ぐためのシールリング168を有している。調整ス
クリュー164上には外側に伸長するフランジ172が設けら
れている。このフランジ172は、調整スクリュー164が全
開に引き上げられた位置にあるとき、止め栓ハウジング
102の一部を構成する環状の肩部174に当接する。
前記止め栓の働きはというと、調整スクリュー164が上
述した全開に引き上げられた位置にあるとき、心受台15
4の端部に加わる水圧によって、該心受台がコイルスプ
リング156の力に抗してその座している場所から離れて
上にあがり、これにより水がフラッシュバルブのハウジ
ングの中に流れ込む。止め栓内の水圧が入口部分の水圧
よりも高くなれば、すぐに心受台154が降りて開口部148
を閉じてしまうので、サイホン作用による水の逆流は防
止される。止め栓102を開くように働く水圧が増加し
て、止め栓102を閉じ、あるいは入ってくる水の流れを
激しく絞るべきときには、スタッド166を取りはずして
から、コイルスプリング156を押圧するように前記調整
スクリューが回される。調整スクリュー164はフランジ1
72によってその上方への動きが制限されているが、反対
に、下方へは止め栓を通る水の流れを完全になくしてし
まう距離だけ動くことができる。
述した全開に引き上げられた位置にあるとき、心受台15
4の端部に加わる水圧によって、該心受台がコイルスプ
リング156の力に抗してその座している場所から離れて
上にあがり、これにより水がフラッシュバルブのハウジ
ングの中に流れ込む。止め栓内の水圧が入口部分の水圧
よりも高くなれば、すぐに心受台154が降りて開口部148
を閉じてしまうので、サイホン作用による水の逆流は防
止される。止め栓102を開くように働く水圧が増加し
て、止め栓102を閉じ、あるいは入ってくる水の流れを
激しく絞るべきときには、スタッド166を取りはずして
から、コイルスプリング156を押圧するように前記調整
スクリューが回される。調整スクリュー164はフランジ1
72によってその上方への動きが制限されているが、反対
に、下方へは止め栓を通る水の流れを完全になくしてし
まう距離だけ動くことができる。
入ってくる水は、前記止め栓内を通過した後、本フラッ
シュバルブの中に流れ込み、通常はバイパスオリフィス
72を通してリリーフバルブ上の上側の室内にしみ出るこ
とになる。入口の水圧にさらされる表面積は、ダイアフ
ラムの下側におけるよりもダイアフラムの上側における
方が大きいので、水圧によりダイアフラムはバルブシー
ト22上に保持され、また、リリーフバルブもこの水圧に
より胴部のリリーフバルブシート80上に保持される。ユ
ーザーがハンドル26をどちらの方向に回しても、ピスト
ン38は内方に動かされ、今度はこのピストン38の動きに
より、ロッド48が前記リリーフバルブに接触する位置ま
で動かされ、これにより当該リリーフバルブが傾かされ
る。ピストン38及びこれに続くロッド48がこのように動
くと、ダイアフラム50はその長手方向の面が撓曲する。
また、プラスチックスプリング54の局面58はゆがむこと
になる。プラスチックスプリング54が加圧され、またゆ
がむことにより、更には、ピストン38の外縁のフランジ
40とプラスチックスプリング54から外側に伸長するフラ
ンジとが当接することによりピストン38の内方向への動
きが制限される。
シュバルブの中に流れ込み、通常はバイパスオリフィス
72を通してリリーフバルブ上の上側の室内にしみ出るこ
とになる。入口の水圧にさらされる表面積は、ダイアフ
ラムの下側におけるよりもダイアフラムの上側における
方が大きいので、水圧によりダイアフラムはバルブシー
ト22上に保持され、また、リリーフバルブもこの水圧に
より胴部のリリーフバルブシート80上に保持される。ユ
ーザーがハンドル26をどちらの方向に回しても、ピスト
ン38は内方に動かされ、今度はこのピストン38の動きに
より、ロッド48が前記リリーフバルブに接触する位置ま
で動かされ、これにより当該リリーフバルブが傾かされ
る。ピストン38及びこれに続くロッド48がこのように動
くと、ダイアフラム50はその長手方向の面が撓曲する。
また、プラスチックスプリング54の局面58はゆがむこと
になる。プラスチックスプリング54が加圧され、またゆ
がむことにより、更には、ピストン38の外縁のフランジ
40とプラスチックスプリング54から外側に伸長するフラ
ンジとが当接することによりピストン38の内方向への動
きが制限される。
前述したように、ロッド48が内方向に動くことによって
リリーフバルブが傾かされ、この結果当該リリーフバル
ブが胴部のシート80からはずれることになる。また、こ
の結果、少なくとも部分的に、環状の支持リップ94が円
筒部68の内表面から離されることになる。これにより、
本フラッシュバルブの上側の室における水圧が解放され
て、ダイアフラム、円筒部及びリリーフバルブから構成
されるダイアフラム組立体が上方に持ち上げられること
によって、入口12と出口14とが直接につながることにな
る。
リリーフバルブが傾かされ、この結果当該リリーフバル
ブが胴部のシート80からはずれることになる。また、こ
の結果、少なくとも部分的に、環状の支持リップ94が円
筒部68の内表面から離されることになる。これにより、
本フラッシュバルブの上側の室における水圧が解放され
て、ダイアフラム、円筒部及びリリーフバルブから構成
されるダイアフラム組立体が上方に持ち上げられること
によって、入口12と出口14とが直接につながることにな
る。
以上のようにダイアフラム組立体が動くと、リリーフバ
ルブ88は再びリリーフバルブシート80上に閉じ込めら
れ、これにより上方の室が閉じられることとなる。これ
と同時に、オリフィス72を通ってしみ出た水もダイアフ
ラム組立体を引き下げられた閉位置まで戻すこととな
る。以上の作用により、便器又は小便便器を洗い流すた
めの所定量の水が提供されることととなる。
ルブ88は再びリリーフバルブシート80上に閉じ込めら
れ、これにより上方の室が閉じられることとなる。これ
と同時に、オリフィス72を通ってしみ出た水もダイアフ
ラム組立体を引き下げられた閉位置まで戻すこととな
る。以上の作用により、便器又は小便便器を洗い流すた
めの所定量の水が提供されることととなる。
ハンドル26が回せる位置に保持されたままであっても、
ダイアフラム組立体は、やはりリリーフバルブシート80
上に閉じることとなる。ハンドル組立体を開位置に保持
すれば、ピストン48の位置はリリーフバルブの心棒部90
の下に維持されるが、ダイアフラム50はその半径方向に
充分な可撓性を有するので、リリーフバルブはその元の
通常の位置まで戻ることができる。
ダイアフラム組立体は、やはりリリーフバルブシート80
上に閉じることとなる。ハンドル組立体を開位置に保持
すれば、ピストン48の位置はリリーフバルブの心棒部90
の下に維持されるが、ダイアフラム50はその半径方向に
充分な可撓性を有するので、リリーフバルブはその元の
通常の位置まで戻ることができる。
ハンドル26が離されると、プラスチックスプリング54に
よってピストン38がその元の開位置まで戻され、またロ
ッド48もピストン38と共に戻ることとなる。
よってピストン38がその元の開位置まで戻され、またロ
ッド48もピストン38と共に戻ることとなる。
このフラッシュバルブハンドル組立体は、構造が簡単で
わずか2〜3個の成型が容易なプラスチック部品を用い
る点で、特に望ましいものである。このハンドルのシー
ルは、フラッシュバルブのハウジングとしっかりとシー
ルされ結び付いているダイアフラム50によってなされ
る。従って、ハンドル部分からの漏水のおそれは全くな
い。プラスチックスプリングを用いることは特に望まし
く、これを用いるとハンドル組立体の寿命をきわめて長
いものとすることができる。ダイアフラム50は、その長
手方向及び半径方向の両方の面で可撓性を有しているの
で、本フラッシュバルブが開に保持されていない場合の
作用をなす備えとなる。たとえばハンドル26が一方の開
位置に保持されていたとしても、リリーフバルブは常
に、その元の通常の位置まで戻ることとなる。
わずか2〜3個の成型が容易なプラスチック部品を用い
る点で、特に望ましいものである。このハンドルのシー
ルは、フラッシュバルブのハウジングとしっかりとシー
ルされ結び付いているダイアフラム50によってなされ
る。従って、ハンドル部分からの漏水のおそれは全くな
い。プラスチックスプリングを用いることは特に望まし
く、これを用いるとハンドル組立体の寿命をきわめて長
いものとすることができる。ダイアフラム50は、その長
手方向及び半径方向の両方の面で可撓性を有しているの
で、本フラッシュバルブが開に保持されていない場合の
作用をなす備えとなる。たとえばハンドル26が一方の開
位置に保持されていたとしても、リリーフバルブは常
に、その元の通常の位置まで戻ることとなる。
以上、本発明の好ましい実施態様について述べたが、本
発明の実施態様はこれに限られず、多くの修正し、置換
し及び変更した態様もありうることが理解されるべきで
ある。
発明の実施態様はこれに限られず、多くの修正し、置換
し及び変更した態様もありうることが理解されるべきで
ある。
図面は本発明のフラッシュバルブハンドル組立体が用い
られたフラッシュバルブ組立体の軸方向断面図である。 10……フラッシュバルブ本体、25……ハンドル組立体、
26……ハンドル、32……開口部、34……ハンドルカラ
ー、38……ピストン、40……外壁、42……ソケット、46
……球状端部、48……ロッド(作動部)、50……ダイア
フラム、52……外部フランジ、54……プラスチックスプ
リング、56……円筒状部(スリーブ部分)。
られたフラッシュバルブ組立体の軸方向断面図である。 10……フラッシュバルブ本体、25……ハンドル組立体、
26……ハンドル、32……開口部、34……ハンドルカラ
ー、38……ピストン、40……外壁、42……ソケット、46
……球状端部、48……ロッド(作動部)、50……ダイア
フラム、52……外部フランジ、54……プラスチックスプ
リング、56……円筒状部(スリーブ部分)。
Claims (10)
- 【請求項1】配管類の取付け品を作動させるのに用いる
操作組立体であって、フラッシュバルブ本体に取付けら
れるようにされたカラーと、該カラーに設けられた開口
部と、該カラーの開口部を貫いて伸長する部分を有する
操作部材と、前記カラー内で動くことができ、前記開口
部を貫いて伸長する前記操作部材の前記部分と接する表
面を有するピストンと、該ピストンに取付けられ、前記
フラッシュバルブを作動させるべく形成されたロッド
と、可撓性を有する材料により該ロッドと一体成形さ
れ、且つ前記フラッシュバルブ本体に密封接触している
ダイアフラムと、前記ピストン及びロッドを前記フラッ
シュバルブ本体内の非作動位置に付勢しているばね手段
とを含み、前記操作部材を動かすことによって、前記ダ
イアフラムが長手方向に湾曲し、前記ピストン及びロッ
ドが前記フラッシュバルブの方向に向って内方に動かさ
れることによって該フラッシュバルブを作動させること
を特徴とする操作組立体。 - 【請求項2】前記ダイアフラムが、前記フラッシュバル
ブ本体の当接面と前記カラーとの間に固定された外方に
伸長するフランジを有することを特徴とする請求項1に
記載の操作組立体。 - 【請求項3】前記ピストンはその中央にソケットを有
し、前記ロッドは当該ソケット内に保持される球状部を
有することを特徴とする請求項1に記載の操作組立体。 - 【請求項4】前記ピストンが、前記カラーの内壁と摺動
可能に接している外壁を有することを特徴とする請求項
1に記載の操作組立体。 - 【請求項5】前記ばね手段は、一体の可撓性部材であ
り、当該ばね手段の一方の端部が前記ダイアフラムと接
しており、他方の端部が前記ピストンに接していること
を特徴とする請求項1に記載の操作組立体。 - 【請求項6】前記ダイアフラムが外方に伸長するフラン
ジを有し、前記ばね手段が外方に伸長するフランジを有
し、前記ばね手段及びダイアフラムのこれらフランジ
が、前記カラーと前記フラッシュバルブ本体との間に固
定されていることを特徴とする請求項5に記載の操作組
立体。 - 【請求項7】前記ばね手段が、前記ピストンの円筒状部
分のまわりに位置して軸方向に伸長するスリーブ部分を
有することを特徴とする請求項5に記載の操作組立体。 - 【請求項8】フラッシュバルブを作動させるのに用いる
ハンドル組立体であって、フラッシュバルブ本体に取付
けられるようにされたカラーと、該カラーに設けられた
開口部及び該カラーの開口部を貫いて伸長する部分を有
するフラッシュバルブハンドルと、前記カラー内で動く
ことができ、前記カラーの開口部を貫いて伸長する前記
ハンドルの前記伸長部分と接触する表面を有するピスト
ンと、該ピストンに取付けられ、フラッシュバルブを作
動させるべく形成されたロッドと、該ロッドと一体的に
成形され前記フラッシュバルブ本体と密封接触してお
り、前記ロッドの半径方向及び長手方向の両面において
可撓性を有するダイアフラムと、前記ピストン及び前記
ダイアフラムにそれぞれ固定されている両端部を有し、
前記ピストン及びロッドを前記フラッシュバルブ本体内
の非作動位置へ付勢している一体の可撓性ばね部材とを
含み、前記ハンドルの動きが、前記ロッド及び可撓性の
ダイアフラムを動かすための前記ピストンの動きを生
じ、これに伴ない前記ロッドがフラッシュバルブ作動位
置まで移動して該フラッシュバルブを作動させることを
特徴とするハンドル組立体。 - 【請求項9】前記ばね手段と前記ダイアフラムのそれぞ
れが外方に伸長するフランジを有し、これらフランジが
相互に接していると共に前記カラー及びフラッシュバル
ブ本体にも接しており、それによって当該ダイアフラム
及びばね手段が該フラッシュバルブ本体に固定されてい
ることを特徴とする請求項8に記載のハンドル組立体。 - 【請求項10】配管類の取付け品を作動させるのに用い
る操作組立体であって、配管類に取付けられるようにさ
れたカラーと、該カラーに設けられた開口部と、該カラ
ーの開口部を貫いて伸長する部分を有する操作部材と、
前記カラー内で動くことができ、前記開口部を貫いて伸
長する前記操作部材の前記伸長部分と接する表面を有す
るピストンと、該ピストンに取付けられ、配管類を作動
させるべく形成された作動部と、可撓性材料によって該
作動部と一体的に形成され、前記配管類と密封接触して
いるダイアフラムと、前記ピストン及び作動部を非作動
位置に付勢するばね手段とを含み、前記操作部材の動き
が前記ダイアフラムを変形させることにより、前記ピス
トン、及び作動部の動きを生ぜしめ、これらを当該配管
類を作動させる位置まで動かすことを特徴とする操作組
立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/328,326 US4883254A (en) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | Flush valve handle assembly |
| US328,326 | 1989-03-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285117A JPH02285117A (ja) | 1990-11-22 |
| JPH0788681B2 true JPH0788681B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=23280519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2072269A Expired - Lifetime JPH0788681B2 (ja) | 1989-03-24 | 1990-03-23 | フラッシュバルブハンドル組立体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4883254A (ja) |
| JP (1) | JPH0788681B2 (ja) |
| CA (1) | CA2011762C (ja) |
| DE (1) | DE4009129A1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5271600A (en) * | 1992-09-21 | 1993-12-21 | Zurn Industries, Inc. | Diaphragm assembly |
| US5232194A (en) * | 1992-09-21 | 1993-08-03 | Zurn Industries, Inc. | Diaphragm assembly |
| US5332192A (en) * | 1993-05-24 | 1994-07-26 | Sloan Valve Company | Flush valve filter and bypass orifice |
| US5490659A (en) * | 1994-12-19 | 1996-02-13 | Sloan Valve Company | Reinforced diaphragm for flush valves |
| US7028704B2 (en) * | 1998-10-20 | 2006-04-18 | Morgantown Plastics Company | Fill valve |
| US6454243B2 (en) | 2000-02-14 | 2002-09-24 | The Meyer Company | Springless seat cup |
| US7367541B2 (en) * | 2001-12-21 | 2008-05-06 | Technical Concepts, Llc | Automatic flush valve actuation apparatus |
| US20030116736A1 (en) * | 2001-12-21 | 2003-06-26 | Muderlak Kenneth J. | Automatic flush valve actuation apparatus |
| US7185876B2 (en) * | 2002-10-12 | 2007-03-06 | Technical Concepts, Llc | Overrun braking system and method |
| US7481413B2 (en) * | 2004-06-14 | 2009-01-27 | Zurn Industries, Llc | Flush actuator assembly and method therefor |
| US7607635B2 (en) * | 2005-08-25 | 2009-10-27 | Sloan Valve Company | Flush valve handle assembly providing dual mode operation |
| AU2007217354B2 (en) * | 2006-02-27 | 2011-03-31 | Sloan Valve Company | Dual flush activation |
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| TWI390097B (zh) | 2006-09-29 | 2013-03-21 | Sloan Valve Co | 用於控制沖流閥或沖流計的沖流容積之方法及系統 |
| AU2008202500B2 (en) * | 2007-06-07 | 2011-11-10 | Zurn Industries, Llc. | Flush actuator assembly and method therefor |
| US8485221B2 (en) * | 2007-09-19 | 2013-07-16 | Zurn Industries, Llc | Flush valve handle and check valve assembly |
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| EP2813627A1 (en) | 2013-03-15 | 2014-12-17 | Sloan Valve Company | Automatic flush actuation assembly with additional manual actuation assembly |
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| US9896829B2 (en) | 2014-09-12 | 2018-02-20 | Zurn Industries, Llc | Flush valve diaphragm |
| US9869078B2 (en) | 2016-04-01 | 2018-01-16 | Transcendent Holdings LLC | Flush system for a toilet |
| MX2023001008A (es) | 2020-07-24 | 2023-07-06 | Sloan Valve Co | Sistema de fluxometro. |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2755671A (en) * | 1951-09-20 | 1956-07-24 | Delany Realty Corp | Resilient sealing units for flush valve actuators |
| US2738946A (en) * | 1952-10-31 | 1956-03-20 | Sloan Valve Co | Selective dual flow flush valves |
| US2755672A (en) * | 1953-02-27 | 1956-07-24 | Delany Realty Corp | Sealing unit for flush valve actuator |
| US2869570A (en) * | 1954-10-01 | 1959-01-20 | Wilkerson Corp | Air line automatic drain valve |
| DE1038360B (de) * | 1955-02-21 | 1958-09-04 | Andre Savary | Absperrventil mit einem Faltenbalg |
| DE1871045U (de) * | 1963-02-22 | 1963-04-25 | Karl Eichler | Stopfbuechsloses ventil, insbesondere glasventil. |
| US3195361A (en) * | 1964-03-02 | 1965-07-20 | Josam Products Ltd | Flush valve sealing means |
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| US4157808A (en) * | 1977-11-14 | 1979-06-12 | Integrated Flow Systems, Inc. | Precision flow controller |
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| JPS6035665U (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-12 | 舟木 理 | 時計付き電話機 |
-
1989
- 1989-03-24 US US07/328,326 patent/US4883254A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-08 CA CA002011762A patent/CA2011762C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-21 DE DE4009129A patent/DE4009129A1/de not_active Ceased
- 1990-03-23 JP JP2072269A patent/JPH0788681B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2011762C (en) | 1994-07-12 |
| JPH02285117A (ja) | 1990-11-22 |
| DE4009129A1 (de) | 1990-09-27 |
| US4883254A (en) | 1989-11-28 |
| CA2011762A1 (en) | 1990-09-24 |
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