JPH0788733A - コッタ組付装置 - Google Patents
コッタ組付装置Info
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- JPH0788733A JPH0788733A JP6359894A JP6359894A JPH0788733A JP H0788733 A JPH0788733 A JP H0788733A JP 6359894 A JP6359894 A JP 6359894A JP 6359894 A JP6359894 A JP 6359894A JP H0788733 A JPH0788733 A JP H0788733A
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- retainer
- cotter
- press
- valve stem
- pressing punch
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、リテーナとバルブステムとの間に
コッタを装着させるためのコッタ組付装置に関し、コッ
タの組み付け状態の検査に起因する不用意な構造の複雑
化および作業の煩雑化を招くことなく、コッタの組付け
作業を実施し得るコッタ組付装置を提供することを目的
とする。 【構成】 本発明では圧入チャック10に、該圧入チャ
ック10のリテーナ押下用パンチ20にリテーナ130
を吸着させて固定保持するためのリテーナ吸着手段A
と、上記リテーナ130がリテーナ押下用パンチ20に
密着している状態においてコッタ140の装着状態を検
査するための検査手段Bとを設けた。
コッタを装着させるためのコッタ組付装置に関し、コッ
タの組み付け状態の検査に起因する不用意な構造の複雑
化および作業の煩雑化を招くことなく、コッタの組付け
作業を実施し得るコッタ組付装置を提供することを目的
とする。 【構成】 本発明では圧入チャック10に、該圧入チャ
ック10のリテーナ押下用パンチ20にリテーナ130
を吸着させて固定保持するためのリテーナ吸着手段A
と、上記リテーナ130がリテーナ押下用パンチ20に
密着している状態においてコッタ140の装着状態を検
査するための検査手段Bとを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンにおけるバル
ブのバルブステムに、バルブスプリングを係止するリテ
ーナを固定するべく、上記リテーナと上記バルブステム
との間にコッタを装着させるためのコッタ組付装置に関
する。
ブのバルブステムに、バルブスプリングを係止するリテ
ーナを固定するべく、上記リテーナと上記バルブステム
との間にコッタを装着させるためのコッタ組付装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動二輪車用4サイクルエンジ
ンの製造設備等において、シリンダヘッドにセットされ
たバルブにバルブスプリングを締結する工程では、図1
6に示す如き圧入チャックを備えて成るコッタ組付装置
が用いられている。上記圧入チャックAは、それぞれ昇
降自在に設けられたリテーナ押下用パンチA1、コッタ
押下用パンチA2、およびセンタリングピンA3を備
え、上記リテーナ押下用パンチA1のリテーナ押圧面A
1aには、リテーナBを吸着させるための吸引エアー通
路A1bが開口しており、上記リテーナBは中心孔Ba
に一対のコッタCをセットした状態でリテーナ押下用パ
ンチA1に吸着保持される。圧入チャックAの下降動作
に伴い、上記リテーナBおよびコッタCは、リテーナ押
下用パンチA1およびコッタ押下用パンチA2によっ
て、一旦バルブステムDの環状溝Daを越えて下方にま
で押し込し込まれ、次いで上記圧入チャックAの下降圧
が除去されたのち、バルブスプリング(図示せず)の付
勢力によって押し戻され、コッタCがバルブステムDの
環状溝Daと係合することにより、上記コッタCを介し
てバルブステムDにリテーナBが固定される。
ンの製造設備等において、シリンダヘッドにセットされ
たバルブにバルブスプリングを締結する工程では、図1
6に示す如き圧入チャックを備えて成るコッタ組付装置
が用いられている。上記圧入チャックAは、それぞれ昇
降自在に設けられたリテーナ押下用パンチA1、コッタ
押下用パンチA2、およびセンタリングピンA3を備
え、上記リテーナ押下用パンチA1のリテーナ押圧面A
1aには、リテーナBを吸着させるための吸引エアー通
路A1bが開口しており、上記リテーナBは中心孔Ba
に一対のコッタCをセットした状態でリテーナ押下用パ
ンチA1に吸着保持される。圧入チャックAの下降動作
に伴い、上記リテーナBおよびコッタCは、リテーナ押
下用パンチA1およびコッタ押下用パンチA2によっ
て、一旦バルブステムDの環状溝Daを越えて下方にま
で押し込し込まれ、次いで上記圧入チャックAの下降圧
が除去されたのち、バルブスプリング(図示せず)の付
勢力によって押し戻され、コッタCがバルブステムDの
環状溝Daと係合することにより、上記コッタCを介し
てバルブステムDにリテーナBが固定される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した如
き組付け作業時においては、リテーナBおよびバルブス
テムDに対するコッタCの組付け異常、例えば上記コッ
タCがバルブステムDの環状溝Daに確実に係合してい
ない、あるいはリテーナBの中心孔Baに一対(2個)
セットされるべきコッタCが1個しかセットれていない
等の組付け異常が時として発生することがある。コッタ
組付装置においては、上述した如き組付け異常を発見す
るための検査手段を要するものの、上記従来のコッタ組
付装置では、何ら検査機能を持たない圧入チャックAを
採用しているため、専用の検査装置による独立した検査
工程を必要とし、もってコッタ組付装置の構造が複雑化
するとともに、作業の煩雑化をも招く不都合があった。
本発明は上記実状に鑑みて、コッタの組み付け状態の検
査に起因する不用意な構造の複雑化および作業の煩雑化
を招くことなく、コッタの組付け作業を実施し得るコッ
タ組付装置を提供することを目的とする。
き組付け作業時においては、リテーナBおよびバルブス
テムDに対するコッタCの組付け異常、例えば上記コッ
タCがバルブステムDの環状溝Daに確実に係合してい
ない、あるいはリテーナBの中心孔Baに一対(2個)
セットされるべきコッタCが1個しかセットれていない
等の組付け異常が時として発生することがある。コッタ
組付装置においては、上述した如き組付け異常を発見す
るための検査手段を要するものの、上記従来のコッタ組
付装置では、何ら検査機能を持たない圧入チャックAを
採用しているため、専用の検査装置による独立した検査
工程を必要とし、もってコッタ組付装置の構造が複雑化
するとともに、作業の煩雑化をも招く不都合があった。
本発明は上記実状に鑑みて、コッタの組み付け状態の検
査に起因する不用意な構造の複雑化および作業の煩雑化
を招くことなく、コッタの組付け作業を実施し得るコッ
タ組付装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に関わるコッタ組
付装置では、圧入チャックに、該圧入チャックのリテー
ナ押下用パンチにリテーナを吸着させて固定保持するた
めのリテーナ吸着手段と、上記リテーナが上記リテーナ
押下用パンチに密着している状態においてコッタの装着
状態を検査するための検査手段とを設けることによって
上記目的を達成している。
付装置では、圧入チャックに、該圧入チャックのリテー
ナ押下用パンチにリテーナを吸着させて固定保持するた
めのリテーナ吸着手段と、上記リテーナが上記リテーナ
押下用パンチに密着している状態においてコッタの装着
状態を検査するための検査手段とを設けることによって
上記目的を達成している。
【0005】
【作用】上記構成によって、圧入チャックに検査機能を
持たせた為、専用の検査装置による独立した検査工程に
頼ることなく、コッタの装着状態の検査を速やかに実施
することができる。
持たせた為、専用の検査装置による独立した検査工程に
頼ることなく、コッタの装着状態の検査を速やかに実施
することができる。
【0006】
【実施例】以下、一実施例を示す図面に基づいて、本発
明を詳細に説明する。図1ないし図5は、本発明に関わ
るコッタ組付装置を、自動二輪車用4サイクルエンジン
の製造設備に適用した例を示しており、図2ないし図5
に示すように上記コッタ組付装置1は、ワーク搬入コン
ベア2の上部に構築された装置フレーム3と、この装置
フレーム3のガイド3Aに沿って移動自在に設けられた
圧入ヘッド4を有している。
明を詳細に説明する。図1ないし図5は、本発明に関わ
るコッタ組付装置を、自動二輪車用4サイクルエンジン
の製造設備に適用した例を示しており、図2ないし図5
に示すように上記コッタ組付装置1は、ワーク搬入コン
ベア2の上部に構築された装置フレーム3と、この装置
フレーム3のガイド3Aに沿って移動自在に設けられた
圧入ヘッド4を有している。
【0007】上記圧入ヘッド4は、移動フレーム4A
と、該移動フレーム4Aにシリンダアクチュエータ4B
を介して上下動自在に設けられた一対の昇降フレーム4
Cとを有し、これら各昇降フレーム4Cには各々4個ず
つ、合計で8個の圧入チャック10が支承されている。
なお、図3ないし図5中の符号4Baは、シリンダアク
チュエータ4Bにおけるシリンダロッドであり、符号4
Dは各昇降フレーム4Cに立設されたガイドロッドであ
る。
と、該移動フレーム4Aにシリンダアクチュエータ4B
を介して上下動自在に設けられた一対の昇降フレーム4
Cとを有し、これら各昇降フレーム4Cには各々4個ず
つ、合計で8個の圧入チャック10が支承されている。
なお、図3ないし図5中の符号4Baは、シリンダアク
チュエータ4Bにおけるシリンダロッドであり、符号4
Dは各昇降フレーム4Cに立設されたガイドロッドであ
る。
【0008】ここで、上記コッタ組付装置1は、並列4
気筒の4サイクルエンジンを対象としており、このため
各気筒における給気側あるいは排気側のバルブを2個同
時に処理し得るよう、上述のように合計8個の圧入チャ
ック10を具備しており、さらに図5に示すように、同
一の気筒に対応する2個の圧入チャック10を互いに近
接させて配設している。
気筒の4サイクルエンジンを対象としており、このため
各気筒における給気側あるいは排気側のバルブを2個同
時に処理し得るよう、上述のように合計8個の圧入チャ
ック10を具備しており、さらに図5に示すように、同
一の気筒に対応する2個の圧入チャック10を互いに近
接させて配設している。
【0009】また、上記コッタ組付装置1における圧入
チャック10,10…は、ワーク搬入コンベア2(図2
参照)を介して上記圧入ヘッド4の下方域にセットされ
たシリンダヘッド(図8,9参照)に対して、上記シリ
ンダアクチュエータ4Bの動作に基づいて昇降移動され
ることによりコッタの組付作業を実施する。
チャック10,10…は、ワーク搬入コンベア2(図2
参照)を介して上記圧入ヘッド4の下方域にセットされ
たシリンダヘッド(図8,9参照)に対して、上記シリ
ンダアクチュエータ4Bの動作に基づいて昇降移動され
ることによりコッタの組付作業を実施する。
【0010】上記各圧入チャック10は、図1に示す如
くリテーナ押下用パンチ20と、該リテーナ押下用パン
チ20に収容設置されたコッタ押下用パンチ30、およ
びセンタリングピン40とを具備している。
くリテーナ押下用パンチ20と、該リテーナ押下用パン
チ20に収容設置されたコッタ押下用パンチ30、およ
びセンタリングピン40とを具備している。
【0011】上記リテーナ押下用パンチ20は、互いに
結合されたアウタスリーブ20A、インナスリーブ20
B、およびトップスリーブ20Cから構成されており、
上記インナスリーブ20Bには、下端にリテーナ押圧面
21が形成されているとともに、該リテーナ押圧面21
に開口する吸引エアー通路22が形成されている。
結合されたアウタスリーブ20A、インナスリーブ20
B、およびトップスリーブ20Cから構成されており、
上記インナスリーブ20Bには、下端にリテーナ押圧面
21が形成されているとともに、該リテーナ押圧面21
に開口する吸引エアー通路22が形成されている。
【0012】上記吸引エアー通路22は、アウタスリー
ブ20Aに設けられた接続通路23を介して真空ポンプ
Aaに接続されており、上述したリテーナ押圧面21、
吸引エアー通路22、接続通路23、および真空ポンプ
Aa等によって、リテーナ吸着手段Aが構成されてい
る。
ブ20Aに設けられた接続通路23を介して真空ポンプ
Aaに接続されており、上述したリテーナ押圧面21、
吸引エアー通路22、接続通路23、および真空ポンプ
Aa等によって、リテーナ吸着手段Aが構成されてい
る。
【0013】一方、コッタ押下用パンチ30は、上記リ
テーナ押下用パンチ20におけるインナスリーブ20B
に、上下方向に沿ってスライド自在に収容設置されてお
り、その先端(下端)にはコッタ押圧面31が形成され
ている。
テーナ押下用パンチ20におけるインナスリーブ20B
に、上下方向に沿ってスライド自在に収容設置されてお
り、その先端(下端)にはコッタ押圧面31が形成され
ている。
【0014】また、上記コッタ押下用パンチ30には、
上下に貫通する中心孔32が設けられているとともに、
上端にはフランジ33が形成されており、このフランジ
33とリテーナ押下用パンチ20(トップスリーブ20
C)との間には、コッタ押下用パンチ30を下方に付勢
するための圧縮スプリングS1が介装されている。
上下に貫通する中心孔32が設けられているとともに、
上端にはフランジ33が形成されており、このフランジ
33とリテーナ押下用パンチ20(トップスリーブ20
C)との間には、コッタ押下用パンチ30を下方に付勢
するための圧縮スプリングS1が介装されている。
【0015】さらに、上記コッタ押下用パンチ30に
は、コッタ押圧面31とフランジ33とを連通させる態
様で上下方向に延びるエア供給通路34が形成されてお
り、このエア供給通路34は、リテーナ押下用パンチ2
0のインナスリーブ20Bにおけるスプリング収容凹部
20Baを介して、インナスリーブ20Bに設けられた
接続通路24に連通している。
は、コッタ押圧面31とフランジ33とを連通させる態
様で上下方向に延びるエア供給通路34が形成されてお
り、このエア供給通路34は、リテーナ押下用パンチ2
0のインナスリーブ20Bにおけるスプリング収容凹部
20Baを介して、インナスリーブ20Bに設けられた
接続通路24に連通している。
【0016】一方、センタリングピン40は、上記コッ
タ押下用パンチ30の中心孔32を貫通して上下方向へ
スライド自在に設置され、その先端(下端)にはステム
押圧面41およびテーパ面42が形成されており、さら
に上記センタリングピン40における中央部外周にはフ
ランジ43が形成され、このフランジ43とリテーナ押
下用パンチ20(トップスリーブ20C)との間には、
センタリングピン40を下方に付勢するための圧縮スプ
リングS2が介装されている。
タ押下用パンチ30の中心孔32を貫通して上下方向へ
スライド自在に設置され、その先端(下端)にはステム
押圧面41およびテーパ面42が形成されており、さら
に上記センタリングピン40における中央部外周にはフ
ランジ43が形成され、このフランジ43とリテーナ押
下用パンチ20(トップスリーブ20C)との間には、
センタリングピン40を下方に付勢するための圧縮スプ
リングS2が介装されている。
【0017】なお、上記コッタ押下用パンチ30に形成
したエア供給通路34に換えて、上記センタリングピン
40に、テーパ面42とフランジ43とを連通する態様
で上下方向に延びるエア送給通路を形成してもよい。
したエア供給通路34に換えて、上記センタリングピン
40に、テーパ面42とフランジ43とを連通する態様
で上下方向に延びるエア送給通路を形成してもよい。
【0018】上記リテーナ押下用パンチ20におけるト
ップスリーブ20Cには、スプリング収容凹部20Ba
に臨む態様でポートカラー50が設けられている。上記
ポートカラー50は、図1および図6に示すように、上
下方向に延びる貫通孔50aを有するとともに、下半部
の四方にはスリット50b,50b…が形成されてお
り、上記貫通孔50aには図1に示す如くセンタリング
ピン40の上端部が昇降自在に貫挿されている。一方、
上記トップスリーブ20Cには、上記ポートカラー50
の貫通孔50aに連通するエアリーク通路20Ca、お
よび20Cbとが形成されており、図1の状態において
上記スプリング収容凹部20Baは、ポートカラー50
およびエアリーク通路20Caと20Cbとを介して外
部と連通している。
ップスリーブ20Cには、スプリング収容凹部20Ba
に臨む態様でポートカラー50が設けられている。上記
ポートカラー50は、図1および図6に示すように、上
下方向に延びる貫通孔50aを有するとともに、下半部
の四方にはスリット50b,50b…が形成されてお
り、上記貫通孔50aには図1に示す如くセンタリング
ピン40の上端部が昇降自在に貫挿されている。一方、
上記トップスリーブ20Cには、上記ポートカラー50
の貫通孔50aに連通するエアリーク通路20Ca、お
よび20Cbとが形成されており、図1の状態において
上記スプリング収容凹部20Baは、ポートカラー50
およびエアリーク通路20Caと20Cbとを介して外
部と連通している。
【0019】なお、上記トップスリーブ20Cにポート
カラー50を取り付けた構成に換えて、図7に示すよう
にトップスリーブ20C′にポートカラー50′を一体
形成することも可能であり、このポートカラー50′は
上述したポートカラー50と同様に、貫通孔50a′お
よびスリット50b′,50b′…を有しているととも
に、上記トップスリーブ20C′には上述したトップス
リーブ20Cと同様、貫通孔50a′と連通する図示し
ていないエアリーク通路が形成されている。
カラー50を取り付けた構成に換えて、図7に示すよう
にトップスリーブ20C′にポートカラー50′を一体
形成することも可能であり、このポートカラー50′は
上述したポートカラー50と同様に、貫通孔50a′お
よびスリット50b′,50b′…を有しているととも
に、上記トップスリーブ20C′には上述したトップス
リーブ20Cと同様、貫通孔50a′と連通する図示し
ていないエアリーク通路が形成されている。
【0020】一方、図1に示すように上記接続通路24
には、制御装置Baに接続された圧力計Bbを介してエ
ア送給ポンプBcが接続されており、上述したエア送給
通路34、スプリング収容凹部20Ba、接続通路2
4、ポートカラー50、エアリーク通路20Caおよび
20Cb、制御装置Ba、圧力計Bb、およびエア送給
ポンプBcによって、後に詳述する検査手段Bが構成さ
れている。
には、制御装置Baに接続された圧力計Bbを介してエ
ア送給ポンプBcが接続されており、上述したエア送給
通路34、スプリング収容凹部20Ba、接続通路2
4、ポートカラー50、エアリーク通路20Caおよび
20Cb、制御装置Ba、圧力計Bb、およびエア送給
ポンプBcによって、後に詳述する検査手段Bが構成さ
れている。
【0021】組付け作業に際しては、先ず、図8に示す
如く上記圧入チャック10におけるリテーナ押下用パン
チ20のリテーナ押下面21に、上述したリテーナ吸着
手段Aの作用に基づいてリテーナ130を吸着させて固
定保持する。このとき、上記リテーナ130の内部に
は、予め2個のコッタ140,140をセットしてお
く。
如く上記圧入チャック10におけるリテーナ押下用パン
チ20のリテーナ押下面21に、上述したリテーナ吸着
手段Aの作用に基づいてリテーナ130を吸着させて固
定保持する。このとき、上記リテーナ130の内部に
は、予め2個のコッタ140,140をセットしてお
く。
【0022】一方、ワーク搬入コンベア2を介して所定
位置にセットされたシリンダヘッド100には、バルブ
110がバルブガイド120を介して装着されるととも
に、図示していないバルブスプリングが装着される。な
お、シリンダヘッド100がセットされている状態で
は、バルブ110の底部に支持ピン(図示せず)が当接
することにより、上記バルブ110における上下方向の
位置決めが行なわれる。
位置にセットされたシリンダヘッド100には、バルブ
110がバルブガイド120を介して装着されるととも
に、図示していないバルブスプリングが装着される。な
お、シリンダヘッド100がセットされている状態で
は、バルブ110の底部に支持ピン(図示せず)が当接
することにより、上記バルブ110における上下方向の
位置決めが行なわれる。
【0023】圧入チャック10に対するリテーナ130
およびコッタ140のセットと、所定位置へのシリンダ
ヘッド100のセット完了すると、上記圧入ヘッド4が
上記シリンダヘッド100の直上域に移動したのち、上
記圧入ヘッド4におけるシリンダアクチュエータ4Bの
作動に基づいて、上記圧入チャック10が図8中に実線
で示す位置から下降を開始する。
およびコッタ140のセットと、所定位置へのシリンダ
ヘッド100のセット完了すると、上記圧入ヘッド4が
上記シリンダヘッド100の直上域に移動したのち、上
記圧入ヘッド4におけるシリンダアクチュエータ4Bの
作動に基づいて、上記圧入チャック10が図8中に実線
で示す位置から下降を開始する。
【0024】上記圧入チャック10は、図8中に鎖線で
示すシリンダアクチュエータ4Bの動作端に対応する位
置まで下降し、このときに上記リテーナ130およびコ
ッタ140は、リテーナ押下用パンチ20およびコッタ
押下用パンチ30の下降に伴って、図示していないバル
ブスプリングを圧縮変形させつつ、一旦バルブステム1
10の環状溝112を越えて下方にまで押し込まれる。
示すシリンダアクチュエータ4Bの動作端に対応する位
置まで下降し、このときに上記リテーナ130およびコ
ッタ140は、リテーナ押下用パンチ20およびコッタ
押下用パンチ30の下降に伴って、図示していないバル
ブスプリングを圧縮変形させつつ、一旦バルブステム1
10の環状溝112を越えて下方にまで押し込まれる。
【0025】こののち、上記シリンダアクチュエータ4
Bから作動圧が解放されると、上記バルブスプリング
(図示せず)の弾性復帰力によって、上記リテーナ13
0が圧入チャック10を押し上げつつ上動するととも
に、このリテーナ130の上動に伴ってコッタ140が
上動し、バルブステム111の環状溝112に係合する
ことにより、図9に示す如く上記コッタ140を介して
バルブステム111にリテーナ130が結合されること
となる。
Bから作動圧が解放されると、上記バルブスプリング
(図示せず)の弾性復帰力によって、上記リテーナ13
0が圧入チャック10を押し上げつつ上動するととも
に、このリテーナ130の上動に伴ってコッタ140が
上動し、バルブステム111の環状溝112に係合する
ことにより、図9に示す如く上記コッタ140を介して
バルブステム111にリテーナ130が結合されること
となる。
【0026】なお、上記リテーナ吸着手段Aによるリテ
ーナ130の吸着保持動作は、上述したリテーナ130
がバルブスプリング(図示せず)の載置されるまで間、
あるいは後述する検査作業が完了するまでの間において
実施される。
ーナ130の吸着保持動作は、上述したリテーナ130
がバルブスプリング(図示せず)の載置されるまで間、
あるいは後述する検査作業が完了するまでの間において
実施される。
【0027】ここで、図9の状態において圧入チャック
10とリテーナ130とは、バルブスプリング(図示せ
ず)の弾性復帰力、あるいは上記弾性復帰力とリテーナ
吸着手段Aの吸着作用によって互いに密着しており、こ
の状態において上述した検査手段Bにより、言い換えれ
ばエア送給ポンプBcから接続通路24、スプリング収
容凹部20Ba、およびエア送給通路34を介してリテ
ーナ130の内部にエアーを吹き込むことにより、リテ
ーナ130およびコッタ140がバルブステム111に
対して確実に組付けられているか否かの検査が実施され
る。
10とリテーナ130とは、バルブスプリング(図示せ
ず)の弾性復帰力、あるいは上記弾性復帰力とリテーナ
吸着手段Aの吸着作用によって互いに密着しており、こ
の状態において上述した検査手段Bにより、言い換えれ
ばエア送給ポンプBcから接続通路24、スプリング収
容凹部20Ba、およびエア送給通路34を介してリテ
ーナ130の内部にエアーを吹き込むことにより、リテ
ーナ130およびコッタ140がバルブステム111に
対して確実に組付けられているか否かの検査が実施され
る。
【0028】図9ないし図11に示す如く、バルブステ
ム111にリテーナ130およびコッタ140が確実に
組付けられている状態においては、上記バルブステム1
11とリテーナ130とコッタ140とは互いに密着し
ており、また図10に示す如くバルブステム111に当
接したセンタリングピン40の上端部は、ポートカラー
50における貫通孔50aに深く挿入しており、スプリ
ング収容凹部20Baとエアリーク通路20Caおよび
20Cbとの連通を遮断している。
ム111にリテーナ130およびコッタ140が確実に
組付けられている状態においては、上記バルブステム1
11とリテーナ130とコッタ140とは互いに密着し
ており、また図10に示す如くバルブステム111に当
接したセンタリングピン40の上端部は、ポートカラー
50における貫通孔50aに深く挿入しており、スプリ
ング収容凹部20Baとエアリーク通路20Caおよび
20Cbとの連通を遮断している。
【0029】この状態において、上述の如くリテーナ1
30の内部にエアーを吹き込むことにより、スプリング
収容凹部20Baにおける内圧が上昇し、これによって
圧力計Bbにおける検出エアーの圧力値が所定のOK設
定値を示すことから、コッタ140が正常に組み付けら
れていることを判断することができる。
30の内部にエアーを吹き込むことにより、スプリング
収容凹部20Baにおける内圧が上昇し、これによって
圧力計Bbにおける検出エアーの圧力値が所定のOK設
定値を示すことから、コッタ140が正常に組み付けら
れていることを判断することができる。
【0030】一方、図12に示すようにコッタ140が
1個しかセットれていない場合や、図13に示すように
一方のコッタ140がバルブステム111の環状溝11
2に嵌まっていない場合、リテーナ130の内部に吹き
込まれたエアーは、バルブステム111とコッタ14
0、あるいはリテーナ130とコッタ140との隙間を
通過して漏れるために、コッタ140が正常に組み付け
られている場合と比べて圧力計Bbに示される検出エア
ーの圧力値が小さくなり、検出エアーの圧力値が所定の
OK設定値に達していないことから、コッタ140が正
常に組み付けられていないものと判断することができ
る。
1個しかセットれていない場合や、図13に示すように
一方のコッタ140がバルブステム111の環状溝11
2に嵌まっていない場合、リテーナ130の内部に吹き
込まれたエアーは、バルブステム111とコッタ14
0、あるいはリテーナ130とコッタ140との隙間を
通過して漏れるために、コッタ140が正常に組み付け
られている場合と比べて圧力計Bbに示される検出エア
ーの圧力値が小さくなり、検出エアーの圧力値が所定の
OK設定値に達していないことから、コッタ140が正
常に組み付けられていないものと判断することができ
る。
【0031】さらに、図14に示す如く2個のコッタ1
40はリテーナ130に対して正常な位置にあるもの
の、リテーナ130に対するバルブステム111の位置
が低いために、2個のコッタ140がバルブステム11
1の上端113に位置している場合でも、上述したコッ
タ組付装置1によれば、コッタ140が正常に組み付け
られていないことを検出し得る。
40はリテーナ130に対して正常な位置にあるもの
の、リテーナ130に対するバルブステム111の位置
が低いために、2個のコッタ140がバルブステム11
1の上端113に位置している場合でも、上述したコッ
タ組付装置1によれば、コッタ140が正常に組み付け
られていないことを検出し得る。
【0032】すなわち、図14に示す状態では、バルブ
ステム111の上端113がコッタ140の途中で止ま
っているために、図15に示すようにセンタリングピン
40は圧縮スプリングS2によって最下位置まで押し下
げられており、上記センタリングピン40が押し下げら
れていることにより、上記ポートカラ50における貫通
孔50aとスリット50B,50b…とが、センタリン
グピン40の上端部によって遮断されることなく連通す
ることとなる。
ステム111の上端113がコッタ140の途中で止ま
っているために、図15に示すようにセンタリングピン
40は圧縮スプリングS2によって最下位置まで押し下
げられており、上記センタリングピン40が押し下げら
れていることにより、上記ポートカラ50における貫通
孔50aとスリット50B,50b…とが、センタリン
グピン40の上端部によって遮断されることなく連通す
ることとなる。
【0033】この状態において、エア送給ポンプBcか
らスプリング収容凹部20Ba、さらにエア送給通路3
4を介してリテーナ130の内部にエアーを吹き込む
と、図14に示すようにバルブステム111とリテーナ
130とコッタ140とは、図11に示した正常な組み
付け状態と同等に密着しているため、上記コッタ140
の組み付け部分からは検出用エアーがほとんど漏れない
ものの、上記ポートカラ50におけるスリット50B,
50b…および貫通孔50aから、エアリーク通路20
Caと20Cbとを介して、検出用エアーが外部に漏れ
出すこととなる。この結果、圧力計Bbに示される検出
エアーの圧力値が、コッタ140が正常に組み付けられ
ている場合と比べて小さいものとなり、検出エアーの圧
力値が所定のOK設定値に達していないことから、コッ
タ140が正常に組み付けられていないものと判断する
ことができる。
らスプリング収容凹部20Ba、さらにエア送給通路3
4を介してリテーナ130の内部にエアーを吹き込む
と、図14に示すようにバルブステム111とリテーナ
130とコッタ140とは、図11に示した正常な組み
付け状態と同等に密着しているため、上記コッタ140
の組み付け部分からは検出用エアーがほとんど漏れない
ものの、上記ポートカラ50におけるスリット50B,
50b…および貫通孔50aから、エアリーク通路20
Caと20Cbとを介して、検出用エアーが外部に漏れ
出すこととなる。この結果、圧力計Bbに示される検出
エアーの圧力値が、コッタ140が正常に組み付けられ
ている場合と比べて小さいものとなり、検出エアーの圧
力値が所定のOK設定値に達していないことから、コッ
タ140が正常に組み付けられていないものと判断する
ことができる。
【0034】なお、上述した検査作業は、コッタ140
の組み付け工程に次いで速やかに実施されるものである
ため、従来のコッタ組付装置が専用の検査装置による独
立した検査工程を必要としていたのに比べて、検査に起
因する不用意な構造の複雑化や作業の煩雑化を招くこと
もない。
の組み付け工程に次いで速やかに実施されるものである
ため、従来のコッタ組付装置が専用の検査装置による独
立した検査工程を必要としていたのに比べて、検査に起
因する不用意な構造の複雑化や作業の煩雑化を招くこと
もない。
【0035】上述した如き組付け状態の検査作業が終了
したのち、圧入チャック10を上動させ、上記圧入チャ
ック10をバルブ110およびリテーナ130等から離
隔させることにより、一連の組付け作業が完了する。
したのち、圧入チャック10を上動させ、上記圧入チャ
ック10をバルブ110およびリテーナ130等から離
隔させることにより、一連の組付け作業が完了する。
【0036】なお、本実施例では並列4気筒エンジンを
作業対象とし、合計8個の圧入チャックを具備して成る
コッタ組付装置を例示したが、圧入チャックの装備個数
および配置態様は、エンジンの仕様に基づいて任意に設
定し得るものである。
作業対象とし、合計8個の圧入チャックを具備して成る
コッタ組付装置を例示したが、圧入チャックの装備個数
および配置態様は、エンジンの仕様に基づいて任意に設
定し得るものである。
【0037】また、本発明に関わるコッタ組付装置は、
実施例に示した自動二輪車用4サイクルエンジンのみな
らず、リテーナとバルブステムとの間にコッタを装着さ
せる装置として、様々な形式のエンジンを製造する設備
においても、有効に適用し得ることは言うまでもない。
実施例に示した自動二輪車用4サイクルエンジンのみな
らず、リテーナとバルブステムとの間にコッタを装着さ
せる装置として、様々な形式のエンジンを製造する設備
においても、有効に適用し得ることは言うまでもない。
【0038】
【発明の効果】以上、詳述したように、本発明に関わる
コッタ組付装置では、圧入チャックに、該圧入チャック
のリテーナ押下用パンチにリテーナを吸着させて固定保
持するためのリテーナ吸着手段を設けるとともに、上記
リテーナがリテーナ押下用パンチに密着している状態に
おいてコッタの装着状態を検査するための検査手段を設
けることにより、上記圧入チャックに検査機能を持たせ
たので、専用の検査装置による独立した検査工程に頼る
ことなく、コッタの装着状態の検査を速やかに実施する
ことができ、もってコッタの組み付け状態の検査に起因
する不用意な構造の複雑化および作業の煩雑化を招くこ
となく、バルブステムに対するコッタの組付け作業を実
施することが可能となった。
コッタ組付装置では、圧入チャックに、該圧入チャック
のリテーナ押下用パンチにリテーナを吸着させて固定保
持するためのリテーナ吸着手段を設けるとともに、上記
リテーナがリテーナ押下用パンチに密着している状態に
おいてコッタの装着状態を検査するための検査手段を設
けることにより、上記圧入チャックに検査機能を持たせ
たので、専用の検査装置による独立した検査工程に頼る
ことなく、コッタの装着状態の検査を速やかに実施する
ことができ、もってコッタの組み付け状態の検査に起因
する不用意な構造の複雑化および作業の煩雑化を招くこ
となく、バルブステムに対するコッタの組付け作業を実
施することが可能となった。
【図1】本発明に関わるコッタ組付装置の圧入チャック
を示す要部断面側面図。
を示す要部断面側面図。
【図2】本発明に関わるコッタ組付装置を示す全体側面
図。
図。
【図3】本発明に関わるコッタ組付装置の圧入ヘッド部
を示す要部断面側面図。
を示す要部断面側面図。
【図4】本発明に関わるコッタ組付装置の圧入ヘッド部
を示す平面図。
を示す平面図。
【図5】図3中のX−X線断面図。
【図6】ポートカラーを示す全体斜視図。
【図7】トップスリーブの他の実施例を示す全体斜視
図。
図。
【図8】コッタ組付装置の動作態様を示す圧入チャック
の要部断面側面図。
の要部断面側面図。
【図9】コッタ組付装置の動作態様を示す圧入チャック
の要部断面側面図。
の要部断面側面図。
【図10】コッタ組付装置の動作態様を示す圧入チャッ
クの断面側面図。
クの断面側面図。
【図11】バルブステムに対するリテーナとコッタとの
装着状態を示す断面側面図。
装着状態を示す断面側面図。
【図12】バルブステムに対するリテーナとコッタとの
装着状態を示す断面側面図。
装着状態を示す断面側面図。
【図13】バルブステムに対するリテーナとコッタとの
装着状態を示す断面側面図。
装着状態を示す断面側面図。
【図14】バルブステムに対するリテーナとコッタとの
装着状態を示す断面側面図。
装着状態を示す断面側面図。
【図15】コッタ組付装置の動作態様を示す圧入チャッ
クの断面側面図。
クの断面側面図。
【図16】従来のコッタ組付装置を示す要部断面図。
1……コッタ組付装置、 3…装置フレーム、 4…圧入ヘッド、 10…圧入チャック、 20…リテーナ押下用パンチ、 21…リテーナ押圧面、 30…コッタ押下用パンチ、 40…センタリングピン、 100…シリンダヘッド、 110…バルブ、 111…バルブステム、 130…リテーナ、 140…コッタ、 A…リテーナ吸着手段、 B…検査手段。
Claims (1)
- 【請求項1】 リテーナ押下用パンチとコッタ押下
用パンチとを有する圧入チャックを具備し、エンジンに
おけるバルブのバルブステムにリテーナを固定するべ
く、上記バルブステムと上記リテーナとの間にコッタを
装着させるコッタ組付装置であって、 上記圧入チャックに設けられ、上記リテーナ押下用パン
チのリテーナ押圧面に上記リテーナを吸着させて、上記
リテーナを上記リテーナ押下用パンチに固定保持させる
ためのリテーナ吸着手段と、 上記圧入チャックに設けられ、上記リテーナが上記リテ
ーナ押下用パンチに密着している状態において、上記バ
ルブステムおよびリテーナに対するコッタの装着状態を
検査する検査手段と、 を具備して成ることを特徴とするコッタ組付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6359894A JPH0788733A (ja) | 1993-07-26 | 1994-03-31 | コッタ組付装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18394293 | 1993-07-26 | ||
| JP5-183942 | 1993-07-26 | ||
| JP6359894A JPH0788733A (ja) | 1993-07-26 | 1994-03-31 | コッタ組付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0788733A true JPH0788733A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=26404727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6359894A Pending JPH0788733A (ja) | 1993-07-26 | 1994-03-31 | コッタ組付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788733A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010023193A (ja) * | 2008-07-22 | 2010-02-04 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | スラストワッシャ組付確認システム及び組付確認方法 |
| WO2010035511A1 (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-01 | 三洋機工株式会社 | リテーナ・コッタ組付装置及び方法 |
| JP2012091252A (ja) * | 2010-10-26 | 2012-05-17 | Honda Motor Co Ltd | バルブステムに対するリテーナ・コッターの取付け装置及び取付け方法 |
| CN103692207A (zh) * | 2013-12-17 | 2014-04-02 | 苏州博众精工科技有限公司 | 一种压力表组装设备 |
| KR101475717B1 (ko) * | 2014-08-06 | 2014-12-23 | 이주영 | 체크밸브 압입기 |
| KR20180081403A (ko) * | 2017-01-06 | 2018-07-16 | 텔스타홈멜 주식회사 | 밸브 코터 자동 조립장치 |
| CN114800352A (zh) * | 2021-01-20 | 2022-07-29 | Zf腓特烈斯哈芬股份公司 | 用于将回弹限位环紧固在机动车减振器的活塞杆上的压紧工具 |
-
1994
- 1994-03-31 JP JP6359894A patent/JPH0788733A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010023193A (ja) * | 2008-07-22 | 2010-02-04 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | スラストワッシャ組付確認システム及び組付確認方法 |
| WO2010035511A1 (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-01 | 三洋機工株式会社 | リテーナ・コッタ組付装置及び方法 |
| JP2010076040A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Sanyo Mach Works Ltd | リテーナ・コッタ組付装置及び方法 |
| US8646159B2 (en) | 2008-09-25 | 2014-02-11 | Sanyo Machine Works, Ltd. | Device and method for assembling retainer and cotter |
| JP2012091252A (ja) * | 2010-10-26 | 2012-05-17 | Honda Motor Co Ltd | バルブステムに対するリテーナ・コッターの取付け装置及び取付け方法 |
| CN103692207A (zh) * | 2013-12-17 | 2014-04-02 | 苏州博众精工科技有限公司 | 一种压力表组装设备 |
| KR101475717B1 (ko) * | 2014-08-06 | 2014-12-23 | 이주영 | 체크밸브 압입기 |
| KR20180081403A (ko) * | 2017-01-06 | 2018-07-16 | 텔스타홈멜 주식회사 | 밸브 코터 자동 조립장치 |
| CN114800352A (zh) * | 2021-01-20 | 2022-07-29 | Zf腓特烈斯哈芬股份公司 | 用于将回弹限位环紧固在机动车减振器的活塞杆上的压紧工具 |
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