JPH078903U - 食品装飾用花火 - Google Patents
食品装飾用花火Info
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- JPH078903U JPH078903U JP3713093U JP3713093U JPH078903U JP H078903 U JPH078903 U JP H078903U JP 3713093 U JP3713093 U JP 3713093U JP 3713093 U JP3713093 U JP 3713093U JP H078903 U JPH078903 U JP H078903U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 最初にローソクに点火し、次に引き続いて花
火に点火するようにし、雰囲気を徐々に盛り上げてい
き、パーティ等で用意されるケーキ、果物、ハンバーガ
ー、寿司等の食品を装飾する。 【構成】 食品衛生上無煙、無臭で、燃えかすが飛び散
ったり、残ったりせず、毒性もない花火1の先端にロー
ソク2を、基端にローソク立て3を接着し、食品にロー
ソク立てで立てる。
火に点火するようにし、雰囲気を徐々に盛り上げてい
き、パーティ等で用意されるケーキ、果物、ハンバーガ
ー、寿司等の食品を装飾する。 【構成】 食品衛生上無煙、無臭で、燃えかすが飛び散
ったり、残ったりせず、毒性もない花火1の先端にロー
ソク2を、基端にローソク立て3を接着し、食品にロー
ソク立てで立てる。
Description
【0001】
本案は食品衛生上無煙、無臭で、燃えかすが飛び散ったり、残ったりせず、毒 性もない無芯又は有芯花火の先端にローソクを付設したもので、無芯又は有芯花 火の基端のローソク立てを食品に立て、先ずローソクとして使い、次に花火とし て使う食品装飾用花火に関するものである。
【0002】
従来、ローソクに花火を付設したものには種々のものがあるが、花火にローソ クを付設したものはなく、この種花火付きローソクには実開昭51−12469 号公報、同53−128771号公報、同61−147245号公報等があり、 これら公報はいずれもローソクの芯やローソク自体に花火の火薬や火花を発する 物質を混入したものである。
【0003】
従来のローソクに花火を付設したものは、最初に花火に点火するから華やかで あるが、次にローソクに点火しても華やかさがなく、バースデーやクリスマスパ ーティ等におけるケーキ、果物、ハンバーガー、寿司等の食品装飾用に使用した 場合に、盛り上がった雰囲気が急に覚めてしまうという欠点があった。
【0004】 また前記各公報のものはローソクの火焔から花火状の火花を発するが、本質的 にはローソクと変わらず、華やかさに乏しいという欠点があった。
【0005】 本案は最初にローソクに点火し、次に引き続いて花火に点火するようにした、 雰囲気を徐々に盛り上げていくことのできる、パーティ等で用意されるケーキ、 果物、ハンバーガー、寿司等の食品装飾用花火を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】 本案は前記目的を達成するために、食品衛生上無煙、無臭で、燃えかすが飛び 散ったり、残ったりせず、毒性もない無芯花火の先端にローソクを接着した。
【0007】 そして無芯花火の基端にローソク立てを設け、ケーキ、果物、ハンバーガー、 寿司等の食品に前記ローソク立てを立てる。
【0008】 或いは前記花火同様の無煙、無臭で、燃えかすが飛び散ったり、残ったりせず 、毒性もない火薬を断続的に付着した芯糸を設ける。
【0009】 そして芯糸の火薬を付着した部分を有芯花火となし、有芯花火の両端部の芯糸 を切断し、有芯花火先端の芯糸を溶けた蝋に浸してローソクとした。
【0010】 また前記有芯花火の基端にローソク立てを設け、ケーキ、果物、ハンバーガー 、寿司等の食品にローソク立てを立てる。
【0011】
食品衛生上無煙、無臭で、燃えかすが飛び散ったり、残ったりせず、毒性もな い無芯花火1の先端にローソク2を接着し、無芯花火1の基端にローソク立て3 を設け、ケーキ、果物、ハンバーガー、寿司等の食品にローソク立て3により先 端にローソク2を接着した無芯花火1を立てる。
【0012】 或いは無芯花火1と同様の無煙、無臭で、燃えかすが飛び散ったり、残ったり せず、毒性もない火薬4を断続的に付着した芯糸5を設け、火薬4を付着した芯 糸5を有芯花火6とする。
【0013】 そして有芯花火6の両端部の火薬4が付着していない芯糸5を切断し、前記有 芯花火6先端の芯糸5に溶けた蝋を浸してローソク7を成形する。
【0014】 また前記有芯花火6の基端にローソク立て8を設け、ケーキ、果物、ハンバー ガー、寿司等の食品にローソク立て8により先端にローソク7を成形した有芯花 火6を立てる。
【0015】 それ故に最初はローソク2,7に点火し、周りの目を一点に集中し、さらに無 芯花火1又は有芯花火6に点火するから、華やかな雰囲気を徐々に段階的に盛り 上げることができる。
【0016】
本案の実施例を示した添付図面に基づいて詳細に説明する。
【0017】 図1は実施例1の食品装飾用花火のもの、図2は図1の中央縦断面図で、図3 は実施例2の食品装飾用花火のもの、図4は図3の中央縦断面図である。
【0018】 実施例1 本実施例のものは無芯花火の先端にロウソクを接着したもので、図1と図2に示 したものである。
【0019】 1は無芯花火で、食品衛生上無煙、無臭で、燃えかすが飛び散ったり、残った りせず、毒性もない火薬4を使ったものである。
【0020】 2は前記花火1の先端にセルローズ系の溶剤を用いて接着した、芯糸2aを有 する周知のロウソクで、花火1に点火するまでにしばらくの時間を設定するもの である。
【0021】 即ちローソク2は無芯花火1の導火線の働きをするもので、剥き出しになった 火薬は直接点火しにくく、かつ燃えにくいのを、容易に点火できるようにし、燃 え易くするものである。
【0022】 3は花火1の基端にセルローズ系の溶剤等を用いて接着したバースデーケーキ やクリスマスケーキ又はメロン、苺などの果物、ハンバーガー、寿司等の食品に 立てるためのローソク立てで、合成樹脂で作製した周知のものである。
【0023】 実施例2 本実施例のものは有芯花火の芯糸の一端を溶融した蝋に浸してロウソクを成形し たもので、図3と図4に示したものである。
【0024】 5は芯糸で、前記無芯花火1同様の無煙、無臭で、燃えかすが飛び散ったり、 残ったりせず、毒性もない火薬4を適宜長さに断続的に付着したものである。
【0025】 6は有芯花火で、前記火薬4を適宜長さに付着した芯糸5を火薬4が付着して いない両端部で切断したものである。
【0026】 7はロウソクで、有芯花火6先端の前記芯糸5を溶融した蝋に浸して成形した ものである。
【0027】 8は前記同様のローソク立てで、前記有芯花火6の基端にセルローズ系の溶剤 等を用いて接着したものである。
【0028】 また本実施例の場合、芯糸5をできるだけ細くして、燃えかすを少なくするこ とができる。
【0029】
本案は以上のような構成を有するから、これを使用するに当たっては、実施例 1,2とも最初にロウソク2,7に点火すると、しばらくの間ロウソクが燃え、 その後に無芯花火1、有芯花火6に点火し、燃えるから、華やかさを徐々に二段 階で大きくすることができる。
【0030】 それ故にバースデーケーキやクリスマスケーキ又はメロン、苺などの果物、ハ ンバーガー、寿司等に本案の食品装飾用花火を使用すると、従来の花火付きロー ソクにはなかった演出効果が得られ、バースデーやクリスマスパーティ等を一層 華やかなものにすることができる。
【0031】 また花火、火薬に無煙、無臭で、燃えかすが飛び散ったり、残ったりせず、毒 性もないものを使用したので、ケーキ又は果物、ハンバーガー、寿司等が燃えか すで汚れたり、臭いが残ったりせず、衛生的であることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本案の実施例1のものの食品装飾用花火の斜視
図である。
図である。
【図2】図1の中央縦断面図である。
【図3】本案の実施例2のものの食品装飾用花火の斜視
図である。
図である。
【図4】図3の中央縦断面図である。
1 無芯花火 2 ローソク 2a 芯糸 3 ローソク立て 4 火薬 5 芯糸 6 有芯花火 7 ローソク 8 ローソク立て
Claims (2)
- 【請求項1】 食品衛生上無煙、無臭で、燃えかすが飛
び散ったり、残ったりせず、毒性もない無芯花火1の先
端にローソク2を接着し、無芯花火1の基端にローソク
立て3を設け、ケーキ、果物、ハンバーガー、寿司等の
食品にローソク立て3を立て、最初はローソクとして利
用し、続いて花火として利用することを特徴とする食品
装飾用花火。 - 【請求項2】 無芯花火1に使用した無煙、無臭で、燃
えかすが飛び散ったり、残ったりせず、毒性もない火薬
4を断続的に付着した芯糸5を設け、芯糸5の火薬4を
付着した部分を有芯花火6となし、有芯花火6の両端部
の芯糸5を切断し、有芯花火6先端の芯糸5を溶けた蝋
に浸してローソク7を成形し、有芯花火6基端にローソ
ク立て8を設けたことを特徴とする請求項1記載の食品
装飾用花火。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993037130U JP2605095Y2 (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | 食品装飾用花火 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993037130U JP2605095Y2 (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | 食品装飾用花火 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078903U true JPH078903U (ja) | 1995-02-07 |
| JP2605095Y2 JP2605095Y2 (ja) | 2000-06-19 |
Family
ID=12489037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993037130U Expired - Fee Related JP2605095Y2 (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | 食品装飾用花火 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605095Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-07-07 JP JP1993037130U patent/JP2605095Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605095Y2 (ja) | 2000-06-19 |
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