JPH0789220B2 - 版材焼付装置 - Google Patents
版材焼付装置Info
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- JPH0789220B2 JPH0789220B2 JP62132587A JP13258787A JPH0789220B2 JP H0789220 B2 JPH0789220 B2 JP H0789220B2 JP 62132587 A JP62132587 A JP 62132587A JP 13258787 A JP13258787 A JP 13258787A JP H0789220 B2 JPH0789220 B2 JP H0789220B2
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Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、新聞印刷用の輪転機等に使用されアルミ板等
の支持体上に感光剤が塗布された版材(以下PS版とい
う)へ画像を焼付けるための版材焼付装置に関する。
の支持体上に感光剤が塗布された版材(以下PS版とい
う)へ画像を焼付けるための版材焼付装置に関する。
新聞印刷用の輪転機に使用されるPS版は、焼付装置の焼
付部へ供給され、あらかじめ画像が記録されている原稿
シート(例えば、ネガ原稿シート、以下ネガシートとい
う)から画像が焼付けられるようになっている。
付部へ供給され、あらかじめ画像が記録されている原稿
シート(例えば、ネガ原稿シート、以下ネガシートとい
う)から画像が焼付けられるようになっている。
このネガシートの焼付部への供給は作業員が一枚づつ送
るいわゆる手差しによって行われている。またPS版への
画像の焼付が終了したネガシートを焼付部から取り出す
場合にも作業員が手動で焼付部から取り出している。
るいわゆる手差しによって行われている。またPS版への
画像の焼付が終了したネガシートを焼付部から取り出す
場合にも作業員が手動で焼付部から取り出している。
しかしながら、このPS版に画像を焼付けるための画像が
記録されたネガシートは比較的大型であるため扱いづら
く、作業員がこのネガシートを持って焼付部へ供給する
作業や、焼付部からネガシートを取り出す作業は煩雑で
ある。
記録されたネガシートは比較的大型であるため扱いづら
く、作業員がこのネガシートを持って焼付部へ供給する
作業や、焼付部からネガシートを取り出す作業は煩雑で
ある。
本発明は上記事実を考慮し、ネガシート(ネガ原稿シー
ト)を焼付部へ自動的に供給することができると共にPS
版(版材)への画像の焼付けが終了したネガシート(ネ
ガ原稿シート)を自動的に焼付部から取り出すことがで
きる版材焼付装置を得ることが目的である。
ト)を焼付部へ自動的に供給することができると共にPS
版(版材)への画像の焼付けが終了したネガシート(ネ
ガ原稿シート)を自動的に焼付部から取り出すことがで
きる版材焼付装置を得ることが目的である。
本発明は、画像が記録された複数の原稿シートのそれぞ
れを吊り下げて垂直に保持し収容する収容部と、前記原
稿シートへ記録された画像を水平に保持された版材に焼
付ける焼付部と、前記版材への画像の焼付が終了した原
稿シートを垂直に保持して排出する排出部と、前記収容
部から焼付部へ前記原稿シートを移動させると同時に前
記版材への画像の焼付が終了した原稿シートを前記焼付
部から前記排出部へ移動させる原稿シート移動手段と、
前記原稿シートを前記収容部から前記原稿シート移動手
段へ受渡す第1の受渡し手段と、前記収容部から前記原
稿シート移動手段によって焼付部へ移動される前記原稿
シートを前記原稿シート移動手段から前記焼付部へ受渡
すと共に前記焼付部で前記版材への画像の焼付が終了し
た原稿シートを前記焼付部から前記原稿シート移動手段
へ受渡す第2の受渡し手段と、前記焼付部から前記原稿
シート移動手段によって排出部へ移動され前記版材への
画像の焼付が終了した原稿シートを前記原稿シート移動
手段から排出部へ受渡す第3の受渡し手段と、前記焼付
部において前記第2の受渡し手段から受け渡された前記
原稿シートを水平方向に移動させて前記版材上へ展開密
着させる原稿シート展開密着手段と、を有することを特
徴とする。
れを吊り下げて垂直に保持し収容する収容部と、前記原
稿シートへ記録された画像を水平に保持された版材に焼
付ける焼付部と、前記版材への画像の焼付が終了した原
稿シートを垂直に保持して排出する排出部と、前記収容
部から焼付部へ前記原稿シートを移動させると同時に前
記版材への画像の焼付が終了した原稿シートを前記焼付
部から前記排出部へ移動させる原稿シート移動手段と、
前記原稿シートを前記収容部から前記原稿シート移動手
段へ受渡す第1の受渡し手段と、前記収容部から前記原
稿シート移動手段によって焼付部へ移動される前記原稿
シートを前記原稿シート移動手段から前記焼付部へ受渡
すと共に前記焼付部で前記版材への画像の焼付が終了し
た原稿シートを前記焼付部から前記原稿シート移動手段
へ受渡す第2の受渡し手段と、前記焼付部から前記原稿
シート移動手段によって排出部へ移動され前記版材への
画像の焼付が終了した原稿シートを前記原稿シート移動
手段から排出部へ受渡す第3の受渡し手段と、前記焼付
部において前記第2の受渡し手段から受け渡された前記
原稿シートを水平方向に移動させて前記版材上へ展開密
着させる原稿シート展開密着手段と、を有することを特
徴とする。
本発明によれば、画像が記録された原稿シートは、収容
部に吊り下げてられて垂直状態で保持され、この収容部
から第1の受渡し手段によって原稿シート移動手段へ1
枚づつ受け渡される。これと同時に焼付部では、版材へ
の画像の焼付けが終了した原稿シートが第2の受渡し手
段によって原稿シート移動手段に受け渡される。
部に吊り下げてられて垂直状態で保持され、この収容部
から第1の受渡し手段によって原稿シート移動手段へ1
枚づつ受け渡される。これと同時に焼付部では、版材へ
の画像の焼付けが終了した原稿シートが第2の受渡し手
段によって原稿シート移動手段に受け渡される。
これによって、原稿シート移動手段は、収容部から受け
渡された原稿シートを焼付部へ移動させるのと同時に、
焼付部から画像の焼付けが終了した原稿シートを排出部
へ移動させる。
渡された原稿シートを焼付部へ移動させるのと同時に、
焼付部から画像の焼付けが終了した原稿シートを排出部
へ移動させる。
また、第2の受渡し手段は、収容部から移動された原稿
シートを原稿シート移動手段から焼付け部へ受け渡し、
これと同時に第3の受渡し手段が、画像の焼付けが終了
した原稿シートを原稿シート移動手段から排出部へ受け
渡す。焼付部では、第2の受渡し手段によって焼付部へ
受け渡された原稿シートを水平に保持している版材へ展
開密着させて画像の焼付けを行う。
シートを原稿シート移動手段から焼付け部へ受け渡し、
これと同時に第3の受渡し手段が、画像の焼付けが終了
した原稿シートを原稿シート移動手段から排出部へ受け
渡す。焼付部では、第2の受渡し手段によって焼付部へ
受け渡された原稿シートを水平に保持している版材へ展
開密着させて画像の焼付けを行う。
したがって、焼付部へ原稿シートを自動的に供給するこ
とができると共に、版材への画像の焼付けが終了した原
稿シートを自動的に排出することができる。また、原稿
シートを吊り下げて垂直状態に保持して移動及び受け渡
しを行うため、原稿シートの表面を傷めてしまうことが
ない。
とができると共に、版材への画像の焼付けが終了した原
稿シートを自動的に排出することができる。また、原稿
シートを吊り下げて垂直状態に保持して移動及び受け渡
しを行うため、原稿シートの表面を傷めてしまうことが
ない。
以下本発明が適用された版材焼付装置の実施例について
説明する。
説明する。
第2図にはPS版(版材)への焼付け用画像があらかじめ
記録されたネガシート12が示されている。
記録されたネガシート12が示されている。
ネガシート12は薄肉矩形状で中央部に画像記録部12Aが
設けられている。一端部にはネガシート12の幅方向(図
示矢印A方向)に沿って金属板14が固着されて吊り下げ
部12Bとされている。この吊り下げ部12Bにはネガシート
12の幅方向に沿って所定間隔で4個の貫通穴16A、16B、
18A、18Bが設けられ、第3図に示されるようにネガシー
ト12及び金属板14を貫通している。これらの貫通穴を利
用してネガシート12は第2、3図に示される如く吊り下
げ部12Bから吊り下げられた状態で搬送されるようにな
っている。
設けられている。一端部にはネガシート12の幅方向(図
示矢印A方向)に沿って金属板14が固着されて吊り下げ
部12Bとされている。この吊り下げ部12Bにはネガシート
12の幅方向に沿って所定間隔で4個の貫通穴16A、16B、
18A、18Bが設けられ、第3図に示されるようにネガシー
ト12及び金属板14を貫通している。これらの貫通穴を利
用してネガシート12は第2、3図に示される如く吊り下
げ部12Bから吊り下げられた状態で搬送されるようにな
っている。
下端部12Cには長手方向直角断面がコ字状の金属板20が
ネガシート12の幅方向に沿って上端部12Bの金属板14と
同面側に取り付けられている。また下端部12Cにはネガ
シート12の幅方向に沿って一対の貫通穴22A、22Bが設け
られこれらの貫通穴は第3図に示されるように、金属板
20のコ字状の一辺をも貫通している。
ネガシート12の幅方向に沿って上端部12Bの金属板14と
同面側に取り付けられている。また下端部12Cにはネガ
シート12の幅方向に沿って一対の貫通穴22A、22Bが設け
られこれらの貫通穴は第3図に示されるように、金属板
20のコ字状の一辺をも貫通している。
このネガシート12の画像記録部12Aに記録された画像は
第1図に示される版材焼付装置10で、PS版へ焼き付けら
れるようになっている。
第1図に示される版材焼付装置10で、PS版へ焼き付けら
れるようになっている。
第1図、第4図及び第5図に示されるように版材焼付装
置10には、ネガシート12を収容する収容部24と、PS版へ
ネガシート12の画像を焼付ける焼付部26と、PS版への画
像の焼付が終了したネガシート12を排出する排出部28
と、が順に並んで枠フレーム11内の備えられいる。この
枠フレーム11は4個の基台13上に載置されている。
置10には、ネガシート12を収容する収容部24と、PS版へ
ネガシート12の画像を焼付ける焼付部26と、PS版への画
像の焼付が終了したネガシート12を排出する排出部28
と、が順に並んで枠フレーム11内の備えられいる。この
枠フレーム11は4個の基台13上に載置されている。
また版材焼付装置10にはネガシート移動機構30が枠フレ
ーム11内の上方に配置されており、収容部24から焼付部
26へ、焼付部26から排出部28へ夫々ネガシートを移動さ
せるようになっている。またネガシート移動機構30へネ
ガシート12の受渡しを行う受渡し機構32が収容部24の奥
方(矢印B方向)に設けられている。
ーム11内の上方に配置されており、収容部24から焼付部
26へ、焼付部26から排出部28へ夫々ネガシートを移動さ
せるようになっている。またネガシート移動機構30へネ
ガシート12の受渡しを行う受渡し機構32が収容部24の奥
方(矢印B方向)に設けられている。
第1図、第6図、第7図に示されるように収容部24には
一対の無端ベルト34、36が備えられている。これらの無
端ベルト34、36は互に平行なシヤフト38、40の両端付近
へ各々一対固着されたスプロケツト46、48へ巻き掛けら
れて中間部が平行な直線状態となっている。シヤフト3
8、40を軸支する一対のフレーム15は取付ブラケツト17
を介して枠フレーム11に固定され、シヤフト40を軸支す
る付近が枠フレーム11から突出している。シヤフト38の
一端は延長されてスプロケツト50が取り付けられてお
り、このスプロケツト50へ、フレーム52を介して枠フレ
ーム11へ固定されたモータ54の駆動力が無端ベルト56を
介して伝達され無端ベルト34、36を矢印F方向へ回転す
るようになっている。
一対の無端ベルト34、36が備えられている。これらの無
端ベルト34、36は互に平行なシヤフト38、40の両端付近
へ各々一対固着されたスプロケツト46、48へ巻き掛けら
れて中間部が平行な直線状態となっている。シヤフト3
8、40を軸支する一対のフレーム15は取付ブラケツト17
を介して枠フレーム11に固定され、シヤフト40を軸支す
る付近が枠フレーム11から突出している。シヤフト38の
一端は延長されてスプロケツト50が取り付けられてお
り、このスプロケツト50へ、フレーム52を介して枠フレ
ーム11へ固定されたモータ54の駆動力が無端ベルト56を
介して伝達され無端ベルト34、36を矢印F方向へ回転す
るようになっている。
無端ベルト34、36間には多数のネガシート吊り下げ板58
がシヤフト38、40と平行に掛け渡されている。このネガ
シート吊り下げ板58は平板状で一端部が無端ベルト34、
36へ固定されている。これによりネガシート吊り下げ板
58は無端ベルト34、36からの吊り下げ状態ではモータ54
の駆動力で矢印B方向へ移動するようになっている。
がシヤフト38、40と平行に掛け渡されている。このネガ
シート吊り下げ板58は平板状で一端部が無端ベルト34、
36へ固定されている。これによりネガシート吊り下げ板
58は無端ベルト34、36からの吊り下げ状態ではモータ54
の駆動力で矢印B方向へ移動するようになっている。
このネガシート吊り下げ板58は中間部に凹部58Aが設け
られている。この凹部58Aを挾んだ両側付近には一対の
ピン60、62が、直角に突出している。これらのピン60、
62はネガシート吊り下げ板58が無端ベルト34、36から吊
り下げられた状態で矢印B方向と反対方向すなわち版材
焼付装置10の外方(矢印C方向)へ向うように設けられ
ており、これらのピン60、62の軸間距離はネガシート12
の上端部に設けられた貫通穴16A、16B(第2図参照)間
の距離に等しく設定されている。従ってネガシート12の
貫通穴16A、16B内へピン60、62が挿入されることでネガ
シート12はネガシート吊り下げ板58から吊り下げられ、
モータ54の駆動力で図示矢印B方向へ移動されて枠フレ
ーム11内へ取り込まれるようになっている。
られている。この凹部58Aを挾んだ両側付近には一対の
ピン60、62が、直角に突出している。これらのピン60、
62はネガシート吊り下げ板58が無端ベルト34、36から吊
り下げられた状態で矢印B方向と反対方向すなわち版材
焼付装置10の外方(矢印C方向)へ向うように設けられ
ており、これらのピン60、62の軸間距離はネガシート12
の上端部に設けられた貫通穴16A、16B(第2図参照)間
の距離に等しく設定されている。従ってネガシート12の
貫通穴16A、16B内へピン60、62が挿入されることでネガ
シート12はネガシート吊り下げ板58から吊り下げられ、
モータ54の駆動力で図示矢印B方向へ移動されて枠フレ
ーム11内へ取り込まれるようになっている。
このネガシート吊り下げ板58は無端ベルト34、36へ多数
個設けられているので、これらに対応してネガシート12
を多数枚吊り下げることができるようになっている。
個設けられているので、これらに対応してネガシート12
を多数枚吊り下げることができるようになっている。
第1図及び第7図に示されるように収容部24の矢印B方
向の奥方には受渡し機構32が配置されている。この受渡
し機構32には、収容部24に設けられたネガシート吊り下
げ板58の凹部58Aに対応したネガシート中間吊り下げア
ーム64が備えられている。このネガシート中間吊り下げ
アーム64は、フレーム21にブラケツト67を介して固定さ
れたエアシリンダ70の駆動軸に固定されている。このフ
レーム21は図示しないブラケツトを介して枠フレーム11
に固定されている。
向の奥方には受渡し機構32が配置されている。この受渡
し機構32には、収容部24に設けられたネガシート吊り下
げ板58の凹部58Aに対応したネガシート中間吊り下げア
ーム64が備えられている。このネガシート中間吊り下げ
アーム64は、フレーム21にブラケツト67を介して固定さ
れたエアシリンダ70の駆動軸に固定されている。このフ
レーム21は図示しないブラケツトを介して枠フレーム11
に固定されている。
またネガシート中間吊り下げアーム64の水平方向両端部
へは一対のガイドポスト72の先端が取り付けられてい
る。これらのガイドポスト72は第8図に示されるよう
に、取付ブラケツト67に固定されたスライドベアリング
73に支持されてエアシリンダ70の駆動方向と平行になっ
ている。これによりネガシート中間吊り下げアーム64は
エアシリンダ70によって矢印B、C方向へ一対のガイド
ポスト72に案内されて移動するようになっている。なお
エアシリンダ70へエアーが供給されない状態ではエアシ
リンダ70の駆動軸はエアシリンダ70の本体内へ引き込ま
れている(第7図実線で示される状態)。
へは一対のガイドポスト72の先端が取り付けられてい
る。これらのガイドポスト72は第8図に示されるよう
に、取付ブラケツト67に固定されたスライドベアリング
73に支持されてエアシリンダ70の駆動方向と平行になっ
ている。これによりネガシート中間吊り下げアーム64は
エアシリンダ70によって矢印B、C方向へ一対のガイド
ポスト72に案内されて移動するようになっている。なお
エアシリンダ70へエアーが供給されない状態ではエアシ
リンダ70の駆動軸はエアシリンダ70の本体内へ引き込ま
れている(第7図実線で示される状態)。
このネガシート中間吊り下げアーム64には吊り下げ状態
で矢印B方向に移動するシート吊り下げ板58と対向する
面からピン66、68が互に平行に突出されている。これら
のピン66、68の軸間距離はネガシート12の上端部に設け
られた貫通穴18A、18Bの距離と等しく設定されている。
で矢印B方向に移動するシート吊り下げ板58と対向する
面からピン66、68が互に平行に突出されている。これら
のピン66、68の軸間距離はネガシート12の上端部に設け
られた貫通穴18A、18Bの距離と等しく設定されている。
従って収容部24のネガシート吊り下げ板58に吊り下げら
れたネガシート12は、ネガシート吊り下げ板58の矢印B
方向への移動とエアシリンダ70の駆動で、ピン66、68が
ネガシート12の貫通穴18A、18Bへ挿入され中間吊り下げ
部材64に渡されて吊り下げられるようになっている。ネ
ガシート吊り下げ板58はさらに矢印B方向へ移動しシヤ
フト38を中心に回転することにより、ピン60、62が貫通
穴16A、16Bから抜け出るようになっている。
れたネガシート12は、ネガシート吊り下げ板58の矢印B
方向への移動とエアシリンダ70の駆動で、ピン66、68が
ネガシート12の貫通穴18A、18Bへ挿入され中間吊り下げ
部材64に渡されて吊り下げられるようになっている。ネ
ガシート吊り下げ板58はさらに矢印B方向へ移動しシヤ
フト38を中心に回転することにより、ピン60、62が貫通
穴16A、16Bから抜け出るようになっている。
一方、第6図、第7図及び第8図に示されるように、ブ
ラケツト67の先端部には、ベース板230が取付けられて
いる。このベース板230の中央部には、矩形状の開口部2
32(第6図参照)が形成されている。この開口部230
は、エアシリンダ70の駆動によって移動するネガシート
中間吊り下げアーム64が通過可能となっているが、ネガ
シート12の貫通穴16A、16Bの軸間距離より狭くなってい
る。
ラケツト67の先端部には、ベース板230が取付けられて
いる。このベース板230の中央部には、矩形状の開口部2
32(第6図参照)が形成されている。この開口部230
は、エアシリンダ70の駆動によって移動するネガシート
中間吊り下げアーム64が通過可能となっているが、ネガ
シート12の貫通穴16A、16Bの軸間距離より狭くなってい
る。
第7図及び第8図に示されるように、このベース板230
の開口部232を挟んで両側には、ピン234、236が対で収
容部24へ向けて(矢印C方向)へ突設されている(第7
図及び第8図では一方のみ図示)。この一対のピン23
4、236の軸間距離は、ネガシート12の貫通穴16A、16Bの
軸間距離と等しくされている。
の開口部232を挟んで両側には、ピン234、236が対で収
容部24へ向けて(矢印C方向)へ突設されている(第7
図及び第8図では一方のみ図示)。この一対のピン23
4、236の軸間距離は、ネガシート12の貫通穴16A、16Bの
軸間距離と等しくされている。
このため、ピン66、68をネガシート12の貫通穴18A、18B
に挿入して吊り下げてネガシート12を受け取ったネガシ
ート中間吊り下げアーム64が、ベース板230の開口部232
を通過して戻るときに、ネガシート12の貫通穴16A、16B
にピン234、236が入り込むと共に、ベース板230によっ
てネガシート12の矢印B方向への移動が阻止される。こ
れによって、ネガシート中間吊り下げアーム64のみがベ
ース板230の開口部232を通過して、ネガシート12は、一
対のピン234、236に保持されてベース板230に吊り下げ
られる。
に挿入して吊り下げてネガシート12を受け取ったネガシ
ート中間吊り下げアーム64が、ベース板230の開口部232
を通過して戻るときに、ネガシート12の貫通穴16A、16B
にピン234、236が入り込むと共に、ベース板230によっ
てネガシート12の矢印B方向への移動が阻止される。こ
れによって、ネガシート中間吊り下げアーム64のみがベ
ース板230の開口部232を通過して、ネガシート12は、一
対のピン234、236に保持されてベース板230に吊り下げ
られる。
受渡し機構32の上方から焼付部26及び排出部28の上方に
かけては、第1図及び第4図、第5図に示されるように
ネガシート移動機構30が配置されている。このネガシー
ト移動機構30には矢印B、C方向と直角方向に長手方向
とされる断面L字状のレール74が配置されている。この
レール74は収容部24、焼付部26、排出部28に亘って延長
され、両端部が図示しないブラケツトを介して枠フレー
ム11に固定されたフレーム71に固定されている。
かけては、第1図及び第4図、第5図に示されるように
ネガシート移動機構30が配置されている。このネガシー
ト移動機構30には矢印B、C方向と直角方向に長手方向
とされる断面L字状のレール74が配置されている。この
レール74は収容部24、焼付部26、排出部28に亘って延長
され、両端部が図示しないブラケツトを介して枠フレー
ム11に固定されたフレーム71に固定されている。
このレール74上には第10図〜第13図に示されるように移
動板76がスライドガイド78を介して載置されている。レ
ール74の上方にはロツドレスシリンダ80がレール74に沿
って配置されており、取付ブラケツト75を介してフレー
ム71へ固定されている。このロツドレスシリンダ80はス
ライダ81が水平方向へ駆動されるようになっており、こ
のスライダ81から下方へ突出するアーム81Aへ移動板76
から突出されるブラケツト77が連結されている。従って
移動板76はロツドレスシリンダ80の駆動力でレール74に
沿って移動可能となっている。
動板76がスライドガイド78を介して載置されている。レ
ール74の上方にはロツドレスシリンダ80がレール74に沿
って配置されており、取付ブラケツト75を介してフレー
ム71へ固定されている。このロツドレスシリンダ80はス
ライダ81が水平方向へ駆動されるようになっており、こ
のスライダ81から下方へ突出するアーム81Aへ移動板76
から突出されるブラケツト77が連結されている。従って
移動板76はロツドレスシリンダ80の駆動力でレール74に
沿って移動可能となっている。
この移動板76には下面から下方に向けてガイドシヤフト
支持プレート82が突出されている。このガイドシヤフト
支持プレート82はレール74の水平方向両端に一対配置さ
れている。またガイドシヤフト支持プレート82と平行に
移動板76の下面から下方に向けてエアシリンダ支持プレ
ート84が移動板76の水平方向中間部に設けられている。
このエアシリンダ支持プレート84には、レール74の下方
でレール74の長手方向と直交してエアシリンダ86が支持
されている。このエアシリンダ86の駆動軸86Aは第9図
に示されるようにエアシリンダ支持プレート84を貫通し
て突出しており、先端部が連結プレート88の中間部へ取
り付けられている。
支持プレート82が突出されている。このガイドシヤフト
支持プレート82はレール74の水平方向両端に一対配置さ
れている。またガイドシヤフト支持プレート82と平行に
移動板76の下面から下方に向けてエアシリンダ支持プレ
ート84が移動板76の水平方向中間部に設けられている。
このエアシリンダ支持プレート84には、レール74の下方
でレール74の長手方向と直交してエアシリンダ86が支持
されている。このエアシリンダ86の駆動軸86Aは第9図
に示されるようにエアシリンダ支持プレート84を貫通し
て突出しており、先端部が連結プレート88の中間部へ取
り付けられている。
この連結プレート88の水平方向両端部は一対のガイドシ
ヤフト90の先端へ固着され、これらのガイドシヤフト90
はガイドシヤフト支持プレート82にそれぞれ設けられた
スライドボールベアリング83へ支持されている。
ヤフト90の先端へ固着され、これらのガイドシヤフト90
はガイドシヤフト支持プレート82にそれぞれ設けられた
スライドボールベアリング83へ支持されている。
これにより連結プレート88はエアシリンダ86の駆動によ
り、ガイドシヤフト90に案内され、矢印B、C方向へ移
動可能となっている。
り、ガイドシヤフト90に案内され、矢印B、C方向へ移
動可能となっている。
この連結プレート88の一方の端部には第10図に示される
ように断面がL字状のブラケツト91が取り付けられてい
る。第9図、第10図に示されるようにこのブラケツト91
の長手方向中間部には駆動軸が鉛直方向下方へ向けられ
たエアシリンダ92が取り付けられている。このエアシリ
ンダ92の駆動軸はブラケツト91を貫通して下方へ突出
し、軸先端部には受渡しプレート94が取り付けられてい
る。この受渡しプレート94は、第11図に示されるように
上端からシヤフト96が突出している。このシヤフト96は
ブラケツト91に設けられたスライド軸受93へ挿入支持さ
れ、エアシリンダ92の駆動軸の駆動方向と同方向に移動
可能となっている。
ように断面がL字状のブラケツト91が取り付けられてい
る。第9図、第10図に示されるようにこのブラケツト91
の長手方向中間部には駆動軸が鉛直方向下方へ向けられ
たエアシリンダ92が取り付けられている。このエアシリ
ンダ92の駆動軸はブラケツト91を貫通して下方へ突出
し、軸先端部には受渡しプレート94が取り付けられてい
る。この受渡しプレート94は、第11図に示されるように
上端からシヤフト96が突出している。このシヤフト96は
ブラケツト91に設けられたスライド軸受93へ挿入支持さ
れ、エアシリンダ92の駆動軸の駆動方向と同方向に移動
可能となっている。
これにより受渡しプレート94はエアシリンダ92の駆動に
より、シヤフト96に案内され、鉛直方向へ移動可能とな
っている。
より、シヤフト96に案内され、鉛直方向へ移動可能とな
っている。
また受渡しプレート94にはピン102、104が矢印B方向へ
向けて互いに平行に突出されている。これらの軸間距離
は、受渡し機構32のネガシート中間吊り下げアーム64に
設けられたピン66、68の軸間距離に等しく、さらにネガ
シート12の貫通穴18A、18B間に等しく設定されている。
これらのピン102、104の基部にはマグネット69が取り付
けられている。
向けて互いに平行に突出されている。これらの軸間距離
は、受渡し機構32のネガシート中間吊り下げアーム64に
設けられたピン66、68の軸間距離に等しく、さらにネガ
シート12の貫通穴18A、18B間に等しく設定されている。
これらのピン102、104の基部にはマグネット69が取り付
けられている。
また連結プレート88の他方の端部にも断面がL字状のブ
ラケツト98が取り付けられている。このブラケツト98に
は下方に受渡しプレート100が取り付けられている。こ
の受渡しプレート100にはピン107、109が矢印B方向へ
向けて互に平行に突出されており、これらの軸間距離
は、受渡しプレート94に設けられたピン102、104の軸間
距離に等しく設定されている。またこれらのピン107、1
09にもマグネット101が取り付けられている。
ラケツト98が取り付けられている。このブラケツト98に
は下方に受渡しプレート100が取り付けられている。こ
の受渡しプレート100にはピン107、109が矢印B方向へ
向けて互に平行に突出されており、これらの軸間距離
は、受渡しプレート94に設けられたピン102、104の軸間
距離に等しく設定されている。またこれらのピン107、1
09にもマグネット101が取り付けられている。
また受渡しプレート94がレール74に沿って移動し収容部
24と対応しているときには、受渡しプレート100は焼付
部26に対応し、受渡しプレート94がレール74に沿って移
動し焼付部26と対応しているときには、受渡しプレート
100は排出部28と対応するようにブラケツト91及びブラ
ケツト98は連結部材88へ取り付けられている。
24と対応しているときには、受渡しプレート100は焼付
部26に対応し、受渡しプレート94がレール74に沿って移
動し焼付部26と対応しているときには、受渡しプレート
100は排出部28と対応するようにブラケツト91及びブラ
ケツト98は連結部材88へ取り付けられている。
この受渡しプレート94へネガシート12を受け渡すときに
は、受渡しプレート100を焼付部26へ配置し、受渡しプ
レート94を受渡し機構32に対向させる。これにより、受
渡しプレート94のピン102、104がベース板230に吊り下
げられているネガシート12の貫通穴18A、18Bに対向す
る。
は、受渡しプレート100を焼付部26へ配置し、受渡しプ
レート94を受渡し機構32に対向させる。これにより、受
渡しプレート94のピン102、104がベース板230に吊り下
げられているネガシート12の貫通穴18A、18Bに対向す
る。
この状態で、エアシリンダ86を駆動して受渡しプレート
94をネガシート12へ接近させることにより、ネガシート
12の貫通穴18A、18Bへ受渡しプレート94のピン102、104
が挿入され、ネガシート12の金属板14がマグネツト69に
吸着される。さらに、エアシリンダ86を駆動して受渡し
プレート94をベース板23から離間させることにより、ベ
ース板23のピン234、236がネガシート12の貫通穴16A、1
6Bから抜け出して、ネガシート12が貫通穴18A、18Bにピ
ン102、104が挿入された状態で吊り下げられる。
94をネガシート12へ接近させることにより、ネガシート
12の貫通穴18A、18Bへ受渡しプレート94のピン102、104
が挿入され、ネガシート12の金属板14がマグネツト69に
吸着される。さらに、エアシリンダ86を駆動して受渡し
プレート94をベース板23から離間させることにより、ベ
ース板23のピン234、236がネガシート12の貫通穴16A、1
6Bから抜け出して、ネガシート12が貫通穴18A、18Bにピ
ン102、104が挿入された状態で吊り下げられる。
第1図及び第4図に示されるように焼付部26には受渡し
プレート100及び受渡しプレート94に対応してネガシー
ト吊り下げバー106が設けられている。第4図、第5図
に示されるようにこのネガシート吊り下げバー106は、
プーリ108、110に巻き掛けられたワイヤ112の先端へ両
端部で吊り下げられている。プーリ108、110は取付ブラ
ケツト105を介してフレーム107に軸支されている。この
フレーム107は図示しないフレームを介して枠フレーム1
1に両端が支持されている。またワイヤ112のネガシート
吊り下げバー106と反対側の先端には錘114が取り付けら
れてワイヤ112へ張力を付与している。
プレート100及び受渡しプレート94に対応してネガシー
ト吊り下げバー106が設けられている。第4図、第5図
に示されるようにこのネガシート吊り下げバー106は、
プーリ108、110に巻き掛けられたワイヤ112の先端へ両
端部で吊り下げられている。プーリ108、110は取付ブラ
ケツト105を介してフレーム107に軸支されている。この
フレーム107は図示しないフレームを介して枠フレーム1
1に両端が支持されている。またワイヤ112のネガシート
吊り下げバー106と反対側の先端には錘114が取り付けら
れてワイヤ112へ張力を付与している。
ネガシート吊り下げバー106の両端部には第14図及び第1
7図に示されるようにブロツク116が取り付けられてい
る。またブロツク116を囲むようにネガシート押え板118
が設けられている。ネガシート押え板118は断面コ字形
で上側の水平片には長孔118Aが穿設されており、この長
孔118A内には第16図及び第17図に示されるようにブロツ
ク116から突出するピン116Aが挿入されている。またこ
のネガシート押え板118はネガシート12の幅方向(矢印
A方向)すなわちネガシート吊り下げバー106の長手方
向に沿ってピン116Aが長孔118Aの長手方向両端に当るま
でネガシート吊り下げバー106と相対移動可能となって
いる。
7図に示されるようにブロツク116が取り付けられてい
る。またブロツク116を囲むようにネガシート押え板118
が設けられている。ネガシート押え板118は断面コ字形
で上側の水平片には長孔118Aが穿設されており、この長
孔118A内には第16図及び第17図に示されるようにブロツ
ク116から突出するピン116Aが挿入されている。またこ
のネガシート押え板118はネガシート12の幅方向(矢印
A方向)すなわちネガシート吊り下げバー106の長手方
向に沿ってピン116Aが長孔118Aの長手方向両端に当るま
でネガシート吊り下げバー106と相対移動可能となって
いる。
さらにネガシート吊り下げバー106の両端部はブロツク1
16及びネガシート押え板118と共に移動ブロツク120内へ
挿入されるようになっている。このため移動ブロツク12
0には下方に向けて開放された溝121が形成されている。
この移動ブロツク120は、水平方向に配置されたエアシ
リンダ124の駆動軸124Aの先端に固定されており、一対
のガイドポスト126に案内されてネガシート吊り下げバ
ー106の長手方向に沿って移動されるようになってい
る。エアシリンダ124は枠フレーム11へ固着される取付
ブラケツト122へ支持されている。また一対のガイドポ
スト126は取付ブラケツト122へ一端が支持され、枠フレ
ーム11へ固定された支持ブラケツト128に支持されてい
る。この移動ブロツク120はネガシート押え板118の水平
方向両端は嵌り込む溝121Aが形成されており、ネガシー
ト吊り下げバー106の長手方向(矢印A方向)に沿って
移動するときには、長孔118Aの内周とピン116Aを介して
ネガシート押え板118を移動させるようになっている。
16及びネガシート押え板118と共に移動ブロツク120内へ
挿入されるようになっている。このため移動ブロツク12
0には下方に向けて開放された溝121が形成されている。
この移動ブロツク120は、水平方向に配置されたエアシ
リンダ124の駆動軸124Aの先端に固定されており、一対
のガイドポスト126に案内されてネガシート吊り下げバ
ー106の長手方向に沿って移動されるようになってい
る。エアシリンダ124は枠フレーム11へ固着される取付
ブラケツト122へ支持されている。また一対のガイドポ
スト126は取付ブラケツト122へ一端が支持され、枠フレ
ーム11へ固定された支持ブラケツト128に支持されてい
る。この移動ブロツク120はネガシート押え板118の水平
方向両端は嵌り込む溝121Aが形成されており、ネガシー
ト吊り下げバー106の長手方向(矢印A方向)に沿って
移動するときには、長孔118Aの内周とピン116Aを介して
ネガシート押え板118を移動させるようになっている。
また、ネガシート吊り下げバー106の水平方向両端部に
はピン130、132が互に平行に突出され、第17図の状態で
は矢印C方向へ向っている。これらのピン130、132の軸
間距離はネガシート12の貫通穴16A,16B間の距離に等し
く設定されている。またこれらのピン130、132間には一
対の貫通穴106A(第17図では一方のみ図示)が穿設され
ている。この一対の貫通穴106Aの間の間隔は、受渡しプ
レート100に設けられたピン109、107(第9図参照)の
軸間距離に等しく設定されている。
はピン130、132が互に平行に突出され、第17図の状態で
は矢印C方向へ向っている。これらのピン130、132の軸
間距離はネガシート12の貫通穴16A,16B間の距離に等し
く設定されている。またこれらのピン130、132間には一
対の貫通穴106A(第17図では一方のみ図示)が穿設され
ている。この一対の貫通穴106Aの間の間隔は、受渡しプ
レート100に設けられたピン109、107(第9図参照)の
軸間距離に等しく設定されている。
従って受渡しプレート100がネガシート吊り下げバー106
と対向した場合には、ピン109、107は一対の貫通穴106A
と夫々同軸状となり、ピン130、132はネガシート12の貫
通穴16A、16Bと同軸状となるようになっている。
と対向した場合には、ピン109、107は一対の貫通穴106A
と夫々同軸状となり、ピン130、132はネガシート12の貫
通穴16A、16Bと同軸状となるようになっている。
ネガシート12を吊り下げて焼付部26のネガシート吊り下
げバー106に対向した受渡しプレート94をエアシリンダ8
6の駆動によってネガシート吊り下げバー106へ向けて移
動させると、ネガシート12の貫通穴16A、16Bにピン13
0、132が入り込むと共に、ピン102、104が一対の貫通穴
106Aへそれぞれ入り込む。
げバー106に対向した受渡しプレート94をエアシリンダ8
6の駆動によってネガシート吊り下げバー106へ向けて移
動させると、ネガシート12の貫通穴16A、16Bにピン13
0、132が入り込むと共に、ピン102、104が一対の貫通穴
106Aへそれぞれ入り込む。
この後、エアシリンダ124を駆動して移動ブロツク120を
移動してネガシート押さえ板118によってネガシート12
の吊り下げ部12Bを押さえる。この状態で、受渡しプレ
ート94をネガシート吊り下げバー106から離間させるこ
とにより、マグネツト69の磁力に抗して吊り下げ部12B
が押さえられ、貫通穴18A、18Bからピン102、104が抜け
出し、ネガシート12がネガシート吊り下げバー106に吊
り下げられる。
移動してネガシート押さえ板118によってネガシート12
の吊り下げ部12Bを押さえる。この状態で、受渡しプレ
ート94をネガシート吊り下げバー106から離間させるこ
とにより、マグネツト69の磁力に抗して吊り下げ部12B
が押さえられ、貫通穴18A、18Bからピン102、104が抜け
出し、ネガシート12がネガシート吊り下げバー106に吊
り下げられる。
ピン130、132がネガシート12を吊り下げた状態でエアシ
リンダ124の駆動で移動ブロツク120が作動して、ネガシ
ート押え板118を第16図に想像線で示される如くネガシ
ート12の方向へ移動させることによって、ネガシート12
は吊り下げ部12Bがネガシート押え板118の押えアーム11
8Bによってネガシート吊り下げ106へ押え付けられるよ
うになっている(第16図参照)。
リンダ124の駆動で移動ブロツク120が作動して、ネガシ
ート押え板118を第16図に想像線で示される如くネガシ
ート12の方向へ移動させることによって、ネガシート12
は吊り下げ部12Bがネガシート押え板118の押えアーム11
8Bによってネガシート吊り下げ106へ押え付けられるよ
うになっている(第16図参照)。
ネガシート吊り下げバー106の下方には第1図及び第4
図、第5図に示されるように定盤134が水平に配置され
ている。この定盤134はフレーム133を介して枠フレーム
11へ支持されている。この定盤134には、図示しないPS
版供給装置により定盤134の下方に収容されたPS版が供
給されるようになっている。
図、第5図に示されるように定盤134が水平に配置され
ている。この定盤134はフレーム133を介して枠フレーム
11へ支持されている。この定盤134には、図示しないPS
版供給装置により定盤134の下方に収容されたPS版が供
給されるようになっている。
第18図に示されるように吊下状態にあるネガシート12の
下端部12Cに対応して定盤134の前面にはネガシート固定
部材135が固着されている。このネガシート固定部材135
を貫通してピン136、138がピン130、132と同方向に、す
なわち矢印C方向に向って突出されている。これらのピ
ン136、138の軸間距離はネガシート12の下端部に設けら
れた金属板20の貫通穴22A、22B(第2図参照)間の距離
に等しく設定されている。
下端部12Cに対応して定盤134の前面にはネガシート固定
部材135が固着されている。このネガシート固定部材135
を貫通してピン136、138がピン130、132と同方向に、す
なわち矢印C方向に向って突出されている。これらのピ
ン136、138の軸間距離はネガシート12の下端部に設けら
れた金属板20の貫通穴22A、22B(第2図参照)間の距離
に等しく設定されている。
またこれらのピン136、138はエアシリンダ140の作動に
より定盤134の前面から出没できるようになっている。
このエアシリンダ140はブラケツト141を介して定盤134
の裏面へ固定されている。
より定盤134の前面から出没できるようになっている。
このエアシリンダ140はブラケツト141を介して定盤134
の裏面へ固定されている。
これによりネガシート12がネガシート吊り下げバー106
に吊り下げられた状態でピン136、138が突出されると貫
通穴22A、22B内へ挿入できるようになっている。
に吊り下げられた状態でピン136、138が突出されると貫
通穴22A、22B内へ挿入できるようになっている。
定盤134の前方には、ネガシート12を定盤134上へ押圧す
るためのスクイズ装置144が配置されている。このスク
イズ装置144は、定盤134の両側部に対応して各々一対配
置されたレール142A、142Bに案内されて矢印B、C方向
へ移動でき、矢印C方向への移動時に、ネガシート12を
定盤134上へ押圧するようになっている。
るためのスクイズ装置144が配置されている。このスク
イズ装置144は、定盤134の両側部に対応して各々一対配
置されたレール142A、142Bに案内されて矢印B、C方向
へ移動でき、矢印C方向への移動時に、ネガシート12を
定盤134上へ押圧するようになっている。
定盤134の両側部上方に共に平行に配置されるレール142
Bは図示しないブラケツトを介して枠フレーム11へ固定
され、一対のレール142Aはこれらのレール142Bと同軸的
で支持ブラケツト174を介して可動ベース175上へ搭載さ
れている。この可動ベース175がブラケツト182を介して
シリンダ180の駆動軸へ支持されている。
Bは図示しないブラケツトを介して枠フレーム11へ固定
され、一対のレール142Aはこれらのレール142Bと同軸的
で支持ブラケツト174を介して可動ベース175上へ搭載さ
れている。この可動ベース175がブラケツト182を介して
シリンダ180の駆動軸へ支持されている。
従ってシリンダ180の駆動力でレール142Aはスクイズ装
置144と共にレール142Bへ同軸的に接離できるようにな
っている。レール142Aとレール142Bとを連続するために
レール142Aの先端には突起142Cが、レール142Bの先端に
はこれを受入れる凹部(図示省略)が形成されている。
置144と共にレール142Bへ同軸的に接離できるようにな
っている。レール142Aとレール142Bとを連続するために
レール142Aの先端には突起142Cが、レール142Bの先端に
はこれを受入れる凹部(図示省略)が形成されている。
前記スクイズ装置144は互に平行な一対の側板146、148
間に2個の小径ローラ150、152と、1個の大径ローラ15
4が軸支されている。また側板146、148間にはシヤフト1
56が軸支されている。
間に2個の小径ローラ150、152と、1個の大径ローラ15
4が軸支されている。また側板146、148間にはシヤフト1
56が軸支されている。
このシヤフト156には側板146、148間の側板146寄りに歯
車158が固着されている。この歯車158にはモータ159の
駆動軸に取り付けられた歯車162が噛合っている。モー
タ159は側板146へ固定されている。
車158が固着されている。この歯車158にはモータ159の
駆動軸に取り付けられた歯車162が噛合っている。モー
タ159は側板146へ固定されている。
側板146を貫通して突出しているシヤフト156の先端には
歯車164が固着され、レール142A、142Bの上面に固定さ
れたラツク165と噛合っている。一方、側板148を貫通し
て突出しているシヤフト156の先端にも歯車166が取り付
けられており、側板148へ固着されたラツク165と噛合っ
ている。
歯車164が固着され、レール142A、142Bの上面に固定さ
れたラツク165と噛合っている。一方、側板148を貫通し
て突出しているシヤフト156の先端にも歯車166が取り付
けられており、側板148へ固着されたラツク165と噛合っ
ている。
レール142Aは夫々側板146、148に設けられたローラベア
リング168を介して挟持された状態となっている。
リング168を介して挟持された状態となっている。
従ってスクイズ装置144は、モータ159の駆動力が歯車16
2、158を介してシヤフト156へ伝えられ、歯車164及び歯
車166がラツク164上を回転することによってラツク164
の長手方向(矢印B、C方向)へ駆動されるようになっ
ている。
2、158を介してシヤフト156へ伝えられ、歯車164及び歯
車166がラツク164上を回転することによってラツク164
の長手方向(矢印B、C方向)へ駆動されるようになっ
ている。
また焼付部26には第4図及び第5図に示されるように定
盤134とネガシート移動機構30の間へ画像焼付用光源220
が配置されている。これにより定盤134へ供給されたPS
版上へスクイズ装置144によって押圧されるネガシート1
2の画像がPS版へ焼付けられるようになっている。
盤134とネガシート移動機構30の間へ画像焼付用光源220
が配置されている。これにより定盤134へ供給されたPS
版上へスクイズ装置144によって押圧されるネガシート1
2の画像がPS版へ焼付けられるようになっている。
画像の焼付けが終了するとネガシート吊り下げバー106
は、受渡しプレート94からネガシート12を受け取った位
置に戻される。この戻されたネガシート吊り下げバー10
6には、受渡しプレート100が対向される。このネガシー
ト吊り下げバー106に対向した受渡しプレート100が、エ
アシリンダ86の駆動いよってネガシート吊り下げバー10
6に接近させることにより、受渡しプレート100のピン10
7、109が、ネガシート12の貫通穴18A、18B及びネガシー
ト吊り下げバー106の貫通穴106Aに入り込むと共に、ネ
ガシート12の金属板14がマグネツト101に引き寄せされ
る。
は、受渡しプレート94からネガシート12を受け取った位
置に戻される。この戻されたネガシート吊り下げバー10
6には、受渡しプレート100が対向される。このネガシー
ト吊り下げバー106に対向した受渡しプレート100が、エ
アシリンダ86の駆動いよってネガシート吊り下げバー10
6に接近させることにより、受渡しプレート100のピン10
7、109が、ネガシート12の貫通穴18A、18B及びネガシー
ト吊り下げバー106の貫通穴106Aに入り込むと共に、ネ
ガシート12の金属板14がマグネツト101に引き寄せされ
る。
この後、エアシリンダ124を反転駆動して移動ブロツク1
20を移動させ、ネガシート押さえ板118によるネガシー
ト12の吊り下げ部12Bの保持を解除し、受渡しプレート1
00を矢印C方向へ移動させることにより、ネガシート12
が受渡しプレート100に吊り下げられて保持される。
20を移動させ、ネガシート押さえ板118によるネガシー
ト12の吊り下げ部12Bの保持を解除し、受渡しプレート1
00を矢印C方向へ移動させることにより、ネガシート12
が受渡しプレート100に吊り下げられて保持される。
第4図、第20図に示されるように排出部28には受渡しプ
レート100に対応してネガシート吊り下げ板184が設けら
れている。このネガシート吊り下げ板184は、第21図に
示されるようにフレーム107に取付ブラケツト186を介し
て固定されたエアシリンダ188の駆動軸188Aの先端に固
定されている。また第22図に示される如くネガシート吊
り下げ板184は一対のガイドポスト192の端部と連結され
ている。この一対のガイドポスト192は取付ブラケツト1
86に固定された一対のスライドボールベアリング190に
支持されている。これにより吊り下げ部材184はエアシ
リンダ188の駆動により一対のガイドポスト192に案内さ
れて矢印B方向及び矢印C方向に移動可能となってい
る。
レート100に対応してネガシート吊り下げ板184が設けら
れている。このネガシート吊り下げ板184は、第21図に
示されるようにフレーム107に取付ブラケツト186を介し
て固定されたエアシリンダ188の駆動軸188Aの先端に固
定されている。また第22図に示される如くネガシート吊
り下げ板184は一対のガイドポスト192の端部と連結され
ている。この一対のガイドポスト192は取付ブラケツト1
86に固定された一対のスライドボールベアリング190に
支持されている。これにより吊り下げ部材184はエアシ
リンダ188の駆動により一対のガイドポスト192に案内さ
れて矢印B方向及び矢印C方向に移動可能となってい
る。
またネガシート吊り下げ板184には第20図及び第21図に
示されるようにピン194、196が矢印C方向に向けて突出
されている。これらのピン194、196の軸間距離はネガシ
ート12の上端部に設けられた貫通穴18A、18B間の距離に
等しく設定されている。これらのピン194、196はネガシ
ート吊り下げ板184に設けられたスライドベアリング202
に支持されており、圧縮コイルスプリング204の付勢力
で矢印C方向へ向けて付勢されている。
示されるようにピン194、196が矢印C方向に向けて突出
されている。これらのピン194、196の軸間距離はネガシ
ート12の上端部に設けられた貫通穴18A、18B間の距離に
等しく設定されている。これらのピン194、196はネガシ
ート吊り下げ板184に設けられたスライドベアリング202
に支持されており、圧縮コイルスプリング204の付勢力
で矢印C方向へ向けて付勢されている。
第20図〜第23図に示されるように、フレーム111には、
ベース板205が取付けられている。このベース板205に
は、ネガシート吊り下げ板184が通過可能な開口部206が
形成されている。また、またベース板205には開口部206
を挟んで一対のピン198、200がネガシート吊り下げ板18
4のピン194、196と同方向の矢印C方向へ向けて突設さ
れている。これらのピン198、200の軸間距離は、ネガシ
ート12の貫通穴16A、16Bの軸間距離と等しくされてい
る。
ベース板205が取付けられている。このベース板205に
は、ネガシート吊り下げ板184が通過可能な開口部206が
形成されている。また、またベース板205には開口部206
を挟んで一対のピン198、200がネガシート吊り下げ板18
4のピン194、196と同方向の矢印C方向へ向けて突設さ
れている。これらのピン198、200の軸間距離は、ネガシ
ート12の貫通穴16A、16Bの軸間距離と等しくされてい
る。
また第20図及び第22図に示されているように、フレーム
111には一対のエアシリンダ212、214が取付ブラケツト2
16を介して取り付けされている。これらのエアシリンダ
212、214は軸方向が垂直に配置されており駆動軸は下方
へ向っている。これらのエアシリンダ212、214の駆動軸
の先端部には夫々ネガシート押え部材218が取り付けら
れている。これらのネガシート押え部材218間の距離は
ベース板205に設けられたピン198、200の軸間距離よく
短く(内側に)設定されており、エアシリンダ212、214
が駆動されるとネガシート押え部材218が下方へ移動し
そのU字状の溝218A内のネガシート12の吊り下げ部12B
を挟持する。
111には一対のエアシリンダ212、214が取付ブラケツト2
16を介して取り付けされている。これらのエアシリンダ
212、214は軸方向が垂直に配置されており駆動軸は下方
へ向っている。これらのエアシリンダ212、214の駆動軸
の先端部には夫々ネガシート押え部材218が取り付けら
れている。これらのネガシート押え部材218間の距離は
ベース板205に設けられたピン198、200の軸間距離よく
短く(内側に)設定されており、エアシリンダ212、214
が駆動されるとネガシート押え部材218が下方へ移動し
そのU字状の溝218A内のネガシート12の吊り下げ部12B
を挟持する。
一方、ベース板205には、開口部206とピン198、200の間
にネガシート押え部材218が入り込む溝状の切欠205Aが
形成されている。この切欠205Aは、ベース板205の上端
からピン198、200の下方に達しており、これによって、
エアシリンダ212、214が駆動すると、ネガシート押え部
材218の下端がピン198、200より下方に達するようにな
っている。
にネガシート押え部材218が入り込む溝状の切欠205Aが
形成されている。この切欠205Aは、ベース板205の上端
からピン198、200の下方に達しており、これによって、
エアシリンダ212、214が駆動すると、ネガシート押え部
材218の下端がピン198、200より下方に達するようにな
っている。
従って受渡しプレート100に吊り下げられたネガシート1
2がネガシート吊り下げ板184と対応し、この状態で受渡
しプレート100が矢印B方向へ移動すると、ネガシート1
2の貫通穴16A、16Bにピン198、200が入り込むと共に、
ピン107、109が開口部206内へ入り込む。この状態から
のエアシリンダ212、214の駆動でネガシート押え部材21
8が下方へ移動し、溝218Bでネガシート12の上端部を挟
持するようになっている。
2がネガシート吊り下げ板184と対応し、この状態で受渡
しプレート100が矢印B方向へ移動すると、ネガシート1
2の貫通穴16A、16Bにピン198、200が入り込むと共に、
ピン107、109が開口部206内へ入り込む。この状態から
のエアシリンダ212、214の駆動でネガシート押え部材21
8が下方へ移動し、溝218Bでネガシート12の上端部を挟
持するようになっている。
次いで受渡しプレート100が矢印C方向へ移動すると、
ネガシート12は、ネガシート押え部材218によって押さ
えられているため、マグネツト101の磁力に拘らず移動
が阻止され、ピン107、109が貫通穴18A、18Bから抜け出
て、ネガシート12はピン198、200によって吊り下げられ
るようになっている。
ネガシート12は、ネガシート押え部材218によって押さ
えられているため、マグネツト101の磁力に拘らず移動
が阻止され、ピン107、109が貫通穴18A、18Bから抜け出
て、ネガシート12はピン198、200によって吊り下げられ
るようになっている。
この後、ベース板205に対向した位置から受渡しプレー
ト100を焼付部26側へ移動させて、エアシリンダ188を駆
動することにより、ネガシート吊り下げ板184が開口部2
06から突出させることにより、ピン194、196がネガシー
ト12の貫通穴18A、18Bへ挿入され、さらに、ネガシート
吊り下げ板184を突出させることにより、ネガシート12
がネガシート吊り下げ板184に吊り下げられて、ベース
板205が取り外される。
ト100を焼付部26側へ移動させて、エアシリンダ188を駆
動することにより、ネガシート吊り下げ板184が開口部2
06から突出させることにより、ピン194、196がネガシー
ト12の貫通穴18A、18Bへ挿入され、さらに、ネガシート
吊り下げ板184を突出させることにより、ネガシート12
がネガシート吊り下げ板184に吊り下げられて、ベース
板205が取り外される。
このようにして、ネガシート吊り下げ板184に吊り下げ
られたネガシート12は、図示しない排出装置によって集
積され版材焼付装置10の外方へ排出されるようになって
いる。なお、圧縮コイルスプリング204は、ピン194、19
6が受渡しプレート100のピン107、109と干渉するのを防
止している。
られたネガシート12は、図示しない排出装置によって集
積され版材焼付装置10の外方へ排出されるようになって
いる。なお、圧縮コイルスプリング204は、ピン194、19
6が受渡しプレート100のピン107、109と干渉するのを防
止している。
次に本実施例の作用について説明する。
収容部24で、ネガシート吊り下げ板58にピン60、62によ
って吊り下げられたネガシート12はモータ54の駆動力で
版材焼付装置10の内方(矢印B方向)へ送られる。ネガ
シート12がシヤフト38の下方に位置すると、受渡し機構
32のエアシリンダ70が作動してネガシート中間吊り下げ
アーム64が矢印C方向へ移動する。この移動によってネ
ガシート中間吊り下げアーム64に設けられたピン66、68
がネガシート12の貫通穴18A、18B内へ挿入される。これ
と共にネガシート吊り下げ板58のピン60、62はスプロケ
ツト46の回りを回転しながら上昇するので貫通穴16A、1
6Bから抜け出し、ネガシート12はネガシート中間吊り下
げアーム64へ吊り下げられる。ネガシート12を吊り下げ
たネガシート中間吊り下げアーム64はエアシリンダの作
動で矢印B方向へ移動する。
って吊り下げられたネガシート12はモータ54の駆動力で
版材焼付装置10の内方(矢印B方向)へ送られる。ネガ
シート12がシヤフト38の下方に位置すると、受渡し機構
32のエアシリンダ70が作動してネガシート中間吊り下げ
アーム64が矢印C方向へ移動する。この移動によってネ
ガシート中間吊り下げアーム64に設けられたピン66、68
がネガシート12の貫通穴18A、18B内へ挿入される。これ
と共にネガシート吊り下げ板58のピン60、62はスプロケ
ツト46の回りを回転しながら上昇するので貫通穴16A、1
6Bから抜け出し、ネガシート12はネガシート中間吊り下
げアーム64へ吊り下げられる。ネガシート12を吊り下げ
たネガシート中間吊り下げアーム64はエアシリンダの作
動で矢印B方向へ移動する。
このネガシート12を吊り下げたネガシート中間吊り下げ
アーム64がベース板230の開口部232を通過して戻ること
により、ベース板230のピン234、236がネガシート12の
貫通穴16A、16Bに入り込んで、ネガシート12がベーース
板230に吊り下げられる。
アーム64がベース板230の開口部232を通過して戻ること
により、ベース板230のピン234、236がネガシート12の
貫通穴16A、16Bに入り込んで、ネガシート12がベーース
板230に吊り下げられる。
次いでネガシート移動機構30のエアシリンダ92が作動
し、ガイドシヤフト96に案内されて受渡しプレート94が
下降し、収容部24と受渡し機構32の間へ移動する。この
状態では、受渡しプレート94はエアシリンダ86の駆動に
より収容部24の方向(矢印C方向)へ移動している。
し、ガイドシヤフト96に案内されて受渡しプレート94が
下降し、収容部24と受渡し機構32の間へ移動する。この
状態では、受渡しプレート94はエアシリンダ86の駆動に
より収容部24の方向(矢印C方向)へ移動している。
受渡しプレート94が、収容部24とネガシート中間吊り下
げアーム64の間へ移動した後は、エアシリンダ84の駆動
で受渡しプレート94がネガシート中間吊り下げアーム64
の方向へ移動し、ベース板230に接近させることによ
り、受渡しプレート94のピン102、104がネガシート12の
貫通穴18A、18Bへ入り込む。この状態で、受渡しプレー
ト94をベース板230から離間させる(矢印C方向への移
動)ことにより、マグネツト69にネガシート12の金属板
14が引き寄せられて、ネガシート12が受渡しプレート94
に吊り下げられて取り出される。
げアーム64の間へ移動した後は、エアシリンダ84の駆動
で受渡しプレート94がネガシート中間吊り下げアーム64
の方向へ移動し、ベース板230に接近させることによ
り、受渡しプレート94のピン102、104がネガシート12の
貫通穴18A、18Bへ入り込む。この状態で、受渡しプレー
ト94をベース板230から離間させる(矢印C方向への移
動)ことにより、マグネツト69にネガシート12の金属板
14が引き寄せられて、ネガシート12が受渡しプレート94
に吊り下げられて取り出される。
受渡しプレート94のピン102、104へ吊り下げられたネガ
シート12はネガシート移動機構30に設けられたロツドレ
スシリンダ80の駆動によりレール74に案内されて移動
し、吊り下げ部12Bが焼付部26のネガシート吊り下げバ
ー106と対向する。
シート12はネガシート移動機構30に設けられたロツドレ
スシリンダ80の駆動によりレール74に案内されて移動
し、吊り下げ部12Bが焼付部26のネガシート吊り下げバ
ー106と対向する。
受渡しプレート94はエアシリンダ86の駆動により矢印B
方向へ移動し、ピン102、104がネガシート吊り下げバー
106に設けられた貫通穴106A内へ挿入されると同時にピ
ン102、104により吊り下げられたネガシート12の吊り下
げ部12Bに設けられた貫通穴16A、16Bへ、ネガシート吊
り下げバー106に設けられたピン130、132が挿入され
る。この状態からエアシリンダ124の作動により移動ブ
ロツク120が移動してネガシート押え板18がネガシート1
2の吊り下げ部12Bの両側部を押える。次いでエアシリン
ダ86の駆動で受渡しプレート94が矢印C方向へ移動する
ことにより、ネガシート12はネガシート押え板118によ
り移動が阻止されネガシート吊り下げバー106のピン13
0、132に吊り下げられる。
方向へ移動し、ピン102、104がネガシート吊り下げバー
106に設けられた貫通穴106A内へ挿入されると同時にピ
ン102、104により吊り下げられたネガシート12の吊り下
げ部12Bに設けられた貫通穴16A、16Bへ、ネガシート吊
り下げバー106に設けられたピン130、132が挿入され
る。この状態からエアシリンダ124の作動により移動ブ
ロツク120が移動してネガシート押え板18がネガシート1
2の吊り下げ部12Bの両側部を押える。次いでエアシリン
ダ86の駆動で受渡しプレート94が矢印C方向へ移動する
ことにより、ネガシート12はネガシート押え板118によ
り移動が阻止されネガシート吊り下げバー106のピン13
0、132に吊り下げられる。
従ってネガシート12は収容部24から焼付部26へ供給され
る。ネガシート12の下端部12Cは第18図に示されるよう
にエアシリンダ140の駆動によって金属板20がピン136、
138と係合する。
る。ネガシート12の下端部12Cは第18図に示されるよう
にエアシリンダ140の駆動によって金属板20がピン136、
138と係合する。
ここでスクイズ装置144が矢印B方向へ移動し、既にPS
版が供給されている定盤134上へ押し広げれこのPS版を
押圧する。
版が供給されている定盤134上へ押し広げれこのPS版を
押圧する。
スクイズ装置144の小径ローラ150、152はネガシート12
の中間部を矢印B方向に屈曲させ、大径ローラ154がこ
の屈曲部を定盤134上へと押圧する。定盤134上へ押し広
げられるときにはネガシート吊り下げバー106はワイヤ1
12によって吊り下げられた状態で下方へ移動される。定
盤134上へ押し広げられたネガシート12はPS版へ画像を
焼付けた後に、再びネガシート吊り下げバー106によっ
て上方へ移動される。この状態ではネガシート移動機構
30に設けられた受渡しプレート100がネガシート吊り下
げバー106と対向する。
の中間部を矢印B方向に屈曲させ、大径ローラ154がこ
の屈曲部を定盤134上へと押圧する。定盤134上へ押し広
げられるときにはネガシート吊り下げバー106はワイヤ1
12によって吊り下げられた状態で下方へ移動される。定
盤134上へ押し広げられたネガシート12はPS版へ画像を
焼付けた後に、再びネガシート吊り下げバー106によっ
て上方へ移動される。この状態ではネガシート移動機構
30に設けられた受渡しプレート100がネガシート吊り下
げバー106と対向する。
受渡しプレート100がエアシリンダ86の駆動により矢印
B方向へ移動するとピン107、109がネガシート12の貫通
穴18A、18B内へ挿入される。このとき貫通穴16A、16B内
へはピン130、132が挿入されている。この状態からエア
シリンダ124が作動し、ネガシート押え板118が移動され
て、ネガシート12のネガシート吊り下げバー106の押え
状態が解除される。これと同時に定盤134に設けられた
ピン136、138がエアシリンダ140により矢印B方向へ移
動され、金属板20の貫通穴22A、22から抜け出す。これ
によりネガシート12はネガシート吊り下げバー106のピ
ン130、132及び受渡しプレート100のピン102、104によ
り吊り下げられる。受渡しプレート100のピン109、107
にはマグネツト101が設けられているので、エアシリン
ダ86の駆動により受渡しプレート100が矢印C方向へ移
動すると、ネガシート12は受渡しプレート100のピン10
9、107へ吸い寄せられて移動する。これによりネガシー
ト12は吊り下げられた状態で、ネガシート吊り下げバー
106から離間する。
B方向へ移動するとピン107、109がネガシート12の貫通
穴18A、18B内へ挿入される。このとき貫通穴16A、16B内
へはピン130、132が挿入されている。この状態からエア
シリンダ124が作動し、ネガシート押え板118が移動され
て、ネガシート12のネガシート吊り下げバー106の押え
状態が解除される。これと同時に定盤134に設けられた
ピン136、138がエアシリンダ140により矢印B方向へ移
動され、金属板20の貫通穴22A、22から抜け出す。これ
によりネガシート12はネガシート吊り下げバー106のピ
ン130、132及び受渡しプレート100のピン102、104によ
り吊り下げられる。受渡しプレート100のピン109、107
にはマグネツト101が設けられているので、エアシリン
ダ86の駆動により受渡しプレート100が矢印C方向へ移
動すると、ネガシート12は受渡しプレート100のピン10
9、107へ吸い寄せられて移動する。これによりネガシー
ト12は吊り下げられた状態で、ネガシート吊り下げバー
106から離間する。
受渡しプレート100へ吊り下げられたネガシート12はロ
ツドレスシリンダ80により排出部28へ移動される。
ツドレスシリンダ80により排出部28へ移動される。
受渡しプレート100は排出部28のネガシート吊り下げ板1
84へ対向すると、エアシリンダ86の駆動により矢印B方
向へ移動される。この移動によって受渡しプレート100
のピン107、109がネガシート吊り下げ板184に設けられ
たピン194、196と当接し、圧縮コイルスプロケツト204
の付勢力に抗してB方向へ押圧する。このとき、ベース
板205のピン198、200はネガシート12に設けられた貫通
穴16A、16B内へ挿入される。この状態からエアシリンダ
214、216が駆動されネガシート押え部材218が下方へ移
動され溝218B内へ吊り下げ部12Bが収容される。このネ
ガシート押え部材218によってネガシート12は矢印B方
向への移動が阻止される。次いでエアシリンダ86の駆動
により受渡しプレート100が矢印B方向と反対方向へ移
動されると、ネガシート12は、ベース板205のピン198、
200に吊り下げられる。
84へ対向すると、エアシリンダ86の駆動により矢印B方
向へ移動される。この移動によって受渡しプレート100
のピン107、109がネガシート吊り下げ板184に設けられ
たピン194、196と当接し、圧縮コイルスプロケツト204
の付勢力に抗してB方向へ押圧する。このとき、ベース
板205のピン198、200はネガシート12に設けられた貫通
穴16A、16B内へ挿入される。この状態からエアシリンダ
214、216が駆動されネガシート押え部材218が下方へ移
動され溝218B内へ吊り下げ部12Bが収容される。このネ
ガシート押え部材218によってネガシート12は矢印B方
向への移動が阻止される。次いでエアシリンダ86の駆動
により受渡しプレート100が矢印B方向と反対方向へ移
動されると、ネガシート12は、ベース板205のピン198、
200に吊り下げられる。
この状態からネガシート12は図示しない排出装置によっ
て集積され排出される。
て集積され排出される。
なお上記実施例のピン60、62、66、68、107、109、13
0、132、136、138、194、196、198、200等に代えて、マ
グネツト、吸盤等を用いてネガシートを吊下げるように
してもよい。
0、132、136、138、194、196、198、200等に代えて、マ
グネツト、吸盤等を用いてネガシートを吊下げるように
してもよい。
以上説明したように本発明に係る版材焼付装置は、画像
が記録された複数の原稿シートのそれぞれを吊り下げて
垂直に保持し収容する収容部と、前記原稿シートへ記録
された画像を水平に保持された版材に焼付ける焼付部
と、前記版材への画像の焼付が終了した原稿シートを垂
直に保持して排出する排出部と、前記収容部から焼付部
へ前記原稿シートを移動させると同時に前記版材への画
像の焼付が終了した原稿シートを前記焼付部から前記排
出部へ移動させる原稿シート移動手段と、前記原稿シー
トを前記収容部から前記原稿シート移動手段へ受渡す第
1の受渡し手段と、前記収容部から前記原稿シート移動
手段によって焼付部へ移動される前記原稿シートを前記
原稿シート移動手段から前記焼付部へ受渡すと共に前記
焼付部で前記版材への画像の焼付けが終了した原稿シー
トを前記焼付部から前記原稿シート移動手段へ受渡す第
2の受渡し手段と、前記焼付部から前記原稿シート移動
手段によって排出部へ移動され前記版材への画像の焼付
けが終了した原稿シートを前記原稿シート移動手段から
排出部へ受渡す第3の受渡し手段と、前記焼付部におい
て前記第2の受渡し手段から受け渡された前記原稿シー
トを水平方向に移動させて前記版材上へ展開密着させる
原稿シート展開密着手段と、を有しているので、原稿シ
ートを焼付部へ自動的に供給することができると共に版
材への画像の焼付けが終了した原稿シートを自動的に焼
付部から取り出すことができるという優れた効果が得ら
れる。
が記録された複数の原稿シートのそれぞれを吊り下げて
垂直に保持し収容する収容部と、前記原稿シートへ記録
された画像を水平に保持された版材に焼付ける焼付部
と、前記版材への画像の焼付が終了した原稿シートを垂
直に保持して排出する排出部と、前記収容部から焼付部
へ前記原稿シートを移動させると同時に前記版材への画
像の焼付が終了した原稿シートを前記焼付部から前記排
出部へ移動させる原稿シート移動手段と、前記原稿シー
トを前記収容部から前記原稿シート移動手段へ受渡す第
1の受渡し手段と、前記収容部から前記原稿シート移動
手段によって焼付部へ移動される前記原稿シートを前記
原稿シート移動手段から前記焼付部へ受渡すと共に前記
焼付部で前記版材への画像の焼付けが終了した原稿シー
トを前記焼付部から前記原稿シート移動手段へ受渡す第
2の受渡し手段と、前記焼付部から前記原稿シート移動
手段によって排出部へ移動され前記版材への画像の焼付
けが終了した原稿シートを前記原稿シート移動手段から
排出部へ受渡す第3の受渡し手段と、前記焼付部におい
て前記第2の受渡し手段から受け渡された前記原稿シー
トを水平方向に移動させて前記版材上へ展開密着させる
原稿シート展開密着手段と、を有しているので、原稿シ
ートを焼付部へ自動的に供給することができると共に版
材への画像の焼付けが終了した原稿シートを自動的に焼
付部から取り出すことができるという優れた効果が得ら
れる。
第1図は本発明に係る版材焼付装置の実施例を示す斜視
図、第2図は版材焼付装置に使用されるネガシートを示
す斜視図、第3図は第2図のIII-III線に沿って切断し
た断面図、第4図は版材焼付装置を示し矢印B方向から
見た正面図、第5図は版材焼付装置を示す第4図の右側
面図、第6図はネガシート収容部を示し第5図VI-VI線
に沿って切断した断面拡大図、第7図は第6図のVII-VI
I線に沿って切断した断面図、第8図は第6図VIII-VIII
線に沿って切断した断面図、第9図はネガシート移動機
構を示す斜視図、第10図は第9図のX−X線に沿って切
断した断面図、第11図は第9図のXI-XI線に沿って切断
した断面図、第12図は第4図のXII-XII線に沿って切断
した断面図、第13図は第4図のXIII-XIII線に沿って切
断した断面図、第14図は焼付部のネガシート吊り下げ部
材の片側を示す正面図、第15図は第14図のXV-XV線に沿
って切断した断面図、第16図は第14図D方向矢視相当
図、第17図は焼付部のネガシート吊り下げ部材を示す分
解斜視図、第18図はスクイズ装置と定盤を示す側面図、
第19図は第18図のE方向矢視図、第20図は排出部を示す
正面図、第21図は第20図のXXI-XXI線に沿って切断した
断面図、第22図は第20図のXXII-XXII線に沿って切断し
た断面図、第22図は第20図のXXII-XXII線に沿って切断
した断面図、第23図は排出部28の概略構成を示す斜視図
である。 10……版材焼付装置、12……ネガシート(原稿シー
ト)、24……収容部、26……焼付部、28……排出部、30
……ネガシート移動機構(原稿シート移動手段)、32…
…受渡し機構、58……ネガシート吊り下げ板、64……ネ
ガシート中間吊り下げアーム(第1の受渡し手段)、94
……受渡しプレート、100……受渡しプレート、106……
ネガシート吊り下げバー(第2の受渡し手段)、144…
…スクイズ装置(原稿シート展開密着手段)、184……
ネガシート吊り下げ板(第3の受渡し手段)。
図、第2図は版材焼付装置に使用されるネガシートを示
す斜視図、第3図は第2図のIII-III線に沿って切断し
た断面図、第4図は版材焼付装置を示し矢印B方向から
見た正面図、第5図は版材焼付装置を示す第4図の右側
面図、第6図はネガシート収容部を示し第5図VI-VI線
に沿って切断した断面拡大図、第7図は第6図のVII-VI
I線に沿って切断した断面図、第8図は第6図VIII-VIII
線に沿って切断した断面図、第9図はネガシート移動機
構を示す斜視図、第10図は第9図のX−X線に沿って切
断した断面図、第11図は第9図のXI-XI線に沿って切断
した断面図、第12図は第4図のXII-XII線に沿って切断
した断面図、第13図は第4図のXIII-XIII線に沿って切
断した断面図、第14図は焼付部のネガシート吊り下げ部
材の片側を示す正面図、第15図は第14図のXV-XV線に沿
って切断した断面図、第16図は第14図D方向矢視相当
図、第17図は焼付部のネガシート吊り下げ部材を示す分
解斜視図、第18図はスクイズ装置と定盤を示す側面図、
第19図は第18図のE方向矢視図、第20図は排出部を示す
正面図、第21図は第20図のXXI-XXI線に沿って切断した
断面図、第22図は第20図のXXII-XXII線に沿って切断し
た断面図、第22図は第20図のXXII-XXII線に沿って切断
した断面図、第23図は排出部28の概略構成を示す斜視図
である。 10……版材焼付装置、12……ネガシート(原稿シー
ト)、24……収容部、26……焼付部、28……排出部、30
……ネガシート移動機構(原稿シート移動手段)、32…
…受渡し機構、58……ネガシート吊り下げ板、64……ネ
ガシート中間吊り下げアーム(第1の受渡し手段)、94
……受渡しプレート、100……受渡しプレート、106……
ネガシート吊り下げバー(第2の受渡し手段)、144…
…スクイズ装置(原稿シート展開密着手段)、184……
ネガシート吊り下げ板(第3の受渡し手段)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安田 直行 神奈川県小田原市中町3丁目5番10号 中 谷商工株式会社内 (72)発明者 倉野内 俊文 神奈川県小田原市中町3丁目5番10号 中 谷商工株式会社内 (56)参考文献 特開 昭53−61409(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】画像が記録された複数の原稿シートのそれ
ぞれを吊り下げて垂直に保持し収容する収容部と、 前記原稿シートへ記録された画像を水平に保持された版
材に焼付ける焼付部と、 前記版材への画像の焼付が終了した原稿シートを垂直に
保持して排出する排出部と、 前記収容部から焼付部へ前記原稿シートを移動させると
同時に前記版材への画像の焼付が終了した原稿シートを
前記焼付部から前記排出部へ移動させる原稿シート移動
手段と、 前記原稿シートを前記収容部から前記原稿シート移動手
段へ受渡す第1の受渡し手段と、 前記収容部から前記原稿シート移動手段によって焼付部
へ移動される前記原稿シートを前記原稿シート移動手段
から前記焼付部へ受渡すと共に前記焼付部で前記版材へ
の画像の焼付けが終了した原稿シートを前記焼付部から
前記原稿シート移動手段へ受渡す第2の受渡し手段と、 前記焼付部から前記原稿シート移動手段によって排出部
へ移動され前記版材への画像の焼付けが終了した原稿シ
ートを前記原稿シート移動手段から排出部へ受渡す第3
の受渡し手段と、 前記焼付部において前記第2の受渡し手段から受け渡さ
れた前記原稿シートを水平方向に移動させて前記版材上
へ展開密着させる原稿シート展開密着手段と、 を有することを特徴とする版材焼付装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62132587A JPH0789220B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 版材焼付装置 |
| KR1019880006121A KR970005116B1 (ko) | 1987-05-28 | 1988-05-25 | 판재 소부장치 |
| CN88103167A CN1035406C (zh) | 1987-05-28 | 1988-05-28 | 印版的印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62132587A JPH0789220B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 版材焼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6477039A JPS6477039A (en) | 1989-03-23 |
| JPH0789220B2 true JPH0789220B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=15084826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62132587A Expired - Fee Related JPH0789220B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 版材焼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789220B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010510591A (ja) * | 2006-11-20 | 2010-04-02 | マイクロソフト コーポレーション | 並列化制約充足問題ソルバにおけるLock−free状態併合 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5993B2 (ja) * | 1976-11-10 | 1984-01-05 | 大日本印刷株式会社 | オ−トプリンタ− |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP62132587A patent/JPH0789220B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010510591A (ja) * | 2006-11-20 | 2010-04-02 | マイクロソフト コーポレーション | 並列化制約充足問題ソルバにおけるLock−free状態併合 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6477039A (en) | 1989-03-23 |
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Legal Events
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