JPH078926Y2 - フレキシブルブーツ - Google Patents
フレキシブルブーツInfo
- Publication number
- JPH078926Y2 JPH078926Y2 JP3403090U JP3403090U JPH078926Y2 JP H078926 Y2 JPH078926 Y2 JP H078926Y2 JP 3403090 U JP3403090 U JP 3403090U JP 3403090 U JP3403090 U JP 3403090U JP H078926 Y2 JPH078926 Y2 JP H078926Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible boot
- annular
- bellows
- rib
- annular convex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims 1
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 5
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、相対変位する二つの機械要素の結合部分を覆
って塵埃、水等の浸入を防止するためのフレキシブルブ
ーツに関する。
って塵埃、水等の浸入を防止するためのフレキシブルブ
ーツに関する。
<従来の技術> 例えば自動車のラック・ピニオン式ステアリング装置に
おいては、ラック軸とタイロッドとが相対変位するの
で、この部分をフレキシブルブーツで覆っている。第5
図は、このようなラック・ピニオン式ステアリング装置
の要部の一例を示している。第5図において、上端部が
ステアリングホイールにつながるピニオン軸1の下端部
は、ギヤハウジング2内でラック軸3のラックと噛み合
っており、ピニオン軸1の回転運動がラック軸3の軸方
向の往復直線運動に変換される。ラック軸3の一端部に
はソケット4が形成され、これにタイロッド5の一端部
に設けられたボール6が嵌合してボールソケットジョイ
ントを構成している。フレキシブルブーツ7は、一端部
8がギヤハウジング2の結合部9にバンド10により固定
され、他端部11がタイロッド5の結合部12にバンド13に
より固定されている。フレキシブルブーツ7は、両端部
8,11を結ぶ中間部が蛇腹部14になっている。
おいては、ラック軸とタイロッドとが相対変位するの
で、この部分をフレキシブルブーツで覆っている。第5
図は、このようなラック・ピニオン式ステアリング装置
の要部の一例を示している。第5図において、上端部が
ステアリングホイールにつながるピニオン軸1の下端部
は、ギヤハウジング2内でラック軸3のラックと噛み合
っており、ピニオン軸1の回転運動がラック軸3の軸方
向の往復直線運動に変換される。ラック軸3の一端部に
はソケット4が形成され、これにタイロッド5の一端部
に設けられたボール6が嵌合してボールソケットジョイ
ントを構成している。フレキシブルブーツ7は、一端部
8がギヤハウジング2の結合部9にバンド10により固定
され、他端部11がタイロッド5の結合部12にバンド13に
より固定されている。フレキシブルブーツ7は、両端部
8,11を結ぶ中間部が蛇腹部14になっている。
ラック軸3の往復運動により、タイロッド5の他方の端
部に連結されたナックルアームを介して車輪の向きが変
えられ、操向が行なわれる。ラック軸3が矢印A方向に
移動したとき、フレキシブルブーツ7は圧縮され、ラッ
ク軸3が矢印B方向に移動したとき、フレキシブルブー
ツ7は伸張される。また操向時のラック軸3とタイロッ
ド5の角度変位により、フレキシブルブーツ7は屈曲す
る。
部に連結されたナックルアームを介して車輪の向きが変
えられ、操向が行なわれる。ラック軸3が矢印A方向に
移動したとき、フレキシブルブーツ7は圧縮され、ラッ
ク軸3が矢印B方向に移動したとき、フレキシブルブー
ツ7は伸張される。また操向時のラック軸3とタイロッ
ド5の角度変位により、フレキシブルブーツ7は屈曲す
る。
<考案が解決しようとする課題> 上記したように、車輪の操向時にフレキシブルブーツ7
が伸縮および屈曲するが、フレキシブルブーツ7の両端
部8および11が、それぞれギヤハウジング2の溝状の結
合部9およびタイロッド5の溝状の結合部12に嵌合し、
その上でそれぞれバンド10および13により固定されてい
る場合、その固定は確実なので、フレキシブルブーツ7
が伸縮してもギヤハウジング2およびタイロッド5に対
する位置ずれは生じない。
が伸縮および屈曲するが、フレキシブルブーツ7の両端
部8および11が、それぞれギヤハウジング2の溝状の結
合部9およびタイロッド5の溝状の結合部12に嵌合し、
その上でそれぞれバンド10および13により固定されてい
る場合、その固定は確実なので、フレキシブルブーツ7
が伸縮してもギヤハウジング2およびタイロッド5に対
する位置ずれは生じない。
しかしながら、タイロッド5は棒物なので、溝状の結合
部12の加工は容易なのに対し、ギヤハウジング2に溝状
の結合部9を加工することは容易でなく、また敢て作れ
ばコストアップにもなる。
部12の加工は容易なのに対し、ギヤハウジング2に溝状
の結合部9を加工することは容易でなく、また敢て作れ
ばコストアップにもなる。
そこで第6図に示すように、ギヤハウジング2の結合部
を先端部の環状凸部15のみとし、これにフレキシブルブ
ーツ7の端部8に形成された環状凹段部8aを係止させて
バンド10で固定することが多い。しかしながら、このよ
うにすると、フレキシブルブーツ7がA方向に圧縮した
ときに位置ずれを起こしやすくなるので、これを防止す
るために、第7図に示すように、フレキシブルブーツ7
の端部8の内側内面に、環状凹段部8aと協働してギヤハ
ウジング2の環状凸部15を挾持する環状リブ16を設ける
ことが考えられる。このような内側に突出した環状リブ
16は、フレキシブルブーツ7をインジェクション成形に
より成形する場合は成形可能であるが、フレキシブルブ
ーツ7をブロー成形により成形する場合は不可能なの
で、第8図に示すような薄肉の折り返し状のリブ17とし
て成形しなければならない。このような薄肉のリブ17
は、リブ17周辺の肉厚のコントロールが非常に難しく、
リブとしての強度が不足するばかりでなく、ブーツ組み
込み時にリブ17がギヤハウジング2の環状凸部15に乗り
上げてしまい、位置決めの用をなさないことがある。ま
た、折り返し状のリブ17は、端部8と蛇腹部14との間の
連結部としての強度も不足し、フレキシブルブーツ7の
異常動作や耐久性能の低下をもたらすという問題点もあ
る。
を先端部の環状凸部15のみとし、これにフレキシブルブ
ーツ7の端部8に形成された環状凹段部8aを係止させて
バンド10で固定することが多い。しかしながら、このよ
うにすると、フレキシブルブーツ7がA方向に圧縮した
ときに位置ずれを起こしやすくなるので、これを防止す
るために、第7図に示すように、フレキシブルブーツ7
の端部8の内側内面に、環状凹段部8aと協働してギヤハ
ウジング2の環状凸部15を挾持する環状リブ16を設ける
ことが考えられる。このような内側に突出した環状リブ
16は、フレキシブルブーツ7をインジェクション成形に
より成形する場合は成形可能であるが、フレキシブルブ
ーツ7をブロー成形により成形する場合は不可能なの
で、第8図に示すような薄肉の折り返し状のリブ17とし
て成形しなければならない。このような薄肉のリブ17
は、リブ17周辺の肉厚のコントロールが非常に難しく、
リブとしての強度が不足するばかりでなく、ブーツ組み
込み時にリブ17がギヤハウジング2の環状凸部15に乗り
上げてしまい、位置決めの用をなさないことがある。ま
た、折り返し状のリブ17は、端部8と蛇腹部14との間の
連結部としての強度も不足し、フレキシブルブーツ7の
異常動作や耐久性能の低下をもたらすという問題点もあ
る。
本考案は、このような従来の問題点を解決するものであ
り、ブロー成形でも成形可能な、かつ強度的に十分な位
置決め構造を備えたフレキシブルブーツを提供すること
を目的とする。
り、ブロー成形でも成形可能な、かつ強度的に十分な位
置決め構造を備えたフレキシブルブーツを提供すること
を目的とする。
<課題を解決するための手段> 本考案は上記目的を達成するために、フレキシブルブー
ツの少なくとも一端部の形状が、機械要素の結合部分に
設けられた環状凸部に係止可能な環状凹段部と、この環
状凹段部に連続して設けられてフレキシブルブーツの蛇
腹部に至る筒状部と、機械要素の結合部分に設けられた
環状凸部を前記環状凹段部と協働して円周方向に部分的
に挾持するように前記筒状部に陥没して設けられ、深さ
がフレキシブルブーツの蛇腹部に向けて三角形状に徐々
に浅くなった複数のリブとを備えたものである。
ツの少なくとも一端部の形状が、機械要素の結合部分に
設けられた環状凸部に係止可能な環状凹段部と、この環
状凹段部に連続して設けられてフレキシブルブーツの蛇
腹部に至る筒状部と、機械要素の結合部分に設けられた
環状凸部を前記環状凹段部と協働して円周方向に部分的
に挾持するように前記筒状部に陥没して設けられ、深さ
がフレキシブルブーツの蛇腹部に向けて三角形状に徐々
に浅くなった複数のリブとを備えたものである。
<作用> 機械要素の結合部分に設けられた環状凸部に対する位置
決め構造として、筒状部を部分的に陥没させたリブを利
用するので、ブロー成形による成形が可能であり、しか
もリブの深さが蛇腹部に向けて徐々に浅くなった三角形
状を呈しているので、十分な強度を有する。
決め構造として、筒状部を部分的に陥没させたリブを利
用するので、ブロー成形による成形が可能であり、しか
もリブの深さが蛇腹部に向けて徐々に浅くなった三角形
状を呈しているので、十分な強度を有する。
<実施例> 第1図は、本考案の一実施例を示すフレキシブルブーツ
を備えた自動車のラック・ピニオン式ステアリング装置
の要部断面図である。符号21はピニオン軸、22はギヤハ
ウジング、23はラック軸、24はソケット、25はタイロッ
ド、26はソケット24に嵌合するボールである。符号27で
示すフレキシブルブーツは、大径の一端部28をギヤハウ
ジング22の結合部に設けられた環状凸部29に係止させて
バンド30により固定され、小計の他端部31はタイロッド
25の結合部32にバンド33により固定されている。一端部
28および他端部31をつなぐ中間部は蛇腹部34になってい
る。
を備えた自動車のラック・ピニオン式ステアリング装置
の要部断面図である。符号21はピニオン軸、22はギヤハ
ウジング、23はラック軸、24はソケット、25はタイロッ
ド、26はソケット24に嵌合するボールである。符号27で
示すフレキシブルブーツは、大径の一端部28をギヤハウ
ジング22の結合部に設けられた環状凸部29に係止させて
バンド30により固定され、小計の他端部31はタイロッド
25の結合部32にバンド33により固定されている。一端部
28および他端部31をつなぐ中間部は蛇腹部34になってい
る。
大径の一端部28は、ギヤハウジング22の結合部の環状凸
部29に係止される環状凹段部28aを有し、この環状凹段
部28aからは、蛇腹部34に至る筒状部35が連続して成形
されている。そしてこの筒状部35には、円周方向に複数
箇所、例えば等間隔に4箇所、第2図に示すような陥没
した幅広のリブ36が設けられている。このリブ36は、第
3図および第4図に示すように、環状凹段部28aからギ
ヤハウジング22の環状凸部29の幅Wを隔てた位置で陥没
しており、その深さは、蛇腹部34へ向けて徐々に三角形
状に浅くなっており、蛇腹部34の最初の山の位置でゼロ
になっている。したがって、ギヤハウジング22の環状凸
部29は、環状凹段部28aとリブ36とで挾持されることに
なる。
部29に係止される環状凹段部28aを有し、この環状凹段
部28aからは、蛇腹部34に至る筒状部35が連続して成形
されている。そしてこの筒状部35には、円周方向に複数
箇所、例えば等間隔に4箇所、第2図に示すような陥没
した幅広のリブ36が設けられている。このリブ36は、第
3図および第4図に示すように、環状凹段部28aからギ
ヤハウジング22の環状凸部29の幅Wを隔てた位置で陥没
しており、その深さは、蛇腹部34へ向けて徐々に三角形
状に浅くなっており、蛇腹部34の最初の山の位置でゼロ
になっている。したがって、ギヤハウジング22の環状凸
部29は、環状凹段部28aとリブ36とで挾持されることに
なる。
このように、上記実施例によれば、リブ36を筒状部35を
部分的に陥没させて形成したので、ブロー成形による成
形が可能であり、しかもリブ36の深さが蛇腹部34に向け
て徐々に浅くなった三角形状を呈しているので、リブ36
の強度が十分にあり、ブーツ組み込み時にリブ36が変形
してギヤハウジング22の環状凸部29を乗り越えたりする
こともなく、筒状部35の強度も向上するので、フレキシ
ブルブーツ27の異常動作や変形および耐久性の低下を防
止することができる。
部分的に陥没させて形成したので、ブロー成形による成
形が可能であり、しかもリブ36の深さが蛇腹部34に向け
て徐々に浅くなった三角形状を呈しているので、リブ36
の強度が十分にあり、ブーツ組み込み時にリブ36が変形
してギヤハウジング22の環状凸部29を乗り越えたりする
こともなく、筒状部35の強度も向上するので、フレキシ
ブルブーツ27の異常動作や変形および耐久性の低下を防
止することができる。
なお、上記実施例において、リブ36を幅広に成形して円
周方向に等間隔に4箇所配置したが、その幅および数は
任意である。また、リブ36の終端を蛇腹部34まで延ばし
たが、筒状部35の途中で終わらせてもよく、両者を組み
合わせて配列するようにしてもよい。
周方向に等間隔に4箇所配置したが、その幅および数は
任意である。また、リブ36の終端を蛇腹部34まで延ばし
たが、筒状部35の途中で終わらせてもよく、両者を組み
合わせて配列するようにしてもよい。
また、上記実施例は、本考案を自動車のラック・ピニオ
ン式ステアリング装置のフレキシブルブーツに適用した
例であるが、自動車の他の部分のフレキシブルブーツ
や、他の産業機械のフレキシブルブーツにも適用でき、
フレキシブルブーツの両端部を上記実施例のように構成
することもできる。
ン式ステアリング装置のフレキシブルブーツに適用した
例であるが、自動車の他の部分のフレキシブルブーツ
や、他の産業機械のフレキシブルブーツにも適用でき、
フレキシブルブーツの両端部を上記実施例のように構成
することもできる。
<考案の効果> 以上のように、本考案のフレキシブルブーツによれば、
機械要素の結合部分に設けられた環状凸部を、フレキシ
ブルブーツの端部に設けた環状凹段部と、これに連続し
て設けた筒状部に円周方向に複数陥没して設けたリブと
の協働で挾持するようにしたので、フレキシブルブーツ
の機械要素に対する位置決めが確実になり、またリブの
成形がブロー成形法によって可能であり、しかもリブの
深さが蛇腹部に向けて徐々に浅くなった三角形状を呈し
ているので、強度が十分に高く、低コストで信頼性の高
い、性能の安定したフレキシブルブーツを提供すること
ができる。
機械要素の結合部分に設けられた環状凸部を、フレキシ
ブルブーツの端部に設けた環状凹段部と、これに連続し
て設けた筒状部に円周方向に複数陥没して設けたリブと
の協働で挾持するようにしたので、フレキシブルブーツ
の機械要素に対する位置決めが確実になり、またリブの
成形がブロー成形法によって可能であり、しかもリブの
深さが蛇腹部に向けて徐々に浅くなった三角形状を呈し
ているので、強度が十分に高く、低コストで信頼性の高
い、性能の安定したフレキシブルブーツを提供すること
ができる。
第1図は本考案の一実施例を示すフレキシブルブーツを
備えた自動車のラック・ピニオン式ステアリング装置の
要部断面図、第2図は第1図に示すフレキシブルブーツ
の要部斜視図、第3図は第2図のIII−III線断面図、第
4図は第2図のIV−IV線断面図、第5図は従来のフレキ
シブルブーツを備えた自動車のラック・ピニオン式ステ
アリング装置の要部断面図、第6図、第7図および第8
図は従来のフレキシブルブーツの他の例を示す要部断面
図である。 21…ピニオン軸、22…ギヤハウジング、23…ラック軸、
24…ソケット、25…タイロッド、26…ボール、27…フレ
キシブルブーツ、28,31…端部、28a…環状凹段部、29…
環状凸部、30,33…バンド、32…タイロッドの結合部、3
4…蛇腹部、35…筒状部、36…リブ。
備えた自動車のラック・ピニオン式ステアリング装置の
要部断面図、第2図は第1図に示すフレキシブルブーツ
の要部斜視図、第3図は第2図のIII−III線断面図、第
4図は第2図のIV−IV線断面図、第5図は従来のフレキ
シブルブーツを備えた自動車のラック・ピニオン式ステ
アリング装置の要部断面図、第6図、第7図および第8
図は従来のフレキシブルブーツの他の例を示す要部断面
図である。 21…ピニオン軸、22…ギヤハウジング、23…ラック軸、
24…ソケット、25…タイロッド、26…ボール、27…フレ
キシブルブーツ、28,31…端部、28a…環状凹段部、29…
環状凸部、30,33…バンド、32…タイロッドの結合部、3
4…蛇腹部、35…筒状部、36…リブ。
Claims (1)
- 【請求項1】相対変位する二つの機械要素の結合部分に
それぞれの端部が結合され、中間部に伸縮および屈曲可
能な蛇腹部を有するフレキシブルブーツであって、前記
フレキシブルブーツの少なくとも一端部が、前記機械要
素の結合部分に設けられた環状凸部に係止可能な環状凹
段部と、前記環状凹段部に連続して設けられて前記蛇腹
部に至る筒状部と、前記環状凸部を前記環状凹段部と協
働して円周方向に部分的に挾持するように前記筒状部に
陥没して設けられて、深さが前記蛇腹部に向けて三角形
状に徐々に浅くなった複数のリブとを備えたフレキシブ
ルブーツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3403090U JPH078926Y2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | フレキシブルブーツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3403090U JPH078926Y2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | フレキシブルブーツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124072U JPH03124072U (ja) | 1991-12-17 |
| JPH078926Y2 true JPH078926Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31538150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3403090U Expired - Lifetime JPH078926Y2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | フレキシブルブーツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078926Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP3403090U patent/JPH078926Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03124072U (ja) | 1991-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6341087B2 (ja) | ||
| JP2009006955A (ja) | 衝撃吸収式車両用操舵装置 | |
| JPH078926Y2 (ja) | フレキシブルブーツ | |
| JP4152455B2 (ja) | 樹脂製ステアリングブーツ | |
| JP2509432Y2 (ja) | フレキシブルブ−ツ装置 | |
| US7264550B2 (en) | Convoluted boot with boot portions positioned inside one another | |
| JP3818848B2 (ja) | 自在継手用ブーツ | |
| JP5445511B2 (ja) | ステアリング装置 | |
| JPH0711000Y2 (ja) | ステアリングブーツ | |
| JPH0625710Y2 (ja) | ジョイント用ブーツ | |
| JPH0561569U (ja) | 伸縮カバー装置 | |
| JPH071339Y2 (ja) | ブーツ | |
| JP3429358B2 (ja) | フレキシブルブーツ | |
| JP2019078309A (ja) | ブーツの取付構造 | |
| KR101476705B1 (ko) | 차량용 조향시스템의 벨로우즈 구조 | |
| JPS622334Y2 (ja) | ||
| JPH085377Y2 (ja) | 等速ジョイント用ブーツ | |
| JP7200556B2 (ja) | ラックアンドピニオン式ステアリング装置 | |
| JPH0546545Y2 (ja) | ||
| JPH0218810Y2 (ja) | ||
| JP2560442Y2 (ja) | ステアリングブーツ装置 | |
| JP2501954Y2 (ja) | フレキシブルブ―ツ | |
| JPH061920U (ja) | ブーツ | |
| JP6293185B2 (ja) | 電気掃除機用ホースの接続方法 | |
| JPH0529584Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |