JPH0789387A - 異常報知装置 - Google Patents
異常報知装置Info
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- JPH0789387A JPH0789387A JP23867193A JP23867193A JPH0789387A JP H0789387 A JPH0789387 A JP H0789387A JP 23867193 A JP23867193 A JP 23867193A JP 23867193 A JP23867193 A JP 23867193A JP H0789387 A JPH0789387 A JP H0789387A
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Abstract
の種類を作業者に知らせる異常報知装置において、特に
点滅回数の多い場合の異常を知らせる際に、作業者が警
報ランプの点滅回数を正確に把握できるようにする。 【構成】 警報ランプ11,12の短い信号A1、及び
短い信号A1の10個に相当する長い信号A2を設定し
て、点滅回数が10個未満の異常の場合には、この点滅
回数だけ短い信号A1で警報ランプ11,12を点滅さ
せる。そして、点滅回数が10個以上の異常の場合に
は、点滅回数を10個で割った商の回数だけ長い信号A
2で警報ランプ11,12を点滅させ、この後に商の余
りの回数だけ短い信号A1で警報ランプ11,12を点
滅させる。
Description
等において異常が検出された場合に、どのような種類や
位置の異常であるかを、警報ブザーや警報ランプ等(以
上、報知手段に相当)により作業者に知らせる異常報知
装置に関する。
報知手段として警報ランプを使用しているものがある。
この場合、各種の異常に対応して発信個数を事前に各々
設定しておいて、検出された異常に対応する回数だけ警
報ランプを点滅するように構成している。これにより、
作業者が警報ランプの点滅回数を目視にて数えることに
よって、作業者はどのような種類又は位置の異常が発生
したかを知ることができるのである。
プの点滅回数を数える型式であると、作業者に知らせる
異常の数(種類)が増えれば、その分だけ警報ランプの
点滅回数が増えることになる。例えば、作業者に知らせ
るべき異常が50種類の場合、3番目の異常を知らせる
には警報ランプを3回点滅させればよいが、50番目の
異常を知らせるには警報ランプを50回も点滅さなけれ
ばならない。
多い異常の場合、警報ランプの点滅開始から点滅終了ま
での時間が長くなってしまうので、作業者は警報ランプ
の点滅開始から点滅終了まで充分に注意を払っていない
と、警報ランプの点滅回数を正確に数えることができな
い。本発明は、警報ランプ等の報知手段の間欠的な作動
の回数を数えて異常の種類や位置を判断するように構成
した異常報知装置において、作業者が異常の種類を正確
に認識できるように構成することを目的としている。
うな異常報知装置において、次のように構成することに
ある。つまり、作業者に異常を知らせる為の報知手段
と、報知手段用の短い異常信号、及び、短い異常信号の
所定の複数個に相当する報知手段用の長い異常信号を設
定する設定手段と、検出された各異常の種類に対応し
て、この異常に対応する短い異常信号の発信個数を判断
する判断手段と、発信個数が所定の複数個未満の場合に
は、発信個数に相当する回数だけ、短い異常信号を報知
手段から間欠的に発信させる第1制御手段と、発信個数
が所定の複数個以上の場合には、発信個数を所定の複数
個で割った商の回数だけ、長い異常信号を報知手段から
間欠的に発信させ、且つ、この後に商の余りの回数だ
け、短い異常信号を報知手段から間欠的に発信させる第
2制御手段とを備えてある。
に、短い異常信号A1に対して所定の複数個を10と仮
定し、この10個の短い異常信号が1個の長い異常信号
A2に相当するものとして仮定したとする。この場合、
検出された異常の種類により対応する短い異常信号A1
の発信個数が1〜9のうちの一つであると、10個(短
い異常信号の所定の複数個に相当)未満となるので、こ
の発信個数(1〜9)に相当する回数だけ、報知手段が
短い異常信号A1を間欠的に発信する。これにより、作
業者は短い異常信号A1の発信個数を数えることによ
り、この発信個数に対応する異常が発生したことを認識
することができる。
る短い異常信号A1の発信個数が11〜19のうちの一
つであれば、この場合の発信個数(11〜19)は、1
0個(短い異常信号の所定の複数個に相当)以上とな
る。この場合、先ず長い異常信号A2が1回(発信個数
を所定の複数個(10個)で割った商に相当)だけ、報
知手段から発信される。そして、この後に発信個数(1
1〜19)から10個差し引いた回数(商の余りに相
当)だけ短い異常信号A1が、報知手段から間欠的に発
信される。例えば、発信個数が異常番号15の場合に
は、報知手段から先ず長い異常信号A2が1回だけ発信
され、次に短い異常信号A1が5回だけ間欠的に発信さ
れることになる。この場合、長い異常信号A2の1個が
短い異常信号A1の10個分に相当するので、作業者は
1個の長い異常信号A2と5個の短い異常信号とによっ
て、発信個数が15であることを認識できるのである。
信個数が多い場合、短い異常信号の所定の複数個を1個
の長い異常信号にまとめてしまうことにより、短い異常
信号のみを発信個数の分だけ発信する従来の構成に比べ
て、本発明の方が報知手段の発信開始から発信終了まで
の時間を短くすることができる。そして、短い異常信号
のみで発信個数を数える従来の構成に比べて、本発明の
方が長い異常信号及び短い異常信号を数える回数を少な
くすることができる。
多い場合、本発明では短い異常信号の所定の複数個をま
とめた長い異常信号を先に発信しているので、長い異常
信号により短い異常信号の所定の複数個(又は所定の複
数個の整数倍)を、作業者が最初に認識する。これによ
り、作業者は長い異常信号によって発信個数の近くにま
で接近してから、この後に余りの短い異常信号を作業者
が数えるような状態となるので(例えば、長い異常信号
の1個が短い異常信号の10個分に相当し、発信個数が
25であるとすれば、先ず2回の長い異常信号により作
業者は20を把握し、次の5回の短い異常信号により5
を把握して、最終的に作業者が25を把握することにな
る)、作業者が発信個数の全体を把握し易い。
の間欠的な作動の回数を数えて異常の種類や位置を判断
するように構成した異常報知装置において、異常信号の
発信開始から発信終了までの時間を短くし、異常信号を
数える回数を少なくすることができるようになり、作業
者が異常信号の発信個数を正確に把握して、発信個数に
よる異常の種類を正確に認識できるようになった。又、
長い異常信号を先に発信することにより発信個数の全体
が把握し易くなるので、異常信号の発信個数をさらに正
確に把握することができるようになる。
する。図1は農用トラクタの後部を示しており、農用ト
ラクタのミッションケース3に、上下揺動自在なトップ
リンク1と左右一対のロアリンク2を介して、ロータリ
耕耘装置4を連結している。ミッションケース3の上部
に、油圧シリンダ5により上下に揺動駆動される一対の
リフトアーム6が備えられ、この一対のリフトアーム6
と、ロアリンク2とがリフトロッド7及び複動型の油圧
シリンダ8を介して連結されている。これにより、油圧
シリンダ5及びリフトアーム6によってロータリ耕耘装
置4の全体が昇降可能であり、油圧シリンダ8の伸縮に
よりロータリ耕耘装置4をリフトロッド7との連結点周
りにローリング操作可能である。
を地面から設定高さに維持し耕耘深さを一定に保つ自動
耕深制御装置、機体に対するロータリ耕耘装置4の高さ
を設定位置に維持するポジション制御装置、並びに、ロ
ータリ耕耘装置4の左右の傾斜を設定姿勢に維持するロ
ーリング制御装置を備えている。図1に示すように、ロ
ータリ耕耘装置4に上下揺動自在に設けられた後部カバ
ー9の上下揺動量を検出する耕深センサー10を設けて
いる。これにより、自動耕深制御装置は耕深センサー1
0の検出値が、機体に設けられた耕深設定器(図示せ
ず)の設定耕耘深さとなるように、油圧シリンダ5及び
リフトシリンダ6によりロータリ耕耘装置4を自動的に
昇降操作する。
量を検出するストロークセンサー14、及び機体の左右
の傾斜を検出する重錘式の傾斜センサー15を設けてい
る。これにより、ローリング制御装置は傾斜センサー1
5で検出される機体の傾斜、及びストロークセンサー1
4で検出される機体に対するロータリ耕耘装置4の傾斜
により、ロータリ耕耘装置4が機体に設けられた傾斜設
定器(図示せず)の設定姿勢となるように、油圧シリン
ダ14によりロータリ耕耘装置4を自動的にローリング
操作する。
に、機体に対するリフトアーム6の上下角度を検出する
角度センサー13を設けている。これにより、ポジショ
ン制御装置は角度センサー13の検出値が、機体に設け
られたポジション設定器(図示せず)の設定角度に維持
されるように、油圧シリンダ5によりリフトアーム6を
上下に揺動操作する。
深制御装置、ローリング制御装置及びポジション制御装
置の各部の異常を自動的に診断して検出する自己診断装
置を備えており、次にこの自己診断装置の診断結果を作
業者に知らせる構成について説明する。図2に示すよう
に、機体の停止中に自己診断装置を作動させるのであり
(ステップS1)、この自己診断装置は自動耕深制御装
置、ローリング制御装置及びポジション制御装置の各部
の異常を自動的に診断する。そして、自己診断装置によ
り異常が検出されると、この異常が自動耕深制御装置、
ローリング制御装置及びポジション制御装置のうちの、
どの装置で発生したかが判別される(ステップS2)。
置、ローリング制御装置及びポジション制御装置におい
て、どの部分にどのような異常が発生したか)が判別さ
れる(ステップS3,S4,S5)。これに対して図1
に示すように、自動耕深制御装置が作動していることを
表示するオートランプ11(報知手段に相当)と、ロー
リング制御装置が作動していることを示すローリングラ
ンプ12(報知手段に相当)が備えられている。
おいて異常の種類が判別されると、自動耕深制御装置の
異常の場合にはこの異常の種類に対応して、オートラン
プ11が以下の説明のように点滅操作されるのであり
(ステップS6)、ローリング制御装置の異常の場合に
はこの異常の種類に対応して、ローリングランプ11が
以下の説明のように点滅操作される(ステップS7)。
そして、ポジション制御装置の異常の場合にはこの異常
の種類に応じて、オートランプ11とローリングランプ
12が以下の説明のように同時に点滅操作される(ステ
ップS8)。
オートランプ11及びローリングランプ12の点滅状態
について説明する。図3に示すように、オートランプ1
1及びローリングランプ12を短い時間だけ点灯させる
第1点灯信号A1(短い異常信号に相当)、及び、第1
点灯信号A1の時間よりも長い時間の間、オートランプ
11及びローリングランプ12を点灯させる第2点灯信
号A2(長い異常信号に相当)が設定されており、第1
点灯信号A1の10個(短い異常信号の所定の複数個に
相当)が第2点灯信号A2に対応するように設定されて
いる(以上、設定手段に相当)。
号9、異常番号11から異常番号19、及び異常番号2
1から異常番号29の合計27種類が、自動耕深制御装
置、ローリング制御装置、及びポジション制御装置の各
々に設定されている。この場合、異常番号10と異常番
号1の判別、及び異常番号20と異常番号2の判別が後
述のように困難なので、異常番号10と異常番号20と
は使用せずに欠番としている。
異常の種類が判別されると、異常の種類に対応して、こ
の異常に対応する異常番号が異常番号1〜9,11〜1
9,21〜29のうちから選択される。この場合、選択
された異常番号が第1点灯信号A1の発信個数に対応す
るのであり、例えば異常番号15が選択されれば、第1
点灯信号A1の発信個数は15となる(以上、判断手段
に相当)。
9のうちのひとつが選択されると、第1点灯信号A1の
発信個数は1〜9となり、10個(短い異常信号の所定
の複数個に相当)未満となる。従って、この発信個数
(1〜9)に相当する回数だけ短い第1点灯信号A1
が、オートランプ11及びローリングランプ12に間欠
的に出力される(以上、第1制御手段に相当)。
示すように、自動耕深制御装置の異常の場合にはこの発
信個数(1〜9)だけ、オートランプ11が点滅操作さ
れるのであり(点灯の時間は第1点灯信号A1に対応し
て短くなっている)、ローリング制御装置の異常の場合
にはこの発信個数(1〜9)だけ、ローリングランプ1
1が点滅操作される。そして、ポジション制御装置の異
常の場合にはこの発信個数(1〜9)だけ、オートラン
プ11とローリングランプ12が同時に点滅操作される
のである。従って、作業者はオートランプ11及びロー
リングランプ12のどれが点滅しているのかを見て点滅
回数を数えることにより、自動耕深制御装置、ローリン
グ制御装置、及びポジション制御装置のうちのどの装置
に異常が発生しているのかが認識でき、そして異常番号
1から異常番号9のうちのどの異常番号であるかを認識
できる。
のひとつが選択されると、第1点灯信号A1の発信個数
は11〜19となり、10個(短い異常信号の所定の複
数個に相当)以上となる。従って、先ず長い第2点灯信
号A2が1回(発信個数を所定の複数個(10個)で割
った商に相当)だけ、オートランプ11及びローリング
ランプ12に出力され、この後に発信個数(11〜1
9)から10個差し引いた回数(商の余りに相当)だけ
短い第1点灯信号A1が、オートランプ11及びローリ
ングランプ12に間欠的に出力される(以上、第2制御
手段に相当)。
示すように、自動耕深制御装置が異常で異常番号15の
場合には、オートランプ11が先ず長い時間だけ1回点
灯され、次に短い時間でオートランプ11が5回点滅す
ることになる。この場合、長い時間の点灯は短い時間の
点灯の10個分に相当するので、作業者は1回の長い点
灯と短い5回の点滅によって、発信個数が15であるこ
とを認識できる。そして、ローリング制御装置の異常の
場合には、これと同様にしてローリングランプ11が点
滅操作されるのであり、ポジション制御装置の異常の場
合には、これと同様にしてオートランプ11とローリン
グランプ12が同時に点滅操作されるのである。従っ
て、作業者はオートランプ11及びローリングランプ1
2のどれが点滅しているのかを見て点滅回数を認識する
ことにより、自動耕深制御装置、ローリング制御装置、
及びポジション制御装置のうちのどの装置に異常が発生
しているのかが認識でき、そして異常番号11から異常
番号19のうちのどの異常番号であるかを認識できる。
のひとつが選択されると、第1点灯信号A1の発信個数
は21〜29となり、10個(短い異常信号の所定の複
数個に相当)以上となる。従って、先ず長い第2点灯信
号A2が2回(発信個数を所定の複数個(10個)で割
った商に相当)だけ、オートランプ11及びローリング
ランプ12に出力され、この後に発信個数(21〜2
9)から20個差し引いた回数(商の余りに相当)だけ
短い第1点灯信号A1が、オートランプ11及びローリ
ングランプ12に間欠的に出力される(以上、第2制御
手段に相当)。
示すように、自動耕深制御装置が異常で異常番号25の
場合には、オートランプ11が先ず長い時間だけ1回点
灯され、消灯し再び長い時間だけ1回点灯されて、次に
短い時間でオートランプ11が5回点滅することにな
る。この場合、長い時間の点灯は短い時間の点灯の10
個分に相当するので、作業者は2回の長い点灯と短い5
回の点滅によって、発信個数が25であることを認識で
きる。そして、ローリング制御装置の異常の場合には、
これと同様にしてローリングランプ11が点滅操作され
るのであり、ポジション制御装置の異常の場合には、こ
れと同様にしてオートランプ11とローリングランプ1
2が同時に点滅操作されるのである。従って、作業者は
オートランプ11及びローリングランプ12のどれが点
滅しているのかを見て点滅回数を認識することにより、
自動耕深制御装置、ローリング制御装置、及びポジショ
ン制御装置のうちのどの装置に異常が発生しているのか
が認識でき、そして異常番号21から異常番号29のう
ちのどの異常番号であるかを認識できる。
1,A2を出力すると、異常番号10は長い第2点灯信
号A2の1回のみとなり、異常番号20は長い第2点灯
信号A2の2回のみとなる。この場合、異常番号1は短
い第1点灯信号A1の1回のみとなり、異常番号2は短
い第1点灯信号A1の2回のみとなるので、異常番号1
0と異常番号1、及び異常番号20と異常番号2との比
較が、第1及び第2点灯信号A1,A2の長さの差のみ
となる。これにより、異常番号10と異常番号1の判
別、及び異常番号20と異常番号2の判別が困難になる
ので、異常番号10と異常番号20とは使用せずに欠番
としている。
してオートランプ11及びローリングランプ12を使用
しているが、これに代えてブザーを報知手段として使用
してもよい。そして、前述の実施例では10個を所定の
複数個と設定しているが、これを変更して5個を所定の
複数個と設定してもよい。
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
視図
を示す図
Claims (1)
- 【請求項1】 作業者に異常を知らせる為の報知手段
(11),(12)と、 前記報知手段(11),(12)用の短い異常信号(A
1)、及び、前記短い異常信号(A1)の所定の複数個
に相当する前記報知手段(11),(12)用の長い異
常信号(A2)を設定する設定手段と、 検出された各異常の種類に対応して、この異常に対応す
る前記短い異常信号(A1)の発信個数を判断する判断
手段と、 前記発信個数が前記所定の複数個未満の場合には、前記
発信個数に相当する回数だけ、前記短い異常信号(A
1)を前記報知手段(11),(12)から間欠的に発
信させる第1制御手段と、 前記発信個数が前記所定の複数個以上の場合には、前記
発信個数を所定の複数個で割った商の回数だけ、前記長
い異常信号(A2)を前記報知手段(11),(12)
から間欠的に発信させ、且つ、この後に前記商の余りの
回数だけ、前記短い異常信号(A1)を前記報知手段
(11),(12)から間欠的に発信させる第2制御手
段とを備えてある異常報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23867193A JP3025137B2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 異常報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23867193A JP3025137B2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 異常報知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0789387A true JPH0789387A (ja) | 1995-04-04 |
| JP3025137B2 JP3025137B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=17033590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23867193A Expired - Lifetime JP3025137B2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 異常報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3025137B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6320497B1 (en) | 1999-07-27 | 2001-11-20 | Kubota Corporation | Display control system for a working vehicle |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104103A (ja) * | 2012-11-27 | 2014-06-09 | Richell Corp | 筒状容器の水切り保持構造および該筒状容器の水切り保持構造を備えた水切り具 |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP23867193A patent/JP3025137B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6320497B1 (en) | 1999-07-27 | 2001-11-20 | Kubota Corporation | Display control system for a working vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3025137B2 (ja) | 2000-03-27 |
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