JPH0789471B2 - 補強形陰極線管の全自動全数検査システム - Google Patents
補強形陰極線管の全自動全数検査システムInfo
- Publication number
- JPH0789471B2 JPH0789471B2 JP60271409A JP27140985A JPH0789471B2 JP H0789471 B2 JPH0789471 B2 JP H0789471B2 JP 60271409 A JP60271409 A JP 60271409A JP 27140985 A JP27140985 A JP 27140985A JP H0789471 B2 JPH0789471 B2 JP H0789471B2
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- JP
- Japan
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- inspection
- cathode ray
- reinforcing
- ray tube
- measured
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/42—Measurement or testing during manufacture
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、補強形陰極線管の補強防爆性能を、非破壊法
により製品全数につき測定検査し、全数保証に好適な全
自動全数検査システムに関する。
により製品全数につき測定検査し、全数保証に好適な全
自動全数検査システムに関する。
現在実用に供されている殆ど全ての陰極線管には爆縮に
対する補強手段が採られている。
対する補強手段が採られている。
第2図は補強形陰極線管の側面図を示し、1は補強バン
ド、2は補強バンド端溶接部の融着個所(溶接ナケッ
ト)、3は補強バンドとバルブ間に入れた補強板、4は
取付けラグ、5はパネルガラスである。
ド、2は補強バンド端溶接部の融着個所(溶接ナケッ
ト)、3は補強バンドとバルブ間に入れた補強板、4は
取付けラグ、5はパネルガラスである。
補強バンドの位置精度および張力量、バンド溶接部の溶
接ナゲットの位置精度および直径、取付けラグ及び補強
板の取付けの有無および位置精度、パネルガラスの肉厚
測定等の項目のうち、取付けラグは必ずしも補強性能に
関係がないにしても(取付けラグが正しく取付けられて
いるか否かは使用者には重大であるが)、その他の項目
は全て陰極線管の爆縮に対する補強性能に関係するが、
測定機器による測定が困難などの理由で、主として人
手、目視により検査され、また一部は抜取破壊検査で統
計的に処理されていた。
接ナゲットの位置精度および直径、取付けラグ及び補強
板の取付けの有無および位置精度、パネルガラスの肉厚
測定等の項目のうち、取付けラグは必ずしも補強性能に
関係がないにしても(取付けラグが正しく取付けられて
いるか否かは使用者には重大であるが)、その他の項目
は全て陰極線管の爆縮に対する補強性能に関係するが、
測定機器による測定が困難などの理由で、主として人
手、目視により検査され、また一部は抜取破壊検査で統
計的に処理されていた。
即ち従来は、適当な測定法の未開発、未発達(例えば非
破壊のままでの補強バンド内の張力量の測定など)、あ
るいは測定機器、制御機器の価格等の関係で、補強形陰
極線管の爆縮時における対人安全性(補強防爆性能)を
保証、確認する試験としては、公知の衝撃試験が行われ
ていたが、これは一種の破壊試験であるため、生産され
た製品全数には勿論適用できず、現在までは母集団から
抜き取った代表試験試料の試験結果と、その防爆性能を
裏付けるための代用保証試験(補強性能試験)成績によ
って、母集団である製品全数の保証を統計学的に行う手
法が採られていた。しかし、製品の品質、特に安全性に
対する顧客一般の要求水準が厳しくなるのに伴って、統
計学的手法による抜取検査法に依存する保証制度では不
十分で、問題が生ずるようになって来た。
破壊のままでの補強バンド内の張力量の測定など)、あ
るいは測定機器、制御機器の価格等の関係で、補強形陰
極線管の爆縮時における対人安全性(補強防爆性能)を
保証、確認する試験としては、公知の衝撃試験が行われ
ていたが、これは一種の破壊試験であるため、生産され
た製品全数には勿論適用できず、現在までは母集団から
抜き取った代表試験試料の試験結果と、その防爆性能を
裏付けるための代用保証試験(補強性能試験)成績によ
って、母集団である製品全数の保証を統計学的に行う手
法が採られていた。しかし、製品の品質、特に安全性に
対する顧客一般の要求水準が厳しくなるのに伴って、統
計学的手法による抜取検査法に依存する保証制度では不
十分で、問題が生ずるようになって来た。
なお、この種の試験に関するものとしては例えば特開昭
57−191933号公報に記載されたもの等が知られている。
57−191933号公報に記載されたもの等が知られている。
本発明の目的は、上記のような問題に対応して、補強形
陰極線管の補強特性を、製品全数について、全自動で検
査する全数、全自動検査システムを提供することにあ
る。
陰極線管の補強特性を、製品全数について、全自動で検
査する全数、全自動検査システムを提供することにあ
る。
本発明においては上記目的を達成するために、補強形陰
極線管のパネル肉厚測定、補強バンドの取付け位置制度
及び張力量、バンド溶接部の溶接ナゲットの位置制度お
よび直径、取付けラグ及び補強板の取り付けの有無及び
位置精度、のなかの複数項目または全項目について、す
べて非破壊方式により、製品全数について測定検査を全
自動で行うシステムを開発することとした。
極線管のパネル肉厚測定、補強バンドの取付け位置制度
及び張力量、バンド溶接部の溶接ナゲットの位置制度お
よび直径、取付けラグ及び補強板の取り付けの有無及び
位置精度、のなかの複数項目または全項目について、す
べて非破壊方式により、製品全数について測定検査を全
自動で行うシステムを開発することとした。
これは、超音波測定法、測定器が発達して補強バンド内
の張力測定やパネルガラスの肉厚測定が非破壊で容易に
行えるようになって上記検査項目すべてについて全数検
査可能となり、かつ、一般に測定、制御機器の性能対価
格比が向上して、全数、全自動検査システムが十分経済
的に引き合うようになったからでもある。
の張力測定やパネルガラスの肉厚測定が非破壊で容易に
行えるようになって上記検査項目すべてについて全数検
査可能となり、かつ、一般に測定、制御機器の性能対価
格比が向上して、全数、全自動検査システムが十分経済
的に引き合うようになったからでもある。
本発明者は、既に前記した各項目毎の全自動、全数検査
機を完成、実用しており、本発明はそれらを結合してシ
ステムとしたものであるが、検査機が全自動であるが故
に、人手に全く頼らなくて済み、作用者の疲労等による
過誤も全く生じなくなり、信頼性の高い全数測定、検査
が行えることを確認した後システム化した点に特徴があ
る。
機を完成、実用しており、本発明はそれらを結合してシ
ステムとしたものであるが、検査機が全自動であるが故
に、人手に全く頼らなくて済み、作用者の疲労等による
過誤も全く生じなくなり、信頼性の高い全数測定、検査
が行えることを確認した後システム化した点に特徴があ
る。
第1図(a)は本発明システムの一実施例構成図であ
る。このシステムでは、まず搬送機構に搭載して送られ
て来た陰極線管について、既に公知の品種選択操作機構
(例えばパネルガラススカート等に設けた目印、貼付ラ
ベル等による)により搬送されて来る品種を特定し、次
に搬送機構上で陰極線管位置決め保持機構により各種測
定検査装置や其の探触子に対して正しい相対位置をとら
せる。この状態で、補強バンドの有無、取付け位置精
度、バンドの締付け張力量の測定、補強バンド端部溶接
ナゲットの有無および個数、位置、直径、補強板の有無
および取付け位置精度、取付けラグの有無、位置、平行
度、パネルガラスの肉厚測定等の各項目について、それ
ぞれ別個の専用測定、検査装置により同時平行的に短時
間内に測定、検査する。金属部材の有無、取付け位置精
度等については夫々所定の位置または其の近辺で探触子
を操作して、主として電気的導通の有無、電気抵抗値の
大小等により測定する。また、補強バンドの締付け張力
量の測定、パネルガラスの肉厚測定等は超音波測定法に
より測定する。張力量の測定を除いては、システム構成
時における測定精度、価格等により部分的に光学的手段
で代替しても良い。このシステム全体は、検査データ処
理装置制御部に制御されるが、上記各種項目の測定に用
いる探触子操作機構も、この検査データ処理装置制御部
により制御されて、探触子を適当に操作する。各項目に
対する測定、検査結果は計測部に入力され、検査データ
処理装置制御部により、それらの結果が合格か不合格か
判定され、合否判定表示機構に表示される。また検査デ
ータ処理装置制御部は計測部に入力された検査結果を検
査データ出力表示機構に表示する。さらに、これらの結
果を選別用印字機構で印刷して、製品番号と検査結果の
対照表を作成したり、又はラベルに印刷して個々の製品
に貼付したりする。
る。このシステムでは、まず搬送機構に搭載して送られ
て来た陰極線管について、既に公知の品種選択操作機構
(例えばパネルガラススカート等に設けた目印、貼付ラ
ベル等による)により搬送されて来る品種を特定し、次
に搬送機構上で陰極線管位置決め保持機構により各種測
定検査装置や其の探触子に対して正しい相対位置をとら
せる。この状態で、補強バンドの有無、取付け位置精
度、バンドの締付け張力量の測定、補強バンド端部溶接
ナゲットの有無および個数、位置、直径、補強板の有無
および取付け位置精度、取付けラグの有無、位置、平行
度、パネルガラスの肉厚測定等の各項目について、それ
ぞれ別個の専用測定、検査装置により同時平行的に短時
間内に測定、検査する。金属部材の有無、取付け位置精
度等については夫々所定の位置または其の近辺で探触子
を操作して、主として電気的導通の有無、電気抵抗値の
大小等により測定する。また、補強バンドの締付け張力
量の測定、パネルガラスの肉厚測定等は超音波測定法に
より測定する。張力量の測定を除いては、システム構成
時における測定精度、価格等により部分的に光学的手段
で代替しても良い。このシステム全体は、検査データ処
理装置制御部に制御されるが、上記各種項目の測定に用
いる探触子操作機構も、この検査データ処理装置制御部
により制御されて、探触子を適当に操作する。各項目に
対する測定、検査結果は計測部に入力され、検査データ
処理装置制御部により、それらの結果が合格か不合格か
判定され、合否判定表示機構に表示される。また検査デ
ータ処理装置制御部は計測部に入力された検査結果を検
査データ出力表示機構に表示する。さらに、これらの結
果を選別用印字機構で印刷して、製品番号と検査結果の
対照表を作成したり、又はラベルに印刷して個々の製品
に貼付したりする。
第1図(b)は、既述の如く、被検陰極線管が搬送機構
により位置決め保持機構に到着した状態を示す平面図で
ある。図中、6は陰極線管の搬送機構、7aは平面内にお
いて陰極線管を各種測定装置や其の探触子に対して正し
い位置に位置決めを行う位置決め保持機構、11は補強バ
ンド締付け張力測定用探触子機構、12は溶接ナゲット径
測定用探触子機構であり、陰極線管到着後、各種測定検
査装置や其の探触子に対して正しい相対位置に置かれ
る。
により位置決め保持機構に到着した状態を示す平面図で
ある。図中、6は陰極線管の搬送機構、7aは平面内にお
いて陰極線管を各種測定装置や其の探触子に対して正し
い位置に位置決めを行う位置決め保持機構、11は補強バ
ンド締付け張力測定用探触子機構、12は溶接ナゲット径
測定用探触子機構であり、陰極線管到着後、各種測定検
査装置や其の探触子に対して正しい相対位置に置かれ
る。
第1図(c)は被検陰極線管が搬送機構により位置決め
保持機構に到着した状態を示す側面図である。図中、6
は搬送機構、7bは上下方向に陰極線管を各種測定装置や
其の探触子に対して正しい位置に位置決めする位置決め
保持機構、8はラグ高さ測定用探触子機構、9はパネル
肉厚測定用探触子機構、10は補強板位置検出用探触子機
構である。
保持機構に到着した状態を示す側面図である。図中、6
は搬送機構、7bは上下方向に陰極線管を各種測定装置や
其の探触子に対して正しい位置に位置決めする位置決め
保持機構、8はラグ高さ測定用探触子機構、9はパネル
肉厚測定用探触子機構、10は補強板位置検出用探触子機
構である。
本発明システムは、陰極線管補強工程の中に設置してイ
ンラインで補強性能の測定検査を行い、補強性能に関し
て良品のみを次工程へ送り出し、補強不良品を除去し、
その中で補強作業のやり直しの出来る品については再度
補強工程に流す。
ンラインで補強性能の測定検査を行い、補強性能に関し
て良品のみを次工程へ送り出し、補強不良品を除去し、
その中で補強作業のやり直しの出来る品については再度
補強工程に流す。
このようにして本システムでは、製品の機械的安全性、
信頼性に関する検査項目について、全自動非破壊検査方
式により検査を行うようにしたので、これらの項目に対
して全数検査が可能となり、製品の信頼性を飛躍的に向
上させることが出来る。
信頼性に関する検査項目について、全自動非破壊検査方
式により検査を行うようにしたので、これらの項目に対
して全数検査が可能となり、製品の信頼性を飛躍的に向
上させることが出来る。
以上説明したように本発明によれば、陰極線管の機械強
度的な安全性、信頼性に関する検査項目を同時平行的に
非破壊で短時間内に全自動的にインライン検査すること
が出来、人的、物質的費用を低減すると同時に、製品全
数について検査するので、製品の機械的安全性、信頼性
に関する性能保証を全数について行うことができる。
度的な安全性、信頼性に関する検査項目を同時平行的に
非破壊で短時間内に全自動的にインライン検査すること
が出来、人的、物質的費用を低減すると同時に、製品全
数について検査するので、製品の機械的安全性、信頼性
に関する性能保証を全数について行うことができる。
第1図(a)は本発明システム一実施例の構成図、第1
図(b)は被検陰極線管が各種測定検査装置や其の探触
子に対して正しい相対位置に位置決めされる装置機構を
示す平面図、第1図(c)は被検陰極線管が各種測定検
査装置や其の探触子に対して上下方向に正しい相対位置
に位置決めされる装置機構を示す側面図、第2図は補強
形陰極線管の側面図である。 1……補強バンド、2……補強バンド端の溶接ナゲッ
ト、3……補強板、4……取付けラグ、5……パネルガ
ラス、6……陰極線管の搬送機構、7a、7b……位置決め
保持機構、8……ラグ高さ測定用探触子機構、9……パ
ネル肉厚測定用探触子機構、10……補強板位置検出用探
触子機構、11……補強バンド締付け張力測定用探触子機
構、12……溶接ナゲット径測定用探触子機構。
図(b)は被検陰極線管が各種測定検査装置や其の探触
子に対して正しい相対位置に位置決めされる装置機構を
示す平面図、第1図(c)は被検陰極線管が各種測定検
査装置や其の探触子に対して上下方向に正しい相対位置
に位置決めされる装置機構を示す側面図、第2図は補強
形陰極線管の側面図である。 1……補強バンド、2……補強バンド端の溶接ナゲッ
ト、3……補強板、4……取付けラグ、5……パネルガ
ラス、6……陰極線管の搬送機構、7a、7b……位置決め
保持機構、8……ラグ高さ測定用探触子機構、9……パ
ネル肉厚測定用探触子機構、10……補強板位置検出用探
触子機構、11……補強バンド締付け張力測定用探触子機
構、12……溶接ナゲット径測定用探触子機構。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−41730(JP,A) 特開 昭54−140456(JP,A) 特開 昭52−31760(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】補強形陰極線管のパネル肉厚測定並びに補
強バンドの張力量は超音波測定法により測定し、補強バ
ンドの取付け位置精度、バンド溶接部の融着個所の位置
精度および直径、取付けラグ及び補強板の取り付けの有
無及び位置精度は電気的導通の有無または、電気抵抗値
の大小により測定し、または前記補強バンドの張力量を
除いた検査項目を光学的手段により測定し、前記検査項
目について、同時平行的にすべて非破壊方式により、製
品全数について測定検査を検査データ処理装置制御部に
制御され全自動的に行うようにしたことを特徴とする補
強形陰極線管の全自動全数検査システム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60271409A JPH0789471B2 (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 補強形陰極線管の全自動全数検査システム |
| KR1019860009950A KR900009072B1 (ko) | 1985-12-04 | 1986-11-25 | 보강형음극선관의 전자동전수검사시스템 |
| IT8622541A IT1214565B (it) | 1985-12-04 | 1986-12-02 | Sistema di ispezione totale completamente automatico per tubi a raggi catodici protetti da implosione. |
| US06/937,391 US4850921A (en) | 1985-12-04 | 1986-12-03 | Full automatic total inspection system for implosion-protected cathode-ray tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60271409A JPH0789471B2 (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 補強形陰極線管の全自動全数検査システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62131451A JPS62131451A (ja) | 1987-06-13 |
| JPH0789471B2 true JPH0789471B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=17499645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60271409A Expired - Fee Related JPH0789471B2 (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 補強形陰極線管の全自動全数検査システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4850921A (ja) |
| JP (1) | JPH0789471B2 (ja) |
| KR (1) | KR900009072B1 (ja) |
| IT (1) | IT1214565B (ja) |
Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
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| KR100277725B1 (ko) * | 1997-12-30 | 2001-02-01 | 윤종용 | 영상표시장치의 자동 삽입/탈착 방법 및 장치 |
| WO1999051970A1 (en) * | 1998-04-03 | 1999-10-14 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Apparatus for inspecting funnel of cathode ray tube and method thereof |
| JP2000200551A (ja) * | 1998-10-26 | 2000-07-18 | Toshiba Corp | 陰極線管の製造方法およびその装置 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3004649A (en) * | 1958-05-01 | 1961-10-17 | Rca Corp | Tube insertion device |
| BE627679A (ja) * | 1962-01-29 | |||
| US3369201A (en) * | 1964-08-27 | 1968-02-13 | Rauland Corp | Color cathode ray tube convergence and deflection testing assembly and fixture therefor |
| US3961241A (en) * | 1975-04-30 | 1976-06-01 | Dynascan Corporation | Emission testing circuit for color cathode ray tubes |
| US3978713A (en) * | 1975-05-27 | 1976-09-07 | General Electric Company | Laser generation of ultrasonic waves for nondestructive testing |
| JPS5231760A (en) * | 1975-09-05 | 1977-03-10 | Hitachi Ltd | Method of detecting decreased thickness of glass bulbs for braun tubes |
| US4080836A (en) * | 1977-03-07 | 1978-03-28 | Rockwell International Corporation | Method of measuring stress in a material |
| US4179778A (en) * | 1977-12-29 | 1979-12-25 | Gte Sylvania Incorporated | Means for minimizing processing implosions in CRT manufacture |
| JPS54140456A (en) * | 1978-04-24 | 1979-10-31 | Hitachi Ltd | Measuring method for lug attachment position of braun tube |
| JPS54140450A (en) * | 1978-04-24 | 1979-10-31 | Toshiba Corp | Manufacture of impregnation type cathode |
| JPS59169040A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-22 | Sony Corp | 陰極線管防爆用金属環 |
| FR2545266B1 (fr) * | 1983-04-26 | 1985-12-27 | Videocolor Sa | Appareil pour le reglage de la position d'un deviateur sur un tube de television, notamment en couleurs |
| US4522071A (en) * | 1983-07-28 | 1985-06-11 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Method and apparatus for measuring stress |
| JPS6041730A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-05 | Toshiba Corp | 防爆形陰極線管の検査方法 |
| US4643027A (en) * | 1984-07-14 | 1987-02-17 | Hauni-Werke Korber & Co. Kg. | Apparatus for testing cigarette packs and the like |
| US4573934A (en) * | 1984-07-31 | 1986-03-04 | Rca Corporation | System for identifying envelopes having excessive panel-funnel offset and dispensing articles |
-
1985
- 1985-12-04 JP JP60271409A patent/JPH0789471B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-11-25 KR KR1019860009950A patent/KR900009072B1/ko not_active Expired
- 1986-12-02 IT IT8622541A patent/IT1214565B/it active
- 1986-12-03 US US06/937,391 patent/US4850921A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4850921A (en) | 1989-07-25 |
| IT8622541A0 (it) | 1986-12-02 |
| KR900009072B1 (ko) | 1990-12-20 |
| KR870006614A (ko) | 1987-07-13 |
| IT1214565B (it) | 1990-01-18 |
| JPS62131451A (ja) | 1987-06-13 |
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