JPH0789476A - 自転車用駆動装置 - Google Patents
自転車用駆動装置Info
- Publication number
- JPH0789476A JPH0789476A JP25780993A JP25780993A JPH0789476A JP H0789476 A JPH0789476 A JP H0789476A JP 25780993 A JP25780993 A JP 25780993A JP 25780993 A JP25780993 A JP 25780993A JP H0789476 A JPH0789476 A JP H0789476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crank arm
- swing lever
- rear wheel
- pedal
- bicycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小さな踏込み力できわめて大きな回転トルク
を得ることができる自転車用駆動装置の提供を目的とす
る。 【構成】 ペダル軸21に、後輪23の車軸25近傍に
設けられた支持軸27を中心として揺動する揺動レバー
29の前端を回転自在に取り付ける。揺動レバー29の
後端をラック31に回転自在に取り付け、揺動レバー2
9の揺動によりラック31が上下動用ガイド39に沿っ
て上下動するように構成する。車軸25にラック31と
噛み合うように駆動用ピニオン41を回転自在に嵌め付
け、この駆動用ピニオン41をラチェット機構を介して
後輪ハブと接続する。
を得ることができる自転車用駆動装置の提供を目的とす
る。 【構成】 ペダル軸21に、後輪23の車軸25近傍に
設けられた支持軸27を中心として揺動する揺動レバー
29の前端を回転自在に取り付ける。揺動レバー29の
後端をラック31に回転自在に取り付け、揺動レバー2
9の揺動によりラック31が上下動用ガイド39に沿っ
て上下動するように構成する。車軸25にラック31と
噛み合うように駆動用ピニオン41を回転自在に嵌め付
け、この駆動用ピニオン41をラチェット機構を介して
後輪ハブと接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自転車を走行させるため
の駆動装置に関する。
の駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に自転車では、脚の屈伸運動によ
りペダルを踏み込み、クランクアームを介してスプロケ
ットを回転させる。スプロケットの回転がチェーン等を
介してホイールに伝達されて自転車は走行するが、優れ
た走行性を備えるためには小さな踏込み力で大きな回転
トルクを得ることができるように構成されていることが
必要である。
りペダルを踏み込み、クランクアームを介してスプロケ
ットを回転させる。スプロケットの回転がチェーン等を
介してホイールに伝達されて自転車は走行するが、優れ
た走行性を備えるためには小さな踏込み力で大きな回転
トルクを得ることができるように構成されていることが
必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】小さな踏込み力で大き
な回転トルクを得るためにはクランクアームを長く構成
すればよいが、あまり長く構成すると返し時における脚
の屈曲動作をスムーズに行なうことができなくなって、
かえって走行性が低下するし、また下端位置でペダルが
地面と接触するおそれもあるので、このような構成の駆
動装置を用いた自転車では踏込み力を大幅に軽減するこ
とは困難である。
な回転トルクを得るためにはクランクアームを長く構成
すればよいが、あまり長く構成すると返し時における脚
の屈曲動作をスムーズに行なうことができなくなって、
かえって走行性が低下するし、また下端位置でペダルが
地面と接触するおそれもあるので、このような構成の駆
動装置を用いた自転車では踏込み力を大幅に軽減するこ
とは困難である。
【0004】そこで、本発明は小さな踏込み力できわめ
て大きな回転トルクを得ることができる自転車用駆動装
置の提供を目的とする。
て大きな回転トルクを得ることができる自転車用駆動装
置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明の自転車用駆動装置は、ペダルの踏込みによ
って後輪車軸又は後輪車軸の近傍を中心として揺動する
揺動レバーと、この揺動レバーの後端又は後部に設けら
れた駆動力伝達手段とから構成され、この駆動力伝達手
段は揺動レバーの後端又は後部の上下運動に際して後輪
に前進回転力のみを伝達するものである。
め、本発明の自転車用駆動装置は、ペダルの踏込みによ
って後輪車軸又は後輪車軸の近傍を中心として揺動する
揺動レバーと、この揺動レバーの後端又は後部に設けら
れた駆動力伝達手段とから構成され、この駆動力伝達手
段は揺動レバーの後端又は後部の上下運動に際して後輪
に前進回転力のみを伝達するものである。
【0006】ペダルを備えた伸縮可能なクランクアーム
と、このクランクアームに設けられた従動部と、踏込み
時にのみクランクアームが伸長状態となるように従動部
を案内する伸縮用ガイドとを設け、揺動レバーがクラン
クアームの回転に伴って揺動するように構成することは
効果的である。
と、このクランクアームに設けられた従動部と、踏込み
時にのみクランクアームが伸長状態となるように従動部
を案内する伸縮用ガイドとを設け、揺動レバーがクラン
クアームの回転に伴って揺動するように構成することは
効果的である。
【0007】
【作用】揺動レバーの揺動中心、すなわちてこの支点か
ら前端までの距離は揺動中心から後端又は後部までの距
離よりはるかに長い。揺動レバーは後輪に前進回転力を
与えた後にフリー状態で復帰する。
ら前端までの距離は揺動中心から後端又は後部までの距
離よりはるかに長い。揺動レバーは後輪に前進回転力を
与えた後にフリー状態で復帰する。
【0008】クランクアームの伸長により駆動半径が長
くなる。
くなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0010】図1は本発明に係る自転車用駆動装置の正
面図、図2は自転車用駆動装置の前部の平面図、図3は
自転車用駆動装置の後部の平面図である。
面図、図2は自転車用駆動装置の前部の平面図、図3は
自転車用駆動装置の後部の平面図である。
【0011】先端にペダル1を備えたクランクアーム3
は図4に詳細を示すように、基部5と、この基部5内に
摺動可能な状態で挿入された伸縮部7とから構成され、
基部5内には伸縮部7を外側に押している圧縮コイルバ
ネ9が配置されている。
は図4に詳細を示すように、基部5と、この基部5内に
摺動可能な状態で挿入された伸縮部7とから構成され、
基部5内には伸縮部7を外側に押している圧縮コイルバ
ネ9が配置されている。
【0012】クランクアーム3の内側には、フレーム1
1に支えられた伸縮用ガイド13が配置されていて、こ
の伸縮用ガイド13の案内溝15内にはクランクアーム
3の伸縮部7に突出して設けられた従動ピン17(従動
部)が嵌り込んでいる。図5に詳細を示すように従動ピ
ン17は先端にローラ19を有していて、このローラ1
9はクランクアーム3の回転に従って伸縮用ガイド13
の案内溝15内を移動する。
1に支えられた伸縮用ガイド13が配置されていて、こ
の伸縮用ガイド13の案内溝15内にはクランクアーム
3の伸縮部7に突出して設けられた従動ピン17(従動
部)が嵌り込んでいる。図5に詳細を示すように従動ピ
ン17は先端にローラ19を有していて、このローラ1
9はクランクアーム3の回転に従って伸縮用ガイド13
の案内溝15内を移動する。
【0013】伸縮用ガイド13の案内溝15は、返し側
Aでは半円形状を抽くように形成されているが、踏込み
側Bでは前方ホイール方向(図上右方向)に長い楕円形
状(正確な楕円形である必要はない)を抽くように形成
されている。したがって、クランクアーム3が踏込み側
Bに回転移動すると、従動ピン17が伸縮用ガイド13
の案内溝15に沿って楕円的に外側へ引り出しながら移
動し、その結果伸縮部7が外側に移動してクランクアー
ム3は伸長状態となる。クランクアーム3は踏込み側B
で水平状態となったときに最も伸長するが(図1の仮想
線C参照)、水平状態からさらに回転すると案内溝15
に沿う従動ピン17の移動により伸縮部7が内側に移動
して最長時から徐々に収縮する。そして、クランクアー
ム3が返し側Aに到達したときには伸縮部7が最も内側
に移動していて、クランクアーム3は収縮状態となって
いる(図1の仮想線D参照)。その後は踏込み側Bに到
達するまでクランクアーム3は収縮状態のまま回転す
る。
Aでは半円形状を抽くように形成されているが、踏込み
側Bでは前方ホイール方向(図上右方向)に長い楕円形
状(正確な楕円形である必要はない)を抽くように形成
されている。したがって、クランクアーム3が踏込み側
Bに回転移動すると、従動ピン17が伸縮用ガイド13
の案内溝15に沿って楕円的に外側へ引り出しながら移
動し、その結果伸縮部7が外側に移動してクランクアー
ム3は伸長状態となる。クランクアーム3は踏込み側B
で水平状態となったときに最も伸長するが(図1の仮想
線C参照)、水平状態からさらに回転すると案内溝15
に沿う従動ピン17の移動により伸縮部7が内側に移動
して最長時から徐々に収縮する。そして、クランクアー
ム3が返し側Aに到達したときには伸縮部7が最も内側
に移動していて、クランクアーム3は収縮状態となって
いる(図1の仮想線D参照)。その後は踏込み側Bに到
達するまでクランクアーム3は収縮状態のまま回転す
る。
【0014】基部5内に配置された圧縮コイルバネ9は
踏込み側Bでの収縮部7の外側に向う移動を円滑にし、
最も大きな踏込み力を必要とする踏込み側Bの上側にお
いて踏込み力の軽減を助長する。
踏込み側Bでの収縮部7の外側に向う移動を円滑にし、
最も大きな踏込み力を必要とする踏込み側Bの上側にお
いて踏込み力の軽減を助長する。
【0015】ペダル軸21には、後輪23の車軸25近
傍に設けられた支持軸27を中心として揺動する揺動レ
バー29の前端が回転自在に取り付けられ、この揺動レ
バー29の後端はラック31に回転自在に取り付けられ
ている。揺動レバー29は、中央部33と、この中央部
33内に摺動可能な状態で挿入された前側伸縮部35及
び後側伸縮部37とから構成され、クランクアーム3の
回転に従い揺動してラック31をフレーム11の後端に
設けられた上下動用ガイド39に沿って上下動させる。
傍に設けられた支持軸27を中心として揺動する揺動レ
バー29の前端が回転自在に取り付けられ、この揺動レ
バー29の後端はラック31に回転自在に取り付けられ
ている。揺動レバー29は、中央部33と、この中央部
33内に摺動可能な状態で挿入された前側伸縮部35及
び後側伸縮部37とから構成され、クランクアーム3の
回転に従い揺動してラック31をフレーム11の後端に
設けられた上下動用ガイド39に沿って上下動させる。
【0016】なお、揺動レバー29の中央部33にベア
リングを設け、前側伸縮部35や後側伸縮部37の摺動
を円滑にすることが好ましい。
リングを設け、前側伸縮部35や後側伸縮部37の摺動
を円滑にすることが好ましい。
【0017】車軸25には駆動用ピニオン41が回転自
在に嵌められていて、この駆動用ピニオン41がラック
31と噛み合って駆動力伝達手段を構成している。駆動
用ピニオン41はラチェット機構(図示せず)を介して
後輪ハブ43と接続され、矢印X方向に回転する場合に
のみ後輪ハブ43に駆動力(前進回転力)を伝達する。
在に嵌められていて、この駆動用ピニオン41がラック
31と噛み合って駆動力伝達手段を構成している。駆動
用ピニオン41はラチェット機構(図示せず)を介して
後輪ハブ43と接続され、矢印X方向に回転する場合に
のみ後輪ハブ43に駆動力(前進回転力)を伝達する。
【0018】したがって、クランクアーム3の回転に従
い揺動レバー29が揺動してラック31が上昇すると、
駆動用ピニオン41が矢印X方向に回転して後輪23に
前進回転力を伝達する。ラック31の下降に対しては駆
動用ピニオン41がフリー状態となっているので、揺動
レバー29はクランクアーム3の回転に従い円滑に揺動
して復帰する。
い揺動レバー29が揺動してラック31が上昇すると、
駆動用ピニオン41が矢印X方向に回転して後輪23に
前進回転力を伝達する。ラック31の下降に対しては駆
動用ピニオン41がフリー状態となっているので、揺動
レバー29はクランクアーム3の回転に従い円滑に揺動
して復帰する。
【0019】図6は駆動力伝達手段の変更例を示す正面
図、図7は変更例を示す平面図である。
図、図7は変更例を示す平面図である。
【0020】駆動用ピニオン41’には一端が揺動レバ
ー29’の後端に取り付けられ、他端がこの駆動用ピニ
オン41’に固定されたアーム45に取り付けられたチ
ェーン47がかけられている。揺動レバー29’が揺動
して後端が上昇すると、チェーン47に引っ張られて駆
動用ピニオン41’は矢印X方向に回転し、後輪ハブに
駆動力を伝達する。揺動レバー29’の後端が下降する
と、チェーン47は、アーム45とフレーム11に固定
された取付けバー49との間に取り付けられた引っ張り
コイルバネ51によって引っ張られて駆動用ピニオン4
1’とともに復帰する。
ー29’の後端に取り付けられ、他端がこの駆動用ピニ
オン41’に固定されたアーム45に取り付けられたチ
ェーン47がかけられている。揺動レバー29’が揺動
して後端が上昇すると、チェーン47に引っ張られて駆
動用ピニオン41’は矢印X方向に回転し、後輪ハブに
駆動力を伝達する。揺動レバー29’の後端が下降する
と、チェーン47は、アーム45とフレーム11に固定
された取付けバー49との間に取り付けられた引っ張り
コイルバネ51によって引っ張られて駆動用ピニオン4
1’とともに復帰する。
【0021】なお、図中53はチェーンのはずれ止めで
ある。
ある。
【0022】図8は駆動力伝達手段の他の変更例を示す
図である。
図である。
【0023】取付けバー49’は揺動レバー29’の揺
動中心位置に固定されていて、駆動用ピニオン41’’
の歯数はさらに少なく、そしてアーム45’の後部に取
り付けられたチェーン47’は短く構成されている。
動中心位置に固定されていて、駆動用ピニオン41’’
の歯数はさらに少なく、そしてアーム45’の後部に取
り付けられたチェーン47’は短く構成されている。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の自転車用
駆動装置を用いれば、ペダルを踏み込んで揺動レバーの
前端に踏込み力を作用させれば、揺動レバーの後端又は
後部に設けられた駆動力伝達手段を介して後輪にきわめ
て大きな前進回転力を伝達することができる。
駆動装置を用いれば、ペダルを踏み込んで揺動レバーの
前端に踏込み力を作用させれば、揺動レバーの後端又は
後部に設けられた駆動力伝達手段を介して後輪にきわめ
て大きな前進回転力を伝達することができる。
【0025】揺動レバーを踏込み時にのみ伸長状態とな
るクランクアームの回転に伴って揺動させれば、踏込み
時における脚力の駆動半径が長くなり、より小さな踏込
み力で大きな前進回転力を得ることができる。しかも、
返し時にはクランクアームは収縮状態となっているの
で、脚のスムーズな屈曲動作がさまたげられたり、ペダ
ルが地面と接触したりすることがない。
るクランクアームの回転に伴って揺動させれば、踏込み
時における脚力の駆動半径が長くなり、より小さな踏込
み力で大きな前進回転力を得ることができる。しかも、
返し時にはクランクアームは収縮状態となっているの
で、脚のスムーズな屈曲動作がさまたげられたり、ペダ
ルが地面と接触したりすることがない。
【図1】本発明に係る自転車用駆動装置の正面図であ
る。
る。
【図2】自転車用駆動装置の前部の平面図である。
【図3】自転車用駆動装置の後部の平面図である。
【図4】クランクアームを詳細に示す図である。
【図5】従動ピン部分を詳細に示す図である。
【図6】駆動力伝達手段の変更例を示す正面図である。
【図7】変更例を示す平面図である。
【図8】駆動力伝達手段の他の変更例を示す正面図であ
る。
る。
1 ペダル 3 クランクアーム 13 伸縮用ガイド 17 従動ピン(従動部) 23 後輪 25 車軸 29,29’ 揺動レバー 31 ラック(駆動力伝達手段) 41,41’,41’’ 駆動用ピニオン(駆動力伝達
手段) 47,47’ チェーン(駆動力伝達手段)
手段) 47,47’ チェーン(駆動力伝達手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 ペダルの踏込みによって後輪車軸又は後
輪車軸の近傍を中心として揺動する揺動レバーと、この
揺動レバーの後端又は後部に設けられた駆動力伝達手段
と、から構成され、この駆動力伝達手段は前記揺動レバ
ーの後端又は後部の上下運動に際して後輪に前進回転力
のみを伝達することを特徴とする自転車用駆動装置。 - 【請求項2】 ペダルを備えた伸縮可能なクランクアー
ムと、このクランクアームに設けられた従動部と、踏込
み時にのみ前記クランクアームが伸長状態となるように
前記従動部を案内する伸縮用ガイドと、を備え、前記揺
動レバーが前記クランクアームの回転に伴って揺動する
ことを特徴とする請求項1記載の自転車用駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25780993A JPH0789476A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 自転車用駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25780993A JPH0789476A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 自転車用駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0789476A true JPH0789476A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=17311423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25780993A Pending JPH0789476A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 自転車用駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009274714A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Ik-Byung Jang | 四輪自転車の増速装置 |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP25780993A patent/JPH0789476A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009274714A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Ik-Byung Jang | 四輪自転車の増速装置 |
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