JPH078958Y2 - ガス圧力調整器 - Google Patents
ガス圧力調整器Info
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- JPH078958Y2 JPH078958Y2 JP12164789U JP12164789U JPH078958Y2 JP H078958 Y2 JPH078958 Y2 JP H078958Y2 JP 12164789 U JP12164789 U JP 12164789U JP 12164789 U JP12164789 U JP 12164789U JP H078958 Y2 JPH078958 Y2 JP H078958Y2
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 4
- ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N Propane Chemical compound CCC ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Safety Valves (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、LPGボンベに収容されている高圧の液化ガス
を低圧の家庭用プロパンガスに調圧し、この調圧したガ
スをガスメータに供給するガス圧力調整器に関するもの
である。
を低圧の家庭用プロパンガスに調圧し、この調圧したガ
スをガスメータに供給するガス圧力調整器に関するもの
である。
従来、家庭用プロパンガスをガス機器に供給するガス供
給系は、第9図に示すように構成されている。同図にお
いて、2本のLPGボンベ1a及び1bに高圧ホース2a及び2b
を介してガス圧力調整器3を接続し、LPGボンベ1a及び1
bからの高圧のガスをこのガス圧力調整器3において所
定の圧力のガスに調圧する。調圧されたガスは、途中に
閉止コック4を有する配管5aを介してガスメータ6に供
給され、ここで計量された後、更に配管5bを介して図示
しないガス機器に供給されて燃焼される。
給系は、第9図に示すように構成されている。同図にお
いて、2本のLPGボンベ1a及び1bに高圧ホース2a及び2b
を介してガス圧力調整器3を接続し、LPGボンベ1a及び1
bからの高圧のガスをこのガス圧力調整器3において所
定の圧力のガスに調圧する。調圧されたガスは、途中に
閉止コック4を有する配管5aを介してガスメータ6に供
給され、ここで計量された後、更に配管5bを介して図示
しないガス機器に供給されて燃焼される。
ところで、ガス圧力調整器3において高圧のガスが低圧
のガスになるとき、ガス中に混入している沸点の低い不
純物が再液化してドレーンが生じるようになる。このド
レーンがガスメータ6に侵入すると、ガスメータ6が有
するゴム製のダイヤフラムをぼうじゅんしてガスメータ
6の寿命を短縮するなどの問題を起こすため、ドレーン
がガスメータ6に侵入する前にこれを回収することが行
われる。
のガスになるとき、ガス中に混入している沸点の低い不
純物が再液化してドレーンが生じるようになる。このド
レーンがガスメータ6に侵入すると、ガスメータ6が有
するゴム製のダイヤフラムをぼうじゅんしてガスメータ
6の寿命を短縮するなどの問題を起こすため、ドレーン
がガスメータ6に侵入する前にこれを回収することが行
われる。
図示のガス供給系では、このために、上記ガス圧力調整
器3とガスメータ6との間の配管5aの一部をガス圧力調
整器3の出口から真下に向けて配設し、その下端部をL
字状に屈曲されると共にその屈曲部から更に下方に延設
し、この延設部5cの下端にドレーンポット7を設け、か
つドレーン回収時にガスを停止するために上記閉止コッ
ク4を屈曲部5cとガス圧力調整器3の出口との間に設け
ている。
器3とガスメータ6との間の配管5aの一部をガス圧力調
整器3の出口から真下に向けて配設し、その下端部をL
字状に屈曲されると共にその屈曲部から更に下方に延設
し、この延設部5cの下端にドレーンポット7を設け、か
つドレーン回収時にガスを停止するために上記閉止コッ
ク4を屈曲部5cとガス圧力調整器3の出口との間に設け
ている。
上述した従来の構成の場合、ガス圧力調整器3の出口と
ガスメータ6とを結ぶ配管5aの途中にドレーンポット8
を設けているため、ガス圧力調整器3及び配管5aの設置
状態が制約され、ガス圧力調整器3の設置の仕方によっ
ては、ドレーンがガス圧力調整器3内に滞留してしまっ
て、ドレーンの回収が効果的にできなくなり、ガス圧力
調整器3に好ましくない状況が生じるなどの問題があっ
た。また、ドレーンポット7を配管5aの途中に設けてい
るため、配管構造が複雑になり、配管設置状態の制約と
ともに配管コストを上昇するなどの問題もあった。
ガスメータ6とを結ぶ配管5aの途中にドレーンポット8
を設けているため、ガス圧力調整器3及び配管5aの設置
状態が制約され、ガス圧力調整器3の設置の仕方によっ
ては、ドレーンがガス圧力調整器3内に滞留してしまっ
て、ドレーンの回収が効果的にできなくなり、ガス圧力
調整器3に好ましくない状況が生じるなどの問題があっ
た。また、ドレーンポット7を配管5aの途中に設けてい
るため、配管構造が複雑になり、配管設置状態の制約と
ともに配管コストを上昇するなどの問題もあった。
よって本考案は、上述した従来のものの問題点に鑑み、
ドレーン回収を効果的に行えるようにすると共に、配管
の構造を簡単にして配管コストを低減することができる
ようにしたガス圧力調整器を提供することを課題として
いる。
ドレーン回収を効果的に行えるようにすると共に、配管
の構造を簡単にして配管コストを低減することができる
ようにしたガス圧力調整器を提供することを課題として
いる。
上記課題を解決するため本考案により成されたガス圧力
調整器は、LPGボンベに収容されている高圧の液化ガス
を所定の低圧に調圧する調整室を有し、調整室により調
圧したガスをガスメータに供給するガス圧力調整器にお
いて、前記調整室に連通してドレーン排出孔を形成する
と共に、該ドレーン排出孔から排出されるドレーンを回
収するドレーンポットを着脱自在に設けたことを特徴と
している。
調整器は、LPGボンベに収容されている高圧の液化ガス
を所定の低圧に調圧する調整室を有し、調整室により調
圧したガスをガスメータに供給するガス圧力調整器にお
いて、前記調整室に連通してドレーン排出孔を形成する
と共に、該ドレーン排出孔から排出されるドレーンを回
収するドレーンポットを着脱自在に設けたことを特徴と
している。
上記構成により、LPGボンベに収容されている高圧の液
化ガスを所定の低圧に調圧する調整室において最もドレ
ーンが発生し易いことに着目し、この調整室に連通して
ドレーン排出孔を形成し、このドレーン排出孔から排出
させたドレーンをドレーンポットに集め、この集めたド
レーンをドレーンポットを外すことで回収することがで
きるので、ドレーンがガスメータに流入することがなく
なるだけでなく、ガス圧力調整器内に滞留することもな
くなる。
化ガスを所定の低圧に調圧する調整室において最もドレ
ーンが発生し易いことに着目し、この調整室に連通して
ドレーン排出孔を形成し、このドレーン排出孔から排出
させたドレーンをドレーンポットに集め、この集めたド
レーンをドレーンポットを外すことで回収することがで
きるので、ドレーンがガスメータに流入することがなく
なるだけでなく、ガス圧力調整器内に滞留することもな
くなる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図はガスメータと一体にされてハイブリ
ットガスメータを構成するのに適するように構成した本
考案によるガス圧力調整器の一実施例を示す図であり、
図中3はガス圧力調整器、6はガスメータであり、ガス
圧力調整器3とガスメータ6とは、ガスメータ6の上方
に配置したガス圧力調整器3のガス流出口3aをガスメー
タ6のガス流入口6aに直接連結することで一体化してハ
イブリットガスメータを構成している。
ットガスメータを構成するのに適するように構成した本
考案によるガス圧力調整器の一実施例を示す図であり、
図中3はガス圧力調整器、6はガスメータであり、ガス
圧力調整器3とガスメータ6とは、ガスメータ6の上方
に配置したガス圧力調整器3のガス流出口3aをガスメー
タ6のガス流入口6aに直接連結することで一体化してハ
イブリットガスメータを構成している。
ガス圧力調整器3は、ボンベ自動切換機構付の中圧調整
部31と、低圧調整部32と、ダミーガス路33とからなって
いる。上記ダミーガス路33のガス流入口33aは、上記ガ
ス圧力調整器3のガス流出口3aとの間の間隔がガスメー
タ6のガス流入口6aとガス流出口6bとの間隔に等しくな
るように形成されている。上記ガス圧力調整器3のガス
流出口3aとガスメータ6のガス流入口6aとの間と、ダミ
ーガス路33のガス流入口33aとガスメータ6のガス流出
口3bとの間は、上記ガス圧力調整器3のガス流出口3aと
ガス流入口33aとにガスメータ6のガス流入口6aとガス
流出口3bとを形成しているパイプをパッキンシールを介
してそれぞれ嵌入し、複数のネジ10によってガス圧力調
整器3をガスメータ6上にネジ止めすることによって連
結され、この状態でガス圧力調整器3はガスメータ6上
に支持されるようになっている。
部31と、低圧調整部32と、ダミーガス路33とからなって
いる。上記ダミーガス路33のガス流入口33aは、上記ガ
ス圧力調整器3のガス流出口3aとの間の間隔がガスメー
タ6のガス流入口6aとガス流出口6bとの間隔に等しくな
るように形成されている。上記ガス圧力調整器3のガス
流出口3aとガスメータ6のガス流入口6aとの間と、ダミ
ーガス路33のガス流入口33aとガスメータ6のガス流出
口3bとの間は、上記ガス圧力調整器3のガス流出口3aと
ガス流入口33aとにガスメータ6のガス流入口6aとガス
流出口3bとを形成しているパイプをパッキンシールを介
してそれぞれ嵌入し、複数のネジ10によってガス圧力調
整器3をガスメータ6上にネジ止めすることによって連
結され、この状態でガス圧力調整器3はガスメータ6上
に支持されるようになっている。
具体的には、第4図に示すように、ガスメータ6のガス
流入口(図示せず)及びガス流出口6bを外周にネジ部6b
1を有するパイプ6b2を突出すことにより形成し、従来の
ガスメータと同様に配管を接続できるようにすると共
に、ネジ部6b1に隣接して段部6b3を形成している。そし
て、この段部6b3とダミーガス路33のガス流入口33aに形
成した段部33a1との間にパッキンシール6cを挟み付ける
ようにしてネジ10によってガス圧力調整器3をガスメー
タ3上に取付けることによって、両者の連結部の気密を
保持するようにしている。
流入口(図示せず)及びガス流出口6bを外周にネジ部6b
1を有するパイプ6b2を突出すことにより形成し、従来の
ガスメータと同様に配管を接続できるようにすると共
に、ネジ部6b1に隣接して段部6b3を形成している。そし
て、この段部6b3とダミーガス路33のガス流入口33aに形
成した段部33a1との間にパッキンシール6cを挟み付ける
ようにしてネジ10によってガス圧力調整器3をガスメー
タ3上に取付けることによって、両者の連結部の気密を
保持するようにしている。
上記ダミーガス路33のガス流出口33bはガス圧力調整器
3の上面略中央に形成され、このガス流出口33bにガス
配管5bが連結されることで、ガス圧力調整器3によって
調圧されガスメータ6によって計量されたガスがこの配
管5bを介してガス機器に供給されるようになる。
3の上面略中央に形成され、このガス流出口33bにガス
配管5bが連結されることで、ガス圧力調整器3によって
調圧されガスメータ6によって計量されたガスがこの配
管5bを介してガス機器に供給されるようになる。
上述のようにガス圧力調整器3とガスメータ6は、複数
のネジ10によってガス圧力調整器3をガスメータ6上に
ネジ止めすることによって連結され、この状態でガス圧
力調整器3はガスメータ6上に支持されるようになって
いるので、上記ネジ10を緩めることによってガスメータ
6との連結を外すことができ、ガス圧力調整器3、ガス
メータ6の一方を簡単に交換することができる。
のネジ10によってガス圧力調整器3をガスメータ6上に
ネジ止めすることによって連結され、この状態でガス圧
力調整器3はガスメータ6上に支持されるようになって
いるので、上記ネジ10を緩めることによってガスメータ
6との連結を外すことができ、ガス圧力調整器3、ガス
メータ6の一方を簡単に交換することができる。
上記ボンベ自動切換機構付の中圧調整部31には、高圧ホ
ース2a及び2bを介してガスボンベ1a及び1bにそれぞれ接
続される高圧ガス流入口31a及び31bを左右に相対向して
設けられている。この中圧調整部31には手動切換え摘み
31cが設けられており、この手動切換え摘み31cを操作し
て回転軸31dを回転することで、回転軸31dと一体のカム
体31eを回転することによって高圧ガス流入口31a及び31
bの一方を主流入口に、他方を補助流入口に設定するこ
とができる。
ース2a及び2bを介してガスボンベ1a及び1bにそれぞれ接
続される高圧ガス流入口31a及び31bを左右に相対向して
設けられている。この中圧調整部31には手動切換え摘み
31cが設けられており、この手動切換え摘み31cを操作し
て回転軸31dを回転することで、回転軸31dと一体のカム
体31eを回転することによって高圧ガス流入口31a及び31
bの一方を主流入口に、他方を補助流入口に設定するこ
とができる。
また、中圧調整部31では、圧力調整室31f内のガス圧が
圧力設定スプリング31gによって設定されたガス圧より
低下すると、ダイアフラム31hが圧力調整室31f内側に変
形してカム体31eが下降することで、主流入口31aと圧力
調整室31fとのガス流路に設けた弁体31iをレバー31j及
び作動杆31j′を介して開き、ガスボンベの高圧ガスを
圧力調整室31f内に導入して圧力調整室31f内の圧力を上
昇する。そして主流入口に接続されているLPGボンベの
ガス残量が少なくなって圧力調整室31fの圧力を設定圧
力に維持できなくなると、カム体31eが更に下降して補
助流入口側の弁体(図示せず)をレバー及び作動杆(図
示せず)を介して開くように動作し、LPGボンベの自動
切換えを行うようになっている。
圧力設定スプリング31gによって設定されたガス圧より
低下すると、ダイアフラム31hが圧力調整室31f内側に変
形してカム体31eが下降することで、主流入口31aと圧力
調整室31fとのガス流路に設けた弁体31iをレバー31j及
び作動杆31j′を介して開き、ガスボンベの高圧ガスを
圧力調整室31f内に導入して圧力調整室31f内の圧力を上
昇する。そして主流入口に接続されているLPGボンベの
ガス残量が少なくなって圧力調整室31fの圧力を設定圧
力に維持できなくなると、カム体31eが更に下降して補
助流入口側の弁体(図示せず)をレバー及び作動杆(図
示せず)を介して開くように動作し、LPGボンベの自動
切換えを行うようになっている。
更に、中圧調整部31の圧力調整室31fには内部の上記ダ
イアフラム31hに平行な底面の最も低い部分にドレーン
排出孔31kを開口し、またこのドレーン排出孔31kに連通
するドレーンポット収容孔31l1を形成するように、圧力
調整室31fを画成している下壁部の下方にパイプ状部31l
を突設させている。このドレーン排出孔31kには、ポッ
ペトバルブ31mが挿入され、このポッペトバルブ31mの軸
部31m1の途中に形成した段部31m2と上記ドレーンポット
収容孔31l1の上側内壁との間にスプリング31nを縮設し
てポッペトバルブ31mをドレーン排出孔31kを閉じる方向
に付勢している。
イアフラム31hに平行な底面の最も低い部分にドレーン
排出孔31kを開口し、またこのドレーン排出孔31kに連通
するドレーンポット収容孔31l1を形成するように、圧力
調整室31fを画成している下壁部の下方にパイプ状部31l
を突設させている。このドレーン排出孔31kには、ポッ
ペトバルブ31mが挿入され、このポッペトバルブ31mの軸
部31m1の途中に形成した段部31m2と上記ドレーンポット
収容孔31l1の上側内壁との間にスプリング31nを縮設し
てポッペトバルブ31mをドレーン排出孔31kを閉じる方向
に付勢している。
更にまた、上記ドレーンポット収容孔31lにはドレーン
ポット31oが螺合して設けられ、このドレーンポット31o
の凹部をポッペトバルブ31mの軸部31m1の下端に当接
し、ポッペトバルブ31mを上記スプリング31nに抗して移
動することでドレーン排出孔31kを開くようにしてい
る。なお、31pはドレーンポット収容孔31lにドレーンポ
ット31oが螺合された状態でドレーン排出孔31kを密閉す
るパッキンとして働くオーリングである。
ポット31oが螺合して設けられ、このドレーンポット31o
の凹部をポッペトバルブ31mの軸部31m1の下端に当接
し、ポッペトバルブ31mを上記スプリング31nに抗して移
動することでドレーン排出孔31kを開くようにしてい
る。なお、31pはドレーンポット収容孔31lにドレーンポ
ット31oが螺合された状態でドレーン排出孔31kを密閉す
るパッキンとして働くオーリングである。
以上の構成により、中圧調整部31の圧力調整室31f内で
発生したドレーンはドレーン排出孔31kを閉じてドレー
ンポット31o内に落下して排出される。このドレーンポ
ット31oに排出されたドレーンを回収する場合は、ドレ
ーンポット31oの螺合を解きドレーンポット31oをドレー
ンポット収容孔31l1から引き出すことによって行われ
る。このときポッペトバルブ31mの軸部31m1の下端に当
接してポッペトバルブ31mを上記スプリング31nに抗して
移動する力がなくなることによって、ポッペトバルブ31
mが上記スプリング31nの付勢力で移動されてドレーン排
出孔31kを閉じるので、ガスがドレーン排出孔31kから洩
れることがなく、ガスを使用したままではドレーンを回
収することが可能になっている。
発生したドレーンはドレーン排出孔31kを閉じてドレー
ンポット31o内に落下して排出される。このドレーンポ
ット31oに排出されたドレーンを回収する場合は、ドレ
ーンポット31oの螺合を解きドレーンポット31oをドレー
ンポット収容孔31l1から引き出すことによって行われ
る。このときポッペトバルブ31mの軸部31m1の下端に当
接してポッペトバルブ31mを上記スプリング31nに抗して
移動する力がなくなることによって、ポッペトバルブ31
mが上記スプリング31nの付勢力で移動されてドレーン排
出孔31kを閉じるので、ガスがドレーン排出孔31kから洩
れることがなく、ガスを使用したままではドレーンを回
収することが可能になっている。
上記ガス圧力調整器3の中圧調整部31と低圧調整部32と
を連結するガス路34には、上下方向に弁孔35が設けられ
ている。弁孔35には、低圧調整部32側に弁座35aが形成
されており、弁孔35は弁座35aに対して調圧弁体35bが接
離されることによって開閉される。
を連結するガス路34には、上下方向に弁孔35が設けられ
ている。弁孔35には、低圧調整部32側に弁座35aが形成
されており、弁孔35は弁座35aに対して調圧弁体35bが接
離されることによって開閉される。
なお、31qは上記ガス路34の中圧調整部31側に立設さ
れ、ドレーンがガス路に流入することを防止する立壁で
ある。
れ、ドレーンがガス路に流入することを防止する立壁で
ある。
低圧調整部32は、隔壁32aによって区画された圧力調整
室32bと圧力検知室32cとからなり、圧力調整室32bには
上記弁孔35を介して中圧調整部31が連通され、圧力検知
室32cには上記ダミーガス路33が連通孔(図示せず)を
介して連通されている。上記圧力検知室32cにはスプリ
ング32eによって付勢されたダイヤフラム32fが配置さ
れ、その中央に設けられた作動杆32gが隔壁32aを貫通さ
れて圧力調整室32bに突出されている。圧力調整室32bに
突出された作動杆32gの先端には、中間部が回動自在に
軸支され、この軸支点に近い一端に上記調圧弁体35bが
固着されているレバー32hの他端が連結されている。な
お、32iは隔壁32aに貫挿されている作動杆32gの移動を
許容しつつ圧力調整室32bと圧力感知室32cとの気密を保
持するためのダイヤフラムである。また、圧力調整室32
bには、ガスメータ6のガス流入口6aが嵌合連結される
ガス流出口3aが開口されている。
室32bと圧力検知室32cとからなり、圧力調整室32bには
上記弁孔35を介して中圧調整部31が連通され、圧力検知
室32cには上記ダミーガス路33が連通孔(図示せず)を
介して連通されている。上記圧力検知室32cにはスプリ
ング32eによって付勢されたダイヤフラム32fが配置さ
れ、その中央に設けられた作動杆32gが隔壁32aを貫通さ
れて圧力調整室32bに突出されている。圧力調整室32bに
突出された作動杆32gの先端には、中間部が回動自在に
軸支され、この軸支点に近い一端に上記調圧弁体35bが
固着されているレバー32hの他端が連結されている。な
お、32iは隔壁32aに貫挿されている作動杆32gの移動を
許容しつつ圧力調整室32bと圧力感知室32cとの気密を保
持するためのダイヤフラムである。また、圧力調整室32
bには、ガスメータ6のガス流入口6aが嵌合連結される
ガス流出口3aが開口されている。
以上の構成によって、ガスメータ6を通過してダミーガ
ス路33に至ったガスの圧力が所定の圧力よりも低下し、
スプリング32eの付勢力によってダイヤフラム32fが下降
すると、作動杆32eに連結したレバー32hによって調圧弁
体35bを弁座35aから離間させて弁孔35を開き、中圧調整
部31からの中圧ガスが低圧調整部32の圧力調整室32bに
導入されるようになって圧力調整室32bの圧力が上昇さ
れるようになる。この結果ガスメータ6を通じてダミー
ガス路33に供給されるガス圧も上昇されるようになり、
ガスが所定の圧力に調圧される。
ス路33に至ったガスの圧力が所定の圧力よりも低下し、
スプリング32eの付勢力によってダイヤフラム32fが下降
すると、作動杆32eに連結したレバー32hによって調圧弁
体35bを弁座35aから離間させて弁孔35を開き、中圧調整
部31からの中圧ガスが低圧調整部32の圧力調整室32bに
導入されるようになって圧力調整室32bの圧力が上昇さ
れるようになる。この結果ガスメータ6を通じてダミー
ガス路33に供給されるガス圧も上昇されるようになり、
ガスが所定の圧力に調圧される。
また、ダミーガス路33のガス圧が所定のガス圧よりも上
昇すると、スプリング32eの付勢力に抗してダイヤフラ
ム32fが上昇され、作動杆32eに連結したレバー32hによ
って調圧弁体35bを弁座35aに接触させて弁孔35を閉じ、
中圧調整部31からの中圧ガスが低圧調整部32の圧力調整
室32bに導入されなくすることでダミーガス路33のガス
圧を所定の圧力まで低下することで圧力調整を行う。
昇すると、スプリング32eの付勢力に抗してダイヤフラ
ム32fが上昇され、作動杆32eに連結したレバー32hによ
って調圧弁体35bを弁座35aに接触させて弁孔35を閉じ、
中圧調整部31からの中圧ガスが低圧調整部32の圧力調整
室32bに導入されなくすることでダミーガス路33のガス
圧を所定の圧力まで低下することで圧力調整を行う。
第5図乃至第8図はガスメータと一体にされてハイブリ
ットガスメータを構成するように構成された本考案によ
るガス圧力調整器の他の実施例を示す図であり、第1図
乃至第4図について上述した第1の実施例と同等の部分
には同一の参照符号を付してある。本実施例は、ガス圧
力調整器3とガスメータ6との連結の仕方、ガス圧力調
整器3のボンベ自動切換機構、ドレーン回収構造などで
第1の実施例と異なり、この異なる部分についてのみ説
明する。
ットガスメータを構成するように構成された本考案によ
るガス圧力調整器の他の実施例を示す図であり、第1図
乃至第4図について上述した第1の実施例と同等の部分
には同一の参照符号を付してある。本実施例は、ガス圧
力調整器3とガスメータ6との連結の仕方、ガス圧力調
整器3のボンベ自動切換機構、ドレーン回収構造などで
第1の実施例と異なり、この異なる部分についてのみ説
明する。
本実施例では、ガス圧力調整器3のガス流出口3aとガス
メータ6のガス流入口6aとの間と、ダミーガス路33のガ
ス流入口33aとガスメータ6のガス流出口3bとの間は、
ガス圧力調整器3のガス流出口3aとガス流入口33aとを
連結継ぎパイプ8a及び8bを介してガスメータ6のガス流
入口6aとガス流出口3bとにそれぞれ連結することによっ
て連通され、この状態でガス圧力調整器3はガスメータ
6上に支持されるようになっている。
メータ6のガス流入口6aとの間と、ダミーガス路33のガ
ス流入口33aとガスメータ6のガス流出口3bとの間は、
ガス圧力調整器3のガス流出口3aとガス流入口33aとを
連結継ぎパイプ8a及び8bを介してガスメータ6のガス流
入口6aとガス流出口3bとにそれぞれ連結することによっ
て連通され、この状態でガス圧力調整器3はガスメータ
6上に支持されるようになっている。
上述のようにガス圧力調整器3とガスメータ6は、連結
継ぎパイプ8a及び8bを介して連結され、この状態でガス
圧力調整器3はガスメータ6上に支持されるようになっ
ているので、上記連結継ぎパイプ8a及び8bを外すことに
よってガスメータ6との連結を外すことができ、ガス圧
力調整器3、ガスメータ6の一方を簡単に交換すること
ができる。また、本考案のガス圧力調整器3は既存のガ
スメータとの連結を簡単に行うことができる。
継ぎパイプ8a及び8bを介して連結され、この状態でガス
圧力調整器3はガスメータ6上に支持されるようになっ
ているので、上記連結継ぎパイプ8a及び8bを外すことに
よってガスメータ6との連結を外すことができ、ガス圧
力調整器3、ガスメータ6の一方を簡単に交換すること
ができる。また、本考案のガス圧力調整器3は既存のガ
スメータとの連結を簡単に行うことができる。
更に、本実施例のボンベ自動切換機構付の中圧調整部31
では、回転軸31dと一体のカム体31eの回転或いは上下に
よって高圧ガス流入口31a及び31bの開閉を行うレバー31
j、作動杆31j′及び弁体31iの構造が第1図乃至第3図
のものと若干異なる。
では、回転軸31dと一体のカム体31eの回転或いは上下に
よって高圧ガス流入口31a及び31bの開閉を行うレバー31
j、作動杆31j′及び弁体31iの構造が第1図乃至第3図
のものと若干異なる。
すなわち、一対のレバー31jは支軸31j1によってそれぞ
れ回動自在に軸支されていて、その一端部31j2で作動杆
31j′の一端をピポット軸受けし、他端部31j3が互いに
交叉して延長されて該延長部に上記カム体31eのカム面
が対向されている。この構成によって、弁体31iによっ
て開閉される弁孔を接近して配置することができるよう
になり、ガス圧力調整器3の小型化を図ることを可能に
する。
れ回動自在に軸支されていて、その一端部31j2で作動杆
31j′の一端をピポット軸受けし、他端部31j3が互いに
交叉して延長されて該延長部に上記カム体31eのカム面
が対向されている。この構成によって、弁体31iによっ
て開閉される弁孔を接近して配置することができるよう
になり、ガス圧力調整器3の小型化を図ることを可能に
する。
また、作動杆31j′の他端に固着された弁体31iは、角錐
状のコイルスプリング31i1によって弁閉方向に付勢され
ると共に、このコイルスプリング31i1によって所定位置
に位置出しされている。この構成によって、作動杆31
j′を弁体31iによって開閉される弁孔によって摺動案内
することが必要なくなり、弁孔の確実な開閉が可能とな
る。
状のコイルスプリング31i1によって弁閉方向に付勢され
ると共に、このコイルスプリング31i1によって所定位置
に位置出しされている。この構成によって、作動杆31
j′を弁体31iによって開閉される弁孔によって摺動案内
することが必要なくなり、弁孔の確実な開閉が可能とな
る。
更に、中圧調整部31には、その圧力調整室31fのダイア
フラム31hに平行な底面の最も低い部分に開口したドレ
ーン排出孔31kに連通するドレーンポット収容孔31l1を
圧力調整室31fを画成している下壁内に前後方向に沿っ
て形成するように、パイプ状部31lが前方に突設されて
いる。このドレーンポット収容孔31l1内には、スプリン
グ31l2によって付勢されストッパピン31l3に当接された
状態で上記ドレーン排出孔31kを閉じるバルブ31l4が収
容されている。上記ドレーンポット収容孔31l1内にはま
た、キャップネジ31l5をパイプ状部31lの外周のネジ部3
1l6に螺合することによってドレーンポット31oが保持さ
れ、このドレーンポット31oをバルブ31l4に当接し、バ
ルブ31l4を上記スプリング31l2に抗して移動することで
ドレーン排出孔31kを開くようにしている。なお、31pは
キャップネジ31l5の螺合によってドレーンポット収容孔
31l1内にドレーンポット31oが保持された状態でドレー
ン排出孔31kを密閉するパッキンとして働くオーリング
である。
フラム31hに平行な底面の最も低い部分に開口したドレ
ーン排出孔31kに連通するドレーンポット収容孔31l1を
圧力調整室31fを画成している下壁内に前後方向に沿っ
て形成するように、パイプ状部31lが前方に突設されて
いる。このドレーンポット収容孔31l1内には、スプリン
グ31l2によって付勢されストッパピン31l3に当接された
状態で上記ドレーン排出孔31kを閉じるバルブ31l4が収
容されている。上記ドレーンポット収容孔31l1内にはま
た、キャップネジ31l5をパイプ状部31lの外周のネジ部3
1l6に螺合することによってドレーンポット31oが保持さ
れ、このドレーンポット31oをバルブ31l4に当接し、バ
ルブ31l4を上記スプリング31l2に抗して移動することで
ドレーン排出孔31kを開くようにしている。なお、31pは
キャップネジ31l5の螺合によってドレーンポット収容孔
31l1内にドレーンポット31oが保持された状態でドレー
ン排出孔31kを密閉するパッキンとして働くオーリング
である。
以上の構成により、中圧調整部31の圧力調整室31f内で
発生したドレーンはドレーン排出孔31kを通じてドレー
ンポット31o内に落下して排出される。このドレーンポ
ット31oに排出されたドレーンを回収する場合は、キャ
ップネジ31l5の螺合を解き、ドレーンポット31oをドレ
ーンポット収容孔31l1から引き出すことによって行われ
る。このときバルブ31l4に当接してバルブ31l4を上記ス
プリング31l2に抗して移動する力がなくなることによっ
て、バルブ31l4が上記スプリング31l2の付勢力で移動さ
れてドレーン排出孔31kを閉じるので、ガスがドレーン
排出孔31kから洩れることがなく、ガスを使用したまま
ではドレーンを回収することが可能になっている。
発生したドレーンはドレーン排出孔31kを通じてドレー
ンポット31o内に落下して排出される。このドレーンポ
ット31oに排出されたドレーンを回収する場合は、キャ
ップネジ31l5の螺合を解き、ドレーンポット31oをドレ
ーンポット収容孔31l1から引き出すことによって行われ
る。このときバルブ31l4に当接してバルブ31l4を上記ス
プリング31l2に抗して移動する力がなくなることによっ
て、バルブ31l4が上記スプリング31l2の付勢力で移動さ
れてドレーン排出孔31kを閉じるので、ガスがドレーン
排出孔31kから洩れることがなく、ガスを使用したまま
ではドレーンを回収することが可能になっている。
上記中圧調整部31と低圧調整部32とを連結するガス路34
に上下方向に形成されている弁孔35には、中圧調整部31
側と低圧調整部32側のそれぞれに弁座35a1及び31a2が形
成されており、弁座35は弁座35a1に対して調圧弁体35b
が、弁座35a2に手動閉止弁体35cがそれぞれ接離される
ことによって開閉される。
に上下方向に形成されている弁孔35には、中圧調整部31
側と低圧調整部32側のそれぞれに弁座35a1及び31a2が形
成されており、弁座35は弁座35a1に対して調圧弁体35b
が、弁座35a2に手動閉止弁体35cがそれぞれ接離される
ことによって開閉される。
手動閉止弁体35cは、スプリング35dによって閉方向に付
勢された回転軸35eの一端に固着されている。回転軸35e
は、中圧調整部31の圧力調整室31fの壁を貫通して外部
に突出され、その他端には手動コック35fが固着されて
いる。手動コック35fはカム面35gに接触されており、そ
の回転操作によってカム面35gの高部に接触するように
することによって回転軸35eがスプリング35dに抗して移
動されて手動閉止弁体35cが弁座35a2から離間されて弁
孔35が開され、その回転操作によってカム面35gの低部
に接触するようにすることによって回転軸35eがスプリ
ング35dの付勢方向に移動されて手動閉止弁体35cが弁座
35a2に圧接されて弁孔35が閉じられる。
勢された回転軸35eの一端に固着されている。回転軸35e
は、中圧調整部31の圧力調整室31fの壁を貫通して外部
に突出され、その他端には手動コック35fが固着されて
いる。手動コック35fはカム面35gに接触されており、そ
の回転操作によってカム面35gの高部に接触するように
することによって回転軸35eがスプリング35dに抗して移
動されて手動閉止弁体35cが弁座35a2から離間されて弁
孔35が開され、その回転操作によってカム面35gの低部
に接触するようにすることによって回転軸35eがスプリ
ング35dの付勢方向に移動されて手動閉止弁体35cが弁座
35a2に圧接されて弁孔35が閉じられる。
上記低圧調整部32の圧力調整室32bに突出された作動杆3
2gの先端に一端が連結されているレバー32hは他端が支
軸32h1に回動自在に軸支され、この軸支点に近い中間部
には、上記調圧弁体35bが連結されている。調圧弁体35b
は作動杆35b1の一端に固着され、作動杆35b1の他端には
ネジ部35b2が形成されている。作動杆35b1のネジ部35b2
には、外周に周溝35b3を有するナット35b4と、6角ナッ
ト35b5とが螺合され、このダブルナットによってナット
35b4の位置を固定するようにしている。そして、上記ナ
ット35b4の周溝35b3にレバー32hに形成された長孔32h2
の両側壁が嵌合されて、調圧弁体35bがレバー32hに連結
されている。なお、長孔32h2の一部には、ナット35b4の
周溝35b3を嵌合する際の作業性を考慮して大径部32h3が
形成されている。
2gの先端に一端が連結されているレバー32hは他端が支
軸32h1に回動自在に軸支され、この軸支点に近い中間部
には、上記調圧弁体35bが連結されている。調圧弁体35b
は作動杆35b1の一端に固着され、作動杆35b1の他端には
ネジ部35b2が形成されている。作動杆35b1のネジ部35b2
には、外周に周溝35b3を有するナット35b4と、6角ナッ
ト35b5とが螺合され、このダブルナットによってナット
35b4の位置を固定するようにしている。そして、上記ナ
ット35b4の周溝35b3にレバー32hに形成された長孔32h2
の両側壁が嵌合されて、調圧弁体35bがレバー32hに連結
されている。なお、長孔32h2の一部には、ナット35b4の
周溝35b3を嵌合する際の作業性を考慮して大径部32h3が
形成されている。
以上の構成によって、ガスの圧力が所定の圧力よりも低
下し、スプリング32eの付勢力によってダイヤフラム32f
が下降すると、作動杆32eに連結したレバー32hによって
調圧弁体35bを弁座35a1から離間させて弁孔35を開いて
圧力調整室32bの圧力を上昇し、ガス圧を所定の圧力に
調圧する。
下し、スプリング32eの付勢力によってダイヤフラム32f
が下降すると、作動杆32eに連結したレバー32hによって
調圧弁体35bを弁座35a1から離間させて弁孔35を開いて
圧力調整室32bの圧力を上昇し、ガス圧を所定の圧力に
調圧する。
また、ガス圧が所定の圧力よりも上昇すると、スプリン
グ32eの付勢力に抗してダイヤフラム32fが上昇され、作
動杆32eに連結したレバー32hによって調圧弁体35bを弁
座35a1に接触させて弁孔35を閉じて圧力調整室32bのガ
ス圧を所定の圧力まで低下することで圧力調整を行う。
グ32eの付勢力に抗してダイヤフラム32fが上昇され、作
動杆32eに連結したレバー32hによって調圧弁体35bを弁
座35a1に接触させて弁孔35を閉じて圧力調整室32bのガ
ス圧を所定の圧力まで低下することで圧力調整を行う。
以上説明したように本考案によれば、ドレーンが最も盛
んに発生するガス圧力調整器においてドレーンを回収す
るようにしているので、ドレーン回収を効果的に行え、
従来のようにガス圧力調整器とガスメータとの間でドレ
ーンを回収するようにしたものに比し、ガス圧力調整器
や配管の設置状態の制約がなくなると共に、配管構造が
簡単になって配管コストの低減を図ることができるよう
になる。
んに発生するガス圧力調整器においてドレーンを回収す
るようにしているので、ドレーン回収を効果的に行え、
従来のようにガス圧力調整器とガスメータとの間でドレ
ーンを回収するようにしたものに比し、ガス圧力調整器
や配管の設置状態の制約がなくなると共に、配管構造が
簡単になって配管コストの低減を図ることができるよう
になる。
【図面の簡単な説明】 第1図乃至第4図は本考案によるガス圧力調整器の一実
施例を示し、 第1図はガスメータと連結した状態の正面図、 第2図は上面図、 第3図はガス圧力調整器の断面図、 第4図は本考案のガス圧力調整器と連結されるガスメー
タの側面図、 第5図乃至第8図は本考案によるガス圧力調整器の他の
実施例を示し、第5図は一部分を破断した側面図、 第6図は一部分を破断した上面図、 第7図はガス圧力調整器の断面図、 第8図は一部分を除去した底面図、 第9図は従来のガス供給系を示す図である。 1a,1b…LPGボンベ、3…ガス圧力調整器、31f…中圧調
整室、32c…低圧調整室、31kはドレーン排出孔、31o…
ドレーンポット。
施例を示し、 第1図はガスメータと連結した状態の正面図、 第2図は上面図、 第3図はガス圧力調整器の断面図、 第4図は本考案のガス圧力調整器と連結されるガスメー
タの側面図、 第5図乃至第8図は本考案によるガス圧力調整器の他の
実施例を示し、第5図は一部分を破断した側面図、 第6図は一部分を破断した上面図、 第7図はガス圧力調整器の断面図、 第8図は一部分を除去した底面図、 第9図は従来のガス供給系を示す図である。 1a,1b…LPGボンベ、3…ガス圧力調整器、31f…中圧調
整室、32c…低圧調整室、31kはドレーン排出孔、31o…
ドレーンポット。
Claims (1)
- 【請求項1】LPGボンベに収容されている高圧の液化ガ
スを所定の低圧に調圧する調整室を有し、調整室により
調圧したガスをガスメータに供給するガス圧力調整器に
おいて、 前記調整室に連通してドレーン排出孔を形成すると共
に、該ドレーン排出孔から排出されるドレーンを回収す
るドレーンポットを着脱自在に設けた、 ことを特徴とするガス圧力調整器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12164789U JPH078958Y2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | ガス圧力調整器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12164789U JPH078958Y2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | ガス圧力調整器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360700U JPH0360700U (ja) | 1991-06-14 |
| JPH078958Y2 true JPH078958Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31669678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12164789U Expired - Lifetime JPH078958Y2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | ガス圧力調整器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078958Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP12164789U patent/JPH078958Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360700U (ja) | 1991-06-14 |
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