JPH0789736A - ガラス壜成形機用ガラス塊案内装置 - Google Patents
ガラス壜成形機用ガラス塊案内装置Info
- Publication number
- JPH0789736A JPH0789736A JP3290674A JP29067491A JPH0789736A JP H0789736 A JPH0789736 A JP H0789736A JP 3290674 A JP3290674 A JP 3290674A JP 29067491 A JP29067491 A JP 29067491A JP H0789736 A JPH0789736 A JP H0789736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding machine
- trough
- deflector
- glass
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/14—Transferring molten glass or gobs to glass blowing or pressing machines
- C03B7/16—Transferring molten glass or gobs to glass blowing or pressing machines using deflector chutes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶融ガラスの塊状物をガラス壜成型機のブラ
ンク用金型に一貫して正確に配給あるいは案内するため
の装置を提供する。 【構成】 ガラス壜成型機用塊状案内装置であって、そ
の装置には、成型機枠に設けられたトラフ(樋)とデフ
レクター(そらせ板)とが備えられている。デフレクタ
ーは、一方の端は枠で旋回し、他端は枠上の運動可能な
往復台に係合されている。往復台は、トラフの軸に沿っ
て横方向に移動可能であり、トラフも往復台に取り付け
られている。
ンク用金型に一貫して正確に配給あるいは案内するため
の装置を提供する。 【構成】 ガラス壜成型機用塊状案内装置であって、そ
の装置には、成型機枠に設けられたトラフ(樋)とデフ
レクター(そらせ板)とが備えられている。デフレクタ
ーは、一方の端は枠で旋回し、他端は枠上の運動可能な
往復台に係合されている。往復台は、トラフの軸に沿っ
て横方向に移動可能であり、トラフも往復台に取り付け
られている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溶融ガラスの塊状物
(ゴブ)をガラス壜成形機の粗型に一貫して正確に配給
もしくは案内するための装置に関する。
(ゴブ)をガラス壜成形機の粗型に一貫して正確に配給
もしくは案内するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、ガラス壜成形機は溶融ガラス溜め
をその上部に載置した複数個の粗型から構成されてい
る。溶融ガラスは該溜めからゆっくりと流れ出て塊状物
に剪断さされ、順次壜成形用粗型へと向かう。
をその上部に載置した複数個の粗型から構成されてい
る。溶融ガラスは該溜めからゆっくりと流れ出て塊状物
に剪断さされ、順次壜成形用粗型へと向かう。
【0003】剪断機の直下に位置するガラス塊状物配給
器により、ガラス塊状物(ゴブ)は各々の粗型の案内用
トラフ(樋)へと向かう。塊状物は自重で滑走し、方向
を変えて、ブランク用粗型に垂直に落下する。
器により、ガラス塊状物(ゴブ)は各々の粗型の案内用
トラフ(樋)へと向かう。塊状物は自重で滑走し、方向
を変えて、ブランク用粗型に垂直に落下する。
【0004】上記配給器は、後続する塊状物のために交
互に配置された位置構成がとられており、成形機の作業
タイミングはガラス塊状物が各々粗型に順次配給される
よう調節されている。従来、ガラス塊状物案内用トラフ
とデフレクター(そらせ板)とを配列する方法はかなり
粗雑であったため、結果としてガラス塊状物は不正確に
導かれ、また、ブランク用粗型に垂直に流入しないこと
があった。
互に配置された位置構成がとられており、成形機の作業
タイミングはガラス塊状物が各々粗型に順次配給される
よう調節されている。従来、ガラス塊状物案内用トラフ
とデフレクター(そらせ板)とを配列する方法はかなり
粗雑であったため、結果としてガラス塊状物は不正確に
導かれ、また、ブランク用粗型に垂直に流入しないこと
があった。
【0005】ガラス塊状物を配給器から粗型へと導くた
めの該装置の各部品は成形機の枠に別々に据え付けられ
ている。すなわち、各部品の位置は三次元的に、個別に
調節可能であり、隣接部品を正確に配列できるようにな
っている。しかしながら、実際は、装置の一部品の位置
を調整することにより隣接部品の位置に影響がでるた
め、配列の調整にはしばしば多くの時間が費やされてい
る。このガラス塊状物配給装置(案内装置)の配列方法
および配列手段に関しては、何年もの間、それほど大き
くは変化していない。
めの該装置の各部品は成形機の枠に別々に据え付けられ
ている。すなわち、各部品の位置は三次元的に、個別に
調節可能であり、隣接部品を正確に配列できるようにな
っている。しかしながら、実際は、装置の一部品の位置
を調整することにより隣接部品の位置に影響がでるた
め、配列の調整にはしばしば多くの時間が費やされてい
る。このガラス塊状物配給装置(案内装置)の配列方法
および配列手段に関しては、何年もの間、それほど大き
くは変化していない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、相互に連結
した案内部品を有する改良型ガラス壜成形機用ガラス塊
案内装置を提供するものである。
した案内部品を有する改良型ガラス壜成形機用ガラス塊
案内装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明のガラ
ス壜成形機用ガラス壜成形機用ガラス塊案内装置は、成
形機枠に設けられたトラフ(樋)およびデフレクターか
らなり、該成形機枠には上記トラフとデフレクターがそ
の位置を相対的に調整するための手段が設けられている
装置であって、該装置は、成形機枠に設けられると共
に、それ自体の横軸線に沿って移動可能である往復台
と、流入口軸線および流出口軸線とを有するデフレクタ
ーと、トラフとから構成され、該デフレクターは流入口
軸線に沿って往復台と相対して運動するように往復台に
係合され、該流出口は該横軸に実質的に垂直であり、上
記デフレクターはさらに流入口軸線に沿ってトラフを相
対的に運動させると共に、トラフの一端を支持する支持
手段を有しており、トラフの他端は上記横軸に沿った往
復台の運動に呼応してトラフを弧状に運動させるための
旋回手段を有し、旋回手段によって該トラフは成形機枠
に係止されているという構成をとる。
ス壜成形機用ガラス壜成形機用ガラス塊案内装置は、成
形機枠に設けられたトラフ(樋)およびデフレクターか
らなり、該成形機枠には上記トラフとデフレクターがそ
の位置を相対的に調整するための手段が設けられている
装置であって、該装置は、成形機枠に設けられると共
に、それ自体の横軸線に沿って移動可能である往復台
と、流入口軸線および流出口軸線とを有するデフレクタ
ーと、トラフとから構成され、該デフレクターは流入口
軸線に沿って往復台と相対して運動するように往復台に
係合され、該流出口は該横軸に実質的に垂直であり、上
記デフレクターはさらに流入口軸線に沿ってトラフを相
対的に運動させると共に、トラフの一端を支持する支持
手段を有しており、トラフの他端は上記横軸に沿った往
復台の運動に呼応してトラフを弧状に運動させるための
旋回手段を有し、旋回手段によって該トラフは成形機枠
に係止されているという構成をとる。
【0008】上記装置により、粗型開口部とデフレクタ
ーとを迅速に一列に揃えることが可能である。すなわ
ち、往復台は一方の軸方向に沿ってデフレクターを運動
させ、またデフレクターそれ自身は他方の軸方向に沿っ
て、往復台とは相対的に運動可能である。流入口側に取
りつけられた旋回手段により、トラフは往復台の横方向
の運動に適応する角度で揺動する。トラフの流出口とデ
フレクターの流入口が、一旦配列されると、これらの部
品の位置をさらに調整することは不要となる。すなわ
ち、トラフの流出口を支持する支持手段により、トラフ
がデフレクターの流入口軸線に沿って運動することを可
能にすると共に、該トラフが旋回手段に回りをわずかな
角度で運動することが可能となる。
ーとを迅速に一列に揃えることが可能である。すなわ
ち、往復台は一方の軸方向に沿ってデフレクターを運動
させ、またデフレクターそれ自身は他方の軸方向に沿っ
て、往復台とは相対的に運動可能である。流入口側に取
りつけられた旋回手段により、トラフは往復台の横方向
の運動に適応する角度で揺動する。トラフの流出口とデ
フレクターの流入口が、一旦配列されると、これらの部
品の位置をさらに調整することは不要となる。すなわ
ち、トラフの流出口を支持する支持手段により、トラフ
がデフレクターの流入口軸線に沿って運動することを可
能にすると共に、該トラフが旋回手段に回りをわずかな
角度で運動することが可能となる。
【0009】上記往復台には、さらに、トラフの流出口
軸線とデフレクターの流入口軸線との相対的な位置関係
を調整するための手段を設けても良い。しかしながら、
上述したように、デフレクターの流入口を再位置決めす
る調整は必要ない。
軸線とデフレクターの流入口軸線との相対的な位置関係
を調整するための手段を設けても良い。しかしながら、
上述したように、デフレクターの流入口を再位置決めす
る調整は必要ない。
【0010】好ましい実施態様においては、成形機枠に
対する往復台の相対的な位置、及び往復台に対するデフ
レクターの相対的な位置は、個々のネジ式調整具よって
決められる。上記そらし台は、調整具のナットで支持さ
れていることが好ましい。
対する往復台の相対的な位置、及び往復台に対するデフ
レクターの相対的な位置は、個々のネジ式調整具よって
決められる。上記そらし台は、調整具のナットで支持さ
れていることが好ましい。
【0011】本発明の装置には、さらに、デフレクター
の流出口軸線を上記横軸線に対して垂直に維持するため
の案内手段が設けられても良い。この案内手段は、成形
機枠に設けられた溝(スロット)と、デフレクターに取
りつけられた該溝内を摺動可能な一個あるいはそれ以上
の案内部品によって構成されていてもよい。
の流出口軸線を上記横軸線に対して垂直に維持するため
の案内手段が設けられても良い。この案内手段は、成形
機枠に設けられた溝(スロット)と、デフレクターに取
りつけられた該溝内を摺動可能な一個あるいはそれ以上
の案内部品によって構成されていてもよい。
【0012】トラフの一端に設けられた旋回手段は、該
槽の下側から懸下され成形機枠の凹部に密接に嵌合可能
なピンで構成されていてもよい。この場合、ピンの軸は
トラフの主軸線上にあり、また塊状物配給器の流出口と
デフレクターの流入口を結ぶ直線に対して実質的に垂直
である。
槽の下側から懸下され成形機枠の凹部に密接に嵌合可能
なピンで構成されていてもよい。この場合、ピンの軸は
トラフの主軸線上にあり、また塊状物配給器の流出口と
デフレクターの流入口を結ぶ直線に対して実質的に垂直
である。
【0013】本発明の他の特徴は、添付図面により例示
された好ましい実施態様の以下の記載により明らかとな
る。
された好ましい実施態様の以下の記載により明らかとな
る。
【0014】第1図は本発明のガラス塊状物案内(配
給)装置の部分断面正面図であり、第2図は、第1図の
装置の線2−2、すなわち図示された方向における断面
図であり、そして第3図は第1図の装置の部分平面図で
ある。
給)装置の部分断面正面図であり、第2図は、第1図の
装置の線2−2、すなわち図示された方向における断面
図であり、そして第3図は第1図の装置の部分平面図で
ある。
【0015】添付図面はガラス壜成形機用ガラス塊案内
装置を表しており、該案内装置はスクープ(スコップ
部)11、トラフ12、およびデフレクター13からな
り、各部は開口したスチール製の流路から構成されてい
る。ガラス塊状物は自重で装置を通過する。このガラス
塊状物の流れの中心線は一点鎖線14によって示されて
いる。
装置を表しており、該案内装置はスクープ(スコップ
部)11、トラフ12、およびデフレクター13からな
り、各部は開口したスチール製の流路から構成されてい
る。ガラス塊状物は自重で装置を通過する。このガラス
塊状物の流れの中心線は一点鎖線14によって示されて
いる。
【0016】スクープ11は従来型の物である。スクー
プは本装置に適応する種類のサーボ駆動型塊状物配給器
の一部を形成していても良い。
プは本装置に適応する種類のサーボ駆動型塊状物配給器
の一部を形成していても良い。
【0017】トラフ12は、ガラス塊状物配給器と粗型
との間の距離に対応する長さを有しており、スクープお
よびデフレクターの角度はトラフの長さ、及びガラス塊
状物配給器と粗型開口部との距離に依存する。
との間の距離に対応する長さを有しており、スクープお
よびデフレクターの角度はトラフの長さ、及びガラス塊
状物配給器と粗型開口部との距離に依存する。
【0018】トラフ12の流入口には、図示される様
に、該槽の下側に懸下、固定されると共に、成形機枠1
4aの凹部に嵌合した軸ピン15が設けられている。成
形機枠14aはトラフを支持すると共に、第3図の矢印
A’によって示されるように、軸ピン15の軸を中心に
してトラフが一定の角度で回転できるようにしている。
に、該槽の下側に懸下、固定されると共に、成形機枠1
4aの凹部に嵌合した軸ピン15が設けられている。成
形機枠14aはトラフを支持すると共に、第3図の矢印
A’によって示されるように、軸ピン15の軸を中心に
してトラフが一定の角度で回転できるようにしている。
【0019】成形機枠14bに設置され横軸方向の運動
(矢印Bにより示す)を行う往復台16は、トラフ12
の軸線に対して実質的に平行な方向へと延びている腕部
18を有する。
(矢印Bにより示す)を行う往復台16は、トラフ12
の軸線に対して実質的に平行な方向へと延びている腕部
18を有する。
【0020】往復台16は、例えば棒状手段あるいは滑
り板手段のような適当な手段によって設置されていても
よい。成形機枠と往復台との位置関係は、その枠の打ち
出し突起(ボス)部21にねじ込まれた調整具19のネ
ジによって変えることができる。
り板手段のような適当な手段によって設置されていても
よい。成形機枠と往復台との位置関係は、その枠の打ち
出し突起(ボス)部21にねじ込まれた調整具19のネ
ジによって変えることができる。
【0021】腕部18の懸下突起部22は、トラフ12
の流出口を受け入れるための開口部23を有している。
該突起部には調整ネジ24が螺合して設けられ、その調
整ネジによりトラフの下側と接合されトラフの相対的な
垂直位置を調節している。開口部23におけるトラフ1
2の横方向の位置は、トラフをわずかな角度で運動させ
ると共に、往復台16の成形機枠14bに対する横方向
の運動に適応するような適当な手段(図示せず)によっ
て固定されている。
の流出口を受け入れるための開口部23を有している。
該突起部には調整ネジ24が螺合して設けられ、その調
整ネジによりトラフの下側と接合されトラフの相対的な
垂直位置を調節している。開口部23におけるトラフ1
2の横方向の位置は、トラフをわずかな角度で運動させ
ると共に、往復台16の成形機枠14bに対する横方向
の運動に適応するような適当な手段(図示せず)によっ
て固定されている。
【0022】往復台は、図示されているように、往復台
に軸受けされたねじ込み棒25を有する。ねじ込み棒の
軸線は、腕部18に対して実質的に平行であり、トラフ
12の軸線に対しては実質的に垂直である。ねじ込み棒
25は両端に肩部を有するナット26ねじ込まれてお
り、ナットの肩部にはデフレクター13に取りつけられ
たブラケット27が軸受けされている。デフレクターの
流出口には、成形機枠の隣接部分に設けられた溝29の
内を滑走するひれ(フィン)28が設けられている。ひ
れ(フィン)と溝との両方の働きにより、デフレクター
の流出口方向が垂直に維持される。しかしながら、図面
で明らかなように、該溝がファンの縦方向および横方向
の運動を妨げることはない。
に軸受けされたねじ込み棒25を有する。ねじ込み棒の
軸線は、腕部18に対して実質的に平行であり、トラフ
12の軸線に対しては実質的に垂直である。ねじ込み棒
25は両端に肩部を有するナット26ねじ込まれてお
り、ナットの肩部にはデフレクター13に取りつけられ
たブラケット27が軸受けされている。デフレクターの
流出口には、成形機枠の隣接部分に設けられた溝29の
内を滑走するひれ(フィン)28が設けられている。ひ
れ(フィン)と溝との両方の働きにより、デフレクター
の流出口方向が垂直に維持される。しかしながら、図面
で明らかなように、該溝がファンの縦方向および横方向
の運動を妨げることはない。
【0023】通常、ハンドル31によるねじ込み棒25
の回転によって、デフレクターは矢印Cで示される方向
にトラフに沿って移動する。
の回転によって、デフレクターは矢印Cで示される方向
にトラフに沿って移動する。
【0024】上記の装置の使用法は以下のとおりであ
る。トラフ12の流出口とデフレクター13の流入口と
は、調整ネジ24を使用して一直線に配列される。デフ
レクター13の流出口と粗型とは、調整具19およびね
じ込み棒25を使用して一直線状に配列される。デフレ
クター13のいかなる運動もこのような配列の調整によ
って確保することができるので、その結果、必要な場合
には、トラフの運動も補正される。したがって、迅速に
かつ正確に、しかもガラス塊状物配給装置の各々の部品
に時間のかかる調整を加えることなく、ガラス塊状物配
給経路と壜用粗型とを一列にすることができる。
る。トラフ12の流出口とデフレクター13の流入口と
は、調整ネジ24を使用して一直線に配列される。デフ
レクター13の流出口と粗型とは、調整具19およびね
じ込み棒25を使用して一直線状に配列される。デフレ
クター13のいかなる運動もこのような配列の調整によ
って確保することができるので、その結果、必要な場合
には、トラフの運動も補正される。したがって、迅速に
かつ正確に、しかもガラス塊状物配給装置の各々の部品
に時間のかかる調整を加えることなく、ガラス塊状物配
給経路と壜用粗型とを一列にすることができる。
【0025】一度このような配列を行えば、デフレクタ
ーが順次移動しても粗型開口部に関してトラフとデフレ
クターの位置の再調整を行うことは要しない。
ーが順次移動しても粗型開口部に関してトラフとデフレ
クターの位置の再調整を行うことは要しない。
【図1】本発明のガラス塊案内装置の例の部分断面正面
図である。
図である。
【図2】図1の装置の線2−2、すなわち図示された方
向における断面図である。
向における断面図である。
【図3】図1の装置の部分平面図である。
11 スクープ 12 トラフ 13 デフレクター 14 一点鎖線 14a 成形機枠 14b 成形機枠 15 軸ピン 16 往復台 18 腕部 19 調整具 21 ボス部 22 懸下突起部 23 開口部 24 調整ネジ 25 ねじ込み棒 26 ナット 27 ブラケット 28 ひれ(フィン) 29 溝
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月23日
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ランスロット・ハドソン・ミラー 英国、サンダーランド、チャペルガース・ ウエスト、フライアスフィールド・クロー ズ 21 (72)発明者 デビット・ブライスウエイト 英国、エヌーイー38 9ジェーエッチ、タ イン−アンド−ウェア、リックルトン、モ ーニングサイド 28
Claims (8)
- 【請求項1】 成型機枠に設けられたトラフおよびデフ
レクターを含み、該成型機枠には上記トラフの位置、お
よびデフレクターのトラフに対する相対的な位置を調整
するための手段が設けられているガラス壜成形機用塊状
案内装置であって、 該装置は、成形機枠に設けられ、それ自身の横軸線に沿
って移動可能である往復台と、流入口軸線および流出口
軸線とを有するデフレクターと、トラフとから構成さ
れ、 該デフレクターは、流入口軸線に沿って往復台と相対し
て運動するように往復台に係合され、該流出口は該横軸
に実質的に垂直であり、 上記デフレクターは、さらに流入口軸線に沿ってトラフ
を相対的に運動させると共に、トラフの一端を支持する
支持手段を有しており、トラフの他端は上記横軸に沿っ
た往復台の運動に呼応してトラフを弧状に運動させるた
めの旋回手段を有し、旋回手段は成形機枠に係止されて
いることを特徴とするガラス壜成形機用ガラス塊案内装
置。 - 【請求項2】 前記往復台がさらにトラフの流出口軸線
をデフレクターの流入口軸線に対して相対的に調整する
ための手段を有することを特徴とする請求項第1項記載
のガラス壜成形機用ガラス塊案内装置。 - 【請求項3】 前記往復台の成形機枠に対する相対的な
位置が、一個あるいはそれ以上のネジ式調整具により調
整されることを特徴とする請求項第1項あるいは第2項
記載のガラス壜成形機用ガラス塊案内装置。 - 【請求項4】 前記デフレクターの往復台に対する相対
的な位置が、一個あるいはそれ以上のネジ式調整具によ
り調整されることを特徴とする請求項第1項から第3項
記載のいずれかの項記載のガラス壜成形機用ガラス塊案
内装置。 - 【請求項5】 前記デフレクターが一個の調整具のナッ
トにより支持されていることを特徴とする請求項第4項
記載のガラス壜成形機用ガラス塊案内装置。 - 【請求項6】 該装置がさらに、前記デフレクターの流
出口軸線を上記横軸に対して垂直に維持するための案内
手段を有することを特徴とする請求項第1項から第5項
のいずれかの項記載のガラス壜成形機用ガラス塊案内装
置。 - 【請求項7】 前記案内手段が成形機枠に設けられた溝
と、デフレクターに取りつけられ、該溝内を滑走可能な
一個あるいはそれ以上の案内部品とにより構成されてい
ることを特徴とする請求項第6項記載のガラス壜成形機
用ガラス塊案内装置。 - 【請求項8】 前記トラフの旋回手段が、該トラフの下
側から懸下し成形機枠の凹部に密着に係合可能なピンで
構成されていても良く、その場合、該ピンの軸はトラフ
の主軸線上にあると共に、ガラス塊配給器の流出口とデ
フレクターの流入口を結ぶ直線に対して実質的に垂直で
あることを特徴とする請求項第1項から第7項のいずれ
かの項に記載のガラス壜成形機用ガラス塊案内装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9021983A GB2249089B (en) | 1990-10-10 | 1990-10-10 | Improved alignment apparatus |
| GB9021983.3 | 1990-10-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0789736A true JPH0789736A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=10683468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3290674A Withdrawn JPH0789736A (ja) | 1990-10-10 | 1991-10-09 | ガラス壜成形機用ガラス塊案内装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5213602A (ja) |
| EP (1) | EP0480642B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0789736A (ja) |
| AU (1) | AU645612B2 (ja) |
| CA (1) | CA2053077A1 (ja) |
| DE (1) | DE69105452T2 (ja) |
| ES (1) | ES2064049T3 (ja) |
| GB (1) | GB2249089B (ja) |
| MX (1) | MX9101512A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4116593C1 (ja) * | 1991-05-22 | 1993-01-07 | Fa. Hermann Heye, 3063 Obernkirchen, De | |
| GB9206830D0 (en) * | 1992-03-28 | 1992-05-13 | Emhart Glass Mach Invest | Trough system |
| GB9325781D0 (en) * | 1993-12-16 | 1994-02-16 | Emhart Glass Mach Invest | Trough assembly |
| GB9414740D0 (en) * | 1994-07-21 | 1994-09-07 | Emhart Glass Mach Invest | Deflector mounting |
| DE19501762C2 (de) * | 1995-01-21 | 1997-04-30 | Gps Glasprod Serv Gmbh | Rinnenanordnung zur Überführung eines Glastropfens von einem Tropfenverteiler zu einer Vorform einer Glasmaschine |
| DE29508465U1 (de) * | 1995-05-26 | 1995-07-27 | Fa. Hermann Heye, 31683 Obernkirchen | Rinneneinrichtung für eine I.S.-Glasformmaschine |
| US5728188A (en) * | 1996-03-22 | 1998-03-17 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Glass gob distributor zeroing fixture and method of orienting a glass gob distributor |
| US6038888A (en) * | 1997-09-25 | 2000-03-21 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Apparatus for delivering glass gobs in a glass forming machines |
| ITTO980022A1 (it) * | 1998-01-13 | 1999-07-13 | Bottero Spa | Gruppo di consegna per il convogliamento di gocce di vetro verso uno s tampo di una macchina per la formatura di articoli di vetro. |
| IT245774Y1 (it) * | 1998-01-13 | 2002-03-26 | Bottero Spa | Gruppo di consegna goccia per una macchina di formatura di articoli divetro. |
| US6032492A (en) * | 1998-12-03 | 2000-03-07 | Emhart Glass S.A. | I.S. machine |
| US6170295B1 (en) * | 1999-03-04 | 2001-01-09 | Emhart Glass S.A. | I.S. machine |
| DE10331467A1 (de) | 2003-07-11 | 2005-02-10 | Sick Ag | Vorrichtung zum optischen Abtasten von Objekten, insbesondere von Markierungen |
| US7543461B2 (en) * | 2004-10-12 | 2009-06-09 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Variable radius deflector |
| US9731991B2 (en) * | 2008-10-21 | 2017-08-15 | Centrum Voor Technische Informatica B.V. | Method of filling a mould, and system for filling a mould |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1911119A (en) * | 1928-05-04 | 1933-05-23 | Hartford Empire Co | Glassware forming machine |
| US3341415A (en) * | 1964-02-12 | 1967-09-12 | Warner Lambert Pharmaceutical | Pharmaceutical tablet excipients of solid particles of a binary solid solution of mannitol with a sugar |
| US3341315A (en) * | 1964-08-06 | 1967-09-12 | Maul Bros Inc | Glass delivery system |
| EP0118293A3 (en) * | 1983-03-04 | 1985-07-31 | Emhart Industries, Inc. | Deflector adjustments for a glassware forming machine |
-
1990
- 1990-10-10 GB GB9021983A patent/GB2249089B/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-30 US US07/769,924 patent/US5213602A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-04 ES ES91309122T patent/ES2064049T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-04 EP EP91309122A patent/EP0480642B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-04 DE DE69105452T patent/DE69105452T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-09 CA CA002053077A patent/CA2053077A1/en not_active Abandoned
- 1991-10-09 JP JP3290674A patent/JPH0789736A/ja not_active Withdrawn
- 1991-10-10 MX MX9101512A patent/MX9101512A/es not_active IP Right Cessation
- 1991-10-10 AU AU85752/91A patent/AU645612B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0480642A2 (en) | 1992-04-15 |
| AU645612B2 (en) | 1994-01-20 |
| GB9021983D0 (en) | 1990-11-21 |
| DE69105452T2 (de) | 1995-06-14 |
| GB2249089B (en) | 1994-03-30 |
| EP0480642A3 (en) | 1992-12-23 |
| DE69105452D1 (de) | 1995-01-12 |
| EP0480642B1 (en) | 1994-11-30 |
| ES2064049T3 (es) | 1995-01-16 |
| AU8575291A (en) | 1992-04-30 |
| CA2053077A1 (en) | 1992-04-11 |
| US5213602A (en) | 1993-05-25 |
| MX9101512A (es) | 1992-06-05 |
| GB2249089A (en) | 1992-04-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0789736A (ja) | ガラス壜成形機用ガラス塊案内装置 | |
| US5599370A (en) | GOB delivery apparatus for a glassware forming machine | |
| JP3295167B2 (ja) | トラフ装置 | |
| US4450741A (en) | Multiple gob shearing mechanism operating in a straight line | |
| WO2005121182A2 (en) | Glass sheet forming apparatus | |
| US5254150A (en) | Alignment apparatus for a gob delivery system | |
| EP3414206A1 (de) | Brennerhalterung | |
| JPS6286B2 (ja) | ||
| AU677730B2 (en) | Trough assembly | |
| EP2360124B1 (en) | Gob scoop for a glassware manufacturing machine | |
| US4362541A (en) | Method and apparatus for producing glass fibers or filaments | |
| DE1596571A1 (de) | Verfahren zur Steuerung des Gasdruckes in einem Glasschmelzofen | |
| KR20200042297A (ko) | 유리 시트 제조용 롤 장치 및 이를 적용하는 퓨전 드로우 머신 | |
| US5888267A (en) | Channel arrangement for glass gob to a mold | |
| JPH09510179A (ja) | I.s.ガラス製品成形機用のゴブ供給装置 | |
| EP0087275A1 (en) | Shear frame mounting and positioning mechanism | |
| EP0930276B1 (en) | A supply unit for conveying gobs of glass to a mould of a machine for forming glass articles | |
| EP0118293A2 (en) | Deflector adjustments for a glassware forming machine | |
| US3770409A (en) | Apparatus for guiding gobs of molten glass | |
| US11407669B2 (en) | Angled blank glass feed apparatus, system, and method | |
| US5749553A (en) | Deflector mounting | |
| US1699563A (en) | Albert h | |
| JP2000169153A (ja) | I.s.ガラス成形機械 | |
| AU2692284A (en) | Deflector adjustments for a glassware forming machine |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |