JPH0790275A - 土壌改良剤 - Google Patents
土壌改良剤Info
- Publication number
- JPH0790275A JPH0790275A JP25942193A JP25942193A JPH0790275A JP H0790275 A JPH0790275 A JP H0790275A JP 25942193 A JP25942193 A JP 25942193A JP 25942193 A JP25942193 A JP 25942193A JP H0790275 A JPH0790275 A JP H0790275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chitosan
- soil conditioner
- soil
- deacetylation degree
- extender
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 キトサン(脱アセチル化度95%以上)を希
酸に溶かし、50℃以下の一定温度で、均一系で無水酢
酸を徐添し、脱アセチル化度40〜60%のキトサンを
調整した後、アルカリ溶液で中和し、等量以上の親水性
溶媒を加え、濾別回収したキトサンに、増量剤を加え
て、混合造粒した固形状の土壌改良剤。また、アルカリ
中和した液に増量剤を加えて混合造粒した固形状の土壌
改良剤。 【効果】 キトサン(脱アセチル化度95%以上)の希
酸溶液を均一系でアセチル化することにより、製造した
水溶性のキトサンを有効成分とすることにより、土中の
水分等により溶解し、団粒を形成する固形状の土壌改良
剤を製造することができる。
酸に溶かし、50℃以下の一定温度で、均一系で無水酢
酸を徐添し、脱アセチル化度40〜60%のキトサンを
調整した後、アルカリ溶液で中和し、等量以上の親水性
溶媒を加え、濾別回収したキトサンに、増量剤を加え
て、混合造粒した固形状の土壌改良剤。また、アルカリ
中和した液に増量剤を加えて混合造粒した固形状の土壌
改良剤。 【効果】 キトサン(脱アセチル化度95%以上)の希
酸溶液を均一系でアセチル化することにより、製造した
水溶性のキトサンを有効成分とすることにより、土中の
水分等により溶解し、団粒を形成する固形状の土壌改良
剤を製造することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、土壌の団粒化を促進
し、土壌の物理性即ち、通気性・透水性・保水性・耐侵
食性・易耕性等を改善する固形の土壌改良剤に関する。
し、土壌の物理性即ち、通気性・透水性・保水性・耐侵
食性・易耕性等を改善する固形の土壌改良剤に関する。
【0002】
【従来の技術】すでに、本発明者は、次のキトサンを含
有する土壌改良剤を開示している。
有する土壌改良剤を開示している。
【0003】特開 昭63−146982号 公報 キトサンを主成分とする土壌改良剤 特開 昭63−205388号 公報 ポリビニルアルコール・キトサン及びタンニンを含有す
る液状土壌改良剤 特開 平1−96284号 公報 キトサン及び可溶性蛋白を主成分とする液状土壌改良剤 特開 平3−294385号 公報 キトサンと塩素化された可溶性蛋白とを反応させ中和さ
せてなる成分を含む土壌改良剤 以上のように、液状の土壌改良剤について開発を行って
きた。液状の土壌改良剤は、水で希釈して使用する。
る液状土壌改良剤 特開 平1−96284号 公報 キトサン及び可溶性蛋白を主成分とする液状土壌改良剤 特開 平3−294385号 公報 キトサンと塩素化された可溶性蛋白とを反応させ中和さ
せてなる成分を含む土壌改良剤 以上のように、液状の土壌改良剤について開発を行って
きた。液状の土壌改良剤は、水で希釈して使用する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】水道の設備のない場
所、近くに河川等がない場所では、水が使えないため、
液状の土壌改良剤は使用できない。そのため、粉末粒状
の固形状の土壌改良剤の開発が望まれている。固形状の
土壌改良剤を製造する場合、キトサン粉末と増量剤とを
単純に混合しても、キトサンが溶解しないため、土壌の
団粒化は起こらない。又、キトサンの酸溶解液もしくは
前述の公報の液状土壌改良剤を増量剤に混合乾燥して
も、同様に団粒形成能を発揮しない。本発明の目的は、
土中の水分、雨水等と接触し、溶解することにより団粒
形成効果を発揮させるものである。
所、近くに河川等がない場所では、水が使えないため、
液状の土壌改良剤は使用できない。そのため、粉末粒状
の固形状の土壌改良剤の開発が望まれている。固形状の
土壌改良剤を製造する場合、キトサン粉末と増量剤とを
単純に混合しても、キトサンが溶解しないため、土壌の
団粒化は起こらない。又、キトサンの酸溶解液もしくは
前述の公報の液状土壌改良剤を増量剤に混合乾燥して
も、同様に団粒形成能を発揮しない。本発明の目的は、
土中の水分、雨水等と接触し、溶解することにより団粒
形成効果を発揮させるものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、団粒形成能を発
揮させるために、種々検討した結果、均一系において脱
アセチル化度40〜60%のキトサンを製造し、増量剤
と混合・乾燥したものが、団粒形成能を有することを見
いだした。
揮させるために、種々検討した結果、均一系において脱
アセチル化度40〜60%のキトサンを製造し、増量剤
と混合・乾燥したものが、団粒形成能を有することを見
いだした。
【0006】脱アセチル化度40〜60%のキトサンを
製造するには、2つの方法がある。1つはキチンを均一
系で濃アルカリ処理する方法で、もう1つはキトサン
(脱アセチル化度95%以上)を均一系でアセチル化す
る方法である。後者の方法がアルカリの使用量も少な
く、操作も簡単なため、土壌改良剤の製造方法に適して
いる。
製造するには、2つの方法がある。1つはキチンを均一
系で濃アルカリ処理する方法で、もう1つはキトサン
(脱アセチル化度95%以上)を均一系でアセチル化す
る方法である。後者の方法がアルカリの使用量も少な
く、操作も簡単なため、土壌改良剤の製造方法に適して
いる。
【0007】本発明の製造方法について述べる。まず、
脱アセチル化度95%以上のキトサンを酸溶液に溶解す
る。使用する酸としては、酢酸・乳酸・クエン酸・リン
ゴ酸・塩酸等が用いられる。このキトサン液を攪拌し、
均一系において、無水酢酸を徐添し、アセチル化を行
う。反応温度は50℃以下が好ましい。50℃を越える
と中和時に不溶物をしょうじることがあるので分けて行
うと少ない量ですむ。
脱アセチル化度95%以上のキトサンを酸溶液に溶解す
る。使用する酸としては、酢酸・乳酸・クエン酸・リン
ゴ酸・塩酸等が用いられる。このキトサン液を攪拌し、
均一系において、無水酢酸を徐添し、アセチル化を行
う。反応温度は50℃以下が好ましい。50℃を越える
と中和時に不溶物をしょうじることがあるので分けて行
うと少ない量ですむ。
【0008】次にアルカリ溶液を添加し中和する。使用
するアルカリとしては苛性カリ・消石灰・苛性ソーダ等
がある。中和した液をそのまま増量剤と混合・乾燥する
ことにより固形状の土壌改良剤が得られる。
するアルカリとしては苛性カリ・消石灰・苛性ソーダ等
がある。中和した液をそのまま増量剤と混合・乾燥する
ことにより固形状の土壌改良剤が得られる。
【0009】又、中和液に親水性有機溶剤を加えて沈澱
・濾別・乾燥したものを、増量剤に配合することもでき
る。
・濾別・乾燥したものを、増量剤に配合することもでき
る。
【0010】本発明の土壌改良剤には、肥料成分を含有
することもできる。肥料成分としては、窒素質肥料(硝
安・硫安・尿素・硝酸カリ・硝酸ソーダ・塩安等)、リ
ン酸質肥料、カリ質肥料(リン酸1カリウム・リン酸2
カリウム・塩化カリウム等)の他に、多量要素のカルシ
ウム、マグネシウム、微量要素のマンガン・鉄・ほう素
・亜鉛・銅等の塩類が用いられる。
することもできる。肥料成分としては、窒素質肥料(硝
安・硫安・尿素・硝酸カリ・硝酸ソーダ・塩安等)、リ
ン酸質肥料、カリ質肥料(リン酸1カリウム・リン酸2
カリウム・塩化カリウム等)の他に、多量要素のカルシ
ウム、マグネシウム、微量要素のマンガン・鉄・ほう素
・亜鉛・銅等の塩類が用いられる。
【0011】
(実施例1)キトサン(脱アセチル化度100%)10
gを水835.7gに分散させ、90%酢酸10mlを投
入し、攪拌溶解した。攪拌下25℃にて無水酢酸3.3
mlを滴下した。30分後に10W/V%KOH112mlを
滴下し中和した。中和後、30分後に無水酢酸1.6ml
を滴下し、10W/V%KOH16mlを滴下し中和した。
さらに1時間攪拌し、1000gのキトサン液が得られ
た。キトサン液500gに対して、ケイソウ土250g
を加え混合造粒・乾燥し、脱アセチル化度43%のキト
サン1.9%を含有する粒状の土壌改良剤が得られた。
*(脱アセチル化度の測定は、キトサン液50gにエタ
ノール50gを加え、沈澱物を濾過後、50%エタノー
ルで洗浄し乾燥したものをコロイド滴定により測定し
た。測定方法は最終項に記載)
gを水835.7gに分散させ、90%酢酸10mlを投
入し、攪拌溶解した。攪拌下25℃にて無水酢酸3.3
mlを滴下した。30分後に10W/V%KOH112mlを
滴下し中和した。中和後、30分後に無水酢酸1.6ml
を滴下し、10W/V%KOH16mlを滴下し中和した。
さらに1時間攪拌し、1000gのキトサン液が得られ
た。キトサン液500gに対して、ケイソウ土250g
を加え混合造粒・乾燥し、脱アセチル化度43%のキト
サン1.9%を含有する粒状の土壌改良剤が得られた。
*(脱アセチル化度の測定は、キトサン液50gにエタ
ノール50gを加え、沈澱物を濾過後、50%エタノー
ルで洗浄し乾燥したものをコロイド滴定により測定し
た。測定方法は最終項に記載)
【0012】(実施例2)実施例1の水835.7g、
無水酢酸1.6ml、10W/V%KOH16mlをそれぞれ
840.4g、1.2ml、12mlに変え、他は実施例1
と同様にして脱アセチル化度47%のキトサン1.9%
を含有する粒状の土壌改良剤を製造した。
無水酢酸1.6ml、10W/V%KOH16mlをそれぞれ
840.4g、1.2ml、12mlに変え、他は実施例1
と同様にして脱アセチル化度47%のキトサン1.9%
を含有する粒状の土壌改良剤を製造した。
【0013】(実施例3)実施例1の水835.7g、
無水酢酸1.6ml、10W/V%KOH10mlをそれぞれ
845.2g、0.8ml、8mlに変え、他は実施例1と
同様にして脱アセチル化度55%のキトサン1.9%を
含有する粒状の土壌改良剤を製造した。
無水酢酸1.6ml、10W/V%KOH10mlをそれぞれ
845.2g、0.8ml、8mlに変え、他は実施例1と
同様にして脱アセチル化度55%のキトサン1.9%を
含有する粒状の土壌改良剤を製造した。
【0014】(実施例4)実施例1の水835.7g、
無水酢酸1.6ml、10W/V%KOH16mlをそれぞれ
849.9g、0.4ml、4mlに変え、他は実施例1と
同様にして脱アセチル化度59%のキトサン1.9%を
含有する粒状の土壌改良剤を製造した。
無水酢酸1.6ml、10W/V%KOH16mlをそれぞれ
849.9g、0.4ml、4mlに変え、他は実施例1と
同様にして脱アセチル化度59%のキトサン1.9%を
含有する粒状の土壌改良剤を製造した。
【0015】(実施例5)実施例1の水835.7g、
10W/V%KOH112ml、10W/V%KOH16mlを
水740.8g、10W/V%消石灰78g,10W/W%
消石灰10gに変え、他は実施例1と同様にして、脱ア
セチル化度40%のキトサンを1.9%含有する粒状の
土壌改良剤を製造した。
10W/V%KOH112ml、10W/V%KOH16mlを
水740.8g、10W/V%消石灰78g,10W/W%
消石灰10gに変え、他は実施例1と同様にして、脱ア
セチル化度40%のキトサンを1.9%含有する粒状の
土壌改良剤を製造した。
【0016】(比較例1)実施例1の水835.7g、
無水酢酸1.6ml、10W/V%KOHをそれぞれ82
8.5g、2.2ml、22mlに変え、他は実施例1と同
様にして、脱アセチル化度33%のキトサン1.9%を
含有する粒状の土壌改良剤を製造した。
無水酢酸1.6ml、10W/V%KOHをそれぞれ82
8.5g、2.2ml、22mlに変え、他は実施例1と同
様にして、脱アセチル化度33%のキトサン1.9%を
含有する粒状の土壌改良剤を製造した。
【0017】(比較例2)実施例1の水835.7g、
無水酢酸1.6ml、10W/V%KOHをそれぞれ85
4.7g、0ml、0mlに変え、他は実施例1と同様にし
て脱アセチル化度65%のキトサン1.9%を含有する
粒状の土壌改良剤を製造した。
無水酢酸1.6ml、10W/V%KOHをそれぞれ85
4.7g、0ml、0mlに変え、他は実施例1と同様にし
て脱アセチル化度65%のキトサン1.9%を含有する
粒状の土壌改良剤を製造した。
【0018】
【試験例】 −団粒効果の測定− 100ml容の共栓付メスシリンダーに土壌(荒尾の梨園
より採取し、0.25mmのふるいを通した粘土質土壌)
20gと実施例1〜4、比較例1,2を各0.6gを加
え、さらに水を加えて100mlとした。メスシリンダー
を20回転倒して、均質な懸濁液とした後、静置し、6
0分後の懸濁液相の容積を読みとった。対照としては水
を用いた。60分後の容積増大率(%)は対照を100
とした場合の試験液の相対比率である。団粒形成能が大
きい場合は、土が凝集して大きな粒子が形成され、その
ため粒子間が増えて懸濁液相の容積が増大する。
より採取し、0.25mmのふるいを通した粘土質土壌)
20gと実施例1〜4、比較例1,2を各0.6gを加
え、さらに水を加えて100mlとした。メスシリンダー
を20回転倒して、均質な懸濁液とした後、静置し、6
0分後の懸濁液相の容積を読みとった。対照としては水
を用いた。60分後の容積増大率(%)は対照を100
とした場合の試験液の相対比率である。団粒形成能が大
きい場合は、土が凝集して大きな粒子が形成され、その
ため粒子間が増えて懸濁液相の容積が増大する。
【0019】
【表1】 以上より、脱アセチル化度が40%以下もしくは、60
%を越えると団粒効果は殆どなくなってしまう。
%を越えると団粒効果は殆どなくなってしまう。
【0020】(脱アセチル化度の測定方法)キトサン粉
末0.5gを正確に秤量し、これを5容量%酢酸に溶か
して正確に100gとする。このキトサン酢酸溶液1g
を200ml容の三角フラスコに正確にはかりとり、脱イ
オン水30mlを加え、充分攪拌混合する。指示薬として
0.1%トルイジンブルー溶液2〜3滴を加え、N/4
00ポリビニル硫酸カリウム溶液〔(C2H3OSK)n n=1500
以上〕で滴定する。脱アセチル化度は数式1を使って算
出した。
末0.5gを正確に秤量し、これを5容量%酢酸に溶か
して正確に100gとする。このキトサン酢酸溶液1g
を200ml容の三角フラスコに正確にはかりとり、脱イ
オン水30mlを加え、充分攪拌混合する。指示薬として
0.1%トルイジンブルー溶液2〜3滴を加え、N/4
00ポリビニル硫酸カリウム溶液〔(C2H3OSK)n n=1500
以上〕で滴定する。脱アセチル化度は数式1を使って算
出した。
【0021】
【数1】
【0022】
【発明の効果】本発明は95%以上に脱アセチル化され
たキトサンを希酸に溶解し、50℃以下で、均一系で、
無水酢酸を徐添し、アセチル化することにより、脱アセ
チル化度40〜60%に調整したキトサンを、増量剤と
混合・造粒・乾燥することを特徴とする固形状の土壌改
良剤に関する。キトサンを用いた液状の土壌改良剤はす
でに開示されているが、水を使える場所でしか使用する
ことができない。本発明の固形状の土壌改良剤は、水を
必要としないためどんな場所でも使用することが可能と
なった。
たキトサンを希酸に溶解し、50℃以下で、均一系で、
無水酢酸を徐添し、アセチル化することにより、脱アセ
チル化度40〜60%に調整したキトサンを、増量剤と
混合・造粒・乾燥することを特徴とする固形状の土壌改
良剤に関する。キトサンを用いた液状の土壌改良剤はす
でに開示されているが、水を使える場所でしか使用する
ことができない。本発明の固形状の土壌改良剤は、水を
必要としないためどんな場所でも使用することが可能と
なった。
Claims (3)
- 【請求項1】 キトサン(脱アセチル化度95%以上)
を希酸に溶解し、50℃以下の一定温度で、均一系で無
水酢酸を徐添し、脱アセチル化度40〜60%のキトサ
ンを調整した後、アルカリ溶液で中和し、等量以上の親
水性溶媒を加え、濾別回収したキトサンに増量剤を加え
て混合造粒したことを特徴とする固形状の土壌改良剤。 - 【請求項2】 キトサン(脱アセチル化度95%以上)
を希酸に溶解し、50℃以下の一定温度で、均一系で無
水酢酸を徐添し、脱アセチル化度40〜60%のキトサ
ンを調整した後、アルカリ溶液で中和した液に増量剤を
加えて混合造粒したことを特徴とする固形状の土壌改良
剤。 - 【請求項3】 増量剤が珪藻土であることを特徴とする
第一項又は第二項記載の固形状の土壌改良剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25942193A JPH0790275A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 土壌改良剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25942193A JPH0790275A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 土壌改良剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0790275A true JPH0790275A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=17333870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25942193A Pending JPH0790275A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 土壌改良剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790275A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003037935A1 (en) * | 2001-11-02 | 2003-05-08 | Kunpoong Bio Co.,Ltd | The acetylation method of chitosan |
| US8501919B2 (en) * | 2005-04-19 | 2013-08-06 | Kamterer Products, LLC | Systems for the control and use of fluids and particles |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP25942193A patent/JPH0790275A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003037935A1 (en) * | 2001-11-02 | 2003-05-08 | Kunpoong Bio Co.,Ltd | The acetylation method of chitosan |
| US8501919B2 (en) * | 2005-04-19 | 2013-08-06 | Kamterer Products, LLC | Systems for the control and use of fluids and particles |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2599578B2 (ja) | 低粘性複合多糖類 | |
| US2420308A (en) | Gel-forming algin composition and method | |
| US3660068A (en) | Soil additives | |
| US4386120A (en) | Process for producing polyacrylic acid salt granules easily soluble in water | |
| JPS5930722B2 (ja) | 粉粒状多孔質キトサンの製造方法 | |
| JPH0790275A (ja) | 土壌改良剤 | |
| CN101029094B (zh) | 一种壳聚糖盐酸盐的制备方法 | |
| EP0174101B1 (en) | Solid herbicidal compositions containing a bipyridinium quaternary salt | |
| JPH0790274A (ja) | 土壌改良剤 | |
| US3679390A (en) | Suspension fertilizers | |
| US3981713A (en) | Urea-zinc oxide composition and process | |
| US4095991A (en) | Enhancement of heteropolysaccharide solubility | |
| US4226855A (en) | Plant viral disease preventive alginate containing compositions | |
| GB2040954A (en) | Process for producing polyacrylic acid salt granules easily soluble in water | |
| JPS63107880A (ja) | 粒状肥料組成物およびその製造法 | |
| US2652381A (en) | Polymeric compositions | |
| JP2000053703A (ja) | 水溶性キトサン含有粒体およびその製造方法 | |
| JP2557126B2 (ja) | 熱湯への溶解性が改善されたゼラチン | |
| RU2830147C1 (ru) | Способ получения гранулированного комплексного удобрения на основе струвита | |
| JPH0446086A (ja) | 液体肥料 | |
| JPH0790005A (ja) | 水溶性キトサンの製造法 | |
| US3273960A (en) | Caking resistant monocalcium phosphate, monohydrate and process for its manufacture | |
| JPS63142031A (ja) | 粒状架橋ゲルの製造方法 | |
| JPS5828313B2 (ja) | ドジヨウカイリヨウザイノ セイゾウホウ | |
| JPS5858312B2 (ja) | ハイゴウシキリユウジヨウヒリヨウ ノ セイゾウホウホウ |