JPH079048U - 電気バリカン用充電器 - Google Patents

電気バリカン用充電器

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Publication number
JPH079048U
JPH079048U JP500993U JP500993U JPH079048U JP H079048 U JPH079048 U JP H079048U JP 500993 U JP500993 U JP 500993U JP 500993 U JP500993 U JP 500993U JP H079048 U JPH079048 U JP H079048U
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JP
Japan
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hair clipper
electric hair
charger
grip portion
clipper
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Pending
Application number
JP500993U
Other languages
English (en)
Inventor
十四夫 福岡
Original Assignee
株式会社寺西電機製作所
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】倒れ難く、電気バリカンが取り出し易く、ま
た、髪屑が溜り難い電気バリカン用充電器を得る。 【構成】箱型の充電器本体18に電気バリカン1を傾斜
させた状態で少なくともグリップ部6の半分以上を充電
器本体18から上方に突き出してグリップ部6の後端側
を収納可能なかつ電気バリカン1をほぼ真上に取り出し
可能な収納凹部26を形成する。また、収納状態のグリ
ップ部6を把持可能に充電器本体18から露出した状態
で電気バリカン1の下側に当接する受け部32を充電器
本体18に突出形成した。更に、収納凹部26内に電気
バリカン1の電極16に接触可能な充電用電極42を配
置した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、充電式電池を内蔵した電気バリカンに充電をする電気バリカン用充 電器に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、充電式の電気バリカンは、図4に示すように、充電器50に垂直に 形成された収納凹部52に電気バリカン54をその後端側から、電気バリカン5 4を垂直に立てて挿入し、図示しない電気バリカン54の電極と充電器50の充 電用電極とを接触させて、充電するようにしていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、こうした従来のものでは、例えば、充電器50を鏡の前の棚等 に置いた場合、電気バリカン54が垂直に立っているため、その高さが高く、誤 って電気バリカン54の刃部56等に服の袖等を引っかけた場合、簡単に倒れ易 く、棚等から落下させてしまい、充電器50や電気バリカン54を破損してしま う場合があるという問題があった。
【0004】 また、充電器50に挿入した電気バリカン54を取り出す場合には、充電器5 0から突き出ている電気バリカン54の先端の刃部56等を掴み、収納凹部52 から引き出さなければならず、使用し難いという問題があった。更に、収納凹部 52は、垂直に深く形成されているので、収納凹部52に一旦侵入した髪屑等が 外に出にくいという問題があった。
【0005】 そこで本考案は上記の課題を解決することを目的とし、倒れ難く、電気バリカ ンが取り出し易く、また、髪屑が溜り難い電気バリカン用充電器を提供すること にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
かかる目的を達成すべく、本考案は課題を解決するための手段として次の構成 を取った。即ち、 充電式電池を内蔵したグリップ部の先端にギヤ部を介して刃部が取り付けられ 、前記グリップ部の後端に電極を設けた電気バリカンに充電する電気バリカン用 充電器において、 箱型の充電器本体に前記電気バリカンを傾斜させた状態で少なくとも前記グリ ップ部の半分以上を前記充電器本体から上方に突き出して前記グリップ部の後端 側を収納可能なかつ前記電気バリカンをほぼ真上に取り出し可能な収納凹部を形 成すると共に、 収納状態の前記グリップ部を把持可能に前記充電器本体から露出した状態で前 記電気バリカンの下側に当接する受け部を前記充電器本体に突出形成し、 前記収納凹部内に前記電気バリカンの電極に接触可能な充電用電極を配置した ことを特徴とする電気バリカン用充電器の構成がそれである。
【0007】
【作用】
前記構成を有する電気バリカン用充電器は、電気バリカンを傾斜させた状態で 、収納凹部が電気バリカンのグリップ部後端側を収納し、受け部が収納状態のグ リップ部の下側に当接して電気バリカンを支持する。そして、充電器本体から露 出しているグリップ部を把持して、電気バリカンをほぼ真上に取り出すことがで きる。
【0008】
【実施例】
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は本考案の一実施例である電気バリカン用充電器の断面図である。1は電 気バリカンであり、筒体2と筒体2の一端を閉塞するキャップ4とを有するグリ ップ部6を備えている。グリップ部6の後端側には充電式電池8が内蔵配置され ると共に、モータ10が挿入されている。
【0009】 グリップ部6の先端側には、ギヤ部12を介して刃部14が取り付けられてお り、モータ10の回転により刃部14を駆動して、髪を刈ることができるように されている。 また、キャップ4には充電式電池8に充電可能に接続された一対の電極16( 一方のみ図示する)が取り付けられており、キャップ4に形成された図示しない 一対の貫通孔を電極16により塞ぐようにして電極16が貫通孔を介して外部に 露出するように構成されている。
【0010】 一方、箱型の充電器本体18内には、トランス20と回路基板22とが設けら れている。また、充電器本体18の上面側が窪まされて、収納凹部26が形成さ れており、収納凹部26は筒体2の外周に応じた曲面壁28と、キャップ4の後 端に対応した平坦壁30とにより形成されている。
【0011】 収納凹部26は、電気バリカン1を傾けた状態で、グリップ部6の後端側を収 納可能に形成されている。電気バリカン1の傾斜角度は、本実施例では、45度 であるが、30度から60度程度の範囲内であるのが好ましい。 収納凹部26の深さは、収納状態のときに、少なくともグリップ部6の半分以 上が充電器本体18から突き出た状態に形成されている。しかも、収納凹部26 は、電気バリカン1をほぼ真上に持ち上げた際にスムースに取り出すことができ るように形成されている。
【0012】 そして、充電器本体18には、収納凹部26に収納状態のグリップ部6を使用 者が把持可能に充電器本体18から露出した状態となるように、その形状が限定 された受け部32が突出形成されており、受け部32には電気バリカン1の下側 に当接する曲面壁34が前記曲面壁28に連接して電気バリカン1が倒れるのを 防止するように形成されている。尚、曲面壁34は曲面壁28と切り離されて形 成されていてもよい。
【0013】 また、曲面壁34の両側には「ハ」の字状に傾斜した傾斜部36が形成される と共に、傾斜部36の上方には一対の突起38が形成されて、電気バリカン1の 上部の両側に当接し、電気バリカン1を支持するように形成されている。尚、傾 斜部36、突起38は必要に応じて設ければよい。
【0014】 一方、収納凹部26内に、平坦壁30に形成された一対の貫通孔40に挿入さ れた一対の充電用電極42が突出するようにして配置されている。充電用電極4 2は、電気バリカン1の電極16に対応して設けられている。充電用電極42は 、ばね48により貫通孔40から突き出す方向に付勢されている。
【0015】 また、平坦壁30には、位置決め板44が固定されており、この位置決め板4 4は、キャップ4の一部が窪まされて形成された凹部46に係合した際に、電気 バリカン1の一対の電極16と充電用電極42とが一致するように形成されてい る。位置決め板44は、電気バリカン1をほぼ真上に取り出す際に邪魔にならな い程度の厚さにされている。
【0016】 次に、前述した本実施例の電気バリカン用充電器の作用について説明する。 まず、プラグ47を図示しないコンセントに挿入して電源スイッチ49を入れ る。そして、電気バリカン1の後端側から両曲面壁28,34に沿って収納凹部 26に挿入し、電気バリカン1を回しながら位置決め板44とキャップ4の凹部 46とを合わて、手を離す。これにより、キャップ4の後端は平坦壁30に当り 、電気バリカン1の下側が両曲面壁28,34、突起38に当接して、電気バリ カン1を傾斜した状態で支持する。
【0017】 このとき、グリップ部6は充電器本体18から少なくとも半分以上、上方に突 き出している。そして、電気バリカン1の電極16と充電用電極42とが接触し 、充電が開始される。その際、充電用電極42は、電極16に押されてばね48 がたわみ、ばね48の付勢力により電極16と充電用電極42との接触が維持さ れる。
【0018】 この状態では、電気バリカン1が傾斜した状態にあるので、電気バリカン1の 先端までの高さが低く、棚等に置いた場合に、誤って服の袖等を引っかけるおそ れが少なくなる。また、重心の位置が低くなるので、誤って引っかけても、倒れ 難い。
【0019】 電気バリカン1を使用する際には、グリップ部6が充電器本体18から半分以 上、上方に露出しているので容易にグリップ部6を把持することができると共に 、ほぼ真上に持ち上げると、収納凹部26から電気バリカン1をスムースに取り 出すことができる。尚、傾斜部36があると更に電気バリカン1を把持するのが 容易になる。
【0020】 また、収納凹部26に髪屑等が入り込んだ場合でも、収納凹部26の深さは浅 いので、髪屑等が溜り難く、上方に大きく開口しているので清掃が容易で、掃除 の際に誤って充電用電極42を破損するおそれが少ない。 以上本考案はこの様な実施例に何等限定されるものではなく、本考案の要旨を 逸脱しない範囲において種々なる態様で実施し得る。
【0021】
【考案の効果】
以上詳述したように本考案の電気バリカン用充電器は、電気バリカンを収納し た際の高さが低く、誤って服の袖等を引っかけて倒すおそれが少なく、また、電 気バリカンをスムースに取り出すことができる。しかも、収納凹部に髪屑等が入 っても、容易に清掃できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例としての電気バリカンを挿
入した状態の電気バリカン用充電器の断面図である。
【図2】 本実施例の電気バリカン用充電器の正面図で
ある。
【図3】 本実施例の電気バリカンを挿入した状態の電
気バリカン用充電器の側面図である。
【図4】 従来の電気バリカンを挿入した状態の電気バ
リカン用充電器の側面図である。
【符号の説明】
1…電気バリカン 6…グリップ部 8…
充電式電池 10…モータ 12…ギヤ部 14
…刃部 16…電極 18…充電器本体 26
…収納凹部 32…受け部 42…充電用電極

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 充電式電池を内蔵したグリップ部の先端
    にギヤ部を介して刃部が取り付けられ、前記グリップ部
    の後端に電極を設けた電気バリカンに充電する電気バリ
    カン用充電器において、 箱型の充電器本体に前記電気バリカンを傾斜させた状態
    で少なくとも前記グリップ部の半分以上を前記充電器本
    体から上方に突き出して前記グリップ部の後端側を収納
    可能なかつ前記電気バリカンをほぼ真上に取り出し可能
    な収納凹部を形成すると共に、 収納状態の前記グリップ部を把持可能に前記充電器本体
    から露出した状態で前記電気バリカンの下側に当接する
    受け部を前記充電器本体に突出形成し、 前記収納凹部内に前記電気バリカンの電極に接触可能な
    充電用電極を配置したことを特徴とする電気バリカン用
    充電器。
JP500993U 1993-02-17 1993-02-17 電気バリカン用充電器 Pending JPH079048U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP500993U JPH079048U (ja) 1993-02-17 1993-02-17 電気バリカン用充電器

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP500993U JPH079048U (ja) 1993-02-17 1993-02-17 電気バリカン用充電器

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Publication Number Publication Date
JPH079048U true JPH079048U (ja) 1995-02-07

Family

ID=11599557

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JP500993U Pending JPH079048U (ja) 1993-02-17 1993-02-17 電気バリカン用充電器

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JP (1) JPH079048U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019176957A (ja) * 2018-03-30 2019-10-17 有限会社ディ・アイ・シー 電動バリカン

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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