JPH0790498B2 - シ−ト状樹脂の切断装置 - Google Patents
シ−ト状樹脂の切断装置Info
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- JPH0790498B2 JPH0790498B2 JP60121953A JP12195385A JPH0790498B2 JP H0790498 B2 JPH0790498 B2 JP H0790498B2 JP 60121953 A JP60121953 A JP 60121953A JP 12195385 A JP12195385 A JP 12195385A JP H0790498 B2 JPH0790498 B2 JP H0790498B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、シート状に押出成形された樹脂を幅方向に沿
って切断するための切断装置及びこれと組み合わされた
シート状樹脂の搬送装置に関し、詳細には伸延性,付着
性及び柔軟性の高いシート状樹脂を確実に切断部に供給
して幅方向に切断し、次工程へ送給することのできるシ
ート状樹脂の切断装置に関するものである。
って切断するための切断装置及びこれと組み合わされた
シート状樹脂の搬送装置に関し、詳細には伸延性,付着
性及び柔軟性の高いシート状樹脂を確実に切断部に供給
して幅方向に切断し、次工程へ送給することのできるシ
ート状樹脂の切断装置に関するものである。
[従来の技術] 例えば熱可塑性ポリエステル樹脂の如く、伸延性,付着
性及び柔軟性の高い合成樹脂材料をシート状に押出加工
するに当たっては、長手方向に連続しているシート状押
出材をその下流側で直ちに幅方向及び長手方向に切断処
理して行くことが多い。例えば第2図はこの様な場合に
使用される切断装置を例示するものであり、2つのエン
ドレスベルト5a,5b間を通って高速度で引き出されてい
くシート状樹脂材(以下単に樹脂材2という場合もあ
る)2は、該エンドレスベルト5a,5bの間に設けられた
切断装置によって幅方向に切断される。
性及び柔軟性の高い合成樹脂材料をシート状に押出加工
するに当たっては、長手方向に連続しているシート状押
出材をその下流側で直ちに幅方向及び長手方向に切断処
理して行くことが多い。例えば第2図はこの様な場合に
使用される切断装置を例示するものであり、2つのエン
ドレスベルト5a,5b間を通って高速度で引き出されてい
くシート状樹脂材(以下単に樹脂材2という場合もあ
る)2は、該エンドレスベルト5a,5bの間に設けられた
切断装置によって幅方向に切断される。
この切断装置は2つの平板状固定刃13a,13bの間にシー
ト状樹脂材25を挟み込み、固定刃13a,13bの剪断力によ
ってシート状樹脂材2を幅方向に切断するものである。
ところが、重合後、シート状に成形し冷却してもなお粘
着性が残るようなシート状樹脂の場合は、この切断工程
で該樹脂が固定刃13a,13bの刃先に付着したり、或は伸
延性の高い樹脂の場合は、固定刃13a,13bに挟まれた部
分が伸びて切断しきれないことがある。したがってこの
様なシート状樹脂材を幅方向に切断する方法としては、
シート状樹脂材を一旦離型フィルムと共に巻き取り、挟
みによってシート状樹脂材を人力で切断していた。また
シート状樹脂材2がエンドレスベルト5外面にも付着
し、シート状樹脂材2の送給がスムーズに行なわれない
こともしばしば経験されている。
ト状樹脂材25を挟み込み、固定刃13a,13bの剪断力によ
ってシート状樹脂材2を幅方向に切断するものである。
ところが、重合後、シート状に成形し冷却してもなお粘
着性が残るようなシート状樹脂の場合は、この切断工程
で該樹脂が固定刃13a,13bの刃先に付着したり、或は伸
延性の高い樹脂の場合は、固定刃13a,13bに挟まれた部
分が伸びて切断しきれないことがある。したがってこの
様なシート状樹脂材を幅方向に切断する方法としては、
シート状樹脂材を一旦離型フィルムと共に巻き取り、挟
みによってシート状樹脂材を人力で切断していた。また
シート状樹脂材2がエンドレスベルト5外面にも付着
し、シート状樹脂材2の送給がスムーズに行なわれない
こともしばしば経験されている。
そこで近年超高圧水をノズルからシート状樹脂に噴射し
て切断する所謂ウォータージェットナイフ装置が使用さ
れる様になった。
て切断する所謂ウォータージェットナイフ装置が使用さ
れる様になった。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、付着性,伸延性及び柔軟性の高いシート
状樹脂材を切断する際に上記の様な超高圧水を利用する
方法を用いれば、固定刃等への樹脂の付着は可及的に防
止されるが、高圧流体を使用するので充分な安全対策を
講じなければならず、安全対策を含めた設備全体の費用
が高価になるばかりでなく、また高速走行されるシート
状樹脂材に対応してノズル部を高速で移動させると、噴
射水圧の低下を招いて切断能力が低下する恐れがある。
状樹脂材を切断する際に上記の様な超高圧水を利用する
方法を用いれば、固定刃等への樹脂の付着は可及的に防
止されるが、高圧流体を使用するので充分な安全対策を
講じなければならず、安全対策を含めた設備全体の費用
が高価になるばかりでなく、また高速走行されるシート
状樹脂材に対応してノズル部を高速で移動させると、噴
射水圧の低下を招いて切断能力が低下する恐れがある。
一方、シート状樹脂のエンドレスベルト外表面への付着
に対しては、いままで格別の対策を施した装置は提案さ
れていない。
に対しては、いままで格別の対策を施した装置は提案さ
れていない。
本発明は以上の事情を考案してなされたものであり、シ
ート状樹脂が柔らかかったり、付着し易かったり、更に
は伸び易い性質である場合でもシート状樹脂を切断部へ
確実に送給して切断すると共に、高速で押し出されるシ
ート状樹脂にも対応して切断することのできるシート状
樹脂の切断装置を提供することを目的とする。
ート状樹脂が柔らかかったり、付着し易かったり、更に
は伸び易い性質である場合でもシート状樹脂を切断部へ
確実に送給して切断すると共に、高速で押し出されるシ
ート状樹脂にも対応して切断することのできるシート状
樹脂の切断装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は連続的に走行するシート状樹脂をその走行方向
における2箇所で挟むとともに、シート状樹脂に張力を
付与しながら搬送する第一搬送部及び第二搬送部と、第
一搬送部及び第二搬送部間のシート状樹脂近傍に配置さ
れる切断部と、を有し、各搬送部は、コイル状スプリン
グをシート状樹脂走行方向に沿ってシート状樹脂挟持面
に複数条配置した一対のエンドレスベルトから構成さ
れ、切断部は、シート状樹脂の走行方向に対して傾斜配
置された回転軸を有しその回転軸に設けられる回転刃
と、シート状樹脂の走行中において回転刃を、前記シー
ト状樹脂の幅方向切断線に対して斜行するように移動さ
せる支持体と、から構成されるシート状樹脂の切断装置
である。
における2箇所で挟むとともに、シート状樹脂に張力を
付与しながら搬送する第一搬送部及び第二搬送部と、第
一搬送部及び第二搬送部間のシート状樹脂近傍に配置さ
れる切断部と、を有し、各搬送部は、コイル状スプリン
グをシート状樹脂走行方向に沿ってシート状樹脂挟持面
に複数条配置した一対のエンドレスベルトから構成さ
れ、切断部は、シート状樹脂の走行方向に対して傾斜配
置された回転軸を有しその回転軸に設けられる回転刃
と、シート状樹脂の走行中において回転刃を、前記シー
ト状樹脂の幅方向切断線に対して斜行するように移動さ
せる支持体と、から構成されるシート状樹脂の切断装置
である。
すなわち、本発明は、表面にコイル状スプリングを複数
条配置して付着を防止しつつ、第二搬送部の送り速度を
第一搬送部のそれよりも速くしてシート状樹脂に張力を
付与する一対のエンドレスベルトと、高速回転しながら
シート状樹脂の幅方向に対して斜めに移動する回転刃と
を組み合わせたことを特徴とするものである。
条配置して付着を防止しつつ、第二搬送部の送り速度を
第一搬送部のそれよりも速くしてシート状樹脂に張力を
付与する一対のエンドレスベルトと、高速回転しながら
シート状樹脂の幅方向に対して斜めに移動する回転刃と
を組み合わせたことを特徴とするものである。
[作用] 本発明に従えば、例えば押出成形されたシート状樹脂
は、第一搬送部を通過して第二搬送部に送られ、第二搬
送部の送り速度が第一搬送部のそれよりも速いため、両
搬送部の間で張力が付与された状態で移動する。この状
態で、高速回転している回転刃を保持している支持体が
シート状樹脂の幅方向剪断線に対して斜行するように移
動すれば、シート状樹脂は回転刃に付着することなく確
実に切断され、また、各搬送部に挟持されているシート
状樹脂はコイル状スプリングの復元力によって容易に搬
送部から離脱し、次工程へ送られるよう作用する。
は、第一搬送部を通過して第二搬送部に送られ、第二搬
送部の送り速度が第一搬送部のそれよりも速いため、両
搬送部の間で張力が付与された状態で移動する。この状
態で、高速回転している回転刃を保持している支持体が
シート状樹脂の幅方向剪断線に対して斜行するように移
動すれば、シート状樹脂は回転刃に付着することなく確
実に切断され、また、各搬送部に挟持されているシート
状樹脂はコイル状スプリングの復元力によって容易に搬
送部から離脱し、次工程へ送られるよう作用する。
[実施例] 以下本発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する。
本実施例においては、重合された後、シート状に押出し
(キャスティング)されたポリエステル樹脂(バイロン
樹脂:東洋紡績社製商品名)を幅方向に切断する方法を
例にとって説明する。
(キャスティング)されたポリエステル樹脂(バイロン
樹脂:東洋紡績社製商品名)を幅方向に切断する方法を
例にとって説明する。
第1図は本発明に係る切断装置を例示する要部斜視図で
あり、シート状樹脂材2は第一搬送部及び第二搬送部と
しての2つの搬送装置1,1の間を走行しており、切断部
3で樹脂材がたるみを発生しない様に、エンドレスベル
ト5a,5bの走行速度Va,Vbとするとき、Va≦Vbに設定して
いる。
あり、シート状樹脂材2は第一搬送部及び第二搬送部と
しての2つの搬送装置1,1の間を走行しており、切断部
3で樹脂材がたるみを発生しない様に、エンドレスベル
ト5a,5bの走行速度Va,Vbとするとき、Va≦Vbに設定して
いる。
固体台15上には駆動源8が設けられており、該駆動源8
は変速機9を介して支持体7及び回転刃6へ夫々別々に
回転力を与えている。円盤状の支持体7は、変速機9の
軸心とほぼ同軸で回転され、その回転面はシート状樹脂
材2の幅方向切断線に対して斜行する様に配設される
が、該支持体7は直接に樹脂材2とは当接しない。該支
持体7の周縁部の1箇所にはベルト12によって高速回転
する円盤状回転刃6が配設されている。この回転刃6は
第1図実施例の如く円盤状でも或は星型や角形の回転刃
を用いても構わない。
は変速機9を介して支持体7及び回転刃6へ夫々別々に
回転力を与えている。円盤状の支持体7は、変速機9の
軸心とほぼ同軸で回転され、その回転面はシート状樹脂
材2の幅方向切断線に対して斜行する様に配設される
が、該支持体7は直接に樹脂材2とは当接しない。該支
持体7の周縁部の1箇所にはベルト12によって高速回転
する円盤状回転刃6が配設されている。この回転刃6は
第1図実施例の如く円盤状でも或は星型や角形の回転刃
を用いても構わない。
シート状樹脂材2の切断は、支持体7を矢印A方向へ旋
回させ、高速回転する回転刃6をシート状樹脂材2の幅
方向へ移動させることによって行なう。尚このときシー
ト状樹脂材2は矢印B方向に等速走行を行なっている。
この例で支持体7の旋回方向をシート状樹脂材2の幅方
向切断線に対して傾斜させたのは、次の様な理由による
ものである。即ち走行中のシート状物を切断する場合、
例えば第3図に示す様にシート状樹脂材2が矢印方向へ
進行しているときに切断開始点10から一点鎖11Bに沿っ
て幅方向に切断しようとしても、シート状樹脂材2が連
続走行しているためその切口は結果的に斜めに歪んでし
まう。従ってシート状樹脂材2を幅方向真横に切断する
為には、シート状樹脂材2の走行速度に合わせて切断方
向を傾斜させ、一点鎖線11B方向に沿って切断する必要
があるからである。
回させ、高速回転する回転刃6をシート状樹脂材2の幅
方向へ移動させることによって行なう。尚このときシー
ト状樹脂材2は矢印B方向に等速走行を行なっている。
この例で支持体7の旋回方向をシート状樹脂材2の幅方
向切断線に対して傾斜させたのは、次の様な理由による
ものである。即ち走行中のシート状物を切断する場合、
例えば第3図に示す様にシート状樹脂材2が矢印方向へ
進行しているときに切断開始点10から一点鎖11Bに沿っ
て幅方向に切断しようとしても、シート状樹脂材2が連
続走行しているためその切口は結果的に斜めに歪んでし
まう。従ってシート状樹脂材2を幅方向真横に切断する
為には、シート状樹脂材2の走行速度に合わせて切断方
向を傾斜させ、一点鎖線11B方向に沿って切断する必要
があるからである。
シート状樹脂材2の搬送部1は、そのシート状樹脂材2
を挟んで走行する一対のエンドレス型のベルトが用いら
れるが、付着性の高い状樹脂材2を確実に走行させるに
は、ベルト外表面へシート状樹脂材2が付着しない様工
夫しなければならない。その手段としては、第4図に示
す様に、ベルト外表面とシート状樹脂材2との接触面を
少なくする方法を採用するのが有利である。即ち第4図
に示す構成は、エンドレスベルト5の外面へコイル状ス
プリング14を複数条(図では3条)配設し、対向する2
つのスプリング14,14の間にシート状樹脂材2を把持し
て樹脂材2を連続的に進行させるものである。
を挟んで走行する一対のエンドレス型のベルトが用いら
れるが、付着性の高い状樹脂材2を確実に走行させるに
は、ベルト外表面へシート状樹脂材2が付着しない様工
夫しなければならない。その手段としては、第4図に示
す様に、ベルト外表面とシート状樹脂材2との接触面を
少なくする方法を採用するのが有利である。即ち第4図
に示す構成は、エンドレスベルト5の外面へコイル状ス
プリング14を複数条(図では3条)配設し、対向する2
つのスプリング14,14の間にシート状樹脂材2を把持し
て樹脂材2を連続的に進行させるものである。
上述した切断部3及び搬送部1は、第5図に概略を示す
駆動系によって回転又は作動される。本実施例では、1
つの駆動源8によって回転刃6の回転及びエンドレスベ
ルト5の駆動を同時に行なっている。第6図は、本発明
の装置を移動可能な架台上に組み込んだ状態を示す一部
破断正面図である。
駆動系によって回転又は作動される。本実施例では、1
つの駆動源8によって回転刃6の回転及びエンドレスベ
ルト5の駆動を同時に行なっている。第6図は、本発明
の装置を移動可能な架台上に組み込んだ状態を示す一部
破断正面図である。
第6図で示した切断装置を用いて幅400mm,厚さ4mmのシ
ート状熱可塑性ポリエステル樹脂の切断実験を行なっ
た。尚搬送部1におけるエンドレスベルト5aの速度は20
m/分,エンドレスベルト5bの速度は30m/分として速度差
による張力を付与し、搬送部にはコイル径20mmのステン
レススプリングを6条エンドレスベルト上に配設した装
置を用いた。その結果、シート状樹脂材2の切断切口形
状が一定となったシート状樹脂材2を連続的に次工程へ
供給することができた。
ート状熱可塑性ポリエステル樹脂の切断実験を行なっ
た。尚搬送部1におけるエンドレスベルト5aの速度は20
m/分,エンドレスベルト5bの速度は30m/分として速度差
による張力を付与し、搬送部にはコイル径20mmのステン
レススプリングを6条エンドレスベルト上に配設した装
置を用いた。その結果、シート状樹脂材2の切断切口形
状が一定となったシート状樹脂材2を連続的に次工程へ
供給することができた。
[発明の効果] 本発明切断装置を使用することにより、特に伸延性,付
着性及び柔軟性の高いシート状樹脂を幅方向に沿って正
確に連続的に切断することができるようになった。また
本発明の切断装置では、シート状樹脂がエンドレスベル
トの外表面に付着して搬送性が低下する様な恐れもな
く、シート状樹脂の高速走行にも充分対処できる様にな
った。しかも本発明装置の機構は以上の様な利点を有し
ているにもかかわらず簡単な構造であり、安価な設備費
で製作できる。
着性及び柔軟性の高いシート状樹脂を幅方向に沿って正
確に連続的に切断することができるようになった。また
本発明の切断装置では、シート状樹脂がエンドレスベル
トの外表面に付着して搬送性が低下する様な恐れもな
く、シート状樹脂の高速走行にも充分対処できる様にな
った。しかも本発明装置の機構は以上の様な利点を有し
ているにもかかわらず簡単な構造であり、安価な設備費
で製作できる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す説明図、第2図
は従来の切断装置を示す説明図、第3図は実施例に係る
シート状樹脂材の幅方向への切断線を示す説明図、第4
図は実施例に係る搬送部の構成を示す斜視図、第5図は
実施例の駆動系を示す説明図、第6図は本実施例の装置
全体図を示す一部破断を有する正面図である。 1……搬送部、2……シート状樹脂材 3……切断部、4……クラッチ 5,5a,5b……エンドレスベルト 6……回転刃、7……支持体 8……駆動源、9,9a,9b……変速機 10……切断開始点 11A……樹脂停止時の幅方向切断線 11B……樹脂走行時の幅方向切断線 12……ベルト 14……コイル状スプリング 15……固定台 17……架台
は従来の切断装置を示す説明図、第3図は実施例に係る
シート状樹脂材の幅方向への切断線を示す説明図、第4
図は実施例に係る搬送部の構成を示す斜視図、第5図は
実施例の駆動系を示す説明図、第6図は本実施例の装置
全体図を示す一部破断を有する正面図である。 1……搬送部、2……シート状樹脂材 3……切断部、4……クラッチ 5,5a,5b……エンドレスベルト 6……回転刃、7……支持体 8……駆動源、9,9a,9b……変速機 10……切断開始点 11A……樹脂停止時の幅方向切断線 11B……樹脂走行時の幅方向切断線 12……ベルト 14……コイル状スプリング 15……固定台 17……架台
Claims (1)
- 【請求項1】連続的に走行するシート状樹脂をその走行
方向における2箇所で挟むとともに、前記シート状樹脂
に張力を付与しながら搬送する第一搬送部及び第二搬送
部と、 前記第一搬送部及び第二搬送部間の前記シート状樹脂近
傍に配置される切断部と、を有し、 前記各搬送部は、コイル状スプリングを前記シート状樹
脂走行方向に沿って前記シート状樹脂挟持面に複数条配
置した一対のエンドレスベルトから構成され、 前記切断部は、前記シート状樹脂の走行方向に対して傾
斜配置された回転軸を有しその回転軸に設けられる回転
刃と、前記シート状樹脂の走行中において前記回転刃
を、前記シート状樹脂の幅方向切断線に対して斜行する
ように移動させる支持体と、から構成されることを特徴
とするシート状樹脂の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60121953A JPH0790498B2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | シ−ト状樹脂の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60121953A JPH0790498B2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | シ−ト状樹脂の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279494A JPS61279494A (ja) | 1986-12-10 |
| JPH0790498B2 true JPH0790498B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=14823999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60121953A Expired - Fee Related JPH0790498B2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | シ−ト状樹脂の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790498B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5226152Y2 (ja) * | 1972-11-15 | 1977-06-14 | ||
| JPS50131187A (ja) * | 1974-04-02 | 1975-10-17 | ||
| JPS572621A (en) * | 1980-01-21 | 1982-01-08 | Yukio Maekawa | Ventilation of vinyl house |
| JPS599832U (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-21 | ブラザー工業株式会社 | 印字装置の印字ハンマ駆動装置 |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP60121953A patent/JPH0790498B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61279494A (ja) | 1986-12-10 |
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