JPH0790502B2 - 軟粘性食品の切り離し方法及びその装置 - Google Patents
軟粘性食品の切り離し方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH0790502B2 JPH0790502B2 JP63133689A JP13368988A JPH0790502B2 JP H0790502 B2 JPH0790502 B2 JP H0790502B2 JP 63133689 A JP63133689 A JP 63133689A JP 13368988 A JP13368988 A JP 13368988A JP H0790502 B2 JPH0790502 B2 JP H0790502B2
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- Japan
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- film
- sheet material
- food
- soft
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はチーズ、バター、マーガリン、ソーセージ、ゼ
リー、アイスクリーム、ヨーグルトや羊羹等の和菓子類
及びめん類等の可塑性もしくは保形性のある軟粘性食品
を紙や合成紙、樹脂フィルム、金属箔等のフィルムやシ
ート材で切断する方法とその装置に関するものである。
リー、アイスクリーム、ヨーグルトや羊羹等の和菓子類
及びめん類等の可塑性もしくは保形性のある軟粘性食品
を紙や合成紙、樹脂フィルム、金属箔等のフィルムやシ
ート材で切断する方法とその装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、保形性のある軟粘性食品を製造する場合、製造機
から該食品が連続的に排出されるため所定量に切断して
個別製品としており、その切断方法は回転刃によるも
の、上下動式のもの等公知であるが、他に特公昭58−47
320号公報や実開昭61−35791号公報の如くピアノ線を利
用して切断するものなどがある。
から該食品が連続的に排出されるため所定量に切断して
個別製品としており、その切断方法は回転刃によるも
の、上下動式のもの等公知であるが、他に特公昭58−47
320号公報や実開昭61−35791号公報の如くピアノ線を利
用して切断するものなどがある。
(発明が解決しようとする課題) 以上のような従来のものは切断面の型崩れの防止や切断
屑の発生防止のための種々の工夫がなされている。
屑の発生防止のための種々の工夫がなされている。
そしてこれらの切断目的は所定量に完全に切り離して個
別製品を製造することにある。
別製品を製造することにある。
しかし、軟粘性食品は個別包装されたものを更に消費者
が包丁やナイフによって切断し小間切れにして使用する
ことが多い。
が包丁やナイフによって切断し小間切れにして使用する
ことが多い。
その際その切断面は型崩れしてしまい食品としての美感
を失うと同時に雑菌の付着や切断に利用される包丁やナ
イフ等は軟粘性食品が付着し洗いずらくなってしまうと
いう欠点がある。
を失うと同時に雑菌の付着や切断に利用される包丁やナ
イフ等は軟粘性食品が付着し洗いずらくなってしまうと
いう欠点がある。
このように保形性のある軟粘性食品には個別包装されて
いる中で更に切断し易い工夫が望まれる。
いる中で更に切断し易い工夫が望まれる。
とくに例を挙げれば、バナー等はナイフやスプーンを用
いなくとも定量的に切り離すことが出来れば商品として
の付加価値が向上する。
いなくとも定量的に切り離すことが出来れば商品として
の付加価値が向上する。
したがって本発明は所定の大きさに切り離すことができ
る軟粘性食品を得ることができる軟粘性食品の切り離し
方法及びその装置を提供することを目的とするものであ
る。
る軟粘性食品を得ることができる軟粘性食品の切り離し
方法及びその装置を提供することを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段) 以上のような目的を達成するために、本発明では次のよ
うな方法と装置を採用するものである。すなわち、その
方法はフィルム又はシート材をその両端で張り渡し状態
として、これを保形性のある軟粘性食品の長手方向に対
してこれと交叉する方向において縦方向に所定長移動さ
せて該食品中に一定長埋め込み、この埋め込まれたフィ
ルム又はシート材を隔離材としてこの隔離材間の食品を
食用時他の部分から切り離せることができる軟粘性食品
の切り離し方法であり、装置としてはフィルム又はシー
ト材をその両端をもって張り渡すことができるクランプ
装置と該フィルム又はシート材を所定長さに切断するこ
とができるカッター装置が具備された挟持装置を昇降装
置によって昇降するができるように構成し、挟持装置の
昇降によって保形性のある軟粘性食品内に前記フィルム
又はシート材を埋め込み、これによって該食品を切り離
せるように構成された軟粘性食品を切り離し装置であ
る。
うな方法と装置を採用するものである。すなわち、その
方法はフィルム又はシート材をその両端で張り渡し状態
として、これを保形性のある軟粘性食品の長手方向に対
してこれと交叉する方向において縦方向に所定長移動さ
せて該食品中に一定長埋め込み、この埋め込まれたフィ
ルム又はシート材を隔離材としてこの隔離材間の食品を
食用時他の部分から切り離せることができる軟粘性食品
の切り離し方法であり、装置としてはフィルム又はシー
ト材をその両端をもって張り渡すことができるクランプ
装置と該フィルム又はシート材を所定長さに切断するこ
とができるカッター装置が具備された挟持装置を昇降装
置によって昇降するができるように構成し、挟持装置の
昇降によって保形性のある軟粘性食品内に前記フィルム
又はシート材を埋め込み、これによって該食品を切り離
せるように構成された軟粘性食品を切り離し装置であ
る。
(作 用) 本発明のものはフィルム又はシート材の両端をクランプ
装置でもって張り渡し、この張り渡し状態で一定長軟粘
性食品中に縦方向に没入させてこのフィルム又はシート
材から食品が切り離せることができる。
装置でもって張り渡し、この張り渡し状態で一定長軟粘
性食品中に縦方向に没入させてこのフィルム又はシート
材から食品が切り離せることができる。
(実施例) 以下図面に示す実施例について説明する。
保形性のある軟粘性食品製品、例えばバター(a)が間
欠駆動製品コンブア(1)で間欠的に移送される。この
食品製品の長手方向に対して、交叉する方向で縦方向に
フィルム又はシート材からなるウエブ(b)を埋め込ん
でこのウエブ(b)で製品(a)を小片に切り離せるこ
とができるものである。ウエブ(b)は巻取ロル(2)
から引き出されガイドローラー(3)(4)から左右一
対の上下に配置されたガイドローラー(5)(5)
(6)(6)を経て、垂直方向に誘導される。
欠駆動製品コンブア(1)で間欠的に移送される。この
食品製品の長手方向に対して、交叉する方向で縦方向に
フィルム又はシート材からなるウエブ(b)を埋め込ん
でこのウエブ(b)で製品(a)を小片に切り離せるこ
とができるものである。ウエブ(b)は巻取ロル(2)
から引き出されガイドローラー(3)(4)から左右一
対の上下に配置されたガイドローラー(5)(5)
(6)(6)を経て、垂直方向に誘導される。
しかしてガイドローラー(6)(6)から一定の間をお
いてガイドローラー(7)(7)があり、これらローラ
ーはフレーム(9)に固定された昇降シリンダー(8)
の上下に取付られている。
いてガイドローラー(7)(7)があり、これらローラ
ーはフレーム(9)に固定された昇降シリンダー(8)
の上下に取付られている。
したがってウエブ(b)はガイドローラー(6)(6)
から更にガイドローラー(7)(7)に誘導され次のカ
ッター装置で一定長に切断される。
から更にガイドローラー(7)(7)に誘導され次のカ
ッター装置で一定長に切断される。
カッター装置(10)は挟持装置(11)に設けられてお
り、挟持装置(11)は昇降シリンダー(8)のピストン
ロッド(12)で昇降する。なお第3図に示すフレーム
(9)のねじ孔(12a)はピストンロッド(12)の取付
孔を示す。
り、挟持装置(11)は昇降シリンダー(8)のピストン
ロッド(12)で昇降する。なお第3図に示すフレーム
(9)のねじ孔(12a)はピストンロッド(12)の取付
孔を示す。
以上のようなカッター装置(10)は、カッターシリンダ
ー(13)のシリンダーバー(14)で駆動される駆動伝達
板(15)を介してカッター(16)が出入りして、ウエブ
(b)を横方向から切断する。
ー(13)のシリンダーバー(14)で駆動される駆動伝達
板(15)を介してカッター(16)が出入りして、ウエブ
(b)を横方向から切断する。
カッター(16)は第4図に示すフレーム(9)のガイド
(17)に沿って出入りする。挟持装置(11)はウエブ
(b)の左右両端を挟持してウエブ(b)を張り渡すこ
とができるもので、案内ローラ(7)(7)から挟持装
置(11)の誘導孔(18)を経て送られてきたウエブ
(b)は左右のクランプ装置(19)でクランプされる
が、そのクランプ装置(19)は固定クランプ板(20)と
移動クランプ板(21)とからなり移動クランプ板(21)
は挟持装置のフレーム(9a)に設けられたシリンダー
(22)中を往復する駆動筒(23)で前後進する。
(17)に沿って出入りする。挟持装置(11)はウエブ
(b)の左右両端を挟持してウエブ(b)を張り渡すこ
とができるもので、案内ローラ(7)(7)から挟持装
置(11)の誘導孔(18)を経て送られてきたウエブ
(b)は左右のクランプ装置(19)でクランプされる
が、そのクランプ装置(19)は固定クランプ板(20)と
移動クランプ板(21)とからなり移動クランプ板(21)
は挟持装置のフレーム(9a)に設けられたシリンダー
(22)中を往復する駆動筒(23)で前後進する。
(24)は駆動筒固定フランジでこれで移動クランプ板
(21)を駆動筒(23)に固定している。
(21)を駆動筒(23)に固定している。
駆動筒(23)中にはフレーム(9a)に対して、固定され
たフランジ(32)にさらにピストンロッド(33)が固定
され、(25)はそのピストンである。ピストンロッド
(33)には空気孔(27)がある。
たフランジ(32)にさらにピストンロッド(33)が固定
され、(25)はそのピストンである。ピストンロッド
(33)には空気孔(27)がある。
駆動筒(23)とピストン(25)との間にはスプリング
(26)がピストンロッド(33)に捲装されている。
(26)がピストンロッド(33)に捲装されている。
又シリンダー(22)には空気孔(31)がある。したがっ
て空気孔(27)からピストンロッド(33)のピストン先
端からシリンダー(23a)内に圧空が送入されるとスプ
リング(26)の力に抗して駆動筒(23)が前進し、移動
クランプ板(21)と固定クランプ板(20)とでウエブ
(b)の両端を挟持するが、空気孔(27)から圧空を抜
くと駆動筒(23)の前進で圧縮されていたスプリング
(26)の力で駆動筒(23)は後退する。その際、シリン
ダー(22)内の空気は空気孔(31)から排出され駆動筒
(23)の後退を円滑に行なわしめる。駆動筒(23)が後
退するとクランプ板によるウエブ(b)の挟持がとかれ
る。以上のようなシリンダー装置は、フレーム(9a)の
上下にある。
て空気孔(27)からピストンロッド(33)のピストン先
端からシリンダー(23a)内に圧空が送入されるとスプ
リング(26)の力に抗して駆動筒(23)が前進し、移動
クランプ板(21)と固定クランプ板(20)とでウエブ
(b)の両端を挟持するが、空気孔(27)から圧空を抜
くと駆動筒(23)の前進で圧縮されていたスプリング
(26)の力で駆動筒(23)は後退する。その際、シリン
ダー(22)内の空気は空気孔(31)から排出され駆動筒
(23)の後退を円滑に行なわしめる。駆動筒(23)が後
退するとクランプ板によるウエブ(b)の挟持がとかれ
る。以上のようなシリンダー装置は、フレーム(9a)の
上下にある。
なお、(28)はリング状グリス溝で駆動筒(23)を潤滑
する。(29)はシールパッキン、(30)は空気孔(27)
の空気管接続具を示す。
する。(29)はシールパッキン、(30)は空気孔(27)
の空気管接続具を示す。
以上のようなクランプ装置の他、移動クランプ板(21)
の移動に当たり電磁石を用いてもよい。すなわち、第7
図において(34)は電磁石でこれに通電すると、フラン
ジャー(35)はスプリング(36)の力に抗して牽引され
クランプ板(21)が開かれる。
の移動に当たり電磁石を用いてもよい。すなわち、第7
図において(34)は電磁石でこれに通電すると、フラン
ジャー(35)はスプリング(36)の力に抗して牽引され
クランプ板(21)が開かれる。
この移動を円滑に行なうためにガイド(37)がクランプ
板(21)に設けられている。この場合、電磁石(34)は
クランプ板(21)の中央に設けて上下両サイズにガイド
(37)を設けた方がよい。
板(21)に設けられている。この場合、電磁石(34)は
クランプ板(21)の中央に設けて上下両サイズにガイド
(37)を設けた方がよい。
ガイド(37)はクランプ板(21)と共に前後進するた
め、ガイド孔(38)との間にグリス溝(39)があってガ
イド(37)を潤滑するようになっている。
め、ガイド孔(38)との間にグリス溝(39)があってガ
イド(37)を潤滑するようになっている。
又第6図に示す固定クランプ板(20)は断面U字形をな
し、これに移動クランプ板(21)が進退するもので相互
のクランプ面は摩擦をウエブに与えるため波形曲部を呈
している。
し、これに移動クランプ板(21)が進退するもので相互
のクランプ面は摩擦をウエブに与えるため波形曲部を呈
している。
クランプ面は以上の他、摩擦を与えるものならばゴム等
の弾性体を用いてもよい。
の弾性体を用いてもよい。
さて、ウエブ(b)は穴(18)から挟持装置(11)内に
導かれ、左右のクランプ装置(19)でウエブ(b)両端
が、そのクランプ板(20)(21)でクランプされ昇降シ
リンダー(8)のピストンロッド(12)で挟持装置(1
1)が下降し、製品(a)内にウエブ(b)を没入させ
る。
導かれ、左右のクランプ装置(19)でウエブ(b)両端
が、そのクランプ板(20)(21)でクランプされ昇降シ
リンダー(8)のピストンロッド(12)で挟持装置(1
1)が下降し、製品(a)内にウエブ(b)を没入させ
る。
一定長、例えば製品の高さ分没入し終わるとカッターシ
リンダー(13)が作動してウエブ(b)を切断する。切
断し終わるとクランプ板(21)が後退してクランプ装置
(19)は開き、ウエブ(b)を離し挟持装置(11)は上
昇する。上昇し終わると挟持装置(11)の下降で引き出
されていたウエブ(b)を再びクランプして間欠駆動さ
れている製品(a)に向かって次の作動に移る。
リンダー(13)が作動してウエブ(b)を切断する。切
断し終わるとクランプ板(21)が後退してクランプ装置
(19)は開き、ウエブ(b)を離し挟持装置(11)は上
昇する。上昇し終わると挟持装置(11)の下降で引き出
されていたウエブ(b)を再びクランプして間欠駆動さ
れている製品(a)に向かって次の作動に移る。
かかる作動は制御盤からの指令で行われる。
以上の如くウエブ(b)は挟持装置(11)で一定長下降
して製品(a)中に埋め込まれるので、これがひとつの
隔離材となって製品は小片に分離される。
して製品(a)中に埋め込まれるので、これがひとつの
隔離材となって製品は小片に分離される。
このようにいくつかの小片に分断された製品は、更に外
装されてひとつの製品となる。なおウエブとしては紙の
両面に合成樹脂をコーティングした合成紙が効果的であ
る。
装されてひとつの製品となる。なおウエブとしては紙の
両面に合成樹脂をコーティングした合成紙が効果的であ
る。
尚、本装置で使用されるフィルムやシート材はロール
(2)から案内ローラ(5)(6)までの間に、紫外線
や殺菌剤の塗布、乾燥による殺菌を公知手段で行なうと
ともに装置全体を無菌的に外気と遮断する外装を備える
ことが好ましい。
(2)から案内ローラ(5)(6)までの間に、紫外線
や殺菌剤の塗布、乾燥による殺菌を公知手段で行なうと
ともに装置全体を無菌的に外気と遮断する外装を備える
ことが好ましい。
(本発明の効果) 本発明方法で得られた製品は外面包装と隣り合わせのフ
ィルム又はシート材とによって形状が保持できるもの
で、製品は小分け分断されているのでナイフや包丁を用
いずとも小分け分断ができる。又フィルム又はシート材
が食品内に埋め込まれたままのものであるから、各々を
分断しても保形性が保たれ食品としての美感が向上する
のみならず、切断面からの殺菌混入を防止できる。
ィルム又はシート材とによって形状が保持できるもの
で、製品は小分け分断されているのでナイフや包丁を用
いずとも小分け分断ができる。又フィルム又はシート材
が食品内に埋め込まれたままのものであるから、各々を
分断しても保形性が保たれ食品としての美感が向上する
のみならず、切断面からの殺菌混入を防止できる。
更にナイフや包丁を用いなにで衛生的に処理できると共
に、道具類の洗浄が必要でないし、本発明製品の製造に
当たって装置としてフィルム又はシート材に直接手を触
れることなく食品中に埋め込むことができるので衛生的
に製造できる。又、本発明によれば小分けするための包
材費が節約でき、小分け包装するための機械設備が不要
で工程の簡素化ができる。
に、道具類の洗浄が必要でないし、本発明製品の製造に
当たって装置としてフィルム又はシート材に直接手を触
れることなく食品中に埋め込むことができるので衛生的
に製造できる。又、本発明によれば小分けするための包
材費が節約でき、小分け包装するための機械設備が不要
で工程の簡素化ができる。
第1図は本発明装置の全体正面図、 第2図は本発明装置の側面図、 第3図は挟持装置の斜面図、 第4図は同上A,A断面図、 第5図はクランプ装置の拡大図、 第6図はクランプ面の斜視図、 第7図は変形実施例にかかるクランプ装置の拡大図。 (a)……製品 (b)……ウエブ (2)……巻取ロール (8)……昇降シリンダー (10)……カッター装置 (11)……挟持装置 (13)……カッターシリンダー (16)……カッター (19)……クランプ装置 (20)……固定クランプ板 (21)……移動クランプ板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B26D 7/08 D
Claims (2)
- 【請求項1】フィルム又はシート材をその両端で張り渡
し状態として、これを保形性のある軟粘性食品の長手方
向に対してこれと交叉する方向において縦方向に所定長
移動させて該食品中に一定長埋め込み、この埋め込まれ
たフィルム又はシート材を隔離材としてこの隔離材間の
該食品を食用時他の部分から切り離せることができる軟
粘性食品の切り離し方法。 - 【請求項2】フィルム又はシート材をその両端をもって
張り渡すことができるクランプ装置と該フィルム又はシ
ート材を所定長さに切断することができるカッター装置
が具備された挟持装置を昇降装置によって昇降すること
ができるように達成し、挟持装置の昇降によって保形性
のある軟粘性食品内に前記フィルム又はシート材を埋め
込み、これによって該食品を切り離せるように構成され
た軟粘性食品の切り離し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133689A JPH0790502B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 軟粘性食品の切り離し方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133689A JPH0790502B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 軟粘性食品の切り離し方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306198A JPH01306198A (ja) | 1989-12-11 |
| JPH0790502B2 true JPH0790502B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=15110578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133689A Expired - Lifetime JPH0790502B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 軟粘性食品の切り離し方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790502B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102871052B (zh) * | 2012-09-11 | 2013-08-14 | 四川玖玖爱食品有限公司 | 上下冷却均匀的杂粮方便面面饼切片装置 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63133689A patent/JPH0790502B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01306198A (ja) | 1989-12-11 |
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