JPH0790663B2 - 転写紙 - Google Patents
転写紙Info
- Publication number
- JPH0790663B2 JPH0790663B2 JP5036131A JP3613193A JPH0790663B2 JP H0790663 B2 JPH0790663 B2 JP H0790663B2 JP 5036131 A JP5036131 A JP 5036131A JP 3613193 A JP3613193 A JP 3613193A JP H0790663 B2 JPH0790663 B2 JP H0790663B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer paper
- ceramic
- pattern
- far
- infrared radiation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Printing Methods (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は転写紙に関し、更に詳細
には保温及び消臭効果を有する転写紙に関する。
には保温及び消臭効果を有する転写紙に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、遠赤外線放射により保温効果が得
られることはよく知られ、またこれを応用した製品も、
例えば、実開平2ー131503号公報、実開平1ー1
71268号公報、実開平1ー87763号公報、実開
昭63ー43557号公報、実開昭63ー63467号
公報又は実開平1ー141066号公報等に開示されて
いるように多数存在していることはよく知られている。
られることはよく知られ、またこれを応用した製品も、
例えば、実開平2ー131503号公報、実開平1ー1
71268号公報、実開平1ー87763号公報、実開
昭63ー43557号公報、実開昭63ー63467号
公報又は実開平1ー141066号公報等に開示されて
いるように多数存在していることはよく知られている。
【0003】例えば、実開平2ー131503号公報に
開示された考案は、遠赤外線放射性布地及びこれを用い
た衣服に関するもので、アルミニウムを付着させたテー
プを裏面に多く露出させてアルミニウム層を形成させて
なる下地布の表面上に表布を接合し、この表布と下地布
との間に遠赤外線放射性セラミックを含む塗料を塗着し
て構成されている。
開示された考案は、遠赤外線放射性布地及びこれを用い
た衣服に関するもので、アルミニウムを付着させたテー
プを裏面に多く露出させてアルミニウム層を形成させて
なる下地布の表面上に表布を接合し、この表布と下地布
との間に遠赤外線放射性セラミックを含む塗料を塗着し
て構成されている。
【0004】また、前述した公開公報において、実開平
1ー171268号公報に開示された考案は、同様に遠
赤外線放射性セラミックを利用して保温効果を備えるよ
うにした毛布であり、実開平1ー87763号公報に開
示された考案は、遠赤外線放射性物質を備える物質であ
り、更に実開昭63ー43557号公報に開示された考
案は、遠赤外線放射セラミックスを付着させた靴下であ
り、夫々用途に応じた製品が紹介されている。
1ー171268号公報に開示された考案は、同様に遠
赤外線放射性セラミックを利用して保温効果を備えるよ
うにした毛布であり、実開平1ー87763号公報に開
示された考案は、遠赤外線放射性物質を備える物質であ
り、更に実開昭63ー43557号公報に開示された考
案は、遠赤外線放射セラミックスを付着させた靴下であ
り、夫々用途に応じた製品が紹介されている。
【0005】前述した各従来製品はいずれも直接人の身
体に装着したり又は身体を覆ったりするものであった
が、その他に下着、靴下或いはサポータ等に張り付けて
保温機能を持たせる転写紙というものも知られている。
このような用途に用いる従来の転写紙は前述した実開平
1ー141066号公報や実開昭63ー63467号公
報等に開示されている。
体に装着したり又は身体を覆ったりするものであった
が、その他に下着、靴下或いはサポータ等に張り付けて
保温機能を持たせる転写紙というものも知られている。
このような用途に用いる従来の転写紙は前述した実開平
1ー141066号公報や実開昭63ー63467号公
報等に開示されている。
【0006】従来、この種の転写紙は、実開平1ー14
1066号公報に記載された考案に代表されるように、
転写紙本体の一表面に離型剤を塗布し、その離型剤表面
にセラミックス系又は金属酸化物系の粉粒体をアクリル
系又はビニル系の樹脂溶液に混入したセラミックス材を
散点状に配置し、これらセラミックス材の上面に熱溶融
性樹脂を設けて構成されていた。
1066号公報に記載された考案に代表されるように、
転写紙本体の一表面に離型剤を塗布し、その離型剤表面
にセラミックス系又は金属酸化物系の粉粒体をアクリル
系又はビニル系の樹脂溶液に混入したセラミックス材を
散点状に配置し、これらセラミックス材の上面に熱溶融
性樹脂を設けて構成されていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような用途に用いられる従来の転写紙は、いずれのも
のも保温効果のみを考慮したものばかりであり、所謂付
加価値がなく、従って転写紙としての有用性が低いとい
う問題があった。
たような用途に用いられる従来の転写紙は、いずれのも
のも保温効果のみを考慮したものばかりであり、所謂付
加価値がなく、従って転写紙としての有用性が低いとい
う問題があった。
【0008】本発明の目的は、かかる従来の問題点を解
決するためになされたもので、保温効果を備えながらも
更に他の機能を持たせて付加価値を備えた転写紙を提供
することにある。
決するためになされたもので、保温効果を備えながらも
更に他の機能を持たせて付加価値を備えた転写紙を提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の転写紙は、低温
域で遠赤外線放射が可能な白磁性セラミックよりなる電
磁波長8ミクロンを中心に放射するセラミック遠赤外線
放射インキにて、離型性を付与した紙又はフイルムから
なる転写紙本体上に任意の図柄を印刷し、微粒な多孔性
セラミックと金属塩とよりなる消臭剤を10〜30%添
加したエマルジョン糊を部分的若しくは全面に塗布し、
更に図柄印刷側表面に接着剤をコーテイングして構成さ
れていることを特徴とする。
域で遠赤外線放射が可能な白磁性セラミックよりなる電
磁波長8ミクロンを中心に放射するセラミック遠赤外線
放射インキにて、離型性を付与した紙又はフイルムから
なる転写紙本体上に任意の図柄を印刷し、微粒な多孔性
セラミックと金属塩とよりなる消臭剤を10〜30%添
加したエマルジョン糊を部分的若しくは全面に塗布し、
更に図柄印刷側表面に接着剤をコーテイングして構成さ
れていることを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明の転写紙によれば、これを下着、靴下、
サポーター等に転写して使用する時、セラミック遠赤外
線放射インキから電磁波長8ミクロンを中心とした遠赤
外線を放射する。この電磁波長8ミクロンを中心とした
遠赤外線は低温域にて人体を暖めるために一番吸収され
やすく、従って非常に効果的に保温することになる。更
に、エマルジョン糊には微粒(30ミクロン前後)な多
孔性セラミックと金属塩よりなり、酸性臭気のイオン吸
着及びアルカリ臭気の吸着を計った消臭剤が10〜30
%の割合で添加されているため、臭気がセラミックの空
間構造に物理的に吸着される。
サポーター等に転写して使用する時、セラミック遠赤外
線放射インキから電磁波長8ミクロンを中心とした遠赤
外線を放射する。この電磁波長8ミクロンを中心とした
遠赤外線は低温域にて人体を暖めるために一番吸収され
やすく、従って非常に効果的に保温することになる。更
に、エマルジョン糊には微粒(30ミクロン前後)な多
孔性セラミックと金属塩よりなり、酸性臭気のイオン吸
着及びアルカリ臭気の吸着を計った消臭剤が10〜30
%の割合で添加されているため、臭気がセラミックの空
間構造に物理的に吸着される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の転写紙を図に示された実施例
について更に詳細に説明する。 実施例1 一般に、遠赤外線放射により保温効果を得られることは
知られているが、本発明の実施例に係る転写紙では、最
初に低温域にて人体を暖めるために一番吸収されやすい
電磁波長8ミクロンを中心に遠赤外線を放射するセラミ
ック遠赤外線放射インキを用いる。
について更に詳細に説明する。 実施例1 一般に、遠赤外線放射により保温効果を得られることは
知られているが、本発明の実施例に係る転写紙では、最
初に低温域にて人体を暖めるために一番吸収されやすい
電磁波長8ミクロンを中心に遠赤外線を放射するセラミ
ック遠赤外線放射インキを用いる。
【0012】図1に示される本発明の一実施例にかかる
転写紙1では、離型性を付与した紙又はポリエステルフ
イルムからなる転写紙本体2に、必要に応じて任意に着
色した前述の転写用特殊インキで図柄3を印刷する。
転写紙1では、離型性を付与した紙又はポリエステルフ
イルムからなる転写紙本体2に、必要に応じて任意に着
色した前述の転写用特殊インキで図柄3を印刷する。
【0013】次に、従来使用されている消臭剤のフラボ
イド及び活性炭とは異なる微粒(30ミクロン前後)な
多孔性セラミックを使用してセラミックの空間構造に物
理的に臭気を吸着させ、更に金属塩を併用して酸性臭気
のイオン吸着及びアルカリ臭気の吸着を計った消臭剤を
10〜30%程度添加した透明なアクリル樹脂又はウレ
タン樹脂のエマルジョン糊4を図柄3に関係なく部分的
又は全面に印刷し、最後にホットメルト(熱溶融性)樹
脂5を散布して乾燥する。その後、余剰のホットメルト
樹脂5を除去した後110℃〜130℃の温度で約2分
程度熱処理を行って作られる。
イド及び活性炭とは異なる微粒(30ミクロン前後)な
多孔性セラミックを使用してセラミックの空間構造に物
理的に臭気を吸着させ、更に金属塩を併用して酸性臭気
のイオン吸着及びアルカリ臭気の吸着を計った消臭剤を
10〜30%程度添加した透明なアクリル樹脂又はウレ
タン樹脂のエマルジョン糊4を図柄3に関係なく部分的
又は全面に印刷し、最後にホットメルト(熱溶融性)樹
脂5を散布して乾燥する。その後、余剰のホットメルト
樹脂5を除去した後110℃〜130℃の温度で約2分
程度熱処理を行って作られる。
【0014】このようにして作られた転写紙1は、例え
ば下着、シャツ、靴下、サポーター等人の身体を装う物
の所定箇所に図柄印刷面を生地面に当てるように置か
れ、転写紙4の表面から熱をかける。これにより、図柄
3及びエマルジョン糊4表面に塗布されたホットメルト
樹脂5が再活性して生地面に接着する。次いで、転写紙
本体2を剥がすと、生地面には図柄3と共にエマルジョ
ン糊4が残って転写される。
ば下着、シャツ、靴下、サポーター等人の身体を装う物
の所定箇所に図柄印刷面を生地面に当てるように置か
れ、転写紙4の表面から熱をかける。これにより、図柄
3及びエマルジョン糊4表面に塗布されたホットメルト
樹脂5が再活性して生地面に接着する。次いで、転写紙
本体2を剥がすと、生地面には図柄3と共にエマルジョ
ン糊4が残って転写される。
【0015】この実施例にかかる転写紙1によれば、図
柄3の転写紙本体2への印刷後に消臭剤が10〜30%
程度添加されたエマルジョン糊4を図柄3に関係なく全
面に塗布されているため図柄3の転写時にエマルジョン
糊4も生地に転写され、その結果消臭剤転写面積が大き
く、従って非常に高い消臭効果を得ることができる。
柄3の転写紙本体2への印刷後に消臭剤が10〜30%
程度添加されたエマルジョン糊4を図柄3に関係なく全
面に塗布されているため図柄3の転写時にエマルジョン
糊4も生地に転写され、その結果消臭剤転写面積が大き
く、従って非常に高い消臭効果を得ることができる。
【0016】実施例2 前述の実施例ではセラミック遠赤外線放射インキで転写
紙本体に図柄を印刷し、その全表面に特殊な消臭剤を添
加したエマルジョン糊を塗布するものであったが、前述
した消臭剤をセラミック遠赤外線放射インキに10〜3
0%の割合に添加し、転写用特殊インキを作り、この特
殊インキにより転写紙本体に図柄を印刷してもよい。
紙本体に図柄を印刷し、その全表面に特殊な消臭剤を添
加したエマルジョン糊を塗布するものであったが、前述
した消臭剤をセラミック遠赤外線放射インキに10〜3
0%の割合に添加し、転写用特殊インキを作り、この特
殊インキにより転写紙本体に図柄を印刷してもよい。
【0017】すなわち、この実施例の転写紙6は、図2
に示されるように、離型性を付与した紙又はポリエステ
ルフイルムからなる転写紙本体2上に前述の転写用特殊
インキで任意の図柄3を印刷する。その際、転写用特殊
インキには必要に応じて任意の着色剤を入れることもで
きる。次いで、図柄3上にホットメルト(熱溶融性)樹
脂5を塗布し、乾燥後余剰のホットメルト樹脂5を取り
去り、110℃〜130℃で約2分程度熱処理を行い、
転写紙6を完成する。
に示されるように、離型性を付与した紙又はポリエステ
ルフイルムからなる転写紙本体2上に前述の転写用特殊
インキで任意の図柄3を印刷する。その際、転写用特殊
インキには必要に応じて任意の着色剤を入れることもで
きる。次いで、図柄3上にホットメルト(熱溶融性)樹
脂5を塗布し、乾燥後余剰のホットメルト樹脂5を取り
去り、110℃〜130℃で約2分程度熱処理を行い、
転写紙6を完成する。
【0018】このようにして作られた転写紙6は、実施
例1の場合と同様に例えば下着、シャツ、靴下、サポー
ター等人の身体を装う物の所定箇所に図柄印刷面を生地
面に当てるように置かれ、転写紙6の表面から熱をかけ
る。これにより、図柄3表面に塗布されたホットメルト
樹脂5が再活性して生地面に接着する。次いで、転写紙
本体2を剥がすと、生地面には図柄3が残って転写され
る。
例1の場合と同様に例えば下着、シャツ、靴下、サポー
ター等人の身体を装う物の所定箇所に図柄印刷面を生地
面に当てるように置かれ、転写紙6の表面から熱をかけ
る。これにより、図柄3表面に塗布されたホットメルト
樹脂5が再活性して生地面に接着する。次いで、転写紙
本体2を剥がすと、生地面には図柄3が残って転写され
る。
【0019】もし、このような図柄3の転写が例えば靴
下になされたとすると、この靴下を身に付けた人は、そ
の図柄3の部分で保温効果を感じ、更に消臭剤が多孔性
セラミックの空間構造に物理的に臭気を吸着させると共
に金属塩を併用して酸性臭気のイオン吸着及びアルカリ
臭気の吸着がなされ、これにより消臭効果も得ることが
できる。
下になされたとすると、この靴下を身に付けた人は、そ
の図柄3の部分で保温効果を感じ、更に消臭剤が多孔性
セラミックの空間構造に物理的に臭気を吸着させると共
に金属塩を併用して酸性臭気のイオン吸着及びアルカリ
臭気の吸着がなされ、これにより消臭効果も得ることが
できる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の転写紙
は、低温域で遠赤外線放射が可能な白磁性セラミックよ
りなる電磁波長8ミクロンを中心に放射するセラミック
遠赤外線放射インキで離型性を付与した紙又はフイルム
からなる転写紙本体に図柄を印刷し、その後微粒な多孔
性セラミックと金属塩とよりなる消臭剤を10〜30%
添加してなるエマルジョン糊を部分的又は全面に塗布
し、更に図柄印刷側表面に接着剤をコーテイングして構
成したことより、保温効果だけでなく消臭効果をも得る
ことができ、保温効果を有する転写紙に付加価値が出て
その有用性が向上する。
は、低温域で遠赤外線放射が可能な白磁性セラミックよ
りなる電磁波長8ミクロンを中心に放射するセラミック
遠赤外線放射インキで離型性を付与した紙又はフイルム
からなる転写紙本体に図柄を印刷し、その後微粒な多孔
性セラミックと金属塩とよりなる消臭剤を10〜30%
添加してなるエマルジョン糊を部分的又は全面に塗布
し、更に図柄印刷側表面に接着剤をコーテイングして構
成したことより、保温効果だけでなく消臭効果をも得る
ことができ、保温効果を有する転写紙に付加価値が出て
その有用性が向上する。
【図1】本発明の一実施例に係る転写紙を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の他の実施例に係る転写紙を示す断面図
である。
である。
1 転写紙 2 転写紙本体 3 図柄 4 エマルジョン糊 5 ホットメルト樹脂 6 転写紙
Claims (1)
- 【請求項1】 低温域で遠赤外線放射が可能な白磁性セ
ラミックよりなる電磁波長8ミクロンを中心に放射する
セラミック遠赤外線放射インキにて、離型性を付与した
紙又はフイルムからなる転写紙本体上に任意の図柄を印
刷し、微粒な多孔性セラミックと金属塩とよりなる消臭
剤を10〜30%添加したエマルジョン糊を部分的若し
くは全面に塗布し、更に図柄印刷側表面に接着剤をコー
テイングしてなる転写紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5036131A JPH0790663B2 (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 転写紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5036131A JPH0790663B2 (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 転写紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06227153A JPH06227153A (ja) | 1994-08-16 |
| JPH0790663B2 true JPH0790663B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=12461234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5036131A Expired - Lifetime JPH0790663B2 (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 転写紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790663B2 (ja) |
-
1993
- 1993-02-01 JP JP5036131A patent/JPH0790663B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06227153A (ja) | 1994-08-16 |
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