JPH0790807A - アスファルト合材製造の中継プラント - Google Patents

アスファルト合材製造の中継プラント

Info

Publication number
JPH0790807A
JPH0790807A JP23267093A JP23267093A JPH0790807A JP H0790807 A JPH0790807 A JP H0790807A JP 23267093 A JP23267093 A JP 23267093A JP 23267093 A JP23267093 A JP 23267093A JP H0790807 A JPH0790807 A JP H0790807A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plant
aggregate
heated aggregate
asphalt
heated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP23267093A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2984172B2 (ja
Inventor
Riichi Masuda
理一 舛田
Tetsuya Mishiro
哲也 御代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikko Co Ltd
Nikko KK
Original Assignee
Nikko Co Ltd
Nikko KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikko Co Ltd, Nikko KK filed Critical Nikko Co Ltd
Priority to JP5232670A priority Critical patent/JP2984172B2/ja
Publication of JPH0790807A publication Critical patent/JPH0790807A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2984172B2 publication Critical patent/JP2984172B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Road Paving Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 基地プラントとなるアスファルトプラントよ
り離れて設置される中継プラントの加熱骨材の受け入れ
量を多くして出荷に支障を来さないようすると共に、品
質の良いアスファルト合材を製造する。 【構成】 中継プラント16には基地プラントとなるア
スファルトプラントから運搬される加熱骨材を受け入れ
る大容量の加熱貯蔵サイロ17を設置し、加熱保温手段
をコントロールしながら加熱骨材を所定温度に維持す
る。そして出荷要請により加熱骨材貯蔵サイロ17から
加熱骨材を払い出してプラント本体18の最上部の振動
篩24まで搬送し、振動篩24によって粒径別に篩い分
けて下位の貯蔵ビン25に貯蔵し、出荷するアスファル
ト合材の配合構成に基づいて貯蔵ビン25より加熱骨材
を払い出して所定量計量し、別途計量した石粉や溶融ア
スファルトと共にミキサ27に投入して混合調整し、所
定のアスファルト合材を製造するのである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は道路舗装材であるアスフ
ァルト合材を製造する装置に関し、特に基地プラントと
なるアスファルトプラントと離れて都市部近郊に設置
し、基地プラントより供給される加熱骨材を受け入れて
アスファルト合材を製造する中継プラントに関する。
【0002】
【従来の技術】アスファルト合材を製造するアスファル
トプラントは、骨材加熱用バーナ、排ガスを吸引排気す
る排風機等の高音源となる装置を有しているために設置
場所が工業地域に準じる地域に制約され、都心部近郊の
騒音規制の厳しい地域においてはアスファルトプラント
の設置がなかなか難しいという問題があった。そこで、
都市部近郊には前記バーナや排風機等の高音源を有しな
い混合調整のみの機能を具備した低騒音型の中継プラン
トを設置し、都市部近郊から離れた基地プラントとなる
アスファルトプラントから半製品である加熱骨材を運搬
し、中継プラントで他の素材と混合調整してアスファル
ト合材を製造しょうとする方法が考えられている。
【0003】本出願人は前記一方法として、特開平4−
70404号公報のように、基地プラントとなるアスフ
ァルトプラントにおいて所定温度まで加熱した加熱骨材
を中継プラントに運搬し、これをプラント最上部の振動
篩まで持ち上げて粒径別に篩い分けてから加熱保温構造
とした貯蔵ビンに一旦貯蔵しておき、出荷時に所定の配
合構成に基づいて計量し、ミキサにて溶融アスファルト
等を添加しながら混合調整することによってアスファル
ト合材を製造する方法を提案している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記中
継プラントでは加熱骨材を一旦貯蔵する貯蔵ビンが階層
構造としたプラント本体部に組み込まれているために大
容量とすることに限界があり、出荷量が多い時には基地
プラントからの供給が遅れて材料切れの支障を来すこと
も考えられる。また貯蔵ビンの上下位置には振動篩と計
量槽が配設されているために十分な保温構造とすること
ができにくく、長時間の貯蔵には不向きである。
【0005】更に、製造されるアスファルト合材の温度
は貯蔵ビン内の加熱骨材の温度に左右されることにな
り、通常出荷されている合材温度よりも温度の高い特殊
合材を出荷することができない欠点を有していた。
【0006】本発明は上記の点に鑑み、中継プラントに
大容量の加熱骨材貯蔵サイロを設置し、加熱骨材の受け
入れ量を多くして出荷に支障を来さないようにすると共
に加熱骨材温度の低下を極力抑えて高品質のアスアルト
合材を製造できるようにし、更には温度の高い特殊合材
の製造にも対応できるようにしたアスファルト合材製造
の中継プラントを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、加熱骨材を貯蔵する加熱保温構造とした
大容量の加熱骨材貯蔵サイロと、該加熱骨材貯蔵サイロ
から取り出した加熱骨材を粒径別に篩い分ける振動篩
と、該振動篩の下位に加熱骨材を粒径別に貯蔵する貯蔵
ビンと、該貯蔵ビンの下位に配設した骨材計量槽と、石
粉及び溶融アスファルトを計量する計量槽と、前記計量
槽の下位に配設したミキサより構成したことを特徴とし
ている。
【0008】また、前記加熱骨材貯蔵サイロから払い出
される加熱骨材の温度不足分を加熱昇温する加熱装置を
配設したことを特徴としている。
【0009】
【作用】本発明によれば、基地プラントとなるアスファ
ルトプラントにおいて製造した加熱骨材を粒径別(単粒
度)、配合別、または適当な混合割合の複粒度にて払い
出し、運搬時のダストの飛散の防止のために必要に応じ
て少量の溶融アスファルトを添加し、これを都市部近郊
に設置した中継プラントに運搬する。そして中継プラン
トでは運搬してきた加熱骨材を粒径別、配合別または適
当な混合割合の複粒度にて大容量の加熱骨材貯蔵サイロ
に貯蔵し、加熱保温手段をコントロールしながら所定温
度に維持しておく。そしてアスファルト合材の出荷要請
により前記加熱骨材貯蔵サイロから所望の加熱骨材を払
い出してプラント本体の最上部の振動篩まで搬送し、振
動篩によって粒径別に篩い分けて下位の貯蔵ビンに貯蔵
する。そして出荷するアスファルト合材の配合構成に基
づいて貯蔵ビンより加熱骨材を払い出して所定量計量
し、別途計量した石粉や溶融アスファルトと共にミキサ
に投入して混合調整し、所定のアスファルト合材を製造
するのである。
【0010】また、前記加熱骨材貯蔵サイロから払い出
される加熱骨材の温度不足分を加熱昇温する加熱装置を
配設しておれば、改質アスファルト合材等の温度の高い
特殊合材の製造にも対応することができる。この時には
加熱骨材貯蔵サイロから払い出される加熱骨材の搬送路
を加熱装置側に切り換え、加熱装置によって加熱骨材を
所定温度まで高めてからプラント本体に搬送するのであ
る。この特殊合材の出荷量はそれ程多くないので加熱装
置としてドライヤを採用してもその稼動時間は短時間で
あり、また加熱骨材の温度を少し上げる程度であるので
燃焼量も少なくできてバーナ音も小さくなり、十分な騒
音対策を施せば都市部近郊に設置しても何ら問題はな
い。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
【0012】先ず、図1について説明すると、1は加熱
骨材を供給する基地プラントとなる公知のアスファルト
プラントであって、骨材を加熱乾燥するドライヤ2、該
ドライヤ2から飛散する粉塵を捕捉する集塵装置(図示
せず)、加熱骨材を貯蔵、計量、混合するプラント本体
3、及びその他付帯設備等で構成されている。
【0013】前記ドライヤ2は内周部に多数の掻き上げ
羽根を周設した円筒状のドラムを回転自在に傾斜支持
し、骨材ホッパ4からベルトコンベヤ5を介して供給さ
れる骨材を前記掻き上げ羽根で掻き上げ、カーテン状に
落下させながらドラム内を転動流下させる間にバーナ6
より送り込む熱風と接触させて骨材を所定温度まで加熱
し、この加熱した骨材をバケットエレベータ7を介して
プラント本体3へ供給している。
【0014】プラント本体3はバケットエレベータ7に
より供給される加熱骨材を粒径別に篩い分ける振動篩8
を具備した骨材貯蔵ビン9、石粉エレベータ10より供
給される石粉を貯蔵する石粉貯蔵ビン11、それらの下
位に配設した骨材計量槽12、石粉計量槽13、アスフ
ァルト計量槽14及びミキサ15等で構成されている。
【0015】16は基地プラント1から離れた所に設置
される中継プラントであって、基地プラント1から運搬
されてくる加熱骨材を一旦貯蔵する加熱骨材貯蔵サイロ
17、該加熱骨材貯蔵サイロ17より払い出される加熱
骨材を篩い、貯蔵、計量、混合するプラント本体18、
及びその他付帯設備等で構成されている。
【0016】前記加熱骨材貯蔵サイロ17は外周部にヒ
ータ及び保温材を取り付けた加熱保温構造とした大容量
のサイロであって、加熱骨材を長時間貯蔵しても温度低
下のないような構造としている。このサイロ17は好ま
しくは複数基設置し、加熱骨材を粒径別、配合別、或は
適当な配合割合の複粒度にて貯蔵する。
【0017】19は基地プラント1から運搬されてきた
加熱骨材を受け入れる受入ホッパであり、該受入ホッパ
19に投入された加熱骨材はバケットエレベータ20に
払い出されて上方まで持ち上げられ、振り分けシュート
21によって所定の加熱骨材貯蔵サイロ17に貯蔵され
る。そして出荷時には加熱骨材貯蔵サイロ17の下位の
コンベヤ22によってプラント本体18に供給される。
【0018】中継プラント16のプラント本体18は基
地プラント1のプラント本体3とほぼ同じ構成であり、
前記コンベヤ22によって供給される加熱骨材をバケッ
トエレベータ23により上方に持ち上げて振動篩24に
投入し、粒径別に篩い分けて貯蔵ビン25に貯蔵する。
貯蔵ビン25の下位には骨材計量槽26が配設してあ
り、該骨材計量槽26で所定量計量された加熱骨材を下
位のミキサ27に投入すると同時に、石粉エレベータ2
8によって搬送した石粉を貯蔵する石粉貯蔵ビン29よ
り所定量の石粉を払い出し、石粉計量槽30で計量して
ミキサ27に投入すると共に、溶融アスファルトをアス
ファルト計量槽31で計量してミキサ27内に噴射し、
混合調整することによってアスファルト合材を製造する
ようになっている。
【0019】次に、中継プラント16においてアスファ
ルト合材を製造する方法について述べる。先ず基地プラ
ントのアスファルトプラント1において中継プラント1
6向けの加熱骨材を製造する。この製造方法は従来のア
スファルトプラントの運転操作とほぼ同様であり、粒径
別に骨材を貯蔵する骨材ホッパ4より所望の骨材を切り
出し、ドライヤ2に供給して加熱乾燥し、この加熱骨材
をホットエレベ−タ7によりプラント本体3上部まで搬
送し、振動篩8により篩い分けて粒径別に骨材貯蔵ビン
9に貯蔵する。この骨材貯蔵ビン9に貯蔵した加熱骨材
を単粒度で、或は所定の合材配合割合で、或は適当な粒
度混合割合の複粒度で払い出してミキサ15に投入する
と共に、運搬時等のダスト飛散防止のために必要に応じ
て少量の溶融アスファルトをアスファルト計量槽14で
計量してミキサ15内に添加して混合する。そしてミキ
サ15から払い出した加熱骨材を運搬車に積み込んで中
継プラント16まで運搬する。
【0020】そして中継プラント16に運搬した廃材は
受け入れホッパ19内に落し込まれ、その後バケットエ
レベータ20によって加熱骨材貯蔵サイロ17の上方ま
で持ち上げられ、振り分けシュート21により所定の加
熱骨材貯蔵サイロ17に振り分け投入され、単粒度毎
に、或は配合毎に、或は適当な粒度混合割合の複粒度毎
に貯蔵される。
【0021】そして出荷するアスファルト合材の配合構
成、例えば密粒度、粗粒度等の骨材配合構成に基づいて
所定の加熱骨材貯蔵サイロ17から加熱骨材をコンベヤ
22上に払い出す。払い出された加熱骨材はコンベヤ2
2からバケットエレベータ23に乗り移されてプラント
本体18上部の振動篩24に投入され、振動篩24によ
って粒径別に篩われて貯蔵ビン25に貯蔵される。そし
て1バッチ分の加熱骨材を前記貯蔵ビン25から払い出
し、骨材計量槽26で計量してミキサ27に投入すると
同時に、石粉計量槽30で計量した石粉及びアスファル
ト計量槽31で計量した溶融アスファルトをミキサ27
に投入して混合調整し、所望のアスファルト合材を製造
するのである。
【0022】また、図2は中継プラント16の他の実施
例を示すものであり、温度の高い特殊合材の製造にも対
応することができるように、加熱骨材温度の不足分を昇
温するための加熱装置であるドライヤ32を設置してい
る。なお、図2において図1と同一符合は同一の構成要
素を示し、その説明は省略する。
【0023】前記ドライヤ32は基地プラント1のドラ
イヤ2とほぼ同様の構造であり、ドラム内を転動流下す
る加熱骨材と、バーナ33より送り込まれる熱風とを接
触させて加熱骨材の温度不足分を昇温して所望の骨材温
度とするものである。
【0024】また、加熱骨材貯蔵サイロ17から払い出
した加熱骨材を搬送するコンベヤ22の先端には切換え
シュート34を配設し、この切換えシュート34の切換
え操作によって加熱骨材をドライヤ32側の供給コンベ
ヤ35に供給したり、或はバケットエレベータ23側の
供給コンベヤ36に供給したりすることができるように
している。
【0025】しかして、加熱骨材貯蔵サイロ17に貯蔵
する加熱骨材温度と同等温度のアスファルト合材を出荷
する時には、出荷する合材の配合構成に基づいて所定の
加熱骨材貯蔵サイロ17から加熱骨材をコンベヤ22上
に払い出す。この時、搬送する加熱骨材を再加熱する必
要がないのでドライヤ32を通過させないようにコンベ
ヤ22の先端の切換えシュート34を供給コンベヤ36
側に切換えておき、供給コンベヤ36に乗り継がせ、バ
ケットエレベータ23へと搬送する。そしてバケットエ
レベータ23によってプラント本体18へと持ち上げ、
振動篩24により篩い分けて粒径別に貯蔵ビン25に貯
蔵する。そして前記したと同様に加熱骨材を貯蔵ビン2
5から払い出し、骨材計量槽26で計量してミキサ27
に投入すると同時に、石粉及び溶融アスファルトをミキ
サ27に投入して混合調整し、所望のアスファルト合材
を製造するのである。
【0026】また、加熱骨材貯蔵サイロ17に貯蔵する
加熱骨材よりも温度の高いアスファルト合材を出荷する
時には、加熱骨材温度の不足分を昇温するために、ドラ
イヤ32にて加熱する必要があり、コンベヤ22の先端
の切換えシュート34をドライヤ32の供給コンベヤ3
5側に切換える。そして加熱骨材貯蔵サイロ17より払
い出した加熱骨材をコンベヤ22にて搬送し、切換えシ
ュート34によって供給コンベヤ35に乗り継がせてド
ライヤ32へ供給する。そして加熱骨材がドラム内を転
動流下する間にバーナ33より送り込まれる熱風によっ
て所定の温度まで加熱する。ドライヤ32から排出され
た加熱骨材はバケットエレベータ23によりプラント本
体18まで持ち上げられ、振動篩24により篩い分けら
れて貯蔵ビン25に粒径別に貯蔵される。そして出荷す
る合材配合に応じて各種材料を計量してミキサ27にて
混合調整して所定のアスファルト合材を製造するのであ
る。
【0027】なお、前記ドライヤ32は温度の高い特殊
合材を出荷する時に稼動させるようにしたが、貯蔵中に
温度低下した加熱骨材の温度を昇温するのにも使用でき
る。また、アスファルト合材製造に不足する骨材を別の
ホッパに貯蔵しておき、この不足する骨材を加熱して補
充することもでき、更には別のホッパに貯蔵したアスフ
ァルト廃材を加熱し、図示しない搬送経路を経てプラン
ト本体18側部の廃材貯蔵ビンに貯蔵して新材に混入す
ることもできる等、種々の使用方法が考えられる。ま
た、本発明の実施例において中継プラント16の加熱装
置としてドライヤ32を採用した例を示したが、他の加
熱装置を採用し得ることは勿論である。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、都市近郊
部に設置するアスファルト合材製造の中継プラント16
を、加熱骨材を貯蔵する加熱保温構造とした大容量の加
熱骨材貯蔵サイロ17と、該加熱骨材貯蔵サイロ17か
ら取り出した加熱骨材を粒径別に篩い分ける振動篩24
と、該振動篩24の下位に加熱骨材を粒径別に貯蔵する
貯蔵ビン25と、該貯蔵ビン25の下位に配設した骨材
計量槽26と、石粉及び溶融アスファルトを計量する計
量槽30、31と、前記計量槽の下位に配設したミキサ
27等より構成したので、基地プラント1より運搬する
加熱骨材を中継プラント16の加熱骨材貯蔵サイロ17
に大量に貯蔵でき、加熱骨材の受け入れ量を多くできて
出荷に支障を来さないようにすることができる。また加
熱骨材の貯蔵をサイロにて行うので十分な加熱保温構造
とすることができ、長時間貯蔵しても温度低下を極力抑
えることができて高品質のアスファルト合材を製造でき
る。
【0029】また、前記加熱骨材貯蔵サイロ17から払
い出される加熱骨材の温度不足分を加熱昇温する加熱装
置であるドライヤ32を配設することによって、温度の
高い特殊合材の製造も可能となると共に、加熱骨材貯蔵
サイロ17に貯蔵中に加熱骨材の温度が低下しても対応
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す基地プラントと中継プ
ラントの概略図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す中継プラントの概略
図である。
【符合の説明】
1…基地プラント 2…ドライヤ 3…プラント本体 8…振動篩 9…骨材貯蔵ビン 12…骨材計量槽 13…石粉計量槽 14…アスファルト計量
槽 15…ミキサ 16…中継プラント 17…加熱骨材貯蔵サイロ 18…プラント本体 19…受入ホッパ 20…バケットエレベー
タ 21…振り分けシュート 23…バケットエレベー
タ 24…振動篩 25…貯蔵ビン 26…骨材計量槽 27…ミキサ 30…石粉計量槽 31…アスファルト計量
槽 32…ドライヤ(加熱装置) 34…切換えシュート 35、36…供給コンベヤ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】加熱骨材を貯蔵する加熱保温構造とした大
    容量の加熱骨材貯蔵サイロと、該加熱骨材貯蔵サイロか
    ら取り出した加熱骨材を粒径別に篩い分ける振動篩と、
    該振動篩の下位に加熱骨材を粒径別に貯蔵する貯蔵ビン
    と、該貯蔵ビンの下位に配設した骨材計量槽と、石粉及
    び溶融アスファルトを計量する計量槽と、前記計量槽の
    下位に配設したミキサより構成したことを特徴とするア
    スファルト合材製造の中継プラント。
  2. 【請求項2】前記加熱骨材貯蔵サイロから払い出される
    加熱骨材の温度不足分を加熱昇温する加熱装置を配設し
    たことを特徴とする請求項1記載のアスファルト合材製
    造の中継プラント。
JP5232670A 1993-09-20 1993-09-20 アスファルト合材製造の中継プラント Expired - Fee Related JP2984172B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5232670A JP2984172B2 (ja) 1993-09-20 1993-09-20 アスファルト合材製造の中継プラント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5232670A JP2984172B2 (ja) 1993-09-20 1993-09-20 アスファルト合材製造の中継プラント

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0790807A true JPH0790807A (ja) 1995-04-04
JP2984172B2 JP2984172B2 (ja) 1999-11-29

Family

ID=16942960

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5232670A Expired - Fee Related JP2984172B2 (ja) 1993-09-20 1993-09-20 アスファルト合材製造の中継プラント

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2984172B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020024134A (ko) * 2002-01-28 2002-03-29 김경원 아스콘의 제조장치 및 방법
JP2002138409A (ja) * 2000-10-30 2002-05-14 Nikko Co Ltd アスファルト混合物の製造方法
JP2007031036A (ja) * 2005-07-25 2007-02-08 Nippo Mecx Kk バケットエレベータ
JP2022039513A (ja) * 2020-08-28 2022-03-10 日工株式会社 アスファルト合材の供給方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002138409A (ja) * 2000-10-30 2002-05-14 Nikko Co Ltd アスファルト混合物の製造方法
KR20020024134A (ko) * 2002-01-28 2002-03-29 김경원 아스콘의 제조장치 및 방법
JP2007031036A (ja) * 2005-07-25 2007-02-08 Nippo Mecx Kk バケットエレベータ
JP2022039513A (ja) * 2020-08-28 2022-03-10 日工株式会社 アスファルト合材の供給方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2984172B2 (ja) 1999-11-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101025704B1 (ko) 혼합재 재료의 처리를 위한 폐쇄형 시스템 유닛을 포함하는 메커니즘 및 그 제조 방법
JPH0790807A (ja) アスファルト合材製造の中継プラント
US4993839A (en) Method and apparatus for producing asphaltic mix
JP4443384B2 (ja) アスファルト混合物の製造方法及び製造装置
JP2001105423A (ja) コンクリートの製造方法およびコンクリートの製造装置
JP2546738B2 (ja) アスファルト合材の製造方法及び製造装置
JPS59182855A (ja) アスファルトの製造の為の工程及び装置
JPH10110408A (ja) アスファルト再生合材の製造方法及び装置
JP2002129516A (ja) アスファルト混合物の製造方法及びその装置
JPS6145002B2 (ja)
JP2542280B2 (ja) アスファルト合材の製造方法及び製造装置
JP2002146715A (ja) アスファルトプラント
JP2538400B2 (ja) アスファルト合材の製造方法及び製造装置
JPH0830322B2 (ja) アスファルト合材の製造方法及び製造装置
JP2569793Y2 (ja) アスファルトプラント
JP3955751B2 (ja) アスファルト混合物の製造方法
JPH10183524A (ja) アスファルトプラント
JP3851684B2 (ja) アスファルトプラント
JPH0470404A (ja) アスファルト合材の製造方法及び製造装置
JPH0885911A (ja) アスファルト合材製造装置
JP2005226223A (ja) アスファルトコンクリートの製造方法およびアスファルトコンクリートの製造装置
JP2002138409A (ja) アスファルト混合物の製造方法
JP2002069919A (ja) アスファルト混合物の製造方法及びその装置
JP2989348B2 (ja) アスファルト混合物の供給方法
JPH116109A (ja) アスファルトプラント

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070924

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080924

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090924

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100924

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110924

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees