JPH0790825B2 - 小型電動車 - Google Patents
小型電動車Info
- Publication number
- JPH0790825B2 JPH0790825B2 JP63144386A JP14438688A JPH0790825B2 JP H0790825 B2 JPH0790825 B2 JP H0790825B2 JP 63144386 A JP63144386 A JP 63144386A JP 14438688 A JP14438688 A JP 14438688A JP H0790825 B2 JPH0790825 B2 JP H0790825B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering angle
- steering
- wheel
- maximum
- changing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は主として障害者や高齢者が車椅子として利用す
る、或いは、ゴルフカートとして使用する小型電動車に
関する。
る、或いは、ゴルフカートとして使用する小型電動車に
関する。
この主の小型電動車において、従来は、操向車輪の最大
操向角を規制する規制機構が設けてあっただけである。
操向角を規制する規制機構が設けてあっただけである。
この場合に、操向車輪は常に最大操向角まで操作される
ので、高速で走行している状態で最大角まで操向操作す
ると急ハンドル状態となって転倒等の危険があり、それ
だからといって、最大操向角を小さな角度に抑えてしま
ったら、路地を走行する際に小廻りができず、使いづら
い面もあった。
ので、高速で走行している状態で最大角まで操向操作す
ると急ハンドル状態となって転倒等の危険があり、それ
だからといって、最大操向角を小さな角度に抑えてしま
ったら、路地を走行する際に小廻りができず、使いづら
い面もあった。
本発明の目的は、走行状態に応じて小廻り旋回できる状
態と小廻りが規制される状態とに使い分けできる小型電
動車を提供する点にある。
態と小廻りが規制される状態とに使い分けできる小型電
動車を提供する点にある。
請求項1による特徴構成は、 操向車輪の操向範囲を決める操向角設定手段と、この操
向角設定手段による最大操向角を変更する最大操向角可
変機構とを設け、 操向角設定手段は、操向車輪の操向によって相対移動す
る規制部材と突起部材との接当により、操向車輪の操向
範囲の左右両端を規定するよう構成されるとともに、 最大操向角可変機構は、規制部材の一方向での移動操作
によって最大操向角を左右等量ずつ変更するように、規
制部材を案内移動操作可能な状態と、移動位置で固定保
持可能な状態とに切換え操作自在に構成されていること
にあり、 請求項2による特徴構成は、 前後車輪間隔を調節すべく、前後何れか一方の車輪を車
体フレームに対する取付け高さを変更しない状態で、前
後に位置変更可能な機構を設けてあることにある。
向角設定手段による最大操向角を変更する最大操向角可
変機構とを設け、 操向角設定手段は、操向車輪の操向によって相対移動す
る規制部材と突起部材との接当により、操向車輪の操向
範囲の左右両端を規定するよう構成されるとともに、 最大操向角可変機構は、規制部材の一方向での移動操作
によって最大操向角を左右等量ずつ変更するように、規
制部材を案内移動操作可能な状態と、移動位置で固定保
持可能な状態とに切換え操作自在に構成されていること
にあり、 請求項2による特徴構成は、 前後車輪間隔を調節すべく、前後何れか一方の車輪を車
体フレームに対する取付け高さを変更しない状態で、前
後に位置変更可能な機構を設けてあることにある。
〔請求項1による作用〕 第2図を参照して説明すると、操縦ハンドル(3)への
操作に伴って一体に揺動する棒状突起(12)のその揺動
規制部材(13)を、図示する矢印方向にスライド移動さ
せて固定することによって、棒状突起(12)の揺動最大
角を大小何れにも設定できる。したがって、このような
最大操向角を可変する機構(15)を設けることによっ
て、直進走行で小廻りが必要ない場合には、第2図で示
す仮想線の位置まで規制部材(13)を移動させて最大操
向角を小さく設定するとともに、小廻りが必要で低速走
行する路地裏等では、第2図で示す実線位置まで規制部
材(13)を後退させて最大操向角を大きくして、状況に
応じた走りができる。
操作に伴って一体に揺動する棒状突起(12)のその揺動
規制部材(13)を、図示する矢印方向にスライド移動さ
せて固定することによって、棒状突起(12)の揺動最大
角を大小何れにも設定できる。したがって、このような
最大操向角を可変する機構(15)を設けることによっ
て、直進走行で小廻りが必要ない場合には、第2図で示
す仮想線の位置まで規制部材(13)を移動させて最大操
向角を小さく設定するとともに、小廻りが必要で低速走
行する路地裏等では、第2図で示す実線位置まで規制部
材(13)を後退させて最大操向角を大きくして、状況に
応じた走りができる。
又、左右の操向角を規制できる規制部材を一方向に移動
させるだけで、操向角の変更を左右同時に、かつ、等量
に行うことができるから、左右別々に調節操作する必要
がないとともに、最大操向角の変更量が左右で異なるこ
とがない。
させるだけで、操向角の変更を左右同時に、かつ、等量
に行うことができるから、左右別々に調節操作する必要
がないとともに、最大操向角の変更量が左右で異なるこ
とがない。
〔請求項1による効果〕 最大操向角可変構造により、その最大操向角の可変設定
操作が簡単で確実に行えるようにしながら、直進高速時
の走行安定性や路地裏等での低速走行時の小廻り性を向
上でき走行安全性に厳密な設計が必要な3輪形態を採る
ことの多い小型電動車に好適なものにし得た。
操作が簡単で確実に行えるようにしながら、直進高速時
の走行安定性や路地裏等での低速走行時の小廻り性を向
上でき走行安全性に厳密な設計が必要な3輪形態を採る
ことの多い小型電動車に好適なものにし得た。
〔請求項2による作用〕 例えば、後車輪の位置を変更する場合を第5図を参照し
て説明すると、ピローブロック(17)の付け替えで後車
輪(8)を前後に水平移動させることによって、前後車
輪間隔と操向車輪の操向角で決まる旋回半径を変更でき
る。したがって、前後車輪間隔を狭くすれば旋回半径を
小さくできて小廻り旋回が可能になるとともに、前後車
輪間隔を大きくすれば旋回半径を大きくできる。
て説明すると、ピローブロック(17)の付け替えで後車
輪(8)を前後に水平移動させることによって、前後車
輪間隔と操向車輪の操向角で決まる旋回半径を変更でき
る。したがって、前後車輪間隔を狭くすれば旋回半径を
小さくできて小廻り旋回が可能になるとともに、前後車
輪間隔を大きくすれば旋回半径を大きくできる。
〔請求項2による効果〕 その結果、小廻り旋回が特に必要な場合には、前後車輪
間隔を小さくし、操向車輪の操向角だけでは得られない
小廻り性能を確保できるとともに、直線高速走行時に
は、前後車輪間隔を大きくして、走行安全性を確保でき
る。
間隔を小さくし、操向車輪の操向角だけでは得られない
小廻り性能を確保できるとともに、直線高速走行時に
は、前後車輪間隔を大きくして、走行安全性を確保でき
る。
又、前後車輪の間隔調整時には車輪の車体に対する高さ
が変化しないので、車高が変化しない利点がある。
が変化しないので、車高が変化しない利点がある。
ここに、操向車輪の最大操向角可変機構と前後車輪間隔
調節機構とを併用することによって、その機能をより高
めたものにすることができる。
調節機構とを併用することによって、その機能をより高
めたものにすることができる。
小型電動車として、障害車および高齢者を対象とした3
輪型電動車を説明する。パイプフレーム(1a)で枠組を
形成し、このパイプフレーム(1a)に樹脂で一体成形し
たステップ兼用のカバー(1b)を固着した車体フレーム
(1)の前部に同じく縦向きパイプフレーム(2A)を立
設し、断面路四角形の板金製ハンドル支持フレーム(2
B)を固着して、操縦ハンドル(3)を取付けるととも
に、車体フレーム(1)後部に操縦座席(4)及びデフ
機構(図示せず)を内装したミッションケース(5)、
走行用駆動モータ(6)を配し、前記操縦ハンドル
(3)軸に取付けた単一の操向用前車輪(7)とミッシ
ョンケース(5)の横側端に軸支した左右一対の駆動後
車輪(8),(8)とを配して3輪小型電動車を構成し
てある。
輪型電動車を説明する。パイプフレーム(1a)で枠組を
形成し、このパイプフレーム(1a)に樹脂で一体成形し
たステップ兼用のカバー(1b)を固着した車体フレーム
(1)の前部に同じく縦向きパイプフレーム(2A)を立
設し、断面路四角形の板金製ハンドル支持フレーム(2
B)を固着して、操縦ハンドル(3)を取付けるととも
に、車体フレーム(1)後部に操縦座席(4)及びデフ
機構(図示せず)を内装したミッションケース(5)、
走行用駆動モータ(6)を配し、前記操縦ハンドル
(3)軸に取付けた単一の操向用前車輪(7)とミッシ
ョンケース(5)の横側端に軸支した左右一対の駆動後
車輪(8),(8)とを配して3輪小型電動車を構成し
てある。
第1図に示すように、前記左右の縦向きパイプフレーム
(2A),(2A)にわたって架渡された前記ハンドル支持
フレーム(2B)には上下に貫通するヘッドチューブ
(9)が固着されるとともに、このヘッドチューブ
(9)に対してハンドルステム(10)及びフォークステ
ム(11)が装着され、このフォークステム(11)下端に
操向用前車輪(7)を軸支して操向構造を形成してあ
る。
(2A),(2A)にわたって架渡された前記ハンドル支持
フレーム(2B)には上下に貫通するヘッドチューブ
(9)が固着されるとともに、このヘッドチューブ
(9)に対してハンドルステム(10)及びフォークステ
ム(11)が装着され、このフォークステム(11)下端に
操向用前車輪(7)を軸支して操向構造を形成してあ
る。
一方、上記した機器に動力を供給するバッテリー(25)
は、操縦座席(4)の下方で左右に一対配置され、パイ
プフレーム(1a)に張設されたカバー(1b)の一部を後
方に向けて退入させた収納空間(21)内にその後部を載
置嵌入させるとともに、その前端面をカバー(1b)より
膨出された突起(1c)によって前方への抜け出しを阻止
されている。又、図中(26)は走行用駆動モータ(6)
からミッションへの動力伝達を入切する走行クラッチレ
バーである。
は、操縦座席(4)の下方で左右に一対配置され、パイ
プフレーム(1a)に張設されたカバー(1b)の一部を後
方に向けて退入させた収納空間(21)内にその後部を載
置嵌入させるとともに、その前端面をカバー(1b)より
膨出された突起(1c)によって前方への抜け出しを阻止
されている。又、図中(26)は走行用駆動モータ(6)
からミッションへの動力伝達を入切する走行クラッチレ
バーである。
次に、操向角設定手段(S)と最大操向角可変機構(1
5)とについて説明する。
5)とについて説明する。
第1図、第2図に示すように、ハンドル支持フレーム
(2B)にヘッドチューブ(9)軸心を中心にした円弧状
の長孔(2b)を形成するとともに、この長孔(2b)内に
係入してヘッドチューブ軸心周りで左右揺動する棒状突
起〔突起部材に相当〕(12)をフォークステム(11)よ
り立設し、この棒状突起(12)をハンドル操作に伴って
操向用前車輪(7)と一体で左右揺動可能に構成すると
ともに、長孔(2b)端と棒状突起(12)との接当によっ
てハンドル操向角を規制している。
(2B)にヘッドチューブ(9)軸心を中心にした円弧状
の長孔(2b)を形成するとともに、この長孔(2b)内に
係入してヘッドチューブ軸心周りで左右揺動する棒状突
起〔突起部材に相当〕(12)をフォークステム(11)よ
り立設し、この棒状突起(12)をハンドル操作に伴って
操向用前車輪(7)と一体で左右揺動可能に構成すると
ともに、長孔(2b)端と棒状突起(12)との接当によっ
てハンドル操向角を規制している。
そして、長孔(2b)が形成されたハンドル支持フレーム
(2B)上に、略二股形状の規制部材(13)を設けてあ
り、この規制部材(13)のハの字状内端面で棒状突起
(12)を、これが長孔(2b)の端部に接当する前に接当
して受止めることが可能となるように配置してある。つ
まり、規制部材(13)と棒状突起(12)との接当によっ
て操向車輪(7)の操向角を決める操向角設定手段
(S)が構成されている。しかも、この規制部材(13)
は前後方向に摺動可能で前方向に位置する程最大操向角
を小さく設定するとともに、その規制部材(13)の前後
方向への摺動を許容する締付ボルト(14)によって調節
位置で固定される。このように規制部材(13)を前後摺
動させ乍ら調節位置で固定する前記締付ボルト(14)と
規制部材(13)側の締付ボルト嵌入保持長孔等とを最大
操向角可変機構(15)と称する。
(2B)上に、略二股形状の規制部材(13)を設けてあ
り、この規制部材(13)のハの字状内端面で棒状突起
(12)を、これが長孔(2b)の端部に接当する前に接当
して受止めることが可能となるように配置してある。つ
まり、規制部材(13)と棒状突起(12)との接当によっ
て操向車輪(7)の操向角を決める操向角設定手段
(S)が構成されている。しかも、この規制部材(13)
は前後方向に摺動可能で前方向に位置する程最大操向角
を小さく設定するとともに、その規制部材(13)の前後
方向への摺動を許容する締付ボルト(14)によって調節
位置で固定される。このように規制部材(13)を前後摺
動させ乍ら調節位置で固定する前記締付ボルト(14)と
規制部材(13)側の締付ボルト嵌入保持長孔等とを最大
操向角可変機構(15)と称する。
つまり、最大操向角可変機構(15)は、規制部材(13)
の一方向での移動操作によって最大操向角を左右等量ず
つ変更するように、規制部材(13)を案内移動操作可能
な状態と、移動位置で固定保持可能な状態とに切換え操
作自在に構成されている。
の一方向での移動操作によって最大操向角を左右等量ず
つ変更するように、規制部材(13)を案内移動操作可能
な状態と、移動位置で固定保持可能な状態とに切換え操
作自在に構成されている。
車輪の前後間隔を変更する機構(19)を説明する。第5
図に示すように、パイプフレーム(1a)に固着された左
ブラケット(18)には前後等間隔に複数個雌ネジ部材
(20)が設けてあり、この雌ネジ部材(20)のうち対応
する一対のものを選定することによって前後にピローブ
ロック(17)の取付位置が変更される。一方、図示して
ないが、反対側の右側ブラケットにも車輪軸(16)の取
付位置変更機構があり、後車輪(8)は一体的に操向用
前車輪(7)に対して前後位置変更可能である。ここ
に、左ブラケット(18)とその複数個の雌ネジ部材(2
0)とを、車輪の前後位置変更可能な機構(19)と称す
る。
図に示すように、パイプフレーム(1a)に固着された左
ブラケット(18)には前後等間隔に複数個雌ネジ部材
(20)が設けてあり、この雌ネジ部材(20)のうち対応
する一対のものを選定することによって前後にピローブ
ロック(17)の取付位置が変更される。一方、図示して
ないが、反対側の右側ブラケットにも車輪軸(16)の取
付位置変更機構があり、後車輪(8)は一体的に操向用
前車輪(7)に対して前後位置変更可能である。ここ
に、左ブラケット(18)とその複数個の雌ネジ部材(2
0)とを、車輪の前後位置変更可能な機構(19)と称す
る。
尚、図中(22)は太陽光を集光する凸レンズ状カバーで
あって、このカバー(22)の内側に設けた、太陽電池モ
ジュール(23)に光線を取込む働きをする。したがっ
て、この太陽電池モジュール(23)によって、バッテリ
ー(25)の補充電を行う。
あって、このカバー(22)の内側に設けた、太陽電池モ
ジュール(23)に光線を取込む働きをする。したがっ
て、この太陽電池モジュール(23)によって、バッテリ
ー(25)の補充電を行う。
〔別実施例〕 最大操向角を可変する機構(15)としては前記規制
部材(13)をアクチュエータで駆動摺動する構成を採っ
てもよく、又は、走行速度が大きくなると自動的に規制
部材(13)を最大操向角が小さくなる方向に摺動させる
構成を採ってもよく、これらを最大操向角を可変する機
構(15)と称する。
部材(13)をアクチュエータで駆動摺動する構成を採っ
てもよく、又は、走行速度が大きくなると自動的に規制
部材(13)を最大操向角が小さくなる方向に摺動させる
構成を採ってもよく、これらを最大操向角を可変する機
構(15)と称する。
操向車輪としては前後何れの車輪でもよい。
前後車輪間隔を調節する場合には、前輪側を移動さ
せてもよい。
せてもよい。
上記実施例で示した小型電動車は運搬車に使用して
もよい。
もよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る小型電動車の実施例を示し、第1図
は操向用前車輪の取付構造を示す縦断側面図、第2図は
最大操向角を可変する機構を示す平面図、第3図は全体
側面図、第4図は全体平面図、第5図は後車輪のスライ
ド構造を示す側面図、第6図はバッテリーの取付構造を
示す斜視図である。 (1)……車体フレーム、(7)……操向車輪、(8)
……車輪、(12)……突起部材、(13)……規制部材、
(15)……最大操向角可変機構、(19)……位置変更可
能な機構、(S)……操向角設定手段
は操向用前車輪の取付構造を示す縦断側面図、第2図は
最大操向角を可変する機構を示す平面図、第3図は全体
側面図、第4図は全体平面図、第5図は後車輪のスライ
ド構造を示す側面図、第6図はバッテリーの取付構造を
示す斜視図である。 (1)……車体フレーム、(7)……操向車輪、(8)
……車輪、(12)……突起部材、(13)……規制部材、
(15)……最大操向角可変機構、(19)……位置変更可
能な機構、(S)……操向角設定手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木村 重則 大阪府堺市石津北町64番地 久保田鉄工株 式会社堺製造所内 (56)参考文献 実開 昭61−196887(JP,U) 実開 昭54−71844(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】操向車輪(7)の操向範囲を決める操向角
設定手段(S)と、この操向角設定手段(S)による最
大操向角を変更する最大操向角可変機構(15)とを設
け、 前記操向角設定手段(S)は、前記操向車輪(7)の操
向によって相対移動する規制部材(13)と突起部材(1
2)との接当により、前記操向車輪(7)の操向範囲の
左右両端を規定するよう構成されるとともに、 前記最大操向角可変機構(15)は、前記規制部材(13)
の一方向での移動操作によって前記最大操向角を左右等
量ずつ変更するように、前記規制部材(13)を案内移動
操作可能な状態と、移動位置で固定保持可能な状態とに
切換え操作自在に構成されている小型電動車。 - 【請求項2】前後車輪間隔を調節すべく、前後何れか一
方の車輪(7),(8)を車体フレーム(1)に対する
取付け高さを変更しない状態で、前後に位置変更可能な
機構(19)を設けてある小型電動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144386A JPH0790825B2 (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 小型電動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144386A JPH0790825B2 (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 小型電動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311978A JPH01311978A (ja) | 1989-12-15 |
| JPH0790825B2 true JPH0790825B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=15360931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63144386A Expired - Lifetime JPH0790825B2 (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 小型電動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790825B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5575348A (en) * | 1994-04-15 | 1996-11-19 | Invacare Corporation | Powered wheelchair with adjustable center of gravity and independent suspension |
| JP2012017041A (ja) * | 2010-07-08 | 2012-01-26 | Equos Research Co Ltd | 操舵角切替制御装置 |
| JP6619652B2 (ja) * | 2016-01-11 | 2019-12-11 | 豊田鉄工株式会社 | 複輪車両 |
| JP6561944B2 (ja) * | 2016-08-26 | 2019-08-21 | トヨタ自動車株式会社 | 走行装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742144Y2 (ja) * | 1977-10-24 | 1982-09-16 | ||
| JPS61196887U (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-08 |
-
1988
- 1988-06-11 JP JP63144386A patent/JPH0790825B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01311978A (ja) | 1989-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11786423B2 (en) | Drifting kart | |
| US8535206B2 (en) | Mobile elliptically driven device and steering mechanism | |
| US20080006465A1 (en) | Chassis for electric vehicles | |
| US9061564B1 (en) | Active vehicle with a variable inclination apparatus and method of using the same | |
| EP1188656B1 (en) | Rear wheel suspension system in vehicle | |
| US5484152A (en) | Recumbent tricycle apparatus with differential brake steering | |
| JP2001030972A (ja) | 1軸車輪車両 | |
| JPH0790825B2 (ja) | 小型電動車 | |
| US6095269A (en) | Electric wheelchair | |
| WO2014087962A1 (ja) | 乗用二輪車 | |
| US10604205B2 (en) | Vehicle | |
| US20070063502A1 (en) | Steering ratio mechanism for a maneuverable motorized personally operated vehicle | |
| US10568788B2 (en) | Mid-wheel drive wheelchair and seat unit | |
| JP3116721U (ja) | 車椅子用電動牽引装置 | |
| US20070045014A1 (en) | Maneuverable motorized personally operated vehicle | |
| JP3008997B2 (ja) | 電動三輪車 | |
| CN209833865U (zh) | 运载工具的可折叠主体及运载工具 | |
| SU1650512A1 (ru) | Одноколейное транспортное средство | |
| JPH1129083A (ja) | モータサイクルのリアーホイールステアリングシステム | |
| JP2006288121A (ja) | 電動車両の駆動制御方法 | |
| JPS6222473Y2 (ja) | ||
| TWM629688U (zh) | 風鏡調整機構 | |
| JP2560509Y2 (ja) | ローリングシート | |
| US20070045021A1 (en) | Steering for a maneuverable motorized personally operated vehicle | |
| JPS6311164B2 (ja) |