JPH0791152A - 電気錠付フラッシュドア - Google Patents
電気錠付フラッシュドアInfo
- Publication number
- JPH0791152A JPH0791152A JP25628793A JP25628793A JPH0791152A JP H0791152 A JPH0791152 A JP H0791152A JP 25628793 A JP25628793 A JP 25628793A JP 25628793 A JP25628793 A JP 25628793A JP H0791152 A JPH0791152 A JP H0791152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- electric
- electric lock
- core material
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドア本体内部への発泡材の充填時に電気錠の
電線に機械的及び熱的影響を及ぼすことがなく、フラッ
シュドアに電気錠を組込むことができた電気錠付フラッ
シュドアを提供する。 【構成】 方形に組まれその少なくとも3辺が連通する
ホロー部3hを有するか及び/又はホロー部3hをエッ
ジ材21との間に有する合成樹脂製の芯材3と、この芯
材の一側部に設けられた電気錠10,10A,10B
と、芯材3の他側部に設けられた導電部11と、この導
電部11と上記電気錠10,10A,10Bを結ぶべく
上記ホロー部3hに挿通された電線18と、上記芯材3
を表裏から挟持してドア本体2を形成する面材4と、こ
の面材4と上記芯材3で囲まれたドア本体2内部に充填
された発泡材20とを備えている。従って、上記電線1
8は、ホロー部3hに挿通されて保護されているので、
ドア本体2内部への発泡材20の充填時に機械的及び熱
的影響を受けることがなく、フラッシュドアに電気錠を
組込むことが可能となる。
電線に機械的及び熱的影響を及ぼすことがなく、フラッ
シュドアに電気錠を組込むことができた電気錠付フラッ
シュドアを提供する。 【構成】 方形に組まれその少なくとも3辺が連通する
ホロー部3hを有するか及び/又はホロー部3hをエッ
ジ材21との間に有する合成樹脂製の芯材3と、この芯
材の一側部に設けられた電気錠10,10A,10B
と、芯材3の他側部に設けられた導電部11と、この導
電部11と上記電気錠10,10A,10Bを結ぶべく
上記ホロー部3hに挿通された電線18と、上記芯材3
を表裏から挟持してドア本体2を形成する面材4と、こ
の面材4と上記芯材3で囲まれたドア本体2内部に充填
された発泡材20とを備えている。従って、上記電線1
8は、ホロー部3hに挿通されて保護されているので、
ドア本体2内部への発泡材20の充填時に機械的及び熱
的影響を受けることがなく、フラッシュドアに電気錠を
組込むことが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドア本体の内部に発泡
ウレタンなどの発泡材を充填してなるフラッシュドアに
電気錠を組込んだ新規な電気錠付フラッシュドアに関す
る。
ウレタンなどの発泡材を充填してなるフラッシュドアに
電気錠を組込んだ新規な電気錠付フラッシュドアに関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、フラッシュドアとしては、方形
に組まれた芯材を表裏から鋼板製の面材で挟んで中空の
ドア本体を形成し、このドア本体の内部に発泡ウレタン
などの発泡材を充填してなるものが知られている(実開
昭62−42682号公報、実開平2−107699号
公報等参照)。このようなフラッシュドアにおいては、
吸音性、断熱性、防火性などが優れていることからアパ
ートやマンションなどのドアとして広く利用されてい
る。
に組まれた芯材を表裏から鋼板製の面材で挟んで中空の
ドア本体を形成し、このドア本体の内部に発泡ウレタン
などの発泡材を充填してなるものが知られている(実開
昭62−42682号公報、実開平2−107699号
公報等参照)。このようなフラッシュドアにおいては、
吸音性、断熱性、防火性などが優れていることからアパ
ートやマンションなどのドアとして広く利用されてい
る。
【0003】一方、ドア本体内部が中空になったドアや
中空の框材を用いた框ドアにおいては、その中空部を利
用して電線を配線し、リモートコントロールにより施錠
及び解錠ができる電気錠を組込んだものが開発されてい
るが、このようなドアと同様に上記フラッシュドアにも
電気錠を組込むことができれば更に便利になる。
中空の框材を用いた框ドアにおいては、その中空部を利
用して電線を配線し、リモートコントロールにより施錠
及び解錠ができる電気錠を組込んだものが開発されてい
るが、このようなドアと同様に上記フラッシュドアにも
電気錠を組込むことができれば更に便利になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記フ
ラッシュドアにおいては、ドア本体内部に発泡材を充填
するため、その充填時の圧力で電気錠の電線が切断され
たり、或いは充填時に発生する熱によって上記電線の被
覆材が融けたりする虞れがある。このため、上記フラッ
シュドアには電気錠を組込むことができず、電気錠付フ
ラッシュドアを実現することが困難であった。
ラッシュドアにおいては、ドア本体内部に発泡材を充填
するため、その充填時の圧力で電気錠の電線が切断され
たり、或いは充填時に発生する熱によって上記電線の被
覆材が融けたりする虞れがある。このため、上記フラッ
シュドアには電気錠を組込むことができず、電気錠付フ
ラッシュドアを実現することが困難であった。
【0005】そこで、本発明の目的は、ドア本体内部へ
の発泡材の充填時に電気錠の電線に機械的及び熱的影響
を及ぼすことがなく、フラッシュドアに電気錠を組込む
ことができた電気錠付フラッシュドアを提供することに
ある。
の発泡材の充填時に電気錠の電線に機械的及び熱的影響
を及ぼすことがなく、フラッシュドアに電気錠を組込む
ことができた電気錠付フラッシュドアを提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明に係る電気錠付フラッシュドアは、方
形に組まれその少なくとも3辺が連通するホロー部を有
するか及び/又はホロー部を外側のエッジ材との間に有
する合成樹脂製の芯材と、該芯材の一側部に設けられた
電気錠と、芯材の他側部に設けられた導電部と、該導電
部と上記電気錠を結ぶべく上記ホロー部に挿通された電
線と、上記芯材を表裏から挟持する面材と、該面材と上
記芯材で囲まれたドア内部に充填された発泡材とを備え
たことを特徴とする。
に請求項1の発明に係る電気錠付フラッシュドアは、方
形に組まれその少なくとも3辺が連通するホロー部を有
するか及び/又はホロー部を外側のエッジ材との間に有
する合成樹脂製の芯材と、該芯材の一側部に設けられた
電気錠と、芯材の他側部に設けられた導電部と、該導電
部と上記電気錠を結ぶべく上記ホロー部に挿通された電
線と、上記芯材を表裏から挟持する面材と、該面材と上
記芯材で囲まれたドア内部に充填された発泡材とを備え
たことを特徴とする。
【0007】また、請求項2の発明に係る電気錠付フラ
ッシュドアは、方形に組まれた芯材と、該芯材の対向す
る両側部間に掛け渡された合成樹脂製のパイプ材と、上
記芯材の一側部に設けられた電気錠と、芯材の他側部に
設けられた導電部と、該導電部と上記電気錠を結ぶべく
上記パイプ材内部に挿通された電線と、上記芯材を表裏
から挟んでドア本体を形成する面材と、該面材と上記芯
材で囲まれたドア本体内部に充填された発泡材とを備え
たことを特徴とする。
ッシュドアは、方形に組まれた芯材と、該芯材の対向す
る両側部間に掛け渡された合成樹脂製のパイプ材と、上
記芯材の一側部に設けられた電気錠と、芯材の他側部に
設けられた導電部と、該導電部と上記電気錠を結ぶべく
上記パイプ材内部に挿通された電線と、上記芯材を表裏
から挟んでドア本体を形成する面材と、該面材と上記芯
材で囲まれたドア本体内部に充填された発泡材とを備え
たことを特徴とする。
【0008】
【作用】請求項1の発明によれば、方形に組まれる芯材
のうちの両側部を含む少なくとも3辺を、ホロー部を有
するか及び/又はホロー部を外側のエッジ材との間に有
する合成樹脂製の芯材により形成して連通させ、この連
通したホロー部に電気錠の電線を挿通させて配線したの
で、ドア本体内部への発泡材の充填時に上記電気錠の電
線が機械的及び熱的影響を受けることがなく、フラッシ
ュドアに電気錠を組込むことが可能となり、電気錠付フ
ラッシュドアを容易に実現することができる。
のうちの両側部を含む少なくとも3辺を、ホロー部を有
するか及び/又はホロー部を外側のエッジ材との間に有
する合成樹脂製の芯材により形成して連通させ、この連
通したホロー部に電気錠の電線を挿通させて配線したの
で、ドア本体内部への発泡材の充填時に上記電気錠の電
線が機械的及び熱的影響を受けることがなく、フラッシ
ュドアに電気錠を組込むことが可能となり、電気錠付フ
ラッシュドアを容易に実現することができる。
【0009】請求項2の発明によれば、方形に組まれた
芯材の対向する両側部間に合成樹脂製のパイプ材を掛け
渡し、このパイプ材内に電気錠の電線を挿通させて配線
したので、ドア本体内部への発泡材の充填時に上記電気
錠の電線が機械的及び熱的影響を受けることがなく、フ
ラッシュドアに電気錠を組込むことが可能となり、電気
錠付フラッシュドアを容易に実現することができる。こ
の場合、芯材の一側部に設けられた電気錠と芯材の他側
部に設けられた導電部とを上記パイプ材により略直線的
に結ぶことができるため、電気錠と導電部を結ぶ電線の
短縮化が図れると共に、メンテナンスが容易になる。
芯材の対向する両側部間に合成樹脂製のパイプ材を掛け
渡し、このパイプ材内に電気錠の電線を挿通させて配線
したので、ドア本体内部への発泡材の充填時に上記電気
錠の電線が機械的及び熱的影響を受けることがなく、フ
ラッシュドアに電気錠を組込むことが可能となり、電気
錠付フラッシュドアを容易に実現することができる。こ
の場合、芯材の一側部に設けられた電気錠と芯材の他側
部に設けられた導電部とを上記パイプ材により略直線的
に結ぶことができるため、電気錠と導電部を結ぶ電線の
短縮化が図れると共に、メンテナンスが容易になる。
【0010】
【実施例】以下に、本発明の実施例を添付図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
【0011】本発明の第1実施例を示す図1〜図3にお
いて、1は電気錠付フラッシュドアで、このフラッシュ
ドア1のドア本体2は方形に組まれた芯材3と、この芯
材3を表裏から挟むように設けられた鋼板製の面材4と
から主要部が構成されている。本実施例の場合、上記芯
材3は、上下左右の4辺の芯材3a〜3dともホロー部
(中空部)を有する合成樹脂製のホロー材(中空材)か
らなっている。このホロー材の押出成形に適した合成樹
脂としては、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン
(PP)、塩化ビニル(PVC)、ポリスチレン(P
S)、ポリカーボネート(PC)、ポリアミド(PA)
等が適用でき、本実施例では低熱伝導性、剛性及び耐熱
性を有する硬質塩化ビニル(PVC)が用いられてい
る。
いて、1は電気錠付フラッシュドアで、このフラッシュ
ドア1のドア本体2は方形に組まれた芯材3と、この芯
材3を表裏から挟むように設けられた鋼板製の面材4と
から主要部が構成されている。本実施例の場合、上記芯
材3は、上下左右の4辺の芯材3a〜3dともホロー部
(中空部)を有する合成樹脂製のホロー材(中空材)か
らなっている。このホロー材の押出成形に適した合成樹
脂としては、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン
(PP)、塩化ビニル(PVC)、ポリスチレン(P
S)、ポリカーボネート(PC)、ポリアミド(PA)
等が適用でき、本実施例では低熱伝導性、剛性及び耐熱
性を有する硬質塩化ビニル(PVC)が用いられてい
る。
【0012】上記芯材3は、図4に示すように上下の芯
材3a,3b(下の芯材3bは図示省略)の両端部に左
右(両側)の芯材3c,3dの対向壁3wをビス5で結
合することにより方形に組立てられる。また、結合され
る左右の芯材3c,3dの結合部分の強度を高めるため
に、結合部分の対向壁3wの裏面には座金6が配置さ
れ、この座金6を介してビス5が上下の芯材3a,3b
に形成された雌ネジ孔7に螺入されるようになってい
る。更に、隣接する芯材(例えば、3aと3c)のホロ
ー部3h間を連通するために、左右の芯材3c,3dの
対向壁3w及び上記座金6には開口部8,9が形成され
ている。
材3a,3b(下の芯材3bは図示省略)の両端部に左
右(両側)の芯材3c,3dの対向壁3wをビス5で結
合することにより方形に組立てられる。また、結合され
る左右の芯材3c,3dの結合部分の強度を高めるため
に、結合部分の対向壁3wの裏面には座金6が配置さ
れ、この座金6を介してビス5が上下の芯材3a,3b
に形成された雌ネジ孔7に螺入されるようになってい
る。更に、隣接する芯材(例えば、3aと3c)のホロ
ー部3h間を連通するために、左右の芯材3c,3dの
対向壁3w及び上記座金6には開口部8,9が形成され
ている。
【0013】そして、上記芯材3の一側部すなわちドア
本体2の自由端側に位置する芯材3cには電気錠である
メイン電気箱錠10A及びサブ電気箱錠10Bが取付け
られ、芯材3の他側部すなわちドア本体2の枢支側(回
動支点側)の芯材3dにはドア本体側の端子と建物の躯
体側の端子を電気的に接続するための導電部11が取付
けられる。上記メイン電気箱錠10Aは図5に示すよう
にハンドル12により施解錠されるラッチ部10a及び
鍵若しくはコントローラ13により施解錠されるデッド
部10bを備えており、サブ電気箱錠10Bは鍵若しく
はコントローラ13により施解錠されるデッド部10c
を備えている。上記コントローラ13は上記導電部11
を介して屋内側に設置され、このコントローラ13には
上記メイン電気箱錠10A及びサブ電気箱錠10Bを屋
外側から暗証番号で施解錠するためのテンキー14が接
続されている。
本体2の自由端側に位置する芯材3cには電気錠である
メイン電気箱錠10A及びサブ電気箱錠10Bが取付け
られ、芯材3の他側部すなわちドア本体2の枢支側(回
動支点側)の芯材3dにはドア本体側の端子と建物の躯
体側の端子を電気的に接続するための導電部11が取付
けられる。上記メイン電気箱錠10Aは図5に示すよう
にハンドル12により施解錠されるラッチ部10a及び
鍵若しくはコントローラ13により施解錠されるデッド
部10bを備えており、サブ電気箱錠10Bは鍵若しく
はコントローラ13により施解錠されるデッド部10c
を備えている。上記コントローラ13は上記導電部11
を介して屋内側に設置され、このコントローラ13には
上記メイン電気箱錠10A及びサブ電気箱錠10Bを屋
外側から暗証番号で施解錠するためのテンキー14が接
続されている。
【0014】上記メイン電気箱錠10A及びサブ電気箱
錠10Bは上記芯材3cに形成された開口部15a,1
5bに収容されてビス16で固定され、上記導電部11
は上記芯材3dに形成された開口部15cに収容されて
図示しないビスで固定される。また、上記芯材3c,3
dの対向壁には、充填される発泡材20が漏れないよう
に上記開口部15a〜15c及び電気箱錠10A,10
Bを覆うカバー17a,17bが取付けられている。な
お、本実施例では、メイン電気箱錠10A及びサブ電気
箱錠10Bが合成樹脂製のカバー17aにより一体的に
覆われているが、個別に覆われていてもよい。
錠10Bは上記芯材3cに形成された開口部15a,1
5bに収容されてビス16で固定され、上記導電部11
は上記芯材3dに形成された開口部15cに収容されて
図示しないビスで固定される。また、上記芯材3c,3
dの対向壁には、充填される発泡材20が漏れないよう
に上記開口部15a〜15c及び電気箱錠10A,10
Bを覆うカバー17a,17bが取付けられている。な
お、本実施例では、メイン電気箱錠10A及びサブ電気
箱錠10Bが合成樹脂製のカバー17aにより一体的に
覆われているが、個別に覆われていてもよい。
【0015】上記メイン電気箱錠10A及びサブ電気箱
錠10Bとを結ぶべく上記左右及び上の芯材3a,3
c,3dのホロー部3hには、樹脂で被覆された電線1
8が挿通されている。この場合、上記メイン電気箱錠1
0A及びサブ電気箱錠10Bが芯材3cの略中間部に配
置され、上記導電部11が屋内配線の関係で芯材3dの
上側部に配置されているため、上記電線18は短い経路
をとるべく上の芯材3a内を経由して配線されている。
上記電線18の一端には上記メイン電気箱錠10A及び
サブ電気箱錠10Bに接続されるコネクター19a,1
9bを有し、電線18の他端には上記導電部11に接続
されるコネクター19cを有している。上記電線18
は、芯材3の組立中に配線することにより容易に配線す
ることができる。
錠10Bとを結ぶべく上記左右及び上の芯材3a,3
c,3dのホロー部3hには、樹脂で被覆された電線1
8が挿通されている。この場合、上記メイン電気箱錠1
0A及びサブ電気箱錠10Bが芯材3cの略中間部に配
置され、上記導電部11が屋内配線の関係で芯材3dの
上側部に配置されているため、上記電線18は短い経路
をとるべく上の芯材3a内を経由して配線されている。
上記電線18の一端には上記メイン電気箱錠10A及び
サブ電気箱錠10Bに接続されるコネクター19a,1
9bを有し、電線18の他端には上記導電部11に接続
されるコネクター19cを有している。上記電線18
は、芯材3の組立中に配線することにより容易に配線す
ることができる。
【0016】組立られた芯材3の表面部及び裏面部に
は、上記面材4がその周縁部に形成した係止部4aを芯
材3の表面側及び裏面側の周縁部に係止させることによ
り装着され、ドア本体2が構成される。そして、上記芯
材3と面材4により囲まれたドア本体2内部には、図示
しない注入口から発泡材(例えば発泡ウレタン)20が
充填される。この発泡材20の充填は、充填時の圧力で
面材4が膨らまないように面材4を両面からプレス機等
でプレスした状態で行われる。
は、上記面材4がその周縁部に形成した係止部4aを芯
材3の表面側及び裏面側の周縁部に係止させることによ
り装着され、ドア本体2が構成される。そして、上記芯
材3と面材4により囲まれたドア本体2内部には、図示
しない注入口から発泡材(例えば発泡ウレタン)20が
充填される。この発泡材20の充填は、充填時の圧力で
面材4が膨らまないように面材4を両面からプレス機等
でプレスした状態で行われる。
【0017】上記芯材3の外側周縁部にはこれとの間で
上記面材4の係止部4aを挟持すべくエッジ材21がネ
ジ22等により取付けられる。左右のエッジ材21c,
21dの屋外側半分は補強等のため金属製であるが、そ
のエッジ材21c,21dの屋内側半分及び上下のエッ
ジ材21a,21bは断熱のため合成樹脂製である。上
記一方のエッジ材21cにはドアを閉めた時に建物の躯
体側に当接するストッパー23が形成され、ドア本体2
の枢支側上下部には建物の躯体側に図示しないピボット
軸受を介して枢支される腕材24が取付けられる。な
お、本実施例では、ドア本体2がピボット軸受を介して
枢支されるようになっているが、蝶番を介して枢支され
るようになっていてもよい。
上記面材4の係止部4aを挟持すべくエッジ材21がネ
ジ22等により取付けられる。左右のエッジ材21c,
21dの屋外側半分は補強等のため金属製であるが、そ
のエッジ材21c,21dの屋内側半分及び上下のエッ
ジ材21a,21bは断熱のため合成樹脂製である。上
記一方のエッジ材21cにはドアを閉めた時に建物の躯
体側に当接するストッパー23が形成され、ドア本体2
の枢支側上下部には建物の躯体側に図示しないピボット
軸受を介して枢支される腕材24が取付けられる。な
お、本実施例では、ドア本体2がピボット軸受を介して
枢支されるようになっているが、蝶番を介して枢支され
るようになっていてもよい。
【0018】以上の構成からなる電気錠付フラッシュド
ア1は、先ず電線18を上及び左右の芯材3a,3c,
3dのホロー部3hに挿通しながら芯材3を方形に組
み、この芯材3の両面に面材4を取付け、この芯材3と
面材4で囲まれたドア本体2内部に発泡材20を充填し
た後、上記電線18にメイン電気箱錠10A、サブ電気
箱錠10B及び導電部11を接続してこれらを芯材3に
取付け、次いで芯材3にエッジ材21を取付け、更にハ
ンドル12、腕部24等を取付けることにより完成す
る。なお、芯材3にエッジ材21を取付けた後、メイン
電気箱錠10A等を取付けるようにしてもよい。
ア1は、先ず電線18を上及び左右の芯材3a,3c,
3dのホロー部3hに挿通しながら芯材3を方形に組
み、この芯材3の両面に面材4を取付け、この芯材3と
面材4で囲まれたドア本体2内部に発泡材20を充填し
た後、上記電線18にメイン電気箱錠10A、サブ電気
箱錠10B及び導電部11を接続してこれらを芯材3に
取付け、次いで芯材3にエッジ材21を取付け、更にハ
ンドル12、腕部24等を取付けることにより完成す
る。なお、芯材3にエッジ材21を取付けた後、メイン
電気箱錠10A等を取付けるようにしてもよい。
【0019】上記電気錠付フラッシュドア1によれば、
方形に組まれる芯材3を合成樹脂製のホロー材により形
成してホロー部3hを連通させ、この連通した芯材3の
ホロー部3hに電気錠の電線18を挿通配線するように
したので、ドア本体2内部への発泡材20の充填時に上
記電線18が機械的及び熱的影響を受けることがない。
すなわち、上記電線18は、芯材3のホロー部3hに挿
通されて保護されているので、発泡材20の充填時の押
圧力により断線や損傷を生じることがなく、また発泡材
20が充填時に発熱(80℃程度)したとしても、合成
樹脂製の芯材3が耐熱性(120℃程度)及び断熱性を
有しているため、上記電線18の被覆材が加熱されて融
けるようなことはない。
方形に組まれる芯材3を合成樹脂製のホロー材により形
成してホロー部3hを連通させ、この連通した芯材3の
ホロー部3hに電気錠の電線18を挿通配線するように
したので、ドア本体2内部への発泡材20の充填時に上
記電線18が機械的及び熱的影響を受けることがない。
すなわち、上記電線18は、芯材3のホロー部3hに挿
通されて保護されているので、発泡材20の充填時の押
圧力により断線や損傷を生じることがなく、また発泡材
20が充填時に発熱(80℃程度)したとしても、合成
樹脂製の芯材3が耐熱性(120℃程度)及び断熱性を
有しているため、上記電線18の被覆材が加熱されて融
けるようなことはない。
【0020】従って、従来では実現困難であった電気錠
付フラッシュドアを容易に実現することができる。ま
た、上記電線18が芯材3のホロー部3hに挿通されて
いるため、電線等のメンテナンスが可能である。なお、
芯材3の合成樹脂としては、上記発泡材20の発熱(8
0℃程度)によって軟化しないものであればよい。
付フラッシュドアを容易に実現することができる。ま
た、上記電線18が芯材3のホロー部3hに挿通されて
いるため、電線等のメンテナンスが可能である。なお、
芯材3の合成樹脂としては、上記発泡材20の発熱(8
0℃程度)によって軟化しないものであればよい。
【0021】図6は本発明に係る電気錠付フラッシュド
アの第2実施例を示している。本実施例においては、上
記第1実施例と同一部分に同一参照符号が付してあり、
またコントローラ等は図面上省略されている。本実施例
の電気錠付フラッシュドア1は、方形に組まれた芯材3
と、この芯材3の対向する両側部間に掛け渡された合成
樹脂製のパイプ材25と、上記芯材3の一側部に設けら
れた電気錠10と、芯材の他側部に設けられた導電部1
1と、この導電部11と上記電気錠10を結ぶべく上記
パイプ材25内部に挿通された電線18と、上記芯材3
を表裏から挟んでドア本体2を形成する面材4と、これ
ら面材4と上記芯材3で囲まれたドア本体2内部に充填
された発泡材20とから主要部が構成されている。
アの第2実施例を示している。本実施例においては、上
記第1実施例と同一部分に同一参照符号が付してあり、
またコントローラ等は図面上省略されている。本実施例
の電気錠付フラッシュドア1は、方形に組まれた芯材3
と、この芯材3の対向する両側部間に掛け渡された合成
樹脂製のパイプ材25と、上記芯材3の一側部に設けら
れた電気錠10と、芯材の他側部に設けられた導電部1
1と、この導電部11と上記電気錠10を結ぶべく上記
パイプ材25内部に挿通された電線18と、上記芯材3
を表裏から挟んでドア本体2を形成する面材4と、これ
ら面材4と上記芯材3で囲まれたドア本体2内部に充填
された発泡材20とから主要部が構成されている。
【0022】上記パイプ材25を形成する合成樹脂とし
ては、硬質塩化ビニルが好適である。また、パイプ材2
5の断面形状は特に限定されないが(円形、方形、多角
形等)、発泡材20をドア本体2内部に行き渡らせると
きの障害とならないよう両面材4間の幅よりも小さい外
径であり、しかも電線18のコネクター(図示省略)を
容易に挿通できる大きさの内径である必要がある。この
パイプ材25は、ホロー材からなる両側の芯材3c,3
dの対向壁3wに設けられた嵌合用穴部26に両端部を
嵌合させて取付けられている。
ては、硬質塩化ビニルが好適である。また、パイプ材2
5の断面形状は特に限定されないが(円形、方形、多角
形等)、発泡材20をドア本体2内部に行き渡らせると
きの障害とならないよう両面材4間の幅よりも小さい外
径であり、しかも電線18のコネクター(図示省略)を
容易に挿通できる大きさの内径である必要がある。この
パイプ材25は、ホロー材からなる両側の芯材3c,3
dの対向壁3wに設けられた嵌合用穴部26に両端部を
嵌合させて取付けられている。
【0023】本実施例の電気錠付フラッシュドア1によ
れば、上記電気錠10の電線18がパイプ材25により
保護されているため、上記第1実施例と同様にドア本体
2内部への発泡材20の充填時に上記電線18が機械的
及び熱的影響を受けることがなく、電気錠付フラッシュ
ドアを容易に実現することができる。また、電気錠10
と導電部11とを上記パイプ材25により略直線的に結
ぶことができるため、電気錠10と導電部11を結ぶ電
線18の短縮化が図れると共に、電線18の交換等のメ
ンテナンスが容易である。
れば、上記電気錠10の電線18がパイプ材25により
保護されているため、上記第1実施例と同様にドア本体
2内部への発泡材20の充填時に上記電線18が機械的
及び熱的影響を受けることがなく、電気錠付フラッシュ
ドアを容易に実現することができる。また、電気錠10
と導電部11とを上記パイプ材25により略直線的に結
ぶことができるため、電気錠10と導電部11を結ぶ電
線18の短縮化が図れると共に、電線18の交換等のメ
ンテナンスが容易である。
【0024】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
てきたが、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲での種々の設計変更
等が可能である。例えば、上記第1実施例では、上下左
右の4辺の芯材3a〜3dがホロー材からなっている
が、電気錠の電線18を通すためには両側部を含む少な
くとも3辺(上及び左右)の芯材3a,3c,3dがホ
ロー材からなっていて互に連通していればよく、残りの
1辺(下)の芯材3bはソリッド材(中実材)からなっ
ていてもよい。
てきたが、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲での種々の設計変更
等が可能である。例えば、上記第1実施例では、上下左
右の4辺の芯材3a〜3dがホロー材からなっている
が、電気錠の電線18を通すためには両側部を含む少な
くとも3辺(上及び左右)の芯材3a,3c,3dがホ
ロー材からなっていて互に連通していればよく、残りの
1辺(下)の芯材3bはソリッド材(中実材)からなっ
ていてもよい。
【0025】また、電気錠の電線18を挿通するための
ホロー部3hは、必ずしもホロー材からなる芯材のホロ
ー部である必要はなく、例えば図4の上の芯材3aのよ
うに断面U字状に成形されたホロー材又はソリッド材か
らなる芯材にエッジ材を取付けることにより芯材とエッ
ジ材との間に形成されるホロー部であってもよい。更
に、上記芯材3a,3c,3dのホロー部3hは、ホロ
ー材からなる芯材のホロー部と、芯材とエッジ材との間
に形成されるホロー部との組合せからなっていてもよ
い。
ホロー部3hは、必ずしもホロー材からなる芯材のホロ
ー部である必要はなく、例えば図4の上の芯材3aのよ
うに断面U字状に成形されたホロー材又はソリッド材か
らなる芯材にエッジ材を取付けることにより芯材とエッ
ジ材との間に形成されるホロー部であってもよい。更
に、上記芯材3a,3c,3dのホロー部3hは、ホロ
ー材からなる芯材のホロー部と、芯材とエッジ材との間
に形成されるホロー部との組合せからなっていてもよ
い。
【0026】また、上記第1実施例では、導電部11が
芯材3dの上側部に配置されているため、電気錠の電線
18が上の芯材3a内を経由して配線されているが、導
電部11が芯材3dの下側部に配置されている場合に
は、当然のことながら電気錠の電線18は下の芯材3b
内を経由して配線されることになる。更に、上記第1実
施例では、リモートコントロールにより電気的に施解錠
するサブ電気箱錠10Bが採用されているが、サブ電気
箱錠10Bとしては機械的に施解錠し、その施解錠のモ
ニターを電気的にとるものであってもよい。
芯材3dの上側部に配置されているため、電気錠の電線
18が上の芯材3a内を経由して配線されているが、導
電部11が芯材3dの下側部に配置されている場合に
は、当然のことながら電気錠の電線18は下の芯材3b
内を経由して配線されることになる。更に、上記第1実
施例では、リモートコントロールにより電気的に施解錠
するサブ電気箱錠10Bが採用されているが、サブ電気
箱錠10Bとしては機械的に施解錠し、その施解錠のモ
ニターを電気的にとるものであってもよい。
【0027】また、上記第1実施例では、芯材3のコー
ナー部が隣接する芯材(例えば3aと3c)の端部を直
角に当接させて形成されているが、例えば図7に示すよ
うに隣接する芯材3a,3cの端部を45度で切断し、
端部同士を突き合わせてコーナー部を形成するようにし
てもよい。この場合、上記隣接する芯材3a,3cのホ
ロー部3h同士を連通させ、かつ芯材3a,3cの端部
同士の結合強度を高めるために、芯材3a,3cの端部
同士をL字状の中空連結材27を介して結合することが
好ましい。また、上記第2実施例では、両側の芯材3
c,3d間にパイプ材25が水平に配置されているが、
電気錠10と導電部11が異なる高さに配置されている
場合には、これらを直線的に結ぶべくパイプ材25を傾
斜させて配置するようにしてもよい。
ナー部が隣接する芯材(例えば3aと3c)の端部を直
角に当接させて形成されているが、例えば図7に示すよ
うに隣接する芯材3a,3cの端部を45度で切断し、
端部同士を突き合わせてコーナー部を形成するようにし
てもよい。この場合、上記隣接する芯材3a,3cのホ
ロー部3h同士を連通させ、かつ芯材3a,3cの端部
同士の結合強度を高めるために、芯材3a,3cの端部
同士をL字状の中空連結材27を介して結合することが
好ましい。また、上記第2実施例では、両側の芯材3
c,3d間にパイプ材25が水平に配置されているが、
電気錠10と導電部11が異なる高さに配置されている
場合には、これらを直線的に結ぶべくパイプ材25を傾
斜させて配置するようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次のよう
な優れた効果が得られる。
な優れた効果が得られる。
【0029】(1)請求項1の発明によれば、方形に組
まれる芯材のうちの両側部を含む少なくとも3辺を、ホ
ロー部を有する芯材及び/又はホロー部を外側のエッジ
材との間に有する芯材により形成して連通させ、この連
通したホロー部に電気錠の電線を挿通させて配線したの
で、ドア本体内部への発泡材の充填時に電気錠の電線が
機械的及び熱的影響を受けることがなく、フラッシュド
アに電気錠を組込むことが可能となり、電気錠付フラッ
シュドアを容易に実現できる。
まれる芯材のうちの両側部を含む少なくとも3辺を、ホ
ロー部を有する芯材及び/又はホロー部を外側のエッジ
材との間に有する芯材により形成して連通させ、この連
通したホロー部に電気錠の電線を挿通させて配線したの
で、ドア本体内部への発泡材の充填時に電気錠の電線が
機械的及び熱的影響を受けることがなく、フラッシュド
アに電気錠を組込むことが可能となり、電気錠付フラッ
シュドアを容易に実現できる。
【0030】(2)請求項2の発明によれば、方形に組
まれた芯材の対向する両側部間に合成樹脂製のパイプ材
を掛け渡し、このパイプ材内に電気錠の電線を挿通させ
て配線したので、ドア本体内部への発泡材の充填時に電
気錠の電線が機械的及び熱的影響を受けることがなく、
フラッシュドアに電気錠を組込むことが可能となり、電
気錠付フラッシュドアを容易に実現できる。この場合、
芯材の一側部に設けられた電気錠と芯材の他側部に設け
られた導電部とを上記パイプ材により略直線的に結ぶこ
とができるため、電気錠と導電部を結ぶ電線の短縮化が
図れると共に、メンテナンスが容易になる。
まれた芯材の対向する両側部間に合成樹脂製のパイプ材
を掛け渡し、このパイプ材内に電気錠の電線を挿通させ
て配線したので、ドア本体内部への発泡材の充填時に電
気錠の電線が機械的及び熱的影響を受けることがなく、
フラッシュドアに電気錠を組込むことが可能となり、電
気錠付フラッシュドアを容易に実現できる。この場合、
芯材の一側部に設けられた電気錠と芯材の他側部に設け
られた導電部とを上記パイプ材により略直線的に結ぶこ
とができるため、電気錠と導電部を結ぶ電線の短縮化が
図れると共に、メンテナンスが容易になる。
【図1】本発明に係る電気錠付フラッシュドアの第1実
施例を示す一部断面図正面図である。
施例を示す一部断面図正面図である。
【図2】図1のA−A線拡大詳細断面図である。
【図3】図1のB−B線拡大詳細断面図である。
【図4】芯材の分解斜視図である。
【図5】電気錠の取付け状況を示す斜視図である。
【図6】本発明に係る電気錠付フラッシュドアの第2実
施例を示す一部断面図正面図である。
施例を示す一部断面図正面図である。
【図7】芯材のコーナー部の変形例を示す部分的断面図
である。
である。
1 電気錠付フラッシュドア 2 ドア本体 3 芯材 3h ホロー部 4 面材 10 電気錠 10A メイン電気箱錠(電気錠) 10B サブ電気箱錠(電気錠) 11 導電部 18 電線 20 発泡材 21 エッジ材 25 パイプ材
Claims (2)
- 【請求項1】 方形に組まれその両側部を含む少なくと
も3辺が連通するホロー部を有するか及び/又はホロー
部を外側のエッジ材との間に有する合成樹脂製の芯材
と、該芯材の一側部に設けられた電気錠と、芯材の他側
部に設けられた導電部と、該導電部と上記電気錠を結ぶ
べく上記ホロー部に挿通された電線と、上記芯材を表裏
から挟んでドア本体を形成する面材と、該面材と上記芯
材で囲まれたドア本体内部に充填された発泡材とを備え
たことを特徴とする電気錠付フラッシュドア。 - 【請求項2】 方形に組まれた芯材と、該芯材の対向す
る両側部間に掛け渡された合成樹脂製のパイプ材と、上
記芯材の一側部に設けられた電気錠と、芯材の他側部に
設けられた導電部と、該導電部と上記電気錠を結ぶべく
上記パイプ材内部に挿通された電線と、上記芯材を表裏
から挟んでドア本体を形成する面材と、該面材と上記芯
材で囲まれたドア本体内部に充填された発泡材とを備え
たことを特徴とする電気錠付フラッシュドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5256287A JP2515241B2 (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 電気錠付フラッシュドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5256287A JP2515241B2 (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 電気錠付フラッシュドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0791152A true JPH0791152A (ja) | 1995-04-04 |
| JP2515241B2 JP2515241B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=17290562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5256287A Expired - Fee Related JP2515241B2 (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 電気錠付フラッシュドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515241B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10336865A (ja) * | 1997-06-04 | 1998-12-18 | Miwa Lock Co Ltd | 通電用金具の結線方法 |
| JP2016079623A (ja) * | 2014-10-15 | 2016-05-16 | 三和シヤッター工業株式会社 | 電気部品を備えたドア |
| JP2018127824A (ja) * | 2017-02-08 | 2018-08-16 | Ykk Ap株式会社 | 戸体及び建具 |
| JP2018178407A (ja) * | 2017-04-05 | 2018-11-15 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
| JP2020029683A (ja) * | 2018-08-22 | 2020-02-27 | Ykk Ap株式会社 | 建具用面材及び建具 |
| KR20230143614A (ko) * | 2021-02-12 | 2023-10-12 | 매소나이트 코포레이션 | 도어 및 외부 도어 프레임 내부에 전기 장치들과의 연결을 위한 와이어 하네스가 라우팅된 도어 시스템 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314518U (ja) * | 1976-07-19 | 1978-02-07 | ||
| JPS5441814A (en) * | 1977-09-02 | 1979-04-03 | Nitto Chem Ind Co Ltd | Preparation of acrylate or methacrylate |
| JPS55141695U (ja) * | 1979-03-30 | 1980-10-09 | ||
| JPS5731611U (ja) * | 1980-07-30 | 1982-02-19 | ||
| JPS6232187U (ja) * | 1985-08-10 | 1987-02-26 | ||
| JPH0527638U (ja) * | 1991-09-20 | 1993-04-09 | 日本電気三栄株式会社 | 赤外線放射温度測定装置 |
| JP3101796U (ja) * | 2003-11-20 | 2004-06-17 | 株式会社エフティーコーポレーション | 切り抜き用プレート |
-
1993
- 1993-09-21 JP JP5256287A patent/JP2515241B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314518U (ja) * | 1976-07-19 | 1978-02-07 | ||
| JPS5441814A (en) * | 1977-09-02 | 1979-04-03 | Nitto Chem Ind Co Ltd | Preparation of acrylate or methacrylate |
| JPS55141695U (ja) * | 1979-03-30 | 1980-10-09 | ||
| JPS5731611U (ja) * | 1980-07-30 | 1982-02-19 | ||
| JPS6232187U (ja) * | 1985-08-10 | 1987-02-26 | ||
| JPH0527638U (ja) * | 1991-09-20 | 1993-04-09 | 日本電気三栄株式会社 | 赤外線放射温度測定装置 |
| JP3101796U (ja) * | 2003-11-20 | 2004-06-17 | 株式会社エフティーコーポレーション | 切り抜き用プレート |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10336865A (ja) * | 1997-06-04 | 1998-12-18 | Miwa Lock Co Ltd | 通電用金具の結線方法 |
| JP2016079623A (ja) * | 2014-10-15 | 2016-05-16 | 三和シヤッター工業株式会社 | 電気部品を備えたドア |
| JP2018127824A (ja) * | 2017-02-08 | 2018-08-16 | Ykk Ap株式会社 | 戸体及び建具 |
| JP2018178407A (ja) * | 2017-04-05 | 2018-11-15 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
| JP2020029683A (ja) * | 2018-08-22 | 2020-02-27 | Ykk Ap株式会社 | 建具用面材及び建具 |
| KR20230143614A (ko) * | 2021-02-12 | 2023-10-12 | 매소나이트 코포레이션 | 도어 및 외부 도어 프레임 내부에 전기 장치들과의 연결을 위한 와이어 하네스가 라우팅된 도어 시스템 |
| US12492591B2 (en) | 2021-02-12 | 2025-12-09 | Masonite Corporation | Door system with wire harness routed inside of door and outer door frame for connection with electric devices |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2515241B2 (ja) | 1996-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6298626B2 (en) | Interlocking insulated siding and method | |
| JPH0238687A (ja) | 圧縮成形されたスキンを有するドア組み立て物 | |
| JP2515241B2 (ja) | 電気錠付フラッシュドア | |
| KR102864078B1 (ko) | 냉장고 | |
| WO2019019559A1 (zh) | 冰箱 | |
| JP2002228345A (ja) | 断熱パネルの製造方法 | |
| JP6161518B2 (ja) | 開口部装置 | |
| JP2013076259A (ja) | 開口部装置、防火部材 | |
| JPH06100417B2 (ja) | 冷蔵庫の扉 | |
| JP2515241C (ja) | ||
| JP2714750B2 (ja) | 電気錠付フラッシュドア | |
| KR200452030Y1 (ko) | 개폐 시스템 | |
| JP2017180017A (ja) | 建具用面材及び建具 | |
| JP3498196B2 (ja) | ダクト部を有する断熱パネル | |
| KR102123181B1 (ko) | 지알피 패널 도어 | |
| CN211342603U (zh) | 一种拼装式多功能安全室用隔热安全门 | |
| JP3557169B2 (ja) | 複合窓枠の出隅部連結構造 | |
| JP6084094B2 (ja) | 扉及び建具 | |
| JP2539336B2 (ja) | 防火戸 | |
| CN220365489U (zh) | 一种安防工程用智能安防门 | |
| JP2001280822A (ja) | 貯蔵庫 | |
| JP2001115747A (ja) | 枠材の仕口構造 | |
| CN212406504U (zh) | 一种钢质隔热防火门窗 | |
| CN214303545U (zh) | 一种防火性能好的防盗门 | |
| KR102396385B1 (ko) | 화재 확산 방지 및 방음형 샌드위치 패널 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |