JPH0791468A - ディスクブレーキ装置 - Google Patents
ディスクブレーキ装置Info
- Publication number
- JPH0791468A JPH0791468A JP5256423A JP25642393A JPH0791468A JP H0791468 A JPH0791468 A JP H0791468A JP 5256423 A JP5256423 A JP 5256423A JP 25642393 A JP25642393 A JP 25642393A JP H0791468 A JPH0791468 A JP H0791468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc brake
- brake assembly
- vehicle
- circumferential direction
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 208000024891 symptom Diseases 0.000 claims 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 4
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、自動車等の車両の左右輪に対するデ
ィスクブレーキ組立体の装着を容易にするディスクブレ
ーキ装置を提供することを目的とする。 【構成】装着対象となるディスクブレーキ組立体Dは、
左右輪用とも、車両の非回転部分に取り付けられるキャ
リア6と、該キャリア6に摺動自在に案内されるキャリ
パ7とを有し、キャリパ7のシリンダ4には、鉛直上方
より左寄りに空気抜き孔10が設けられており、空気抜
き孔10がディスク1の周方向において鉛直線より所定
角度(45°)だけ傾けた状態で鉛直方向上方に位置す
るよう構成されている。ディスクブレーキ組立体Dは、
左側は、鉛直線よりも、デイスクの周方向において前方
側に約45°だけ傾けて設けられている。一方、ディス
クブレーキ組立体Dは、右側は、鉛直線よりも、デイス
クの周方向において後方側に約45°だけ傾けて設けら
れている。
ィスクブレーキ組立体の装着を容易にするディスクブレ
ーキ装置を提供することを目的とする。 【構成】装着対象となるディスクブレーキ組立体Dは、
左右輪用とも、車両の非回転部分に取り付けられるキャ
リア6と、該キャリア6に摺動自在に案内されるキャリ
パ7とを有し、キャリパ7のシリンダ4には、鉛直上方
より左寄りに空気抜き孔10が設けられており、空気抜
き孔10がディスク1の周方向において鉛直線より所定
角度(45°)だけ傾けた状態で鉛直方向上方に位置す
るよう構成されている。ディスクブレーキ組立体Dは、
左側は、鉛直線よりも、デイスクの周方向において前方
側に約45°だけ傾けて設けられている。一方、ディス
クブレーキ組立体Dは、右側は、鉛直線よりも、デイス
クの周方向において後方側に約45°だけ傾けて設けら
れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車などの車両の左
右輪に装着されるディスクブレーキ装置に関するもので
ある。
右輪に装着されるディスクブレーキ装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、車両等に用いられているディスク
ブレーキ組立体としては、図3に示すように、ディスク
1の両面にそれぞれ対向して配置された一対の摩擦パッ
ド2・3と、一方の摩擦パッド2側に設けられたシリン
ダ4と、一方の摩擦パッド2の裏面に対向するようにシ
リンダ4内に摺動自在に嵌合させられたピストン5と、
車両の非回転部材に固定されるキャリア6と、シリンダ
4と一体に形成され、キャリア6にディスク1の軸方向
に移動自在に取付けられたキャリパ7とによって基本的
に構成されている。そして、摩擦パッド2にピストン5
が対向し、他方の摩擦パッド3にキャリパ7の爪部8が
対向する構成となっている。そして、ピストン5をシリ
ンダ4に対して相対的にディスク1側に移動することに
より、2枚の摩擦パッド2・3でディスク1を挾み付け
て制動力を発生させるものである。
ブレーキ組立体としては、図3に示すように、ディスク
1の両面にそれぞれ対向して配置された一対の摩擦パッ
ド2・3と、一方の摩擦パッド2側に設けられたシリン
ダ4と、一方の摩擦パッド2の裏面に対向するようにシ
リンダ4内に摺動自在に嵌合させられたピストン5と、
車両の非回転部材に固定されるキャリア6と、シリンダ
4と一体に形成され、キャリア6にディスク1の軸方向
に移動自在に取付けられたキャリパ7とによって基本的
に構成されている。そして、摩擦パッド2にピストン5
が対向し、他方の摩擦パッド3にキャリパ7の爪部8が
対向する構成となっている。そして、ピストン5をシリ
ンダ4に対して相対的にディスク1側に移動することに
より、2枚の摩擦パッド2・3でディスク1を挾み付け
て制動力を発生させるものである。
【0003】シリンダ4には、側壁を貫通するよう油液
流通孔9が形成されており、この油液流通孔9を介して
図示しないマスタシリンダからの油液がシリンダ4内に
供給・排出される。また、キャリパ7を鉛直線に対して
ディスク1の周方向に所定角度(45°)だけ傾けた状
態で鉛直方向上方に位置するようキャリパ7のシリンダ
4壁を貫通するよう空気抜き孔10が設けられている。
この空気抜き孔10は、常時は、ブリーダバルブ11に
よって閉塞されており、ブレーキ液の充填時やブレーキ
液交換後にシリンダ4内に存在する空気をシリンダ4内
から排出するために設けられている。
流通孔9が形成されており、この油液流通孔9を介して
図示しないマスタシリンダからの油液がシリンダ4内に
供給・排出される。また、キャリパ7を鉛直線に対して
ディスク1の周方向に所定角度(45°)だけ傾けた状
態で鉛直方向上方に位置するようキャリパ7のシリンダ
4壁を貫通するよう空気抜き孔10が設けられている。
この空気抜き孔10は、常時は、ブリーダバルブ11に
よって閉塞されており、ブレーキ液の充填時やブレーキ
液交換後にシリンダ4内に存在する空気をシリンダ4内
から排出するために設けられている。
【0004】そして、上記従来のデイスクブレーキ組立
体Dは、車両におけるサスペンション装置等の他の部材
との干渉をさけるため、図4に示すように、デイスクブ
レーキ組立体Dは、鉛直線に対してデイスク1の周方向
に関して左右前輪とも同方向(前側)に所定角度傾け、
互いに爪部8側が外側(タイヤ側)に位置するよう装着
されている。同一構造のデイスクブレーキ組立体Dを、
このように左右ともデイスクの周方向に関して同方向に
傾けて取り付けた場合、一方のデイスクブレーキ組立体
Dの空気抜き孔10の位置が鉛直線に対して所定角度傾
いた状態となるため、左側には、図5に示すように、空
気抜き孔10がシリンダ4の鉛直上方より左寄りに設け
られた左側取付用デイスクブレーキ組立体Dが、右側に
は、図6に示すように、空気抜き孔10がシリンダ4の
鉛直上方より右寄りに設けられた右側取付用デイスクブ
レーキ組立体Dが装着されている。
体Dは、車両におけるサスペンション装置等の他の部材
との干渉をさけるため、図4に示すように、デイスクブ
レーキ組立体Dは、鉛直線に対してデイスク1の周方向
に関して左右前輪とも同方向(前側)に所定角度傾け、
互いに爪部8側が外側(タイヤ側)に位置するよう装着
されている。同一構造のデイスクブレーキ組立体Dを、
このように左右ともデイスクの周方向に関して同方向に
傾けて取り付けた場合、一方のデイスクブレーキ組立体
Dの空気抜き孔10の位置が鉛直線に対して所定角度傾
いた状態となるため、左側には、図5に示すように、空
気抜き孔10がシリンダ4の鉛直上方より左寄りに設け
られた左側取付用デイスクブレーキ組立体Dが、右側に
は、図6に示すように、空気抜き孔10がシリンダ4の
鉛直上方より右寄りに設けられた右側取付用デイスクブ
レーキ組立体Dが装着されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来の取付構
造では、左側取付用と右側取付用との2種類のディスク
ブレーキ組立体が必要なため、その部品管理が厄介であ
り、誤組付けを起す可能性があるという問題点をなしと
しないものである。
造では、左側取付用と右側取付用との2種類のディスク
ブレーキ組立体が必要なため、その部品管理が厄介であ
り、誤組付けを起す可能性があるという問題点をなしと
しないものである。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、部品管理が簡便で、誤組付けのおそれがないディス
クブレーキ装置を提供するものである。
で、部品管理が簡便で、誤組付けのおそれがないディス
クブレーキ装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、車両の非回転部分に取り付けられるキャ
リアと、該キャリアに摺動自在に案内され、シリンダを
有するキャリパと、該キャリパを鉛直線に対してディス
クの周方向に所定角度だけ傾けた状態で鉛直方向上方に
位置するようキャリパのシリンダに設けられた空気抜き
孔と、からなる一のディスクブレーキ組立体を、車両の
左右何れか一方のディスクに対して鉛直線から周方向へ
所定角度だけ傾けて前記空気抜き孔を鉛直方向上方に位
置させた状態で車両に取り付けると共に、同一構成の他
のディスクブレーキ組立体を、左右何れか他方のディス
クに対してその周方向において鉛直線から前記一のデイ
スクブレーキ組立体とは反対方向に所定角度だけ傾けて
前記空気抜き孔を鉛直方向上方に位置させた状態で車両
に取り付けたことを特徴とする。
成するために、車両の非回転部分に取り付けられるキャ
リアと、該キャリアに摺動自在に案内され、シリンダを
有するキャリパと、該キャリパを鉛直線に対してディス
クの周方向に所定角度だけ傾けた状態で鉛直方向上方に
位置するようキャリパのシリンダに設けられた空気抜き
孔と、からなる一のディスクブレーキ組立体を、車両の
左右何れか一方のディスクに対して鉛直線から周方向へ
所定角度だけ傾けて前記空気抜き孔を鉛直方向上方に位
置させた状態で車両に取り付けると共に、同一構成の他
のディスクブレーキ組立体を、左右何れか他方のディス
クに対してその周方向において鉛直線から前記一のデイ
スクブレーキ組立体とは反対方向に所定角度だけ傾けて
前記空気抜き孔を鉛直方向上方に位置させた状態で車両
に取り付けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】このような構成にすれば、部品管理が簡便であ
り、誤組付けのおそれがなく、生産コストのダウンが図
れる。
り、誤組付けのおそれがなく、生産コストのダウンが図
れる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1に基づいて説
明する。なお、デイスクブレーキ組立体D自体は、従来
の構造と同様なため図3と同一番号を使用し、その説明
は省略する。この実施例では、前輪の左右輪にディスク
ブレーキ組立体Dを装着したものを示す。
明する。なお、デイスクブレーキ組立体D自体は、従来
の構造と同様なため図3と同一番号を使用し、その説明
は省略する。この実施例では、前輪の左右輪にディスク
ブレーキ組立体Dを装着したものを示す。
【0010】図1において、下方のディスク1及びディ
スクブレーキ組立体Dは、車輛をA方向から見た場合
の、ディスク1に対するディスクブレーキ組立体Dの装
着関係を示す。また、上方のディスク1及びディスクブ
レーキ組立体Dは、車輛をB方向から見た場合の、ディ
スク1に対するディスクブレーキ組立体Dの装着関係を
示し、上下が逆に表示している。
スクブレーキ組立体Dは、車輛をA方向から見た場合
の、ディスク1に対するディスクブレーキ組立体Dの装
着関係を示す。また、上方のディスク1及びディスクブ
レーキ組立体Dは、車輛をB方向から見た場合の、ディ
スク1に対するディスクブレーキ組立体Dの装着関係を
示し、上下が逆に表示している。
【0011】図1において、ディスクブレーキ組立体D
は、左側では、デイスク1の周方向において鉛直線より
も、前方側に約45°だけ傾けて設けられている。一
方、ディスクブレーキ組立体Dは、右側では、デイスク
1の周方向において鉛直線よりも、後方側に約45°だ
け傾けて設けられている。
は、左側では、デイスク1の周方向において鉛直線より
も、前方側に約45°だけ傾けて設けられている。一
方、ディスクブレーキ組立体Dは、右側では、デイスク
1の周方向において鉛直線よりも、後方側に約45°だ
け傾けて設けられている。
【0012】ここで、装着対象となるディスクブレーキ
組立体Dは、図2に示すように、左右輪用とも、車両の
非回転部分に取り付けられるキャリア6と、該キャリア
6に摺動自在に案内されるキャリパ7とを有し、キャリ
パ7のシリンダ4には、鉛直上方より左寄りに空気抜き
孔10が設けられており、空気抜き孔10がディスク1
の周方向において鉛直線に対して所定角度(45°)だ
け傾けた状態で鉛直方向上方に位置するよう構成されて
いる。
組立体Dは、図2に示すように、左右輪用とも、車両の
非回転部分に取り付けられるキャリア6と、該キャリア
6に摺動自在に案内されるキャリパ7とを有し、キャリ
パ7のシリンダ4には、鉛直上方より左寄りに空気抜き
孔10が設けられており、空気抜き孔10がディスク1
の周方向において鉛直線に対して所定角度(45°)だ
け傾けた状態で鉛直方向上方に位置するよう構成されて
いる。
【0013】これにより、同一構成のデイスクブレーキ
組立体Dの左右車輪への装着位置を、デイスクの周方向
に関して、一方は前方へ所定角度傾けて、他方は後方へ
所定角度傾けて装着するだけで、左右とも、空気抜き孔
10を鉛直方向上方に位置させることができる。
組立体Dの左右車輪への装着位置を、デイスクの周方向
に関して、一方は前方へ所定角度傾けて、他方は後方へ
所定角度傾けて装着するだけで、左右とも、空気抜き孔
10を鉛直方向上方に位置させることができる。
【0014】実施例においては、ディスクブレーキ組立
体Dを、前輪左側は、前側に、前輪右側は、後側に所定
角度傾けて設けたものを示したが、前輪左側は、後側
に、前輪右側は、前側に所定角度傾けてに設けるように
してもよい。この場合、ディスクブレーキ組立体Dは、
キャリパ7のシリンダ4には、右寄りに空気抜き孔10
が設けられているものを装着すれば良い。また、後輪の
左右輪にも、同様の取付関係で装着することが可能であ
ることは、言うまでもない。
体Dを、前輪左側は、前側に、前輪右側は、後側に所定
角度傾けて設けたものを示したが、前輪左側は、後側
に、前輪右側は、前側に所定角度傾けてに設けるように
してもよい。この場合、ディスクブレーキ組立体Dは、
キャリパ7のシリンダ4には、右寄りに空気抜き孔10
が設けられているものを装着すれば良い。また、後輪の
左右輪にも、同様の取付関係で装着することが可能であ
ることは、言うまでもない。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、同一構成のデイスクブ
レーキ組立体を車輌の左右輪側に装着するにあたり、左
右のデイスクに関するデイスクブレーキ組立体のデイス
ク周方向における装着位置を変更するだけで、空気抜き
孔を鉛直上方に向けてデイスクブレーキ組立体を装着さ
せることができるので、部品管理が容易となり、誤組つ
けの防止が図れる等の効果を奏しうる。
レーキ組立体を車輌の左右輪側に装着するにあたり、左
右のデイスクに関するデイスクブレーキ組立体のデイス
ク周方向における装着位置を変更するだけで、空気抜き
孔を鉛直上方に向けてデイスクブレーキ組立体を装着さ
せることができるので、部品管理が容易となり、誤組つ
けの防止が図れる等の効果を奏しうる。
【図1】本発明の一実施例の、車両の左右前輪へディス
クブレーキ組立体を装着した全体構造を示す断面図であ
る。
クブレーキ組立体を装着した全体構造を示す断面図であ
る。
【図2】同一実施例のディスクブレーキ組立体の外観図
である。
である。
【図3】従来のディスクブレーキ組立体の断面図であ
る。
る。
【図4】従来の、車両の左右輪へのディスクブレーキ組
立体の装着構造を示す断面図である。
立体の装着構造を示す断面図である。
【図5】従来の左車輪取付用ディスクブレーキ組立体の
外観図である。
外観図である。
【図6】従来の右車輪取付用ディスクブレーキ組立体の
外観図である。
外観図である。
1 ディスクブレーキ 4 シリンダ 5 ピストン 6 キャリア 7 キャリパ 10 空気抜き孔 11 ブリーダバルブ
Claims (1)
- 【請求項1】車両の非回転部分に取り付けられるキャリ
アと、該キャリアに摺動自在に案内され、シリンダを有
するキャリパと、該キャリパを鉛直線に対してディスク
の周方向に所定角度だけ傾けた状態で鉛直方向上方に位
置するようキャリパのシリンダに設けられた空気抜き孔
と、からなる一のディスクブレーキ組立体を、車両の左
右何れか一方のディスクに対して鉛直線から周方向へ所
定角度だけ傾けて前記空気抜き孔を鉛直方向上方に位置
させた状態で車両に取り付けると共に、同一構成の他の
ディスクブレーキ組立体を、左右何れか他方のディスク
に対してその周方向において鉛直線から前記一のデイス
クブレーキ組立体とは反対方向に所定角度だけ傾けて前
記空気抜き孔を鉛直方向上方に位置させた状態で車両に
取り付けたことを特徴とするディスクブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5256423A JPH0791468A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | ディスクブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5256423A JPH0791468A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | ディスクブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0791468A true JPH0791468A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=17292463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5256423A Pending JPH0791468A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | ディスクブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791468A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7195720B2 (en) | 2002-02-20 | 2007-03-27 | Kaneka Corporation | Curable composition for heat conductive material |
| CN117307633A (zh) * | 2019-12-17 | 2023-12-29 | 株式会社岛野 | 盘式制动钳 |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP5256423A patent/JPH0791468A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7195720B2 (en) | 2002-02-20 | 2007-03-27 | Kaneka Corporation | Curable composition for heat conductive material |
| CN117307633A (zh) * | 2019-12-17 | 2023-12-29 | 株式会社岛野 | 盘式制动钳 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5002160A (en) | Spot-type disc brake with ventilation channel | |
| CN101755143B (zh) | 车辆的盘式制动器装置 | |
| US11242903B2 (en) | Brake dust cover | |
| US11821476B2 (en) | Disc brake caliper body | |
| JPH04502058A (ja) | スポットタイプディスクブレーキ | |
| US20060086579A1 (en) | Disc brake rotor | |
| CN112654798B (zh) | 浮动式的盘式制动器卡钳的卡钳本体和制动卡钳 | |
| US6367598B1 (en) | Rotor for disc brake assembly | |
| JPH0791468A (ja) | ディスクブレーキ装置 | |
| TWI386334B (zh) | Vehicles with disc brakes | |
| KR20240147432A (ko) | 캘리퍼 브레이크 | |
| JPS6267337A (ja) | デイスクブレ−キの冷却装置 | |
| JP2001516431A (ja) | ハイブリッド多板式ディスクブレーキ装置 | |
| JPS6225550B2 (ja) | ||
| AU775307B2 (en) | Improved heat-dissipation braking assembly for motor vehicles | |
| JP3185459B2 (ja) | ディスクブレーキ装置 | |
| JPH04224322A (ja) | 自動車用分割パッド式ディスクブレーキ | |
| JPH0144812Y2 (ja) | ||
| JP2003097607A (ja) | 鉄道車両用ディスクブレーキ | |
| JP3393391B2 (ja) | ディスクブレーキ | |
| JP2008138737A (ja) | ディスクブレーキ | |
| JPH06280905A (ja) | ディスクブレーキ | |
| JPH08233002A (ja) | ディスクブレーキ装置 | |
| JPH09329162A (ja) | ディスクブレーキ装置 | |
| JPH0747627Y2 (ja) | 車両用ディスクブレ―キのキャリパボディ取付け構造 |