JPH079148Y2 - マスキングにより複数の輪郭撮りが可能となるカメラ - Google Patents
マスキングにより複数の輪郭撮りが可能となるカメラInfo
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- JPH079148Y2 JPH079148Y2 JP1990029865U JP2986590U JPH079148Y2 JP H079148 Y2 JPH079148 Y2 JP H079148Y2 JP 1990029865 U JP1990029865 U JP 1990029865U JP 2986590 U JP2986590 U JP 2986590U JP H079148 Y2 JPH079148 Y2 JP H079148Y2
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- Japan
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- mask
- shutter
- plate
- film
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、カメラに装填したフィルムの同一巻き上げ箇
所で異なる被写体の部分撮りが可能となり、趣向を凝ら
した写真撮りが出来るカメラである。
所で異なる被写体の部分撮りが可能となり、趣向を凝ら
した写真撮りが出来るカメラである。
[従来の技術] 従来、マスキングにより適宜形状の輪郭撮りが可能とな
るカメラとしては、実開昭49−3522号公報記載の考案が
提案されている。
るカメラとしては、実開昭49−3522号公報記載の考案が
提案されている。
当該考案は、カメラ本体内のフィルム案内枠の窓穴開口
縁部に断部を形成し、これとは別に中央部に適宜形状の
模様窓を設けた前記段部に密接嵌合する枠板を数種形成
し、該段部に枠板を着脱自在に組み合わせるようにして
構成しているものである。
縁部に断部を形成し、これとは別に中央部に適宜形状の
模様窓を設けた前記段部に密接嵌合する枠板を数種形成
し、該段部に枠板を着脱自在に組み合わせるようにして
構成しているものである。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来技術における考案は、カメラ本体にフィルムを
装填する前に適宜形状の模様窓を設けた枠板を前記段部
に密接嵌合し、その後にフィルムを装填して写真撮りを
行なうと、現像したフィルムには全て、前記段部に嵌合
した枠板に施されている適宜形状の模様窓の輪郭内にの
み被写体が撮影されている状態となり、模様窓の形状を
種々異ならしめた枠板を多数用意して、撮影場所,被写
体等の撮影条件に適応した好みの枠板を選択して使い分
けることにより、適宜の形状の輪郭撮りを行ない趣向の
ある写真撮りが出来るものとなる。
装填する前に適宜形状の模様窓を設けた枠板を前記段部
に密接嵌合し、その後にフィルムを装填して写真撮りを
行なうと、現像したフィルムには全て、前記段部に嵌合
した枠板に施されている適宜形状の模様窓の輪郭内にの
み被写体が撮影されている状態となり、模様窓の形状を
種々異ならしめた枠板を多数用意して、撮影場所,被写
体等の撮影条件に適応した好みの枠板を選択して使い分
けることにより、適宜の形状の輪郭撮りを行ない趣向の
ある写真撮りが出来るものとなる。
しかし乍ら、上記の考案においては下記の如くの問題点
がある。
がある。
枠板は必ずフィルムをカメラに装填する前に、露光
用の窓穴開口縁部に設けた段部に嵌み込み、装填したフ
ィルムを全部写し終えた後でないと枠板をカメラから取
り外すことが出来ない。従って、同一フィルムで撮影中
には枠板の交換が出来ず、同一フィルムの最初から最後
迄は全て同一形状の輪郭内での写真写りとならざるを得
ず、趣向性,利便性に対する配慮に欠ける。
用の窓穴開口縁部に設けた段部に嵌み込み、装填したフ
ィルムを全部写し終えた後でないと枠板をカメラから取
り外すことが出来ない。従って、同一フィルムで撮影中
には枠板の交換が出来ず、同一フィルムの最初から最後
迄は全て同一形状の輪郭内での写真写りとならざるを得
ず、趣向性,利便性に対する配慮に欠ける。
被写体の撮影は枠板に設けた適宜の形状の輪郭内に
おいて行い得るものの、当該輪郭外における被写体の撮
影をすることが出来ないことから、写真撮影における趣
向の幅に限界がある。
おいて行い得るものの、当該輪郭外における被写体の撮
影をすることが出来ないことから、写真撮影における趣
向の幅に限界がある。
本考案は、上記従来技術の欠点を解消するものであり、
カメラ内部の露光窓の開口部に固定するようにしたマス
クカートリッヂを、カメラの裏蓋をロックした状態で挿
脱自在に極めて簡単に交換することを行い得るようにし
て、カメラにフィルムを装填した後においても、随時各
種用意されたマスクカートリッヂの取り換えを行ない、
同一フィルム内において、形状の相異する各種の輪郭撮
りを可能とし、更に、フィルムの一こま内における当該
輪郭の内外に区分された各部位に夫々異なる被写体を組
合わせて撮影することを行い得るようにして、撮影者が
自由なレイアウトを楽しめるように工夫されたカメラで
ある。
カメラ内部の露光窓の開口部に固定するようにしたマス
クカートリッヂを、カメラの裏蓋をロックした状態で挿
脱自在に極めて簡単に交換することを行い得るようにし
て、カメラにフィルムを装填した後においても、随時各
種用意されたマスクカートリッヂの取り換えを行ない、
同一フィルム内において、形状の相異する各種の輪郭撮
りを可能とし、更に、フィルムの一こま内における当該
輪郭の内外に区分された各部位に夫々異なる被写体を組
合わせて撮影することを行い得るようにして、撮影者が
自由なレイアウトを楽しめるように工夫されたカメラで
ある。
[課題を解決するための手段] 本考案を概説すると、カメラに装填したフィルムの同一
巻き上げ箇所において、何度もシャッターが作動可能と
なる機構と、カメラの外部ケーシングの内部に設けた挿
入口と、該挿入口より挿脱自在となるマスクカートリッ
ヂを露光窓の開口部に固定しておくためのガイド枠とを
具備したマスキングにより複数の輪郭撮りが可能となる
カメラである。
巻き上げ箇所において、何度もシャッターが作動可能と
なる機構と、カメラの外部ケーシングの内部に設けた挿
入口と、該挿入口より挿脱自在となるマスクカートリッ
ヂを露光窓の開口部に固定しておくためのガイド枠とを
具備したマスキングにより複数の輪郭撮りが可能となる
カメラである。
[作用] 本考案は上述の如き構成から成るものであり、カメラの
外部ケーシングに設けた挿入口より、マスク板(A)を
挿入すると、マスク板(A)はカメラ内部の露光窓の開
口部で固定される。従って、装填したフィルムを適宜巻
き上げると、マスク板(A)とカメラの裏蓋の内面に設
けられたフィルム押え板との間にフィルムが介在するこ
ととなる。この状態でシャッターを切ると、マスク板
(A)にはその一部に適宜の模様等の輪郭を有して内部
を遮光した遮光部を設けてあることから、当該遮光部に
は光が透過せず、裏方に位置するフィルムには当該部分
のみ露光せずに残り、他の部分(マスク板(A)の遮光
部外の透明部の裏方に接する部分)におけるフィルムに
は露光がなされた状態となり、被写体は当該部位にのみ
写し出されるものとなる。
外部ケーシングに設けた挿入口より、マスク板(A)を
挿入すると、マスク板(A)はカメラ内部の露光窓の開
口部で固定される。従って、装填したフィルムを適宜巻
き上げると、マスク板(A)とカメラの裏蓋の内面に設
けられたフィルム押え板との間にフィルムが介在するこ
ととなる。この状態でシャッターを切ると、マスク板
(A)にはその一部に適宜の模様等の輪郭を有して内部
を遮光した遮光部を設けてあることから、当該遮光部に
は光が透過せず、裏方に位置するフィルムには当該部分
のみ露光せずに残り、他の部分(マスク板(A)の遮光
部外の透明部の裏方に接する部分)におけるフィルムに
は露光がなされた状態となり、被写体は当該部位にのみ
写し出されるものとなる。
次に、フィルムの巻き上げを行わずにそのままの状態
で、前記カメラの外部ケーシングに設けた挿入口よりマ
スク板(A)を抜き外し、マスク板(B)を挿入して同
様に露光窓の開口部に固定した状態にして、再びシャッ
ターを切ると、マスク板(B)はマスク板(A)と同
形、同大であり、マスク板(A)の透明部と遮光部を反
転表示していることから、マスク板(A)を装填した時
に露光しなかったフィルムの部位が露光して、当該部位
に被写体が写し出されるものとなる。
で、前記カメラの外部ケーシングに設けた挿入口よりマ
スク板(A)を抜き外し、マスク板(B)を挿入して同
様に露光窓の開口部に固定した状態にして、再びシャッ
ターを切ると、マスク板(B)はマスク板(A)と同
形、同大であり、マスク板(A)の透明部と遮光部を反
転表示していることから、マスク板(A)を装填した時
に露光しなかったフィルムの部位が露光して、当該部位
に被写体が写し出されるものとなる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第6図は本考案の構成を示す斜視図及び縦断
面図である。先ず、背面側から見たカメラの内部構造を
示す斜視図である第1図に示す如く、カメラ本体(1)
の露光窓(2)の開口縁の左右に湾曲したガイド枠
(3)を取付ける。尚、ガイド枠(3)はケーシングの
底部まで延設されており、当該延設した先端部は挿入口
(4)と対向している。挿入口(4)はカメラ本体
(1)の底部(5)に適宜幅で開口しているものであ
る。また、当該底部(5)に設けた挿入口(4)部にお
ける縦断面を示した第2図及び挿入口(4)の中途部の
構成を示した第3図の如く、挿入口(4)における上部
開口縁の左右には適宜間隔をあけて対向した状態でビロ
ード状の布(6)が取付けられており、挿入口(4)に
マスクカートリッヂ(7)を挿脱する際に、当該布
(6)が上下動するマスクカートリッヂ(7)の外周面
に接触して当該外周面の汚れを除去するものとなる。ま
た、挿入口(4)における下部側の開口には蓋(8)が
開閉自在に取付けてある。更に、挿入口(4)の内周の
略中央部に断面半月状の遮光板(9)が格納室(10)内
に一端を回動自在に軸着した状態で収納されている。
尚、遮光板(9)の先端には鉄等の錘(9a)を嵌め込ん
でおり、遮光板(9)が格納室(10)に格納された状態
から略90度回転すると、対向する内周に形成した段部に
設置してある磁石(11)と遮光板(9)の錘(9a)が磁
着してロック状態となり、マスクカートリッヂ(7)の
挿通孔(4)を閉塞する。これら構造を具備する挿入口
(4)において、マスクカートリッヂ(7)の挿脱状態
について説明すると、マスクカートリッヂ(7)を挿入
口(4)に挿入する場合には、先ず蓋(8)を開いて、
マスクカートリッヂ(7)の頭部先端より挿入し、磁石
(11)と遮光板(9)の錘(9a)が磁着してロック状態
となっている遮光板(9)に突き当りこれを押し上げて
ビロード状の布(6)に接触し、左右両側部がガイド枠
(3)に嵌合しながら上方に移動し、後記する先端に突
出した位置合せ板(7b)をファインダーレンズ(30)の
後方のファインダー室(31)内に突入させる。そして、
マスクカートリッヂ(7)の下部に張出して設けた底板
(7a)を挿入口(4)の下部開口縁に衝合させた後、蓋
(8)を閉めることにより、マスクカートリッヂ(7)
の上下動は阻止され、マスクカートリッヂ(7)はカメ
ラ本体(1)の露光窓(2)の開口部を覆った状態で固
定される。次に、マスクカートリッヂ(7)を取外す場
合には、蓋(8)を開けてマスクカートリッヂ(7)を
その底板(7a)を摘んで引き抜くと、マスクカートリッ
ヂ(7)の先端部が格納室(10)に格納された状態にあ
る遮光板(9)の設置箇所を通過する際に、遮光板
(9)はその先端に設けた錘(9a)の重量によって自然
に回転して、錘(9a)と磁石(11)とが磁着して挿入口
(4)を閉塞し、カメラ本体(1)の外部からの入光を
阻止するものとなる。尚、第4図に示す如く、カメラ本
体(1)の上部に設けたファインダーレンズ(30)後方
のファインダー室(31)内に、マスクカートリッヂ
(7)の上部に突出させた位置合せ板(7b)を突入させ
るために、カメラ本体(1)の内部ケーシングの上壁に
挿脱通孔(32)を設け、当該挿脱通孔(32)において
も、その内周の中途部に先端に鉄等の錘(33a)を取付
けた回動蓋(33)を軸着させて、回動蓋(33)の取付け
位置に対向して設置した磁石(34)に錘(33a)を磁着
させる様にすることにより、前記同様な入光を阻止する
構造を具備している。そして、マスクカートリッヂ
(7)の先端部を完全に挿入口(4)から抜き外して、
新たなマスクカートリッヂ(7)を挿入し又は挿入する
ことなく、蓋(8)を閉めて使用に供する。
面図である。先ず、背面側から見たカメラの内部構造を
示す斜視図である第1図に示す如く、カメラ本体(1)
の露光窓(2)の開口縁の左右に湾曲したガイド枠
(3)を取付ける。尚、ガイド枠(3)はケーシングの
底部まで延設されており、当該延設した先端部は挿入口
(4)と対向している。挿入口(4)はカメラ本体
(1)の底部(5)に適宜幅で開口しているものであ
る。また、当該底部(5)に設けた挿入口(4)部にお
ける縦断面を示した第2図及び挿入口(4)の中途部の
構成を示した第3図の如く、挿入口(4)における上部
開口縁の左右には適宜間隔をあけて対向した状態でビロ
ード状の布(6)が取付けられており、挿入口(4)に
マスクカートリッヂ(7)を挿脱する際に、当該布
(6)が上下動するマスクカートリッヂ(7)の外周面
に接触して当該外周面の汚れを除去するものとなる。ま
た、挿入口(4)における下部側の開口には蓋(8)が
開閉自在に取付けてある。更に、挿入口(4)の内周の
略中央部に断面半月状の遮光板(9)が格納室(10)内
に一端を回動自在に軸着した状態で収納されている。
尚、遮光板(9)の先端には鉄等の錘(9a)を嵌め込ん
でおり、遮光板(9)が格納室(10)に格納された状態
から略90度回転すると、対向する内周に形成した段部に
設置してある磁石(11)と遮光板(9)の錘(9a)が磁
着してロック状態となり、マスクカートリッヂ(7)の
挿通孔(4)を閉塞する。これら構造を具備する挿入口
(4)において、マスクカートリッヂ(7)の挿脱状態
について説明すると、マスクカートリッヂ(7)を挿入
口(4)に挿入する場合には、先ず蓋(8)を開いて、
マスクカートリッヂ(7)の頭部先端より挿入し、磁石
(11)と遮光板(9)の錘(9a)が磁着してロック状態
となっている遮光板(9)に突き当りこれを押し上げて
ビロード状の布(6)に接触し、左右両側部がガイド枠
(3)に嵌合しながら上方に移動し、後記する先端に突
出した位置合せ板(7b)をファインダーレンズ(30)の
後方のファインダー室(31)内に突入させる。そして、
マスクカートリッヂ(7)の下部に張出して設けた底板
(7a)を挿入口(4)の下部開口縁に衝合させた後、蓋
(8)を閉めることにより、マスクカートリッヂ(7)
の上下動は阻止され、マスクカートリッヂ(7)はカメ
ラ本体(1)の露光窓(2)の開口部を覆った状態で固
定される。次に、マスクカートリッヂ(7)を取外す場
合には、蓋(8)を開けてマスクカートリッヂ(7)を
その底板(7a)を摘んで引き抜くと、マスクカートリッ
ヂ(7)の先端部が格納室(10)に格納された状態にあ
る遮光板(9)の設置箇所を通過する際に、遮光板
(9)はその先端に設けた錘(9a)の重量によって自然
に回転して、錘(9a)と磁石(11)とが磁着して挿入口
(4)を閉塞し、カメラ本体(1)の外部からの入光を
阻止するものとなる。尚、第4図に示す如く、カメラ本
体(1)の上部に設けたファインダーレンズ(30)後方
のファインダー室(31)内に、マスクカートリッヂ
(7)の上部に突出させた位置合せ板(7b)を突入させ
るために、カメラ本体(1)の内部ケーシングの上壁に
挿脱通孔(32)を設け、当該挿脱通孔(32)において
も、その内周の中途部に先端に鉄等の錘(33a)を取付
けた回動蓋(33)を軸着させて、回動蓋(33)の取付け
位置に対向して設置した磁石(34)に錘(33a)を磁着
させる様にすることにより、前記同様な入光を阻止する
構造を具備している。そして、マスクカートリッヂ
(7)の先端部を完全に挿入口(4)から抜き外して、
新たなマスクカートリッヂ(7)を挿入し又は挿入する
ことなく、蓋(8)を閉めて使用に供する。
第5図及び第6図はカメラ本体(1)の前方に内蔵した
レンズの背面側の入射光路中に設けたシャッターを作動
させる機構及びカメラに装填したフィルムの同一巻き上
げ箇所において当該シャッターを再度作動可能とする機
構の一例を示す斜視図である。尚、本実施例においては
シャッター速度の調節機能がない簡易式カメラに対して
の適応例を示しているが、シャッター機構の相違する種
々のカメラに応用することが出来るものである。
レンズの背面側の入射光路中に設けたシャッターを作動
させる機構及びカメラに装填したフィルムの同一巻き上
げ箇所において当該シャッターを再度作動可能とする機
構の一例を示す斜視図である。尚、本実施例においては
シャッター速度の調節機能がない簡易式カメラに対して
の適応例を示しているが、シャッター機構の相違する種
々のカメラに応用することが出来るものである。
カメラ本体(1)の上部中央には凹嵌部(12)が形成さ
れており、当該凹嵌部(12)内には、シャッター作動軸
(13)とシャッター作動杆(14)とバネ取付け板(15)
が各々係合する状態に組合せて設置しており、又凹嵌部
(12)の底面にはシャッター引き金(16)を突出させて
いる(以下、突出状態にあるときをシャッター引き金
(16)の定位置とする)。当該シャッター引き金(16)
を第5図に示す矢印方向に押し倒すとその下部に内蔵し
たレンズ後方に位置する入射光路中に設けたシャッター
(図示せず)が一瞬開く様に構成しており、シャッター
引き金(16)は自然に定位置まで複帰する。シャッター
作動杆(14)は、凹嵌部(12)の底面に突出して設けた
軸受(17)上に回動自在に軸ピン(18)を挿通させて取
付けられており、その先端部(14a)は移動規制突起(1
9a)(19b)間に位置し、当該先端部(14a)がシャッタ
ー引き金(16)と係合する。同様に凹嵌部(12)の底面
に突出して設けた軸受(20)の上部外周には針金を捲回
してバネ(21)を構成し、バネ(21)の一端部をバネ取
付け板(15)の垂下部(15a)に係合させ、バネ(21)
の他端部をシャッター作動杆(14)の後方突起部(14
b)に係合させる。また、シャッター作動軸(13)は凹
嵌部(12)の底面に突出して設けた軸受(22)に回動自
在に軸支しており、当該シャッター作動軸(13)の中途
部には偏心させた半月形状のカム(13a)を取付け、更
にその上部に一部外周を切欠いた輪環(13b)を取付け
ている。当該シャッター作動軸(13)を軸受(22)に先
端から挿入させて軸支する。外力を与えない状態におい
ては、シャッター作動杆(14)はバネ(21)により反発
力を与えられ、シャッター作動杆(14)の先端部(14
a)が移動規制突起(19b)に当接した状態にあり、これ
よりシャッター作動軸(13)を反時計回りに回転させる
と、シャッター作動杆(14)の係合突出部(14c)がシ
ャッター作動軸(13)に取付けたカム(13a)と係合
し、シャッター作動軸(13)の回転につれて、シャッタ
ー作動杆(14)が時計方向に回転し、シャッター作動杆
(14)の先端部(14a)は次第に移動規制突起(19a)側
に移動し、シャッター引き金(16)を乗越えて移動規制
突起(19a)の近辺で停止する。この時、バネ取付け板
(15)の引掛部(15b)がシャッター作動軸(13)の輪
嵌(13b)に設けた切欠き部内に入り込み係合すること
でシャッター作動軸(13)の回転が阻止される。また、
シャッター作動杆(14)の上端突出部(14d)とバネ取
付け板(15)の引掛部(15c)と係合状態となる。この
状態のときに、シャッター釦(23)を下方に押込むと、
シャッター釦(23)に連結した接触杆(24)が第5図矢
印方向に移動し、バネ取付け板(15)の垂下板(15a)
に接触し、バネ取付け板(15)を反時計方向に幾分回転
させて、前記の如く係合状態にあるシャッター作動杆
(14)の上端突出部(14d)とバネ取付け板(15)の引
掛部(15c)との係合を解除すると、バネにより反発力
を受けているシャッター作動杆(14)は自然に反時計方
向に回転し、これによりその先端部(14a)が移動規制
突起(19b)側に移動し、シャッター引き金(16)を押
し倒して移動規制突起(19b)部で止まるものとなる。
従って、シャッターは瞬間的に開かれた後、元の状態に
復帰するものとなる。次に、第2シャッター釦(24)
は、シャッター釦(23)の前方に設置されており、下部
にはL字杆(25)を連結し、L字杆(25)の背面には凹
嵌部(12)の内周壁に一端を固定したバネ(26)の他端
部を連結している。第2シャッター釦(24)の下部には
スライド板(27)を固定し、カメラ本体(1)の外部ケ
ーシングの上板にスライド孔(28)を穿設してスライド
板(27)の両側をスライド孔の内周壁に刻設したスライ
ド溝(29)に嵌合させて支持し、当該スライド孔(28)
でスライドさせ、下部に連結したL字杆(25)の先端部
がシャッター作動杆(14)の先端部(14a)を第6図に
おける矢印で示した移動方向に押し付けてシャッター作
動杆(14)を時計方向に幾分回転させ、これによりシャ
ッター作動杆(14)の先端部(14a)はシャッター引き
金(16)を乗越え、又シャッター作動杆(14)の上端突
出部(14d)とバネ取付け板(15)の引掛部(15c)とが
係合するものとなる。従って、前記と同様にシャッター
(23)を下方に押し込むと、突出部(14d)と引掛部(1
5c)との係合が解除され、シャッター作動杆(14)の先
端部(14a)の移動により、シャッターが作動すること
となり、装填したフィルムの同一巻き上げ箇所におい
て、何度もシッターを作動することが出来るものとな
る。
れており、当該凹嵌部(12)内には、シャッター作動軸
(13)とシャッター作動杆(14)とバネ取付け板(15)
が各々係合する状態に組合せて設置しており、又凹嵌部
(12)の底面にはシャッター引き金(16)を突出させて
いる(以下、突出状態にあるときをシャッター引き金
(16)の定位置とする)。当該シャッター引き金(16)
を第5図に示す矢印方向に押し倒すとその下部に内蔵し
たレンズ後方に位置する入射光路中に設けたシャッター
(図示せず)が一瞬開く様に構成しており、シャッター
引き金(16)は自然に定位置まで複帰する。シャッター
作動杆(14)は、凹嵌部(12)の底面に突出して設けた
軸受(17)上に回動自在に軸ピン(18)を挿通させて取
付けられており、その先端部(14a)は移動規制突起(1
9a)(19b)間に位置し、当該先端部(14a)がシャッタ
ー引き金(16)と係合する。同様に凹嵌部(12)の底面
に突出して設けた軸受(20)の上部外周には針金を捲回
してバネ(21)を構成し、バネ(21)の一端部をバネ取
付け板(15)の垂下部(15a)に係合させ、バネ(21)
の他端部をシャッター作動杆(14)の後方突起部(14
b)に係合させる。また、シャッター作動軸(13)は凹
嵌部(12)の底面に突出して設けた軸受(22)に回動自
在に軸支しており、当該シャッター作動軸(13)の中途
部には偏心させた半月形状のカム(13a)を取付け、更
にその上部に一部外周を切欠いた輪環(13b)を取付け
ている。当該シャッター作動軸(13)を軸受(22)に先
端から挿入させて軸支する。外力を与えない状態におい
ては、シャッター作動杆(14)はバネ(21)により反発
力を与えられ、シャッター作動杆(14)の先端部(14
a)が移動規制突起(19b)に当接した状態にあり、これ
よりシャッター作動軸(13)を反時計回りに回転させる
と、シャッター作動杆(14)の係合突出部(14c)がシ
ャッター作動軸(13)に取付けたカム(13a)と係合
し、シャッター作動軸(13)の回転につれて、シャッタ
ー作動杆(14)が時計方向に回転し、シャッター作動杆
(14)の先端部(14a)は次第に移動規制突起(19a)側
に移動し、シャッター引き金(16)を乗越えて移動規制
突起(19a)の近辺で停止する。この時、バネ取付け板
(15)の引掛部(15b)がシャッター作動軸(13)の輪
嵌(13b)に設けた切欠き部内に入り込み係合すること
でシャッター作動軸(13)の回転が阻止される。また、
シャッター作動杆(14)の上端突出部(14d)とバネ取
付け板(15)の引掛部(15c)と係合状態となる。この
状態のときに、シャッター釦(23)を下方に押込むと、
シャッター釦(23)に連結した接触杆(24)が第5図矢
印方向に移動し、バネ取付け板(15)の垂下板(15a)
に接触し、バネ取付け板(15)を反時計方向に幾分回転
させて、前記の如く係合状態にあるシャッター作動杆
(14)の上端突出部(14d)とバネ取付け板(15)の引
掛部(15c)との係合を解除すると、バネにより反発力
を受けているシャッター作動杆(14)は自然に反時計方
向に回転し、これによりその先端部(14a)が移動規制
突起(19b)側に移動し、シャッター引き金(16)を押
し倒して移動規制突起(19b)部で止まるものとなる。
従って、シャッターは瞬間的に開かれた後、元の状態に
復帰するものとなる。次に、第2シャッター釦(24)
は、シャッター釦(23)の前方に設置されており、下部
にはL字杆(25)を連結し、L字杆(25)の背面には凹
嵌部(12)の内周壁に一端を固定したバネ(26)の他端
部を連結している。第2シャッター釦(24)の下部には
スライド板(27)を固定し、カメラ本体(1)の外部ケ
ーシングの上板にスライド孔(28)を穿設してスライド
板(27)の両側をスライド孔の内周壁に刻設したスライ
ド溝(29)に嵌合させて支持し、当該スライド孔(28)
でスライドさせ、下部に連結したL字杆(25)の先端部
がシャッター作動杆(14)の先端部(14a)を第6図に
おける矢印で示した移動方向に押し付けてシャッター作
動杆(14)を時計方向に幾分回転させ、これによりシャ
ッター作動杆(14)の先端部(14a)はシャッター引き
金(16)を乗越え、又シャッター作動杆(14)の上端突
出部(14d)とバネ取付け板(15)の引掛部(15c)とが
係合するものとなる。従って、前記と同様にシャッター
(23)を下方に押し込むと、突出部(14d)と引掛部(1
5c)との係合が解除され、シャッター作動杆(14)の先
端部(14a)の移動により、シャッターが作動すること
となり、装填したフィルムの同一巻き上げ箇所におい
て、何度もシッターを作動することが出来るものとな
る。
第7図は、マスクカートリッヂ(7)の構成を示す斜視
図であり、当該マスクカートリッヂ(7)は同形,同大
の対となるマスク板(A)(第7図中(イ))とマスク
板(B)(第7図中(ロ))とから成るものである。
図であり、当該マスクカートリッヂ(7)は同形,同大
の対となるマスク板(A)(第7図中(イ))とマスク
板(B)(第7図中(ロ))とから成るものである。
マスク板(A)(B)は、0.2〜0.5mm厚のガラス板若し
くはプラスチックス等の透明板を構成素材としており、
各底部には適宜に張出した底板(7a)が設けられてお
り、又上端にはファインダー室(31)内に突入し、ファ
インダーの照準と適合する位置合せ板(7b)が穿設され
ている。また、上端は黒く縁取りがなされており、下方
からの入光を遮断し、同様にマスク板(A)(B)の下
部側は黒くベタ塗りして遮光効果を付与している。マス
ク板(A)はその下部側の黒くベタ塗りした部位より上
方の透明な素材中に逆正三角形の輪郭模様を施してお
り、当該輪郭の内部は黒くベタ塗りすることで遮光して
いる。一方、マスク板(B)は、その下部側の黒くベタ
塗りした部位より上方をマスク板(A)の透明部と遮光
部とを反転させて表示している。
くはプラスチックス等の透明板を構成素材としており、
各底部には適宜に張出した底板(7a)が設けられてお
り、又上端にはファインダー室(31)内に突入し、ファ
インダーの照準と適合する位置合せ板(7b)が穿設され
ている。また、上端は黒く縁取りがなされており、下方
からの入光を遮断し、同様にマスク板(A)(B)の下
部側は黒くベタ塗りして遮光効果を付与している。マス
ク板(A)はその下部側の黒くベタ塗りした部位より上
方の透明な素材中に逆正三角形の輪郭模様を施してお
り、当該輪郭の内部は黒くベタ塗りすることで遮光して
いる。一方、マスク板(B)は、その下部側の黒くベタ
塗りした部位より上方をマスク板(A)の透明部と遮光
部とを反転させて表示している。
第8図は内部に施す輪郭模様を他のデザインに変えたマ
スク板(A)の要部を6種類例示したものであり、
(イ)は基本型であって右半部を遮光しており、(ロ)
は中央にハートの輪郭を施してその輪郭外を遮光してお
り、(ハ)及び(ニ)は雲形の輪郭を施してその輪郭外
を遮光しており、(ホ)は星型の輪郭を施してその輪郭
外を遮光しており、(ヘ)は漢字の「花」を輪郭取りし
てその輪郭外を遮光しているものであり、この他様々な
デザインを施したマスク板を必要に応じて作成し、使用
に供する。尚、上記の6種類のマスク板(A)と組にな
るマスク板(B)は図示していないが、マスク板(A)
と同形,同大であり、マスク板(A)の遮光部と透明部
を反転表示したものであることは前記の通りである。
スク板(A)の要部を6種類例示したものであり、
(イ)は基本型であって右半部を遮光しており、(ロ)
は中央にハートの輪郭を施してその輪郭外を遮光してお
り、(ハ)及び(ニ)は雲形の輪郭を施してその輪郭外
を遮光しており、(ホ)は星型の輪郭を施してその輪郭
外を遮光しており、(ヘ)は漢字の「花」を輪郭取りし
てその輪郭外を遮光しているものであり、この他様々な
デザインを施したマスク板を必要に応じて作成し、使用
に供する。尚、上記の6種類のマスク板(A)と組にな
るマスク板(B)は図示していないが、マスク板(A)
と同形,同大であり、マスク板(A)の遮光部と透明部
を反転表示したものであることは前記の通りである。
また、マスク板(A)の遮光部と透明部を反転表示した
マスク板(B)の遮光部を適宜巾拡張することで、両マ
スク板(A)(B)に共通の遮光部を作るようになし、
フィルムを露光後に輪郭部等が黒く縁取られるようにし
て、写真にアクセントを持たせることが出来るものとな
る。例えば、上記第8図中の(イ)の基本型において、
図示していないマスク板(B)の左半部の遮光部を中央
部より適宜巾右側に拡張して、マスク板(A)(B)に
共通の遮光部(マスク板(B)の拡張部分)を作ること
により、当該共通の遮光部の裏方に位置するフィルムは
露光されずに黒く縁取られて残るものとなる。
マスク板(B)の遮光部を適宜巾拡張することで、両マ
スク板(A)(B)に共通の遮光部を作るようになし、
フィルムを露光後に輪郭部等が黒く縁取られるようにし
て、写真にアクセントを持たせることが出来るものとな
る。例えば、上記第8図中の(イ)の基本型において、
図示していないマスク板(B)の左半部の遮光部を中央
部より適宜巾右側に拡張して、マスク板(A)(B)に
共通の遮光部(マスク板(B)の拡張部分)を作ること
により、当該共通の遮光部の裏方に位置するフィルムは
露光されずに黒く縁取られて残るものとなる。
[考案の効果] 以上の構成に係る本考案によれば以下の効果を奏する。
本考案により、カメラ内部の露光窓の開口部に固定する
ようにしたマスクカートリッヂを、カメラの裏蓋をロッ
クした状態で挿脱自在に極めて簡単に交換することを行
い得るようになり、様々にデザインされた多数のマスク
カートリッヂを予め用意しておくことで、1本のフィル
ムで多様な輪郭取りが出来るものとなる。
ようにしたマスクカートリッヂを、カメラの裏蓋をロッ
クした状態で挿脱自在に極めて簡単に交換することを行
い得るようになり、様々にデザインされた多数のマスク
カートリッヂを予め用意しておくことで、1本のフィル
ムで多様な輪郭取りが出来るものとなる。
また、カメラに装填したフィルムの同一巻き上げ箇所に
おいて、マスク板(A)(B)を入れ替えて、夫々シャ
ッターの開閉を行なうことが出来ることから、フィルム
の一こま内におけるマスクカートリッヂに施された輪郭
形状の内外に区分された各部位に夫々異なる被写体を組
合わせて撮影することが可能となり、合成写真に似た写
真撮りが可能となり、撮影者が自由なレイアウトを楽し
め、創作意欲を喚起させて趣のある写真を提供し得るも
のとなる。
おいて、マスク板(A)(B)を入れ替えて、夫々シャ
ッターの開閉を行なうことが出来ることから、フィルム
の一こま内におけるマスクカートリッヂに施された輪郭
形状の内外に区分された各部位に夫々異なる被写体を組
合わせて撮影することが可能となり、合成写真に似た写
真撮りが可能となり、撮影者が自由なレイアウトを楽し
め、創作意欲を喚起させて趣のある写真を提供し得るも
のとなる。
更に、マスクカートリッヂはカメラの本体内に設けられ
るので、マスクカートリッヂが出っ張ったりせずカメラ
が大型になるのを防止できる。
るので、マスクカートリッヂが出っ張ったりせずカメラ
が大型になるのを防止できる。
第1図乃至第6図は請求項1に記載の考案の一実施例の
構成を示す斜視図及び縦断面図、第7図は請求項2に記
載の考案の構成を示す斜視図、第8図は請求項2に記載
の考案の他の実施例の構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図及び縦断面図、第7図は請求項2に記
載の考案の構成を示す斜視図、第8図は請求項2に記載
の考案の他の実施例の構成を示す斜視図である。
Claims (1)
- 【請求項1】カメラに装填したフィルムの同一巻き上げ
箇所において、何度もシャッターが作動可能となる機構
と、カメラの外部ケーシングの内部に設けた挿入口と、
該挿入口より挿脱自在となるマスクカートリッヂを露光
窓の開口部に固定しておくためのガイド枠とを具備した
マスキングにより複数の輪郭撮りが可能となるカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990029865U JPH079148Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | マスキングにより複数の輪郭撮りが可能となるカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990029865U JPH079148Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | マスキングにより複数の輪郭撮りが可能となるカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03119839U JPH03119839U (ja) | 1991-12-10 |
| JPH079148Y2 true JPH079148Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31532611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990029865U Expired - Lifetime JPH079148Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | マスキングにより複数の輪郭撮りが可能となるカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079148Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5332014A (en) * | 1976-09-04 | 1978-03-25 | Kumio Endou | Method and device for synthesizing color slides |
| JPS606131U (ja) * | 1983-06-25 | 1985-01-17 | 株式会社 フジカラ−サ−ビス | 合成撮影用原板アダプタ− |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP1990029865U patent/JPH079148Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03119839U (ja) | 1991-12-10 |
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