JPH0791729A - 吹出方向の自動転換可能な自在ダクト - Google Patents

吹出方向の自動転換可能な自在ダクト

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JPH0791729A
JPH0791729A JP26414893A JP26414893A JPH0791729A JP H0791729 A JPH0791729 A JP H0791729A JP 26414893 A JP26414893 A JP 26414893A JP 26414893 A JP26414893 A JP 26414893A JP H0791729 A JPH0791729 A JP H0791729A
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JP
Japan
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wire
duct
winding
flexible duct
winding device
Prior art date
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Pending
Application number
JP26414893A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinya Kobayashi
新弥 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujita Corp filed Critical Fujita Corp
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Publication of JPH0791729A publication Critical patent/JPH0791729A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自在ダクトの吹き出し口の方向転換を自動的
に行えるようにするとともに、併せて方向転換が人の動
きに追随できるようにする。 【構成】 自在ダクトAの分岐ダクトCへの取り付け端
側の周面に等間隔に4個のワイヤー巻き取り装置10〜
13を設ける。第1のワイヤー巻き取り装置10、11
には、ワイヤー巻き取り用のモーター30を設け、第2
のワイヤー巻き取り装置12、13には、ワイヤー20
が常に巻き取り側に引っ張られているようにバネ部材4
0を設ける。ワイヤー20を、ワイヤー巻き取り装置1
0〜13から、自在ダクトAの胴部分側面の長手方向に
沿って設けたワイヤーガイド50に通し、自在ダクトA
の先端に取り付ける。上記構成の自在ダクトAの方向転
換を、無線操作装置100と、別体の信号発信装置20
0とを用いて、自動的に信号発信装置200の携帯者の
方向に変換できるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空調用ダクトの吹き出
し口末端に設ける吹出方向転換用の自在ダクトに関し、
特に吹き出し口が自動的に必要方向へ向くようにしたも
のである。
【0002】
【従来の技術】比較的広範囲に空調を施す場合、例えば
工場内や事務所等の比較的広いフロアー空間等では、大
容量の熱交換機に接続したメインダクトを主要部に敷設
し、さらにメインダクトから分岐ダクトを各所に引き込
んで、処々に吹き出し口を設けて、冷気や暖気等が必要
箇所に行きわたるようになっている。空調を施す室内空
間での人の動きがそれ程多くないときは、吹き出し口の
方向は予め設定しておいて、一定の空調環境が保たれよ
うにすれば良かった。しかし、人の移動の多い場所で
は、例えば、工場内の作業場所等では、時間により作業
場所や作業者等を適宜シフトして作業させる場合があ
り、ある程度人の動きに合わせて、吹き出し口を変える
必要がある。
【0003】そこで、従来より、このような場合に対処
する方法として、予め空調用ダクトの吹き出し口の数を
増やしておき、きめ細かく空調済み空気が行きわたるよ
う配慮した方法がある。また、吹き出し口を予め多く設
けておくことができない場合には、胴部分が蛇腹状に形
成されて自在に曲げられるように構成された自在ダクト
をダクト先端に設け、人の移動に合わせ、必要に応じて
吹き出し口の方向が変えられるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、予め吹き出し
口を多数設けるという方法は、きめ細かに空調を施すこ
とができるという利点もあるが、反面、昨今問題となっ
ている省エネルギーという面からは、人のいる場所、い
ない場所の区別なく送風するというエネルギーロスの問
題があった。さらに、吹き出し口を多数設けるために、
当然に設備費用が嵩んだり、作業環境の悪化により作業
効率が低下するという問題も発生した。また、従来の自
在ダクトを使用する方法では、吹き出し口の方向を変え
るには、蛇腹状の胴部分を手で屈曲させる必要があり、
そのため、人の移動の度にダクトまで行って人為的に吹
き出し口の方向を変えなければならず、大変面倒で煩わ
しいことであった。
【0005】そこで本発明は、自在ダクトの吹き出し口
の方向転換を自動的に行えるようにするとともに、併せ
て方向転換が人の動きに追随できるようにし、作業環境
を良好にして作業効率を高めることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するた
め、本発明は、空調用分岐ダクトの先端に取り付けられ
るとともに、胴部分が蛇腹状に屈曲可能に形成され、自
在に吹出口の方向転換ができる略筒状の自在ダクトにお
いて、前記胴部分の分岐ダクトへの取り付け端側周面
に、ワイヤー用の巻き取り装置を設け、巻き取り装置に
繋がれたワイヤーの先端を自在ダクトの先端に取り付け
るとともに、胴部分側面の長手方向に沿って設けたワイ
ヤーガイドに、前記ワイヤーを挿通した。
【0007】さらに、巻き取り装置は、胴部分の分岐ダ
クトへの取り付け端側開口部の略差し渡し方向の、周面
の対面する位置にそれぞれ設けられた複数のワイヤー巻
き取り装置であり、相互に対面する巻き取り装置の少な
くとも一方が、ワイヤー巻き取り用の個別制御可能なモ
ーターを設けた第1のワイヤー巻き取り装置で、これと
対向する他方が、ワイヤーを常に巻き取り方向に引っ張
り続けるワイヤー巻き取り用のバネ部材を設けた第2の
ワイヤー巻き取り装置である。また、巻き取り装置は、
胴部分の分岐ダクトへの取り付け端側開口部の略差し渡
し方向の、周面の対面する位置にそれぞれ設けられた複
数のワイヤー巻き取り装置であり、相互に対面する巻き
取り装置に、ワイヤー巻き取り用の個別制御可能なモー
ターを設けた。
【0008】さらに、上記構成の自在ダクトの分岐ダク
トの取り付け位置付近に、各ワイヤー巻き取り装置の無
線操作装置を設けた。
【0009】
【作用】本発明では、巻き取り装置に繋がれたワイヤー
の先端が、胴部分が屈曲可能に蛇腹状に形成された自在
ダクトの先端に取り付けられ、さらに、前記ワイヤーが
胴部分側面の長手方向に沿って設けたワイヤーガイドに
通されているので、巻き取り装置を可動させるとワイヤ
ーの引っ張り方向にワイヤーが巻き取られ、自在ダクト
の胴部分を屈曲させて、吹き出し口の方向を変えること
ができる。
【0010】さらに、本発明では、自在ダクトの胴部分
の分岐ダクトへの取り付け端側開口部の略差し渡し方向
の、周面の対面する位置に、それぞれ第1、第2のワイ
ヤー巻き取り装置が設けられ、相互に対面する巻き取り
装置の少なくとも一方が、ワイヤー巻き取り用の個別制
御可能なモーターが設けられた第1のワイヤー巻き取り
装置であり、これと対向する他方が、ワイヤーを常に巻
き取り方向に引っ張り続けるワイヤー巻き取り用のバネ
部材が設けられた第2のワイヤー巻き取り装置である。
そのため、一方の第1のワイヤー巻き取り装置によりワ
イヤーをモーターで巻き取ることにより、この巻き取る
ワイヤーを設けた側を屈曲させることができるととも
に、対向する第1のワイヤー巻き取り装置のモーターを
逆回転させてモーター側のワイヤーを緩めることによ
り、これと対向する側に設けられたワイヤーは、バネ部
材により常に巻き取り方向に引っ張り続けられているた
め、モーター側のワイヤーが緩められた分、反対側のワ
イヤーが自然に巻き取られ、逆方向に自動的に屈曲させ
ることができる。
【0011】また、全ての巻き取り装置に、巻き取り用
の個別制御可能なモーターを設けることにより、このモ
ーターの正逆回転により、ワイヤーを巻き取ったり、送
り出したりして、上記のように自在ダクトを屈曲させる
ことができる。また、上記構成の自在ダクトの分岐ダク
ト取り付け位置付近に、巻き取り装置の無線操作装置を
設けることにより、例えば、人に無線信号発信装置を携
帯させて、自在ダクトの吹き出し口の方向を自動的に発
信装置を携帯する人の移動に合わせて可変させることが
できる。
【0012】
【実施例】
(実施例1)本発明の実施例を図1、2により説明す
る。本発明に係る実施例は、公知の屈曲自在のダクト
に、概略、ワイヤー用の巻き取り装置10〜13及びワ
イヤー20等を取り付けて、自動的に屈曲できるように
したものである。さらに、自在ダクトAの吹き出し方向
の変換を遠隔操作できるように、自在ダクトの付近に無
線操作装置100を設けた。
【0013】上記自在ダクトAは、空調用に敷設された
メインダクトBから、個々の場所に分岐された分岐ダク
トCの先端に取り付けられるように構成されているもの
である。自在ダクトAの分岐ダクトCへの取り付け端側
の周面に等間隔に4個の巻き取り装置が設けられてい
る。このうち、隣接している第1のワイヤー巻き取り装
置10、11には、ワイヤー巻き取り用のモーター30
を内蔵し、第2のワイヤー巻き取り装置12、13には
バネ部材40によりワイヤーが常に巻き取り側に引っ張
られるような付勢が付けられている。
【0014】第1のワイヤー巻き取り装置10、11の
巻き取り用のモーター30は、正逆両方向に、自在に始
動・停止ができるようにように構成され、ワイヤー20
の一端がこの巻き取り用のモーター30に巻き取り・送
り出し可能に取り付けられている。一方、上記第1、第
2のワイヤー巻き取り装置10〜13の各々から、自在
ダクトAの胴部分の長手方向の直線上に沿って、適宜間
隔に、略半環状のワイヤーガイド50が、ワイヤー20
を通すことができるように自在ダクトAの胴部分に固定
されている。
【0015】上記第1、第2のワイヤー巻き取り装置1
0〜13に一端が取り付けられたワイヤー20は、適宜
間隔に設けられた上記ワイヤーガイド50に通され、自
在ガイドAの吹き出し口A1先端の周端A2にその他端
が取り付けられている。また、第2のワイヤー巻き取り
装置12、13には、バネがゼンマイ状に形成されたバ
ネ部材40が設けられ、バネ部材40の端がワイヤー2
0の一端に接続されて、バネ部材40の巻き取ろうとす
る付勢により、第2のワイヤー巻き取り装置12、13
側にワイヤー20が引っ張られているようになってい
る。
【0016】さらに、自在ダクトAが接続されている分
岐ダクトCの側面に第1のワイヤー巻き取り装置を操作
する無線操作装置100が設けられている。無線操作装
置100は、自在ダクトAの分岐ダクトCへの取り付け
端側に設けても構わない。本実施例の無線操作装置10
0は、信号発信装置200から発信した無線信号を受信
すると同時に、発信方向を認識し、併せて、モーター3
0に信号の発信方向に面している胴部分側面のワイヤー
20を巻き取れるように、適宜、正逆必要な方向に回転
できるように電気信号等で指令が出せるようになってい
る。この指令により、モーター30が回転して、ワイヤ
ー20を巻き取ったり又は送り出したりして、自在ダク
トAの胴部分が屈曲されるようになっている。また、必
要に応じて、使用する周波数を変えることにより、複数
の無線操作装置100及び信号発信装置200を同時に
使用できるようにしても構わない。
【0017】例えば、本実施例では、図1で示すよう
に、人Dに信号発信装置200を携帯させることによ
り、第1のワイヤー巻き取り装置10のモーター30が
ワイヤー20を巻き取り、自在ダクトAの吹き出し口A
1は人Dの方向を向くようになっている。一方、人Dが
移動してD’となると、第1のワイヤー巻き取り装置1
0のモーター30は逆回転してワイヤー20を送り出し
て緩め、ワイヤー20は第2のワイヤー巻き取り装置1
2のバネ部材40の付勢により自然に巻き取り状態にな
り、点線で示すように人D’の方向を向くようになって
いる。
【0018】これにより、作業者等に信号発信装置を携
帯させることにより、発信信号の方向に自動的に自在ダ
クトAの吹き出し口A1が方向変換して、常に作業者等
の動きに吹き出し口A1の方向が追随するようになって
いる。尚、上記無線操作装置100及び信号発信装置2
00等の技術的構成は、光、電気、電磁波等を使用した
公知の遠隔操作・通信手段で使用される公知の技術を使
用すればよい
【0019】(実施例2)本実施例では、実施例1とは
異なり、バネ部材40を使用せずに、それぞれのワイヤ
ー巻き取り装置10〜13には、正逆両方向に個別回転
制御が可能な巻き取り用のモーター30が設けられてい
る。これ以外の構成は、実施例1と同様の構成になって
いる。対面するワイヤー巻き取り装置、例えば、10と
12、又は11と13のモーターの一方で、ワイヤーを
巻き取り、他方でワイヤーを戻すことにより、胴部分を
屈曲できるようになっている。
【0020】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はない。例えば、全てのワイヤー巻き取り装置にバネ部
材40とモーター30を設け、対面するモーター30と
バネ部材40との加減で自在ダクトAの胴部分を屈曲で
きるようにしても構わない。また、ワイヤー20をワイ
ヤー巻き取り装置のモーターで巻き取る構成にするとと
もに、ワイヤー20がバネ等によりワイヤー巻き取り装
置から引き出される方向に常に力が働くように構成して
おき、ワイヤー20の巻き取りにより自在ダクトAの吹
き出し口A1の方向転換を行うとともに、巻き取り解除
時には、バネの付勢により自然にダクトの吹き出し口A
1が鉛直下方に向くようにしても構わない。
【0021】また、ワイヤー巻き取り装置の数及び位置
も上記実施例に限定せず、自由に変えても構わない。ま
た、ワイヤー20は上記構成では、自在ダクトAの外周
面に設けたが、基本的には、自在ダクトAの内側側面に
設けても構わない。また、ワイヤーガイド50は、伸縮
部材等で形成されたチューブの中にワイヤー20を通す
形式にしても構わない。また、無線操作装置100は、
上記のように信号発信方向の認識から、モーターへの制
御指令に至るまでを自動的に行わずに、信号発信装置2
00からの制御指令に基づいて作動するようにしても構
わない。このように構成することにより、複数の自在ダ
クトのワイヤー巻き取り装置を、信号発信装置200の
制御指令に基づいて無線操作装置100で集中制御する
ことにより、一定の時間毎に、複数のダクトの吹き出し
口を定期的に変えて、室内の隅々に空調済空気が行きわ
たって均一な空調ができるようにしても構わない。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、空調システム等に係る
自在ダクトの吹き出し口を、手動で変える必要がなくな
り、特に作業現場等では、必要の都度吹き出し口の変換
を手で行う手間が省け、作業能率という面でも効果的で
ある。さらに、自在ダクトに無線操作装置を取り付ける
ことにより、作業者等に信号発信装置を携帯させて、自
動的に移動する作業者の方向に吹き出し口を追随させる
ことができ、従来のように、吹き出し口を多く設ける必
要がなくなり、作業現場の空調環境の改善とともに設備
費用の低減及び省エネルギー対策に大きく寄与する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自在ダクトを使用して、作業者等の方
にダクトの吹き出し口が自動的に追随するようにした場
合の断面説明図。
【図2】自在ダクトの側面図(a)。自在ダクトの巻き
取り装置を取り付けた側の平面図(b)。ワイヤーガイ
ドの取り付け状況を示すために、図1のX−X線で自在
ダクトを切断した場合の平断面図(c)。
【符号の説明】
10 第1のワイヤー巻き取り装置 12 第2のワイヤー巻き取り装置 20 ワイヤー 30 モーター 40 バネ部材 50 ワイヤーガイド A 自在ダクト C 分岐ダクト D 人 D’ 人 100 無線操作装置 200 信号発信装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空調用分岐ダクトの先端に取り付けられ
    るとともに、胴部分が蛇腹状に屈曲可能に形成され、自
    在に吹出口の方向転換ができる略筒状の自在ダクトにお
    いて、前記胴部分の分岐ダクトへの取り付け端側周面
    に、ワイヤー用の巻き取り装置を設け、巻き取り装置に
    繋がれたワイヤーの先端を自在ダクトの先端に取り付け
    るとともに、胴部分側面の長手方向に沿って設けたワイ
    ヤーガイドに、前記ワイヤーを挿通したことを特徴とす
    る吹出方向の自動転換可能な自在ダクト。
  2. 【請求項2】 巻き取り装置は、胴部分の分岐ダクトへ
    の取り付け端側開口部の略差し渡し方向の、周面の対面
    する位置にそれぞれ設けられた複数のワイヤー巻き取り
    装置であり、相互に対面する巻き取り装置の少なくとも
    一方が、ワイヤー巻き取り用の個別制御可能なモーター
    を設けた第1のワイヤー巻き取り装置で、これと対向す
    る他方が、ワイヤーを常に巻き取り方向に引っ張り続け
    るワイヤー巻き取り用のバネ部材を設けた第2のワイヤ
    ー巻き取り装置であることを特徴とする請求項1に記載
    の吹出方向の自動転換可能な自在ダクト。
  3. 【請求項3】 巻き取り装置は、胴部分の分岐ダクトへ
    の取り付け端側開口部の略差し渡し方向の、周面の対面
    する位置にそれぞれ設けられた複数のワイヤー巻き取り
    装置であり、相互に対面する巻き取り装置に、ワイヤー
    巻き取り用の個別制御可能なモーターを設けたことを特
    徴とする請求項1に記載の吹出方向の自動転換可能な自
    在ダクトクト。
  4. 【請求項4】 自在ダクトの分岐ダクトへの取り付け位
    置付近に、各ワイヤー巻き取り装置の無線操作装置を設
    けたことを特徴とする請求項1、2又は3に記載の吹出
    方向の自動転換可能な自在ダクト。
JP26414893A 1993-09-28 1993-09-28 吹出方向の自動転換可能な自在ダクト Pending JPH0791729A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CZ309125B6 (cs) * 2020-12-14 2022-02-16 Příhoda S.R.O. Tryska pro vzduchotechnické potrubí

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