JPH0791773B2 - ロータリースクリーン印刷用の筒状スクリーン資材の製造法 - Google Patents
ロータリースクリーン印刷用の筒状スクリーン資材の製造法Info
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- JPH0791773B2 JPH0791773B2 JP60124580A JP12458085A JPH0791773B2 JP H0791773 B2 JPH0791773 B2 JP H0791773B2 JP 60124580 A JP60124580 A JP 60124580A JP 12458085 A JP12458085 A JP 12458085A JP H0791773 B2 JPH0791773 B2 JP H0791773B2
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Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、全周にわたって均一なメッシュを有するロー
タリースクリーン印刷用の筒状スクリーン資材を製造す
る方法に関するものである。
タリースクリーン印刷用の筒状スクリーン資材を製造す
る方法に関するものである。
従来の技術 ロータリースクリーン印刷法は、円筒状のスクリーンを
回転させながら、その内部に設けたインクをスキージで
内側からスクリーンに押しつけて対象物に印刷を行う方
法である。この方法は、 印刷と同時に版離れがなされるので、対象物に均一
な印刷塗膜を形成できること、 回転運動による連続印刷であるので、高速印刷が可
能であること、 円筒スクリーン内部にインクがあるため、溶剤の揮
発が少なくかつごみが入りにいので、インクの特性を一
定に保ちうること、 など種々の点で有利である。
回転させながら、その内部に設けたインクをスキージで
内側からスクリーンに押しつけて対象物に印刷を行う方
法である。この方法は、 印刷と同時に版離れがなされるので、対象物に均一
な印刷塗膜を形成できること、 回転運動による連続印刷であるので、高速印刷が可
能であること、 円筒スクリーン内部にインクがあるため、溶剤の揮
発が少なくかつごみが入りにいので、インクの特性を一
定に保ちうること、 など種々の点で有利である。
従来、この目的に用いるスクリーンとしては、ステンレ
ススチール製の円筒状メッシュの表面にニッケルメッキ
を施し、このメッキ層を所定のパターンを描くようにエ
ッチングしたものが用いられていた。
ススチール製の円筒状メッシュの表面にニッケルメッキ
を施し、このメッキ層を所定のパターンを描くようにエ
ッチングしたものが用いられていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のステンレススチール製の円筒状メ
ッシュは高価であり、またそこへ金属メッキを行った後
エッチングによりパターンを形成することは高度の技術
を要するため、同一パターンを大量印刷する場合には適
していても、パターン数が多くなったり少量印刷の場合
には、印刷製品の生産量に比し版代がかさみすぎるとい
う問題があった。
ッシュは高価であり、またそこへ金属メッキを行った後
エッチングによりパターンを形成することは高度の技術
を要するため、同一パターンを大量印刷する場合には適
していても、パターン数が多くなったり少量印刷の場合
には、印刷製品の生産量に比し版代がかさみすぎるとい
う問題があった。
この問題を解決すべく本発明者は、上記ステンレススチ
ール製の円筒状メッシュに代えて、ナイロン、ポリエス
テル、絹などの平織物から円筒状メッシュ体を作成し、
その円筒状メッシュ体に感光性樹脂を用いてパターンを
形成させることを試みたが、平織物を筒状に加工すると
きには、継ぎ目の部分の加工が難しく、またその継ぎ目
において厳密にはメッシュの均一性が損なわれるため、
それから得られる版の精度が低下することを免かれなか
った。
ール製の円筒状メッシュに代えて、ナイロン、ポリエス
テル、絹などの平織物から円筒状メッシュ体を作成し、
その円筒状メッシュ体に感光性樹脂を用いてパターンを
形成させることを試みたが、平織物を筒状に加工すると
きには、継ぎ目の部分の加工が難しく、またその継ぎ目
において厳密にはメッシュの均一性が損なわれるため、
それから得られる版の精度が低下することを免かれなか
った。
そこで本発明者は、二重織りの一種である袋織りにより
継ぎ目のない筒状織物を一挙に製織することを考え、こ
の筒状織物をロータリースクリーン用素材として用いる
ことも試みたが、袋織りは平織物が2枚上下に重なり両
端において接結する製織法により得られるものであるた
め、その両端接結部近くにおける経緯の組織は他の部分
に比し若干密になることを免かれず、その結果完全に均
一なメッシュを有するものを得ることができなかった。
継ぎ目のない筒状織物を一挙に製織することを考え、こ
の筒状織物をロータリースクリーン用素材として用いる
ことも試みたが、袋織りは平織物が2枚上下に重なり両
端において接結する製織法により得られるものであるた
め、その両端接結部近くにおける経緯の組織は他の部分
に比し若干密になることを免かれず、その結果完全に均
一なメッシュを有するものを得ることができなかった。
本発明は、上記のような状況に鑑み、全周にわたって均
一なメッシュを有するロータリースクリーン印刷用の筒
状スクリーン資材を得ること、しかもそれを工業的に有
利に得ることを目的とするものである。
一なメッシュを有するロータリースクリーン印刷用の筒
状スクリーン資材を得ること、しかもそれを工業的に有
利に得ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明のロータリースクリーン印刷用の筒状スクリーン
資材の製造法は、鞘成分が融点90〜140℃の低融点成
分、芯成分が融点155〜180℃でかつ前記低融点成分の融
点よりも20℃以上高い融点を持つ高融点成分あるいは溶
融性を有しない成分である鞘芯型複合繊維を用い、該複
合繊維の多数本をローラにその軸線方向に対して斜交さ
せてローラの一端側から他端側に向けて巻回すると共
に、さらにその上から複合繊維の多数本を前記とは反対
側に斜交させてローラのいずれかの一端側から他端側に
向けて巻回することにより、複合繊維をローラ表面に交
叉するように配設した後、配設した繊維をその交叉個所
において互いに加熱融着させ、ついでその融着物を冷却
後、ローラから引き抜くことを特徴とするものである。
資材の製造法は、鞘成分が融点90〜140℃の低融点成
分、芯成分が融点155〜180℃でかつ前記低融点成分の融
点よりも20℃以上高い融点を持つ高融点成分あるいは溶
融性を有しない成分である鞘芯型複合繊維を用い、該複
合繊維の多数本をローラにその軸線方向に対して斜交さ
せてローラの一端側から他端側に向けて巻回すると共
に、さらにその上から複合繊維の多数本を前記とは反対
側に斜交させてローラのいずれかの一端側から他端側に
向けて巻回することにより、複合繊維をローラ表面に交
叉するように配設した後、配設した繊維をその交叉個所
において互いに加熱融着させ、ついでその融着物を冷却
後、ローラから引き抜くことを特徴とするものである。
本発明の方法により得られる筒状スクリーン資材は織物
ではないが、織物同様の均一間隔の経緯の組織を有し、
しかも繊維がその交叉個所において互いに強固に融着一
体化しているため、メッシュの目がくずれない構造を有
するものである。
ではないが、織物同様の均一間隔の経緯の組織を有し、
しかも繊維がその交叉個所において互いに強固に融着一
体化しているため、メッシュの目がくずれない構造を有
するものである。
以下本発明を詳細に説明する。
本発明においては、繊維素材として、鞘成分のみが低融
点成分で形成された鞘芯型複合繊維を用いる。すなわ
ち、芯成分が高融点成分または溶融性を有しない成分で
あり、一方鞘成分が低融点成分であり、これらが同心円
鞘芯型または偏芯鞘芯型に配置された繊維を用いる。
点成分で形成された鞘芯型複合繊維を用いる。すなわ
ち、芯成分が高融点成分または溶融性を有しない成分で
あり、一方鞘成分が低融点成分であり、これらが同心円
鞘芯型または偏芯鞘芯型に配置された繊維を用いる。
ここで低融点成分および高融点成分としては、繊維形成
性、繊維強度などを考慮して、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリアミド、ポリエステル、ポリ塩化ビニル、
ポリ塩化ビニリデン、ポリビニルアルコールなどが好適
に用いられる。
性、繊維強度などを考慮して、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリアミド、ポリエステル、ポリ塩化ビニル、
ポリ塩化ビニリデン、ポリビニルアルコールなどが好適
に用いられる。
繊維の強度、風合、伸び、および得られた筒状スクリー
ン資材の取扱い性等の総合バランスを考慮した場合、鞘
成分および芯成分としては次の条件を満足するものが用
いられる。
ン資材の取扱い性等の総合バランスを考慮した場合、鞘
成分および芯成分としては次の条件を満足するものが用
いられる。
鞘成分である低融点成分は、その融点が90〜140℃の範
囲にあるものが実用性が大きいので、そのような融点を
有するものが用いられる。融点がこれよりも低いときは
使用時に繊維が軟化して作業を円滑に行うことができな
くなるおそれがあり、一方融点がこの範囲よりも高いと
きは、ローラ表面に交叉するように配設した後の融着操
作が円滑に行いえなくなる。
囲にあるものが実用性が大きいので、そのような融点を
有するものが用いられる。融点がこれよりも低いときは
使用時に繊維が軟化して作業を円滑に行うことができな
くなるおそれがあり、一方融点がこの範囲よりも高いと
きは、ローラ表面に交叉するように配設した後の融着操
作が円滑に行いえなくなる。
芯成分としては、融点155〜180℃でかつ前記低融点成分
の融点よりも20℃以上高い融点を持つ高融点成分、ある
いは溶融性を有しない成分が用いられる。さもないと、
低融点成分を溶融させるときの加熱により芯成分まで軟
化または溶融して繊維強度を失ってしまう。
の融点よりも20℃以上高い融点を持つ高融点成分、ある
いは溶融性を有しない成分が用いられる。さもないと、
低融点成分を溶融させるときの加熱により芯成分まで軟
化または溶融して繊維強度を失ってしまう。
そして本発明においては、この複合繊維の多数本をロー
ラにその軸線方向に対して斜交させてローラの一端側か
ら他端側に向けて巻回すると共に、さらにその上から複
合繊維の多数本を前記とは反対側に斜交させてローラの
いずれかの一端側から他端側に向けて巻回することによ
り、複合繊維をローラ表面に交叉するように配設する。
複合繊維を1度に多数本巻回するのは、1本では工業的
な生産性が乏しいからである。
ラにその軸線方向に対して斜交させてローラの一端側か
ら他端側に向けて巻回すると共に、さらにその上から複
合繊維の多数本を前記とは反対側に斜交させてローラの
いずれかの一端側から他端側に向けて巻回することによ
り、複合繊維をローラ表面に交叉するように配設する。
複合繊維を1度に多数本巻回するのは、1本では工業的
な生産性が乏しいからである。
配設後は、配設物を鞘成分の融点以上でかつ芯成分の融
点以下の加熱条件下におき、配設した複合繊維をその交
叉個所において互いに加熱融着させて一体化し、ついで
その融着物を冷却後、ローラから引き抜く。
点以下の加熱条件下におき、配設した複合繊維をその交
叉個所において互いに加熱融着させて一体化し、ついで
その融着物を冷却後、ローラから引き抜く。
上記の配設、加熱融着、引き抜きの工程につき、図面に
基いてさらに説明を加えることにする。
基いてさらに説明を加えることにする。
第1図は本発明の方法およびそれを実施するための装置
の一例を示した説明図である。
の一例を示した説明図である。
第1図(イ)は巻回工程であり、(1)は繊維配設用ロ
ーラ、(2)はその軸、(4)は多数本の繊維を供給す
るボビン、(5)は該ボビン(4)を繊維配設用ローラ
(1)の端から端まで往復移動させるための軸である。
ーラ、(2)はその軸、(4)は多数本の繊維を供給す
るボビン、(5)は該ボビン(4)を繊維配設用ローラ
(1)の端から端まで往復移動させるための軸である。
第1図(ロ)は加熱融着工程であり、繊維配設用ローラ
(1)に巻回された繊維配設物を加熱機(3)内におい
て加熱する。
(1)に巻回された繊維配設物を加熱機(3)内におい
て加熱する。
第1図(ハ)は引き抜き工程であり、前工程により融着
一体化された繊維配設物を引き抜く。
一体化された繊維配設物を引き抜く。
上記の工程により、目的とする筒状スクリーン資材が得
られる。この筒状スクリーン資材は全周にわたってメッ
シュが均一であり、しかも繊維がその交叉個所において
互いに強固に融着一体化している。
られる。この筒状スクリーン資材は全周にわたってメッ
シュが均一であり、しかも繊維がその交叉個所において
互いに強固に融着一体化している。
このようにして得られる筒状スクリーン資材は、ロータ
リースクリーン印刷用の筒状スクリーン資材として極め
て有用である。
リースクリーン印刷用の筒状スクリーン資材として極め
て有用である。
作用 第1図においては、繊維配設用ローラ(1)をその軸
(2)周りに回転させながら、ボビン(4)から繰り出
した多数本の複合繊維を繊維配設用ローラ(1)にその
軸線方向に対して斜交させて巻回させていく。この際、
ボビン(4)を軸(5)に添って繊維配設用ローラ
(1)の端から端まで往復移動させることにより、往路
で巻回させた複合繊維の上に重ねて、復路の複合繊維を
前記とは反対側に斜交させて巻回させる。
(2)周りに回転させながら、ボビン(4)から繰り出
した多数本の複合繊維を繊維配設用ローラ(1)にその
軸線方向に対して斜交させて巻回させていく。この際、
ボビン(4)を軸(5)に添って繊維配設用ローラ
(1)の端から端まで往復移動させることにより、往路
で巻回させた複合繊維の上に重ねて、復路の複合繊維を
前記とは反対側に斜交させて巻回させる。
巻回終了後、繊維配設用ローラ(1)に巻回された繊維
配設物を加熱機(3)内において加熱すると、繊維配設
物はその交叉個所において融着する。
配設物を加熱機(3)内において加熱すると、繊維配設
物はその交叉個所において融着する。
冷却後、繊維配設ローラ(1)から融着一体化された繊
維配設物を引き抜けば、目的とするロータリースクリー
ン印刷用の筒状スクリーン資材が得られる。
維配設物を引き抜けば、目的とするロータリースクリー
ン印刷用の筒状スクリーン資材が得られる。
実 施 例 次に実施例をあげて本発明をさらに説明する。
実施例1 融点130℃のポリエチレンを鞘成分とし、融点163℃のポ
リプロピレンを芯成分とする太さ6〜18デニールの偏芯
型複合繊維を用い、第1図に示した工程に従って下記の
条件で筒状スクリーン資材を製造した。
リプロピレンを芯成分とする太さ6〜18デニールの偏芯
型複合繊維を用い、第1図に示した工程に従って下記の
条件で筒状スクリーン資材を製造した。
得られた筒状スクリーン資材は、全周にわたってメッシ
ュが均一であり、また複合繊維の交叉個所において強固
に融着一体化しており、ロータリースクリーン印刷用の
筒状スクリーン資材として最適なものであった。
ュが均一であり、また複合繊維の交叉個所において強固
に融着一体化しており、ロータリースクリーン印刷用の
筒状スクリーン資材として最適なものであった。
・ 繊維配設ローラ(1)の直径 150mm ・ ボビン(4)から繰り出す複合繊維の本数 100本 ・ ボビン(4)から繰り出す複合繊維の繊維配設用ロ
ーラ(1)の軸線方向に対する角度(往路) 60゜ ・ 同(復路) 120゜ ・ 加熱機(3)内の温度 145℃ 発明の効果 本発明の方法により得られるロータリースクリーン印刷
用の筒状スクリーン資材は、全周にわたって均一なメッ
シュを有し、しかも繊維がその交叉個所において互いに
強固に融着一体化しているため、メッシュの目がくずれ
ることがない。
ーラ(1)の軸線方向に対する角度(往路) 60゜ ・ 同(復路) 120゜ ・ 加熱機(3)内の温度 145℃ 発明の効果 本発明の方法により得られるロータリースクリーン印刷
用の筒状スクリーン資材は、全周にわたって均一なメッ
シュを有し、しかも繊維がその交叉個所において互いに
強固に融着一体化しているため、メッシュの目がくずれ
ることがない。
またその製造にあたっては、複合繊維の多数本を供給し
て巻回した後、複合繊維が重なった状態で加熱融着する
方式を採用しているので、繊維を織ったり編んだりする
方式に比しはるかに生産性が高く、工業的に有利であ
る。
て巻回した後、複合繊維が重なった状態で加熱融着する
方式を採用しているので、繊維を織ったり編んだりする
方式に比しはるかに生産性が高く、工業的に有利であ
る。
第1図は本発明の方法およびそれを実施するための装置
の一例を示した説明図であり、(イ)は巻回工程、
(ロ)は加工融着工程、(ハ)は引き抜き工程である。 (1)……繊維配設用ローラ、(2)……軸、(3)…
…加熱機、(4)……ボビン、(5)……軸
の一例を示した説明図であり、(イ)は巻回工程、
(ロ)は加工融着工程、(ハ)は引き抜き工程である。 (1)……繊維配設用ローラ、(2)……軸、(3)…
…加熱機、(4)……ボビン、(5)……軸
Claims (1)
- 【請求項1】鞘成分が融点90〜140℃の低融点成分、芯
成分が融点155〜180℃でかつ前記低融点成分の融点より
も20℃以上高い融点を持つ高融点成分あるいは溶融性を
有しない成分である鞘芯型複合繊維を用い、該複合繊維
の多数本をローラにその軸線方向に対して斜交させてロ
ーラの一端側から他端側に向けて巻回すると共に、さら
にその上から複合繊維の多数本を前記とは反対側に斜交
させてローラのいずれかの一端側から他端側に向けて巻
回することにより、複合繊維をローラ表面に交叉するよ
うに配設した後、配設した繊維をその交叉個所において
互いに加熱融着させ、ついでその融着物を冷却後、ロー
ラから引き抜くことを特徴とするロータリースクリーン
印刷用の筒状スクリーン資材の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60124580A JPH0791773B2 (ja) | 1985-06-08 | 1985-06-08 | ロータリースクリーン印刷用の筒状スクリーン資材の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60124580A JPH0791773B2 (ja) | 1985-06-08 | 1985-06-08 | ロータリースクリーン印刷用の筒状スクリーン資材の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282467A JPS61282467A (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0791773B2 true JPH0791773B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=14888987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60124580A Expired - Lifetime JPH0791773B2 (ja) | 1985-06-08 | 1985-06-08 | ロータリースクリーン印刷用の筒状スクリーン資材の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791773B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989005367A1 (fr) * | 1987-11-30 | 1989-06-15 | Hagihara Industries, Inc. | Etoffe non tissee et installation de production de cette etoffe |
| JPH01148857A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-12 | Hagiwara Kogyo Kk | 不織布およびその製造装置 |
| JP2590545B2 (ja) * | 1988-09-17 | 1997-03-12 | 東レ株式会社 | スクリーン紗及びその製法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553694B2 (ja) * | 1972-07-19 | 1980-01-26 | ||
| GB1573714A (en) * | 1976-12-13 | 1980-08-28 | Hellenic Plastics Rubber | Bonded non-woven net structures and articles incorporating such structures |
| JPS6056787U (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | 大和紡績株式会社 | 交差接着布 |
-
1985
- 1985-06-08 JP JP60124580A patent/JPH0791773B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61282467A (ja) | 1986-12-12 |
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