JPH079187B2 - 並列4気筒エンジンの排気装置 - Google Patents
並列4気筒エンジンの排気装置Info
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- JPH079187B2 JPH079187B2 JP60122647A JP12264785A JPH079187B2 JP H079187 B2 JPH079187 B2 JP H079187B2 JP 60122647 A JP60122647 A JP 60122647A JP 12264785 A JP12264785 A JP 12264785A JP H079187 B2 JPH079187 B2 JP H079187B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は自動二輪車などに搭載する並列4気筒エンジン
の排気装置に関するものである。
の排気装置に関するものである。
自動二輪車に搭載した並列4気筒エンジンには、排気装
置の消音器を各気筒ごとに設けないで、2気筒分を一つ
の消音器で兼用るようにしたものがある。この場合、一
般には爆発順序が互いに連続する関係にある2気筒の排
気管を下流側で合流させ、これを一つの消音器に接続す
るようにしている。このような関係にある2気筒では、
第2図に示すように、一方(第1気筒)が吸気行程のと
き、他方(第2気筒)が排気行程になるようになってい
る。
置の消音器を各気筒ごとに設けないで、2気筒分を一つ
の消音器で兼用るようにしたものがある。この場合、一
般には爆発順序が互いに連続する関係にある2気筒の排
気管を下流側で合流させ、これを一つの消音器に接続す
るようにしている。このような関係にある2気筒では、
第2図に示すように、一方(第1気筒)が吸気行程のと
き、他方(第2気筒)が排気行程になるようになってい
る。
ところで、上記第2気筒の排気孔から排気管へ排出され
た排気ガスは、消音器の入口において圧力波となって反
射し、再び上流側へ返ってくる現象がある。この反射し
た圧力波は、途中の合流点において2本の排気管に分流
され、吸気行程中の第1気筒側へも流れることになる。
ところが、一般に排気弁の開弁範囲と吸気弁の開弁範囲
とは、第2図に示すように上死点付近において一部オー
バラップするような関係に設定されている。そのため、
第2図にAで示す領域のように、両気筒の排気行程がオ
ーバラップする領域においては、第1気筒側へ返ってき
た圧力波が第1気筒の燃焼室内に及び、それが吸気行程
中の吸気作用を阻害することになる。このため吸気効率
を低下し、出力が低下する原因になる。
た排気ガスは、消音器の入口において圧力波となって反
射し、再び上流側へ返ってくる現象がある。この反射し
た圧力波は、途中の合流点において2本の排気管に分流
され、吸気行程中の第1気筒側へも流れることになる。
ところが、一般に排気弁の開弁範囲と吸気弁の開弁範囲
とは、第2図に示すように上死点付近において一部オー
バラップするような関係に設定されている。そのため、
第2図にAで示す領域のように、両気筒の排気行程がオ
ーバラップする領域においては、第1気筒側へ返ってき
た圧力波が第1気筒の燃焼室内に及び、それが吸気行程
中の吸気作用を阻害することになる。このため吸気効率
を低下し、出力が低下する原因になる。
本発明の目的は、上述のような問題を解消し、吸気効率
の低下を紡糸することができる並列4気筒エンジンの排
気装置を提供することにある。
の低下を紡糸することができる並列4気筒エンジンの排
気装置を提供することにある。
上記目的を達成する本発明は、第1気筒から第4気筒ま
でをこの順に横並びに配置した並列4気筒エンジンにお
いて、第1気筒と第2気筒の爆発順序を第2気筒側を遅
く互いに連結する関係にし、それぞれの排気管を下流側
で互いに合流させると共に、さらに合流点より下流側へ
排気管を延長して端部に消音器を連結した排気機構と、
第3気筒と第4気筒の爆発順序を第3気筒側を遅く互い
に連続する関係にし、それぞれの排気管を下流側で互い
に合流させると共に、さらに合流点より下流側へ排気管
を延長して端部に消音器を連結した排気機構とを設け、
かつ前記第2気筒の排気管と第3気筒の排気管とを前記
各合流点よりも上流側で互いに分岐管により連結したこ
とを特徴とするものである。
でをこの順に横並びに配置した並列4気筒エンジンにお
いて、第1気筒と第2気筒の爆発順序を第2気筒側を遅
く互いに連結する関係にし、それぞれの排気管を下流側
で互いに合流させると共に、さらに合流点より下流側へ
排気管を延長して端部に消音器を連結した排気機構と、
第3気筒と第4気筒の爆発順序を第3気筒側を遅く互い
に連続する関係にし、それぞれの排気管を下流側で互い
に合流させると共に、さらに合流点より下流側へ排気管
を延長して端部に消音器を連結した排気機構とを設け、
かつ前記第2気筒の排気管と第3気筒の排気管とを前記
各合流点よりも上流側で互いに分岐管により連結したこ
とを特徴とするものである。
このように爆発順序が互いに連続する第1気筒と第2気
筒の排気管を合流させ、そこから延長した排気管に共通
の消音器を連結した排気機構と、第3気筒と第4気筒の
組との排気管を合流させ、そこから延長した排気管に共
通の消音器に連結した排気機構とを設けたものでは、そ
れぞれの排気機構において爆発順序の遅い気筒(第2気
筒、第3気筒)側の排気ガスが消音器入口で反射した圧
力波が、それぞれの排気機構の排気管の合流点で分流し
て爆発順序の早い気筒(第1気筒、第4気筒)側に侵入
し、その吸気行程に波及することになる。
筒の排気管を合流させ、そこから延長した排気管に共通
の消音器を連結した排気機構と、第3気筒と第4気筒の
組との排気管を合流させ、そこから延長した排気管に共
通の消音器に連結した排気機構とを設けたものでは、そ
れぞれの排気機構において爆発順序の遅い気筒(第2気
筒、第3気筒)側の排気ガスが消音器入口で反射した圧
力波が、それぞれの排気機構の排気管の合流点で分流し
て爆発順序の早い気筒(第1気筒、第4気筒)側に侵入
し、その吸気行程に波及することになる。
しかし、本発明は、各排気機構において爆発順序の遅い
側の排気管同士(第2気筒と第3気筒の排気管同士)
を、これら排気機構の合流点よりも上流側で互いに分岐
管により連結しているため、爆発順序の遅い気筒(第2
気筒、第3気筒)の排気ガスのエネルギを上記分岐管で
分流させることにより弱め、その下流の消音器入口で反
射する圧力波を弱くする。したがって、その弱められた
圧力波が爆発順序の早い気筒(第1気筒,第4気筒)側
の吸気行程に波及しても、その吸気効率を低減する作用
を小さくする。
側の排気管同士(第2気筒と第3気筒の排気管同士)
を、これら排気機構の合流点よりも上流側で互いに分岐
管により連結しているため、爆発順序の遅い気筒(第2
気筒、第3気筒)の排気ガスのエネルギを上記分岐管で
分流させることにより弱め、その下流の消音器入口で反
射する圧力波を弱くする。したがって、その弱められた
圧力波が爆発順序の早い気筒(第1気筒,第4気筒)側
の吸気行程に波及しても、その吸気効率を低減する作用
を小さくする。
〔実施例〕 以下、本発明を図に示す実施例により説明する。
第1図において、1は自動二輪車に搭載された並列4気
筒エンジンであって、第1気筒S1、第2気筒S2、第3気
筒S3、第4気筒S4の四つの気筒が設けられている。これ
ら四つの気筒の爆発順序(点火順序)は、第1気筒S1−
第2気筒S2−第4気筒S4−第3気筒S3の順になるように
設定されている。すなわち、各気筒で行われる吸気,圧
縮,爆発,排気の各行程を経時的に対比して表わすと、
次の表のようになっている。
筒エンジンであって、第1気筒S1、第2気筒S2、第3気
筒S3、第4気筒S4の四つの気筒が設けられている。これ
ら四つの気筒の爆発順序(点火順序)は、第1気筒S1−
第2気筒S2−第4気筒S4−第3気筒S3の順になるように
設定されている。すなわち、各気筒で行われる吸気,圧
縮,爆発,排気の各行程を経時的に対比して表わすと、
次の表のようになっている。
上述した第1気筒S1、第2気筒S2、第3気筒S3、第4気
筒S4の排気側には、それぞれ排気管2,3,4,5が接続され
ている。このうち、爆発順序が互いに連続する関係にあ
る第1気筒S1と第2気筒S2との排気管2,3は、その下流
側で合流し、さらに合流点6より下流側に消音器8を設
けることにより、一方の組の排気機構を構成している。
また同じく爆発順序が互いに連続する関係になる第4気
筒S4と第3気筒S3との排気管5,4は、その下流側で合流
し、さらに合流点7より下流側に消音器9を設けること
により、他方の組の排気機構を構成している。
筒S4の排気側には、それぞれ排気管2,3,4,5が接続され
ている。このうち、爆発順序が互いに連続する関係にあ
る第1気筒S1と第2気筒S2との排気管2,3は、その下流
側で合流し、さらに合流点6より下流側に消音器8を設
けることにより、一方の組の排気機構を構成している。
また同じく爆発順序が互いに連続する関係になる第4気
筒S4と第3気筒S3との排気管5,4は、その下流側で合流
し、さらに合流点7より下流側に消音器9を設けること
により、他方の組の排気機構を構成している。
上述のように構成された2組の排気機構は、それぞれ爆
発順序が他方に対し遅い関係にある第2気筒S2と第3気
筒S3の排気管3,4が、合流点6,7より上流側において分岐
管10を分岐し、互いに他方の組の排気機構に連通してい
る。また、双方の組の排気機構の消音器8,9は、その入
口部において、連通管11により互いに連通している。
発順序が他方に対し遅い関係にある第2気筒S2と第3気
筒S3の排気管3,4が、合流点6,7より上流側において分岐
管10を分岐し、互いに他方の組の排気機構に連通してい
る。また、双方の組の排気機構の消音器8,9は、その入
口部において、連通管11により互いに連通している。
上述した排気装置によると、第1気筒S1と第2気筒S2か
らなる一方の組の排気機構では、上記表に記載したよう
に、第1気筒S1が吸気行程のとき、第2気筒S2が排気行
程になっており、第2図に図示するような関係になって
いる。
らなる一方の組の排気機構では、上記表に記載したよう
に、第1気筒S1が吸気行程のとき、第2気筒S2が排気行
程になっており、第2図に図示するような関係になって
いる。
排気行程中の第2気筒S2から排出された排気ガスは、排
気管3を流れるとき、破線矢印で示すように一部が分岐
管10から分流して他方の組の排気機構の排気管4へ流
れ、残りが消音器8へ流れる。この消音器8側へ流れた
排気ガスは、消音器8の入口において圧力波となって反
射し、その反射した圧力波は合流点6において一部を吸
気行程中の第1気筒S1の排気管2側へ分流させる。第1
気筒S1へ波及する圧力波のうち、第2図にAで示すよう
な両気筒S1,S2の排気行程が互いにオーバラップする領
域にあるときのものは、吸気行程中の第1気筒S1の燃焼
室内にまで普及するため、吸気を阻止する作用を行うこ
とになる。
気管3を流れるとき、破線矢印で示すように一部が分岐
管10から分流して他方の組の排気機構の排気管4へ流
れ、残りが消音器8へ流れる。この消音器8側へ流れた
排気ガスは、消音器8の入口において圧力波となって反
射し、その反射した圧力波は合流点6において一部を吸
気行程中の第1気筒S1の排気管2側へ分流させる。第1
気筒S1へ波及する圧力波のうち、第2図にAで示すよう
な両気筒S1,S2の排気行程が互いにオーバラップする領
域にあるときのものは、吸気行程中の第1気筒S1の燃焼
室内にまで普及するため、吸気を阻止する作用を行うこ
とになる。
しかし、上記排気装置では、第2気筒S2から排出された
排気ガスが、排気管3を流れるとき、一部を分岐管10か
ら他の組の排気機構に分流させるため、消音器8に達す
る排気ガスのエネルギは、その分流された分だけ弱めら
れている。そのため、消音器8の入口で反射する圧力波
は、分岐管10を設けない従来のものに比べて十分に小さ
くなっており、第1気筒S1において吸気を阻止する作用
も小さくなる。したがって、吸気効率の低下を防止し、
出力を向上することができる。
排気ガスが、排気管3を流れるとき、一部を分岐管10か
ら他の組の排気機構に分流させるため、消音器8に達す
る排気ガスのエネルギは、その分流された分だけ弱めら
れている。そのため、消音器8の入口で反射する圧力波
は、分岐管10を設けない従来のものに比べて十分に小さ
くなっており、第1気筒S1において吸気を阻止する作用
も小さくなる。したがって、吸気効率の低下を防止し、
出力を向上することができる。
また、上記分岐管10から他の排気機構に分流した排気ガ
スは、この他の排気機構側の消音器9の入口で反射して
も、その圧力波が第3気筒や第4気筒の吸気行程に波及
することは勿論ない。
スは、この他の排気機構側の消音器9の入口で反射して
も、その圧力波が第3気筒や第4気筒の吸気行程に波及
することは勿論ない。
第3気筒S3、第4気筒S4に設けた他の組の排気機構の場
合でも、爆発順序が遅い方の第3気筒S3の排気管4が、
分岐管10を介して第1,2気筒S1,S2側の排気機構へ連通す
る構成になっているので、上記と同様の吸気効率低下を
防止する作用を行うことができる。
合でも、爆発順序が遅い方の第3気筒S3の排気管4が、
分岐管10を介して第1,2気筒S1,S2側の排気機構へ連通す
る構成になっているので、上記と同様の吸気効率低下を
防止する作用を行うことができる。
また、上述した排気装置では、排気管2,3,4,5や分岐管1
0が、平面視にて上下に重なる構成にはなっていないた
め、全体をコンパクトな構成にすることができる。
0が、平面視にて上下に重なる構成にはなっていないた
め、全体をコンパクトな構成にすることができる。
上述したように本発明の並列4気筒エンジンの排気装置
は、爆発順序が互いに連続する第1気筒と第2気筒の排
気管を合流させると共に、更に排気管を延長して共通の
消音器を連結した排気機構と、第3気筒と第4気筒の排
気管を合流させると共に、さらに排気管を延長して共通
の消音器に連結した排気機構とを設けたものであるの
で、それぞれの排気機構において爆発順序の遅い気筒
(第2気筒、第3気筒)の排気ガスが消音器入口で反射
した圧力波が、それぞれの排気機構の排気管の合流点で
爆発順序の早い気筒(第1気筒,第4気筒)側の吸気行
程に波及することになるが、各排気機構において爆発順
序の遅い側の排気管同士(第2気筒と第3気筒の排気管
同士)を、これら排気機構の合流点よりも上流側で互い
に分岐管により連結したので、爆発順序の遅い気筒(第
2気筒、第3気筒)の排気ガスを上記分岐管で分流させ
ることによりエネルギを弱めることができ、それによっ
て下流の消音器で反射する圧力波を弱くし、その反射圧
力波が爆発順序の早い気筒(第1気筒,第4気筒)側の
吸気行程に波及しても、吸気効率の低減に及ぼす影響を
小さくすることができる。
は、爆発順序が互いに連続する第1気筒と第2気筒の排
気管を合流させると共に、更に排気管を延長して共通の
消音器を連結した排気機構と、第3気筒と第4気筒の排
気管を合流させると共に、さらに排気管を延長して共通
の消音器に連結した排気機構とを設けたものであるの
で、それぞれの排気機構において爆発順序の遅い気筒
(第2気筒、第3気筒)の排気ガスが消音器入口で反射
した圧力波が、それぞれの排気機構の排気管の合流点で
爆発順序の早い気筒(第1気筒,第4気筒)側の吸気行
程に波及することになるが、各排気機構において爆発順
序の遅い側の排気管同士(第2気筒と第3気筒の排気管
同士)を、これら排気機構の合流点よりも上流側で互い
に分岐管により連結したので、爆発順序の遅い気筒(第
2気筒、第3気筒)の排気ガスを上記分岐管で分流させ
ることによりエネルギを弱めることができ、それによっ
て下流の消音器で反射する圧力波を弱くし、その反射圧
力波が爆発順序の早い気筒(第1気筒,第4気筒)側の
吸気行程に波及しても、吸気効率の低減に及ぼす影響を
小さくすることができる。
また、上記分岐管から他の排気機構に分流した排気ガス
は、他の排気機構の消音器入口で反射しても、その圧力
波が他の排気機構における気筒の吸気行程に影響を及ぼ
すことはない。
は、他の排気機構の消音器入口で反射しても、その圧力
波が他の排気機構における気筒の吸気行程に影響を及ぼ
すことはない。
第1図は本発明の実施例による自動二輪車用の多気筒エ
ンジンの排気装置の平面図、第2図は上記排気装置の第
1気筒と第2気筒の排気行程と吸気行程との関係をクラ
ンク角との関係で示す関係図である。 1……多気筒エンジン、2,3,4,5……排気管、6,7……分
岐点、8,9……消音器、10……分岐管。
ンジンの排気装置の平面図、第2図は上記排気装置の第
1気筒と第2気筒の排気行程と吸気行程との関係をクラ
ンク角との関係で示す関係図である。 1……多気筒エンジン、2,3,4,5……排気管、6,7……分
岐点、8,9……消音器、10……分岐管。
Claims (1)
- 【請求項1】第1気筒から第4気筒までをこの順に横並
びに配置した並列4気筒エンジンにおいて、第1気筒と
第2気筒の爆発順序を第2気筒側を遅く互いに連続する
関係にし、それぞれの排気管を下流側で互いに合流させ
ると共に、さらに合流点より下流側へ排気管を延長して
端部に消音器を連結した排気機構と、第3気筒と第4気
筒の爆発順序を第3気筒側を遅く互いに連続する関係に
し、それぞれの排気管を下流側で互いに合流させると共
に、さらに合流点より下流側へ排気管を延長して端部に
消音器を連結した排気機構とを設け、かつ前記第2気筒
の排気管と第3気筒の排気管とを前記各合流点よりも上
流側で互いに分岐管により連結したことを特徴とする並
列4気筒エンジンの排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122647A JPH079187B2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 並列4気筒エンジンの排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122647A JPH079187B2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 並列4気筒エンジンの排気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283722A JPS61283722A (ja) | 1986-12-13 |
| JPH079187B2 true JPH079187B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=14841143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60122647A Expired - Fee Related JPH079187B2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 並列4気筒エンジンの排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079187B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10161287B2 (en) | 2016-06-20 | 2018-12-25 | Hyundai Motor Company | Exhaust pipe structure having variable confluence portion |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6193004B1 (en) * | 1999-07-29 | 2001-02-27 | Harley-Davidson Motor Company | Motorcycle exhaust system |
| DE19954689A1 (de) * | 1999-11-13 | 2001-05-23 | Porsche Ag | Mehrzylindrige Brennkraftmaschine |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167223U (ja) * | 1981-04-16 | 1982-10-21 |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP60122647A patent/JPH079187B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10161287B2 (en) | 2016-06-20 | 2018-12-25 | Hyundai Motor Company | Exhaust pipe structure having variable confluence portion |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61283722A (ja) | 1986-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |