JPH0791894A - ゲーム機用反動式手持ちガンユニット - Google Patents

ゲーム機用反動式手持ちガンユニット

Info

Publication number
JPH0791894A
JPH0791894A JP26040593A JP26040593A JPH0791894A JP H0791894 A JPH0791894 A JP H0791894A JP 26040593 A JP26040593 A JP 26040593A JP 26040593 A JP26040593 A JP 26040593A JP H0791894 A JPH0791894 A JP H0791894A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gun
game machine
pressurized gas
trigger
reaction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26040593A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Wakatsuki
和久 若月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sega Corp
Original Assignee
Sega Enterprises Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sega Enterprises Ltd filed Critical Sega Enterprises Ltd
Priority to JP26040593A priority Critical patent/JPH0791894A/ja
Publication of JPH0791894A publication Critical patent/JPH0791894A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41AFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
    • F41A33/00Adaptations for training; Gun simulators
    • F41A33/06Recoil simulators

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Toys (AREA)
  • Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子遊戯器等のゲーム器で使用される手持ガ
ンユニットにおいて、実際に手持ちガンを撃っているか
のような反動感覚が味わえるようにする。 【構成】 手持ちガンの銃口部に射撃方向を検出するた
めの方向検出センサを設け、ガン本体に加圧気体供給手
段と、ガンのトリガーに係合され加圧気体の給気/排気
を制御する切換弁と、この切換弁に連結され加圧気体の
圧縮エネルギーを反動エネルギーに変換する反動発生手
段とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】アミューズメントセンター等に設
置される電子遊戯機器には、模型のハンドガン(短銃な
ど)を用いて表示装置の画面に表示される標的を射撃し
て遊戯する、いわゆるガンゲームがある。一般的に、ガ
ンゲームでは遊戯者がガンのトリガーを引いた時点で射
撃方向とその時刻とがゲーム機の制御装置に内蔵されて
いる方向検出機により検知され、ゲーム機の制御装置に
伝送されて発射音等の音響出力がされると共に、方向検
知機での検知情報に基づいて弾丸が標的に的中したか否
かが判定される。そして的中した場合には画面に的中シ
ーンが表示され、的中音が出力されるようになってい
る。このようなゲーム機で使用されるガンでは、実際に
は弾丸が発射されないため、従来は、トリガーが引かれ
た時点でガンユニット内の振動機構によりガンユニット
を振動させ、発射時の反動を模擬的に再現することによ
って現実感を出すようにしていた。
【0002】図6及び図7は、従来のゲーム機用ガンユ
ニットの構成例を示す断面図であり、ガンユニットは一
体成形されたガン1と支軸部2とから成りガン1の内部
には振動機構3が設けられている。回動可能な支軸部2
は、下方にある固定式の旋回機構(図示せず)の支点C
を中心に矢印L1,L2方向に傾動可能であり、標的に
合わせて遊戯者が方向を自在に変えられるようなってい
る。
【0003】図6は、振動機構としてソレノイド磁石
(solenoid magnet )を利用した例であり、遊戯者がガ
ン1のトリガー1aを引くと、ソレノイド磁石3Sが作
動し、可動片の往復運動によってその先端部が突起部1
Sを叩くようになっている。この突起部1Sへの殴打に
より、ガンユニットが支点Cを中心に矢印L2方向に傾
動し、連射すると連続的な傾動による振動が生ずる。そ
して、支軸部2に直結されたグリップ部1fから遊戯者
の手に振動が伝わることによって、発射時の反動を遊戯
者が体感できるようになっている。
【0004】図7は、ガン1の内部に設けられた振動機
構3が、モータ3Mと偏心おもり3Wとで構成されてい
るガンユニットの例である。この例では遊戯者がガン1
のトリガー1aを引くと振動機構3内のモータ3Mが作
動し、モータ3Mの回転軸に取り付けられた偏心おもり
3Wの回転運動によって、ガンユニットが回転軸に対し
て円を描くように振動する。そして、その振動がグリッ
プ部1bから遊戯者の手に伝わることによって、微細な
振動による発射感覚を遊戯者が体感できるようになって
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のガンユニットにおいては、振動機構が非常に重くな
る傾向にあり、ガンと支軸が一体となって床等に固定さ
れ設置されていたので、手持ちガンとして射撃感覚を楽
しむことができなかった。一方、従来の手持ちガンユニ
ットに上述の振動機構を取り付けようとすると、ガンユ
ニットの重量が非常に増加してしまい銃が重すぎて実際
の射撃感覚とは掛け離れているという問題点があると共
に、振動機構が大きすぎて手持ちガンユニットには実装
できないという問題点もあった。
【0006】よって、この発明は上述のような事情によ
り成されたものであり、この発明の目的は、上記の欠点
を解消し、実際に銃を撃っているかのような感覚が味わ
える反動機構を備えたゲーム機用手持ちガンユニットを
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、電子遊戯機
器などのゲーム機で使用される反動機構を備えた手持ち
ガンユニットに関するもので、この発明の上記目的は、
前記ガンの銃口部に射撃方向を検知するための方向検知
センサを設け、前記ガン本体に加圧気体を供給する加圧
気体供給手段と、前記ガンのトリガーに係合され前記加
圧気体の給気/排気を制御する切換弁と、この切換弁に
連結され前記加圧気体の圧縮エネルギーを反動エネルギ
ーに変換する反動発生手段とを前記ガン本体に設けると
共に、前記トリガーが引かれた場合、前記切換弁を所定
の期間排気側に操作して、前記反動発生手段により前記
ガン本体に反動を与えると共に、前記トリガーの動作開
始時点及び前記ガンの射撃方向を前記ゲーム機の制御装
置に出力することによって達成される。
【0008】
【作用】この発明では、加圧気体を使用した反動発生手
段をガン本体に組込んでいるので、本体重量の増加を抑
えた実際的な手持ちガンユニットを提供することができ
る。更に、反動発生手段に設けられている重りをガン本
体の後方、上方向の壁に衝突させることにより、大口径
銃の銃口が跳ね上がる現象を再現することができる。
【0009】
【実施例】この発明の一実施例を図1乃至図4を参照し
て説明すると、先ず、図1は手持ちガンゲーム機の全体
の構成例であり、表示装置16の画面に表示される標的
を手持ちガンユニット20により遊戯者が射撃し、手持
ちガンユニット20のトリガー24が引かれた時点で、
射撃方向検知センサ26及びトリガー24からゲーム機
の制御装置10に対し作動信号が出力され、制御装置1
0から発射音等の音響出力がされると共に、制御装置1
0に内蔵されている方向検出機で弾丸が標的に命中した
か否かが判定される。そして、命中した場合には表示装
置16の画面に命中シーンが表示され、命中音が出力さ
れるようになっている。なお、手持ちガンユニット20
にはコンプレッサ等の加圧気体供給手段12からホース
14を介して加圧気体が供給されるようになっている。
【0010】図2はこの発明の反動式手持ちガンユニッ
ト20の更に詳細な断面図であり、図示しない加圧気体
供給手段12から供給された加圧気体は、切換弁22を
介して反動発生手段30に導かれ、可動片34を介して
弾性体32を圧縮すると共に、銃口部に方向検知センサ
26が設けられている。
【0011】また、図3及び図4は、切換弁22、トリ
ガー24及び反動発生手段30の相互関係を示す図であ
り、トリガー24はスイッチ手段42をオンオフ制御し
て電源40のソレノイド44への供給を制御すると共
に、ソレノイド44により弾性体48に結合された可動
弁46の吸引を制御するようになっている。更に、ゲー
ム機の制御装置10から出力される弾切れ信号受信手段
50を介してスイッチ手段52により電源40がオンオ
フ制御され、ゲームをしていない場合にはトリガー24
を引いても無駄な射撃振動が生じないようになってい
る。
【0012】このような構成において、その動作を図3
及び図4の断面図を参照して説明すると、先ず、手持ち
ガンユニット20を遊戯者が抱えて標的を待ち構えてい
る場合は、図3のような構成となり、トリガー24に指
はかかっているが、作動していないので、スイッチ手段
42はオフ状態となり、可動弁46は弾性体48に引か
れて左側に移され、切換弁22の吸入口Aから排出口B
を介して加圧気体(例えば空気や窒素)が供給され、反
動発生手段30に導かれる。しかして、反動発生手段3
0では可動片34を介して加圧気体により弾性体32が
圧縮され、反動エネルギーが弾性体32に蓄積される。
【0013】次に、標的が表示装置16に映し出される
と、遊戯者によりトリガー24が引かれ、この場合には
図4のような構成となり、トリガー24の移動によりス
イッチ手段42が閉じてソレノイド44に電源40から
電流が供給され、ソレノイド44の電磁石により可動弁
46が右側に引かれて切換弁22の吸入口Aが閉じら
れ、排気口Cが開いて加圧気体が空気中に排出されると
共に、弾性体32により可動片34が反動発生手段30
の後部上方向の壁に衝突され、弾丸の反動力と共に、銃
口を跳ね上げる力が発生される。かくして、弾丸発射時
の反動に基づく手持ちガン本体の動きを正確に再現する
ことができる。
【0014】なお、上述した実施例においては、加圧気
体供給手段としてホース付きコンプレッサの例を示した
が、図5のように小型ボンベ28により加圧気体を供給
したりコンプレッサ12自体をガン20の本体に内蔵さ
せることも可能である。
【0015】また、銃口部に取付けた方向検知センサ2
6としては、赤外線投光手段又は磁性体等が使用でき、
赤外線投光手段を取付けた場合は、表示装置16側に赤
外線受光手段を設けて射撃方向を検知し制御装置10に
入力するようにする。一方、磁性体を銃口部に取付けた
場合には、手持ちガンユニット20の周囲にサーチコイ
ルを配設し、このサーチコイルにより射撃方向を検出す
るようにする。
【0016】更にまた、トリガー24が引かれた動作開
始時点は有線で制御装置10に入力することが可能であ
るが、高周波スイッチ、赤外線投光手段等により、ワイ
ヤレスで制御装置10に入力することもできる。
【0017】
【発明の効果】以上に述べたようにこの発明の反動式手
持ちガンユニットによれば、加圧気体を利用し小型/軽
量タイプの反動力を容易に生成できると共に、銃口が跳
ね上る現象も忠実に再現でき、迫力のある発射感覚を体
感して表現することができると共に、実際に手持ちガン
を撃っているかのような感覚を味わうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の反動式手持ちガンユニットを使用し
たゲームシステムの全体の構成を示す図である。
【図2】この発明の反動式手持ちガンユニットの一構造
例を示す断面図である。
【図3】この発明の反動エネルギー蓄積過程を説明する
断面図である。
【図4】この発明の反動力発生過程を説明する断面図で
ある。
【図5】この発明のまた別の反動式手持ちガンユニット
の構造例を示す断面図である。
【図6】従来の反動力発生機構を備えたユニットの構成
例である。
【図7】従来の反動力発生機構を備えたガンユニットの
また別の構成例である。
【符号の説明】
10 ゲーム機用制御装置 12 加圧気体生成手段 14 ホース 16 表示装置 20 ガン本体 22 切換弁 24 トリガー 26 方向検出センサ 30 反動発生手段 32,48 弾性体 34 可動片 40 電源 42,52 スイッチ手段 44 ソレノイド 46 可動弁 50 弾切れ信号受信手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電子遊技機器等のゲーム機で使用される手
    持ちガンユニットにおいて、前記ガンの銃口部に射撃方
    向を検知するための方向検知センサを設け、前記ガン本
    体に加圧気体を供給する加圧気体供給手段と、前記ガン
    のトリガーに係合され前記加圧気体の給気/排気を制御
    する切換弁と、この切換弁に連結され前記加圧気体の圧
    縮エネルギーを反動エネルギーに変換する反動発生手段
    とを前記ガン本体に設けると共に、前記トリガーが引か
    れた場合、前記切換弁を所定の期間排気側に操作して、
    前記反動発生手段により前記ガン本体に反動を与えると
    共に、前記トリガーの動作開始時点及び前記ガンの射撃
    方向を前記ゲーム機の制御装置に出力するようにしたこ
    とを特徴とするゲーム機用反動式手持ちガンユニット。
  2. 【請求項2】 前記加圧気体供給手段が小型ボンベ又は
    ホース付きコンプレッサである請求項1に記載のゲーム
    機用反動式手持ちガンユニット。
  3. 【請求項3】 前記方向検知センサが磁気感知手段又は
    赤外線感知手段で構成された請求項1又は請求項2に記
    載のゲーム機用反動式手持ちガンユニット。
  4. 【請求項4】前記トリガーの動作開始時点をワイヤレス
    で前記ゲーム機の制御装置に出力するようにした請求項
    3に記載のゲーム機用反動式手持ちユニット。
JP26040593A 1993-09-27 1993-09-27 ゲーム機用反動式手持ちガンユニット Pending JPH0791894A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26040593A JPH0791894A (ja) 1993-09-27 1993-09-27 ゲーム機用反動式手持ちガンユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26040593A JPH0791894A (ja) 1993-09-27 1993-09-27 ゲーム機用反動式手持ちガンユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0791894A true JPH0791894A (ja) 1995-04-07

Family

ID=17347465

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26040593A Pending JPH0791894A (ja) 1993-09-27 1993-09-27 ゲーム機用反動式手持ちガンユニット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0791894A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08103562A (ja) * 1994-10-05 1996-04-23 Masanori Takasugi 射撃ゲーム用入力装置
KR100422062B1 (ko) * 2001-06-08 2004-03-12 김범 시뮬레이션용 총기의 충격발생장치
US7413514B2 (en) 1997-03-03 2008-08-19 Kabushiki Kaisha Sega Enterprises Video game machine with rotational mechanism
JP2018527549A (ja) * 2015-09-02 2018-09-20 ヴェンポート インコーポレイテッド レーザー光射撃システム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08103562A (ja) * 1994-10-05 1996-04-23 Masanori Takasugi 射撃ゲーム用入力装置
US7413514B2 (en) 1997-03-03 2008-08-19 Kabushiki Kaisha Sega Enterprises Video game machine with rotational mechanism
KR100422062B1 (ko) * 2001-06-08 2004-03-12 김범 시뮬레이션용 총기의 충격발생장치
JP2018527549A (ja) * 2015-09-02 2018-09-20 ヴェンポート インコーポレイテッド レーザー光射撃システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2856036B2 (ja) スライド式振動機構を備えたゲーム機用ガンユニット及びゲーム装置
AU710148B2 (en) Simulative quick-firing gun
KR100564132B1 (ko) 총형 콘트롤러 및 게임 장치
US7413514B2 (en) Video game machine with rotational mechanism
JPH05192449A (ja) ビデオ式銃撃戦ゲーム装置及びその装置を制御する方法
JP2004041525A (ja) ビデオゲーム装置、画像処理方法及びプログラム
KR100849558B1 (ko) 모의총
JP3466176B2 (ja) ゲーム方法、ゲームプログラム、ゲーム装置及びゲームシステム
JP3379193B2 (ja) ゲーム機用合体型ガンユニット
JPH0791894A (ja) ゲーム機用反動式手持ちガンユニット
JP7179084B2 (ja) 情報処理装置、その制御方法、及びプログラム
KR20120012352A (ko) 홀센서를 이용한 사격게임용 총 및 사격게임시스템
US6890178B2 (en) Digital pistol
JP3767651B2 (ja) 空気弾発生装置
US20040087377A1 (en) Laser gun for recreation
KR200372377Y1 (ko) 서바이벌 게임용 완구세트
JP4517721B2 (ja) 模擬銃操作入力装置および射撃ゲーム装置
JP2761549B2 (ja) 射撃ゲーム用入力装置
JP3764823B2 (ja) ゲーム装置
JPH11114212A (ja) シューティングゲーム機
JPH0852271A (ja) シューティングゲーム装置
ES2229854B1 (es) Modulo adaptable a juego electronico con unidad de apuntamiento y disparo sin hilos.
JP2024133599A (ja) ゲームプログラム、情報処理装置、情報処理システム、および、ゲーム処理方法
HK1010161B (en) Simulative quick-firing gun
JPH07294191A (ja) 遊戯用の雪の大砲

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Effective date: 20040224

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02