JPH07918A - 揺動選別装置の制御装置 - Google Patents
揺動選別装置の制御装置Info
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- JPH07918A JPH07918A JP14166693A JP14166693A JPH07918A JP H07918 A JPH07918 A JP H07918A JP 14166693 A JP14166693 A JP 14166693A JP 14166693 A JP14166693 A JP 14166693A JP H07918 A JPH07918 A JP H07918A
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】揺動選別板15を縦方向及び横方向に共に傾斜
し、横方向に斜め上下の往復動をながら混合米を選別す
る揺動選別装置において、揺動選別板15の排出側15
bで且つ揺下側15dの近くの側壁29を開閉自在に構
成して、揺下側15dの分布穀粒の排出量を増減調節で
きる構成とし、揺動選別板15の排出側15bには籾・
玄米判別センサ33を設け、籾・玄米判別センサ33の
籾検出に関連して側壁29を開閉調節する。 【効果】揺動選別板15での混合米の選別中に、籾・玄
米判別センサ33が玄米への籾の混入を検出すると、こ
れに関連して側壁29が開方向に調節されて、玄米の揺
下側15dへの分布領域が拡大し、玄米への籾混入を防
止できる。
し、横方向に斜め上下の往復動をながら混合米を選別す
る揺動選別装置において、揺動選別板15の排出側15
bで且つ揺下側15dの近くの側壁29を開閉自在に構
成して、揺下側15dの分布穀粒の排出量を増減調節で
きる構成とし、揺動選別板15の排出側15bには籾・
玄米判別センサ33を設け、籾・玄米判別センサ33の
籾検出に関連して側壁29を開閉調節する。 【効果】揺動選別板15での混合米の選別中に、籾・玄
米判別センサ33が玄米への籾の混入を検出すると、こ
れに関連して側壁29が開方向に調節されて、玄米の揺
下側15dへの分布領域が拡大し、玄米への籾混入を防
止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、揺動選別装置の制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】揺動選別板の縦方向及び横方向を共に傾
斜し、縦方向高位の供給側から低位の排出側に混合米を
流動させながら、揺動選別板を横方向の斜め上下に往復
動をして混合米を選別し、玄米を横方向の揺上側に偏流
分布させ、籾を揺下側に偏流分布させ、混合米を横方向
の中間部に偏流分布させて、混合米を分離選別する揺動
選別装置がある。このような揺動選別装置において、玄
米に籾が混入しなように選別するため、揺動選別板の排
出側に穀粒センサを配置して、穀粒センサが籾の混入を
検出すると、揺動選別板の横方向の傾斜を調節したり、
玄米仕切板の位置を調節して、玄米への籾の混入を防止
するものが提案されている。
斜し、縦方向高位の供給側から低位の排出側に混合米を
流動させながら、揺動選別板を横方向の斜め上下に往復
動をして混合米を選別し、玄米を横方向の揺上側に偏流
分布させ、籾を揺下側に偏流分布させ、混合米を横方向
の中間部に偏流分布させて、混合米を分離選別する揺動
選別装置がある。このような揺動選別装置において、玄
米に籾が混入しなように選別するため、揺動選別板の排
出側に穀粒センサを配置して、穀粒センサが籾の混入を
検出すると、揺動選別板の横方向の傾斜を調節したり、
玄米仕切板の位置を調節して、玄米への籾の混入を防止
するものが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、揺動選別
装置において、従来装置とは異なる揺動選別板における
排出側の揺下側穀粒の排出量を調節することにより、玄
米への籾混入を防止しようとするものである。
装置において、従来装置とは異なる揺動選別板における
排出側の揺下側穀粒の排出量を調節することにより、玄
米への籾混入を防止しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
目的を達成するために、次の技術的手段を講じた。即
ち、この発明は、揺動選別板15の縦方向における一側
を高い供給側15aとし他側を低い排出側15bとし、
横方向の一側の揺上側15cを高位とし他側の揺下側1
5dを低位にして、横方向に斜め上下の往復動をしなが
ら混合米を選別する揺動選別装置において、揺動選別板
15の排出側15bにおける揺下側15dの分布穀粒の
排出量を増減調節できる揺下側穀流排出装置28を設
け、揺動選別板15の排出側15bには籾・玄米判別セ
ンサ33を設け、該揺下側穀流排出装置28と籾・玄米
判別センサ33とを関連的に結合して、籾・玄米判別セ
ンサ33の籾検出に関連して揺下側穀流排出装置28を
排出穀粒増加側に調節することを特徴とする揺動選別装
置の制御装置の構成とした。
目的を達成するために、次の技術的手段を講じた。即
ち、この発明は、揺動選別板15の縦方向における一側
を高い供給側15aとし他側を低い排出側15bとし、
横方向の一側の揺上側15cを高位とし他側の揺下側1
5dを低位にして、横方向に斜め上下の往復動をしなが
ら混合米を選別する揺動選別装置において、揺動選別板
15の排出側15bにおける揺下側15dの分布穀粒の
排出量を増減調節できる揺下側穀流排出装置28を設
け、揺動選別板15の排出側15bには籾・玄米判別セ
ンサ33を設け、該揺下側穀流排出装置28と籾・玄米
判別センサ33とを関連的に結合して、籾・玄米判別セ
ンサ33の籾検出に関連して揺下側穀流排出装置28を
排出穀粒増加側に調節することを特徴とする揺動選別装
置の制御装置の構成とした。
【0005】
【作用】揺動選別板15の縦方向における高位の供給側
15aに混合米を供給し、低位の排出側に流動しながら
横方向斜め上下の往復動すると、揺動選別板15の横方
向の揺上側15cに玄米が偏流分布し、籾が揺下側15
dに偏流分布し、混合米が横方向の中間部に偏流分布し
ながれ選別され、籾・玄米判別センサ33が選別状態を
検出する。このような検出過程で、籾・玄米判別センサ
33が籾を検出すると、これに関連して揺下側穀流排出
装置28が排出量増加側に調節されて、玄米の揺下側1
5dへの分布領域が拡大する。
15aに混合米を供給し、低位の排出側に流動しながら
横方向斜め上下の往復動すると、揺動選別板15の横方
向の揺上側15cに玄米が偏流分布し、籾が揺下側15
dに偏流分布し、混合米が横方向の中間部に偏流分布し
ながれ選別され、籾・玄米判別センサ33が選別状態を
検出する。このような検出過程で、籾・玄米判別センサ
33が籾を検出すると、これに関連して揺下側穀流排出
装置28が排出量増加側に調節されて、玄米の揺下側1
5dへの分布領域が拡大する。
【0006】
【実施例】以下、図面に示すこの発明の実施例について
説明する。まず、図1及び図2に基づいて籾摺選別機の
全体構成について説明する。籾摺をする籾摺部1、籾摺
部1からの摺落米を風選する摺落米風選部2、摺落米風
選部2での風選後の混合米を分離選別する揺動選別装置
3、混合米揚穀機4、玄米揚穀機5等により構成されて
いる。籾摺部1は、籾ホッパ6,籾摺ロ−ル7,7の内
装されている籾摺室8等で構成されている。摺落米風選
部2は、摺落米風選箱9,摺落米風選箱9内において後
下位から前上位に向かって斜設されている摺落米風選路
10,粃受樋11,摺落米受樋12,吸引フアン13,
排塵筒14等で構成されている。
説明する。まず、図1及び図2に基づいて籾摺選別機の
全体構成について説明する。籾摺をする籾摺部1、籾摺
部1からの摺落米を風選する摺落米風選部2、摺落米風
選部2での風選後の混合米を分離選別する揺動選別装置
3、混合米揚穀機4、玄米揚穀機5等により構成されて
いる。籾摺部1は、籾ホッパ6,籾摺ロ−ル7,7の内
装されている籾摺室8等で構成されている。摺落米風選
部2は、摺落米風選箱9,摺落米風選箱9内において後
下位から前上位に向かって斜設されている摺落米風選路
10,粃受樋11,摺落米受樋12,吸引フアン13,
排塵筒14等で構成されている。
【0007】次に、揺動選別装置3について説明する
と、多段の揺動選別板15,15,…の板面には、選別
用の凹凸が形成されていて、縦方向の一側が高い供給側
15a、その反対の他側が低い排出側15bとなり、供
給側15aと排出側15bとを結ぶ縦方向に対して直交
する横方向の高い一方側を揺上側15c、その反対側の
低位側を揺下側15dとして、揺動選別板15の縦方向
及び横方向の2面ともに傾斜した構成とし、揺動選別板
15,15,…を横方向に斜め上下の往復揺動をする構
成である。
と、多段の揺動選別板15,15,…の板面には、選別
用の凹凸が形成されていて、縦方向の一側が高い供給側
15a、その反対の他側が低い排出側15bとなり、供
給側15aと排出側15bとを結ぶ縦方向に対して直交
する横方向の高い一方側を揺上側15c、その反対側の
低位側を揺下側15dとして、揺動選別板15の縦方向
及び横方向の2面ともに傾斜した構成とし、揺動選別板
15,15,…を横方向に斜め上下の往復揺動をする構
成である。
【0008】この揺動選別板15における縦方向の供給
側15aで、且つ、横方向の揺上側15c寄りの箇所に
構成されている供給口15eに、混合米揚穀機4で揚穀
された混合米が、分配樋16及び分配ケース17を経て
供給される構成である。揺動選別板15に供給された混
合米は、粒形の大小,比重の大小,摩擦係数の大小等の
関係で、比重の重い小形の玄米は横方向の揺上側15c
に偏流分布し、また、玄米に比較して大きく比重の軽い
籾は、横方向の揺下側15dに偏流分布し、また、その
中間部には分離されない籾・玄米の混合米が偏流分布す
る。これらの偏流分布した穀粒は、揺動選別板15の排
出側15bに対向して設けられている玄米仕切板18及
び籾仕切板19で仕切られて取り出される。このように
して取り出された玄米は、玄米取出樋20,玄米流路2
1,玄米揚穀機5を経て機外に取り出され、また、混合
米は混合米取出樋22,混合米流路23,混合米揚穀機
4,混合米ホッパ24,分配樋16,分配ケース17を
経て揺動選別板15,15,…に循環供給されて再選別
され、また、籾は籾取出樋25,籾流路26,籾揚穀機
27(図1において、混合米揚穀機4の前側あるいは後
側に設けられている。)を経て籾摺部1に揚穀還元され
て再度の籾摺がされる構成である。
側15aで、且つ、横方向の揺上側15c寄りの箇所に
構成されている供給口15eに、混合米揚穀機4で揚穀
された混合米が、分配樋16及び分配ケース17を経て
供給される構成である。揺動選別板15に供給された混
合米は、粒形の大小,比重の大小,摩擦係数の大小等の
関係で、比重の重い小形の玄米は横方向の揺上側15c
に偏流分布し、また、玄米に比較して大きく比重の軽い
籾は、横方向の揺下側15dに偏流分布し、また、その
中間部には分離されない籾・玄米の混合米が偏流分布す
る。これらの偏流分布した穀粒は、揺動選別板15の排
出側15bに対向して設けられている玄米仕切板18及
び籾仕切板19で仕切られて取り出される。このように
して取り出された玄米は、玄米取出樋20,玄米流路2
1,玄米揚穀機5を経て機外に取り出され、また、混合
米は混合米取出樋22,混合米流路23,混合米揚穀機
4,混合米ホッパ24,分配樋16,分配ケース17を
経て揺動選別板15,15,…に循環供給されて再選別
され、また、籾は籾取出樋25,籾流路26,籾揚穀機
27(図1において、混合米揚穀機4の前側あるいは後
側に設けられている。)を経て籾摺部1に揚穀還元され
て再度の籾摺がされる構成である。
【0009】揺動選別板15の排出側15bで且つ揺下
側15dには、揺下側15dの分布穀粒の排出量を増減
調節できる揺下側穀粒排出調節装置28を設けている。
この実施例では、揺動選別板15の揺下側15dの側壁
29を往復回動して排出量の増減調節する構成としてい
るが、揺動選別板15の排出側15bで且つ揺下側15
dの板面30を構成としてもよい。この揺下側穀粒排出
調節装置28の軸部には、調節モータ31が取付けられ
ていて、調節モータ31で回動調節される。この揺下側
穀粒排出調節装置28から流下した穀粒は、排出流路3
2を経て籾揚穀機27の下部に流入して、籾摺部1に還
元される。33は、排出側15bの揺下側15dの選別
状態を検出する籾・玄米判別センサである。
側15dには、揺下側15dの分布穀粒の排出量を増減
調節できる揺下側穀粒排出調節装置28を設けている。
この実施例では、揺動選別板15の揺下側15dの側壁
29を往復回動して排出量の増減調節する構成としてい
るが、揺動選別板15の排出側15bで且つ揺下側15
dの板面30を構成としてもよい。この揺下側穀粒排出
調節装置28の軸部には、調節モータ31が取付けられ
ていて、調節モータ31で回動調節される。この揺下側
穀粒排出調節装置28から流下した穀粒は、排出流路3
2を経て籾揚穀機27の下部に流入して、籾摺部1に還
元される。33は、排出側15bの揺下側15dの選別
状態を検出する籾・玄米判別センサである。
【0010】図4に示すように、前記の籾・玄米判別セ
ンサ33,揺下側穀粒排出調節装置28の軸部に取り付
けられている排出量検出センサ34は、入力インタ−フ
ェイスを経由して、制御部,演算部及びレジスタ部から
なるCPU並びにプログラムメモリ及び演算用メモリの
メモリ部から構成されている演算制御部35に入力され
る構成であり、また、演算制御部35から出力インタ−
フェイスを経由して、調節モータ31に制御指令信号が
出力される構成である。
ンサ33,揺下側穀粒排出調節装置28の軸部に取り付
けられている排出量検出センサ34は、入力インタ−フ
ェイスを経由して、制御部,演算部及びレジスタ部から
なるCPU並びにプログラムメモリ及び演算用メモリの
メモリ部から構成されている演算制御部35に入力され
る構成であり、また、演算制御部35から出力インタ−
フェイスを経由して、調節モータ31に制御指令信号が
出力される構成である。
【0011】次に、演算制御部35の制御内容について
説明する。揺動選別板15に混合米が供給され選別が開
始されると、籾・玄米判別センサ33は排出側15bで
且つ、揺下側15dの穀粒の選別状態を検出する。籾・
玄米判別センサ33が所定比率以下の籾の混入を検出
し、その検出情報が演算制御部35に入力されると、演
算制御部35から調節モータ31に関連的に閉鎖指令信
号が出力され、揺下側穀粒排出調節装置28が閉鎖側に
関連して調節される。また、籾・玄米判別センサ33か
ら所定比率以上の籾混入の検出情報が入力されると、演
算制御部35から調節モータ31に開指令信号が出力さ
れて、揺下側穀粒排出調節装置28が開側に関連して調
節される。
説明する。揺動選別板15に混合米が供給され選別が開
始されると、籾・玄米判別センサ33は排出側15bで
且つ、揺下側15dの穀粒の選別状態を検出する。籾・
玄米判別センサ33が所定比率以下の籾の混入を検出
し、その検出情報が演算制御部35に入力されると、演
算制御部35から調節モータ31に関連的に閉鎖指令信
号が出力され、揺下側穀粒排出調節装置28が閉鎖側に
関連して調節される。また、籾・玄米判別センサ33か
ら所定比率以上の籾混入の検出情報が入力されると、演
算制御部35から調節モータ31に開指令信号が出力さ
れて、揺下側穀粒排出調節装置28が開側に関連して調
節される。
【0012】次に、図6〜図8について説明する。籾摺
選別機を駆動する主モータ36から伝導ベルト37を介
して一対の籾摺ロール7,7が駆動される構成であり、
主モータ36の負荷電流値は負荷電流センサ38で検出
される。39は、脱ぷ率設定スイッチで、負荷電流セン
サ38の検出負荷電流値から脱ぷ率を換算して籾摺ロー
ル7,7で籾摺される摺落米の脱ぷ率を設定するもので
ある。40は、供給量設定スイッチで、自動運転時に籾
供給調節弁41の開度を設定し、籾摺能率を設定するも
のである。これらの負荷電流センサ38,脱ぷ率設定ス
イッチ39,供給量設定スイッチ40、並びに、籾供給
調節弁41の開度を検出する籾供給弁開度センサ42
a,運転スイッチ43等が、演算部及びレジスタ部を内
蔵しているCPU及びプログラムメモリ及び演算用メモ
リからなる演算制御部35に接続されている。
選別機を駆動する主モータ36から伝導ベルト37を介
して一対の籾摺ロール7,7が駆動される構成であり、
主モータ36の負荷電流値は負荷電流センサ38で検出
される。39は、脱ぷ率設定スイッチで、負荷電流セン
サ38の検出負荷電流値から脱ぷ率を換算して籾摺ロー
ル7,7で籾摺される摺落米の脱ぷ率を設定するもので
ある。40は、供給量設定スイッチで、自動運転時に籾
供給調節弁41の開度を設定し、籾摺能率を設定するも
のである。これらの負荷電流センサ38,脱ぷ率設定ス
イッチ39,供給量設定スイッチ40、並びに、籾供給
調節弁41の開度を検出する籾供給弁開度センサ42
a,運転スイッチ43等が、演算部及びレジスタ部を内
蔵しているCPU及びプログラムメモリ及び演算用メモ
リからなる演算制御部35に接続されている。
【0013】また、演算制御部35から出力インタ−フ
ェイス及び駆動回路を経由して、籾摺ロール7,7のロ
ール間隙調節手段44をするロール間隙調節モータ4
5,籾供給調節弁41の開閉調節をする籾供給調節モー
タ42に、制御指令信号が出力されると共に、演算制御
部35から出力インタ−フエイスを経てLCD等の表示
装置46にメッセ−ジが出力される構成である。
ェイス及び駆動回路を経由して、籾摺ロール7,7のロ
ール間隙調節手段44をするロール間隙調節モータ4
5,籾供給調節弁41の開閉調節をする籾供給調節モー
タ42に、制御指令信号が出力されると共に、演算制御
部35から出力インタ−フエイスを経てLCD等の表示
装置46にメッセ−ジが出力される構成である。
【0014】次に、演算制御部35の制御内容について
説明する。 まず、供給量仮定スイッチ40を所定の目盛にセット
して好みの籾摺能率を設定し、脱ぷ率設定スイッチ39
を所定の目盛にセットして好みの脱ぷ率を設定し、運転
スイッチ43等をONすると、籾摺選別機の回転各部が
駆動される。すると、次に説明するような籾摺ロール
7,7の初期間隙設定制御が行われる。即ち、演算制御
部35からの開指令信号がロール間隙調節モータ45に
送られてロール間隙調節手段44が開調節されて、籾摺
ロール7,7の間隙が所定時間開けられ、負荷電流セン
サ38での検出負荷電流値が変化しない籾摺ロール7,
7の非接触状態を検出すると、次いで、閉指令信号が出
力され、籾摺ロール7,7の間隙が狭められ、次いで、
負荷電流センサ38が無負荷での負荷電流値に所定の負
荷電流値(例えば1アンペア)の増加を検出し、籾摺ロ
ール7,7の微接触を検出すると、次いで、所定時間の
開指令信号が出力されて、ロール間隙調節手段44が開
調節されて、籾摺ロール7,7の間隙が所定時間開けら
れ、初期間隙(例えば、1mm)が設定され、負荷電流
センサ38が無負荷状態の負荷電流値以下になつたこと
を検出すると、籾摺ロ−ルの初期間隙設定が完了する。
説明する。 まず、供給量仮定スイッチ40を所定の目盛にセット
して好みの籾摺能率を設定し、脱ぷ率設定スイッチ39
を所定の目盛にセットして好みの脱ぷ率を設定し、運転
スイッチ43等をONすると、籾摺選別機の回転各部が
駆動される。すると、次に説明するような籾摺ロール
7,7の初期間隙設定制御が行われる。即ち、演算制御
部35からの開指令信号がロール間隙調節モータ45に
送られてロール間隙調節手段44が開調節されて、籾摺
ロール7,7の間隙が所定時間開けられ、負荷電流セン
サ38での検出負荷電流値が変化しない籾摺ロール7,
7の非接触状態を検出すると、次いで、閉指令信号が出
力され、籾摺ロール7,7の間隙が狭められ、次いで、
負荷電流センサ38が無負荷での負荷電流値に所定の負
荷電流値(例えば1アンペア)の増加を検出し、籾摺ロ
ール7,7の微接触を検出すると、次いで、所定時間の
開指令信号が出力されて、ロール間隙調節手段44が開
調節されて、籾摺ロール7,7の間隙が所定時間開けら
れ、初期間隙(例えば、1mm)が設定され、負荷電流
センサ38が無負荷状態の負荷電流値以下になつたこと
を検出すると、籾摺ロ−ルの初期間隙設定が完了する。
【0015】このような初期間隙設定過程で、籾摺ロー
ル7,7の微接触を検出してからの籾摺ロ−ル7,7の
開調節指令信号が所定回数(例えば、5回)出力された
にもかかわらず、検出負荷電流値が無負荷状態の負荷電
流値以下にならない場合には、ロ−ル間隙調節モータ4
5が故障しているものと判断して、演算制御部35から
表示装置46に「ロ−ル間隙調節モ−タ不良」のエラ−
表示がされる(図8はこの制御フロ−を示すものであ
る)。 次いで、演算制御部35から籾供給調節弁41の開指
令信号が籾供給調節モータ42に所定時間出力されて、
籾摺部1の籾供給調節弁41を所定開度(例えば、10
mm)に開ける初期開度設定がされて、籾摺作業を開始さ
れる。次いで、所定時間後に、供給量仮定スイッチ40
の籾摺能率設定に基づいて、調節指令信号が籾供給調節
モータ42に送られて、籾供給調節弁41が設定能率開
度に変更調節される。なお、この供給量仮定スイッチ4
0の籾摺能率設定に関連して、籾摺ロ−ル間隙調節の負
荷電流値制御の制御基準電流値が変更される。 次いで、負荷電流値基準による籾摺ロール7,7の間
隙調節制御に入り、負荷電流制御基準値と検出負荷電流
値とが比較され、検出負荷電流値より負荷電流制御基準
値が高い場合(あるいは、低い場合には)には、ロール
間隙調節モータ45に開(あるいは閉)指令信号が出力
されて、籾摺ロール7,7の間隙が所定量開(あるいは
閉側)に調節され、検出負荷電流値の制御基準値への復
帰が図られ、また、検出負荷電流値が基準負荷電流値の
範囲内であれば、制御指令信号は出力されず、そのまま
の籾摺ロール間隙を維持しつつ、設定脱ぷ率を保ちなが
ら籾摺作業がされるものである。
ル7,7の微接触を検出してからの籾摺ロ−ル7,7の
開調節指令信号が所定回数(例えば、5回)出力された
にもかかわらず、検出負荷電流値が無負荷状態の負荷電
流値以下にならない場合には、ロ−ル間隙調節モータ4
5が故障しているものと判断して、演算制御部35から
表示装置46に「ロ−ル間隙調節モ−タ不良」のエラ−
表示がされる(図8はこの制御フロ−を示すものであ
る)。 次いで、演算制御部35から籾供給調節弁41の開指
令信号が籾供給調節モータ42に所定時間出力されて、
籾摺部1の籾供給調節弁41を所定開度(例えば、10
mm)に開ける初期開度設定がされて、籾摺作業を開始さ
れる。次いで、所定時間後に、供給量仮定スイッチ40
の籾摺能率設定に基づいて、調節指令信号が籾供給調節
モータ42に送られて、籾供給調節弁41が設定能率開
度に変更調節される。なお、この供給量仮定スイッチ4
0の籾摺能率設定に関連して、籾摺ロ−ル間隙調節の負
荷電流値制御の制御基準電流値が変更される。 次いで、負荷電流値基準による籾摺ロール7,7の間
隙調節制御に入り、負荷電流制御基準値と検出負荷電流
値とが比較され、検出負荷電流値より負荷電流制御基準
値が高い場合(あるいは、低い場合には)には、ロール
間隙調節モータ45に開(あるいは閉)指令信号が出力
されて、籾摺ロール7,7の間隙が所定量開(あるいは
閉側)に調節され、検出負荷電流値の制御基準値への復
帰が図られ、また、検出負荷電流値が基準負荷電流値の
範囲内であれば、制御指令信号は出力されず、そのまま
の籾摺ロール間隙を維持しつつ、設定脱ぷ率を保ちなが
ら籾摺作業がされるものである。
【0016】なお、この負荷電流値制御に代えて、脱ぷ
率センサ(図示省略)で検出した検出脱ぷ率と制御基準
脱ぷ率とを比較しながら、脱ぷ率基準で籾摺ロール間隙
を調節する構成としてもよい。 前述の籾摺ロール間隙の自動制御中に、負荷電流セ
ンサ38の検出負荷電流値及び籾供給弁開度センサ42
aでの籾供給調節弁41の検出開度が、演算制御部35
内の記憶装置に記憶されていき、メモリ内のブレ−カ
(図示省略)が落ちる過負荷基準電流値と比較される。
そして、この検出負荷電流値が過負荷基準電流値に対し
て所定値以上低くブレ−カ落ちの可能性が低い場合に
は、前記の負荷電流値基準による調節制御がそのまま
継続され、検出負荷電流値が過負荷基準電流値に対して
所定値以内でブレ−カ落ちの可能性が高い場合には、開
指令信号が出力されて、籾摺ロ−ル7,7の間隙が所定
量開方向に調節補正されると共に、前記の負荷電流制
御基準値を減少補正分だけ低くして、籾摺ロ−ル7,7
の自動間隙調節がされる。従って、籾摺作業中にブレ−
カ落ちを防止しながら、能率的に籾摺作業をすることが
できる。なお、この負荷電流基準値の減少補正に替え
て、籾供給調節弁41の開度を所定量閉側に補正して、
供給量仮定スイッチ40で設定された籾摺能率を下げ
て、自動制御を継続する構成としてもよい(図9は、こ
の制御フロ−を示すものである)。
率センサ(図示省略)で検出した検出脱ぷ率と制御基準
脱ぷ率とを比較しながら、脱ぷ率基準で籾摺ロール間隙
を調節する構成としてもよい。 前述の籾摺ロール間隙の自動制御中に、負荷電流セ
ンサ38の検出負荷電流値及び籾供給弁開度センサ42
aでの籾供給調節弁41の検出開度が、演算制御部35
内の記憶装置に記憶されていき、メモリ内のブレ−カ
(図示省略)が落ちる過負荷基準電流値と比較される。
そして、この検出負荷電流値が過負荷基準電流値に対し
て所定値以上低くブレ−カ落ちの可能性が低い場合に
は、前記の負荷電流値基準による調節制御がそのまま
継続され、検出負荷電流値が過負荷基準電流値に対して
所定値以内でブレ−カ落ちの可能性が高い場合には、開
指令信号が出力されて、籾摺ロ−ル7,7の間隙が所定
量開方向に調節補正されると共に、前記の負荷電流制
御基準値を減少補正分だけ低くして、籾摺ロ−ル7,7
の自動間隙調節がされる。従って、籾摺作業中にブレ−
カ落ちを防止しながら、能率的に籾摺作業をすることが
できる。なお、この負荷電流基準値の減少補正に替え
て、籾供給調節弁41の開度を所定量閉側に補正して、
供給量仮定スイッチ40で設定された籾摺能率を下げ
て、自動制御を継続する構成としてもよい(図9は、こ
の制御フロ−を示すものである)。
【0017】次に、図1乃至図5に示す実施例の作用に
ついて説明する。籾摺作業をする場合には、籾摺部1の
籾ホッパ6に原籾を供給し、電源スイッチ(図示省略)
及び運転スイッチ43をONし、籾摺選別機の回転各部
を駆動する。すると、籾ホッパ6から籾摺部1の籾摺ロ
ール7,7に供給された籾は籾摺され、下方の摺落米風
選路10に供給されて風選され、軽い籾殻は供給フアン
13,排塵筒14を経て機外に排出され、重い玄米及び
籾の混合米は、摺落米受樋12に落下選別される。摺落
米受樋12に落下選別された混合米は、混合米揚穀機4
で揚穀され、混合米ホッパ24,分配樋16,分配ケー
ス17を経て、揺動選別板15,15,…に供給され
る。
ついて説明する。籾摺作業をする場合には、籾摺部1の
籾ホッパ6に原籾を供給し、電源スイッチ(図示省略)
及び運転スイッチ43をONし、籾摺選別機の回転各部
を駆動する。すると、籾ホッパ6から籾摺部1の籾摺ロ
ール7,7に供給された籾は籾摺され、下方の摺落米風
選路10に供給されて風選され、軽い籾殻は供給フアン
13,排塵筒14を経て機外に排出され、重い玄米及び
籾の混合米は、摺落米受樋12に落下選別される。摺落
米受樋12に落下選別された混合米は、混合米揚穀機4
で揚穀され、混合米ホッパ24,分配樋16,分配ケー
ス17を経て、揺動選別板15,15,…に供給され
る。
【0018】揺動選別板15,15,…が横方向斜上下
に往復揺動されると、混合米は粒形の大小、比重の大
小、摩擦係数の大小等の関係で、小さくて比重の重い玄
米は横方向の揺上側15cに偏流分布し、また、玄米に
比較して大きく比重の軽い籾は横方向の揺下側15dに
偏流分布し、また、その中間部には分離されない籾と玄
米の混合米が偏流分布する。揺動選別板15,15,…
の縦方向排出側15bは、玄米仕切板18及び籾仕切板
19で仕切られているので、玄米は玄米取出樋20,玄
米流路21及び玄米揚穀機5を経て機外に取り出され、
また、混合米は混合米取出樋22,混合米流路23,混
合米揚穀機4,混合米ホッパ24,分配樋16及び分配
ケース17を経て、再度揺動選別板15に供給されて再
選別され、また、籾は籾取出樋25,籾流路26及び籾
揚穀機27を経て、再度籾摺部1に還元されて籾摺され
る。
に往復揺動されると、混合米は粒形の大小、比重の大
小、摩擦係数の大小等の関係で、小さくて比重の重い玄
米は横方向の揺上側15cに偏流分布し、また、玄米に
比較して大きく比重の軽い籾は横方向の揺下側15dに
偏流分布し、また、その中間部には分離されない籾と玄
米の混合米が偏流分布する。揺動選別板15,15,…
の縦方向排出側15bは、玄米仕切板18及び籾仕切板
19で仕切られているので、玄米は玄米取出樋20,玄
米流路21及び玄米揚穀機5を経て機外に取り出され、
また、混合米は混合米取出樋22,混合米流路23,混
合米揚穀機4,混合米ホッパ24,分配樋16及び分配
ケース17を経て、再度揺動選別板15に供給されて再
選別され、また、籾は籾取出樋25,籾流路26及び籾
揚穀機27を経て、再度籾摺部1に還元されて籾摺され
る。
【0019】このように籾摺選別される過程で、揺動選
別板15での選別が開始されると、籾・玄米判別センサ
33は排出側15bの穀粒選別状態を検出し、籾・玄米
判別センサ33が所定比率以下の籾混入を検出している
適正選別の場合には、演算制御部35から調節モータ3
1に関連的に閉鎖指令信号が出力されて、揺下側穀粒排
出調節装置38が閉鎖側に関連して調節され、揺動選別
板15の揺下側15dからの穀粒排出量を少なくして、
排出側15bで所定の穀粒層厚及び玄米仕切板18での
仕切幅、選別能率を維持しながら選別される。
別板15での選別が開始されると、籾・玄米判別センサ
33は排出側15bの穀粒選別状態を検出し、籾・玄米
判別センサ33が所定比率以下の籾混入を検出している
適正選別の場合には、演算制御部35から調節モータ3
1に関連的に閉鎖指令信号が出力されて、揺下側穀粒排
出調節装置38が閉鎖側に関連して調節され、揺動選別
板15の揺下側15dからの穀粒排出量を少なくして、
排出側15bで所定の穀粒層厚及び玄米仕切板18での
仕切幅、選別能率を維持しながら選別される。
【0020】また、揺動選別板15の揺下側15dの籾
の混入比率が増加し、籾・玄米判別センサ33からの検
出情報が、演算制御部35に入力されると、演算制御部
35から調節モータ31に開指令信号が出力されて、揺
下側穀粒排出調節装置38が開側に関連して調節され、
揺動選別板15の揺下側15dからの穀粒排出量を多く
して、排出側15bの揺下側15d部分の層厚を薄く
し、玄米の分布流域及び籾の分布流域を揺下側15dに
変位させ、玄米仕切板18で仕切られる玄米への籾混入
を防止する。
の混入比率が増加し、籾・玄米判別センサ33からの検
出情報が、演算制御部35に入力されると、演算制御部
35から調節モータ31に開指令信号が出力されて、揺
下側穀粒排出調節装置38が開側に関連して調節され、
揺動選別板15の揺下側15dからの穀粒排出量を多く
して、排出側15bの揺下側15d部分の層厚を薄く
し、玄米の分布流域及び籾の分布流域を揺下側15dに
変位させ、玄米仕切板18で仕切られる玄米への籾混入
を防止する。
【0021】
【発明の効果】この発明は、上述のように構成されてい
るので、揺動選別板15での混合米の選別中に、籾・玄
米判別センサ33が玄米への多量の籾の混入を検出する
と、これに関連して揺下側穀流排出装置28が排出量増
加側に調節されて、玄米の揺下側15dへの分布領域が
拡大し、玄米への籾混入を防止できる。
るので、揺動選別板15での混合米の選別中に、籾・玄
米判別センサ33が玄米への多量の籾の混入を検出する
と、これに関連して揺下側穀流排出装置28が排出量増
加側に調節されて、玄米の揺下側15dへの分布領域が
拡大し、玄米への籾混入を防止できる。
【図1】全体の切断側面図
【図2】斜視図
【図3】側面図,切断正面図,斜視図
【図4】ブロック図
【図5】選別状態を示すフロー図
【図6】切断側面図
【図7】ブロック図
【図8】フロー図
【図9】フロー図
1 籾摺部 2 摺落米風選部 3 揺動選別装置 4 混合米揚穀機 5 玄米揚穀機 6 籾ホッパ 7 籾摺ロール 8 籾摺室 9 摺落米風選箱 10 摺落米風選路 11 粃受樋 12 摺落米受樋 13 吸引フアン 14 排塵筒 15 揺動選別板 16 分配樋 17 分配ケース 18 玄米仕切板 19 籾仕切板 20 玄米取出樋 21 玄米流路 22 混合米取出樋 23 混合米流路 24 混合米ホッパ 25 籾取出樋 26 籾流路 27 籾揚穀機 28 揺下側穀粒排出調節装置 29 側壁 30 板面 31 調節モータ 32 排出流路 33 籾・玄米判別センサ 34 排出量検出センサ 35 演算制御部 36 主モータ 37 伝動ベルト 38 負荷電流センサ 39 脱ぷ率設定スイッチ 40 供給量設定スイッチ 41 籾供給調節弁 42 籾供給調節モータ 42a 籾供給弁開度センサ 43 運転スイッチ 44 ロール間隙調節手段 45 ロール間隙調節モータ 46 表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】 揺動選別板15の縦方向における一側を
高い供給側15aとし他側を低い排出側15bとし、横
方向の一側の揺上側15cを高位とし他側の揺下側15
dを低位にして、横方向に斜め上下の往復動をしながら
混合米を選別する揺動選別装置において、揺動選別板1
5の排出側15bにおける揺下側15dの分布穀粒の排
出量を増減調節できる揺下側穀流排出装置28を設け、
揺動選別板15の排出側15bには籾・玄米判別センサ
33を設け、該揺下側穀流排出装置28と籾・玄米判別
センサ33とを関連的に結合して、籾・玄米判別センサ
33の籾検出に関連して揺下側穀流排出装置28を排出
穀粒増加側に調節することを特徴とする揺動選別装置の
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14166693A JPH07918A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 揺動選別装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14166693A JPH07918A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 揺動選別装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07918A true JPH07918A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15297361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14166693A Pending JPH07918A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 揺動選別装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07918A (ja) |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP14166693A patent/JPH07918A/ja active Pending
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