JPH079190U - 結婚記念品 - Google Patents
結婚記念品Info
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- JPH079190U JPH079190U JP4380993U JP4380993U JPH079190U JP H079190 U JPH079190 U JP H079190U JP 4380993 U JP4380993 U JP 4380993U JP 4380993 U JP4380993 U JP 4380993U JP H079190 U JPH079190 U JP H079190U
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- wedding
- fluorescent lamp
- mirror surface
- plate
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Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 披露宴におけるキャンドルサービスを更に豪
華且つ優美にすると共に、披露宴終了後は新婚家庭にお
いて、生涯結婚式の良い思い出となる結婚記念品を提供
すること。 【構成】 支持板の裏面に、電源に装入する差し込みプ
ラグを有するトタンスを固定し、該トランスにハート形
蛍光灯の両端を接続し、蛍光灯で区画された領域を鏡面
とし、該鏡面に任意の文字、記号、絵柄等を形成可能と
したことを特徴とする結婚記念品。
華且つ優美にすると共に、披露宴終了後は新婚家庭にお
いて、生涯結婚式の良い思い出となる結婚記念品を提供
すること。 【構成】 支持板の裏面に、電源に装入する差し込みプ
ラグを有するトタンスを固定し、該トランスにハート形
蛍光灯の両端を接続し、蛍光灯で区画された領域を鏡面
とし、該鏡面に任意の文字、記号、絵柄等を形成可能と
したことを特徴とする結婚記念品。
Description
【0001】
本考案は、結婚記念品に関し、更に詳しくは、結婚披露宴における演出効果に 優れると共に、新郎新婦にとって生涯良い思い出となる結婚記念品に関する。
【0002】
従来、結婚式の後に行われる結婚披露宴は、益々、豪華さ及び優美さ等を増す 様に演出される様になった。その中で、例えば、招待客のテーブル上にキャンド ルを配置し、室内を暗くした状態において、新郎新婦がサーベル状のトーチを持 って各テーブルに回り、感謝に気持ちを持ってキャンドルに点火する、所謂キャ ンドルサービスが広く行われている。
【0003】
本考案は、上記キャンドルサービスを更に豪華且つ優美にすると共に、披露宴 終了後は新婚家庭において、生涯結婚式の良い思い出となる結婚記念品を提供す ることを目的とする。
【0004】
上記目的は以下の本考案により達成される。即ち、本考案は、支持板の裏面に 、電源に装入する差し込みプラグを有するトタンスを固定し、該トランスにハー ト形蛍光灯の両端を接続し、蛍光灯で区画された領域を鏡面とし、該鏡面に任意 の文字、記号、絵柄等を形成可能としたことを特徴とする結婚記念品である。
【0005】
本考案の結婚記念品の電源接続用プラグを、トーチに設けた差し込み口に差し 込み、トーチの手元にあるスイッチをオンとすることにより、蛍光灯が点灯する 。この状態で薄暗がりとした宴会場においてキャンドルサービスをすることによ り、宴会場及び新郎新婦を一層豪華、優美且つ華やかに演出することが出来る。 披露宴終了後は、上記結婚記念品は、新婚家庭において任意の支持台におき同様 に通電することにより、蛍光灯が点灯し、末永く結婚式の良い思い出を回想する ことが出来る。
【0006】
次に好ましい実施例を図解的に示す添付図面を参照して本考案を更に詳細に説 明する。 本考案の結婚記念品は、図1〜図4に示す様に、支持板1の裏面に、電源に装 入する差し込みプラグ2を有するトタンス3を固定し、該トランス3にハート形 蛍光灯4の両端を接続し、蛍光灯4で区画された領域を鏡面とし、該鏡面に任意 の文字、記号、絵柄等6を形成可能としたことを特徴とする結婚記念品である。
【0007】 図1は、本考案の結婚記念品の正面図であり、鏡面板5の表面には、好みの文 字、記号、絵柄等6、或は豆電球やレーザー発光体7等が任意に形成される様に なっている。この鏡面板5の周囲にはハート形の蛍光灯4が設けられており、こ の蛍光灯4は、側面図である図2、図1のA−A断面図である図3及び背面図で ある図4に示す様に、鏡面板5又は支持板1の背後に設けられたトランス3にそ の両端が接続されていて、このトランス3には、電源に接続するプラグ2が設け られている。上記において、鏡面板が片面鏡面の金属板や金属蒸着プラスチック 板等である場合には、鏡面板5が前記支持板1を兼ねてもよい。
【0008】 本考案の好ましい実施態様では、図1〜4に示す様に、鏡面板5の前面に鏡面 を保護する為の透明板8を適当な固定手段9によって着脱自在に設けることが出 来る。着脱自在にするのは、鏡面に必要な装飾を施し得る様にする為である。こ の透明板8も同様にハート形であるのが好ましい。 本考案の更に好ましい実施例では、図2に示す様に透明板8の裏面にハーフミ ラー板10が設けられている。このハーフミラー板10は、透明板8側から鏡面 に形成された文字等が容易に観察することが出来ると共に、このハーフミラー1 0に鏡面の文字や装飾6、或は発光体7の発光が反射し、鏡面板5とこのハーフ ミラー板10との相互反射関係により、外側から観察した時に、非常に優れた奥 行感及び立体感が得られるという効果が奏される。 尚、透明板8の少なくとも1部を金属蒸着方法等によって透明板8自体をハー フミラー構造とすれば、鏡面板10は省略してもよい。上記透明板8に設けるハ ーフミラーの形状も鏡面板10と同様にハート形状にすることが好ましい。
【0009】 次に上記本考案の結婚記念品の使用方法を、図5及び図6を参照して説明する 。 使用方法の1例は、披露宴におけるキャンドルサービスに際して、トーチ11 に取り付けて使用する例である。 図5に示すトーチ11の基本形状は、従来公知のトーチと同様であり、先端に には燃焼用ガスの噴射孔12があり、柄14の部分の内部には燃焼用ガスのカセ ットが内蔵されていて、柄14の末端からはガスが補充可能となっている。 本考案の結婚記念品を使用する場合には、従来公知のトーチに多少の細工を加 えたもので、剣の略中央部分には、前記結婚記念品の差し込みプラグ2を差し込 んで電気的に接続するソケット13が設けられ、一方、厚いツバ部15の内部に は、適当な出力の電池16が収納され、該電池16とソケット13はスイッチ1 7を介して電気的に接続され、オン−オフ可能となっている。
【0010】 上記のソケット13の差し込み孔に結婚記念品のプラグ2を差し込むことによ って、両者は電気的に接続され、且つ着脱自在に保持される。この状態でスイッ チ−オンとすることにより、結婚記念品の蛍光灯4が点灯して輝き、薄暗くされ た宴会場において、新郎新婦の姿が一際優美に目立つ様になる。勿論、この使用 例において、前記結婚記念品をトーチに飾る以外に、トーチに花輪等の他の種々 の装飾を施してもよいのは当然である。
【0011】 図6は、本考案の結婚記念品の他の使用方法を説明する図である。 披露宴が終了した後は、本考案の結婚記念品は、新婚家庭に記念品として飾ら れる。その為に適当な支持台を用意する。 図示の支持台は、透明又は任意に着色したプラスチック板18を略L時形状に 曲げたもので、これに結婚記念品のプラグ2を差し込むソケット19を設けたも のである。このソケット19にはプラグ孔20とスイッチ21が設けられ、電線 22によって電源である適当な出力の電池23に接続されている。結婚記念品の プラグ2を支持台のソケット19のプラグ孔20に差し込むことによって、結婚 記念品は若干上向きに着脱自在に保持される。この状態でスイッチ−オンとする ことにより蛍光灯4が点灯し、寝室等において前記披露宴におけると同様な優美 な装飾効果を発揮することが出来る。尚、この実施例では電源として電池が使用 しているが、適当なトランスを介して室内の100Vの電源と接続させることが 出来ることは当然である。
【0012】
以上の如き本考案によれば、結婚披露宴における演出効果に優れると共に、新 郎新婦にとって生涯良い思い出となる結婚記念品を提供することが出来る。
【0013】
【図1】本考案の結婚記念品の正面図。
【図2】本考案の結婚記念品の側面図。
【図3】本考案の結婚記念品のA−A断面図。
【図4】本考案の結婚記念品の背面図。
【図5】本考案の結婚記念品の使用の1例を説明する
図。
図。
【図6】本考案の結婚記念品の使用の他の例を説明する
図。
図。
1:支持板 2:プラグ 3:トランス 4:蛍光灯 5:鏡面板 6:文字、絵柄等 7:レーザー光源 8:透明板
Claims (3)
- 【請求項1】 支持板の裏面に、電源に装入する差し込
みプラグを有するトタンスを固定し、該トランスにハー
ト形蛍光灯の両端を接続し、蛍光灯で区画された領域を
鏡面とし、該鏡面に任意の文字、記号、絵柄等を形成可
能としたことを特徴とする結婚記念品。 - 【請求項2】 ハート形蛍光灯と鏡面板の前面に着脱自
在な透明板が設けられている請求項1に記載の結婚記念
品。 - 【請求項3】 透明板の少なくとも一部がハーフミラー
構造となっている請求項2に記載の結婚記念品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4380993U JPH088701Y2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 結婚記念品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4380993U JPH088701Y2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 結婚記念品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079190U true JPH079190U (ja) | 1995-02-10 |
| JPH088701Y2 JPH088701Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12674078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4380993U Expired - Lifetime JPH088701Y2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 結婚記念品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088701Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP4380993U patent/JPH088701Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088701Y2 (ja) | 1996-03-13 |
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