JPH088701Y2 - 結婚記念品 - Google Patents
結婚記念品Info
- Publication number
- JPH088701Y2 JPH088701Y2 JP4380993U JP4380993U JPH088701Y2 JP H088701 Y2 JPH088701 Y2 JP H088701Y2 JP 4380993 U JP4380993 U JP 4380993U JP 4380993 U JP4380993 U JP 4380993U JP H088701 Y2 JPH088701 Y2 JP H088701Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wedding
- plate
- fluorescent lamp
- souvenir
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 235000021167 banquet Nutrition 0.000 description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 3
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、結婚記念品に関し、更
に詳しくは、結婚披露宴における演出効果に優れると共
に、新郎新婦にとって生涯良い思い出となる結婚記念品
に関する。
に詳しくは、結婚披露宴における演出効果に優れると共
に、新郎新婦にとって生涯良い思い出となる結婚記念品
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、結婚式の後に行われる結婚披露宴
は、益々、豪華さ及び優美さ等を増す様に演出される様
になった。その中で、例えば、招待客のテーブル上にキ
ャンドルを配置し、室内を暗くした状態において、新郎
新婦がサーベル状のトーチを持って各テーブルに回り、
感謝に気持ちを持ってキャンドルに点火する、所謂キャ
ンドルサービスが広く行われている。
は、益々、豪華さ及び優美さ等を増す様に演出される様
になった。その中で、例えば、招待客のテーブル上にキ
ャンドルを配置し、室内を暗くした状態において、新郎
新婦がサーベル状のトーチを持って各テーブルに回り、
感謝に気持ちを持ってキャンドルに点火する、所謂キャ
ンドルサービスが広く行われている。
【0003】
【考案が解決しようとしている問題点】本考案は、上記
キャンドルサービスを更に豪華且つ優美にすると共に、
披露宴終了後は新婚家庭において、生涯結婚式の良い思
い出となる結婚記念品を提供することを目的とする。
キャンドルサービスを更に豪華且つ優美にすると共に、
披露宴終了後は新婚家庭において、生涯結婚式の良い思
い出となる結婚記念品を提供することを目的とする。
【0004】
【問題点を解決する為の手段】上記目的は以下の本考案
により達成される。即ち、本考案は、支持板の裏面に、
電源に装入する差し込みプラグを有するトタンスを固定
し、該トランスにハート形蛍光灯の両端を接続し、蛍光
灯で区画された領域を鏡面とし、該鏡面に任意の文字、
記号、絵柄等を形成可能としたことを特徴とする結婚記
念品である。
により達成される。即ち、本考案は、支持板の裏面に、
電源に装入する差し込みプラグを有するトタンスを固定
し、該トランスにハート形蛍光灯の両端を接続し、蛍光
灯で区画された領域を鏡面とし、該鏡面に任意の文字、
記号、絵柄等を形成可能としたことを特徴とする結婚記
念品である。
【0005】
【作用】本考案の結婚記念品の電源接続用プラグを、ト
ーチに設けた差し込み口に差し込み、トーチの手元にあ
るスイッチをオンとすることにより、蛍光灯が点灯す
る。この状態で薄暗がりとした宴会場においてキャンド
ルサービスをすることにより、宴会場及び新郎新婦を一
層豪華、優美且つ華やかに演出することが出来る。披露
宴終了後は、上記結婚記念品は、新婚家庭において任意
の支持台におき同様に通電することにより、蛍光灯が点
灯し、末永く結婚式の良い思い出を回想することが出来
る。
ーチに設けた差し込み口に差し込み、トーチの手元にあ
るスイッチをオンとすることにより、蛍光灯が点灯す
る。この状態で薄暗がりとした宴会場においてキャンド
ルサービスをすることにより、宴会場及び新郎新婦を一
層豪華、優美且つ華やかに演出することが出来る。披露
宴終了後は、上記結婚記念品は、新婚家庭において任意
の支持台におき同様に通電することにより、蛍光灯が点
灯し、末永く結婚式の良い思い出を回想することが出来
る。
【0006】
【実施例】次に好ましい実施例を図解的に示す添付図面
を参照して本考案を更に詳細に説明する。本考案の結婚
記念品は、図1〜図4に示す様に、支持板1の裏面に、
電源に装入する差し込みプラグ2を有するトタンス3を
固定し、該トランス3にハート形蛍光灯4の両端を接続
し、蛍光灯4で区画された領域を鏡面とし、該鏡面に任
意の文字、記号、絵柄等6を形成可能としたことを特徴
とする結婚記念品である。
を参照して本考案を更に詳細に説明する。本考案の結婚
記念品は、図1〜図4に示す様に、支持板1の裏面に、
電源に装入する差し込みプラグ2を有するトタンス3を
固定し、該トランス3にハート形蛍光灯4の両端を接続
し、蛍光灯4で区画された領域を鏡面とし、該鏡面に任
意の文字、記号、絵柄等6を形成可能としたことを特徴
とする結婚記念品である。
【0007】図1は、本考案の結婚記念品の正面図であ
り、鏡面板5の表面には、好みの文字、記号、絵柄等
6、或は豆電球やレーザー発光体7等が任意に形成され
る様になっている。この鏡面板5の周囲にはハート形の
蛍光灯4が設けられており、この蛍光灯4は、側面図で
ある図2、図1のA−A断面図である図3及び背面図で
ある図4に示す様に、鏡面板5又は支持板1の背後に設
けられたトランス3にその両端が接続されていて、この
トランス3には、電源に接続するプラグ2が設けられて
いる。上記において、鏡面板が片面鏡面の金属板や金属
蒸着プラスチック板等である場合には、鏡面板5が前記
支持板1を兼ねてもよい。
り、鏡面板5の表面には、好みの文字、記号、絵柄等
6、或は豆電球やレーザー発光体7等が任意に形成され
る様になっている。この鏡面板5の周囲にはハート形の
蛍光灯4が設けられており、この蛍光灯4は、側面図で
ある図2、図1のA−A断面図である図3及び背面図で
ある図4に示す様に、鏡面板5又は支持板1の背後に設
けられたトランス3にその両端が接続されていて、この
トランス3には、電源に接続するプラグ2が設けられて
いる。上記において、鏡面板が片面鏡面の金属板や金属
蒸着プラスチック板等である場合には、鏡面板5が前記
支持板1を兼ねてもよい。
【0008】本考案の好ましい実施態様では、図1〜4
に示す様に、鏡面板5の前面に鏡面を保護する為の透明
板8を適当な固定手段9によって着脱自在に設けること
が出来る。着脱自在にするのは、鏡面に必要な装飾を施
し得る様にする為である。この透明板8も同様にハート
形であるのが好ましい。本考案の更に好ましい実施例で
は、図2に示す様に透明板8の裏面にハーフミラー板1
0が設けられている。このハーフミラー板10は、透明
板8側から鏡面に形成された文字等が容易に観察するこ
とが出来ると共に、このハーフミラー10に鏡面の文字
や装飾6、或は発光体7の発光が反射し、鏡面板5とこ
のハーフミラー板10との相互反射関係により、外側か
ら観察した時に、非常に優れた奥行感及び立体感が得ら
れるという効果が奏される。尚、透明板8の少なくとも
1部を金属蒸着方法等によって透明板8自体をハーフミ
ラー構造とすれば、鏡面板10は省略してもよい。上記
透明板8に設けるハーフミラーの形状も鏡面板10と同
様にハート形状にすることが好ましい。
に示す様に、鏡面板5の前面に鏡面を保護する為の透明
板8を適当な固定手段9によって着脱自在に設けること
が出来る。着脱自在にするのは、鏡面に必要な装飾を施
し得る様にする為である。この透明板8も同様にハート
形であるのが好ましい。本考案の更に好ましい実施例で
は、図2に示す様に透明板8の裏面にハーフミラー板1
0が設けられている。このハーフミラー板10は、透明
板8側から鏡面に形成された文字等が容易に観察するこ
とが出来ると共に、このハーフミラー10に鏡面の文字
や装飾6、或は発光体7の発光が反射し、鏡面板5とこ
のハーフミラー板10との相互反射関係により、外側か
ら観察した時に、非常に優れた奥行感及び立体感が得ら
れるという効果が奏される。尚、透明板8の少なくとも
1部を金属蒸着方法等によって透明板8自体をハーフミ
ラー構造とすれば、鏡面板10は省略してもよい。上記
透明板8に設けるハーフミラーの形状も鏡面板10と同
様にハート形状にすることが好ましい。
【0009】次に上記本考案の結婚記念品の使用方法
を、図5及び図6を参照して説明する。使用方法の1例
は、披露宴におけるキャンドルサービスに際して、トー
チ11に取り付けて使用する例である。図5に示すトー
チ11の基本形状は、従来公知のトーチと同様であり、
先端にには燃焼用ガスの噴射孔12があり、柄14の部
分の内部には燃焼用ガスのカセットが内蔵されていて、
柄14の末端からはガスが補充可能となっている。本考
案の結婚記念品を使用する場合には、従来公知のトーチ
に多少の細工を加えたもので、剣の略中央部分には、前
記結婚記念品の差し込みプラグ2を差し込んで電気的に
接続するソケット13が設けられ、一方、厚いツバ部1
5の内部には、適当な出力の電池16が収納され、該電
池16とソケット13はスイッチ17を介して電気的に
接続され、オン−オフ可能となっている。
を、図5及び図6を参照して説明する。使用方法の1例
は、披露宴におけるキャンドルサービスに際して、トー
チ11に取り付けて使用する例である。図5に示すトー
チ11の基本形状は、従来公知のトーチと同様であり、
先端にには燃焼用ガスの噴射孔12があり、柄14の部
分の内部には燃焼用ガスのカセットが内蔵されていて、
柄14の末端からはガスが補充可能となっている。本考
案の結婚記念品を使用する場合には、従来公知のトーチ
に多少の細工を加えたもので、剣の略中央部分には、前
記結婚記念品の差し込みプラグ2を差し込んで電気的に
接続するソケット13が設けられ、一方、厚いツバ部1
5の内部には、適当な出力の電池16が収納され、該電
池16とソケット13はスイッチ17を介して電気的に
接続され、オン−オフ可能となっている。
【0010】上記のソケット13の差し込み孔に結婚記
念品のプラグ2を差し込むことによって、両者は電気的
に接続され、且つ着脱自在に保持される。この状態でス
イッチ−オンとすることにより、結婚記念品の蛍光灯4
が点灯して輝き、薄暗くされた宴会場において、新郎新
婦の姿が一際優美に目立つ様になる。勿論、この使用例
において、前記結婚記念品をトーチに飾る以外に、トー
チに花輪等の他の種々の装飾を施してもよいのは当然で
ある。
念品のプラグ2を差し込むことによって、両者は電気的
に接続され、且つ着脱自在に保持される。この状態でス
イッチ−オンとすることにより、結婚記念品の蛍光灯4
が点灯して輝き、薄暗くされた宴会場において、新郎新
婦の姿が一際優美に目立つ様になる。勿論、この使用例
において、前記結婚記念品をトーチに飾る以外に、トー
チに花輪等の他の種々の装飾を施してもよいのは当然で
ある。
【0011】図6は、本考案の結婚記念品の他の使用方
法を説明する図である。披露宴が終了した後は、本考案
の結婚記念品は、新婚家庭に記念品として飾られる。そ
の為に適当な支持台を用意する。図示の支持台は、透明
又は任意に着色したプラスチック板18を略L時形状に
曲げたもので、これに結婚記念品のプラグ2を差し込む
ソケット19を設けたものである。このソケット19に
はプラグ孔20とスイッチ21が設けられ、電線22に
よって電源である適当な出力の電池23に接続されてい
る。結婚記念品のプラグ2を支持台のソケット19のプ
ラグ孔20に差し込むことによって、結婚記念品は若干
上向きに着脱自在に保持される。この状態でスイッチ−
オンとすることにより蛍光灯4が点灯し、寝室等におい
て前記披露宴におけると同様な優美な装飾効果を発揮す
ることが出来る。尚、この実施例では電源として電池が
使用しているが、適当なトランスを介して室内の100
Vの電源と接続させることが出来ることは当然である。
法を説明する図である。披露宴が終了した後は、本考案
の結婚記念品は、新婚家庭に記念品として飾られる。そ
の為に適当な支持台を用意する。図示の支持台は、透明
又は任意に着色したプラスチック板18を略L時形状に
曲げたもので、これに結婚記念品のプラグ2を差し込む
ソケット19を設けたものである。このソケット19に
はプラグ孔20とスイッチ21が設けられ、電線22に
よって電源である適当な出力の電池23に接続されてい
る。結婚記念品のプラグ2を支持台のソケット19のプ
ラグ孔20に差し込むことによって、結婚記念品は若干
上向きに着脱自在に保持される。この状態でスイッチ−
オンとすることにより蛍光灯4が点灯し、寝室等におい
て前記披露宴におけると同様な優美な装飾効果を発揮す
ることが出来る。尚、この実施例では電源として電池が
使用しているが、適当なトランスを介して室内の100
Vの電源と接続させることが出来ることは当然である。
【0012】
【効果】以上の如き本考案によれば、結婚披露宴におけ
る演出効果に優れると共に、新郎新婦にとって生涯良い
思い出となる結婚記念品を提供することが出来る。
る演出効果に優れると共に、新郎新婦にとって生涯良い
思い出となる結婚記念品を提供することが出来る。
【0013】
【図1】本考案の結婚記念品の正面図。
【図2】本考案の結婚記念品の側面図。
【図3】本考案の結婚記念品のA−A断面図。
【図4】本考案の結婚記念品の背面図。
【図5】本考案の結婚記念品の使用の1例を説明する
図。
図。
【図6】本考案の結婚記念品の使用の他の例を説明する
図。
図。
1:支持板 2:プラグ 3:トランス 4:蛍光灯 5:鏡面板 6:文字、絵柄等 7:レーザー光源 8:透明板
Claims (3)
- 【請求項1】 支持板の裏面に、電源に装入する差し込
みプラグを有するトタンスを固定し、該トランスにハー
ト形蛍光灯の両端を接続し、蛍光灯で区画された領域を
鏡面とし、該鏡面に任意の文字、記号、絵柄等を形成可
能としたことを特徴とする結婚記念品。 - 【請求項2】 ハート形蛍光灯と鏡面板の前面に着脱自
在な透明板が設けられている請求項1に記載の結婚記念
品。 - 【請求項3】 透明板の少なくとも一部がハーフミラー
構造となっている請求項2に記載の結婚記念品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4380993U JPH088701Y2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 結婚記念品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4380993U JPH088701Y2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 結婚記念品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079190U JPH079190U (ja) | 1995-02-10 |
| JPH088701Y2 true JPH088701Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12674078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4380993U Expired - Lifetime JPH088701Y2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 結婚記念品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088701Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP4380993U patent/JPH088701Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH079190U (ja) | 1995-02-10 |
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