JPH0791937B2 - 陸上及び海上穿孔施設における緊急制御装置 - Google Patents

陸上及び海上穿孔施設における緊急制御装置

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JPH0791937B2
JPH0791937B2 JP4067926A JP6792692A JPH0791937B2 JP H0791937 B2 JPH0791937 B2 JP H0791937B2 JP 4067926 A JP4067926 A JP 4067926A JP 6792692 A JP6792692 A JP 6792692A JP H0791937 B2 JPH0791937 B2 JP H0791937B2
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emergency control
cutting
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    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63BSHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B21/00Tying-up; Shifting, towing, or pushing equipment; Anchoring
    • B63B21/50Anchoring arrangements or methods for special vessels, e.g. for floating drilling platforms or dredgers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/869Means to drive or to guide tool
    • Y10T83/8821With simple rectilinear reciprocating motion only
    • Y10T83/8858Fluid pressure actuated

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  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は陸上及び海上穿施設に
おける緊急制御装置に関するものであり、特に陸上及び
海上のオイル及びガスなどの穿施設における開発と復
興技術の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本質的に危険である穿施設作業におい
てはときに緊急事態が発生し、即座にかつ確実な対処を
施して人命と施設とを救う必要がある。例えば海上穿
施設リグにおいては、はしけやバラックや供給船などが
穿孔施設プラットフォーム周りに繋留されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】井戸の吹き出しなどが
起きるとプラットフォーム周りの雰囲気は高度に燃焼性
のオイル、ガス及びオイル/ガス混合物で一杯となる。
【0004】このような場合には繋留されている浮施設
を全て解放する必要がある。
【0005】また、浮施設内の電気システムとは独立の
確実な手段により浮施設を解放してやり、しかも燃焼性
の雰囲気に引火しないようにする必要がある。ここで解
放装置の信頼性というものが重要となる。
【0006】すなわち、解放装置はバッテリー、局部配
電システム、テレ無線や音響装置を含んだモータージェ
ネレーターなど災害発生時には動作しなくなる設備から
は独立でなければならないのである。
【0007】本発明の目的は、穿施設における災害発
生時にケーブルや穿パイプなどの全ての繋留装置を緊
急に切断する制御装置を提供することにある。
【0008】本発明の他の目的は、そのような装置であ
って、しかも災害発生時に動作しなくなる穿施設の電
気システムなどからは独立に作用するもの、すなわち電
気または内燃動力源を内蔵した装置、を提供することに
ある。
【0009】本発明のさらに他の目的は、そのような制
御装置であって、しかも遠隔操作ができるものを提供す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1に記
載した陸上及び海上穿孔施設における緊急制御装置は、
第1の加圧媒体を含んだ第1の回路と、上記第1の加圧
媒体に反応して上記第1の回路に作用すべく接続された
切断手段と、第2の加圧媒体を含んだ第2の回路と、上
記第2の加圧媒体に反応して上記第1の回路に作用すべ
く接続されたバルブ手段であって、各々が閉位置、上記
第1の加圧媒体をリザーバに戻す解放位置、上記第1の
加圧媒体を切断手段に供給する2つの位置とを有する複
数の四方弁を備えたバルブ手段と、上記第2の回路中に
設けられ上記バルブ手段を作動させるために上記第2の
加圧媒体に反応して上記第1の加圧媒体を上記切断手段
の緊急作用のために切断手段に向けるバルブ駆動手段
と、を有している。
【0011】ここで「加圧媒体を含んだ回路」とは液
体、ガスまたは空気などを含んだ導路を意味するもので
ある。
【0012】上記第1の加圧媒体の作用圧力は3,00
0〜5,000psiであって、第2の加圧媒体の作用
圧力は100〜140psiであることを特徴とする。
【0013】また、請求項3に記載した陸上及び海上穿
孔施設における緊急制御装置は、金属切断手段と、第1
の加圧媒体を有する第1の回路手段と、上記金属切断手
段を作動させる加圧媒体手段と、上記第1の回路手段と
上記加圧媒体手段とに連通する少なくとも1つの圧力容
器と、上記加圧媒体手段とさらに少なくとも1つの切断
手段とを駆動するのに充分な圧力レベルで上記第1の加
圧媒体を上記圧力容器中に保持する保持手段と、上記第
1の回路手段と、上記圧力容器と、上記切断手段に加圧
媒体を印加する上記加圧媒体手段とに連通するバルブ手
段と、上記バルブ手段を迅速に作動させて上記切断手段
を駆動させるトリガー手段とを有し、充分な圧力レベル
で上記第1の加圧媒体を上記圧力容器中に保持する上記
保持手段が少なくとも1つのエアポンプを備え、上記ト
リガー手段がエアー駆動によるトリガー手段であり、さ
らに上記少なくとも1つのエアポンプと上記エアー駆動
のトリガー手段とに加圧空気を供給するためのアキュム
レータを有していることを 特徴とする。
【0014】上記トリガー手段が、切断手段から離れた
点に位置していることを特徴とする。
【0015】上記トリガー手段が複数の切断手段を同時
に駆動できることを特徴とする。
【0016】上記第1の回路手段中の複数の圧力容器が
上記バルブ手段を介して、電源から独立して液圧流体を
供給することを特徴とする。
【0017】陸上及び海上に携帯可能であることを特徴
とする。
【0018】第1の回路手段が閉じられており、上記バ
ルブ手段の各作用後に加圧媒体が再循環されることを特
徴とする。
【0019】また、請求項1に記載した陸上及び海上穿
孔施設における緊急制御装置において、切断手段がブレ
ードとアンビルとアンビルを解除可能に作用状態に保持
するラッチ手段とを有していることを特徴とする。
【0020】上記アンビルがチエーンリンクを受ける離
間した溝を有していることを特徴とする。
【0021】また、請求項1に記載した陸上及び海上穿
孔施設における緊急制御装置において、上記切断手段が
被切断物にまたがる1対の対向するピストンを有してお
り、一方のピストンがアンビルを支持し、他方のピスト
ンがブレードと各ピストンを相互に駆動して切断作用を
する液圧作動手段とを支持していることを特徴とする。
上記請求項3において記載した陸上及び海上穿孔施設に
おける緊急制御装置において、上記トリガー手段が、加
圧媒体と、上記トリガー手段に反応して上記バ ルブ手段
を駆動させるバルブ駆動手段とを有する第2の回路を有
していることを特徴とする。上記請求項1に記載した陸
上及び海上穿孔施設における緊急制御装置において、上
記切断手段がドリルパイプカッタと複数のケーブルカッ
タを有し、上記バルブ手段が第1の加圧媒体をドリルパ
イプカッタに送るドリルパイプカッタバルブと、第1の
加圧媒体を複数のケーブルカッタに送る複数のバルブと
を有していることを特徴とする。上記請求項14に記載
した陸上及び海上穿孔施設における緊急制御装置は、第
1の加圧媒体を有する第1の回路と、上記第1の加圧媒
体に反応して第1の回路に作用すべく接続された切断手
段と第2の加圧媒体を有する第2の回路と、上記第2の
加圧媒体に反応して上記第1の回路に作用すべく接続さ
れたバルブ手段であって、第1の加圧媒体を切断手段に
供給するために保持する第1の位置と、第1の加圧媒体
を切断手段に供給する第2の位置と、第1の加圧媒体を
中間のリザーバに戻す第3の位置とをバルブ駆動手段に
よって切り替える複数の四方弁を備えたバルブ手段と、
上記バルブ手段を切換制御するための上記第2の加圧媒
体に反応する上記第2の回路内のバルブ駆動手段と、を
有し、上記切断手段の緊急作用のために上記切断手段に
上記第1の加圧媒体が向けられていることを特徴とす
る。
【0022】
【作用】本発明は上記のように構成することにより、緊
急時には切断手段が第1の回路を流れる加圧媒体によっ
て駆動されて浮施設を切断する。
【0023】
【実施例】空気はアキュムレーター10中の適宜なコン
プレッサー(図示せず)により約100〜140psi
に加圧される。
【0024】加圧空気はパイプ11を介して1対のエア
ーポンプ12,12に送られる。
【0025】エアーポンプ12は駆動されてパイプ14
を介してオイルタンク13から加圧オイルを引き出し、
パイプ17を介して複数の圧力容器16に送る。
【0026】オイル(第1の(加圧媒体を含んだ)
路)はエアーポンプ12により3000〜5000ps
i、好ましくはほぼ5000psiに加圧され、窒素な
どにより背圧の掛かった弾性ダイアフラム18に作用す
る。
【0027】加圧オイルは圧力容器16から3個の四方
弁19,21,22に導かれ、これらはパイプ29と3
1を介して該加圧オイルをケーブルまたはチェーン切断
ユニット23,24,26,27と穿孔パイプカッター
28とに送る。
【0028】四方弁19は加圧オイルをカッター23,
24に送り、四方弁21は加圧オイルをカッター26,
27に送り、四方弁22は加圧オイルをカッター28
送る。
【0029】各四方弁19,21,22は中立位置(状
態)においては、油圧は維持されてはいるが、各カッタ
23,24,26,27には緊急事態が発生したとき
に流体を送る状態になっている。
【0030】加えて各四方弁19,21,22はバイパ
ス位置(状態)においては、各カッター23,24,2
6,27,28が駆動された後、パイプ33,34,3
6,37を介してオイルをオイルタンク13に戻す。か
くしてオイルシステムは閉回路を構成し、オイル源は連
続的に補充されてエアーポンプ12により加圧されてい
る。
【0031】四方弁19,21,22は各々アクチュエ
ーター38,39,41により開かれ、制御盤42上の
コントロール40または携帯制御盤43上のコントロー
ル45により操作される。
【0032】アクチュエーター操作用の空気(第2の
(加圧媒体を含んだ)回路)はパイプ44,46及び制
御盤42,携帯制御盤43を介してアキュムレーター1
0により供給される。
【0033】各四方弁19,21,22は周囲の状況に
応じて4の異なる位置に設定される。前記したように
四方弁19,21,22は閉位置と、カッターの駆動
後流体をダイアフラム18に戻す解放位置と、カッター
にオイル圧力を印加する2つの位置を有している。
【0034】四方弁19,21は各々カッター23,2
、カッター26,27に供給し、四方弁22の供給は
2分岐式であって、穿孔パイプカッター28に向ってい
る。
【0035】図2にケーブルカッター50を拡大して示
す。加圧体は導路35に向けられて、ケーブル48を
切断するためのブレード47を支持するピストン30を
駆動する。
【0036】ケーブル48は、ヒンジ55において蝶番
架設されたアンビル49中に入り、可動ラッチ手段51
により作業位置に保持される。
【0037】ケーブルカッター50の早すぎる動作を避
けるべく、危険がない状況では、可動ラッチ51を緩め
ることによりアンビル49をその作業位置から外れるよ
うに回転させることができる。
【0038】図3に穿施設パイプ切断手段32の一例
を示す。四方弁22は導路52を介して加圧体をアン
ビル54を支持するピストン53に供給する。同様に
弁22は導路56を介して加圧流体をブレード58を
支持するピストン57に供給する。かくして四方弁22
を適宜設定すれば、アンビル54とブレード58とは互
いに向けて駆動され、穿孔施設パイプ59を切断する。
【0039】図4に図2のアンビル49を変形したもの
を示す。アンビル61には平行な溝62,63が形成さ
れており、図示しないチェーンリンクを収容する。
【0040】溝62,63中にはチェーンリンクを切断
するためのブレード66の切断要素67,68が収受さ
れるようになっている。
【0041】種々の切断機構の動作によって生じる火花
による火災や爆発を回避すべく、緊急事態中はカッター
は霧雰囲気または水スプレー中に保持される。
【0042】これに代えて発火が非常に低いグリース
などの粘性物質でカッターを被覆してもよい。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、緊急時には切断手段が
回路を流れる加圧媒体によって駆動されて浮施設を切断
するので、緊急時には作動しない施設の電源などの動力
源からは独立に作動するから、動作の信頼度が高い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装置の構成を示すブロック線図であ
る。
【図2】ケーブル切断用の金属切断ユニットを示す断面
側面図である。
【図3】穿施設パイプなどを切断する切断ユニットを
示す断面側面図である。
【図4】チェーンを切断するピボットアームを示す斜視
図である。
【符号の説明】
10…アキュムレーター 12…エアーポンプ 13…オイルタンク 16…圧力容器 19,21,22…四方弁 28…切断ユニット 29,31…パイプ 23、24、26,27…切断ユニット 32…穿孔施設パイプカッター 38,39,41…アクチュエーター 42,43…制御盤 40,45…コントロール47…ブレード 49…アンビル 50…ケーブルカッター 51…可動ラッチ手段 52,56…導路 53,57…ピストン 54…アンビル 58…ブレード 61…アンビル 62,63…溝

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の加圧媒体を含んだ第1の回路と、 上記第1の加圧媒体に反応して上記第1の回路に作用す
    べく接続された切断手段と、 第2の加圧媒体を含んだ第2の回路と、 上記第2の加圧媒体に反応して上記第1の回路に作用す
    べく接続されたバルブ手段であって、各々が閉位置、上
    記第1の加圧媒体をリザーバに戻す解放位置、上記第1
    の加圧媒体を切断手段に供給する2つの位置とを有する
    複数の四方弁を備えたバルブ手段と、 上記第2の回路中に設けられ上記バルブ手段を作動させ
    るために上記第2の加圧媒体に反応して上記第1の加圧
    媒体を上記切断手段の緊急作用のために切断手段に向け
    るバルブ駆動手段と、 を有していることを特徴とする陸上及び海上穿孔施設に
    おける緊急制御装置。
  2. 【請求項2】 第1の加圧媒体の作用圧力は3,000
    〜5,000psiであって、第2の加圧媒体の作用圧
    力は100〜140psiであることを特徴とする請求
    項1に記載の陸上及び海上穿孔施設における緊急制御装
    置。
  3. 【請求項3】 金属切断手段と、 第1の加圧媒体を有する第1の回路手段と、 上記金属切断手段を作動させる加圧媒体手段と、 上記第1の回路手段と上記加圧媒体手段とに連通する少
    なくとも1つの圧力容器と、 上記加圧媒体手段とさらに少なくとも1つの切断手段と
    を駆動するのに充分な圧力レベルで上記第1の加圧媒体
    を上記圧力容器中に保持する保持手段と、 上記第1の回路手段と、上記圧力容器と、上記切断手段
    に加圧媒体を印加する上記加圧媒体手段とに連通するバ
    ルブ手段と、 上記バルブ手段を迅速に作動させて上記切断手段を駆動
    させるトリガー手段とを有し、 充分な圧力レベルで上記第1の加圧媒体を上記圧力容器
    中に保持する上記保持手段が少なくとも1つのエアポン
    プを備え、 上記トリガー手段がエアー駆動によるトリガー手段であ
    り、さらに上記少なくとも1つのエアポンプと上記エア
    ー駆動のトリガー手段とに加圧空気を供給するためのア
    キュムレータを有していることを特徴とする陸上及び海
    上穿孔施設における緊急制御装置。
  4. 【請求項4】 上記トリガー手段が切断手段から離れた
    点に位置していることを特徴とする請求項3に記載の陸
    上及び海上穿孔施設における緊急制御装置。
  5. 【請求項5】 上記トリガー手段が複数の切断手段を同
    時に駆動できることを特徴とする請求項3に記載の陸上
    及び海上穿孔施設における緊急制御装置。
  6. 【請求項6】 上記第1の回路手段中の複数の圧力容器
    が上記バルブ手段を介して、電源から独立して液圧流体
    を供給することを特徴とする請求項3に記載の陸上及び
    海上穿孔施設における緊急制御装置。
  7. 【請求項7】 陸上及び海上に携帯可能であることを特
    徴とする請求項3に記載の陸上及び海上穿孔施設におけ
    る緊急制御装置。
  8. 【請求項8】 第1の回路手段が閉じられており、上記
    バルブ手段の各作用後に加圧媒体が再循環されることを
    特徴とする請求項3に記載の陸上及び海上穿孔施設にお
    ける緊急制御装置。
  9. 【請求項9】 切断手段がブレードとアンビルとアンビ
    ルを解除可能に作用状態に保持するラッチ手段とを有し
    ていることを特徴とする請求項1に記載の陸上及び海上
    穿孔施設における緊急制御装置。
  10. 【請求項10】 アンビルがチェーンリンクを受ける離
    間した溝を有していることを特徴とする請求項9に記載
    の陸上及び海上穿孔施設における緊急制御装置。
  11. 【請求項11】 上記切断手段が被切断物にまたがる1
    対の対向するピストンを有しており、一方のピストンが
    アンビルを支持し、他方のピストンがブレードと各ピス
    トンを相互に駆動して切断作用をする液圧作動手段とを
    支持していることを特徴とする請求項1に記載の陸上及
    び海上穿孔施設における緊急制御装置。
  12. 【請求項12】 上記トリガー手段が、加圧媒体と、上
    記トリガー手段に反応 して上記バルブ手段を駆動させる
    バルブ駆動手段とを有する第2の回路を有していること
    を特徴とする請求項3に記載の陸上及び海上穿孔施設に
    おける緊急制御装置。
  13. 【請求項13】 上記切断手段がドリルパイプカッタと
    複数のケーブルカッタを有し、上記バルブ手段が第1の
    加圧媒体をドリルパイプカッタに送るドリルパイプカッ
    タバルブと、第1の加圧媒体を複数のケーブルカッタに
    送る複数のバルブとを有していることを特徴とする請求
    項1記載の陸上及び海上穿孔施設における緊急制御装
    置。
  14. 【請求項14】 第1の加圧媒体を有する第1の回路
    と、 上記第1の加圧媒体に反応して第1の回路に作用すべく
    接続された切断手段と第2の加圧媒体を有する第2の回
    路と、 上記第2の加圧媒体に反応して上記第1の回路に作用す
    べく接続されたバルブ手段であって、第1の加圧媒体を
    切断手段に供給するために保持する第1の位置と、第1
    の加圧媒体を切断手段に供給する第2の位置と、第1の
    加圧媒体を中間のリザーバに戻す第3の位置とをバルブ
    駆動手段によって切り替える複数の四方弁を備えたバル
    ブ手段と、 上記バルブ手段を切換制御するための上記第2の加圧媒
    体に反応する上記第2の回路内のバルブ駆動手段と、 を有し、 上記切断手段の緊急作用のために上記切断手段に上記第
    1の加圧媒体が向けられていることを特徴とする陸上及
    び海上穿孔施設における緊急制御装置。
JP4067926A 1991-09-13 1992-03-26 陸上及び海上穿孔施設における緊急制御装置 Expired - Lifetime JPH0791937B2 (ja)

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US07/759,672 US5209175A (en) 1991-09-13 1991-09-13 Emergency release device for drilling
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NL9200480A NL9200480A (nl) 1991-09-13 1992-03-13 Noodvrijgeefinrichting voor een boorinrichting.
JP4067926A JPH0791937B2 (ja) 1991-09-13 1992-03-26 陸上及び海上穿孔施設における緊急制御装置

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JPH06101392A JPH06101392A (ja) 1994-04-12
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