JPH079202Y2 - 磁気ヘッドユニット - Google Patents
磁気ヘッドユニットInfo
- Publication number
- JPH079202Y2 JPH079202Y2 JP1987098243U JP9824387U JPH079202Y2 JP H079202 Y2 JPH079202 Y2 JP H079202Y2 JP 1987098243 U JP1987098243 U JP 1987098243U JP 9824387 U JP9824387 U JP 9824387U JP H079202 Y2 JPH079202 Y2 JP H079202Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- magnetic head
- magnetic
- push
- head unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は磁気ヘッドユニットに係り、特にテープ走行の
安定化及び磁粉の脱落防止を図った磁気ヘッドユニット
に関する。
安定化及び磁粉の脱落防止を図った磁気ヘッドユニット
に関する。
従来の技術 例えばカセットテープレコーダに用いられる磁気ヘッド
ユニットは、磁気テープが摺接され記録/再生又は消去
処理を行なう磁気ヘッドと、磁気テープの走行を案内し
磁気ヘッドとの摺接条件を一定に保つ機能を奏するテー
プガイドとにより構成されている。
ユニットは、磁気テープが摺接され記録/再生又は消去
処理を行なう磁気ヘッドと、磁気テープの走行を案内し
磁気ヘッドとの摺接条件を一定に保つ機能を奏するテー
プガイドとにより構成されている。
従来の磁気ヘッドユニットの一例を第4図乃至第5図に
示す。各図において、1は磁気ヘッド、2,3はテープガ
イドを夫々示している。テープガイド2,3は例えば66−
ナイロンにカーボンファイバーを20%含有してなる樹脂
を一体成形したものであり、位置決め面2a,3a及び押上
げ面2b,3bを形成してなる。この押上げ面2b,3bは傾斜面
とされており、磁気テープ4(図中、一点鎖線で示す)
は走行に際しその下側縁を押上げ面2b,3bにより上方向
へ付勢され、上側縁が位置決め面2a,3aに摺接されるこ
とにより、走行位置が位置決めされる構成とされてい
た。
示す。各図において、1は磁気ヘッド、2,3はテープガ
イドを夫々示している。テープガイド2,3は例えば66−
ナイロンにカーボンファイバーを20%含有してなる樹脂
を一体成形したものであり、位置決め面2a,3a及び押上
げ面2b,3bを形成してなる。この押上げ面2b,3bは傾斜面
とされており、磁気テープ4(図中、一点鎖線で示す)
は走行に際しその下側縁を押上げ面2b,3bにより上方向
へ付勢され、上側縁が位置決め面2a,3aに摺接されるこ
とにより、走行位置が位置決めされる構成とされてい
た。
考案が解決しようとする問題点 しかるに上記従来の磁気ヘッドユニットでは、磁気ヘッ
ド1の両側に配設された一対のテープガイド2,3のみに
よって磁気テープ4の走行案内をしていたため、テープ
走行は安定せずテープ走行の変動に伴ってアジマスエラ
ーが発生するという問題点があった。また、ふたつのテ
ープガイド2,3によるテープ走行規制では、磁気テープ
4は各テープガイド2,3に強く摺接し、よって磁粉の脱
落が多くなり磁気記録再生特性が劣化するという問題点
があった。
ド1の両側に配設された一対のテープガイド2,3のみに
よって磁気テープ4の走行案内をしていたため、テープ
走行は安定せずテープ走行の変動に伴ってアジマスエラ
ーが発生するという問題点があった。また、ふたつのテ
ープガイド2,3によるテープ走行規制では、磁気テープ
4は各テープガイド2,3に強く摺接し、よって磁粉の脱
落が多くなり磁気記録再生特性が劣化するという問題点
があった。
本考案は上記の点に鑑みて創作されたものであり、テー
プ走行の安定化及び磁粉の脱落防止を図って磁気ヘッド
ユニットを提供することを目的とする。
プ走行の安定化及び磁粉の脱落防止を図って磁気ヘッド
ユニットを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本考案では、 磁気テープが摺接され記録/再生又は消去を行なう磁気
ヘッドと、上記磁気テープの一の側縁が摺接されこの磁
気テープの走行位置を位置決めする位置決め面と上記磁
気テープの他の側縁が摺接されてこの磁気テープを上記
位置決め面に向け付勢するよう押上げ角を有した押上げ
面とを設けてなるテープガイドとにより構成される磁気
ヘッドユニットにおいて、 上記テープガイドを上記磁気ヘッドの両側部に配設する
と共に、磁気ヘッドより離間した所定テープ走行位置に
少なくとも1個のテープガイドを配設し、 かつ、上記磁気ヘッドから離間した位置に配設されたテ
ープガイドに設けられた押上げ面の押上げ角度が、磁気
ヘッドに近い位置に配設されたテープガイドに設けられ
た押上げ面の押上げ角度より小さく設定されていること
を特徴とするものである。
ヘッドと、上記磁気テープの一の側縁が摺接されこの磁
気テープの走行位置を位置決めする位置決め面と上記磁
気テープの他の側縁が摺接されてこの磁気テープを上記
位置決め面に向け付勢するよう押上げ角を有した押上げ
面とを設けてなるテープガイドとにより構成される磁気
ヘッドユニットにおいて、 上記テープガイドを上記磁気ヘッドの両側部に配設する
と共に、磁気ヘッドより離間した所定テープ走行位置に
少なくとも1個のテープガイドを配設し、 かつ、上記磁気ヘッドから離間した位置に配設されたテ
ープガイドに設けられた押上げ面の押上げ角度が、磁気
ヘッドに近い位置に配設されたテープガイドに設けられ
た押上げ面の押上げ角度より小さく設定されていること
を特徴とするものである。
作用 上記のように磁気ヘッドユニットを構成することによ
り、テープガイドに設けられた押上げ面の押上げ角度
は、磁気ヘッドに対して離間した位置にあるテープガイ
ドは小さく、磁気ヘッドに近づくに従い順次大きくなる
ため、磁気テープのテープ走行位置は磁気ヘッドより離
間した位置から段階的に順次テープガイドにより規制さ
れる。
り、テープガイドに設けられた押上げ面の押上げ角度
は、磁気ヘッドに対して離間した位置にあるテープガイ
ドは小さく、磁気ヘッドに近づくに従い順次大きくなる
ため、磁気テープのテープ走行位置は磁気ヘッドより離
間した位置から段階的に順次テープガイドにより規制さ
れる。
このため、磁気テープが磁気ヘッドと摺接する時には、
磁気テープのテープ走行位置は高精度に位置決めされ
る。また、磁気ヘッドとの摺接位置における磁気テープ
のテープ走行位置が高精度に位置決めされることによ
り、磁気テープがテープガイドに強く摺接することもな
くなり、磁粉の発生を防止することができる。
磁気テープのテープ走行位置は高精度に位置決めされ
る。また、磁気ヘッドとの摺接位置における磁気テープ
のテープ走行位置が高精度に位置決めされることによ
り、磁気テープがテープガイドに強く摺接することもな
くなり、磁粉の発生を防止することができる。
実施例 次に本考案の実施例について図面と共に説明する。第1
図及び第2図は本考案の一実施例である磁気ヘッドユニ
ット5の要部構成図である。同図に示す磁気ヘッドユニ
ット5は、磁気ヘッド6、テープガイド7〜10、ガイド
ピン11,12とにより構成されている。
図及び第2図は本考案の一実施例である磁気ヘッドユニ
ット5の要部構成図である。同図に示す磁気ヘッドユニ
ット5は、磁気ヘッド6、テープガイド7〜10、ガイド
ピン11,12とにより構成されている。
磁気ヘッド6は、リバース対応の記録/再生用の周知の
構造を有した磁気ヘッドである。この磁気ヘッド6の磁
気テープ13(図中一点鎖線で示す)の走行方向両側部に
はテープガイド7,8が夫々接着固定されている。また、
磁気ヘッド6より磁気テープ13の供給側に向け離間した
位置(図中、磁気ヘッド6に対し右方向へ離間した位置
(図中、磁気ヘッド6に対し左右芳香へ離間した位置)
にはテープガイド9が設けられており、更に磁気ヘッド
6より巻取側に向け離間した位置)にもテープガイド10
が設けられている。尚、11,12は磁気テープ13の磁気ヘ
ッド6に対する摺接状態を良好に保つためのガイドピン
である。
構造を有した磁気ヘッドである。この磁気ヘッド6の磁
気テープ13(図中一点鎖線で示す)の走行方向両側部に
はテープガイド7,8が夫々接着固定されている。また、
磁気ヘッド6より磁気テープ13の供給側に向け離間した
位置(図中、磁気ヘッド6に対し右方向へ離間した位置
(図中、磁気ヘッド6に対し左右芳香へ離間した位置)
にはテープガイド9が設けられており、更に磁気ヘッド
6より巻取側に向け離間した位置)にもテープガイド10
が設けられている。尚、11,12は磁気テープ13の磁気ヘ
ッド6に対する摺接状態を良好に保つためのガイドピン
である。
テープガイド7〜10の側面形状を第3図に示す。尚、各
テープガイド7〜10は略同一形状(後述するように、押
上角は異なる)とされているため、テープガイド7につ
いてのみ説明し、他のテープガイド8〜10の説明は省略
する。
テープガイド7〜10は略同一形状(後述するように、押
上角は異なる)とされているため、テープガイド7につ
いてのみ説明し、他のテープガイド8〜10の説明は省略
する。
テープガイド7は磁気テープ13と対向する部分に凹部7a
が形成されており、磁気テープ13はこの凹部7a内を走行
することによりテープ走行位置を規制される。この凹部
7aは、上部の位置決め面7b,下部の押上げ面7c及び側部
の側面7dとにより構成されている。この位置決め面7a
は、既定走行位置にある磁気テープ13の上側縁位置に高
精度に位置決めされている。また押上げ面7は傾斜面と
されており、かつ側面の長さ(第3図中、矢印Lで示
す)は磁気テープ13の幅寸法より小となるよう選定され
ている。このため、磁気テープ13は走行に際しその下側
縁を押上げ面7cにより上方向へ付勢され、上側縁が前記
位置決め面7bに付勢されて摺接することにより、テープ
走行位置は所定位置に規制され安定したテープ走行を実
現することができる。
が形成されており、磁気テープ13はこの凹部7a内を走行
することによりテープ走行位置を規制される。この凹部
7aは、上部の位置決め面7b,下部の押上げ面7c及び側部
の側面7dとにより構成されている。この位置決め面7a
は、既定走行位置にある磁気テープ13の上側縁位置に高
精度に位置決めされている。また押上げ面7は傾斜面と
されており、かつ側面の長さ(第3図中、矢印Lで示
す)は磁気テープ13の幅寸法より小となるよう選定され
ている。このため、磁気テープ13は走行に際しその下側
縁を押上げ面7cにより上方向へ付勢され、上側縁が前記
位置決め面7bに付勢されて摺接することにより、テープ
走行位置は所定位置に規制され安定したテープ走行を実
現することができる。
上記の構造を有するテープガイド7〜10は、磁気ヘッド
6の両側部位置及び磁気ヘッド6を挾み離間した位置に
配設されている。この各テープガイド7〜10の内、磁気
ヘッド6の両側部に配設されたテープガイド7,8の押上
げ面7c,8cと離間配設されたテープガイド9,10の押し上
げ面9c,10cを比べると、押上げ面9c,10cの押上げ角(押
上げ角は第3図中、矢印αで示す角度)は、押上げ面7
c,8cの押上げ角(例えばα=60°)に対し小なる角度
(α<60°)とされている。
6の両側部位置及び磁気ヘッド6を挾み離間した位置に
配設されている。この各テープガイド7〜10の内、磁気
ヘッド6の両側部に配設されたテープガイド7,8の押上
げ面7c,8cと離間配設されたテープガイド9,10の押し上
げ面9c,10cを比べると、押上げ面9c,10cの押上げ角(押
上げ角は第3図中、矢印αで示す角度)は、押上げ面7
c,8cの押上げ角(例えばα=60°)に対し小なる角度
(α<60°)とされている。
この押上げ角は、その角度が大となる程磁気テープ13に
与えられる負荷は大となる。よって、上記のようにテー
プガイド7〜10の配設位置により適宜に押上げ角を選定
することにより、円滑なテープ走行規制を行なうことが
できる。即ち、テープ走行の変動を磁気ヘッド6より離
間した位置より順次段階的に規制することができる。
与えられる負荷は大となる。よって、上記のようにテー
プガイド7〜10の配設位置により適宜に押上げ角を選定
することにより、円滑なテープ走行規制を行なうことが
できる。即ち、テープ走行の変動を磁気ヘッド6より離
間した位置より順次段階的に規制することができる。
いま、第1図及び第2図で磁気テープ13が矢印方向に走
行しているとすると、磁気テープ13はまずテープガイド
9によりその走行が規制される。テープガイド9の配設
位置ではテープ走行の変動は大である。しかるに、押上
げ角の角度は小とされているため、磁気テープ13に与え
られる負荷は小である。よって磁気テープ13は、損傷や
磁粉を発生することなくテープガイド9によりそのテー
プ走行変動を小とされる。
行しているとすると、磁気テープ13はまずテープガイド
9によりその走行が規制される。テープガイド9の配設
位置ではテープ走行の変動は大である。しかるに、押上
げ角の角度は小とされているため、磁気テープ13に与え
られる負荷は小である。よって磁気テープ13は、損傷や
磁粉を発生することなくテープガイド9によりそのテー
プ走行変動を小とされる。
続いて磁気テープ13はテープガイド8によりテープ走行
規制される。この際、磁気テープ13の変動は既にテープ
ガイド9によりある程度除かれている。よって、押上げ
角の角度を大としても磁気テープ13に必要以上の負荷を
与えるようなことはなく、磁気テープ13が損傷したり、
また磁粉が発生するようなことはない。返って、押上げ
角が大であることより所定テープ走行位置に磁気テープ
13を位置決めすることができ、アジマスエラーの発生を
防止することができ、また前記のように磁粉が磁気ヘッ
ドに付着することもなく磁気記録再生特性の向上を図る
ことができる。
規制される。この際、磁気テープ13の変動は既にテープ
ガイド9によりある程度除かれている。よって、押上げ
角の角度を大としても磁気テープ13に必要以上の負荷を
与えるようなことはなく、磁気テープ13が損傷したり、
また磁粉が発生するようなことはない。返って、押上げ
角が大であることより所定テープ走行位置に磁気テープ
13を位置決めすることができ、アジマスエラーの発生を
防止することができ、また前記のように磁粉が磁気ヘッ
ドに付着することもなく磁気記録再生特性の向上を図る
ことができる。
更に、リバース時(磁気テープ13の逆走行時)において
は、テープガイド7,10が上記と同様の機能を奏し、円滑
な磁気記録再生を実現できる。
は、テープガイド7,10が上記と同様の機能を奏し、円滑
な磁気記録再生を実現できる。
尚、上記実施例では磁気ヘッド6の両端部に配設される
テープガイド7,8に加え、2個のテープガイド9,10を磁
気ヘッド6より離間させて配設したが、これに限るもの
ではなく、リバース対応でない機器の場合には磁気テー
プの供給側のみに配設しても良く、更に同一側に2個以
上のテープガイドを設けても良いことは勿論である。
テープガイド7,8に加え、2個のテープガイド9,10を磁
気ヘッド6より離間させて配設したが、これに限るもの
ではなく、リバース対応でない機器の場合には磁気テー
プの供給側のみに配設しても良く、更に同一側に2個以
上のテープガイドを設けても良いことは勿論である。
考案の効果 上述の如く本考案になる磁気ヘッドユニットによれば、
テープガイドによりテープ走行は安定するためアジマス
エラーの発生を低減でき、また磁粉の脱落も軽減される
ため、磁気記録再生特性の向上を図ることができる等の
特長を有する。
テープガイドによりテープ走行は安定するためアジマス
エラーの発生を低減でき、また磁粉の脱落も軽減される
ため、磁気記録再生特性の向上を図ることができる等の
特長を有する。
第1図は本考案になる磁気ヘッドユニットの一実施例の
正面図、第2図は第1図に示す磁気ヘッドユニットの平
面図、第3図はテープガイドの側面図、第4図は従来の
磁気ヘッドユニットの一例の正面図、第5図は第4図に
示す磁気ヘッドユニットの平面図である。 5……磁気ヘッドユニット、6……磁気ヘッド、7〜10
……テープガイド、7b……位置決め面、7c〜10c……押
上げ面、13……磁気テープ。
正面図、第2図は第1図に示す磁気ヘッドユニットの平
面図、第3図はテープガイドの側面図、第4図は従来の
磁気ヘッドユニットの一例の正面図、第5図は第4図に
示す磁気ヘッドユニットの平面図である。 5……磁気ヘッドユニット、6……磁気ヘッド、7〜10
……テープガイド、7b……位置決め面、7c〜10c……押
上げ面、13……磁気テープ。
Claims (1)
- 【請求項1】磁気テープが摺接され記録/再生又は消去
を行なう磁気ヘッドと、該磁気テープの一の側縁が摺接
され該磁気テープの走行位置を位置決めする位置決め面
と該磁気テープの他の側縁が摺接されて該磁気テープを
上記位置決め面に向け付勢するよう押上げ角を有した押
上げ面とを設けてなるテープガイドとにより構成される
磁気ヘッドユニットにおいて、 該テープガイドを該磁気ヘッドの両側部に配設すると共
に、該磁気ヘッドより離間した所定テープ走行位置に少
なくとも1個のテープガイドを配設し、 かつ、該磁気ヘッドから離間した位置に配設された該テ
ープガイドに設けられた該押上げ面の押上げ角度が、該
磁気ヘッドに近い位置に配設された該テープガイドに設
けられた該押上げ面の押上げ角度より小さく設定されて
いることを特徴とする磁気ヘッドユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987098243U JPH079202Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 | 磁気ヘッドユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987098243U JPH079202Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 | 磁気ヘッドユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS645209U JPS645209U (ja) | 1989-01-12 |
| JPH079202Y2 true JPH079202Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31324334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987098243U Expired - Lifetime JPH079202Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 | 磁気ヘッドユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079202Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2587047Y2 (ja) * | 1993-05-26 | 1998-12-14 | アルプス電気株式会社 | 磁気ヘッド装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224112A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Toshiba Corp | テ−プレコ−ダ装置 |
-
1987
- 1987-06-26 JP JP1987098243U patent/JPH079202Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS645209U (ja) | 1989-01-12 |
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