JPH0792067A - 引張試験治具装置 - Google Patents
引張試験治具装置Info
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- JPH0792067A JPH0792067A JP23754893A JP23754893A JPH0792067A JP H0792067 A JPH0792067 A JP H0792067A JP 23754893 A JP23754893 A JP 23754893A JP 23754893 A JP23754893 A JP 23754893A JP H0792067 A JPH0792067 A JP H0792067A
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- 238000009864 tensile test Methods 0.000 title claims description 14
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 試験片であるエンジンバルブ等を引張試験機
に取り付ける治具を改良し、治具を取り外さずに試験片
を交換できるようにする。 【構成】 互いに螺合して用いるふたつの治具12、13の
中、下方の治具12の側部から下端に、その円筒内面12c
および底部の孔12bまでとどき、試験片であるエンジン
バルブ14の頭部14aとこれに続く柄部分14bとを側方から
出し入れできる窓部15を形成した。
に取り付ける治具を改良し、治具を取り外さずに試験片
を交換できるようにする。 【構成】 互いに螺合して用いるふたつの治具12、13の
中、下方の治具12の側部から下端に、その円筒内面12c
および底部の孔12bまでとどき、試験片であるエンジン
バルブ14の頭部14aとこれに続く柄部分14bとを側方から
出し入れできる窓部15を形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえばエンジンバル
ブのような有頭状ワークの引張試験時に使用する治具装
置に関する。
ブのような有頭状ワークの引張試験時に使用する治具装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来から一般に広く用いられてい
るアムスラー引張試験機を説明する図である。この試験
機は材料の降伏点、耐力、引張り強さ、伸び、絞りなど
を測定するもので、荷重が常にワークすなわち試験片の
軸方向だけにかかるようになっている。
るアムスラー引張試験機を説明する図である。この試験
機は材料の降伏点、耐力、引張り強さ、伸び、絞りなど
を測定するもので、荷重が常にワークすなわち試験片の
軸方向だけにかかるようになっている。
【0003】この図において示すように、ベッド(1)の
中央にはシリンダ(2)が配設されており、このシリンダ
(2)はピストン(3)を収容している。このピストン(3)
にはテーブル(4)のピボット(5)が挿入されている。こ
のテーブル(4)の両側端部には、垂直に延びるねじ棒
(6)と同じく垂直に延びる柱(7)とが一本ずつ、計4本
が配設されている。この図ではその中、右にねじ棒
(6)、左に柱(7)が示されているが、右のねじ棒の奥に
は柱が、また左の柱の奥にはねじ棒がある。
中央にはシリンダ(2)が配設されており、このシリンダ
(2)はピストン(3)を収容している。このピストン(3)
にはテーブル(4)のピボット(5)が挿入されている。こ
のテーブル(4)の両側端部には、垂直に延びるねじ棒
(6)と同じく垂直に延びる柱(7)とが一本ずつ、計4本
が配設されている。この図ではその中、右にねじ棒
(6)、左に柱(7)が示されているが、右のねじ棒の奥に
は柱が、また左の柱の奥にはねじ棒がある。
【0004】ねじ棒(6)はテーブル(4)の孔(4a)に遊嵌
し、ベッド(1)に回転可能に支持されている。柱(7)は
ベッド(1)とは無縁で、テーブル(4)上に支持されてい
る。このテーブル(4)の上方では、ねじ棒(6)と柱(7)
との間に下部クロスヘッド(8)と上部クロスヘッド(9)
とが配設されている。下部クロスヘッド(8)は右端では
ねじ棒(6)に螺合しており、左端では柱(7)に遊嵌して
いる。図示のねじ棒(6)の奥では柱(図示してない)に
遊嵌しており、図示の柱(7)の奥ではねじ棒(図示して
ない)に螺合していることはもちろんである。これに対
し上部クロスヘッド(9)は、図示のねじ棒(6)に遊嵌
し、図示の柱(7)に固定されており、またこの図面右側
のねじ棒(6)の背後の柱に固定され、左側の柱(7)の背
後のねじ棒に遊嵌している。
し、ベッド(1)に回転可能に支持されている。柱(7)は
ベッド(1)とは無縁で、テーブル(4)上に支持されてい
る。このテーブル(4)の上方では、ねじ棒(6)と柱(7)
との間に下部クロスヘッド(8)と上部クロスヘッド(9)
とが配設されている。下部クロスヘッド(8)は右端では
ねじ棒(6)に螺合しており、左端では柱(7)に遊嵌して
いる。図示のねじ棒(6)の奥では柱(図示してない)に
遊嵌しており、図示の柱(7)の奥ではねじ棒(図示して
ない)に螺合していることはもちろんである。これに対
し上部クロスヘッド(9)は、図示のねじ棒(6)に遊嵌
し、図示の柱(7)に固定されており、またこの図面右側
のねじ棒(6)の背後の柱に固定され、左側の柱(7)の背
後のねじ棒に遊嵌している。
【0005】上部クロスヘッド(9)と下部クロスヘッド
(8)との中央には、それぞれコマ(10)とこのコマをチャ
ックするチャックハンドル(11)とが設けられている。こ
れらのコマは、試験片である有頭状ワークすなわちエン
ジンバルブ(14)をセットした治具(12)、(13)を取り付け
る(正確には上部クロスヘッドには治具(13)の柄部分
を、下部クロスヘッドにはエンジンバルブの柄部分を取
り付ける)ものである。
(8)との中央には、それぞれコマ(10)とこのコマをチャ
ックするチャックハンドル(11)とが設けられている。こ
れらのコマは、試験片である有頭状ワークすなわちエン
ジンバルブ(14)をセットした治具(12)、(13)を取り付け
る(正確には上部クロスヘッドには治具(13)の柄部分
を、下部クロスヘッドにはエンジンバルブの柄部分を取
り付ける)ものである。
【0006】このような構成であるので、シリンダ(2)
内に油圧を加えれば、ピストン(5)が上昇する。このピ
ストン(5)の上昇は、テーブル(4)から柱(7)を介し上
部クロスヘッド(9)に伝達され、上下部クロスヘッドの
コマ(10)間に治具を介して固定されたエンジンバルブに
引張の力が及ぶのである。
内に油圧を加えれば、ピストン(5)が上昇する。このピ
ストン(5)の上昇は、テーブル(4)から柱(7)を介し上
部クロスヘッド(9)に伝達され、上下部クロスヘッドの
コマ(10)間に治具を介して固定されたエンジンバルブに
引張の力が及ぶのである。
【0007】さて、上述のようにエンジンバルブ(14)は
治具(12)、(13)にセットして取り付けるのであるが、こ
のセットについて図4及び図5を参照して述べる。第一
の治具(12)は図4に示すように円筒状のもので、上端に
開口するねじを切った円筒内面(12c)を有し、その底部
にはエンジンバルブ(14)の頭部(14a)を受ける斜面部分
(12a)とエンジンバルブの柄部分(14b)を通す孔(12b)が
設けられている。第二の治具(13)は、第一の治具(12)の
円筒内面(12c)に螺合するねじを切った頭部部分(13a)と
この頭部部分の頂端面(13b)の中心から延びる柄部分(13
c)とを有する。エンジンバルブの引張試験に当たって
は、ひとつごとにエンジンバルブ(14)を第一の治具(12)
内に落とし込み、上から第二の治具(13)をねじ込んで図
5の状態にセットする。次いで、この第二の治具(13)を
試験機の上部クロスヘッド(9)のコマ(10)にチャックす
る。それから下部クロスヘッド(8)を上昇させ、エンジ
ンバルブの柄部分(14b)をコマ(10)にチャックする。最
後に、第一の治具(12)をねじり、遊びのない状態にす
る。
治具(12)、(13)にセットして取り付けるのであるが、こ
のセットについて図4及び図5を参照して述べる。第一
の治具(12)は図4に示すように円筒状のもので、上端に
開口するねじを切った円筒内面(12c)を有し、その底部
にはエンジンバルブ(14)の頭部(14a)を受ける斜面部分
(12a)とエンジンバルブの柄部分(14b)を通す孔(12b)が
設けられている。第二の治具(13)は、第一の治具(12)の
円筒内面(12c)に螺合するねじを切った頭部部分(13a)と
この頭部部分の頂端面(13b)の中心から延びる柄部分(13
c)とを有する。エンジンバルブの引張試験に当たって
は、ひとつごとにエンジンバルブ(14)を第一の治具(12)
内に落とし込み、上から第二の治具(13)をねじ込んで図
5の状態にセットする。次いで、この第二の治具(13)を
試験機の上部クロスヘッド(9)のコマ(10)にチャックす
る。それから下部クロスヘッド(8)を上昇させ、エンジ
ンバルブの柄部分(14b)をコマ(10)にチャックする。最
後に、第一の治具(12)をねじり、遊びのない状態にす
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述の治具の装着工程
は、試験しようとする試験片すなわちエンジンバルブご
とに全数繰り返さなければならない。これは、治具の試
験機からの脱着、治具(12)、(13)の螺合の着脱を伴うの
で意外に時間を要し、引張試験前の準備に長時間を費や
さざるを得ないこととなる。本発明の目的は従来のこの
欠点を克服することにある。
は、試験しようとする試験片すなわちエンジンバルブご
とに全数繰り返さなければならない。これは、治具の試
験機からの脱着、治具(12)、(13)の螺合の着脱を伴うの
で意外に時間を要し、引張試験前の準備に長時間を費や
さざるを得ないこととなる。本発明の目的は従来のこの
欠点を克服することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、有頭状ワーク
の引張試験を行う際に用いる治具装置であって、円筒形
状であって内部の下部は前記有頭状ワークの頭部を受け
る部分と柄部分を貫通させる孔とを形成され、円筒内面
にはねじが切られ上方に開口する第一の治具と、この第
一の治具のねじを切られた円筒内面に螺合する頭部部分
とこの頭部部分の頂端部中心より上方に延びる柄部分と
からなる第二の治具とを備える引張試験治具装置におい
て、前記第一の治具の側部から下端に、前記円筒内面お
よび前記孔までとどき、前記有頭状ワークの頭部とこれ
に続く柄部分とを側方から出し入れできる窓部を形成し
たことを特徴とする引張試験治具装置にある。
の引張試験を行う際に用いる治具装置であって、円筒形
状であって内部の下部は前記有頭状ワークの頭部を受け
る部分と柄部分を貫通させる孔とを形成され、円筒内面
にはねじが切られ上方に開口する第一の治具と、この第
一の治具のねじを切られた円筒内面に螺合する頭部部分
とこの頭部部分の頂端部中心より上方に延びる柄部分と
からなる第二の治具とを備える引張試験治具装置におい
て、前記第一の治具の側部から下端に、前記円筒内面お
よび前記孔までとどき、前記有頭状ワークの頭部とこれ
に続く柄部分とを側方から出し入れできる窓部を形成し
たことを特徴とする引張試験治具装置にある。
【0010】
【作用】本発明によれば、治具装置を常に試験機にセッ
トした状態で有頭状ワークの交換が、第一の治具の窓部
を介して簡単に行える。
トした状態で有頭状ワークの交換が、第一の治具の窓部
を介して簡単に行える。
【0011】
【実施例】図1及び図2は、本発明の一実施例を示す図
である。図1に示すように本発明は治具(12)、(13)の組
み合わせから成る治具装置にある。第二の治具(13)は従
来のものと実質的に変わりはないが、第一の治具(12)に
は窓部(15)が穿設してあることが特徴である。すなわち
第一の治具(12)は,第二の治具の頭部部分(13a)に螺合す
る円筒内面(12c)とエンジンバルブのような有頭状ワー
ク(14)の頭部(14a)を受ける斜面部分(12a)と有頭状ワー
クの柄部分(14b)を通す孔(12b)とを有するほか、円筒内
面(12c)の下部から治具下端にかけて側部に窓部(15)が
形成してある。この窓部(15)は、横方向に長く有頭状ワ
ークの頭部(14a)を円筒内部(12c)まで通過させる横方向
窓部(15a)と、この横方向窓部の中央から治具下端に達
し孔(12b)に至る、有頭状ワークの柄部分(14b)を通す縦
方向窓部(15b)とからなる。
である。図1に示すように本発明は治具(12)、(13)の組
み合わせから成る治具装置にある。第二の治具(13)は従
来のものと実質的に変わりはないが、第一の治具(12)に
は窓部(15)が穿設してあることが特徴である。すなわち
第一の治具(12)は,第二の治具の頭部部分(13a)に螺合す
る円筒内面(12c)とエンジンバルブのような有頭状ワー
ク(14)の頭部(14a)を受ける斜面部分(12a)と有頭状ワー
クの柄部分(14b)を通す孔(12b)とを有するほか、円筒内
面(12c)の下部から治具下端にかけて側部に窓部(15)が
形成してある。この窓部(15)は、横方向に長く有頭状ワ
ークの頭部(14a)を円筒内部(12c)まで通過させる横方向
窓部(15a)と、この横方向窓部の中央から治具下端に達
し孔(12b)に至る、有頭状ワークの柄部分(14b)を通す縦
方向窓部(15b)とからなる。
【0012】従って、第二の治具(13)の頭部部分(13a)
を図1に示すようにその底端が横方向窓部(15a)に至ら
ない程度まで、第一の治具(12)にねじ込んだ状態におい
て、有頭状ワーク(14)を側方から窓部(15)内に挿入すれ
ば、この有頭状ワークは円筒内部に落ち込み、その頭部
(14a)は斜面部分(12a)に当接し、柄部分(14b)は孔(12b)
に入ることとなる。
を図1に示すようにその底端が横方向窓部(15a)に至ら
ない程度まで、第一の治具(12)にねじ込んだ状態におい
て、有頭状ワーク(14)を側方から窓部(15)内に挿入すれ
ば、この有頭状ワークは円筒内部に落ち込み、その頭部
(14a)は斜面部分(12a)に当接し、柄部分(14b)は孔(12b)
に入ることとなる。
【0013】さて、このような治具装置を用いた試験機
における有頭状ワークの装着について、図2及び図3を
参照して以下に述べる。まず、図1のように螺合させた
治具装置の第二の治具(13)の柄部分(13c)を上部クロス
ヘッド(9)のコマ(10)にチャックハンドル(11)を操作し
て取り付ける。下部クロスヘッド(8)はずっと下に下げ
た状態としておく。この状態から図1及び図2に矢印で
示すように有頭状ワーク(14)を第一の治具(12)の窓部(1
5)に挿入する。次いで下部クロスヘッド(8)を上昇さ
せ、この下部クロスヘッドのコマ(10)に有頭状ワークの
柄部分(14b)をチャックする。それから第一の治具(12)
をねじり、遊びのない状態としてセットを完了するので
ある。
における有頭状ワークの装着について、図2及び図3を
参照して以下に述べる。まず、図1のように螺合させた
治具装置の第二の治具(13)の柄部分(13c)を上部クロス
ヘッド(9)のコマ(10)にチャックハンドル(11)を操作し
て取り付ける。下部クロスヘッド(8)はずっと下に下げ
た状態としておく。この状態から図1及び図2に矢印で
示すように有頭状ワーク(14)を第一の治具(12)の窓部(1
5)に挿入する。次いで下部クロスヘッド(8)を上昇さ
せ、この下部クロスヘッドのコマ(10)に有頭状ワークの
柄部分(14b)をチャックする。それから第一の治具(12)
をねじり、遊びのない状態としてセットを完了するので
ある。
【0014】この有頭状ワークについて引張試験を終わ
った後は、下部クロスヘッド(8)から有頭状ワークのチ
ャックをはずした後、下部クロスヘッドを下方に引き下
げる。この状態で治具装置は上部クロスヘッド(9)に取
り付けたまま有頭状ワークを外し、新たな有頭状ワーク
を挿入することができる。
った後は、下部クロスヘッド(8)から有頭状ワークのチ
ャックをはずした後、下部クロスヘッドを下方に引き下
げる。この状態で治具装置は上部クロスヘッド(9)に取
り付けたまま有頭状ワークを外し、新たな有頭状ワーク
を挿入することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明の治具装置は上述の構造であるの
で、従来引張試験ごとに治具全体を上下部クロスヘッド
から取り外し、ふたつの治具の螺合係合を解いて試験片
の着脱を行っていたのが、治具装置は上部クロスヘッド
に取り付けたまま試験片の取り外し、新たな試験片の取
り付けが至極簡単に短時間で行うことができる。
で、従来引張試験ごとに治具全体を上下部クロスヘッド
から取り外し、ふたつの治具の螺合係合を解いて試験片
の着脱を行っていたのが、治具装置は上部クロスヘッド
に取り付けたまま試験片の取り外し、新たな試験片の取
り付けが至極簡単に短時間で行うことができる。
【図1】本発明の治具装置の一実施例とこれに挿入する
試験片としてのエンジンバルブとの正面図である。
試験片としてのエンジンバルブとの正面図である。
【図2】図1に示した治具装置を上部クロスヘッドに取
り付けた状態を示す、引張試験機の一部分の正面図であ
る。
り付けた状態を示す、引張試験機の一部分の正面図であ
る。
【図3】従来の治具装置を用いた引張試験機の正面図で
ある。
ある。
【図4】従来の治具装置にエンジンバルブをセットする
状況を説明する治具とエンジンバルブの展開図で、一部
を断面でしめす図である。
状況を説明する治具とエンジンバルブの展開図で、一部
を断面でしめす図である。
【図5】従来の治具装置にエンジンバルブをセットした
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
(1)ベッド (2)シリ
ンダ (3)ピストン (4)テー
ブル (4a)孔 (5)ピボ
ット (6)ねじ棒 (7)柱 (8)下部クロスヘッド (9)上部
クロスヘッド (10)コマ (11)チャ
ックハンドル (12)第一の治具 (12a)斜面
部分 (12b)孔 (12c)ねじ
を切った円筒内面 (13)第二の治具 (13a)頭部
部分 (13b)頂端部 (13c)柄部
分 (14)エンジンバルブまたは有頭状ワーク (14a)頭部 (14b)柄部分 (15)窓部 (15a)横方向窓部 (15b)縦方
向窓部
ンダ (3)ピストン (4)テー
ブル (4a)孔 (5)ピボ
ット (6)ねじ棒 (7)柱 (8)下部クロスヘッド (9)上部
クロスヘッド (10)コマ (11)チャ
ックハンドル (12)第一の治具 (12a)斜面
部分 (12b)孔 (12c)ねじ
を切った円筒内面 (13)第二の治具 (13a)頭部
部分 (13b)頂端部 (13c)柄部
分 (14)エンジンバルブまたは有頭状ワーク (14a)頭部 (14b)柄部分 (15)窓部 (15a)横方向窓部 (15b)縦方
向窓部
Claims (3)
- 【請求項1】 有頭状ワークの引張試験を行う際に用い
る治具装置であって、円筒形状であって内部の下部は前
記有頭状ワークの頭部を受ける部分と柄部分を貫通させ
る孔とを形成され、円筒内面にはねじが切られ上方に開
口する第一の治具と、この第一の治具のねじを切られた
円筒内面に螺合する頭部部分とこの頭部部分の頂端部中
心より上方に延びる柄部分とからなる第二の治具とを備
える引張試験治具装置において、 前記第一の治具の側部から下端に、前記円筒内面および
前記孔までとどき、前記有頭状ワークの頭部とこれに続
く柄部分とを側方から出し入れできる窓部を形成したこ
とを特徴とする引張試験治具装置。 - 【請求項2】 前記有頭状ワークの頭部を受ける部分が
斜面である請求項1記載の引張試験治具装置。 - 【請求項3】 前記有頭状ワークがエンジンバルブであ
る請求項1または2に記載の引張試験治具装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23754893A JPH0792067A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 引張試験治具装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23754893A JPH0792067A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 引張試験治具装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0792067A true JPH0792067A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17016967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23754893A Pending JPH0792067A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 引張試験治具装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792067A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009019989A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Daicel Chem Ind Ltd | インフレータの部品の接合強度の測定用治具 |
| KR20180005773A (ko) * | 2016-07-06 | 2018-01-17 | 주식회사 포스코 | 와셔 및 이를 포함한 지그 |
| CN115436158A (zh) * | 2022-07-26 | 2022-12-06 | 北京航空航天大学 | 一种适用于轴向拉伸疲劳试验的楔形夹具 |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP23754893A patent/JPH0792067A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009019989A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Daicel Chem Ind Ltd | インフレータの部品の接合強度の測定用治具 |
| KR20180005773A (ko) * | 2016-07-06 | 2018-01-17 | 주식회사 포스코 | 와셔 및 이를 포함한 지그 |
| CN115436158A (zh) * | 2022-07-26 | 2022-12-06 | 北京航空航天大学 | 一种适用于轴向拉伸疲劳试验的楔形夹具 |
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