JPH0792217A - 集合住宅用配線チェッカー - Google Patents
集合住宅用配線チェッカーInfo
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- JPH0792217A JPH0792217A JP5240203A JP24020393A JPH0792217A JP H0792217 A JPH0792217 A JP H0792217A JP 5240203 A JP5240203 A JP 5240203A JP 24020393 A JP24020393 A JP 24020393A JP H0792217 A JPH0792217 A JP H0792217A
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- JP
- Japan
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- wiring
- test
- connection terminal
- checker
- wiring checker
- Prior art date
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各住戸に電源が給電れるまでにインターホン
システム、セキュリティシステムの動作と誤接続、配線
の不備を発見することができる集合住宅用配線チェッカ
ーを提供する。 【構成】壁面コネクターユニットに設けられ、電源を内
蔵した監視盤などに接続されたインターホンシステムの
通話線、信号線に対応した接続端子Pに接続される第1
の試験用接続端子と、住戸の玄関先に設置されたドアホ
ンの通話線に接続され、チェッカーに内蔵した電池源に
接続された第2の試験用接続端子と、防犯センサ、火災
センサなどの外部より電源の供給されているセキュリテ
ィーセンサに接続された第3の接続端子と、上記第1、
第2、第3の試験用接続端子の各々に接続された複数の
試験モニタランプとを備えている。
システム、セキュリティシステムの動作と誤接続、配線
の不備を発見することができる集合住宅用配線チェッカ
ーを提供する。 【構成】壁面コネクターユニットに設けられ、電源を内
蔵した監視盤などに接続されたインターホンシステムの
通話線、信号線に対応した接続端子Pに接続される第1
の試験用接続端子と、住戸の玄関先に設置されたドアホ
ンの通話線に接続され、チェッカーに内蔵した電池源に
接続された第2の試験用接続端子と、防犯センサ、火災
センサなどの外部より電源の供給されているセキュリテ
ィーセンサに接続された第3の接続端子と、上記第1、
第2、第3の試験用接続端子の各々に接続された複数の
試験モニタランプとを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、 集合住宅のインター
ホンシステム、セキュリティーシステムの信号線に応じ
た接続端子を設けた、壁面取り付けコネクターユニット
に、複数の試験用接続端子を着脱可能に接続して使用さ
れる集合住宅用配線チェッカーに関するものである。
ホンシステム、セキュリティーシステムの信号線に応じ
た接続端子を設けた、壁面取り付けコネクターユニット
に、複数の試験用接続端子を着脱可能に接続して使用さ
れる集合住宅用配線チェッカーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近時においては、集合住宅もHA化が進
み、共同玄関に設置したロビーインターホンと、各住戸
に設置したインターホン機能を有した複数の住宅情報盤
が共通の信号線、通話線で接続され、更にこのようなイ
ンターホンシステムの他、防災、防犯センサー、非常押
釦などをセキュリティーシステムを付けたものも増えて
いるが、これらの集合住宅では、各種のインターホン
や、センサーを設置し、配線を完了した後、各住戸に1
00V電源を供給してから、実作動によって試験を行っ
ているのが通例となっている。そのため、すべての配線
を完了し、端末機器を接続してからも、屋内に100V
が通電されるのを待ち、各電気機器を実作動させて、動
作を確認しており、各電気機器の接続された配線ライン
にミスがあった場合は、一旦該当の電気機器のスイッチ
を切ってから、配線の不備を修正し、再度実働作を行う
必要があった。
み、共同玄関に設置したロビーインターホンと、各住戸
に設置したインターホン機能を有した複数の住宅情報盤
が共通の信号線、通話線で接続され、更にこのようなイ
ンターホンシステムの他、防災、防犯センサー、非常押
釦などをセキュリティーシステムを付けたものも増えて
いるが、これらの集合住宅では、各種のインターホン
や、センサーを設置し、配線を完了した後、各住戸に1
00V電源を供給してから、実作動によって試験を行っ
ているのが通例となっている。そのため、すべての配線
を完了し、端末機器を接続してからも、屋内に100V
が通電されるのを待ち、各電気機器を実作動させて、動
作を確認しており、各電気機器の接続された配線ライン
にミスがあった場合は、一旦該当の電気機器のスイッチ
を切ってから、配線の不備を修正し、再度実働作を行う
必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、これらの課
題を解決するために行われたものであり、屋内電源が供
給されるまでに、配線の不備を発見することができる集
合住宅用配線チェッカーを提供し、電気機器を損傷する
ことのない適切な配線施工方法を提供することを目的と
する。
題を解決するために行われたものであり、屋内電源が供
給されるまでに、配線の不備を発見することができる集
合住宅用配線チェッカーを提供し、電気機器を損傷する
ことのない適切な配線施工方法を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
に提案された請求項1に記載の本発明に係る集合住宅用
配線チェッカーは、集合住宅のインターホンシステム、
セキュリティーシステムの信号線に応じた接続端子を設
けた、壁面取り付けコネクターユニットに、複数の試験
用接続端子を着脱可能に接続して使用される集合住宅用
配線チェッカーであって、上記壁面取り付けコネクター
ユニットに設けられ、電源を内蔵した監視盤などに接続
されたインターホンシステムの通話線、信号線に対応し
た接続端子に接続される第1の試験用接続端子と、住戸
の玄関先に設置されたドアホンの通話線に接続され、チ
ェッカーに内蔵した電池源に接続された第2の試験用接
続端子と、防犯センサ、火災センサなどの外部より電源
の供給されているセキュリティーセンサに接続された第
3の接続端子と、上記第1、第2、第3の試験用接続端
子の各々に接続された複数の試験モニタランプとを備え
た構造となっている。また、請求項2に記載の集合住宅
用配線チェッカーにおいては、上記壁面取り付けコネク
ターユニットには、更にインターホンシステムを構成す
るロビーインターホンのテレビカメラの映像線に接続さ
れた接続端子が設けられており、上記集合住宅用配線チ
ェッカーには、対応した第4の試験用接続端子と、その
第4の試験用接続端子に接続された電圧検出回路と試験
モニタランプとを対応して設けた構成となっている。
に提案された請求項1に記載の本発明に係る集合住宅用
配線チェッカーは、集合住宅のインターホンシステム、
セキュリティーシステムの信号線に応じた接続端子を設
けた、壁面取り付けコネクターユニットに、複数の試験
用接続端子を着脱可能に接続して使用される集合住宅用
配線チェッカーであって、上記壁面取り付けコネクター
ユニットに設けられ、電源を内蔵した監視盤などに接続
されたインターホンシステムの通話線、信号線に対応し
た接続端子に接続される第1の試験用接続端子と、住戸
の玄関先に設置されたドアホンの通話線に接続され、チ
ェッカーに内蔵した電池源に接続された第2の試験用接
続端子と、防犯センサ、火災センサなどの外部より電源
の供給されているセキュリティーセンサに接続された第
3の接続端子と、上記第1、第2、第3の試験用接続端
子の各々に接続された複数の試験モニタランプとを備え
た構造となっている。また、請求項2に記載の集合住宅
用配線チェッカーにおいては、上記壁面取り付けコネク
ターユニットには、更にインターホンシステムを構成す
るロビーインターホンのテレビカメラの映像線に接続さ
れた接続端子が設けられており、上記集合住宅用配線チ
ェッカーには、対応した第4の試験用接続端子と、その
第4の試験用接続端子に接続された電圧検出回路と試験
モニタランプとを対応して設けた構成となっている。
【0005】更に、請求項3記載の集合住宅用配線チェ
ッカーは、上記壁面取り付けコネクターユニットには、
更に非常押し釦、あるいは連絡呼釦に接続された接続端
子が設けられており、上記集合住宅用配線チェッカーに
は、対応した第5の試験用接続端子と、その第5の試験
用接続端子に接続された試験モニタランプとを対応して
設けた構成となっている。加えて、請求項4記載の集合
住宅用配線チェッカーにおいては、集合住宅のインター
ホンシステム、アラームシステムの信号線に応じた接続
端子を設けた、壁面取り付けコネクターユニットに、複
数の試験用接続端子を着脱可能に接続して使用される集
合住宅用配線チェッカー親機と、この集合住宅用配線チ
ェッカーの試験用モニタランプに対応した試験用モニタ
ランプを設けた集合住宅用配線チェッカー子機とを組み
合わせて構成されており、上記配線チェッカー親機に
は、試験用モニタランプの点灯、消灯状態を識別する試
験モニタ情報を電波信号に変換して、送出するワイヤレ
ス送信部を備えており、他方の配線チェッカー子機に
は、このワイヤレス送信部から送出された試験モニタ情
報を受信して、対応した試験モニタランプを点灯制御す
る構成とする。更に、請求項5記載の集合住宅用配線チ
ェッカーにおいては、配線チェッカー親機の送信部から
は、電波信号に代えて赤外線信号が送出され、配線チェ
ッカー子機の受信部では、受信した赤外線信号に応じ
て、試験モニタランプを点灯制御する構成としている。
ッカーは、上記壁面取り付けコネクターユニットには、
更に非常押し釦、あるいは連絡呼釦に接続された接続端
子が設けられており、上記集合住宅用配線チェッカーに
は、対応した第5の試験用接続端子と、その第5の試験
用接続端子に接続された試験モニタランプとを対応して
設けた構成となっている。加えて、請求項4記載の集合
住宅用配線チェッカーにおいては、集合住宅のインター
ホンシステム、アラームシステムの信号線に応じた接続
端子を設けた、壁面取り付けコネクターユニットに、複
数の試験用接続端子を着脱可能に接続して使用される集
合住宅用配線チェッカー親機と、この集合住宅用配線チ
ェッカーの試験用モニタランプに対応した試験用モニタ
ランプを設けた集合住宅用配線チェッカー子機とを組み
合わせて構成されており、上記配線チェッカー親機に
は、試験用モニタランプの点灯、消灯状態を識別する試
験モニタ情報を電波信号に変換して、送出するワイヤレ
ス送信部を備えており、他方の配線チェッカー子機に
は、このワイヤレス送信部から送出された試験モニタ情
報を受信して、対応した試験モニタランプを点灯制御す
る構成とする。更に、請求項5記載の集合住宅用配線チ
ェッカーにおいては、配線チェッカー親機の送信部から
は、電波信号に代えて赤外線信号が送出され、配線チェ
ッカー子機の受信部では、受信した赤外線信号に応じ
て、試験モニタランプを点灯制御する構成としている。
【0006】
【作用】本発明に係る集合住宅用配線チェッカーによれ
ば、それぞれの第1、第2、第3、第4、第5の試験用
端子を、壁面取り付けコネクターユニットの対応した接
続端子に接続するだけで、各住戸に100Vの電源が供
給されない時点でも、次のようなシステムの動作、誤結
線、配線の試験が出来る。第1の試験用接続端子を、壁
面取り付けコネクターユニットの対応した接続端子に接
続する。但し、この場合、インターホンシステムの警報
監視盤やロビーインターホンに内蔵されている制御盤に
電源が入っていることが前提となる。制御盤に電源が入
っておれば、各住戸には24Vの電源が加わっているの
で、このときには、対応したLEDが点灯する。電源が
入っておらず、またシステムを構成する配線に断線が生
じている場合には、LEDは消灯する。第2の試験用接
続端子を、壁面取り付けコネクターユニットの対応した
接続端子に接続する。かくすれば、配線チェッカーの第
2の試験用接続端子を通じて、電池源よりドアホン子器
側に電源が供給されるので、断線のない場合には、対応
したLEDが点灯し、断線を生じた場合には、LEDは
消灯する。第3の試験用接続端子は、防犯システムと、
火災報知システムに分かれており、これをを便宜上、セ
キュリティーシステムとしてまとめている。第3の試験
用接続端子のそれぞれを、壁面取り付けコネクターユニ
ットの対応した接続端子に接続する。但し、この場合、
セキュリティーシステムに各防災受信機から電源が供給
されていることが前提となる。かくすれば、防犯システ
ムに対しては、すべての防犯センサーが接続されてお
り、かつ窓がすべて閉じていれば、対応したLEDは点
灯するが、その状態で一ケ所の窓が閉いてもLEDは消
灯するので、これによってシステムの動作を確認出来
る。また、当然ではあるが、防犯システムの一部の配線
に断線を生じていても対応したLEDは消灯する。
ば、それぞれの第1、第2、第3、第4、第5の試験用
端子を、壁面取り付けコネクターユニットの対応した接
続端子に接続するだけで、各住戸に100Vの電源が供
給されない時点でも、次のようなシステムの動作、誤結
線、配線の試験が出来る。第1の試験用接続端子を、壁
面取り付けコネクターユニットの対応した接続端子に接
続する。但し、この場合、インターホンシステムの警報
監視盤やロビーインターホンに内蔵されている制御盤に
電源が入っていることが前提となる。制御盤に電源が入
っておれば、各住戸には24Vの電源が加わっているの
で、このときには、対応したLEDが点灯する。電源が
入っておらず、またシステムを構成する配線に断線が生
じている場合には、LEDは消灯する。第2の試験用接
続端子を、壁面取り付けコネクターユニットの対応した
接続端子に接続する。かくすれば、配線チェッカーの第
2の試験用接続端子を通じて、電池源よりドアホン子器
側に電源が供給されるので、断線のない場合には、対応
したLEDが点灯し、断線を生じた場合には、LEDは
消灯する。第3の試験用接続端子は、防犯システムと、
火災報知システムに分かれており、これをを便宜上、セ
キュリティーシステムとしてまとめている。第3の試験
用接続端子のそれぞれを、壁面取り付けコネクターユニ
ットの対応した接続端子に接続する。但し、この場合、
セキュリティーシステムに各防災受信機から電源が供給
されていることが前提となる。かくすれば、防犯システ
ムに対しては、すべての防犯センサーが接続されてお
り、かつ窓がすべて閉じていれば、対応したLEDは点
灯するが、その状態で一ケ所の窓が閉いてもLEDは消
灯するので、これによってシステムの動作を確認出来
る。また、当然ではあるが、防犯システムの一部の配線
に断線を生じていても対応したLEDは消灯する。
【0007】また、かくすれば、火災報知システムに対
しては、個々の火災センサーを実際に発報させる操作を
加えたとき、対応したLEDが点灯すれば、異常なし、
LEDが点灯しなければ異常と判断する。第4の試験用
接続端子は集合住宅インターホンシステムがテレビイン
ターホンシステムで構成されている場合に使用される。
この場合、映像制御盤にテストモードを設定する機能を
加え、そのテストモードに設定されている場合には、映
像制御盤より各住戸に一定電圧が加わるようにする。第
4の試験用接続端子を、壁面取り付けコネクターユニッ
トの対応した接続端子に接続すると、配線チェッカーの
電圧検出回路によって、電圧を計測し、所定レベル以上
あれば、対応したLEDは異常なしとして点灯する。第
5の試験用接続端子は、集合住宅に、非常押し釦、連絡
釦を設けた緊急通報システムが備わっている場合に使用
される。但し、この場合、緊急通報システムに受信機か
ら電源が供給されていることが前提となる。かくすれ
ば、火災報知システムの場合と同様に、個々の非常押し
釦、連絡釦を実際に操作したとき、対応したLEDが点
灯すれば、異常なし、LEDが点灯しなければ異常と判
断する。請求項4,5は、配線チェッカーを、壁面取り
付けコネクターユニットに直接接続させる配線チェッカ
ー親機と、各住戸内の各種の防犯、火災センサー、など
を操作する場合に便利な配線チェッカー子器とを組合わ
せた構成となっている。配線チェッカー親機の第1〜第
5の試験用接続端子を、壁面取り付けコネクターユニッ
トの対応した接続端子に接続して判別される、各種の試
験結果情報は、配線チェッカー親機のワイヤレス送信部
から空気中に放射されると配線チェッカー子機のワイヤ
レス受信部で受信され、配線チェッカー子機に設けた試
験モニタランプを点灯制御して、配線チェッカー子機側
で試験結果が判別できる。請求項4はワイヤレス信号と
して微弱電波信号を使用しており、請求項5は赤外線信
号を使用している。
しては、個々の火災センサーを実際に発報させる操作を
加えたとき、対応したLEDが点灯すれば、異常なし、
LEDが点灯しなければ異常と判断する。第4の試験用
接続端子は集合住宅インターホンシステムがテレビイン
ターホンシステムで構成されている場合に使用される。
この場合、映像制御盤にテストモードを設定する機能を
加え、そのテストモードに設定されている場合には、映
像制御盤より各住戸に一定電圧が加わるようにする。第
4の試験用接続端子を、壁面取り付けコネクターユニッ
トの対応した接続端子に接続すると、配線チェッカーの
電圧検出回路によって、電圧を計測し、所定レベル以上
あれば、対応したLEDは異常なしとして点灯する。第
5の試験用接続端子は、集合住宅に、非常押し釦、連絡
釦を設けた緊急通報システムが備わっている場合に使用
される。但し、この場合、緊急通報システムに受信機か
ら電源が供給されていることが前提となる。かくすれ
ば、火災報知システムの場合と同様に、個々の非常押し
釦、連絡釦を実際に操作したとき、対応したLEDが点
灯すれば、異常なし、LEDが点灯しなければ異常と判
断する。請求項4,5は、配線チェッカーを、壁面取り
付けコネクターユニットに直接接続させる配線チェッカ
ー親機と、各住戸内の各種の防犯、火災センサー、など
を操作する場合に便利な配線チェッカー子器とを組合わ
せた構成となっている。配線チェッカー親機の第1〜第
5の試験用接続端子を、壁面取り付けコネクターユニッ
トの対応した接続端子に接続して判別される、各種の試
験結果情報は、配線チェッカー親機のワイヤレス送信部
から空気中に放射されると配線チェッカー子機のワイヤ
レス受信部で受信され、配線チェッカー子機に設けた試
験モニタランプを点灯制御して、配線チェッカー子機側
で試験結果が判別できる。請求項4はワイヤレス信号と
して微弱電波信号を使用しており、請求項5は赤外線信
号を使用している。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は、集合住宅の各住戸の壁面に埋設
される壁面取り付けコネクターユニットを示している。
このユニットは、集合住宅に使用されているインターホ
ンシステム、セキュリティーシステム、緊急連絡システ
ムなどの配線を集合させて、対応した接続端子Pを設け
てあり、更にその下方に住戸に供給される電源端子(A
C100V)14を設けている。13は、インターホン
機能と、セキュリティーシステムのアラームユニットを
一体化させた住宅情報盤であり、13aはインターホン
のためのハンドセット、13bは火災センサーの警報ラ
ンプ、13cは防犯センサーの警報ランプを示す。ま
た、13dは非常押釦である。このような住宅情報盤の
裏面には、壁面取り付けコネクターユニット側に設けた
接続端子に対応した接続端子を設けており、使用を開始
するときに、対応した接続端子どうしを接続すれば、そ
のまま全てのシステムの配線が完了するようになってい
る。ところで、本発明の集合住宅用配線チェッカーは、
このような壁面取り付けコネクターユニットを使用し
て、各種の試験動作を行うものである。ついで、その回
路部の構成を説明する。図2において、1は壁面取付コ
ネクタであり、右半分はインターホンシステム、及びセ
キュリティシステムの端末が接続されており、左半分は
試験用モニタランプに接続する端末を示し、図3に示す
集合住宅用配線チェッカーを差し込んで接続するよう構
成される。
して説明する。図1は、集合住宅の各住戸の壁面に埋設
される壁面取り付けコネクターユニットを示している。
このユニットは、集合住宅に使用されているインターホ
ンシステム、セキュリティーシステム、緊急連絡システ
ムなどの配線を集合させて、対応した接続端子Pを設け
てあり、更にその下方に住戸に供給される電源端子(A
C100V)14を設けている。13は、インターホン
機能と、セキュリティーシステムのアラームユニットを
一体化させた住宅情報盤であり、13aはインターホン
のためのハンドセット、13bは火災センサーの警報ラ
ンプ、13cは防犯センサーの警報ランプを示す。ま
た、13dは非常押釦である。このような住宅情報盤の
裏面には、壁面取り付けコネクターユニット側に設けた
接続端子に対応した接続端子を設けており、使用を開始
するときに、対応した接続端子どうしを接続すれば、そ
のまま全てのシステムの配線が完了するようになってい
る。ところで、本発明の集合住宅用配線チェッカーは、
このような壁面取り付けコネクターユニットを使用し
て、各種の試験動作を行うものである。ついで、その回
路部の構成を説明する。図2において、1は壁面取付コ
ネクタであり、右半分はインターホンシステム、及びセ
キュリティシステムの端末が接続されており、左半分は
試験用モニタランプに接続する端末を示し、図3に示す
集合住宅用配線チェッカーを差し込んで接続するよう構
成される。
【0009】図1において、2は警報監視盤、3は映像
制御盤、3はドアホン、5は火災センサ、6は防犯セン
サ、7は非常/連絡スイッチである。8は映像制御盤に
かかる内部抵抗を検出するための電圧検出回路8であ
り、9はドアホンにかかる内部抵抗を検出する電圧検出
回路である。各電気機器は壁面コネクタ1の左半分の端
子P1,P2,P3a,P3b,P5に接続されてい
る。更に、これらの端子に接続して配線のチェックに使
用するモニタランプを点灯させる接続端子P1’,P
2’,P3’a,P3’b,P4’,P5’が設けられ
ている。AC100V電源は、制御盤に給電されている
と、各住戸には24Vの電圧がかけられており、P1の
結線が正常であれば、P1’に接続した集合住宅用配線
チェッカーの端子に接続されたモニタランプP1’のラ
ンプL1は点灯する。ドアホンについては、内部抵抗が
あるため集合住宅用配線チェッカーに電圧をかけて電圧
検出回路9によって電圧を検出し、ドアホンの接続端子
P2が正常であればモニタランプL2が点灯する。セキ
ュリティシステムにおいては、火災センサ5には24V
の電圧がかけられている。火災センサ5のスイッチをオ
ンとし、発報させた時に壁面コネクタ1に入っている接
続端子P3aが正常に結線されていれば、配線コネクタ
の接続端子に接続されたモニタランプL3aは点灯す
る。防犯センサ6には24Vの電圧がかけられており、
各部屋の窓を全部閉めきった状態で配線コネクタ1の接
続端子P3bが正常に接続されていると、集合住宅用配
線チェッカーの接続端子P3b’に接続されたモニタラ
ンプL3bは点灯する。窓が一箇所でも開いている場
合、もしくは配線が正常でない時には、モニタランプは
消灯する。更に、映像制御盤3には24Vの電圧がかけ
られている。映像制御盤からの映像線には内部抵抗が含
まれているので、接続端子P4に正しく配線されておれ
ば、集合住宅用配線チェッカーの接続端子P4’に接続
された電圧制御回路9で電圧値を読み取り、モニタラン
プL4が点灯する。非常/連絡釦7には24Vの電圧が
かけられており、壁面取付コネクタ1への接続端子P5
の配線が正常であれば、押釦を押してスイッチをオンす
ると集合住宅用配線チェッカーの端子P5’に接続され
たモニタランプL5は点灯する。以上、住棟系、及び住
戸系の配線の接続チェックについて述べたが、更に、玄
関ロビーにロビーインターホンを設けこの接続端子に集
合住宅用配線チェッカーを用いて配線のチェックを行う
こともできる。次に本発明の第2実施例について説明す
る。
制御盤、3はドアホン、5は火災センサ、6は防犯セン
サ、7は非常/連絡スイッチである。8は映像制御盤に
かかる内部抵抗を検出するための電圧検出回路8であ
り、9はドアホンにかかる内部抵抗を検出する電圧検出
回路である。各電気機器は壁面コネクタ1の左半分の端
子P1,P2,P3a,P3b,P5に接続されてい
る。更に、これらの端子に接続して配線のチェックに使
用するモニタランプを点灯させる接続端子P1’,P
2’,P3’a,P3’b,P4’,P5’が設けられ
ている。AC100V電源は、制御盤に給電されている
と、各住戸には24Vの電圧がかけられており、P1の
結線が正常であれば、P1’に接続した集合住宅用配線
チェッカーの端子に接続されたモニタランプP1’のラ
ンプL1は点灯する。ドアホンについては、内部抵抗が
あるため集合住宅用配線チェッカーに電圧をかけて電圧
検出回路9によって電圧を検出し、ドアホンの接続端子
P2が正常であればモニタランプL2が点灯する。セキ
ュリティシステムにおいては、火災センサ5には24V
の電圧がかけられている。火災センサ5のスイッチをオ
ンとし、発報させた時に壁面コネクタ1に入っている接
続端子P3aが正常に結線されていれば、配線コネクタ
の接続端子に接続されたモニタランプL3aは点灯す
る。防犯センサ6には24Vの電圧がかけられており、
各部屋の窓を全部閉めきった状態で配線コネクタ1の接
続端子P3bが正常に接続されていると、集合住宅用配
線チェッカーの接続端子P3b’に接続されたモニタラ
ンプL3bは点灯する。窓が一箇所でも開いている場
合、もしくは配線が正常でない時には、モニタランプは
消灯する。更に、映像制御盤3には24Vの電圧がかけ
られている。映像制御盤からの映像線には内部抵抗が含
まれているので、接続端子P4に正しく配線されておれ
ば、集合住宅用配線チェッカーの接続端子P4’に接続
された電圧制御回路9で電圧値を読み取り、モニタラン
プL4が点灯する。非常/連絡釦7には24Vの電圧が
かけられており、壁面取付コネクタ1への接続端子P5
の配線が正常であれば、押釦を押してスイッチをオンす
ると集合住宅用配線チェッカーの端子P5’に接続され
たモニタランプL5は点灯する。以上、住棟系、及び住
戸系の配線の接続チェックについて述べたが、更に、玄
関ロビーにロビーインターホンを設けこの接続端子に集
合住宅用配線チェッカーを用いて配線のチェックを行う
こともできる。次に本発明の第2実施例について説明す
る。
【0010】図3は本発明に係る集合住宅用配線チェッ
カー配線チェッカー親機と配線チェッカー子機をワイア
レスで制御する概略図である。10は配線チェックの状
態表示内容を配線チェッカー子機に送出するワイアレス
送信部であり、11は配線チェッカー親機15からのモ
ニタ情報を受信するワイアレス受信部である。壁面取付
コネクタ1の配線チェックは上述のごとく集合住宅用配
線チェッカーを用いて行ったが、本実施例では壁面に取
り付けられた配線チェッカー親機15は電波信号に変換
して、配線情報を伝達し、ワイアレス受信部11は電気
信号に変換しモニタランプを点灯する。従って、工事担
任者は配線チェッカー親機15をいちいち持ち運ぶ必要
はなく、配線チェッカー子機12をもっておれば、移動
しながら配線チェックが行えるため、使用に便利であ
る。また、配線チェッカー親機15からのモニタ情報を
伝達するのに、電波信号に換えて赤外線信号を用いる等
本発明の権利範囲を逸脱しない範囲で、遠隔操作の可能
な伝達手段であれば、種々なる態様で実施できる。
カー配線チェッカー親機と配線チェッカー子機をワイア
レスで制御する概略図である。10は配線チェックの状
態表示内容を配線チェッカー子機に送出するワイアレス
送信部であり、11は配線チェッカー親機15からのモ
ニタ情報を受信するワイアレス受信部である。壁面取付
コネクタ1の配線チェックは上述のごとく集合住宅用配
線チェッカーを用いて行ったが、本実施例では壁面に取
り付けられた配線チェッカー親機15は電波信号に変換
して、配線情報を伝達し、ワイアレス受信部11は電気
信号に変換しモニタランプを点灯する。従って、工事担
任者は配線チェッカー親機15をいちいち持ち運ぶ必要
はなく、配線チェッカー子機12をもっておれば、移動
しながら配線チェックが行えるため、使用に便利であ
る。また、配線チェッカー親機15からのモニタ情報を
伝達するのに、電波信号に換えて赤外線信号を用いる等
本発明の権利範囲を逸脱しない範囲で、遠隔操作の可能
な伝達手段であれば、種々なる態様で実施できる。
【00011】
【発明の効果】本発明によれば、各住戸に100Vの電
源が入る以前で各電気機器への配線状態が確認でき、施
工日数が短縮できる。各電気機器への配線にミスが発生
しても、各住戸に100Vの電源が入るまでに電気機器
を損傷することなく、屋内に電源が送出されるまでに配
線の修復をすることができる。更に、各電気機器が正常
に作動しない場合、持ち歩きながら操作できるため、配
線によるものか、操作のミスであるのか明確に知ること
ができる。また、ワイアレスにすると、携帯に便利であ
り使い勝手が良い。
源が入る以前で各電気機器への配線状態が確認でき、施
工日数が短縮できる。各電気機器への配線にミスが発生
しても、各住戸に100Vの電源が入るまでに電気機器
を損傷することなく、屋内に電源が送出されるまでに配
線の修復をすることができる。更に、各電気機器が正常
に作動しない場合、持ち歩きながら操作できるため、配
線によるものか、操作のミスであるのか明確に知ること
ができる。また、ワイアレスにすると、携帯に便利であ
り使い勝手が良い。
【図1】本発明に係る集合住宅用配線チェッカーの各電
気機器への配線状態を示す概略説明図である。
気機器への配線状態を示す概略説明図である。
【図2】本発明に係る集合住宅用配線チェッカーの配線
状態を示す回路図である。
状態を示す回路図である。
【図3】本発明に係る集合住宅用配線チェッカーの遠隔
操作による配線チェッカー親機と配線チェッカー子機の
関係を示す概略説明図である。
操作による配線チェッカー親機と配線チェッカー子機の
関係を示す概略説明図である。
1 壁面取付型コネクタ 2 警報監視盤 3 映像制御盤 4 ドアホン 5 火災センサ 6 防災センサ 7 非常/連絡釦 8、9 電圧検出回路 10 ワイアレス送信部 11 ワイアレス受信部 12 配線チェッカー子機 13 住宅情報盤 13a ハンドセット 13b 火災センサ警報ランプ 13c 防犯センサ警報ランプ 13d 非常押釦 14 電源端子 15 配線チェッカー親機
Claims (5)
- 【請求項1】集合住宅のインターホンシステム、セキュ
リティーシステムの信号線に応じた接続端子を設けた、
壁面取り付けコネクターユニットに、複数の試験用接続
端子を着脱可能に接続して使用される集合住宅用配線チ
ェッカーであって、 この集合住宅用配線チェッカーは、 上記壁面取り付けコネクターユニットに設けられ、電源
を内蔵した監視盤などに接続されたインターホンシステ
ムの通話線、信号線に対応した接続端子に接続される第
1の試験用接続端子と、 住戸の玄関先に設置されたドアホンの通話線に接続さ
れ、チェッカーに内蔵した電池源に接続された第2の試
験用接続端子と、 防犯センサ、火災センサなどの外部より電源の供給され
ているセキュリティーセンサに接続された第3の接続端
子と、 上記第1、第2、第3の試験用接続端子の各々に接続さ
れた複数の試験モニタランプとを備えた構造とした集合
住宅用配線チェッカー。 - 【請求項2】上記壁面取り付けコネクターユニットに
は、更にインターホンシステムを構成するロビーインタ
ーホンのテレビカメラの映像線に接続された接続端子が
設けられており、 上記集合住宅用配線チェッカーには、対応した第4の試
験用接続端子と、その第4の試験用接続端子に接続され
た電圧検出回路と試験モニタランプとを対応して設けた
構成とした請求項1に記載の集合住宅用配線チェッカ
ー。 - 【請求項3】上記壁面取り付けコネクターユニットに
は、更に非常押し釦、あるいは連絡呼釦に接続された接
続端子が設けられており、 上記集合住宅用配線チェッカーには、対応した第5の試
験用接続端子と、その第5の試験用接続端子に接続され
た試験モニタランプとを対応して設けた構成とした請求
項1または2に記載の集合住宅用配線チェッカー。 - 【請求項4】集合住宅のインターホンシステム、セキュ
リティーシステムの信号線に応じた接続端子を設けた、
壁面取り付けコネクターユニットに、複数の試験用接続
端子を着脱可能に接続して使用される配線チェッカー親
機と、この集合住宅用配線チェッカーの試験用モニタラ
ンプに対応した試験用モニタランプを設けた集合住宅用
配線チェッカー子機とを組み合わせて構成される集合住
宅用配線チェッカーであって、 上記配線チェッカー親機には、試験用モニタランプの点
灯、消灯状態を識別する試験モニタ情報を電波信号に変
換して、送出するワイヤレス送信部を備えており、 他方の配線チェッカー子機には、上記ワイヤレス送信部
から送出された試験モニタ情報を受信するワイヤレス受
信部を備えて、試験モニタ情報に対応した試験モニタラ
ンプを点灯制御する構成とした集合住宅用配線チェッカ
ー。 - 【請求項5】請求項4に記載の集合住宅用配線チェッカ
ーにおいて、配線チェッカー親機のワイヤレス送信部か
らは、電波信号に代えて赤外線信号が送出され、配線チ
ェッカー子機のワイヤレス受信部では、上記赤外線信号
を受信して、試験モニタランプを点灯制御する構成とし
た集合住宅用配線チェッカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240203A JP2961292B2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 集合住宅用配線チェッカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240203A JP2961292B2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 集合住宅用配線チェッカー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0792217A true JPH0792217A (ja) | 1995-04-07 |
| JP2961292B2 JP2961292B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=17055992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5240203A Expired - Fee Related JP2961292B2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 集合住宅用配線チェッカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2961292B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0896227A3 (en) * | 1997-08-05 | 1999-07-28 | Bticino S.P.A. | Harness control system for civil electric plants, in particular for intercom or video intercom systems |
| JP2005122489A (ja) * | 2003-10-16 | 2005-05-12 | Nohmi Bosai Ltd | 火災報知設備用端末機器の試験装置 |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP5240203A patent/JP2961292B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0896227A3 (en) * | 1997-08-05 | 1999-07-28 | Bticino S.P.A. | Harness control system for civil electric plants, in particular for intercom or video intercom systems |
| JP2005122489A (ja) * | 2003-10-16 | 2005-05-12 | Nohmi Bosai Ltd | 火災報知設備用端末機器の試験装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2961292B2 (ja) | 1999-10-12 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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