JPH079247Y2 - カラオケ用再生装置 - Google Patents
カラオケ用再生装置Info
- Publication number
- JPH079247Y2 JPH079247Y2 JP1988031349U JP3134988U JPH079247Y2 JP H079247 Y2 JPH079247 Y2 JP H079247Y2 JP 1988031349 U JP1988031349 U JP 1988031349U JP 3134988 U JP3134988 U JP 3134988U JP H079247 Y2 JPH079247 Y2 JP H079247Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reproduction
- chorus
- accompaniment
- accompaniment music
- condition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、伴奏曲にあわせて歌を歌うときに用いられる
カラオケ用再生装置に関するものである。
カラオケ用再生装置に関するものである。
従来のカラオケ用再生装置は、記録媒体に記録された伴
奏曲を再生する再生手段を備え、所望の曲を指定するこ
とにより、指定された曲の伴奏曲に合わせて歌を歌うこ
とができるようになっていた。また、伴奏曲が複数のコ
ーラス、すなわち1曲の歌詞が1番から3番等から成っ
ている場合には、全コーラスの再生が終了するまで再生
手段の再生動作を続行するようになっていた。
奏曲を再生する再生手段を備え、所望の曲を指定するこ
とにより、指定された曲の伴奏曲に合わせて歌を歌うこ
とができるようになっていた。また、伴奏曲が複数のコ
ーラス、すなわち1曲の歌詞が1番から3番等から成っ
ている場合には、全コーラスの再生が終了するまで再生
手段の再生動作を続行するようになっていた。
記録媒体に記録されるカラオケ用の伴奏曲は、多くの場
合、2つ以上のコーラスからなっている。
合、2つ以上のコーラスからなっている。
ところが、上記従来のカラオケ用再生装置では、全コー
ラスの再生が終了するまで再生手段の再生動作を続行す
るために、1曲歌い終わるまでにかかる時間が長くなり
がちである。そのために、多人数でカラオケ用再生装置
を利用する場合には、待ち時間が長くなり、また、歌い
得る人数が限られてしまうという問題点を有していた。
ラスの再生が終了するまで再生手段の再生動作を続行す
るために、1曲歌い終わるまでにかかる時間が長くなり
がちである。そのために、多人数でカラオケ用再生装置
を利用する場合には、待ち時間が長くなり、また、歌い
得る人数が限られてしまうという問題点を有していた。
本考案に係るカラオケ用再生装置は、上記の課題を解決
するために、記録媒体に記録されたカラオケ用の伴奏曲
を再生する再生手段と、全コーラス再生後の伴奏曲の再
生を終了させるための、例えば全コーラスの再生が終了
するときのアドレスや全コーラスの再生が終了するとき
の所定の時間等の再生終了条件を外部から入力する再生
終了条件入力手段と、2コーラス再生後の伴奏曲の再生
を中断させるための例えば2コーラスの再生が終了する
ときのアドレスや2コーラスの再生が終了するときの所
定の時間等の再生中断条件を外部から入力する再生中断
条件入力手段と、全コーラス再生後の伴奏曲の再生を終
了させるべく上記再生終了条件入力手段からの再生終了
条件の出力を選択するか又は2コーラス再生後の伴奏曲
の再生を中断させるべく上記再生中断条件入力手段から
の再生中断条件の出力を選択するかのいづれかに切り換
えるための切換手段と、上記切換手段の切り換え選択に
応じて、全コーラス再生後の伴奏曲の再生を終了させる
か又は2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させるべ
く、記録媒体における現在の再生状態が上記再生終了条
件又は再生中断条件に一致した時に再生手段の再生動作
を停止させる再生停止制御手段とを備えたことを特徴と
している。
するために、記録媒体に記録されたカラオケ用の伴奏曲
を再生する再生手段と、全コーラス再生後の伴奏曲の再
生を終了させるための、例えば全コーラスの再生が終了
するときのアドレスや全コーラスの再生が終了するとき
の所定の時間等の再生終了条件を外部から入力する再生
終了条件入力手段と、2コーラス再生後の伴奏曲の再生
を中断させるための例えば2コーラスの再生が終了する
ときのアドレスや2コーラスの再生が終了するときの所
定の時間等の再生中断条件を外部から入力する再生中断
条件入力手段と、全コーラス再生後の伴奏曲の再生を終
了させるべく上記再生終了条件入力手段からの再生終了
条件の出力を選択するか又は2コーラス再生後の伴奏曲
の再生を中断させるべく上記再生中断条件入力手段から
の再生中断条件の出力を選択するかのいづれかに切り換
えるための切換手段と、上記切換手段の切り換え選択に
応じて、全コーラス再生後の伴奏曲の再生を終了させる
か又は2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させるべ
く、記録媒体における現在の再生状態が上記再生終了条
件又は再生中断条件に一致した時に再生手段の再生動作
を停止させる再生停止制御手段とを備えたことを特徴と
している。
上記の構成によれば、再生を途中で途中で終了させたい
場合には、再生中断条件入力手段から、2コーラス再生
後の伴奏曲の再生を中断させるための例えば、2コーラ
スの再生が終了するときのアドレスや2コーラスの再生
が終了するときの所定の時間を再生中断条件として入力
する。さらに、切換手段にて再生中断条件入力手段から
の再生中断条件の出力を選択するように切り換えてお
く。この状態で、再生手段にて記録媒体に記録されたカ
ラオケ用の伴奏曲を再生する。これによって、再生停止
制御手段は、再生に伴い、記録媒体における現在の例え
ばアドレスや時間が、上記再生中断条件入力手段におけ
る2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させる再生中
断条件に一致したときに、2コーラス再生後の伴奏曲の
再生を中断させるべく再生手段の再生動作を停止させ
る。
場合には、再生中断条件入力手段から、2コーラス再生
後の伴奏曲の再生を中断させるための例えば、2コーラ
スの再生が終了するときのアドレスや2コーラスの再生
が終了するときの所定の時間を再生中断条件として入力
する。さらに、切換手段にて再生中断条件入力手段から
の再生中断条件の出力を選択するように切り換えてお
く。この状態で、再生手段にて記録媒体に記録されたカ
ラオケ用の伴奏曲を再生する。これによって、再生停止
制御手段は、再生に伴い、記録媒体における現在の例え
ばアドレスや時間が、上記再生中断条件入力手段におけ
る2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させる再生中
断条件に一致したときに、2コーラス再生後の伴奏曲の
再生を中断させるべく再生手段の再生動作を停止させ
る。
この結果、伴奏曲が複数のコーラスから成っている場合
でも、1曲歌い終わるまでにかかる時間が長くならない
ようにすることができる。
でも、1曲歌い終わるまでにかかる時間が長くならない
ようにすることができる。
それゆえ、多人数でカラオケ用再生装置を利用する場合
でも、待ち時間が短くなり、また、多くの人が歌い得る
ようになる。
でも、待ち時間が短くなり、また、多くの人が歌い得る
ようになる。
しかも、全コーラス再生後の伴奏曲の再生を終了させる
か又は2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させるか
の条件を任意に外部から入力することができる。
か又は2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させるか
の条件を任意に外部から入力することができる。
本考案の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
カラオケ用再生装置11には、第1図に示すように、記録
媒体であるビデオディスク12に記録されたカラオケ用の
伴奏曲や映像を再生する再生手段であるビデオディスク
プレーヤ13が設けられている。
媒体であるビデオディスク12に記録されたカラオケ用の
伴奏曲や映像を再生する再生手段であるビデオディスク
プレーヤ13が設けられている。
ビデオディスクプレーヤ13には、このビデオディスクプ
レーヤ13の作動を制御するコントロールCPU14が接続さ
れている。このコントロールCPU14には、バーコードリ
ーダ15aと、バーコードデータ15bとから成り、バーコー
ド用紙16に印刷されたバーコードを読み取るバーコード
装置15が接続されている。
レーヤ13の作動を制御するコントロールCPU14が接続さ
れている。このコントロールCPU14には、バーコードリ
ーダ15aと、バーコードデータ15bとから成り、バーコー
ド用紙16に印刷されたバーコードを読み取るバーコード
装置15が接続されている。
上記バーコード装置15は、バーコードリーダ15aでバー
コード用紙16のバーコードをなぞることによって、ビデ
オディスク12における伴奏曲ごとの固有情報を入力する
ことができるようになっている。また、バーコード装置
15は、全コーラス再生後の伴奏曲の再生を終了させるた
めの再生終了条件を外部から入力する再生終了条件入力
手段と、2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させる
ための再生中断条件を外部から入力する再生中断条件入
力手段とを兼ねている。
コード用紙16のバーコードをなぞることによって、ビデ
オディスク12における伴奏曲ごとの固有情報を入力する
ことができるようになっている。また、バーコード装置
15は、全コーラス再生後の伴奏曲の再生を終了させるた
めの再生終了条件を外部から入力する再生終了条件入力
手段と、2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させる
ための再生中断条件を外部から入力する再生中断条件入
力手段とを兼ねている。
一方、前記コントロールCPU14には、さらに、全コーラ
ス再生後の伴奏曲の再生を終了させるべくバーコード装
置15からの再生終了条件の出力を選択するか又は2コー
ラス再生後の伴奏曲の再生を中断させるべくバーコード
装置15からの再生中断条件の出力を選択するかのいづれ
かに切り換えるための切換手段としての切り換えスイッ
チ17が接続されている。
ス再生後の伴奏曲の再生を終了させるべくバーコード装
置15からの再生終了条件の出力を選択するか又は2コー
ラス再生後の伴奏曲の再生を中断させるべくバーコード
装置15からの再生中断条件の出力を選択するかのいづれ
かに切り換えるための切換手段としての切り換えスイッ
チ17が接続されている。
コントロールCPU14は、バーコード装置15、および切り
換えスイッチ17から入力される信号に基づいて、全コー
ラス再生後の伴奏曲の再生を終了させるか又は2コーラ
ス再生後の伴奏曲の再生を中断させるべくビデオディス
クプレーヤ13の再生動作を停止させる再生停止制御手段
として作用するようになっている。
換えスイッチ17から入力される信号に基づいて、全コー
ラス再生後の伴奏曲の再生を終了させるか又は2コーラ
ス再生後の伴奏曲の再生を中断させるべくビデオディス
クプレーヤ13の再生動作を停止させる再生停止制御手段
として作用するようになっている。
上記バーコード用紙16には、曲目ごとに、例えば第2図
に示すように、ビデオディスク12における再生開始アド
レスとともに、再生終了条件、および再生中断条件とし
て、全コーラスエンドアドレス、および2コーラスエン
ドアドレスが、バーコードにより印刷されている。
に示すように、ビデオディスク12における再生開始アド
レスとともに、再生終了条件、および再生中断条件とし
て、全コーラスエンドアドレス、および2コーラスエン
ドアドレスが、バーコードにより印刷されている。
上記の構成において、伴奏曲の再生時には、コントロー
ルCPU14では、第3図に示すような制御が行われる。
ルCPU14では、第3図に示すような制御が行われる。
まず、バーコード装置15のバーコードリーダ15aによっ
て、バーコード用紙16に印刷された所望の曲の再生開始
アドレス、全コーラスエンドアドレス、および2コーラ
スエンドアドレスを入力する(S1)。
て、バーコード用紙16に印刷された所望の曲の再生開始
アドレス、全コーラスエンドアドレス、および2コーラ
スエンドアドレスを入力する(S1)。
次に、ビデオディスクプレーヤ13を作動させて再生開始
アドレスを検索させ、再生動作を開始させる(S2)。ま
た、切り換えスイッチ17が2コーラスの再生を行うよう
に切り換えられているかどうかを調べる(S3)。
アドレスを検索させ、再生動作を開始させる(S2)。ま
た、切り換えスイッチ17が2コーラスの再生を行うよう
に切り換えられているかどうかを調べる(S3)。
S3で、2コーラスの再生を行うように切り換えられてい
なければ、S4に移行して全コーラスエンドアドレスを有
効とする一方、2コーラスの再生を行うように切り換え
られていれば、S5に移行して2コーラスエンドアドレス
を有効にした後、S6に移行する。
なければ、S4に移行して全コーラスエンドアドレスを有
効とする一方、2コーラスの再生を行うように切り換え
られていれば、S5に移行して2コーラスエンドアドレス
を有効にした後、S6に移行する。
S6では、伴奏曲の再生が、上記S4またはS5で有効になっ
たエンドアドレスに到ったかどうかを調べ、エンドアド
レスに到るまでこの判定を繰り返す。
たエンドアドレスに到ったかどうかを調べ、エンドアド
レスに到るまでこの判定を繰り返す。
S6で伴奏曲の再生がエンドアドレスに到ったと判定され
るとS7に移行して、フェードアウト等を行った後に再生
動作を停止させる。
るとS7に移行して、フェードアウト等を行った後に再生
動作を停止させる。
このように、伴奏曲が多数のコーラスから成っている場
合でも、切り換えスイッチ17を2コーラスの再生を行う
ように切り換えれば、再生時間が不要に長引くのを防ぐ
ことができる。それゆえ、カラオケ用再生装置を使用す
るための待ち時間が短くなり、また、多くの人が歌い得
るようになる。
合でも、切り換えスイッチ17を2コーラスの再生を行う
ように切り換えれば、再生時間が不要に長引くのを防ぐ
ことができる。それゆえ、カラオケ用再生装置を使用す
るための待ち時間が短くなり、また、多くの人が歌い得
るようになる。
しかも、全コーラス再生後の伴奏曲の再生を終了させる
か又は2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させるか
の条件を任意に外部から入力することができる。
か又は2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させるか
の条件を任意に外部から入力することができる。
なお、本実施例においては、再生終了条件、および再生
中断条件として、全コーラスエンドアドレス、および2
コーラスエンドアドレスが用いられる例について説明し
たが、これに限らず、例えば第4図に示すように、全コ
ーラス再生所要時間、および2コーラス再生所要時間等
をバーコードにより設定してもよい。
中断条件として、全コーラスエンドアドレス、および2
コーラスエンドアドレスが用いられる例について説明し
たが、これに限らず、例えば第4図に示すように、全コ
ーラス再生所要時間、および2コーラス再生所要時間等
をバーコードにより設定してもよい。
〔考案の効果〕 本考案に係るカラオケ用再生装置は、以上のように、記
録媒体に記録されたカラオケ用の伴奏曲を再生する再生
手段と、全コーラス再生後の伴奏曲の再生を終了させる
ための再生終了条件を外部から入力する再生終了条件入
力手段と、2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させ
るための再生中断条件を外部から入力する再生中断条件
入力手段と、全コーラス再生後の伴奏曲の再生を終了さ
せるべく上記再生終了条件入力手段からの再生終了条件
の出力を選択するか又は2コーラス再生後の伴奏曲の再
生を中断させるべく上記再生中断条件入力手段からの再
生中断条件の出力を選択するかのいづれかに切り換える
ための切換手段と、上記切換手段の切り換え選択に応じ
て、全コーラス再生後の伴奏曲の再生を終了させるか又
は2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させるべく、
記録媒体における現在の再生状態が上記再生終了条件又
は再生中断条件に一致した時に再生手段の再生動作を停
止させる再生停止制御手段とを備えた構成である。
録媒体に記録されたカラオケ用の伴奏曲を再生する再生
手段と、全コーラス再生後の伴奏曲の再生を終了させる
ための再生終了条件を外部から入力する再生終了条件入
力手段と、2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させ
るための再生中断条件を外部から入力する再生中断条件
入力手段と、全コーラス再生後の伴奏曲の再生を終了さ
せるべく上記再生終了条件入力手段からの再生終了条件
の出力を選択するか又は2コーラス再生後の伴奏曲の再
生を中断させるべく上記再生中断条件入力手段からの再
生中断条件の出力を選択するかのいづれかに切り換える
ための切換手段と、上記切換手段の切り換え選択に応じ
て、全コーラス再生後の伴奏曲の再生を終了させるか又
は2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させるべく、
記録媒体における現在の再生状態が上記再生終了条件又
は再生中断条件に一致した時に再生手段の再生動作を停
止させる再生停止制御手段とを備えた構成である。
これにより、多人数でカラオケ用再生装置を利用する場
合でも、待ち時間が短くなり、また、多くの人が歌い得
るようになるという効果を奏する。
合でも、待ち時間が短くなり、また、多くの人が歌い得
るようになるという効果を奏する。
しかも、全コーラス再生後の伴奏曲の再生を終了させる
か又は2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させるか
の条件を任意に外部から入力することができるという効
果を奏する。
か又は2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させるか
の条件を任意に外部から入力することができるという効
果を奏する。
第1図ないし第4図は本考案の一実施例を示すものであ
って、第1図はカラオケ用再生装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図は再生終了条件、および再生中断条件とし
てビデオディスクのアドレスを用いる場合の入力データ
の例を示す説明図、第3図はコントロールCPUで行われ
る動作を示すフローチャート、第4図は再生終了条件、
および再生中断条件として再生制限時間を用いる場合の
入力データの例を示す説明図である。 11はカラオケ用再生装置、12はビデオディスク(記録媒
体)、13はビデオディスクプレーヤ(再生手段)、14は
コントロールCPU(再生停止制御手段)、15はバーコー
ド装置(再生終了条件入力手段、再生中断条件入力手
段)、17は切り換えスイッチ(切換手段)である。
って、第1図はカラオケ用再生装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図は再生終了条件、および再生中断条件とし
てビデオディスクのアドレスを用いる場合の入力データ
の例を示す説明図、第3図はコントロールCPUで行われ
る動作を示すフローチャート、第4図は再生終了条件、
および再生中断条件として再生制限時間を用いる場合の
入力データの例を示す説明図である。 11はカラオケ用再生装置、12はビデオディスク(記録媒
体)、13はビデオディスクプレーヤ(再生手段)、14は
コントロールCPU(再生停止制御手段)、15はバーコー
ド装置(再生終了条件入力手段、再生中断条件入力手
段)、17は切り換えスイッチ(切換手段)である。
Claims (1)
- 【請求項1】記録媒体に記録されたカラオケ用の伴奏曲
を再生する再生手段と、 全コーラス再生後の伴奏曲の再生を終了させるための再
生終了条件を外部から入力する再生終了条件入力手段
と、 2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させるための再
生中断条件を外部から入力する再生中断条件入力手段
と、 全コーラス再生後の伴奏曲の再生を終了させるべく上記
再生終了条件入力手段からの再生終了条件の出力を選択
するか又は2コーラス再生後の伴奏曲の再生を中断させ
るべく上記再生中断条件入力手段からの再生中断条件の
出力を選択するかのいづれかに切り換えるための切換手
段と、 上記切換手段の切り換え選択に応じて、全コーラス再生
後の伴奏曲の再生を終了させるか又は2コーラス再生後
の伴奏曲の再生を中断させるべく、記録媒体における現
在の再生状態が上記再生終了条件又は再生中断条件に一
致した時に再生手段の再生動作を停止させる再生停止制
御手段と を備えたことを特徴とするカラオケ用再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988031349U JPH079247Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | カラオケ用再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988031349U JPH079247Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | カラオケ用再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138253U JPH01138253U (ja) | 1989-09-21 |
| JPH079247Y2 true JPH079247Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31257150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988031349U Expired - Lifetime JPH079247Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | カラオケ用再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079247Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59118161U (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-09 | 株式会社東芝 | デイスクレコ−ド再生装置 |
| JPS60115067A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-21 | Nitsukoudou:Kk | 楽曲記録媒体の再生方法 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP1988031349U patent/JPH079247Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01138253U (ja) | 1989-09-21 |
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