JPH0792536B2 - 回転型光結合器 - Google Patents
回転型光結合器Info
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- JPH0792536B2 JPH0792536B2 JP59244581A JP24458184A JPH0792536B2 JP H0792536 B2 JPH0792536 B2 JP H0792536B2 JP 59244581 A JP59244581 A JP 59244581A JP 24458184 A JP24458184 A JP 24458184A JP H0792536 B2 JPH0792536 B2 JP H0792536B2
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、大略、少なくとも一対の光伝達媒体をそれら
の端部で結合させる光結合器に関するものであって、特
に、略対向して配設されており対をなす媒体の少なくと
も一方が他方に対して所定の軸周りに回転されて両者間
の相対的な角度関係を変化させ少なくとも一対の光伝達
媒体を光学的に結合させる回転型光結合器に関するもの
である。
の端部で結合させる光結合器に関するものであって、特
に、略対向して配設されており対をなす媒体の少なくと
も一方が他方に対して所定の軸周りに回転されて両者間
の相対的な角度関係を変化させ少なくとも一対の光伝達
媒体を光学的に結合させる回転型光結合器に関するもの
である。
従来技術 一対のオプチカルファイバを光学的に結合させる回転型
光結合器であって、対をなすオプチカルファイバの一方
が他方に対してその長手軸周りに回転するタイプの光結
合器は公知である。典型的な従来の回転型光結合器を概
略第1図に示してあり、図示した如く、それは一対の第
1及び第2オプチカルファイバ1a及び1a′と一対の第1
及び第2の1/4ピッチグラデイエントインデックスロッ
ド2a及び2a′とを有している。これらの1/4ピッチグラ
デイエントインデックスロッドは「セルフォック」レン
ズという商標名で市販されており、又グレイテッドイン
デックスロッドとも呼称される。「セルフォック」レン
ズにおいては、屈折率がロッドの中心から外周にかけて
変化し、特に、光を合焦させる為に屈折率が中心から外
周へかけて減少する。第1図に示した構成においては、
第1オプチカルファイバ1aの一端が第1の1/4ピッチグ
ラデイエントインデックスロッド2aの一端に接着されて
おり、同様に、第2オプチカルファイバ1aの一端が第2
の1/4ピッチグラデイントインデックスロッド2a′の一
端に接着されている。
光結合器であって、対をなすオプチカルファイバの一方
が他方に対してその長手軸周りに回転するタイプの光結
合器は公知である。典型的な従来の回転型光結合器を概
略第1図に示してあり、図示した如く、それは一対の第
1及び第2オプチカルファイバ1a及び1a′と一対の第1
及び第2の1/4ピッチグラデイエントインデックスロッ
ド2a及び2a′とを有している。これらの1/4ピッチグラ
デイエントインデックスロッドは「セルフォック」レン
ズという商標名で市販されており、又グレイテッドイン
デックスロッドとも呼称される。「セルフォック」レン
ズにおいては、屈折率がロッドの中心から外周にかけて
変化し、特に、光を合焦させる為に屈折率が中心から外
周へかけて減少する。第1図に示した構成においては、
第1オプチカルファイバ1aの一端が第1の1/4ピッチグ
ラデイエントインデックスロッド2aの一端に接着されて
おり、同様に、第2オプチカルファイバ1aの一端が第2
の1/4ピッチグラデイントインデックスロッド2a′の一
端に接着されている。
従って、第1図に示した如く構成された回転型光結合器
の場合、第1オプチカルファイバ1aから第1の1/4ピッ
チグラデイエントインデックスロッド2a内に指向された
光はそれが第1ロッド2aから射出されるコリメート(平
行)されている。その様にしてコリメート即ち平行化さ
れた光は次いで第2の1/4ピッチグラデイエントインデ
ックスロッド2a′内に指向され、そこでその光が第2オ
プチカルファイバ1a′を接着してあるロッド2a′の端面
に近づくに従い再度合焦され、その様にして再度合焦さ
れた光が第2オプチカルファイバ1a′内に進入する。光
の可逆性から、光を第2オプチカルファイバ1a′から第
1オプチカルファイバ1aへ伝達させることも可能であ
る。この様に、一対の離隔されたオプチカルファイバ1
a,1a′間において光情報を伝達させることが可能であ
る。
の場合、第1オプチカルファイバ1aから第1の1/4ピッ
チグラデイエントインデックスロッド2a内に指向された
光はそれが第1ロッド2aから射出されるコリメート(平
行)されている。その様にしてコリメート即ち平行化さ
れた光は次いで第2の1/4ピッチグラデイエントインデ
ックスロッド2a′内に指向され、そこでその光が第2オ
プチカルファイバ1a′を接着してあるロッド2a′の端面
に近づくに従い再度合焦され、その様にして再度合焦さ
れた光が第2オプチカルファイバ1a′内に進入する。光
の可逆性から、光を第2オプチカルファイバ1a′から第
1オプチカルファイバ1aへ伝達させることも可能であ
る。この様に、一対の離隔されたオプチカルファイバ1
a,1a′間において光情報を伝達させることが可能であ
る。
第1図に示した構成においては、伝達される光は、1/4
ピッチグラデイエントインデックスロッド2a及び2a′の
何れかから射出される場合に、コリメートされるので、
グラデイエントインデックスロッド2a及び2a′の何れか
一方又は両方を夫々の長手軸周りに回転させることが可
能である。例えば、ロッド2a′を固定したままで、他方
のロッド2aをその長手軸周りに回転させることが可能で
ある。この様な場合であっても、2つのオプチカルファ
イバ1a及び1a′間において光を伝達させることが可能で
ある。然し乍ら、第1図に示した構成は一対のオプチカ
ルファイバ1a及び1a′を結合させることを可能とするの
みに過ぎず、従ってその利用及び適用は限定されてい
る。
ピッチグラデイエントインデックスロッド2a及び2a′の
何れかから射出される場合に、コリメートされるので、
グラデイエントインデックスロッド2a及び2a′の何れか
一方又は両方を夫々の長手軸周りに回転させることが可
能である。例えば、ロッド2a′を固定したままで、他方
のロッド2aをその長手軸周りに回転させることが可能で
ある。この様な場合であっても、2つのオプチカルファ
イバ1a及び1a′間において光を伝達させることが可能で
ある。然し乍ら、第1図に示した構成は一対のオプチカ
ルファイバ1a及び1a′を結合させることを可能とするの
みに過ぎず、従ってその利用及び適用は限定されてい
る。
目 的 本発明は上述した如き従来技術の欠点を解消し、改良し
た回転型光結合器を提供することを主目的とする。本発
明の別の目的とするところは、比較的多数の対のオプチ
カルファイバを結合させることが可能であり、容易且つ
正確に製造することの可能な回転型光結合器を提供する
ことである。本発明の更に別の目的とするところは、構
造が簡単なマルチファイバ(多芯型)の回転型光結合器
を提供することである。本発明の更に別の目的とすると
ころは、容易に結合状態を調節することの可能な回転型
光結合器を提供することである。本発明の更に別の目的
とするところは、構造が小型であると共に堅牢であり又
操作上信頼性のある回転型光結合器を提供することであ
る。
た回転型光結合器を提供することを主目的とする。本発
明の別の目的とするところは、比較的多数の対のオプチ
カルファイバを結合させることが可能であり、容易且つ
正確に製造することの可能な回転型光結合器を提供する
ことである。本発明の更に別の目的とするところは、構
造が簡単なマルチファイバ(多芯型)の回転型光結合器
を提供することである。本発明の更に別の目的とすると
ころは、容易に結合状態を調節することの可能な回転型
光結合器を提供することである。本発明の更に別の目的
とするところは、構造が小型であると共に堅牢であり又
操作上信頼性のある回転型光結合器を提供することであ
る。
構 成 第2図は、本発明を好適に適用することの可能な遠隔測
定方式を概略示している。図示した如く、地表面14から
地中に穿孔15を穿設しており、ケーシング16を穿孔15内
に挿入してある。複数本のオプチカルファイバから構成
されているマルチファイバケーブル13bの一端に測定用
プローブ17が固着されており、該プローブ17が穿設15内
を上下動可能であるように穿設15内に配置されている。
マルチファイバケーブル13bが地表面14上に載置してあ
るウインチ10のドラム12に巻着されており、その他端部
は本発明の1実施例に基づいて構成された回転型光結合
器6の一端部に接続されている。該結合器6は、軸受5
と共にドラム12を回転可能に支持する為の軸受としても
機能している。従って、ドラム12を時計方向又は反時計
方向へ駆動回転されると、ケーブル13bがドラム12上に
巻取られたり又はそこから繰り出されたりして、穿孔15
内を測定用プローブ17が上昇したり下降したりする。
定方式を概略示している。図示した如く、地表面14から
地中に穿孔15を穿設しており、ケーシング16を穿孔15内
に挿入してある。複数本のオプチカルファイバから構成
されているマルチファイバケーブル13bの一端に測定用
プローブ17が固着されており、該プローブ17が穿設15内
を上下動可能であるように穿設15内に配置されている。
マルチファイバケーブル13bが地表面14上に載置してあ
るウインチ10のドラム12に巻着されており、その他端部
は本発明の1実施例に基づいて構成された回転型光結合
器6の一端部に接続されている。該結合器6は、軸受5
と共にドラム12を回転可能に支持する為の軸受としても
機能している。従って、ドラム12を時計方向又は反時計
方向へ駆動回転されると、ケーブル13bがドラム12上に
巻取られたり又はそこから繰り出されたりして、穿孔15
内を測定用プローブ17が上昇したり下降したりする。
回転型光結合器6の他端部は別のマルチファイバケーブ
ル13aに接続しており、該ケーブル13aも同複数本のオプ
チカルファイバから構成されており、データ処理装置18
へ延在している。該データ処理装置18は、通常、測定用
プローブ17によって収集されたデータを処理する為にコ
ンピュータを有している。理解される如く、この様な適
用例においては、回転型光結合器6を設けて一対のマル
チファバケーブル13aと13bとを端部同士を対向させた関
係で光学的にジョイント乃至は接続を確立させている。
マルチファイバケーブル13aは回転型光結合器6の静止
側に接続されており、一方他方のケーブル13bはドラム1
2と一緒に回転する結合器6の回転側に接続されてい
る。
ル13aに接続しており、該ケーブル13aも同複数本のオプ
チカルファイバから構成されており、データ処理装置18
へ延在している。該データ処理装置18は、通常、測定用
プローブ17によって収集されたデータを処理する為にコ
ンピュータを有している。理解される如く、この様な適
用例においては、回転型光結合器6を設けて一対のマル
チファバケーブル13aと13bとを端部同士を対向させた関
係で光学的にジョイント乃至は接続を確立させている。
マルチファイバケーブル13aは回転型光結合器6の静止
側に接続されており、一方他方のケーブル13bはドラム1
2と一緒に回転する結合器6の回転側に接続されてい
る。
この様な遠隔測定システムにおいては、回転型光結合器
6が比較的多数の対のオプチカルファイバを結合させる
ことが可能であり、多数の光信号を伝送させることが可
能であることが最も望ましい。更に、回転型光結合器6
は動作上高度に信頼性があり、且つ取り付け、メインテ
ナンス及び調節が容易であることが要求される。特に、
結合効率の調節を容易に且つ高精度で行なうことが可能
であることが最も望ましい。
6が比較的多数の対のオプチカルファイバを結合させる
ことが可能であり、多数の光信号を伝送させることが可
能であることが最も望ましい。更に、回転型光結合器6
は動作上高度に信頼性があり、且つ取り付け、メインテ
ナンス及び調節が容易であることが要求される。特に、
結合効率の調節を容易に且つ高精度で行なうことが可能
であることが最も望ましい。
第3図は、本発明の第1実施例に基づいて構成したマル
チファイバ(多芯型)回転型光結合器20を概略示してい
る。第3図の構成はさらに第4図に斜視図で示してあ
る。図示した如く、本結合器20は、大略、3つの部分か
ら構成されており、即ち、第1コリメータ・合焦部20a
と、画像回転部20bと、第2コリメータ・合焦部20cとを
有している。第3図に示した構成においては、第1及び
第2コリメータ・合焦部20a及び20cは構造が対称的であ
るから、第2コリメータ・合焦部20cにおける対応する
要素はダッシュを付けた参照番号で示してある。第1コ
リメータ・合焦部20aは複数個(図示例においては4
個)の略1/4ピッチのグラデイエントインデックスロッ
ド21a乃至21dを有しており、第1の所定の中心軸の周り
に対称的に配設させており、その各々は第3図に向かっ
て光が左から右に通過する場合に光をコリメートさせる
コリメータレンズとして機能すると共に、光が反対方向
へ通過する場合には合焦レンズとして機能する。更に、
4本の第1オプチカルファイバ23a乃至23dが設けられて
おり、これらは夫々コネクタ22a乃至22dを介してロッド
21a乃至21dへ操作接続されている。好適実施例において
は、各オプチカルファイバコネクタ22a乃至22dは、ステ
ンレススチール又はセラミックの管と、対応するオプチ
カルファイバを部分的に該管内を延在させた状態で該管
内に充填させたエポキシ樹脂とで構成されており、該対
応するオプチカルフィアバは該エポキシ樹脂内に埋設さ
れると共にその先端が該コネクタの端面の中心に位置さ
れる。これらのコネクタ22a乃至22dは、好適には、同一
に構成されており、又第1ロッド21a乃至21dと同じ直径
に形成されている。従って、これらのコネクタ22a乃至2
2dを単に対応する第1ロッド21a乃至21dと端部同士を対
向させた関係で配置させるだけで、オプチカルファイバ
23a乃至23dを対応する第1ロッド21a乃至21dと光学的に
結合させることが可能である。コネクタ22a乃至22dから
延在するオプチカルファイバ23a乃至23dは束状に纏めら
れて第1マルチファイバケーブル23を形成している。
チファイバ(多芯型)回転型光結合器20を概略示してい
る。第3図の構成はさらに第4図に斜視図で示してあ
る。図示した如く、本結合器20は、大略、3つの部分か
ら構成されており、即ち、第1コリメータ・合焦部20a
と、画像回転部20bと、第2コリメータ・合焦部20cとを
有している。第3図に示した構成においては、第1及び
第2コリメータ・合焦部20a及び20cは構造が対称的であ
るから、第2コリメータ・合焦部20cにおける対応する
要素はダッシュを付けた参照番号で示してある。第1コ
リメータ・合焦部20aは複数個(図示例においては4
個)の略1/4ピッチのグラデイエントインデックスロッ
ド21a乃至21dを有しており、第1の所定の中心軸の周り
に対称的に配設させており、その各々は第3図に向かっ
て光が左から右に通過する場合に光をコリメートさせる
コリメータレンズとして機能すると共に、光が反対方向
へ通過する場合には合焦レンズとして機能する。更に、
4本の第1オプチカルファイバ23a乃至23dが設けられて
おり、これらは夫々コネクタ22a乃至22dを介してロッド
21a乃至21dへ操作接続されている。好適実施例において
は、各オプチカルファイバコネクタ22a乃至22dは、ステ
ンレススチール又はセラミックの管と、対応するオプチ
カルファイバを部分的に該管内を延在させた状態で該管
内に充填させたエポキシ樹脂とで構成されており、該対
応するオプチカルフィアバは該エポキシ樹脂内に埋設さ
れると共にその先端が該コネクタの端面の中心に位置さ
れる。これらのコネクタ22a乃至22dは、好適には、同一
に構成されており、又第1ロッド21a乃至21dと同じ直径
に形成されている。従って、これらのコネクタ22a乃至2
2dを単に対応する第1ロッド21a乃至21dと端部同士を対
向させた関係で配置させるだけで、オプチカルファイバ
23a乃至23dを対応する第1ロッド21a乃至21dと光学的に
結合させることが可能である。コネクタ22a乃至22dから
延在するオプチカルファイバ23a乃至23dは束状に纏めら
れて第1マルチファイバケーブル23を形成している。
第3図から容易に理解される如く、第2コリメータ・合
焦部20cは同様に構成されており、即ち、それは4個の
第2の約1/4ピッチのグラデイエントインデックスロッ
ド21a′乃至21d′を有しており、それらは第1ロッド21
a乃至21dに対応するパターンで第2の所定の中心軸に関
して軸対称的に配設されている。オプチカルファイバコ
ネクタ22a′乃至22d′の各々は4本の第2オプチカルフ
ァイバ23a′乃至23d′の1つに接続されており、対応す
る第2ロッド21a′乃至21d′と端部同士を対向させた関
係で隣接して配設されている。第2オプチカルファイバ
23a′乃至23d′も束状にされて第2マルチファイバケー
ブル23′を形成している。理解すべきことであるが、第
2の1/4ピッチグラデイエントインデックスロッド21a′
乃至21d′は右から左へ通過する光に対してはコリメー
タレンズとして機能し、且つ左から右へ通過する光に対
しては合焦レンズとして機能する。第3図及び第4図に
示した構成においてはオプチカルファイバコネクタ22を
使用しているが、所望により、オプチカルファイバ23を
直接的に対応するロッド21に接着させることも可能であ
る。第3図及び第4図に示した構成の重要な特徴の1つ
は、本実施例においては、所定の中心線に関して軸対称
的に配設した1/4ピッチグラデイエントインデックスロ
ッド21の各々に対して1個のオプチカルファイバ23が設
けられているということである。
焦部20cは同様に構成されており、即ち、それは4個の
第2の約1/4ピッチのグラデイエントインデックスロッ
ド21a′乃至21d′を有しており、それらは第1ロッド21
a乃至21dに対応するパターンで第2の所定の中心軸に関
して軸対称的に配設されている。オプチカルファイバコ
ネクタ22a′乃至22d′の各々は4本の第2オプチカルフ
ァイバ23a′乃至23d′の1つに接続されており、対応す
る第2ロッド21a′乃至21d′と端部同士を対向させた関
係で隣接して配設されている。第2オプチカルファイバ
23a′乃至23d′も束状にされて第2マルチファイバケー
ブル23′を形成している。理解すべきことであるが、第
2の1/4ピッチグラデイエントインデックスロッド21a′
乃至21d′は右から左へ通過する光に対してはコリメー
タレンズとして機能し、且つ左から右へ通過する光に対
しては合焦レンズとして機能する。第3図及び第4図に
示した構成においてはオプチカルファイバコネクタ22を
使用しているが、所望により、オプチカルファイバ23を
直接的に対応するロッド21に接着させることも可能であ
る。第3図及び第4図に示した構成の重要な特徴の1つ
は、本実施例においては、所定の中心線に関して軸対称
的に配設した1/4ピッチグラデイエントインデックスロ
ッド21の各々に対して1個のオプチカルファイバ23が設
けられているということである。
第3図及び第4図に示した実施例においては、画像回転
部20bがドーブプリズム24を包含している。第5a図及び
第5c図に概略示した如く、ドーブプリズム24は独特の光
学的特性を有しており、それがその主軸、即ちその長手
側面に平行な軸、の周りに回転されると、画像がプリズ
ム24の回転の2倍の角周波数で回転する。例えば、第5b
図に示した如く、ドーブプリズム24を45゜回転させる
と、文字「F」が90゜回転される。ドーブプリズム24の
結像特性を第5a図に示してあり、正立した「F」からの
光像が入射面24aに入り、反射面24cで反射された後に、
射出面24bから射出して倒立像を形成する。この倒立像
は、ドーブプリズム24内に入力される光像が回転された
としても、ドーブプリズム24を元の像の回転の半分の角
周波数で回転させる限り、不変の状態に維持される。注
意すべきことであるが、光の可逆性から入射面と射出面
24aと24bとは交換させることが可能である。
部20bがドーブプリズム24を包含している。第5a図及び
第5c図に概略示した如く、ドーブプリズム24は独特の光
学的特性を有しており、それがその主軸、即ちその長手
側面に平行な軸、の周りに回転されると、画像がプリズ
ム24の回転の2倍の角周波数で回転する。例えば、第5b
図に示した如く、ドーブプリズム24を45゜回転させる
と、文字「F」が90゜回転される。ドーブプリズム24の
結像特性を第5a図に示してあり、正立した「F」からの
光像が入射面24aに入り、反射面24cで反射された後に、
射出面24bから射出して倒立像を形成する。この倒立像
は、ドーブプリズム24内に入力される光像が回転された
としても、ドーブプリズム24を元の像の回転の半分の角
周波数で回転させる限り、不変の状態に維持される。注
意すべきことであるが、光の可逆性から入射面と射出面
24aと24bとは交換させることが可能である。
従って、第3図及び第4図に示した構成においては、画
像回転部20bとしてドーブプリズム24を使用しているの
で、部分20a,20b,20cの夫々の角周波数をω1,ω2,ω3
とすると、対応する第1及び第2の1/4ピッチグラデイ
エントインデクッスロッド、例えば、21aと21d′、との
間の操作上の関連性を維持させる為には、ω2=(ω1
+ω3)/2の関係を保持せねばならない。本実施例にお
いては、4個の第1の1/4ピッチグラデイエントインデ
ックスロッド21a乃至21dの中心に画定されている第1中
心線がドーブプリズムの中心を通過しており、且つ該中
心線は4個の第2の1/4ピッチグラデイエントインデッ
クスロッド21a′乃至21d′の中心に画定されている第2
中心線と整合している。従って、ω2=(ω1+ω3)
/2の関係を維持しながら3つの部分20a,20b,20cを同方
向又は反対方向へ回転させる限り、対応する第1及び第
2のロッド、例えば21aと21d′、の間の操作上の関連性
を維持することが可能であり、従って、異なった角周波
数で回転する為に第1と第2のロッドの相対的な位置関
係が変化したとしても、4個の第1の1/4ピッチグラデ
イエントインデックスロッド21a乃至21dの内の特定の1
つ、例えば21a、から射出される任意の光情報を常にド
ーブプリズム24を介して4個の第2の1/4ピッチグラデ
イエントインデックスロッド21a′乃至21d′の対応する
1つ、例えば21d′、へ伝達させることが可能である。
像回転部20bとしてドーブプリズム24を使用しているの
で、部分20a,20b,20cの夫々の角周波数をω1,ω2,ω3
とすると、対応する第1及び第2の1/4ピッチグラデイ
エントインデクッスロッド、例えば、21aと21d′、との
間の操作上の関連性を維持させる為には、ω2=(ω1
+ω3)/2の関係を保持せねばならない。本実施例にお
いては、4個の第1の1/4ピッチグラデイエントインデ
ックスロッド21a乃至21dの中心に画定されている第1中
心線がドーブプリズムの中心を通過しており、且つ該中
心線は4個の第2の1/4ピッチグラデイエントインデッ
クスロッド21a′乃至21d′の中心に画定されている第2
中心線と整合している。従って、ω2=(ω1+ω3)
/2の関係を維持しながら3つの部分20a,20b,20cを同方
向又は反対方向へ回転させる限り、対応する第1及び第
2のロッド、例えば21aと21d′、の間の操作上の関連性
を維持することが可能であり、従って、異なった角周波
数で回転する為に第1と第2のロッドの相対的な位置関
係が変化したとしても、4個の第1の1/4ピッチグラデ
イエントインデックスロッド21a乃至21dの内の特定の1
つ、例えば21a、から射出される任意の光情報を常にド
ーブプリズム24を介して4個の第2の1/4ピッチグラデ
イエントインデックスロッド21a′乃至21d′の対応する
1つ、例えば21d′、へ伝達させることが可能である。
更に注意すべきことであるが、3つの部分20a,20b,20c
の何れか1つを非回転状態に保持することが可能であ
る。換言すると、ω1,ω2,ω3の何れか1つをゼロに設
定することが可能である。例えば、ω3をゼロに設定す
ることが可能であり、この場合、第2の1/4ピッチグラ
デイエントインデックスロッド21a′乃至21d′を有する
第2部分20cを不動状態即ち非回転状態に維持する。こ
のことは、第3図及び第4図に示した回転型光結合器20
を第2図の遠隔測定システムに適用した場合に相当して
おり、その場合にケーブル23及び23′は夫々ケーブル13
b及び13aに対応している。
の何れか1つを非回転状態に保持することが可能であ
る。換言すると、ω1,ω2,ω3の何れか1つをゼロに設
定することが可能である。例えば、ω3をゼロに設定す
ることが可能であり、この場合、第2の1/4ピッチグラ
デイエントインデックスロッド21a′乃至21d′を有する
第2部分20cを不動状態即ち非回転状態に維持する。こ
のことは、第3図及び第4図に示した回転型光結合器20
を第2図の遠隔測定システムに適用した場合に相当して
おり、その場合にケーブル23及び23′は夫々ケーブル13
b及び13aに対応している。
第3図及び第4図に示した構成は、対応する1/4ピッチ
グラデイエントインデックスロッド21へ単一のオプチカ
ルファイバ23が接続されるのみであるから、製造上特に
好適である。4個の第1の1/4ピッチグラデイエントイ
ンデックスロッド21a乃至21dを単一の1/4ピッチグラデ
イエントインデックスロッドで置換することが可能であ
るが、この場合には、複数個のオプチカルファイバを高
精度で単一のロッドの一端面に接続することが困難であ
る。本発明においては、複数個の1/4ピッチグラデイエ
ントインデックスロッドをコリメータ・合焦ユニットを
画定する為に所定の中心線に関して軸対称的に配設して
設けてあり、且つ同複数個のオプチカルファイバを対応
するロッドに個別的に接続させて設けてあるので、この
様な困難性に遭遇することは無い。そして、この特徴の
利点は、後述する如く、コリメータ・合焦要素を所望の
特定のパターンに保持するアダプタを使用することによ
って著しく向上される。
グラデイエントインデックスロッド21へ単一のオプチカ
ルファイバ23が接続されるのみであるから、製造上特に
好適である。4個の第1の1/4ピッチグラデイエントイ
ンデックスロッド21a乃至21dを単一の1/4ピッチグラデ
イエントインデックスロッドで置換することが可能であ
るが、この場合には、複数個のオプチカルファイバを高
精度で単一のロッドの一端面に接続することが困難であ
る。本発明においては、複数個の1/4ピッチグラデイエ
ントインデックスロッドをコリメータ・合焦ユニットを
画定する為に所定の中心線に関して軸対称的に配設して
設けてあり、且つ同複数個のオプチカルファイバを対応
するロッドに個別的に接続させて設けてあるので、この
様な困難性に遭遇することは無い。そして、この特徴の
利点は、後述する如く、コリメータ・合焦要素を所望の
特定のパターンに保持するアダプタを使用することによ
って著しく向上される。
第6図は本発明の別の実施例を示しており、それはω2
=(ω1+ω3)/2の所定の角周波数関係を維持する為
の独特の差動歯車機構を有している。第6図に関して説
明すると、図示した回転型光結合器は、フランジ30aを
具備した第1スリーブ30を有しており、外側ケーシング
31がフランジ30aに固着されている。外側ケーシング31
は第1スリーブ30と整合されている第2スリーブ33と玉
軸受32を介して回転自在に接続されている。又、大略リ
ング形状をしており且つスリーブ30と同軸的に回転可能
な第1傘歯車34がボルトによってフランジ30aに固着さ
れている。同様に、これも又リング形状をした第2傘歯
車37が第2スリーブ33のフランジ33aに固着されてい
る。
=(ω1+ω3)/2の所定の角周波数関係を維持する為
の独特の差動歯車機構を有している。第6図に関して説
明すると、図示した回転型光結合器は、フランジ30aを
具備した第1スリーブ30を有しており、外側ケーシング
31がフランジ30aに固着されている。外側ケーシング31
は第1スリーブ30と整合されている第2スリーブ33と玉
軸受32を介して回転自在に接続されている。又、大略リ
ング形状をしており且つスリーブ30と同軸的に回転可能
な第1傘歯車34がボルトによってフランジ30aに固着さ
れている。同様に、これも又リング形状をした第2傘歯
車37が第2スリーブ33のフランジ33aに固着されてい
る。
更に、スリーブ部分36aと一対の突出部分36b,36bとを具
備したスパイダーシャフト36が設けられており、該突出
部分36b,36bはスリーブ部分36aの中心から放射状で反対
方向へ突出している。このスパイダーシャフト36は、そ
の回転軸を第1及び第2スリーブ30及び33の各々の回転
軸と整合させて配設されており、4個の玉軸受38a乃至3
8dを介して対向して配設された傘歯車34及び37によって
回転自在に支持されている。又、一対の玉軸受39a及び3
9bを介して突出部分36bの一方の周りに回転可能に支持
されてピニオン35aが設けられている。更に別のピニオ
ン35bが別の一対の玉軸受39c及び39dを介して他方の突
出部分36bの周りに回転可能に設けられている。これら
のピニオン35a及び35bは傘歯車34と37とに挟持されると
共にこれらと噛み合っている。
備したスパイダーシャフト36が設けられており、該突出
部分36b,36bはスリーブ部分36aの中心から放射状で反対
方向へ突出している。このスパイダーシャフト36は、そ
の回転軸を第1及び第2スリーブ30及び33の各々の回転
軸と整合させて配設されており、4個の玉軸受38a乃至3
8dを介して対向して配設された傘歯車34及び37によって
回転自在に支持されている。又、一対の玉軸受39a及び3
9bを介して突出部分36bの一方の周りに回転可能に支持
されてピニオン35aが設けられている。更に別のピニオ
ン35bが別の一対の玉軸受39c及び39dを介して他方の突
出部分36bの周りに回転可能に設けられている。これら
のピニオン35a及び35bは傘歯車34と37とに挟持されると
共にこれらと噛み合っている。
第6図のVI−VI線に沿って取った断面構造を第8図に示
してある。第8図から容易に理解される如く、傘歯車37
とピニオン35a及び35bとの間の噛み合いを介して、スパ
イダーシャフト36と傘歯車37との間の相対的な角度関係
が変化する。この様に、一対の対向して配設された傘歯
車34及び37とこれらの傘歯車34及び37の間に挟持される
と共に噛み合わされたピニオン35a及び35bとで差動歯車
機構を構成しており、スリーブ30及び33と、スパイダー
シャフト36とを前述した如く所定の角周波数関係で回転
させることを可能としている。減速歯車システムと異な
り、この様な差動歯車システムにおいては、各歯車及び
ピニオンに設けられる歯数は歯車間の相対的な回転速度
とは何等関係が無い。即ち、差動歯車システムにおいて
は、主駆動部材の速度は2つの回転シャフトの回転速度
の代数的平均値と等しくなるからである。
してある。第8図から容易に理解される如く、傘歯車37
とピニオン35a及び35bとの間の噛み合いを介して、スパ
イダーシャフト36と傘歯車37との間の相対的な角度関係
が変化する。この様に、一対の対向して配設された傘歯
車34及び37とこれらの傘歯車34及び37の間に挟持される
と共に噛み合わされたピニオン35a及び35bとで差動歯車
機構を構成しており、スリーブ30及び33と、スパイダー
シャフト36とを前述した如く所定の角周波数関係で回転
させることを可能としている。減速歯車システムと異な
り、この様な差動歯車システムにおいては、各歯車及び
ピニオンに設けられる歯数は歯車間の相対的な回転速度
とは何等関係が無い。即ち、差動歯車システムにおいて
は、主駆動部材の速度は2つの回転シャフトの回転速度
の代数的平均値と等しくなるからである。
ドーブプリズム24がスパイダーシャフト36のスリーブ部
分36a内に収納されており、したがてそれはスパイダー
シャフト36と一体的に回転する。好適実施例において
は、後述する如く、ドーブプリズム24はスリーブ部分36
a内において位置を調節することが可能である様に設け
られている。第1コリメータ・合焦ユニット、例えば第
3図に示した第1部分20a、第1スリーブ30内に固着し
て設けることが可能である。同様に、第2コリメータ・
合焦ユニット、例えば第3図に示した第2部分20c、を
第2スリーブ33内に固着させて設けることが可能であ
る。従って、第1及び第2スリーブ30及び33を角周波数
ω1及びω3で夫々の回転軸周りを同方向又は反対方向
へ駆動回転させると、傘歯車34及び37も夫々の角周波数
で駆動回転されて、ピニオン35a及び35bを介してスパイ
ダーシャフト36従ってドーブプリズム24を所定の角周波
数、即ちω2=(ω1+ω3)/2、で回転させる。この
ことは、本実施例においては差動歯車機構を使用してい
るので、容易に理解することが可能である。
分36a内に収納されており、したがてそれはスパイダー
シャフト36と一体的に回転する。好適実施例において
は、後述する如く、ドーブプリズム24はスリーブ部分36
a内において位置を調節することが可能である様に設け
られている。第1コリメータ・合焦ユニット、例えば第
3図に示した第1部分20a、第1スリーブ30内に固着し
て設けることが可能である。同様に、第2コリメータ・
合焦ユニット、例えば第3図に示した第2部分20c、を
第2スリーブ33内に固着させて設けることが可能であ
る。従って、第1及び第2スリーブ30及び33を角周波数
ω1及びω3で夫々の回転軸周りを同方向又は反対方向
へ駆動回転させると、傘歯車34及び37も夫々の角周波数
で駆動回転されて、ピニオン35a及び35bを介してスパイ
ダーシャフト36従ってドーブプリズム24を所定の角周波
数、即ちω2=(ω1+ω3)/2、で回転させる。この
ことは、本実施例においては差動歯車機構を使用してい
るので、容易に理解することが可能である。
この様な構造においては、第1スリーブ30内に挿入した
第1コリメータ・合焦ユニットに接続されている複数個
の第1オプチカルファイバを、第2スリーブ33内に挿入
されている第2コリメータ・合焦ユニットに接続されて
いる複数個の第2オプチカルファイバと光学的に結合さ
せることが可能であり、その際に対応する第1及び第2
オプチカルファイバ間の操作上の関係を維持することを
可能としている。従って、第1スリーブが非回転状態に
あり且つ第2スリーブ33が回転状態にある条件下におい
て第2スリーブ33内に装着されている第2コリメータ・
合焦ユニットから光像がドーブプリズム24を介して第1
スリーブ30内の装着されている第1コリメータ・合焦ユ
ニットへ伝達されると、第1スリーブ30内の第1コリメ
ータ・合焦ユニットへ伝達された光像は、それが第2コ
リメータ・合焦ユニットから射出された時は回転してい
ても、回転することは無く同一の方向性を維持する。
第1コリメータ・合焦ユニットに接続されている複数個
の第1オプチカルファイバを、第2スリーブ33内に挿入
されている第2コリメータ・合焦ユニットに接続されて
いる複数個の第2オプチカルファイバと光学的に結合さ
せることが可能であり、その際に対応する第1及び第2
オプチカルファイバ間の操作上の関係を維持することを
可能としている。従って、第1スリーブが非回転状態に
あり且つ第2スリーブ33が回転状態にある条件下におい
て第2スリーブ33内に装着されている第2コリメータ・
合焦ユニットから光像がドーブプリズム24を介して第1
スリーブ30内の装着されている第1コリメータ・合焦ユ
ニットへ伝達されると、第1スリーブ30内の第1コリメ
ータ・合焦ユニットへ伝達された光像は、それが第2コ
リメータ・合焦ユニットから射出された時は回転してい
ても、回転することは無く同一の方向性を維持する。
第7図は、第3図に示したコリメータ・合焦部20cを第
6図の回転型光結合器に適用した場合のコリメータ・合
焦ユニットを取り付ける為の構成の1例を示している。
図示した如く、この取り付け構造はアダプタ40を有して
おり、それは大略円筒状の形状をしており、該アダプタ
40は円筒部分41を有しており、その円筒部分はスリーブ
33内にきちっと挿入可能であると共にそれにはその中心
軸に関して軸対称的に配設され長手軸方向へ延在する4
個の貫通孔42a乃至42dが形成されている。又、該アダプ
タ40は円筒部分41の一端に形成されているフランジ部分
43を有している。従って、アダプタ40はそのフランジ部
分43が第2スリーブ33の端部と当接する迄第2スリーブ
33内に挿入させることによって所定位置に設定させるこ
とが可能である。第7図に示した如く、1/4ピッチグラ
デイエントインデックスロッド21a′乃至21d′は夫々の
貫通孔42a乃至42d内に固定して装着され、又オプチカル
ファイバコネクタ22a′乃至22d′も夫々の貫通孔42a乃
至42d内に固定して装着され、その際に黒点で示した如
く対応するオプチカルファイバ23a′乃至23d′の先端部
を有する夫々の端面が関連する1/4ピッチグラデイエン
トインデックスロッド21a′乃至21d′の端面と当接され
る。従って、組み立てた場合に、4本のオプチカルファ
イバ23a′乃至23d′を接続したコリメータ・合焦ユニッ
トが形成される。本回転型光結合器を完成する為には、
同様に構成された別のコリメータ・合焦ユニットを第1
スリーブ30内に固定的に挿入して設けることが必要であ
る。
6図の回転型光結合器に適用した場合のコリメータ・合
焦ユニットを取り付ける為の構成の1例を示している。
図示した如く、この取り付け構造はアダプタ40を有して
おり、それは大略円筒状の形状をしており、該アダプタ
40は円筒部分41を有しており、その円筒部分はスリーブ
33内にきちっと挿入可能であると共にそれにはその中心
軸に関して軸対称的に配設され長手軸方向へ延在する4
個の貫通孔42a乃至42dが形成されている。又、該アダプ
タ40は円筒部分41の一端に形成されているフランジ部分
43を有している。従って、アダプタ40はそのフランジ部
分43が第2スリーブ33の端部と当接する迄第2スリーブ
33内に挿入させることによって所定位置に設定させるこ
とが可能である。第7図に示した如く、1/4ピッチグラ
デイエントインデックスロッド21a′乃至21d′は夫々の
貫通孔42a乃至42d内に固定して装着され、又オプチカル
ファイバコネクタ22a′乃至22d′も夫々の貫通孔42a乃
至42d内に固定して装着され、その際に黒点で示した如
く対応するオプチカルファイバ23a′乃至23d′の先端部
を有する夫々の端面が関連する1/4ピッチグラデイエン
トインデックスロッド21a′乃至21d′の端面と当接され
る。従って、組み立てた場合に、4本のオプチカルファ
イバ23a′乃至23d′を接続したコリメータ・合焦ユニッ
トが形成される。本回転型光結合器を完成する為には、
同様に構成された別のコリメータ・合焦ユニットを第1
スリーブ30内に固定的に挿入して設けることが必要であ
る。
組み立てる場合に、取り付け孔42a乃至42d内に1/4ピッ
チグラデイエントインデックスロッドとオプチカルファ
イバコネクタとを挿入したアダプタ40をスリーブ30内に
挿入させ、且つ別のアダプタ40を他方のスリーブ33内に
挿入させる。次いで、任意の固定手段によってアダプタ
40の一方を対応するスリーブへ、例えばボルトや接着剤
等によって、固着させ、次いで、他方のアダプタ40を対
応のスリーブ内で回転させて対応して配設された1/4ピ
ッチグラデイエントインデックスロッド間の角度対応性
を得る。次いで、その他方のアダプタ40を対応するスリ
ーブに、例えばボルトや接着剤等によって、固着させ
る。
チグラデイエントインデックスロッドとオプチカルファ
イバコネクタとを挿入したアダプタ40をスリーブ30内に
挿入させ、且つ別のアダプタ40を他方のスリーブ33内に
挿入させる。次いで、任意の固定手段によってアダプタ
40の一方を対応するスリーブへ、例えばボルトや接着剤
等によって、固着させ、次いで、他方のアダプタ40を対
応のスリーブ内で回転させて対応して配設された1/4ピ
ッチグラデイエントインデックスロッド間の角度対応性
を得る。次いで、その他方のアダプタ40を対応するスリ
ーブに、例えばボルトや接着剤等によって、固着させ
る。
然し乍ら、注意すべきことであるが、第6図に示した回
転型光結合器は、第7図に示したもの以外のタイプのコ
リメータ・合焦ユニットと共に使用することも可能であ
る。更に、第7図に示したユニットに接続させて任意の
数のオプチカルファイバ23を設けることが可能である。
第9図は別の実施例を示しており、この場合、8個の1/
4ピッチグラデイエントインデックスロッド50a乃至50h
を例えば円形状に配設させてコリメータ・合焦ユニット
を形成させており、且つ8個のオプチカルファイバ52a
乃至52hをオプチカルファイバコネクタ51a乃至51hを介
して操作接続させている。この様にして、複数個の1/4
ピッチグラデイエントインデックスロッドを所望の配列
状態に一体的に接着させて、それを第1又は第2スリー
ブ30又は33内に挿入して設けることも可能である。
転型光結合器は、第7図に示したもの以外のタイプのコ
リメータ・合焦ユニットと共に使用することも可能であ
る。更に、第7図に示したユニットに接続させて任意の
数のオプチカルファイバ23を設けることが可能である。
第9図は別の実施例を示しており、この場合、8個の1/
4ピッチグラデイエントインデックスロッド50a乃至50h
を例えば円形状に配設させてコリメータ・合焦ユニット
を形成させており、且つ8個のオプチカルファイバ52a
乃至52hをオプチカルファイバコネクタ51a乃至51hを介
して操作接続させている。この様にして、複数個の1/4
ピッチグラデイエントインデックスロッドを所望の配列
状態に一体的に接着させて、それを第1又は第2スリー
ブ30又は33内に挿入して設けることも可能である。
次に、第10図及び第11図に関して説明すると、この実施
例においては、スパイダーシャフト36のスリーブ部分36
a内のドーブプリズム24の位置を調節する為の構造が設
けられており、この構造を第6図に示した回転型光結合
器に好適に適用することが可能である。スリーブ部分36
a内のドーブプリズム24の位置を調節する為の調節構造
は、スリーブ部分36a内に半径方向へ延在して形成され
た螺子孔52内に螺合して設けた止め螺子55と、ドーブプ
リズム24を止め螺子55に押圧させる為にドーブプリズム
24とスリーブ部分36aとの間に介装させて設けた付勢用
スプリング58とを有している。第11図に示した如く、好
適実施例においては、ドーブプリズム24の長手軸方向へ
互いに遠隔されて2つの止め螺子55及び56が設けられて
いる。この構成においては、止め螺子55及び56を適宜回
転させることによってドーブプリズム24の反射表面24c
と垂直な方向へスリーブ部分内におけるドーブプリズム
24の位置を調節することが可能である。表面24cと平行
な方向におけるドーブプリズム24の位置調節は不必要な
ので、ドーブプリズム24を第1及び第2スリーブ30及び
33の中心乃至回転軸と整合させる為には上述した調整の
みが必要であるに過ぎない。好適には、調整終了後、例
えば情報を担持する光が通過する領域を除いて、ドーブ
プリズム24とスリーブ36aとの間のギャップに少なくと
も部分的に接着剤を充填させることによって、ドーブプ
リズム24をスリーブ36aに固着させる。
例においては、スパイダーシャフト36のスリーブ部分36
a内のドーブプリズム24の位置を調節する為の構造が設
けられており、この構造を第6図に示した回転型光結合
器に好適に適用することが可能である。スリーブ部分36
a内のドーブプリズム24の位置を調節する為の調節構造
は、スリーブ部分36a内に半径方向へ延在して形成され
た螺子孔52内に螺合して設けた止め螺子55と、ドーブプ
リズム24を止め螺子55に押圧させる為にドーブプリズム
24とスリーブ部分36aとの間に介装させて設けた付勢用
スプリング58とを有している。第11図に示した如く、好
適実施例においては、ドーブプリズム24の長手軸方向へ
互いに遠隔されて2つの止め螺子55及び56が設けられて
いる。この構成においては、止め螺子55及び56を適宜回
転させることによってドーブプリズム24の反射表面24c
と垂直な方向へスリーブ部分内におけるドーブプリズム
24の位置を調節することが可能である。表面24cと平行
な方向におけるドーブプリズム24の位置調節は不必要な
ので、ドーブプリズム24を第1及び第2スリーブ30及び
33の中心乃至回転軸と整合させる為には上述した調整の
みが必要であるに過ぎない。好適には、調整終了後、例
えば情報を担持する光が通過する領域を除いて、ドーブ
プリズム24とスリーブ36aとの間のギャップに少なくと
も部分的に接着剤を充填させることによって、ドーブプ
リズム24をスリーブ36aに固着させる。
効 果 以上詳説した如く、本発明によれば、構成が簡単であり
且つ製造が容易な回転型光結合器であって、同時に一対
以上のオプチカルファイバを光学的に結合させることの
可能な回転型光結合器が提供される。特に、本発明の1
実施例によれば、通常、1/4ピッチグラデイエントイン
デックスロッドで構成される1個のコリメータ・合焦要
素が1本のオプチカルファイバに対して設けられている
ので、これらの要素間の接続を確実に確立することが可
能である。更に、独特の差動歯車機構を使用することに
より、本結合器の可動部分に効果的に駆動力を伝達させ
ることが可能であり、且つ全体的な構成を小型化するこ
とが可能であると共に形状を対称的とすることが可能で
あって、この後者の効果は本回転型光結合器を支持構造
体に取り付ける上で特に有益である。更に、調節機構を
設けることによって、典型的にはドーブプリズムである
画像回転用プリズムを適宜調節して画像回転用プリズム
を最適位置に位置させることが可能であり、その結果不
整合から発生することのある結合損失を最小とさせてい
る。
且つ製造が容易な回転型光結合器であって、同時に一対
以上のオプチカルファイバを光学的に結合させることの
可能な回転型光結合器が提供される。特に、本発明の1
実施例によれば、通常、1/4ピッチグラデイエントイン
デックスロッドで構成される1個のコリメータ・合焦要
素が1本のオプチカルファイバに対して設けられている
ので、これらの要素間の接続を確実に確立することが可
能である。更に、独特の差動歯車機構を使用することに
より、本結合器の可動部分に効果的に駆動力を伝達させ
ることが可能であり、且つ全体的な構成を小型化するこ
とが可能であると共に形状を対称的とすることが可能で
あって、この後者の効果は本回転型光結合器を支持構造
体に取り付ける上で特に有益である。更に、調節機構を
設けることによって、典型的にはドーブプリズムである
画像回転用プリズムを適宜調節して画像回転用プリズム
を最適位置に位置させることが可能であり、その結果不
整合から発生することのある結合損失を最小とさせてい
る。
本発明は上述した実施例にのみ限定されるべきものでは
無く、特許請求の範囲に記載した本発明の技術的範囲を
逸脱すること無しに種々の変形が可能であることは勿論
である。
無く、特許請求の範囲に記載した本発明の技術的範囲を
逸脱すること無しに種々の変形が可能であることは勿論
である。
第1図は典型的な従来の回転型光結合器を示した概略
図、第2図は本回転型光結合器を好適に適用することの
可能なウインチ10を有する遠隔測定方式を示した概略
図、第3図は本発明の1実施例に基づいて構成された回
転型光結合器を示した概略図、第4図は斜視方向に見た
場合の第3図の構成の概略斜視図、第5a図及び第5b図は
ドーブプリズム24の機能を説明するのに有用な斜視概略
図、第6図は本発明を実施化した独特の差動歯車機構を
具備した回転型光結合器の詳細な構成を示した縦断断面
図、第7図は第6図に示した構成に効果的に使用可能な
コリメータ・合焦ユニットを示した概略斜視図、第8図
は第6図中に示したVI−VI線に沿って取った横断断面
図、第9図はコリメータ・合焦ユニットの別の実施例を
示した概略斜視図、第10図は所定の回転軸に関してドー
ブプリズム24の位置を調節する機構を拡大して示した横
断断面図、第11図はドーブプリズム24の位置を調節する
為の機構の好適実施例を示した縦断断面図、である。 (符号の説明) 21:1/4ピッチグラデイエントインデックスロッド 22:オプチカルファイバコネクタ 23:オプチカルファイバ 24:ドーブプリズム 30、33:スリーブ 34、37:傘歯車 35a、35b:ピニオン 36:スパイダーシャフト 40:アダプタ 55、56:止め螺子 58:スプリング
図、第2図は本回転型光結合器を好適に適用することの
可能なウインチ10を有する遠隔測定方式を示した概略
図、第3図は本発明の1実施例に基づいて構成された回
転型光結合器を示した概略図、第4図は斜視方向に見た
場合の第3図の構成の概略斜視図、第5a図及び第5b図は
ドーブプリズム24の機能を説明するのに有用な斜視概略
図、第6図は本発明を実施化した独特の差動歯車機構を
具備した回転型光結合器の詳細な構成を示した縦断断面
図、第7図は第6図に示した構成に効果的に使用可能な
コリメータ・合焦ユニットを示した概略斜視図、第8図
は第6図中に示したVI−VI線に沿って取った横断断面
図、第9図はコリメータ・合焦ユニットの別の実施例を
示した概略斜視図、第10図は所定の回転軸に関してドー
ブプリズム24の位置を調節する機構を拡大して示した横
断断面図、第11図はドーブプリズム24の位置を調節する
為の機構の好適実施例を示した縦断断面図、である。 (符号の説明) 21:1/4ピッチグラデイエントインデックスロッド 22:オプチカルファイバコネクタ 23:オプチカルファイバ 24:ドーブプリズム 30、33:スリーブ 34、37:傘歯車 35a、35b:ピニオン 36:スパイダーシャフト 40:アダプタ 55、56:止め螺子 58:スプリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−105608(JP,A) 特開 昭60−164707(JP,A) 実開 昭59−33014(JP,U)
Claims (10)
- 【請求項1】少なくとも一対の光伝達媒体を光学的に結
合させる回転型光結合器において、少なくとも1つの第
1光伝達媒体へ接続可能な第1コリメータ・合焦ユニッ
トを保持する第1保持手段を設けてあり、少なくとも1
つの第2光伝達媒体へ接続可能な第2コリメータ・合焦
ユニットを保持する第2保持手段を設けてあり、前記第
2保持手段は前記第2コリメータ・合焦ユニットを前記
第1コリメータ・合焦ユニットに対向すると共にそれか
ら離隔させ且つ共通回転軸上に整合させて保持すると共
に前記共通回転軸周りを前記第1保持手段と相対的に回
転可能に支持されており、前記共通回転軸に整合される
と共に前記第1及び第2コリメータ・合焦ユニット間に
介挿させて画像回転手段を保持する第3保持手段を設け
てあり、又前記第1、第2及び第3保持手段間に操作接
続しており前記第3保持手段の回転速度が前記第1及び
第2保持手段の夫々の回転速度の代数的平均値と等しい
関係を保持すべく構成された差動歯車機構を設けてあ
り、前記第3保持手段が前記画像回転手段を保持する為
のスリーブ部と前記スリーブ部から径方向へ突出する少
なくとも2つの突出部とを有しており、前記差動歯車機
構が前記第1保持手段に固着された第1傘歯車と前記第
2保持手段に固着された第2傘歯車と前記突出部に夫々
回転自在に支持された少なくとも2つのピニオンとを有
しており、前記ピニオンが前記第1及び第2傘歯車間に
噛み合っていることを特徴とする回転型光結合器。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、前記第1
及び第2保持手段間に延在しており且つ前記第3保持手
段及び前記差動歯車機構を包囲してケーシングが設けら
れており、前記ケーシングは前記第1及び第2保持手段
の一方に固着されると共に前記第1及び第2保持手段の
他方とは回転軸受を介して相対的に回転自在に結合され
ていることを特徴とする回転型光結合器。 - 【請求項3】特許請求の範囲第2項において、前記画像
回転手段が前記スリーブ部内に収納されたドーブプリズ
ムを有しており、前記第1、第2及び第3保持手段の角
周波数を夫々ω1,ω2,ω3とした場合、前記第1、第2
及び第3保持手段の少なくとも2つがω2=(ω1+ω
3)/2の関係を維持しながら回転することを特徴とする
回転型光結合器。 - 【請求項4】特許請求の範囲第3項において、前記各第
1及び第2保持手段がスリーブを有しており、前記各第
1及び第2コリメータ・合焦ユニットが対応するスリー
ブ内に挿入可能であり且つ複数個の取り付け孔を具備し
たアダプタと前記取り付け孔内に挿入された同複数個の
オプチカルファイバーに夫々接続可能な同複数個のコリ
メータ・合焦要素とを有することを特徴とする回転型光
結合器。 - 【請求項5】特許請求の範囲第4項において、前記取り
付け孔が前記アダプタの一端から他端へ延在する透孔で
あることを特徴とする回転型光結合器。 - 【請求項6】特許請求の範囲第4項において、前記アダ
プタが前記スリーブ内に挿入可能な筒状部分と前記筒状
部分の一端に形成されており且つ前記スリーブの一端と
係合して前記アダプタを所定位置にセットさせるフラン
ジ部分とを有することを特徴とする回転型光結合器。 - 【請求項7】特許請求の範囲第1項において、前記第3
保持手段に前記画像回転手段を前記共通回転軸に関して
その位置を調節する調節手段を設けてあることを特徴と
する回転型光結合器。 - 【請求項8】特許請求の範囲第7項において、前記第3
保持手段がスリーブ部分を有しており、且つ前記画像回
転手段が前記スリーブ部分内に収納されたドーブプリズ
ムであり、前記調節手段が前記スリーブ部分内に半径方
向に形成した螺子孔内に螺合させた少なくとも1つの止
め螺子と前記ドーブプリズムを前記少なくとも1つの止
め螺子に対してバイアスさせる為に前記スリーブ部分の
内壁と前記ドーブプリズムとの間に配置させたバイアス
手段とを有しており、前記少なくとも1つの止め螺子を
回転させることによって前記共通回転軸に関して前記ド
ーブプリズムの位置を調節することを特徴とする回転型
光結合器。 - 【請求項9】特許請求の範囲第8項において、前記スリ
ーブ部分内に半径方向に形成すると共に前記スリーブ部
分の長手軸方向に互いに離隔して配設させた夫々の螺子
孔内に前記止め螺子を2つ螺合させて、夫々の底部が前
記バイアス手段によって押圧されるドーブプリズムに係
合していることを特徴とする回転型光結合器。 - 【請求項10】特許請求の範囲第8項において、前記バ
イアス手段がスプリングであることを特徴とする回転型
光結合器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59244581A JPH0792536B2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 回転型光結合器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59244581A JPH0792536B2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 回転型光結合器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62111210A JPS62111210A (ja) | 1987-05-22 |
| JPH0792536B2 true JPH0792536B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=17120849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59244581A Expired - Lifetime JPH0792536B2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 回転型光結合器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792536B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117031647B (zh) * | 2023-08-11 | 2024-10-15 | 湖北省光之海电子科技有限公司 | 一种光电子器件的耦合装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59105608A (ja) * | 1912-08-01 | 1984-06-19 | スペリ−・コ−ポレイシヨン | 光フアイバ用回転接合装置 |
| JPS5933014U (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-29 | 日立電線株式会社 | 多芯光ロ−タリ−ジヨイント |
| JPS60164707A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | Machida Oputo Giken:Kk | 回転型光結合接手 |
-
1984
- 1984-11-21 JP JP59244581A patent/JPH0792536B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62111210A (ja) | 1987-05-22 |
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