JPH0792708B2 - ヒ−タサ−モスタットバルブ用の補助装置 - Google Patents

ヒ−タサ−モスタットバルブ用の補助装置

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JPH0792708B2
JPH0792708B2 JP62168507A JP16850787A JPH0792708B2 JP H0792708 B2 JPH0792708 B2 JP H0792708B2 JP 62168507 A JP62168507 A JP 62168507A JP 16850787 A JP16850787 A JP 16850787A JP H0792708 B2 JPH0792708 B2 JP H0792708B2
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ヤコブセン エリック
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ダンフオス アクチエセルスカベト
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/01Control of temperature without auxiliary power
    • G05D23/12Control of temperature without auxiliary power with sensing element responsive to pressure or volume changes in a confined fluid
    • G05D23/125Control of temperature without auxiliary power with sensing element responsive to pressure or volume changes in a confined fluid the sensing element being placed outside a regulating fluid flow
    • G05D23/126Control of temperature without auxiliary power with sensing element responsive to pressure or volume changes in a confined fluid the sensing element being placed outside a regulating fluid flow using a capillary tube

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  • Temperature-Responsive Valves (AREA)
  • Valve Housings (AREA)
  • Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)
  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はその動作素子が、毛管を介して温度プローブと
接続されたヒータサーモスタットバルブ用の補助装置に
関する。
毛管は、その寸法が小さいため、また弱い構成素子であ
るため、それが割れ、切断もしくは破裂によるもののい
ずれであれ強制的な損傷を蒙りやすい。殊に毛管は学校
の如く若者が使用する空間では危険である。毛管が破壊
されるとサーモスタット装置全体を取り代えなければな
らない。
それ故、本発明の目的は通常の毛管を損傷に対して保護
することである。
以上の目的は本発明のばあい、保護層を有する毛管によ
って動作素子が温度プローブと接続されているヒータサ
ーモスタットバルブ用補助装置において、前記保護層
が、毛管を導入するための長手方向スリットを有する比
較的剛性の保護管を形成し、更に、前記管の一方の端部
をサーモスタットバルブに他方の端部を空間限定面
(6)に配置するための2つの保持装置が設けられてい
ることを特徴とする装置によって実現することができ
る。この保護管は毛管が直接接触して損傷することを防
ぐ。長手方向スリットは、毛管が一端で例えばサーモス
タット装置の作動素子、例えばベローズ箱と、他端で温
度プローブと固定接続されるにもかかわらず、毛管を導
入することを可能にする。保持装置により、保護管はサ
ーモスタットバルブと隣接壁もしくはその他の空間限定
面との間に確実に配置されるため、保護管を強く操作し
てもその位置が変位して毛管が損傷するというようなこ
とはない。保護管と両保持装置とに分割することによっ
て、補助的に行うことのできる簡単な組立てが可能にな
る。
保護管内にはスリットをつけた内部管が存在することが
特に有利である。両スリットを互いに相対的に回転する
ことによって、毛管が保護管から偶然に抜け出ることは
ないという効果が保証される。
このばあい、内部管はプラスチックにより構成すべきで
あろう。この方が割安な構成である。更に、プラスチッ
クは隔離用の中間層を形成する。プラスチック管は事実
上絶えず一定の湾曲を有しているから、摩擦接触が生
じ、それは保護管と内部管の回転角位置を保証する。
それに対して保護管は金属の如きすこぶる安定な材料、
殊にスチールにより構成することが可能である。
多くのばあい、保護管が多角形の、殊に正角形を断面を
有していることが有利である。このことによって特に高
い安定性が得られる。
その他、保護管は簡単な方法で回転に対して保護するこ
とができる。空間比に適合させるために保護管をそれに
対応する長さに切断することができる。工具により移動
させる必要がないように保護管は少なくとも2つの入れ
子式に移動する管部材から成ることが望ましい。
望ましい実施例のばあい、保持装置はそれぞれ少なくと
も一つの保護管用嵌装ソケットを備え、そのさい嵌装ソ
ケットの前面側から保持装置の後側まで毛管導入用スリ
ットが延びるようになっていることが望ましい。
保護管はそのため嵌装することによって簡単に確定する
ことができ、その後まづ毛管を嵌装ソケットのスリット
を貫いて案内する。
サーモスタットバルブ1の保持要素はサーモスタット装
置のソケットを介して外側へ移動しそこで阻止される。
このようにすることによって通常のサーモスタットバル
ブは毛管用保護を補充的に備えることができる。サーモ
スタット装置の連続生産は偏向するには及ばない。保持
装置の位置はそれがサーモスタット装置を取外したとき
に直ちに持ち来たすことができるように選ばれる。この
分離を望まないばあいには、保護管用の保持装置はサー
モスタット装置のソケットに直接構成することもでき
る。
更に、保持装置が台座をバルブケーシングに取付けるた
めの締付けボルトを有する取付リングを覆い少なくとも
一個の放射形孔を備え、該孔を通して締付けボルトが届
くようにすることが有利である。それ故、保持装置はバ
ルブ装置をバルブケーシングに固定締付ける上での妨害
とならない。
望ましい実施例のばあい、保持装置は軸方向嵌装ソケッ
トを有し、該ソケットは貫通するリングセグメントの外
側に放射方向に配置され放射方向に外側の壁に毛管を導
入するためのスリットを備えている。この構成により閉
鎖されたリングを保持しながらスリットを取付けること
が可能になる。
更に別の構成のばあい、保持装置は放射状嵌装ソケット
を有し、該ソケットは軸方向嵌装ソケットを交差させて
いる。空間とスリットを等しくすると毛管を軸方向だけ
でなく放射方向にも外側へ案内することができる。
空間限定面の保持装置は同行する側壁をもったキャップ
で、その内部に後側から出発する少なくとも一つの断面
を毛管を更に案内するために設けることが望ましい。こ
のばあいもまた保護管を簡単に嵌装しその後に毛管をス
リット内へ導入するだけで十分である。
空間限定面に沿い走行する毛管を被覆するためには溝形
をしたレールもまた望ましい。そのため、さもなくば危
険な接近可能な全ての位置で毛管を破壊から保護するこ
とができる。
以下、本発明を図面の実施例に基づき詳しく説明する。
第1図にはサーモスタットバルブのサーモスタット装置
1が描かれており、その温水ヒータ部もしくはその付近
に配置されたバルブケーシングはわかりやすくするため
に省略してある。通常の如く、サーモスタット装置は回
転しないように取付けられるソケット2と目標値設定用
の回転グリップ3を有する。内部には動作素子が存在
し、該素子は毛管4を経て温度プロープ5と接続され
る。例えば温度プローブ5は液体と蒸気の混合体を含
み、温度に依存する蒸気圧が動作素子内で活動するよう
になっている。該プローブ5は壁6もしくは他方の空間
限定面に取付けることができる。
保護管7は毛管4を保護する働きをする。
保護管端8はソケット2上を移動する保持リング10の嵌
装ソケット9内に嵌装される。他方の管端11はキャップ
13の嵌装ソケットへ嵌装され、該キャップはボルトによ
り壁6に取付けられる。キャップ13の内側空間には毛管
4が旋回し後側から出る凹部を通り凹部15に応じて下方
向に出る。このばあい、それは同様に壁に固定されたリ
ング形のレール16により被覆される。キャップ13は壁6
に、またソケット2はバルブケーシングに固定して取付
けられるため、保護管7は一定の取付位置をもつことに
なる。
第2図は毛管4と保護管7は軸方向にだけでなく放射方
向に嵌装ソケット9から外へ案内されることができる
が、これは後にもっと詳しく説明する。この取付け方法
は最も近い壁6がバルブ背後にではなくバルブの側部に
存在するばあいにすすめることができる。
第3図においてサーモスタット装置1は第1図と第2図
のものと等しいが、保護基と壁キャップの構成は変形し
てある。それ故、同じ部材に対しては同一の、また対応
する部材については100だけ大きく参照数字を用いてい
る。
剛性の材料、殊にスチールやアルミの如き他の材料から
成る保護管107内にはプラスチック製の内部管17が存在
する。保護管は長手方向スリット18を備え、内部管は長
手方向スリット18aを備える。これらのスリットは毛管
4を導入するための働きをする。両スリットが互いに相
対的に第4図に示す如くねじられると、毛管4が現われ
ることは最早不可能となる。
第5図は保護管207が正方形断面を有することができる
が、一方、スリットと内部管はものとままであることを
示す。
壁6にはキャップ113が配置され、その嵌装ソケット112
は中央に配置される。
キャップ13がスリット19を備えて該スリット19が嵌装ソ
ケット12の前面からキャップ13の後側まで延びると同じ
く、キャップ113のばあいにも毛管4を導入するための
かかるスリット119が存在する。更に案内された毛管は
再び異形レール116により保護することができる。
以下、保持リング10の構成を第3図、第6図、第7図、
第8図とともに説明する。嵌装ソケット9は互いに交差
する一つの軸方向ソケット20と放射方向ソケット21とか
ら構成される。
このばあいにもまた、外側には軸方向ソケット20の前面
から保持リング10の後側まで延び毛管4を内部に敷設す
る働きをするスリット22が存在する。放射方向内部には
軸方向嵌装ソケット20が貫通するリングセグンメント23
により限定される。スリット22はそのため専らソケット
の中空内まで達する。
ソケット2は取付装置Kによってバルブハウジング25の
支持台24上に取付けられる。
取付装置Kは取付リング26を備え、該リングは支持台24
付近に弾性ソケットセグメント27を保持し放射形リブ28
内に締付ボルト29を備えている。該ボルト29はリング溝
32の円錐形側壁31の円錐形先端に係合する。締付けボル
ト29を固く締付けることによって弾性のソケットセグメ
ント27はバルブハウジング35の前面33方向に向かう力に
より押圧される。
この構成を介して保持リング10は軸方向凹所34、35、も
しくは36の一つは放射方向リブ28を格納するように移動
する一方、通常の取付リング26は保持リング10の内周37
によりぴったりと包囲される。移動するさいに弾性の休
止ノーズ38、39、40はソケット辺縁部42の周行辺縁部41
後方へ係合し、保持リング10は阻止される。各凹所34〜
36には放射形孔43が並列され、該孔を貫いて作動工具、
例えば締付けボルト29を駆動すにための6角ボルト回転
器を嵌装することができる。
保護装置をとりつけるさいには以下の如くとり行う。適
当な断面の保護管107と内部管17を切断する。その後毛
管4を長手方向スリット19を経て内部管17内へ嵌装す
る。もう一つの毛管断面を長手方向スリット18を経て保
護管107内部へ案内する。その後、内部管17を保護管107
内へ移動させる。このばあい両スリット18、19は互いに
移動する。
さて端部108を軸方向ソケット20内へ案内する。最後に
端部111を第一サーモスタット装置1をバルブケーシン
グ25上に嵌装すると同時にソケット112内に案内する。
キャップ113から現われ壁に敷設される毛管はその後異
形レール116により被覆される。
第9図は保護管307の変形例で長さを合わせやすくする
ために第1のパイプ44を第2のパイプ45が入れ子式に互
いに嵌装されるものを示す。これらのパイプは同様にし
て長手方向スリットを有し、それらが正しい位置を有す
るまでの距離を締め付けた状態で互いに移動する。この
ばあい、保持装置のキャップにおけるソケットは異なる
寸法を有しなければならない。
【図面の簡単な説明】
第1図はサーモスタット装置と壁保持装置との間を軸方
向に走行する保護管の斜視図、第2図はサーモスタット
装置から放射方向に出る保護管の斜視図、第3図は壁保
持装置を変形した第1図の構成の側面図、第4図は第3
図のA−A線に沿う断面図、第5図は第4図の実施例の
変形図、第6図は第3図の保持リングの背面図、第7図
は第6図のB−B線に沿う断面図、第8図はバルブケー
シング上に取付けれたソケットの取付領域の断面図、第
9図は入れ子式保護管の断面図。 4……毛管、18……長手方向スリット、 7;107;207;307……保護管、 11、111、8、108……保護管端、 6……空間限定面、 10、13;113……保持リング、 17……内部管、2……ソケット、 1……サーモスタット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アルネ マルクヴァルト デンマーク国 8600 シルケボルグ セイ ス テュッテベルヴェイ 14 (56)参考文献 実開 昭58−169638(JP,U) 実開 昭57−175969(JP,U)

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】保護層を有する毛管によって動作素子が温
    度プローブと接続されているヒータサーモスタットバル
    ブ用補助装置において、前記保護層が、毛管(4)を導
    入するための長手方向スリット(18)を有する比較的剛
    性の保護管(7、107、207、307)を形成し、更に、前
    記管の一方の端部(8、108)をサーモスタットバルブ
    に他方の端部(11、111)を空間限定面(6)に配置す
    るための2つの保持装置(10、13、113)が設けられて
    いることを特徴とする装置。
  2. 【請求項2】前記管(107、207)内にスリットを備えた
    内部管(17)が存在することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の補助装置。
  3. 【請求項3】前記内部管(17)がプラスチックにより構
    成されることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
    の補助装置。
  4. 【請求項4】前記管(7、107、207、307)がスチール
    製であることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
    第3項の何れか1つに記載の補助装置。
  5. 【請求項5】前記管(207)が多角形の、特に正方形の
    断面を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項な
    いし第4項の何れか1つに記載の補助装置。
  6. 【請求項6】前記管(307)が入れ子式に移動する少な
    くとも2つの小さなパイプ(44、45)から構成されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項の何
    れか1つに記載の補助装置。
  7. 【請求項7】前記保持装置(10、13、113)が前記管
    (7、107)の嵌装用ソケット(9、12、112)をそれぞ
    れ少なくとも1つ備え、その際ソケットの前面から保持
    装置の後側まで毛管(4)を導入するためのスリット
    (19、22)が延びていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第6項の何れか1つに記載の補助装置。
  8. 【請求項8】前記サーモスタットバルブの保持装置が、
    サーモスタット装置(1)のソケット(2)を介して外
    側へ移動しそこで阻止される保持リング(10)であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第7項の何
    れか1つに記載の補助装置。
  9. 【請求項9】前記保持リング(10)が、ソケット(2)
    をバルブケーシング(25)に取付けるための締付ボルト
    (29)を有する取付リングを覆い、かつ少なくとも1つ
    の放射形孔(43)を有し、該孔(43)を貫いて締付ボル
    トが届くことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
    第8項の何れか1つに記載の補助装置。
  10. 【請求項10】前記保持リング(10)が、軸方向嵌装ソ
    ケット(20)を有し、該ソケットが放射方向に貫通する
    リング断面(23)の外側に配置され、その放射方向外側
    の壁には毛管(4)を導入するためのスリットを有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第8項もしくは第9項
    に記載の補助装置。
  11. 【請求項11】前記保持リング(10)が、軸方向嵌装ソ
    ケット(20)と交差する放射方向嵌装ソケット(21)を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の
    補助装置。
  12. 【請求項12】前記空間限定面(6)における保持装置
    が周面側壁を有するキャップ(13、113)であって、該
    周面側壁に、毛管(4)を更に案内するために後側から
    出る少なくとも1つの凹面(15)が設けられることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項ないし第11項の何れか1
    つに記載の補助装置。
  13. 【請求項13】前記空間限定面(6)に沿い走行する毛
    管の被覆のために、リブ形のレール(16、116)を備え
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第12項
    の何れか1つに記載の補助装置。
JP62168507A 1986-07-09 1987-07-06 ヒ−タサ−モスタットバルブ用の補助装置 Expired - Lifetime JPH0792708B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19863623003 DE3623003C1 (de) 1986-07-09 1986-07-09 Zusatzvorrichtung fuer ein Heizkoerper-Thermostatventil
DE3623003.0 1986-07-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6327907A JPS6327907A (ja) 1988-02-05
JPH0792708B2 true JPH0792708B2 (ja) 1995-10-09

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ID=6304705

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CA (1) CA1285253C (ja)
DE (1) DE3623003C1 (ja)
DK (1) DK166522B1 (ja)
FR (1) FR2607277B1 (ja)
GB (1) GB2195442B (ja)
SE (1) SE462730B (ja)

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