JPH07927A - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
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- JPH07927A JPH07927A JP5171089A JP17108993A JPH07927A JP H07927 A JPH07927 A JP H07927A JP 5171089 A JP5171089 A JP 5171089A JP 17108993 A JP17108993 A JP 17108993A JP H07927 A JPH07927 A JP H07927A
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Landscapes
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】
細部の洗浄性に優れ,洗浄液の使用量が少なく,また有
害物,高価物の回収も容易な洗浄装置を提供すること。 【構成】 洗浄タンク1と,被洗浄物6を洗浄タンク1
内に送入し,送出するための移送装置(ローラ22,2
3)と,洗浄タンク1内において上記被洗浄物6に向け
て液体とガスとの混合物よりなる霧状の噴霧液30を噴
射する噴霧ノズル3と,上記洗浄タンク1に連結された
排気装置4とよりなる排気装置4には,ミストキャッチ
ャー42を設けることが好ましい。メッキ後のプリント
配線基板の洗浄に特に効果を発揮する。
害物,高価物の回収も容易な洗浄装置を提供すること。 【構成】 洗浄タンク1と,被洗浄物6を洗浄タンク1
内に送入し,送出するための移送装置(ローラ22,2
3)と,洗浄タンク1内において上記被洗浄物6に向け
て液体とガスとの混合物よりなる霧状の噴霧液30を噴
射する噴霧ノズル3と,上記洗浄タンク1に連結された
排気装置4とよりなる排気装置4には,ミストキャッチ
ャー42を設けることが好ましい。メッキ後のプリント
配線基板の洗浄に特に効果を発揮する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,プリント配線基板等の
洗浄に用いる洗浄装置に関する。
洗浄に用いる洗浄装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来,例えば,金属メッキを行ったプリン
ト配線基板を洗浄する際には,図6に示すごとき,浸漬
式の洗浄装置9が用いられている。即ち,この洗浄装置
9は,タンク91内に入れた洗浄用の洗浄水90の中
へ,長尺フィルム状のプリント配線基板8を連続的に送
入,送出するものである。プリント配線基板8は,移送
装置であるローラ93,94,95により,移送され
る。プリント配線基板8は,洗浄水90中に浸漬され,
洗浄される。また,図示は省略したが,上記浸漬式に代
えて,プリント配線基板8に対して水滴シャワーを注入
する方法もある。
ト配線基板を洗浄する際には,図6に示すごとき,浸漬
式の洗浄装置9が用いられている。即ち,この洗浄装置
9は,タンク91内に入れた洗浄用の洗浄水90の中
へ,長尺フィルム状のプリント配線基板8を連続的に送
入,送出するものである。プリント配線基板8は,移送
装置であるローラ93,94,95により,移送され
る。プリント配線基板8は,洗浄水90中に浸漬され,
洗浄される。また,図示は省略したが,上記浸漬式に代
えて,プリント配線基板8に対して水滴シャワーを注入
する方法もある。
【0003】
【解決しようとする課題】しかしながら,上記従来の洗
浄装置には,次の問題がある。即ち,まず前者の浸漬式
洗浄装置の場合には,洗浄タンク91内の洗浄水90が
プリント配線基板8上に付着していたメッキ液によっ
て,時間経過と共に汚染してくる。そのため,その洗浄
能力が低下し,生産性も低下する。
浄装置には,次の問題がある。即ち,まず前者の浸漬式
洗浄装置の場合には,洗浄タンク91内の洗浄水90が
プリント配線基板8上に付着していたメッキ液によっ
て,時間経過と共に汚染してくる。そのため,その洗浄
能力が低下し,生産性も低下する。
【0004】そこで,洗浄タンク91内の洗浄水90を
交換する必要がある。例えば,上記金属メッキ後のプリ
ント配線基板8の洗浄の場合には,約50リットルの洗
浄水の全量を,8時間毎に入替える必要がある。更に,
洗浄水の汚染程度の管理も必要である。一方,上記問題
の解決策として,洗浄タンク91内に連続的に一定量の
水を供給,排出することも考えられる。しかし,この場
合には,多量の水が必要となる。また,この場合にも上
記の汚染管理が必要である。
交換する必要がある。例えば,上記金属メッキ後のプリ
ント配線基板8の洗浄の場合には,約50リットルの洗
浄水の全量を,8時間毎に入替える必要がある。更に,
洗浄水の汚染程度の管理も必要である。一方,上記問題
の解決策として,洗浄タンク91内に連続的に一定量の
水を供給,排出することも考えられる。しかし,この場
合には,多量の水が必要となる。また,この場合にも上
記の汚染管理が必要である。
【0005】また,上記いずれの場合にも,多量の水中
に洗浄除去された少量のメッキ液が混入する。そのた
め,メッキ液中のシアン成分等の有害物,或いはメッキ
液中の金(Au),ニッケル(Ni)等の高価物を回収
しようとすると,その回収に多大のコストが必要とな
る。更に,この浸漬式の場合には,プリント配線基板が
洗浄水中を通過する程度であるため,プリント配線基板
のパターンの間,スルーホールの中等の細部に付着して
いるメッキ液を充分に除去できず,洗浄不充分となるお
それがある。
に洗浄除去された少量のメッキ液が混入する。そのた
め,メッキ液中のシアン成分等の有害物,或いはメッキ
液中の金(Au),ニッケル(Ni)等の高価物を回収
しようとすると,その回収に多大のコストが必要とな
る。更に,この浸漬式の場合には,プリント配線基板が
洗浄水中を通過する程度であるため,プリント配線基板
のパターンの間,スルーホールの中等の細部に付着して
いるメッキ液を充分に除去できず,洗浄不充分となるお
それがある。
【0006】更に,上記水滴シャワー方式の場合には,
1或いは2ケ所において,プリント配線基板に対してシ
ャワーを注水するものの,注水した洗浄水は直ぐに落下
してしまい,プリント配線基板の表面と洗浄水との接触
時間が短い。そのため,洗浄不充分となるおそれがあ
る。そこで,多量の洗浄水を用いれば,上記浸漬式の場
合と同様に多量の洗浄水が必要となる。また,同様に上
記有害物,高価物の回収に多大のコストが必要となる。
また,プリント配線基板においては,前記のごとく,細
部における洗浄不充分を生ずるおそれもある。
1或いは2ケ所において,プリント配線基板に対してシ
ャワーを注水するものの,注水した洗浄水は直ぐに落下
してしまい,プリント配線基板の表面と洗浄水との接触
時間が短い。そのため,洗浄不充分となるおそれがあ
る。そこで,多量の洗浄水を用いれば,上記浸漬式の場
合と同様に多量の洗浄水が必要となる。また,同様に上
記有害物,高価物の回収に多大のコストが必要となる。
また,プリント配線基板においては,前記のごとく,細
部における洗浄不充分を生ずるおそれもある。
【0007】これらのことは,プリント配線基板以外の
被洗浄物の場合も同様である。本発明はかかる従来の問
題点に鑑み,細部の洗浄性に優れ,洗浄液の使用量が少
なく,また有害物,高価物の回収も容易な洗浄装置を提
供しようとするものである。
被洗浄物の場合も同様である。本発明はかかる従来の問
題点に鑑み,細部の洗浄性に優れ,洗浄液の使用量が少
なく,また有害物,高価物の回収も容易な洗浄装置を提
供しようとするものである。
【0008】
【課題の解決手段】本発明は,洗浄タンクと,被洗浄物
を洗浄タンク内に送入,送出するための移送装置と,洗
浄タンク内において上記被洗浄物に向けて液体とガスと
の混合物よりなる霧状の噴霧液を噴射する噴霧ノズル
と,上記洗浄タンクに連結された排気装置とよりなるこ
とを特徴とする洗浄装置にある。
を洗浄タンク内に送入,送出するための移送装置と,洗
浄タンク内において上記被洗浄物に向けて液体とガスと
の混合物よりなる霧状の噴霧液を噴射する噴霧ノズル
と,上記洗浄タンクに連結された排気装置とよりなるこ
とを特徴とする洗浄装置にある。
【0009】本発明において最も注目すべきことは,上
記洗浄タンク内に上記噴霧ノズルを設け,また洗浄タン
クには噴霧液中のガスを排出するための排気装置を連結
したことにある。上記噴霧ノズルは,液体とガスとの混
合物よりなる霧状の噴霧液を噴射するものである。上記
液体としては,水,或いは洗剤,洗浄薬品等と水,アル
コール等の液体とを含有する液体がある。ガスとして
は,高圧の空気,窒素ガス,炭酸ガスなどがある。
記洗浄タンク内に上記噴霧ノズルを設け,また洗浄タン
クには噴霧液中のガスを排出するための排気装置を連結
したことにある。上記噴霧ノズルは,液体とガスとの混
合物よりなる霧状の噴霧液を噴射するものである。上記
液体としては,水,或いは洗剤,洗浄薬品等と水,アル
コール等の液体とを含有する液体がある。ガスとして
は,高圧の空気,窒素ガス,炭酸ガスなどがある。
【0010】上記液体は,噴霧ノズル内において,上記
高圧ガスと一体的に混合され,上記高圧ガスの圧力によ
って,霧状の噴霧液として噴射される。この噴射時の圧
力は1〜4kg/cm2 とすることが好ましい。1kg
/cm2 未満では,小孔内,小溝内等の細部における洗
浄が不充分となるおそれがある。一方,4kg/cm2
では,噴霧液の噴射力が強すぎ,被洗浄物に曲がり等の
損傷を生ずるおそれがある。
高圧ガスと一体的に混合され,上記高圧ガスの圧力によ
って,霧状の噴霧液として噴射される。この噴射時の圧
力は1〜4kg/cm2 とすることが好ましい。1kg
/cm2 未満では,小孔内,小溝内等の細部における洗
浄が不充分となるおそれがある。一方,4kg/cm2
では,噴霧液の噴射力が強すぎ,被洗浄物に曲がり等の
損傷を生ずるおそれがある。
【0011】また,スルーホール,配線パターン,パッ
ド等の小孔や凹凸部分等の細部を有するプリント配線基
板を洗浄する場合には,上記圧力は2〜4kg/cm2
とすることが好ましい。これにより,プリント配線基板
に損傷を与えることなく,上記細部まで完全に洗浄する
ことができる。
ド等の小孔や凹凸部分等の細部を有するプリント配線基
板を洗浄する場合には,上記圧力は2〜4kg/cm2
とすることが好ましい。これにより,プリント配線基板
に損傷を与えることなく,上記細部まで完全に洗浄する
ことができる。
【0012】次に,上記排気装置は,洗浄タンク内に噴
射された噴霧液のうち,主としてガス成分からなる排気
を排出するためのものである。この排気装置は,洗浄タ
ンクの側面,上蓋等に排気パイプを介して,接続する。
排気装置には,上記ガス成分を効率的に排出し,噴霧液
による洗浄を効率的に行わせるため,吸引ブロワーを設
けることが好ましい(図1)。
射された噴霧液のうち,主としてガス成分からなる排気
を排出するためのものである。この排気装置は,洗浄タ
ンクの側面,上蓋等に排気パイプを介して,接続する。
排気装置には,上記ガス成分を効率的に排出し,噴霧液
による洗浄を効率的に行わせるため,吸引ブロワーを設
けることが好ましい(図1)。
【0013】また,排気装置には,上記排気中に混入し
ているミスト,即ち噴霧液中の液体成分の微粒子を除去
するためのミストキャッチャーを設けることが好まし
い。このミストキャッチャーとしては,フェルト,樹脂
繊維などの多孔体を用いる。ミストキャッチャーは上記
洗浄タンクと吸引ブロワーとの間に介設する。
ているミスト,即ち噴霧液中の液体成分の微粒子を除去
するためのミストキャッチャーを設けることが好まし
い。このミストキャッチャーとしては,フェルト,樹脂
繊維などの多孔体を用いる。ミストキャッチャーは上記
洗浄タンクと吸引ブロワーとの間に介設する。
【0014】次に,上記洗浄タンクには,その底部に廃
液パイプを接続し,該廃液パイプには洗浄廃液を排気す
る廃液口又は洗浄廃液を回収する回収タンクのいずれか
へ洗浄廃液を送るための,切替バルブを設けることが好
ましい。これにより,必要に応じて,洗浄廃液を回収又
は排気できる。また,上記噴霧ノズルは,被洗浄物に向
けて複数個配置することが好ましい。噴霧ノズルは,通
常,被洗浄物の表側,裏側の両方に向けて配置される。
液パイプを接続し,該廃液パイプには洗浄廃液を排気す
る廃液口又は洗浄廃液を回収する回収タンクのいずれか
へ洗浄廃液を送るための,切替バルブを設けることが好
ましい。これにより,必要に応じて,洗浄廃液を回収又
は排気できる。また,上記噴霧ノズルは,被洗浄物に向
けて複数個配置することが好ましい。噴霧ノズルは,通
常,被洗浄物の表側,裏側の両方に向けて配置される。
【0015】次に,上記被洗浄物としては,前記のプリ
ント配線基板の他,半導体,液晶,鉄板などがある。ま
た,本発明は,被洗浄物がフィルムプリント配線基板の
ごとく,長尺状のフィルム体の場合,連続的に洗浄でき
るので,特に効果が大きい。
ント配線基板の他,半導体,液晶,鉄板などがある。ま
た,本発明は,被洗浄物がフィルムプリント配線基板の
ごとく,長尺状のフィルム体の場合,連続的に洗浄でき
るので,特に効果が大きい。
【0016】また,本発明は,プリント配線基板に金属
メッキを施した後,そのメッキ液を洗浄する場合に特に
効果が大きい。即ち,メッキ液の洗浄の場合には,メッ
キ液中のシアン等の有害物の回収,或いは金の回収が必
要となる。しかし,後述のごとく本発明にかかる噴霧液
洗浄による場合は,洗浄液量が少なくて良いため,洗浄
廃液中の上記有害物,金,ニッケル等の高価物の濃度が
高い。そのため,これらの回収が容易となり,そのコス
トを大幅に低減できる。
メッキを施した後,そのメッキ液を洗浄する場合に特に
効果が大きい。即ち,メッキ液の洗浄の場合には,メッ
キ液中のシアン等の有害物の回収,或いは金の回収が必
要となる。しかし,後述のごとく本発明にかかる噴霧液
洗浄による場合は,洗浄液量が少なくて良いため,洗浄
廃液中の上記有害物,金,ニッケル等の高価物の濃度が
高い。そのため,これらの回収が容易となり,そのコス
トを大幅に低減できる。
【0017】
【作用及び効果】本発明においては,被洗浄物を移送装
置によって洗浄タンク内に送入し,送出する。そして,
洗浄タンク内において,上記被洗浄物に対して,噴霧ノ
ズルより上記噴霧液を噴射する。噴霧液は,被洗浄物に
衝突してその表面の汚れを吹き飛ばす。また,被洗浄物
に衝突した噴霧液中の液体は,被洗浄物の表面に付着し
て流下し,表面の汚れを洗い流す。また,噴霧液中のガ
ス成分は,若干の液体ミストを伴って排気装置により排
出される。
置によって洗浄タンク内に送入し,送出する。そして,
洗浄タンク内において,上記被洗浄物に対して,噴霧ノ
ズルより上記噴霧液を噴射する。噴霧液は,被洗浄物に
衝突してその表面の汚れを吹き飛ばす。また,被洗浄物
に衝突した噴霧液中の液体は,被洗浄物の表面に付着し
て流下し,表面の汚れを洗い流す。また,噴霧液中のガ
ス成分は,若干の液体ミストを伴って排気装置により排
出される。
【0018】そのため,被洗浄物の表面の細部について
まで,極めて効率的に洗浄を行うことができる。これに
比較して,従来の前記浸漬式,シャワー式の洗浄装置で
は,被洗浄物の表面と洗浄液との接触が静的であり,本
発明の噴射噴霧液のごとく,動的ではない。即ち,本発
明は,動的洗浄を行うことができるので,小孔,凹凸溝
等の細部についても,極めて効果的に洗浄を行うことが
できる。
まで,極めて効率的に洗浄を行うことができる。これに
比較して,従来の前記浸漬式,シャワー式の洗浄装置で
は,被洗浄物の表面と洗浄液との接触が静的であり,本
発明の噴射噴霧液のごとく,動的ではない。即ち,本発
明は,動的洗浄を行うことができるので,小孔,凹凸溝
等の細部についても,極めて効果的に洗浄を行うことが
できる。
【0019】また,洗浄が効率的であるため,洗浄用液
体の使用量も極めて少量で良い。そのため,洗浄廃液中
の有害物,高価物の濃度も高い。それ故,これらの回収
も容易となり,回収コストも低くなる。したがって,本
発明によれば,細部の洗浄性に優れ,洗浄液の使用量が
少なく,また有害物,高価物の回収も容易な洗浄装置を
提供することができる。
体の使用量も極めて少量で良い。そのため,洗浄廃液中
の有害物,高価物の濃度も高い。それ故,これらの回収
も容易となり,回収コストも低くなる。したがって,本
発明によれば,細部の洗浄性に優れ,洗浄液の使用量が
少なく,また有害物,高価物の回収も容易な洗浄装置を
提供することができる。
【0020】
実施例1 本発明の実施例にかかる洗浄装置につき,図1〜図4を
用いて説明する。本例は,被洗浄物として長尺のフィル
ム状のプリント配線基板を洗浄する例である。本例の洗
浄装置は,図1〜図3に示すごとく,洗浄タンク1と被
洗浄物6を洗浄タンク1内に送入,送出するための移送
装置としてのローラ21〜23を有する。また,洗浄タ
ンク1内には,被洗浄物6に向けて液体とガスとの混合
物よりなる霧状の噴霧液30を噴射する噴霧ノズル3を
有する。洗浄タンク1には,その側面に,排気装置4の
排気パイプ41を連結している。
用いて説明する。本例は,被洗浄物として長尺のフィル
ム状のプリント配線基板を洗浄する例である。本例の洗
浄装置は,図1〜図3に示すごとく,洗浄タンク1と被
洗浄物6を洗浄タンク1内に送入,送出するための移送
装置としてのローラ21〜23を有する。また,洗浄タ
ンク1内には,被洗浄物6に向けて液体とガスとの混合
物よりなる霧状の噴霧液30を噴射する噴霧ノズル3を
有する。洗浄タンク1には,その側面に,排気装置4の
排気パイプ41を連結している。
【0021】以下,これを詳説する。上記洗浄タンク1
は,図1,図3に示すごとく,上蓋11を有し,その両
側には,被洗浄物送り込み用のロール21,被洗浄物送
出し用のロール23を有する。また,洗浄タンク1内に
は,被洗浄物をタンク内に誘導するためのガイドロール
22を有する。また,洗浄タンク1の底部には,図1に
示すごとく,廃液パイプ15を設け,該廃液パイプ15
には,洗浄廃液35を廃棄する廃棄口150又は洗浄廃
液35を回収タンク5へ送るための切替バルブ14を設
ける。切替バルブ14と回収タンク5との間には,回収
ポンプ51を介設する。
は,図1,図3に示すごとく,上蓋11を有し,その両
側には,被洗浄物送り込み用のロール21,被洗浄物送
出し用のロール23を有する。また,洗浄タンク1内に
は,被洗浄物をタンク内に誘導するためのガイドロール
22を有する。また,洗浄タンク1の底部には,図1に
示すごとく,廃液パイプ15を設け,該廃液パイプ15
には,洗浄廃液35を廃棄する廃棄口150又は洗浄廃
液35を回収タンク5へ送るための切替バルブ14を設
ける。切替バルブ14と回収タンク5との間には,回収
ポンプ51を介設する。
【0022】排気装置4においては,排気パイプ41の
上方に,フェルトを充填したミストキャッチャー42を
設け,該ミストキャッチャー42は吸引ブロワー43に
連結する。一方,排気パイプ41の下方には,ミストキ
ャッチャー42によって捕集された液体を排出するため
の排水管46を連結する。
上方に,フェルトを充填したミストキャッチャー42を
設け,該ミストキャッチャー42は吸引ブロワー43に
連結する。一方,排気パイプ41の下方には,ミストキ
ャッチャー42によって捕集された液体を排出するため
の排水管46を連結する。
【0023】噴霧ノズル3は,図4に示すごとく,ハウ
ジング32と,その中に設けられた液体通路33と,空
気通路34と,空気通路開口部341,扇形の噴霧用空
気孔342とを有すると共に,中央部に液体噴射口33
1を開閉するための,ニードル弁35を有する。ニード
ル弁35の後端は,噴射量調節ノブ36に当接させてあ
る。またハウジング32内においては,ニードル弁35
のピストン352の前方に,上記空気通路34に連通す
る加圧作動室363を有する。
ジング32と,その中に設けられた液体通路33と,空
気通路34と,空気通路開口部341,扇形の噴霧用空
気孔342とを有すると共に,中央部に液体噴射口33
1を開閉するための,ニードル弁35を有する。ニード
ル弁35の後端は,噴射量調節ノブ36に当接させてあ
る。またハウジング32内においては,ニードル弁35
のピストン352の前方に,上記空気通路34に連通す
る加圧作動室363を有する。
【0024】上記空気通路34は,空気パイプ321,
コンプレッサ323を介して,フィルター324に連通
している。一方,液体通路33は,液体パイプ311,
液体ポンプ312を介して,水タンク313に接続され
ている。また,噴霧ノズル3は,図1〜図3に示すごと
く,被洗浄物の側面に1ケ設けられ,被洗浄物の上下両
面に噴霧液が噴射されるよう配設してある。
コンプレッサ323を介して,フィルター324に連通
している。一方,液体通路33は,液体パイプ311,
液体ポンプ312を介して,水タンク313に接続され
ている。また,噴霧ノズル3は,図1〜図3に示すごと
く,被洗浄物の側面に1ケ設けられ,被洗浄物の上下両
面に噴霧液が噴射されるよう配設してある。
【0025】次に作用効果につき説明する。まず,被洗
浄物6は,上記移送装置のロール21〜23により,洗
浄タンク1内に送入され,送出される。そこで,図4に
示すごとく,液体ポンプ312により水314を噴霧ノ
ズル3の液体通路33に送り込む。これと共に,コンプ
レッサー323により,高圧空気を噴霧ノズル3の気体
通路34に送り込む。
浄物6は,上記移送装置のロール21〜23により,洗
浄タンク1内に送入され,送出される。そこで,図4に
示すごとく,液体ポンプ312により水314を噴霧ノ
ズル3の液体通路33に送り込む。これと共に,コンプ
レッサー323により,高圧空気を噴霧ノズル3の気体
通路34に送り込む。
【0026】この高圧空気は,空気通路開口部341及
び上記噴霧用空気孔342から噴射されると共に,加圧
作動室363に入る。そして,この高圧空気は,ニード
ル弁35の後方のピストン352を後方へ押す。そのた
め,ニードル弁35が後退して,液体噴射口331が開
かれ,水314が出る。
び上記噴霧用空気孔342から噴射されると共に,加圧
作動室363に入る。そして,この高圧空気は,ニード
ル弁35の後方のピストン352を後方へ押す。そのた
め,ニードル弁35が後退して,液体噴射口331が開
かれ,水314が出る。
【0027】このとき,該水314は,上記空気通路開
口部341から噴射される高圧空気と混合され,噴霧液
30として噴射される。また,上記噴霧用空気孔342
から噴射される高圧空気によっても,更に霧状に噴霧液
される。この噴霧液30は,被洗浄物6の表面に衝突
し,その表面のメッキ液を吹き飛ばす。また,プリント
配線基板のスルーホールの孔内,回路パターンの凹凸部
分等の細部に対しても,強く噴霧液が当たるため,効率
良く洗浄が行われる。
口部341から噴射される高圧空気と混合され,噴霧液
30として噴射される。また,上記噴霧用空気孔342
から噴射される高圧空気によっても,更に霧状に噴霧液
される。この噴霧液30は,被洗浄物6の表面に衝突
し,その表面のメッキ液を吹き飛ばす。また,プリント
配線基板のスルーホールの孔内,回路パターンの凹凸部
分等の細部に対しても,強く噴霧液が当たるため,効率
良く洗浄が行われる。
【0028】また,排気装置においては,吸引ブロワー
43により,洗浄タンク1の側面に連結した排気パイプ
41を通じて,排気を行う。そのため,吸引ブロワー4
3の方向へ,上記高圧空気と,若干の液体ミストの混合
物が吸引される。そして,このミストは,ミストキャッ
チャー42により捕集される。捕集された液体は,落下
し,排水管46により排棄される。
43により,洗浄タンク1の側面に連結した排気パイプ
41を通じて,排気を行う。そのため,吸引ブロワー4
3の方向へ,上記高圧空気と,若干の液体ミストの混合
物が吸引される。そして,このミストは,ミストキャッ
チャー42により捕集される。捕集された液体は,落下
し,排水管46により排棄される。
【0029】本例においては,被洗浄物としてフィルム
状のプリント配線基板を用い,これを洗浄タンク1内に
1m/分の速度で送入し,これに噴霧液30を噴射し
た。噴霧液は,噴霧ノズルにおける噴射圧力が約3kg
/cm2 であった。また,噴霧液に用いた水量は3リッ
トル/hrであった。これにより,極めて効率的に,か
つ確実に洗浄を行うことができた。また,スルーホール
内等の細部の洗浄も完全であった。
状のプリント配線基板を用い,これを洗浄タンク1内に
1m/分の速度で送入し,これに噴霧液30を噴射し
た。噴霧液は,噴霧ノズルにおける噴射圧力が約3kg
/cm2 であった。また,噴霧液に用いた水量は3リッ
トル/hrであった。これにより,極めて効率的に,か
つ確実に洗浄を行うことができた。また,スルーホール
内等の細部の洗浄も完全であった。
【0030】これに比して,比較例として,前記浸漬式
を用いた場合には,洗浄タンク内に水40リットルを入
れ,これを8時間に1回づつ入り替えた。この場合,上
記プリント配線基板100mの洗浄に要した水量は約
0.08リットルであった。一方,上記本例による場合
には,プリント配線基板100mの洗浄に要した水量は
約0.05リットルと極めて少なかった。また,洗浄結
果については,上記比較例の場合は,細部に洗浄不充分
の部分が若干見られた。
を用いた場合には,洗浄タンク内に水40リットルを入
れ,これを8時間に1回づつ入り替えた。この場合,上
記プリント配線基板100mの洗浄に要した水量は約
0.08リットルであった。一方,上記本例による場合
には,プリント配線基板100mの洗浄に要した水量は
約0.05リットルと極めて少なかった。また,洗浄結
果については,上記比較例の場合は,細部に洗浄不充分
の部分が若干見られた。
【0031】また,上記本例の場合には,回収液中にお
けるシアンの量は約0.8mg/リットルであったが,
比較例の場合には約0.01mg/リットルと極めて薄
かった。上記のごとく,本例によれば,細部の洗浄性に
優れ,洗浄液の使用量が少なく,また有害物,高価物の
回収も容易である。
けるシアンの量は約0.8mg/リットルであったが,
比較例の場合には約0.01mg/リットルと極めて薄
かった。上記のごとく,本例によれば,細部の洗浄性に
優れ,洗浄液の使用量が少なく,また有害物,高価物の
回収も容易である。
【0032】実施例2 本例の洗浄装置は,図5に示すごとく,洗浄タンク1の
上方の蓋11にも排気パイプ41を接続したものであ
る。また,噴霧ノズル3は,洗浄前期において実施例1
と同様に被洗浄物6の両側に噴霧液が当たるように配置
した。また,洗浄後期においては,被洗浄物6の表側と
裏側の両方に噴霧液が当たるよう,噴霧ノズル381,
382を配置した。本例によれば,実施例1に比して,
一層洗浄効率及び排気効率が向上する。また,実施例1
と同様の効果を得ることができる。
上方の蓋11にも排気パイプ41を接続したものであ
る。また,噴霧ノズル3は,洗浄前期において実施例1
と同様に被洗浄物6の両側に噴霧液が当たるように配置
した。また,洗浄後期においては,被洗浄物6の表側と
裏側の両方に噴霧液が当たるよう,噴霧ノズル381,
382を配置した。本例によれば,実施例1に比して,
一層洗浄効率及び排気効率が向上する。また,実施例1
と同様の効果を得ることができる。
【図1】実施例1の洗浄装置の全体説明図。
【図2】実施例1の洗浄装置の平面図。
【図3】実施例1の洗浄装置の側面図。
【図4】実施例1の噴霧ノズルの断面図。
【図5】実施例2の洗浄装置の説明図。
【図6】従来の洗浄装置の説明図。
1...洗浄タンク, 15...廃液パイプ, 3...噴霧ノズル, 30...噴霧液, 32...ハウジング, 33...液体通路, 34...空気通路, 35...ニードル弁, 4...排気装置, 42...ミストキャッチャー, 5...回収タンク,
Claims (7)
- 【請求項1】 洗浄タンクと,被洗浄物を洗浄タンク内
に送入,送出するための移送装置と,洗浄タンク内にお
いて上記被洗浄物に向けて液体とガスとの混合物よりな
る霧状の噴霧液を噴射する噴霧ノズルと,上記洗浄タン
クに連結された排気装置とよりなることを特徴とする洗
浄装置。 - 【請求項2】 請求項1において,上記排気装置は,排
気中に混在するミストを除去するためのミストキャッチ
ャーを有することを特徴とする洗浄装置。 - 【請求項3】 請求項1において,洗浄タンクはその底
部に廃液パイプを接続してなり,該廃液パイプは洗浄廃
液を廃棄する廃液口又は洗浄廃液を回収する回収タンク
のいずれかへ洗浄廃液を送るための切替バルブを有する
ことを特徴とする洗浄装置。 - 【請求項4】 請求項1において,噴霧ノズルは,被洗
浄物に向けて複数個配設されていることを特徴とする洗
浄装置。 - 【請求項5】 請求項1において,被洗浄物は,移送装
置によって連続的に送入される長尺シート体であること
を特徴とする洗浄装置。 - 【請求項6】 請求項1において,被洗浄物は,フィル
ム状のプリント配線基板であることを特徴とする洗浄装
置。 - 【請求項7】 請求項1において,噴霧液は水と空気よ
りなり,かつ噴霧ノズルにおける噴霧液の噴射圧力は
0.3〜4kg/cm2 であることを特徴とする洗浄装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5171089A JPH07927A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5171089A JPH07927A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07927A true JPH07927A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15916795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5171089A Pending JPH07927A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07927A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6495211B2 (en) | 2000-06-19 | 2002-12-17 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Process for producing a substrate and plating apparatus |
| CN107952706A (zh) * | 2017-12-08 | 2018-04-24 | 江苏飞视文化发展有限公司 | 一种采用刮板清洗装置的广告牌清洗方法 |
| US10015452B1 (en) | 2004-04-15 | 2018-07-03 | Magna Electronics Inc. | Vehicular control system |
| CN110813895A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-02-21 | 徐州中嘉木业有限公司 | 一种木片洗涤装置 |
-
1993
- 1993-06-16 JP JP5171089A patent/JPH07927A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6495211B2 (en) | 2000-06-19 | 2002-12-17 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Process for producing a substrate and plating apparatus |
| US10015452B1 (en) | 2004-04-15 | 2018-07-03 | Magna Electronics Inc. | Vehicular control system |
| CN107952706A (zh) * | 2017-12-08 | 2018-04-24 | 江苏飞视文化发展有限公司 | 一种采用刮板清洗装置的广告牌清洗方法 |
| CN110813895A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-02-21 | 徐州中嘉木业有限公司 | 一种木片洗涤装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |