JPH0792889B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH0792889B2 JPH0792889B2 JP2118971A JP11897190A JPH0792889B2 JP H0792889 B2 JPH0792889 B2 JP H0792889B2 JP 2118971 A JP2118971 A JP 2118971A JP 11897190 A JP11897190 A JP 11897190A JP H0792889 B2 JPH0792889 B2 JP H0792889B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、回転シリンダー上に複数個の回転磁気ヘッド
・記録/再生回路・電源回路等の回路ブロックを搭載
し、磁気テープからの記録/再生信号の増幅及び選択を
回転側で行う磁気記録再生装置に関するものである。
・記録/再生回路・電源回路等の回路ブロックを搭載
し、磁気テープからの記録/再生信号の増幅及び選択を
回転側で行う磁気記録再生装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術 回転磁気ヘッド型磁気記録再生装置において、回転シリ
ンダーのロータリ・トランスを介して交流電力をステー
タ側からロータ側へ伝送し、ロータ側で整流・平滑安定
化する技術は、例えば特開昭60−5406号(G11B5/027)
公報に開示されている。
ンダーのロータリ・トランスを介して交流電力をステー
タ側からロータ側へ伝送し、ロータ側で整流・平滑安定
化する技術は、例えば特開昭60−5406号(G11B5/027)
公報に開示されている。
一般に、回転シリンダーに搭載されたロータリ・トラン
スを介して信号及び電力等を伝送する磁気記録再生装置
にあっては、ロータリ・トランスの各溝に1対1即ち、
1溝当り1系統の巻線が配設されている(第4図参
照)。
スを介して信号及び電力等を伝送する磁気記録再生装置
にあっては、ロータリ・トランスの各溝に1対1即ち、
1溝当り1系統の巻線が配設されている(第4図参
照)。
第4図では、1a,1bはそれぞれロータリ・トランスの固
定側コア及び回転側コアで、該コア1a,1bの各溝に動力
伝送用巻線2a,2b、制御信号伝送用巻線3a,3b、回転磁気
ヘッド(図示せず)に対応した記録/再生信号伝送用巻
線4a,4b,5a,5bが配設されている。
定側コア及び回転側コアで、該コア1a,1bの各溝に動力
伝送用巻線2a,2b、制御信号伝送用巻線3a,3b、回転磁気
ヘッド(図示せず)に対応した記録/再生信号伝送用巻
線4a,4b,5a,5bが配設されている。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 上述の回路構成では、回転磁気ヘッド数の増加或るい
は、複数種の制御信号・電力の伝送が必要な場合、所要
系統分の巻線溝が必要となりロータリ・トランスが異常
に大きくなるが、或るいは巻線間距離が狭くなって接近
し、隣接巻線からのクロストークが発生する。又、ロー
タリ・トランスのコアの溝数の増加による部品のコスト
アップが生じる。
は、複数種の制御信号・電力の伝送が必要な場合、所要
系統分の巻線溝が必要となりロータリ・トランスが異常
に大きくなるが、或るいは巻線間距離が狭くなって接近
し、隣接巻線からのクロストークが発生する。又、ロー
タリ・トランスのコアの溝数の増加による部品のコスト
アップが生じる。
この解決方法として、ロータリ・トランスの同一の溝に
複数系統の巻線を配設することによってロータリ・トラ
ンスの溝数を減らすことが考えられるが、任意の信号・
電力等の伝送用巻線を重合配設すると異種の信号巻線対
間でリアクタンス結合が生じクロストークが発生する。
また、同一巻線溝に複数の巻線を配設する代わりに一つ
の巻線を共用する方法も考えられるが、その場合巻線の
一端を共通のアースに接続する必要があり、該巻線に例
えば消去電流のような大電流が供給されると、記録アン
プや制御回路のアース電位が変動して記録信号に作用
し、再生時の画質の劣化及び制御回路の誤動作の原因と
なるので、大電流が供給される巻線は平衡回路にしなけ
ればならない。
複数系統の巻線を配設することによってロータリ・トラ
ンスの溝数を減らすことが考えられるが、任意の信号・
電力等の伝送用巻線を重合配設すると異種の信号巻線対
間でリアクタンス結合が生じクロストークが発生する。
また、同一巻線溝に複数の巻線を配設する代わりに一つ
の巻線を共用する方法も考えられるが、その場合巻線の
一端を共通のアースに接続する必要があり、該巻線に例
えば消去電流のような大電流が供給されると、記録アン
プや制御回路のアース電位が変動して記録信号に作用
し、再生時の画質の劣化及び制御回路の誤動作の原因と
なるので、大電流が供給される巻線は平衡回路にしなけ
ればならない。
本発明は、画質の劣化及び制御回路の誤動作等のなく、
且つロータリ・トランスの巻線溝を削減しようとするも
のである。
且つロータリ・トランスの巻線溝を削減しようとするも
のである。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明の構成は、互いに同一のタイミングの信号として
重複・伝送されることのない複数の信号系統の巻線(即
ち、消去ヘッド用の巻線と記録/再生磁気ヘッド切換、
記録モード切換等の制御信号伝送用の巻線)を、ロータ
リ・トランスのコアの同一の巻線溝中に配設し、各々の
巻線に対して時分割で信号の伝送を行うものである。
重複・伝送されることのない複数の信号系統の巻線(即
ち、消去ヘッド用の巻線と記録/再生磁気ヘッド切換、
記録モード切換等の制御信号伝送用の巻線)を、ロータ
リ・トランスのコアの同一の巻線溝中に配設し、各々の
巻線に対して時分割で信号の伝送を行うものである。
(ホ) 作用 上述の構成により、再生時は回転消去ヘッドにも制御信
号が流れているが、該磁気ヘッドは磁気テープに接触し
ていない期間であるので磁気テープに記録されている信
号を消去する懸念はなく、又、記録時は消去信号を間欠
駆動し、消去信号を供給しない期間に重畳された制御信
号を伝送し、回転消去ヘッドに所定の消去信号を供給す
ると共に、制御信号巻線に伝送された前記消去信号と制
御信号から記録モード切換信号及び記録/再生切換信号
作成用の制御信号等を分離・抽出することができる。
号が流れているが、該磁気ヘッドは磁気テープに接触し
ていない期間であるので磁気テープに記録されている信
号を消去する懸念はなく、又、記録時は消去信号を間欠
駆動し、消去信号を供給しない期間に重畳された制御信
号を伝送し、回転消去ヘッドに所定の消去信号を供給す
ると共に、制御信号巻線に伝送された前記消去信号と制
御信号から記録モード切換信号及び記録/再生切換信号
作成用の制御信号等を分離・抽出することができる。
(ヘ) 実施例 以下、図面に従って本発明の実施例について説明する。
第1図は、本発明の具体的な構成を示す回路ブロック
図、第2図は第1図の各部の波形を示す図、第3図は本
発明のロータリトランスの断面図を示す。
第1図は、本発明の具体的な構成を示す回路ブロック
図、第2図は第1図の各部の波形を示す図、第3図は本
発明のロータリトランスの断面図を示す。
第1図において、6は回転シリンダのロータ側に交流電
力を供給するための発振器、7は該発振器6の交流信号
を電力増幅する電力増幅器、8はロータリトランスで、
第3図に示すようにステータ側のコア8aとロータ側のコ
ア8bとからなり、電力伝送用巻線9a,9bとビデオRF信号
伝送用巻線10a,10b及び消去信号/制御信号被変調波伝
送用巻線11a,11b,11cで構成されている。前記ロータリ
トランスのロータ側にはステータ側の巻線11aに対して
消去信号用巻線11cと制御信号被変調波用巻線11bの2系
統の巻線が一つの溝に配設されている。12は整流回路、
13は平滑用コンデンサ,14は電圧安定化回路,15は直流電
源出力端子、16a,16bは標準記録モード用記録再生磁気
ヘッド、17a,17b,22a,22bは記録/再生切換スイッチ、1
8a,18b,23a,23bはプリアンプ、19,24は記録アンプ、20,
25はヘッド選択スイッチ、21a,21bは長時間記録モード
用記録再生磁気ヘッド、26a,26bは標準/長時間モード
切換スイッチ、27,29はバッファアンプ、28は再生RF信
号出力端子、30は記録信号入力端子、31a,31bは再生時
に閉じ記録時に開くスイッチ、32a,32bは記録時に閉じ
再生時に開くスイッチ、33はRFスイッチングパルス入力
端子、34は記録再生切換信号入力端子、35は標準/長時
間モード信号入力端子、36は制御信号パルス発生回路、
37は消去信号及び制御信号被変調用発振器、38は前記制
御信号パルス発生回路の出力パルスでオン・オフされる
スイッチ、39はロータリトランスの巻線11aに前記スイ
ッチにより変調された信号を供給する駆動回路、40は標
準記録の2トラック分、即ち2フィールド分を一度に消
去する回転消去ヘッド、41はロータリトランスの静止側
から送られてきた制御信号を検波する検波回路、42は前
記検波信号を復調しRFスイッチングパルスと記録/再
生、標準/長時間モード切換パルスを発生するパルス発
生回路、43はイレーズタイミングパルス入力端子であ
る。
力を供給するための発振器、7は該発振器6の交流信号
を電力増幅する電力増幅器、8はロータリトランスで、
第3図に示すようにステータ側のコア8aとロータ側のコ
ア8bとからなり、電力伝送用巻線9a,9bとビデオRF信号
伝送用巻線10a,10b及び消去信号/制御信号被変調波伝
送用巻線11a,11b,11cで構成されている。前記ロータリ
トランスのロータ側にはステータ側の巻線11aに対して
消去信号用巻線11cと制御信号被変調波用巻線11bの2系
統の巻線が一つの溝に配設されている。12は整流回路、
13は平滑用コンデンサ,14は電圧安定化回路,15は直流電
源出力端子、16a,16bは標準記録モード用記録再生磁気
ヘッド、17a,17b,22a,22bは記録/再生切換スイッチ、1
8a,18b,23a,23bはプリアンプ、19,24は記録アンプ、20,
25はヘッド選択スイッチ、21a,21bは長時間記録モード
用記録再生磁気ヘッド、26a,26bは標準/長時間モード
切換スイッチ、27,29はバッファアンプ、28は再生RF信
号出力端子、30は記録信号入力端子、31a,31bは再生時
に閉じ記録時に開くスイッチ、32a,32bは記録時に閉じ
再生時に開くスイッチ、33はRFスイッチングパルス入力
端子、34は記録再生切換信号入力端子、35は標準/長時
間モード信号入力端子、36は制御信号パルス発生回路、
37は消去信号及び制御信号被変調用発振器、38は前記制
御信号パルス発生回路の出力パルスでオン・オフされる
スイッチ、39はロータリトランスの巻線11aに前記スイ
ッチにより変調された信号を供給する駆動回路、40は標
準記録の2トラック分、即ち2フィールド分を一度に消
去する回転消去ヘッド、41はロータリトランスの静止側
から送られてきた制御信号を検波する検波回路、42は前
記検波信号を復調しRFスイッチングパルスと記録/再
生、標準/長時間モード切換パルスを発生するパルス発
生回路、43はイレーズタイミングパルス入力端子であ
る。
次に本発明の構成による動作について説明する。発振器
6から出力された信号は、電力増幅器7で電力増幅さ
れ、ロータリトランス8の電力伝送用巻線9a,9bを介し
て回転シリンダの回転側に搭載された整流回路12及び平
滑用コンデンサ13及び電圧安定化回路14で所定の直流電
圧に変換され、回転側の各回路に所定の電源電圧を供給
する。
6から出力された信号は、電力増幅器7で電力増幅さ
れ、ロータリトランス8の電力伝送用巻線9a,9bを介し
て回転シリンダの回転側に搭載された整流回路12及び平
滑用コンデンサ13及び電圧安定化回路14で所定の直流電
圧に変換され、回転側の各回路に所定の電源電圧を供給
する。
記録時又は再生時共に、端子33にRFスイッチングパルス
(第2図(a))を入力すると、前記パルスの立ち上が
りに同期したパルスが制御信号パルス発生回路36から出
力されると共に、記録時においては、前記パルスの後
に、前記パルスとは判別可能な幅をもったパルスを出力
し、再生時においてはパルスを出力しないようにして記
録/再生の判別信号にする。また、標準記録モードにお
ける記録再生の時には前記記録/再生判別パルスの後
に、標準モード時にはパルスを出力し、長時間モード時
にはパルスを出力しないようにする従って、制御信号パ
ルス出力回路36からは、第2図(c)のようなパルスが
出力される。同図に於て、101はRFスイッチングパルス
の立ち上がり位置を示すパルス、102は記録時にハイレ
ベル再生時にはローレベルになるパルス、103は標準記
録/再生モード時ハイレベル長時間記録/再生モード時
ローレベルになるパルスを示す。
(第2図(a))を入力すると、前記パルスの立ち上が
りに同期したパルスが制御信号パルス発生回路36から出
力されると共に、記録時においては、前記パルスの後
に、前記パルスとは判別可能な幅をもったパルスを出力
し、再生時においてはパルスを出力しないようにして記
録/再生の判別信号にする。また、標準記録モードにお
ける記録再生の時には前記記録/再生判別パルスの後
に、標準モード時にはパルスを出力し、長時間モード時
にはパルスを出力しないようにする従って、制御信号パ
ルス出力回路36からは、第2図(c)のようなパルスが
出力される。同図に於て、101はRFスイッチングパルス
の立ち上がり位置を示すパルス、102は記録時にハイレ
ベル再生時にはローレベルになるパルス、103は標準記
録/再生モード時ハイレベル長時間記録/再生モード時
ローレベルになるパルスを示す。
前記パルスでスイッチ38をON−OFFすると、駆動回路39
でロータリトランス8の巻線11aが駆動され、巻線11bを
介して検波回路41に、再生時には制御信号被変調波(第
2図(d))が、記録時には再生時と同じ制御信号被変
調波に加え消去信号(第2図(e))が流れる。
でロータリトランス8の巻線11aが駆動され、巻線11bを
介して検波回路41に、再生時には制御信号被変調波(第
2図(d))が、記録時には再生時と同じ制御信号被変
調波に加え消去信号(第2図(e))が流れる。
この時に、回転消去ヘッド40にも制御信号が流れるが、
このタイミングでは該消去ヘッド40は磁気テープに接触
していないので、磁気テープ上の記録内容を消去する懸
念はない。
このタイミングでは該消去ヘッド40は磁気テープに接触
していないので、磁気テープ上の記録内容を消去する懸
念はない。
検波回路41で検波された信号(第2図(c))を基にし
て、パルス発生回路42でスイッチ20,25を切り替えるた
めのRFスイッチングパルス(第2図(a))を作成し、
記録再生磁気ヘッド16a,16b又は21a,21bを切換えて、そ
れぞれのヘッドで再生した間欠RF信号を連続したRF信号
にして、ロータリトランス8の巻線10b,10aを介してス
テータ側のバッファアンプ27へ伝送され、該バッファア
ンプで増幅された再生RF信号が端子28から出力される。
この時、記録再生磁気ヘッド16a,16bまたは21a,21bの切
換えは、標準/長時間モード選択パルス(第2図(c)
の103のパルス)の有無により、このタイミングにパル
スがあれば標準モードであり記録再生磁気ヘッド16a,16
bが選択され、前記位置にパルスがなければ長時間モー
ドであり、記録再生磁気ヘッド21a,21bが選択される。
て、パルス発生回路42でスイッチ20,25を切り替えるた
めのRFスイッチングパルス(第2図(a))を作成し、
記録再生磁気ヘッド16a,16b又は21a,21bを切換えて、そ
れぞれのヘッドで再生した間欠RF信号を連続したRF信号
にして、ロータリトランス8の巻線10b,10aを介してス
テータ側のバッファアンプ27へ伝送され、該バッファア
ンプで増幅された再生RF信号が端子28から出力される。
この時、記録再生磁気ヘッド16a,16bまたは21a,21bの切
換えは、標準/長時間モード選択パルス(第2図(c)
の103のパルス)の有無により、このタイミングにパル
スがあれば標準モードであり記録再生磁気ヘッド16a,16
bが選択され、前記位置にパルスがなければ長時間モー
ドであり、記録再生磁気ヘッド21a,21bが選択される。
記録時には、イレーズタイミングパルス入力端子43にパ
ルス(第2図(b))を入力し、且つ、再生時と同様に
RFスイッチングパルスと、記録/再生モード,標準/長
時間モードの選択信号をそれぞれ端子33,34,35に入力す
ると、制御信号パルス発生回路36から出力されるパルス
によりスイッチ38がON−OFFされ、信号(第2図
(e))の変調波がロータリトランス8の巻線11aを介
して巻線11b,11cに伝送される。前記信号は検波回路41
で検波後、制御信号パルス発生回路42に入力され、静止
側で加えたRFスイッチングパルス及びモード信号に従っ
て、回転側の切換スイッチ17a,17b,22a,22b,20,25,26a,
26b,31a,32aを切換えるために必要なパルス及びRFスイ
ッチングパルスの作成を行う。また前記信号は回転消去
ヘッド40にも供給されるが、第2図(e)の信号104の
期間中のみ回転消去ヘッド40は磁気テープと対接してお
り、前記期間中のみ消去動作が行われる。
ルス(第2図(b))を入力し、且つ、再生時と同様に
RFスイッチングパルスと、記録/再生モード,標準/長
時間モードの選択信号をそれぞれ端子33,34,35に入力す
ると、制御信号パルス発生回路36から出力されるパルス
によりスイッチ38がON−OFFされ、信号(第2図
(e))の変調波がロータリトランス8の巻線11aを介
して巻線11b,11cに伝送される。前記信号は検波回路41
で検波後、制御信号パルス発生回路42に入力され、静止
側で加えたRFスイッチングパルス及びモード信号に従っ
て、回転側の切換スイッチ17a,17b,22a,22b,20,25,26a,
26b,31a,32aを切換えるために必要なパルス及びRFスイ
ッチングパルスの作成を行う。また前記信号は回転消去
ヘッド40にも供給されるが、第2図(e)の信号104の
期間中のみ回転消去ヘッド40は磁気テープと対接してお
り、前記期間中のみ消去動作が行われる。
尚、第3図で8a′,8b′は巻線間のクロストーク防止の
ために設けた溝であり、各巻線の溝よりも深く形成され
ている。
ために設けた溝であり、各巻線の溝よりも深く形成され
ている。
(ト) 発明の効果 本発明の構成により、画質劣化のない且つ制御回路の誤
動作のない記録/再生が可能となると共にロータリトラ
ンスの巻線溝数の減少により、ロータリトランスの小型
化が可能である。
動作のない記録/再生が可能となると共にロータリトラ
ンスの巻線溝数の減少により、ロータリトランスの小型
化が可能である。
第1図は本発明の具体的な回路ブロック図、第2図は制
御信号のタイミング及びロータリ・トランスで伝送され
る信号の波形図、第3図は本発明のロータリ・トランス
の断面図、第4図は従来例のロータリ・トランスの断面
図を示す。8 ……ロータリ・トランス、11b……制御信号被変調波
伝送用巻線、11c……消去信号伝送用巻線、16,21……回
転磁気ヘッド、36……制御信号パルス発生回路、37……
発振器、41……検波回路、42……復調/制御信号パルス
発生回路。
御信号のタイミング及びロータリ・トランスで伝送され
る信号の波形図、第3図は本発明のロータリ・トランス
の断面図、第4図は従来例のロータリ・トランスの断面
図を示す。8 ……ロータリ・トランス、11b……制御信号被変調波
伝送用巻線、11c……消去信号伝送用巻線、16,21……回
転磁気ヘッド、36……制御信号パルス発生回路、37……
発振器、41……検波回路、42……復調/制御信号パルス
発生回路。
Claims (3)
- 【請求項1】回転シリンダーに複数個の磁気ヘッド、記
録及び、又は再生回路、該記録及び、又は再生回路を制
御する制御回路等の回路ブロックを搭載して、ロータリ
・トランスを介して信号及び電力を伝送する回転磁気ヘ
ッド型磁気記録再生装置において、 前記ロータリ・トランスの回転側巻線溝に第1及び第2
の巻線を配設すると共に、前記ロータリ・トランスの静
止側に複数種類の異なる信号を時分割伝送処理する制御
信号パルス発生手段と、前記ロータリ・トランスの回転
側に前記制御信号を検波復調処理する検波手段とをそれ
ぞれ設け、前記第1の巻線に前記複数種類の信号を時分
割で伝送し、前記制御信号に応じて前記第2の巻線に選
択的に所定の信号を伝送することを特徴とする磁気記録
再生装置。 - 【請求項2】前記第2の巻線は消去信号伝送用巻線であ
り、前記所定の信号は消去信号であることを特徴とする
請求項1の磁気記録再生装置。 - 【請求項3】前記複数種類の信号は、RFスイッチングパ
ルス、記録・再生切換え信号、及び標準・長時間モード
切換え信号であることを特徴とする請求項1の磁気記録
再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2118971A JPH0792889B2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2118971A JPH0792889B2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414602A JPH0414602A (ja) | 1992-01-20 |
| JPH0792889B2 true JPH0792889B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=14749816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2118971A Expired - Fee Related JPH0792889B2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792889B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6190301A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転ヘツド型磁気記録再生装置 |
| JPH0229202A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-01-31 | Toubi:Kk | 靴の製法及び中底部材 |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP2118971A patent/JPH0792889B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0414602A (ja) | 1992-01-20 |
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