JPH0792921B2 - 原盤記録装置 - Google Patents
原盤記録装置Info
- Publication number
- JPH0792921B2 JPH0792921B2 JP58083021A JP8302183A JPH0792921B2 JP H0792921 B2 JPH0792921 B2 JP H0792921B2 JP 58083021 A JP58083021 A JP 58083021A JP 8302183 A JP8302183 A JP 8302183A JP H0792921 B2 JPH0792921 B2 JP H0792921B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- master
- air
- optical system
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 8
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/002—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier
- G11B7/0037—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with discs
Landscapes
- Optical Head (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はビデオディスクやPCMオーディオディスク、あ
るいは文書ファイルなどDRAWシステムの溝付ディスク等
の高密度記録ディスクの原盤を記録する原盤記録装置に
関するものである。
るいは文書ファイルなどDRAWシステムの溝付ディスク等
の高密度記録ディスクの原盤を記録する原盤記録装置に
関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来から原盤記録装置ではフォトレジストを塗布したガ
ラス盤などの記録原盤を所定の回転数で回転させ、記録
信号によって変調されたレーザービームを露光しながら
走査させることによって記録が行なわれる。記録の際に
記録原盤上に塵や埃などがあると再生信号のドロップア
ウトやノイズになるので、記録はクリーン度の高いクリ
ーンルームやクリーンブースの中で行なわれる。そして
記録原盤は常に塵や埃を寄せつけない様にクリーンなケ
ースに入れて持ち運ぶなどの考慮がなされている。しか
し、どんなに注意しても現実には空気中に浮遊している
細かい埃が記録原盤上に付着し、ドロップアウトの原因
になっている。そのため、原盤記録装置に記録原盤を装
着する時にエヤーガンなどで清浄な空気を吹きつけ、盤
面上に付着している埃を取り去る様にしていた。
ラス盤などの記録原盤を所定の回転数で回転させ、記録
信号によって変調されたレーザービームを露光しながら
走査させることによって記録が行なわれる。記録の際に
記録原盤上に塵や埃などがあると再生信号のドロップア
ウトやノイズになるので、記録はクリーン度の高いクリ
ーンルームやクリーンブースの中で行なわれる。そして
記録原盤は常に塵や埃を寄せつけない様にクリーンなケ
ースに入れて持ち運ぶなどの考慮がなされている。しか
し、どんなに注意しても現実には空気中に浮遊している
細かい埃が記録原盤上に付着し、ドロップアウトの原因
になっている。そのため、原盤記録装置に記録原盤を装
着する時にエヤーガンなどで清浄な空気を吹きつけ、盤
面上に付着している埃を取り去る様にしていた。
発明の目的 本発明は原盤作成時の工程の省略化を図ると同時に記録
中においても埃の付着を防ぐことができる原盤記録装置
を提供することを目的とする。
中においても埃の付着を防ぐことができる原盤記録装置
を提供することを目的とする。
発明の構成 本発明は、上記の目的を達成するため、記録原盤を載置
して回転する回転部を塔載した送り台と相対的に移動す
る光学的記録レンズ近辺に空気噴射ノズルを設け、記録
中常に清浄な空気を前記記録原盤上に吹きつける様に
し、かつ記録開始前に於ても前記送り台と前記光学系が
相対的に移動を始め、前記記録原盤の記録最内周部が前
記記録レンズの位置に到達するまで前記記録原盤を回転
させ、前記空気噴射ノズルより清浄空気を前記記録原盤
上に吹きつけるように構成した原盤記録装置を特長とす
る。
して回転する回転部を塔載した送り台と相対的に移動す
る光学的記録レンズ近辺に空気噴射ノズルを設け、記録
中常に清浄な空気を前記記録原盤上に吹きつける様に
し、かつ記録開始前に於ても前記送り台と前記光学系が
相対的に移動を始め、前記記録原盤の記録最内周部が前
記記録レンズの位置に到達するまで前記記録原盤を回転
させ、前記空気噴射ノズルより清浄空気を前記記録原盤
上に吹きつけるように構成した原盤記録装置を特長とす
る。
実施例の説明 第1図は本発明の一実施例による原盤記録装置の一部を
模式的に示す。1は記録原盤であり、ターンテーブル2
の上に載置されており、スピンドル3を介してターンテ
ーブルモータ5によって所定の回転数で回転させられ
る。スピンドル3は送り台4に塔載されており、図示さ
れない送り駆動機構によって光学系に対して移動するよ
うに構成されている。6はレーザービームを示し、ミラ
ー7によって下方に反射され、記録レンズ8に入射す
る。記録レンズ8によって絞られたビームは記録原盤1
上に照射され、記録原盤1が回転し送り台4が移動する
ことによって記録原盤1上を走査し記録が行なわれる。
本実施例の装置では前記記録レンズ8の近辺に空気噴射
ノズル9が設けられている。そして、記録原盤1がター
ンテーブル2上に載置されて、オペレータによって記録
動作開始のボタンが押されると、まずターンテーブル2
が回転を開始し、送り台4が光学系に対し矢印10の方向
に移動する。そして空気噴射ノズル9からは清浄な空気
が噴射されて記録原盤1が噴射ノズル9の下を通過する
時に記録原盤1上に付着した埃が吹き飛ばされる。記録
原盤1の記録範囲全域をカバーするために送り台4は記
録原盤1の記録最内周部が記録レンズ8の位置に到達す
るまで移動させられる。第1図において2点鎖線で示し
たのがその最内周の位置である。ある種のディスクシス
テムにおいて、記録は内周から外周に向かって行なわれ
る。その場合は送り台が最内周の位置に来ているのです
ぐに記録開始が可能となる。また外周から内周に向かっ
て記録が行なわれるシステムでは送り台は逆戻りをして
最外周の記録開始位置まで移動する。そしてその間も清
浄な空気の噴射を受けることができる。
模式的に示す。1は記録原盤であり、ターンテーブル2
の上に載置されており、スピンドル3を介してターンテ
ーブルモータ5によって所定の回転数で回転させられ
る。スピンドル3は送り台4に塔載されており、図示さ
れない送り駆動機構によって光学系に対して移動するよ
うに構成されている。6はレーザービームを示し、ミラ
ー7によって下方に反射され、記録レンズ8に入射す
る。記録レンズ8によって絞られたビームは記録原盤1
上に照射され、記録原盤1が回転し送り台4が移動する
ことによって記録原盤1上を走査し記録が行なわれる。
本実施例の装置では前記記録レンズ8の近辺に空気噴射
ノズル9が設けられている。そして、記録原盤1がター
ンテーブル2上に載置されて、オペレータによって記録
動作開始のボタンが押されると、まずターンテーブル2
が回転を開始し、送り台4が光学系に対し矢印10の方向
に移動する。そして空気噴射ノズル9からは清浄な空気
が噴射されて記録原盤1が噴射ノズル9の下を通過する
時に記録原盤1上に付着した埃が吹き飛ばされる。記録
原盤1の記録範囲全域をカバーするために送り台4は記
録原盤1の記録最内周部が記録レンズ8の位置に到達す
るまで移動させられる。第1図において2点鎖線で示し
たのがその最内周の位置である。ある種のディスクシス
テムにおいて、記録は内周から外周に向かって行なわれ
る。その場合は送り台が最内周の位置に来ているのです
ぐに記録開始が可能となる。また外周から内周に向かっ
て記録が行なわれるシステムでは送り台は逆戻りをして
最外周の記録開始位置まで移動する。そしてその間も清
浄な空気の噴射を受けることができる。
上記の動作は記録開始前に既に記録原盤1上に付着して
いる埃や塵などを吹き飛ばすためのものである。また記
録中に於ても空気噴射ノズル9から常に清浄な空気を吹
きつけることによって埃の付着を防ぎ記録部をクリーン
に保つことができる。
いる埃や塵などを吹き飛ばすためのものである。また記
録中に於ても空気噴射ノズル9から常に清浄な空気を吹
きつけることによって埃の付着を防ぎ記録部をクリーン
に保つことができる。
第2図は本発明に用いればさらに効果のある実施例を示
している。第2図において、空気噴射ノズル9に供給さ
れる清浄な空気は途中で2系路に分枝されてレギュレー
タ11,12によってそれぞれ別々の圧力に設定される。そ
して、2つの圧力の空気流が切換えられて用いられる様
に電磁ソレノイド13が設けられている。つまり記録前の
空気噴射では噴射圧を上げる程埃をよく取り除くことが
できるので高い圧力の空気流が望ましい。しかし記録時
の噴射空気圧が高すぎると、記録レンズ8や記録原盤1
に振動を与えるので好ましくない。また記録中は埃が付
着しない様にするだけであるからそれ程強く吹きつける
必要もないので、低い噴射圧で十分である。従って、記
録前は高い圧力の空気流を流し、記録中は低い圧力の空
気流を流すように電磁ソレノイド13によって切換えるよ
うに構成している。
している。第2図において、空気噴射ノズル9に供給さ
れる清浄な空気は途中で2系路に分枝されてレギュレー
タ11,12によってそれぞれ別々の圧力に設定される。そ
して、2つの圧力の空気流が切換えられて用いられる様
に電磁ソレノイド13が設けられている。つまり記録前の
空気噴射では噴射圧を上げる程埃をよく取り除くことが
できるので高い圧力の空気流が望ましい。しかし記録時
の噴射空気圧が高すぎると、記録レンズ8や記録原盤1
に振動を与えるので好ましくない。また記録中は埃が付
着しない様にするだけであるからそれ程強く吹きつける
必要もないので、低い噴射圧で十分である。従って、記
録前は高い圧力の空気流を流し、記録中は低い圧力の空
気流を流すように電磁ソレノイド13によって切換えるよ
うに構成している。
上述の説明はターンテーブル側が光学系に対して移動す
る方式の装置について説明したが、光学系が移動する方
式においても本質的に同じであり、本発明は適用でき
る。
る方式の装置について説明したが、光学系が移動する方
式においても本質的に同じであり、本発明は適用でき
る。
発明の効果 本発明によれば、記録原盤上に付着した埃や塵などの異
物を記録前に吹き飛ばし、かつ記録中においても清浄な
空気を記録部に吹きつけクリーンな状態を維持すること
ができ、記録された原盤のドロップアウトやノイズを低
減することができる。また従来オペレータによって行な
われていたエヤーガンによる清浄空気の吹きつけ作業を
なくすことができる。
物を記録前に吹き飛ばし、かつ記録中においても清浄な
空気を記録部に吹きつけクリーンな状態を維持すること
ができ、記録された原盤のドロップアウトやノイズを低
減することができる。また従来オペレータによって行な
われていたエヤーガンによる清浄空気の吹きつけ作業を
なくすことができる。
第1図は本発明による一実施例の原盤記録装置の主要部
を示す模式図、第2図は本発明装置に適用した空気配管
部の模式図である。 1……記録原盤、4……送り台、8……記録レンズ、9
……ノズル。
を示す模式図、第2図は本発明装置に適用した空気配管
部の模式図である。 1……記録原盤、4……送り台、8……記録レンズ、9
……ノズル。
Claims (1)
- 【請求項1】記録原盤を載置して回転する回転部を搭載
した送り台と光学系を相対的に移動させて光学的に信号
を記録するように構成すると共に、前記光学系の記録レ
ンズ近辺に空気噴射ノズルを設け、記録中常に清浄な空
気を前記記録原盤上に吹きつける様にし、かつ記録開始
前に於ても前記送り台と前記光学系が相対的に移動を始
め、前記記録原盤の記録最内周部が前記記録レンズの位
置に到達するまで前記記録原盤を回転させ、前記空気噴
射ノズルより清浄空気を前記記録原盤上に吹きつける様
にし、前記記録中と、前記記録開始前において、前記空
気噴射ノズルの噴射空気圧を切換える構成とした原盤記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58083021A JPH0792921B2 (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 原盤記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58083021A JPH0792921B2 (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 原盤記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207442A JPS59207442A (ja) | 1984-11-24 |
| JPH0792921B2 true JPH0792921B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=13790581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58083021A Expired - Lifetime JPH0792921B2 (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 原盤記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792921B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608538B2 (ja) * | 1976-03-19 | 1985-03-04 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP58083021A patent/JPH0792921B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59207442A (ja) | 1984-11-24 |
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