JPH07929A - 自動掃除機 - Google Patents
自動掃除機Info
- Publication number
- JPH07929A JPH07929A JP5169717A JP16971793A JPH07929A JP H07929 A JPH07929 A JP H07929A JP 5169717 A JP5169717 A JP 5169717A JP 16971793 A JP16971793 A JP 16971793A JP H07929 A JPH07929 A JP H07929A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- suction
- automatic
- vacuum cleaner
- suction port
- Prior art date
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 別個に手作業用の掃除機を必要とせず、簡
便、かつ効率良く手作業での掃除を行うことができる自
動掃除機を提供する。 【構成】 集塵装置20の吸引口21,22にダクト2
4,25を介して自動掃除用の吸込み部材4を連結する
ことにより、走行しながら自動での掃除を行うことがで
き、また、集塵装置20の吸引口22にダクト31を介
して手作業掃除用の吸込み部材30を連結することによ
り、手作業での掃除を行うことができる。
便、かつ効率良く手作業での掃除を行うことができる自
動掃除機を提供する。 【構成】 集塵装置20の吸引口21,22にダクト2
4,25を介して自動掃除用の吸込み部材4を連結する
ことにより、走行しながら自動での掃除を行うことがで
き、また、集塵装置20の吸引口22にダクト31を介
して手作業掃除用の吸込み部材30を連結することによ
り、手作業での掃除を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動的に走行しながら
床面上のごみを吸引して掃除を行う自動掃除機に関す
る。
床面上のごみを吸引して掃除を行う自動掃除機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の自動掃除機は、一般に、走行し
ながら機体の下面に配設した吸込み口より床面上のごみ
を真空吸引して掃除を行うようになっている。この種の
自動掃除機において、未掃除部が発生した場合、従来、
他の掃除機を用いて掃除を行っていた。また、机の下等
の自動掃除機での掃除が困難な場所も同様である。
ながら機体の下面に配設した吸込み口より床面上のごみ
を真空吸引して掃除を行うようになっている。この種の
自動掃除機において、未掃除部が発生した場合、従来、
他の掃除機を用いて掃除を行っていた。また、机の下等
の自動掃除機での掃除が困難な場所も同様である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の自
動掃除機では、手作業で掃除を行う機能を有していない
ので、未掃除部が発生した場合に供えて、別個に手作業
用の掃除機を必要とし、また、作業も煩わしいものとな
っていた。本発明は、上述した問題点を解決するもの
で、別個に手作業用の掃除機を必要とせず、簡便、かつ
効率良く手作業での掃除を行うことができる自動掃除機
を提供することを目的とする。
動掃除機では、手作業で掃除を行う機能を有していない
ので、未掃除部が発生した場合に供えて、別個に手作業
用の掃除機を必要とし、また、作業も煩わしいものとな
っていた。本発明は、上述した問題点を解決するもの
で、別個に手作業用の掃除機を必要とせず、簡便、かつ
効率良く手作業での掃除を行うことができる自動掃除機
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、走行しながら床面上のごみを吸引して掃除
を行う自動掃除機において、機体に搭載され真空吸引す
る吸引口を有した集塵装置と、機体に装備され床面に対
向して開口した吸込み口を有した自動掃除用の吸込み部
材と、手作業掃除用の吸込み部材と、上記吸引口と各吸
込み部材の間を連結するダクトとを備えたものである。
に本発明は、走行しながら床面上のごみを吸引して掃除
を行う自動掃除機において、機体に搭載され真空吸引す
る吸引口を有した集塵装置と、機体に装備され床面に対
向して開口した吸込み口を有した自動掃除用の吸込み部
材と、手作業掃除用の吸込み部材と、上記吸引口と各吸
込み部材の間を連結するダクトとを備えたものである。
【0005】
【作用】上記の構成によれば、集塵装置の吸引口にダク
トを介して自動掃除用の吸込み部材を連結することによ
り、走行しながら自動での掃除を行うことができ、ま
た、集塵装置の吸引口にダクトを介して手作業掃除用の
吸込み部材を連結することにより、手作業での掃除を行
うことができる。
トを介して自動掃除用の吸込み部材を連結することによ
り、走行しながら自動での掃除を行うことができ、ま
た、集塵装置の吸引口にダクトを介して手作業掃除用の
吸込み部材を連結することにより、手作業での掃除を行
うことができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は自動掃除機の自動掃除時における
概略構成、図2は同機の手作業掃除時における概略構
成、図3は機体に搭載された操作パネルの構成を示す。
自動掃除機1は左右駆動輪2(図示は左輪のみ)とキャ
スター(図示なし)により走行可能とされ、掃除を行う
ための真空吸引集塵装置20(以下、集塵装置という)
が搭載され、この集塵装置20に連結された自動掃除用
の吸込み部材4が機体の前底部に床面に対向して配設さ
れている。この吸込み部材4は、不図示の昇降作動機構
により昇降自在に設けられており、床面に対向した下面
が開口した吸込み口と、掃除時に床面に接して走行に伴
い回転する車輪5a,5bとを有している。この車輪5
a,5bでもって、吸込み口と床面との隙間は最も吸引
能力を確保し得るように一定に保持される。
して説明する。図1は自動掃除機の自動掃除時における
概略構成、図2は同機の手作業掃除時における概略構
成、図3は機体に搭載された操作パネルの構成を示す。
自動掃除機1は左右駆動輪2(図示は左輪のみ)とキャ
スター(図示なし)により走行可能とされ、掃除を行う
ための真空吸引集塵装置20(以下、集塵装置という)
が搭載され、この集塵装置20に連結された自動掃除用
の吸込み部材4が機体の前底部に床面に対向して配設さ
れている。この吸込み部材4は、不図示の昇降作動機構
により昇降自在に設けられており、床面に対向した下面
が開口した吸込み口と、掃除時に床面に接して走行に伴
い回転する車輪5a,5bとを有している。この車輪5
a,5bでもって、吸込み口と床面との隙間は最も吸引
能力を確保し得るように一定に保持される。
【0007】集塵装置20には、真空吸引する機能を有
した吸引口21,22と、その機能を有していないダミ
ーの吸引口23が設けられており、自動掃除時には、図
1に示すように、自動掃除用の吸込み部材4が、ダクト
24,25を介して吸引口21,22に連結される。ま
た、本機は、図2に示すように、手作業掃除用の吸込み
部材30を備えており、手作業時には、自動掃除用吸込
み部材4の一部ダクト25が外され、手作業掃除用吸込
み部材30がダクト31を介して吸引口22に連結され
る。この時、自動掃除用吸込み部材4のダクト25は、
ダミーの吸引口23に接続される。
した吸引口21,22と、その機能を有していないダミ
ーの吸引口23が設けられており、自動掃除時には、図
1に示すように、自動掃除用の吸込み部材4が、ダクト
24,25を介して吸引口21,22に連結される。ま
た、本機は、図2に示すように、手作業掃除用の吸込み
部材30を備えており、手作業時には、自動掃除用吸込
み部材4の一部ダクト25が外され、手作業掃除用吸込
み部材30がダクト31を介して吸引口22に連結され
る。この時、自動掃除用吸込み部材4のダクト25は、
ダミーの吸引口23に接続される。
【0008】吸引口21,22は機体幅方向左右に位置
し、その間にダミーの吸引口23が設けられており、機
体の左方を手作業で掃除する時は、手作業掃除用吸込み
部材30のダクト31を左側の吸引口22に連結し、右
方を作業する時は、右側の吸引口21に連結すればよ
い。なお、自動掃除用吸込み部材4は二箇所のノズル接
続部45a,45bでもってダクト25,24に接続さ
れているが、この構成例に限られるものではない。
し、その間にダミーの吸引口23が設けられており、機
体の左方を手作業で掃除する時は、手作業掃除用吸込み
部材30のダクト31を左側の吸引口22に連結し、右
方を作業する時は、右側の吸引口21に連結すればよ
い。なお、自動掃除用吸込み部材4は二箇所のノズル接
続部45a,45bでもってダクト25,24に接続さ
れているが、この構成例に限られるものではない。
【0009】また、集塵装置20の吸引口21,22に
よる真空吸引動作及び機体の走行動作は、機体に設けら
れた操作パネル26を操作することで、コントローラ2
7により制御されるよう構成されている。図3は操作パ
ネル26の例を示す。同パネル26には、作業場所を選
択し、また、機体の走行を指令するためのボタン類26
aと、各種メッセージ等を表示する液晶表示部26b
と、常時は開閉蓋26cにより覆われた特殊動作を指令
するための補助ボタン類26d等が備えられている。そ
して、補助ボタン類26dの中の「補助作業」ボタンを
連続あるいは断続して押すことで、機体を微動直進させ
ることができ、手作業での掃除を行える。従って、未掃
除部が発生したからといって、機体を押したり引いたり
することなく、能率良く掃除作業を行うことができる。
また、自動掃除機では掃除をすることができない机の下
等をも容易に掃除できる。
よる真空吸引動作及び機体の走行動作は、機体に設けら
れた操作パネル26を操作することで、コントローラ2
7により制御されるよう構成されている。図3は操作パ
ネル26の例を示す。同パネル26には、作業場所を選
択し、また、機体の走行を指令するためのボタン類26
aと、各種メッセージ等を表示する液晶表示部26b
と、常時は開閉蓋26cにより覆われた特殊動作を指令
するための補助ボタン類26d等が備えられている。そ
して、補助ボタン類26dの中の「補助作業」ボタンを
連続あるいは断続して押すことで、機体を微動直進させ
ることができ、手作業での掃除を行える。従って、未掃
除部が発生したからといって、機体を押したり引いたり
することなく、能率良く掃除作業を行うことができる。
また、自動掃除機では掃除をすることができない机の下
等をも容易に掃除できる。
【0010】なお、本発明は上記実施例構成に限られ
ず、種々の変更が可能である。例えば、上記では、吸引
口21,22とダミーの吸引口23を設け、自動掃除時
と手作業掃除時とでダクトの連結を取り替えるものを示
したが、手作業掃除用吸込み部材30のダクト31を常
時連結しておける吸引口をも設け、かつ、集塵装置20
内に吸引の切り替えを行う機構を設けておけば、ダミー
の吸引口23を設けたり、ダクトの連結を変えたりする
必要はない。
ず、種々の変更が可能である。例えば、上記では、吸引
口21,22とダミーの吸引口23を設け、自動掃除時
と手作業掃除時とでダクトの連結を取り替えるものを示
したが、手作業掃除用吸込み部材30のダクト31を常
時連結しておける吸引口をも設け、かつ、集塵装置20
内に吸引の切り替えを行う機構を設けておけば、ダミー
の吸引口23を設けたり、ダクトの連結を変えたりする
必要はない。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、集塵装置
に対して自動掃除用の吸込み部材の他に手作業掃除用の
吸込み部材を連結可能としているので、自動掃除機での
未掃除部分が発生しても、従来のように別個に手作業用
の掃除機を必要とせず、簡便に、かつ効率良く手作業で
の掃除を行うことができる。
に対して自動掃除用の吸込み部材の他に手作業掃除用の
吸込み部材を連結可能としているので、自動掃除機での
未掃除部分が発生しても、従来のように別個に手作業用
の掃除機を必要とせず、簡便に、かつ効率良く手作業で
の掃除を行うことができる。
【図1】本発明の一実施例による自動掃除機における自
動掃除時の概略構成図である。
動掃除時の概略構成図である。
【図2】同自動掃除機の手作業掃除時の概略構成図であ
る。
る。
【図3】同自動掃除機の操作パネルの平面図である。
1 自動掃除機 4 吸込み部材 20 集塵装置 21,22 吸引口 24,25,31 ダクト 30 手作業掃除用吸込み部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 古倉 一正 京都府長岡京市東神足2丁目1番1号 日 本輸送機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 走行しながら床面上のごみを吸引して掃
除を行う自動掃除機において、 機体に搭載され真空吸引する吸引口を有した集塵装置
と、 機体に装備され床面に対向して開口した吸込み口を有し
た自動掃除用の吸込み部材と、 手作業掃除用の吸込み部材と、 上記吸引口と各吸込み部材の間を連結するダクトとを備
えたことを特徴とする自動掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16971793A JP3148051B2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 自動掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16971793A JP3148051B2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 自動掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07929A true JPH07929A (ja) | 1995-01-06 |
| JP3148051B2 JP3148051B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=15891563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16971793A Expired - Fee Related JP3148051B2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 自動掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3148051B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10237847A1 (de) * | 2002-08-19 | 2004-03-04 | Resch, Jürgen | Reinigungsgerät |
| CN111657797A (zh) * | 2020-06-20 | 2020-09-15 | 杭州匠龙机器人科技有限公司 | 一种扫地机器人 |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP16971793A patent/JP3148051B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10237847A1 (de) * | 2002-08-19 | 2004-03-04 | Resch, Jürgen | Reinigungsgerät |
| CN111657797A (zh) * | 2020-06-20 | 2020-09-15 | 杭州匠龙机器人科技有限公司 | 一种扫地机器人 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3148051B2 (ja) | 2001-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001205 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |