JPH0793074A - ファンクション・キーの機能表示部分をもつコンピュ−タ・キ−ボ−ド - Google Patents
ファンクション・キーの機能表示部分をもつコンピュ−タ・キ−ボ−ドInfo
- Publication number
- JPH0793074A JPH0793074A JP5259356A JP25935693A JPH0793074A JP H0793074 A JPH0793074 A JP H0793074A JP 5259356 A JP5259356 A JP 5259356A JP 25935693 A JP25935693 A JP 25935693A JP H0793074 A JPH0793074 A JP H0793074A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、コンピュータのキーボードにおい
て、機能ラベルを交換することなしに、ソフトウエア毎
に応じたファンクション・キ−の機能を表示することが
できるコンピュータ・キーボードを提供することを目的
とする。 【構成】この発明は、入力される情報を所定ソフトウエ
アに従って処理する手段と、このソフトウエアに応じた
表示情報を出力する手段と、複数の入力キーを有し、処
理すべき情報を前記処理手段に入力する手段と、この入
力手段の一部に前記入力キーに近接して設けられ、この
入力キーの機能を前記出力手段の前記表示情報に従い電
子的に表示する手段と、この処理すべき情報を表示する
表示手段と、を具備することを特徴とする情報処理装
置。
て、機能ラベルを交換することなしに、ソフトウエア毎
に応じたファンクション・キ−の機能を表示することが
できるコンピュータ・キーボードを提供することを目的
とする。 【構成】この発明は、入力される情報を所定ソフトウエ
アに従って処理する手段と、このソフトウエアに応じた
表示情報を出力する手段と、複数の入力キーを有し、処
理すべき情報を前記処理手段に入力する手段と、この入
力手段の一部に前記入力キーに近接して設けられ、この
入力キーの機能を前記出力手段の前記表示情報に従い電
子的に表示する手段と、この処理すべき情報を表示する
表示手段と、を具備することを特徴とする情報処理装
置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピュータのキー
ボードであって、特にファンクション・キーを有するコ
ンピュータ・キーボードに関する。
ボードであって、特にファンクション・キーを有するコ
ンピュータ・キーボードに関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、多くのコンピュータ等の
操作部のキ−ボ−ドにおいては、特定の機能を持つ複数
のファンクション・キーが設けられており、起動してい
るそれぞれのソフトウエアにより固有の機能が設定され
ている。従って、これらのソフトウエアにおいて各ファ
ンクション・キ−がどのような機能を受けもっているか
を示す各ソフトウエアに対応した機能ラベルを、それぞ
れファンクション・キ−の上方(奥方)に取り付けられ
るように形成されている。しかしこの機能ラベルは起動
するソフトウエアに固有のものであるため、ユーザー
は、起動するソフトウエアごとにラベルを交換する必要
があるという問題があり、又、これらのラベルの保管に
ついても問題がある。
操作部のキ−ボ−ドにおいては、特定の機能を持つ複数
のファンクション・キーが設けられており、起動してい
るそれぞれのソフトウエアにより固有の機能が設定され
ている。従って、これらのソフトウエアにおいて各ファ
ンクション・キ−がどのような機能を受けもっているか
を示す各ソフトウエアに対応した機能ラベルを、それぞ
れファンクション・キ−の上方(奥方)に取り付けられ
るように形成されている。しかしこの機能ラベルは起動
するソフトウエアに固有のものであるため、ユーザー
は、起動するソフトウエアごとにラベルを交換する必要
があるという問題があり、又、これらのラベルの保管に
ついても問題がある。
【0003】又、他の一般的な方法として、コンピュ−
タの主表示部の最下段にファンクション・キ−の機能名
を表示する方法がある。しかし、この方法は、主表示部
の表示面積をその分だけ減らすこととなる。又、特に、
[Alt]、[Shift]、[Ctrl]等のキ−に
よって、機能を切り替える場合、それを全て表示するこ
とは、主表示部の表示面積を広く要することになるの
で、これらの切換キーによる切換以前の現在の機能しか
示されないのが一般であり、切換キーにより切り換える
までは、ユーザーは切換後の機能を知ることが出来ない
という問題がある。 又、表示部が小型であるラップト
ップ型のコンピュ−タの場合などは、ファンクション・
キ−の位置と表示部の位置がかなりずれてしまうため、
該当キ−の機能名を認識しづらいという問題がある。
タの主表示部の最下段にファンクション・キ−の機能名
を表示する方法がある。しかし、この方法は、主表示部
の表示面積をその分だけ減らすこととなる。又、特に、
[Alt]、[Shift]、[Ctrl]等のキ−に
よって、機能を切り替える場合、それを全て表示するこ
とは、主表示部の表示面積を広く要することになるの
で、これらの切換キーによる切換以前の現在の機能しか
示されないのが一般であり、切換キーにより切り換える
までは、ユーザーは切換後の機能を知ることが出来ない
という問題がある。 又、表示部が小型であるラップト
ップ型のコンピュ−タの場合などは、ファンクション・
キ−の位置と表示部の位置がかなりずれてしまうため、
該当キ−の機能名を認識しづらいという問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、コンピュ
ータのキーボードにおいて、機能ラベルを交換すること
なしに、ソフトウエア毎に応じたファンクション・キ−
の機能の表示を可能にするコンピュータ・キーボードを
提供することを目的とする。
ータのキーボードにおいて、機能ラベルを交換すること
なしに、ソフトウエア毎に応じたファンクション・キ−
の機能の表示を可能にするコンピュータ・キーボードを
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明の情報処理装置は、入力される情報を所
定ソフトウエアに従って処理する手段と、前記ソフトウ
エアに応じた表示情報を出力する手段と、複数の入力キ
ーを有し、処理すべき情報を前記処理手段に入力する手
段と、前記入力手段の一部に前記入力キーに近接して設
けられ、前記入力キーの機能を前記出力手段の前記表示
情報に従い電子的に表示する手段と、前記処理すべき情
報を表示する表示手段と、を具備している。
めに、この発明の情報処理装置は、入力される情報を所
定ソフトウエアに従って処理する手段と、前記ソフトウ
エアに応じた表示情報を出力する手段と、複数の入力キ
ーを有し、処理すべき情報を前記処理手段に入力する手
段と、前記入力手段の一部に前記入力キーに近接して設
けられ、前記入力キーの機能を前記出力手段の前記表示
情報に従い電子的に表示する手段と、前記処理すべき情
報を表示する表示手段と、を具備している。
【0006】又は、この発明の情報入力装置は、入力さ
れる情報を所定ソフトウエアに従って処理する情報処理
部と、前記ソフトウエアに応じた表示情報を出力する手
段と、複数のファンクション・キ−を含む複数の入力キ
ーを有し、処理すべき情報を前記情報処理部に入力する
キーボード部と、前記キーボード部の前記ファンクショ
ン・キ−に近接して設けられ、前記ファンクション・キ
−の機能を前記表示情報を受けて電子的に表示する画面
と、前記処理すべき情報を表示する表示画面と、を具備
している。
れる情報を所定ソフトウエアに従って処理する情報処理
部と、前記ソフトウエアに応じた表示情報を出力する手
段と、複数のファンクション・キ−を含む複数の入力キ
ーを有し、処理すべき情報を前記情報処理部に入力する
キーボード部と、前記キーボード部の前記ファンクショ
ン・キ−に近接して設けられ、前記ファンクション・キ
−の機能を前記表示情報を受けて電子的に表示する画面
と、前記処理すべき情報を表示する表示画面と、を具備
している。
【0007】又は、この発明のキーボード装置は、複数
のファンクション・キ−と入力キーを有し、所定ソフト
ウエアを起動する情報処理装置にデータを入力するキー
ボード装置において、前記複数のファンクション・キ−
に近接して設けられ、前記情報処理装置から与えられる
情報に応じて前記ファンクション・キ−の前記ソフトウ
エアに対応した機能を表示する画面を有することを特徴
とするキーボード装置
のファンクション・キ−と入力キーを有し、所定ソフト
ウエアを起動する情報処理装置にデータを入力するキー
ボード装置において、前記複数のファンクション・キ−
に近接して設けられ、前記情報処理装置から与えられる
情報に応じて前記ファンクション・キ−の前記ソフトウ
エアに対応した機能を表示する画面を有することを特徴
とするキーボード装置
【0008】。
【作用】この発明は、上記した構成により、ソフトウエ
アごとの入力キー(ファンクション・キ−)の機能を、
出力手段からの情報により、入力キーに近接した表示手
段に表示することにより、操作者の入力キーの機能につ
いての容易な認識を可能にする。このため、今までのよ
うに、入力キーの機能ラベルを交換したり、これを保管
する手間を省くことができ、操作者の操作ミスを防ぐこ
とが可能になる。
アごとの入力キー(ファンクション・キ−)の機能を、
出力手段からの情報により、入力キーに近接した表示手
段に表示することにより、操作者の入力キーの機能につ
いての容易な認識を可能にする。このため、今までのよ
うに、入力キーの機能ラベルを交換したり、これを保管
する手間を省くことができ、操作者の操作ミスを防ぐこ
とが可能になる。
【0009】又は、この発明のキーボード装置は、上記
した手段により、本体情報処理装置から、起動中のソフ
トウエアのファンクション・キ−の機能に関する情報を
受け、これをファンクション・キ−に近接して画面表示
することで、ソフトウエアごとの正確なファンクション
キーの機能についての認識を容易に得ることができる。
これにより、機能ラベルの交換・管理等のわずらわしさ
を不要とすることができる。
した手段により、本体情報処理装置から、起動中のソフ
トウエアのファンクション・キ−の機能に関する情報を
受け、これをファンクション・キ−に近接して画面表示
することで、ソフトウエアごとの正確なファンクション
キーの機能についての認識を容易に得ることができる。
これにより、機能ラベルの交換・管理等のわずらわしさ
を不要とすることができる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0011】図1は、この発明の一実施例にかかるコン
ピュ−タ本体外観図、図2は、この発明の一実施例にか
かるコンピュ−タのキ−ボ−ド部の外観図である。これ
らの図において、コンピュータ装置1は、主にキ−ボ−
ド2、主表示部3、ファンクション・キ−の機能名表示
部4、制御部本体5、ファンクション・キ−6からな
る。
ピュ−タ本体外観図、図2は、この発明の一実施例にか
かるコンピュ−タのキ−ボ−ド部の外観図である。これ
らの図において、コンピュータ装置1は、主にキ−ボ−
ド2、主表示部3、ファンクション・キ−の機能名表示
部4、制御部本体5、ファンクション・キ−6からな
る。
【0012】又、図4は、この発明の一実施例にかかる
コンピュータシステムのブロックダイアグラムである。
この図において、キーボード2は、キーボード制御部1
2を介して主制御部11に接続される。又、主制御部1
1には、更に、主記憶部13と、外部記憶部14とが接
続され、更に、副表示制御部16を介して機能名表示部
4に接続される。
コンピュータシステムのブロックダイアグラムである。
この図において、キーボード2は、キーボード制御部1
2を介して主制御部11に接続される。又、主制御部1
1には、更に、主記憶部13と、外部記憶部14とが接
続され、更に、副表示制御部16を介して機能名表示部
4に接続される。
【0013】このコンピュ−タのソフトウェアは、外部
記憶部14に蓄えられ、キ−ボ−ド2の操作により、選
択されたソフトウェアが、主制御部11によって主記憶
部13上で起動される。
記憶部14に蓄えられ、キ−ボ−ド2の操作により、選
択されたソフトウェアが、主制御部11によって主記憶
部13上で起動される。
【0014】又、キーボード6は、JIS規格等で規定
されている標準的なキーボードの場合、10個ないし1
5個配置されるファンクション・キ−6がキーボードの
最上部に設けられる。このキーには、キ−ボ−ドと主表
示部の連携によりオペレ−タが利用する多くのソフトウ
エア毎に、各種の機能が設定される。
されている標準的なキーボードの場合、10個ないし1
5個配置されるファンクション・キ−6がキーボードの
最上部に設けられる。このキーには、キ−ボ−ドと主表
示部の連携によりオペレ−タが利用する多くのソフトウ
エア毎に、各種の機能が設定される。
【0015】また、このファンクション・キ−の機能
は、[Alt][Shift][Ctrl]等キ−との
組み合わせにより、拡張されることもある。つまり、た
とえばファンクション・キ−[F1]であっても、通常
の[F1]と、[Alt]+[F1]、[Shift]
+[F1]、[Ctrl]+[F1]では、それぞれ異
なる機能を設定することができる。
は、[Alt][Shift][Ctrl]等キ−との
組み合わせにより、拡張されることもある。つまり、た
とえばファンクション・キ−[F1]であっても、通常
の[F1]と、[Alt]+[F1]、[Shift]
+[F1]、[Ctrl]+[F1]では、それぞれ異
なる機能を設定することができる。
【0016】いずれにせよ、汎用コンピュ−タの場合、
ファンクション・キ−は、[F1]、[F2]、……
…、[F10]というように単なる連番しか与えられて
いないため、その機能名は何等かの表示をしないと、オ
ペレータはその機能を判断できない。そこで、一般に
は、上記のようにこのファンクション・キ−の付近に各
キ−の機能を示すラベルが貼られることが多い。しか
し、この方法だと、それぞれのソフトウエアに応じて、
ラベルを貼り代える必要があり、又更に、このラベルの
保存の問題も出てくる。
ファンクション・キ−は、[F1]、[F2]、……
…、[F10]というように単なる連番しか与えられて
いないため、その機能名は何等かの表示をしないと、オ
ペレータはその機能を判断できない。そこで、一般に
は、上記のようにこのファンクション・キ−の付近に各
キ−の機能を示すラベルが貼られることが多い。しか
し、この方法だと、それぞれのソフトウエアに応じて、
ラベルを貼り代える必要があり、又更に、このラベルの
保存の問題も出てくる。
【0017】本発明の一実施例においては、このラベル
の位置に、つまり、ファンクション・キ−のすぐ上方の
位置に、例えば、フルマトリックスの背照式液晶表示装
置を装備する。この表示装置は、1mmあたり6ドット
程度の精細な表示が可能な表示装置である必要があり、
それを用いて、漢字、かな、英数字を表示することがで
きるものとする。
の位置に、つまり、ファンクション・キ−のすぐ上方の
位置に、例えば、フルマトリックスの背照式液晶表示装
置を装備する。この表示装置は、1mmあたり6ドット
程度の精細な表示が可能な表示装置である必要があり、
それを用いて、漢字、かな、英数字を表示することがで
きるものとする。
【0018】ファンクション・キ−を用いる方式の、あ
るソフトウェアを起動する場合、キ−ボ−ド2から起動
コマンドを入力する。主制御部11は、このソフトウエ
アを外部記憶部14から主記憶部13上に読みだし、ソ
フトウエアが起動される。ソフトウエアが立ち上がると
主記憶部13にソフトウエアが起動されたことが示され
る。また、ファンクション・キ−6の機能名表示をする
デ−タがソフトウエア内から読み出され、副表示制御部
16に送られ、副表示制御部16によって機能名表示部
4に機能名が表示される(もちろん、このソフトウエア
が機能名表示が可能なように制作されていることが前提
となる)。
るソフトウェアを起動する場合、キ−ボ−ド2から起動
コマンドを入力する。主制御部11は、このソフトウエ
アを外部記憶部14から主記憶部13上に読みだし、ソ
フトウエアが起動される。ソフトウエアが立ち上がると
主記憶部13にソフトウエアが起動されたことが示され
る。また、ファンクション・キ−6の機能名表示をする
デ−タがソフトウエア内から読み出され、副表示制御部
16に送られ、副表示制御部16によって機能名表示部
4に機能名が表示される(もちろん、このソフトウエア
が機能名表示が可能なように制作されていることが前提
となる)。
【0019】このときの起動されるソフトウエアは、そ
の形態について、機能名表示のための情報が備わってい
る場合と、備わっていない場合とが考えられる。しか
し、備わっていないソフトウエアに対しても、ユーザー
がその機能名をキーボードから直接入力し、あらかじめ
用意されたメモリー領域に、所定のソフトウエアに対応
させた表示情報として記憶しておくことで、そのソフト
ウエアを起動する際に、これに応じて、機能名表示部4
に表示させることにより、本発明の実施は可能である。
つまり、この方法で、ユーザーの使用する予定の複数の
ソフトウエアのファンクション・キ−の機能名称を、あ
らかじめ、ソフトウエアにそれぞれ対応させて例えば外
部記憶部14等に記憶させておく。こうすることで、表
示情報が備わっていない一般のソフトウエアに対して
も、このユーザーにより記憶された表示情報を選択し呼
び出すことで、どのようなソフトウエアに対しても、同
等の本発明の効果を得ることができる。
の形態について、機能名表示のための情報が備わってい
る場合と、備わっていない場合とが考えられる。しか
し、備わっていないソフトウエアに対しても、ユーザー
がその機能名をキーボードから直接入力し、あらかじめ
用意されたメモリー領域に、所定のソフトウエアに対応
させた表示情報として記憶しておくことで、そのソフト
ウエアを起動する際に、これに応じて、機能名表示部4
に表示させることにより、本発明の実施は可能である。
つまり、この方法で、ユーザーの使用する予定の複数の
ソフトウエアのファンクション・キ−の機能名称を、あ
らかじめ、ソフトウエアにそれぞれ対応させて例えば外
部記憶部14等に記憶させておく。こうすることで、表
示情報が備わっていない一般のソフトウエアに対して
も、このユーザーにより記憶された表示情報を選択し呼
び出すことで、どのようなソフトウエアに対しても、同
等の本発明の効果を得ることができる。
【0020】図3は、機能名表示部の表示の一実施例で
あり、図5は、この発明の一実施例にかかる第2の機能
名表示部の表示例である。図3において、ファンクショ
ン・キ−6のそれぞれ[F1]〜[F10]に対応した
背照式液晶表示装置4が示されている。更に、この実施
例では、液晶表示装置は、機能拡張のための[CTR
L]、[SFT]、[ALT]を選択した際の機能名を
も、同時に表示している。 また更に、この機能名表示
部の表示は、上記の各機能のどれかを選択したとき、そ
の機能の副機能(サブファンクション)の表示に切り替
わることも可能である。 つまり、例えば図3の状態か
ら[SFT][F7]をキー操作することにより、「P
RINT」を選択すると、図5に示すような印刷に関す
る副機能についての機能表示に切り替わる。
あり、図5は、この発明の一実施例にかかる第2の機能
名表示部の表示例である。図3において、ファンクショ
ン・キ−6のそれぞれ[F1]〜[F10]に対応した
背照式液晶表示装置4が示されている。更に、この実施
例では、液晶表示装置は、機能拡張のための[CTR
L]、[SFT]、[ALT]を選択した際の機能名を
も、同時に表示している。 また更に、この機能名表示
部の表示は、上記の各機能のどれかを選択したとき、そ
の機能の副機能(サブファンクション)の表示に切り替
わることも可能である。 つまり、例えば図3の状態か
ら[SFT][F7]をキー操作することにより、「P
RINT」を選択すると、図5に示すような印刷に関す
る副機能についての機能表示に切り替わる。
【0021】又、図6は、この発明の他の一実施例にか
かるキーボードの外観図である。この図において、キー
ボード本体21は、キーボード部分2と、ファンクショ
ン・キ−機能表示部4と、外部のコンピュータに接続す
るためのケーブル22とを有している。このような単体
のキーボードは、本体部とキーボード部とが一体化して
いるパソコン、例えばラップトップ型のパソコンには用
いることができないが、本体部とキーボード部が分離可
能なパソコン、例えばデスクトップ型のパソコンに使用
することは可能である。
かるキーボードの外観図である。この図において、キー
ボード本体21は、キーボード部分2と、ファンクショ
ン・キ−機能表示部4と、外部のコンピュータに接続す
るためのケーブル22とを有している。このような単体
のキーボードは、本体部とキーボード部とが一体化して
いるパソコン、例えばラップトップ型のパソコンには用
いることができないが、本体部とキーボード部が分離可
能なパソコン、例えばデスクトップ型のパソコンに使用
することは可能である。
【0022】この場合、コンピュータの本体部におい
て、表示装置4に表示情報を供給する装置等(専用の回
路基板であっても良いし、既製のメモリー領域に設けら
れたプログラムと表示情報のメモリーであっても良い)
を準備する必要がある。しかし、ケーブル22について
は、例えばシリアル通信を用いることで表示情報を供給
すれば、従来のケーブルを用いることも可能である。
て、表示装置4に表示情報を供給する装置等(専用の回
路基板であっても良いし、既製のメモリー領域に設けら
れたプログラムと表示情報のメモリーであっても良い)
を準備する必要がある。しかし、ケーブル22について
は、例えばシリアル通信を用いることで表示情報を供給
すれば、従来のケーブルを用いることも可能である。
【0023】このようなキーボード装置を用いれば、例
えばデスクトップ型のパソコン等においても、コンピュ
ータの本体側に上記表示装置4へのファンクション・キ
−の機能に関する情報を供給する容易があることを条件
として、同等の本発明の項かを得ることができる。
えばデスクトップ型のパソコン等においても、コンピュ
ータの本体側に上記表示装置4へのファンクション・キ
−の機能に関する情報を供給する容易があることを条件
として、同等の本発明の項かを得ることができる。
【0024】
【発明の効果】以上、詳述したようにこの発明によれ
ば、従来ファンクション・キ−の機能名を表示する手段
として、機能名ラベルをコンピュ−タ上に貼る方法が取
られているが、本発明により、起動するソフトウエアか
ら自動的に表示すべき機能名をファンクション・キ−近
傍の可変表示装置からなる機能名表示部に表示すること
により、起動するソフトウエア毎にラベルを交換する必
要がなく、また、間違えたラベルを選択することがなく
なる。また、主表示部に機能名を表示する方法として
も、本発明の方が、表示位置がファンクション・キ−に
近接していることから、操作時に誤ったキーの選択をせ
ずに済むという良好な操作性が得られる。
ば、従来ファンクション・キ−の機能名を表示する手段
として、機能名ラベルをコンピュ−タ上に貼る方法が取
られているが、本発明により、起動するソフトウエアか
ら自動的に表示すべき機能名をファンクション・キ−近
傍の可変表示装置からなる機能名表示部に表示すること
により、起動するソフトウエア毎にラベルを交換する必
要がなく、また、間違えたラベルを選択することがなく
なる。また、主表示部に機能名を表示する方法として
も、本発明の方が、表示位置がファンクション・キ−に
近接していることから、操作時に誤ったキーの選択をせ
ずに済むという良好な操作性が得られる。
【図1】この発明の一実施例にかかるコンピュ−タ本体
外観図。
外観図。
【図2】この発明の一実施例にかかるコンピュ−タのキ
−ボ−ド部外観図。
−ボ−ド部外観図。
【図3】この発明の一実施例にかかる第1の機能名表示
部の表示例。
部の表示例。
【図4】この発明の一実施例にかかるコンピュータシス
テムのブロックダイアグラム。
テムのブロックダイアグラム。
【図5】この発明の一実施例にかかる第2の機能名表示
部の表示例。
部の表示例。
【図6】この発明の他の一実施例にかかるキーボードの
外観図。
外観図。
1…パーソナル・コンピュータ、2…キーボード部、3
…主表示部、4…ファンクション・キ−機能表示部、5
…コンピュータ本体、6…ファンクション・キ−、11
…主制御部、12…キーボード制御部、13…主記憶
部、14…外部記憶部、15…主表示部、16…副表示
部
…主表示部、4…ファンクション・キ−機能表示部、5
…コンピュータ本体、6…ファンクション・キ−、11
…主制御部、12…キーボード制御部、13…主記憶
部、14…外部記憶部、15…主表示部、16…副表示
部
Claims (5)
- 【請求項1】 入力される情報を所定ソフトウエアに従
って処理する手段と、 前記ソフトウエアに応じた表示
情報を出力する手段と、 複数の入力キーを有し、処理すべき情報を前記処理手段
に入力する手段と、 前記入力手段の一部に前記入力キーに近接して設けら
れ、前記入力キーの機能を前記出力手段の前記表示情報
に従い電子的に表示する手段と、 前記処理すべき情報を表示する表示手段と、を具備する
ことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記機能情報は、前記入力手段から入力
されることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装
置。 - 【請求項3】 前記機能情報は、前記所定ソフトウエア
から得られることを特徴とする請求項1に記載の情報処
理装置。 - 【請求項4】 入力される情報を所定ソフトウエアに従
って処理する情報処理部と、 前記ソフトウエアに応じた表示情報を出力する手段と、 複数のファンクション・キ−を含む複数の入力キーを有
し、処理すべき情報を前記情報処理部に入力するキーボ
ード部と、 前記キーボード部の前記ファンクション・キ−に近接し
て設けられ、前記ファンクション・キ−の機能を前記表
示情報を受けて電子的に表示する画面と、 前記処理すべき情報を表示する表示画面と、を具備する
ことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項5】 複数のファンクション・キ−と入力キー
を有し、所定ソフトウエアを起動する情報処理装置にデ
ータを入力するキーボード装置において、前記複数のフ
ァンクション・キ−に近接して設けられ、前記情報処理
装置から与えられる情報に応じて前記ファンクション・
キ−の前記ソフトウエアに対応した機能を表示する画面
を有することを特徴とするキーボード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5259356A JPH0793074A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | ファンクション・キーの機能表示部分をもつコンピュ−タ・キ−ボ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5259356A JPH0793074A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | ファンクション・キーの機能表示部分をもつコンピュ−タ・キ−ボ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793074A true JPH0793074A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17332980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5259356A Pending JPH0793074A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | ファンクション・キーの機能表示部分をもつコンピュ−タ・キ−ボ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793074A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010083799A (ko) * | 2001-06-29 | 2001-09-03 | 김삼경 | 히스토리 키퍼 키보드 |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP5259356A patent/JPH0793074A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010083799A (ko) * | 2001-06-29 | 2001-09-03 | 김삼경 | 히스토리 키퍼 키보드 |
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