JPH04322315A - メニユー選択方法 - Google Patents
メニユー選択方法Info
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- JPH04322315A JPH04322315A JP3091958A JP9195891A JPH04322315A JP H04322315 A JPH04322315 A JP H04322315A JP 3091958 A JP3091958 A JP 3091958A JP 9195891 A JP9195891 A JP 9195891A JP H04322315 A JPH04322315 A JP H04322315A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表示器にメニユーを表示
して項目を選択するメニユー選択方法に関するものであ
る。
して項目を選択するメニユー選択方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、表示器にメニユーを表示して項目
を選択する装置において、メニユーを選択する時に、表
示するメニユーが多岐に渡る場合、必要なメニユーが得
られるまで表示を切換えて表示させ、必要なメニユーの
表示にした後に、必要な項目を選択しなければならなか
つた。即ち、従来はメニユーを順次必要画面が得られる
まで画面を昇順に切換える表示し、必要メニユー画面が
得られたところで、必要な項目を選択するようになって
いた。
を選択する装置において、メニユーを選択する時に、表
示するメニユーが多岐に渡る場合、必要なメニユーが得
られるまで表示を切換えて表示させ、必要なメニユーの
表示にした後に、必要な項目を選択しなければならなか
つた。即ち、従来はメニユーを順次必要画面が得られる
まで画面を昇順に切換える表示し、必要メニユー画面が
得られたところで、必要な項目を選択するようになって
いた。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、メニユー画面が複数枚に渡るとメニユー
画面切換えキーを数回押下しないと目的の必要メニユー
画面が表示されない欠点があつた。また、現在表示され
ているメニユー面の右端の項目と次メニユー面画面の左
端の項目を交互に選択するオペレーシヨンが発生した場
合、操作が非常に煩わしかつた。
記従来例では、メニユー画面が複数枚に渡るとメニユー
画面切換えキーを数回押下しないと目的の必要メニユー
画面が表示されない欠点があつた。また、現在表示され
ているメニユー面の右端の項目と次メニユー面画面の左
端の項目を交互に選択するオペレーシヨンが発生した場
合、操作が非常に煩わしかつた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決することを目的としてなされたもので、上述の課題を
解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、表示
器の表示画面にメニユーを表示して項目を選択可能な装
置において、表示器の表示画面におけるメニユーバーの
表示に対して、1の操作による前画面でのメニユーバー
表示、次画面でのメニユーバー表示、メニユーバーの右
シフト画面、メニユーバーの左シフト画面表示機能を有
し、表示メニユーバーの項目選択を可能とする第1のメ
ニユー選択手段を備える。
決することを目的としてなされたもので、上述の課題を
解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、表示
器の表示画面にメニユーを表示して項目を選択可能な装
置において、表示器の表示画面におけるメニユーバーの
表示に対して、1の操作による前画面でのメニユーバー
表示、次画面でのメニユーバー表示、メニユーバーの右
シフト画面、メニユーバーの左シフト画面表示機能を有
し、表示メニユーバーの項目選択を可能とする第1のメ
ニユー選択手段を備える。
【0005】または、表示器の表示画面におけるメニユ
ーバーの表示に対して、1の操作による全メニユーバー
の表示機能を有し、表示メニユーバーの項目選択を可能
とする第2のメニユー選択手段を備える。または、上記
第1及び第2のメニユー選択手段を共に備え、表示器の
表示画面におけるメニユーバーの表示に対して、1の操
作による前画面でのメニユーバー表示、次画面でのメニ
ユーバー表示、メニユーバーの右シフト画面、メニユー
バーの左シフト画面並びに全メニユーバーの表示機能を
有し、表示メニユーバーの項目選択を可能とする。
ーバーの表示に対して、1の操作による全メニユーバー
の表示機能を有し、表示メニユーバーの項目選択を可能
とする第2のメニユー選択手段を備える。または、上記
第1及び第2のメニユー選択手段を共に備え、表示器の
表示画面におけるメニユーバーの表示に対して、1の操
作による前画面でのメニユーバー表示、次画面でのメニ
ユーバー表示、メニユーバーの右シフト画面、メニユー
バーの左シフト画面並びに全メニユーバーの表示機能を
有し、表示メニユーバーの項目選択を可能とする。
【0006】
【作用】以上の構成において、簡単な操作で、全メニユ
ーバーを1画面表示する機能、メニユーバーの前画面、
次画面、右シフト画面、左シフト画面の各メニユーバー
表示機能等を備えることにより、メニユー項目が選択容
易になる。
ーバーを1画面表示する機能、メニユーバーの前画面、
次画面、右シフト画面、左シフト画面の各メニユーバー
表示機能等を備えることにより、メニユー項目が選択容
易になる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を説明する。 [実施例1]図1は本発明に係る一実施例の具体的な回
路構成を示している。図1において、1はROM2に格
納されている、例えば図3に示す制御手順等に従い本実
施例装置全体の制御を司どる制御手段、抽出手段として
の中央演算処理装置(CPU)であり、各種の動作指示
をも行なう。
を説明する。 [実施例1]図1は本発明に係る一実施例の具体的な回
路構成を示している。図1において、1はROM2に格
納されている、例えば図3に示す制御手順等に従い本実
施例装置全体の制御を司どる制御手段、抽出手段として
の中央演算処理装置(CPU)であり、各種の動作指示
をも行なう。
【0008】2はリードオンリメモリ(ROM)であり
、CPU1により実行される上述の装置制御に関する制
御プログラムを予め記憶している。また、ROM2には
メニユーバー表示データ2aのほか、各表示メツセージ
も記憶されている。なお、本実施例ではメニユーバー表
示データ2aとして、合計9つが記憶されている場合を
例として説明する。しかし、実行可能処理数により任意
の数とできることは勿論である。
、CPU1により実行される上述の装置制御に関する制
御プログラムを予め記憶している。また、ROM2には
メニユーバー表示データ2aのほか、各表示メツセージ
も記憶されている。なお、本実施例ではメニユーバー表
示データ2aとして、合計9つが記憶されている場合を
例として説明する。しかし、実行可能処理数により任意
の数とできることは勿論である。
【0009】3はCPU2の演算処理に用いられる各種
データを一時記憶する記憶手段としてのランダム・アク
セス・メモリ(RAM)であり、RAM3には表示すべ
きメニユーバーの先頭番号3aを格納する1バイトのエ
リアがある。4はシステムのアドレスとデータの線路並
びにこれらを制御するコントロール信号の授受を行うた
めのCPUバスである。5はインターフェースユニット
であり、プリンタ・ドライバ6、LCDドライバ8、入
力手段であるキーボード10、外部記憶手段としてのR
AMカード11等に接続され、各データ並びに制御デー
タの授受を行なっている。また、7は印刷手段であるプ
リンタ、9は表示手段であるLCD、12は電源である
。
データを一時記憶する記憶手段としてのランダム・アク
セス・メモリ(RAM)であり、RAM3には表示すべ
きメニユーバーの先頭番号3aを格納する1バイトのエ
リアがある。4はシステムのアドレスとデータの線路並
びにこれらを制御するコントロール信号の授受を行うた
めのCPUバスである。5はインターフェースユニット
であり、プリンタ・ドライバ6、LCDドライバ8、入
力手段であるキーボード10、外部記憶手段としてのR
AMカード11等に接続され、各データ並びに制御デー
タの授受を行なっている。また、7は印刷手段であるプ
リンタ、9は表示手段であるLCD、12は電源である
。
【0010】以上の構成を備える本実施例のメニユーバ
ーのLCD9への表示例を図2に示す。図2の(A)に
おいて、21は文字の入力位置を示すカーソル、22は
カラム位置を示すルーラー、23は入力する文字の表示
範囲を示すテキストエリア、24〜28は各々機能を選
択するためのメニユーバーである。29〜32は(B)
に示す表示状態時におけるメニユーバー変更のためのオ
ペレータのキーボード10の操作キー及び該操作キーを
入力した時に新たに表示される表示画面を示している。
ーのLCD9への表示例を図2に示す。図2の(A)に
おいて、21は文字の入力位置を示すカーソル、22は
カラム位置を示すルーラー、23は入力する文字の表示
範囲を示すテキストエリア、24〜28は各々機能を選
択するためのメニユーバーである。29〜32は(B)
に示す表示状態時におけるメニユーバー変更のためのオ
ペレータのキーボード10の操作キー及び該操作キーを
入力した時に新たに表示される表示画面を示している。
【0011】図2における操作の起点は(B)の表示画
面であり、他の(A),(C),(D),(E)画面は
すべて(B)の表示画面よりの操作から派生している。 今、(B)画面の表示状態において、31に示すオペレ
ーシヨンであるCODE+↓を入力する(CODEキー
と↓キーを同時に押下する)と、(B)に示す表示画面
より(C)に示す表示画面に移り、26に示すメニユー
バーが表示される。なお、(C)に示す画面で表示され
ているメニユーバー26は、(B)に示す画面で表示さ
れているメニユーバー25の次画面で表示されるメニユ
ーバーである。
面であり、他の(A),(C),(D),(E)画面は
すべて(B)の表示画面よりの操作から派生している。 今、(B)画面の表示状態において、31に示すオペレ
ーシヨンであるCODE+↓を入力する(CODEキー
と↓キーを同時に押下する)と、(B)に示す表示画面
より(C)に示す表示画面に移り、26に示すメニユー
バーが表示される。なお、(C)に示す画面で表示され
ているメニユーバー26は、(B)に示す画面で表示さ
れているメニユーバー25の次画面で表示されるメニユ
ーバーである。
【0012】また、(B)に示す画面表示状態より29
に示すオペレーシヨンであるCODE+↑を入力すると
、(B)に示す表示画面より(A)に示す表示画面に移
り、24に示すメニユーバーが表示される。(A)に示
す表示画面におけるメユーバー24は、(B)に示す表
示画面のメニユーバー25の前画面で表示されるメニユ
ーバーである。
に示すオペレーシヨンであるCODE+↑を入力すると
、(B)に示す表示画面より(A)に示す表示画面に移
り、24に示すメニユーバーが表示される。(A)に示
す表示画面におけるメユーバー24は、(B)に示す表
示画面のメニユーバー25の前画面で表示されるメニユ
ーバーである。
【0013】また、(B)に示す画面表示状態より12
に示すオペレーシヨンであるCODE+→を入力すると
、(B)に示す表示画面より(E)に示す表示画面に移
行し、28に示すメニユーバーが表示される。(E)に
示す表示画面におけるメニユーバー28は、(B)に示
す表示画面のメニユーバー25を1項目右側へシフトし
た状態であることを示している。
に示すオペレーシヨンであるCODE+→を入力すると
、(B)に示す表示画面より(E)に示す表示画面に移
行し、28に示すメニユーバーが表示される。(E)に
示す表示画面におけるメニユーバー28は、(B)に示
す表示画面のメニユーバー25を1項目右側へシフトし
た状態であることを示している。
【0014】更に、(B)に示す画面表示状態より10
に示すオペレーシヨンであるCODE+←を入力すると
、(B)に示す表示画面より(D)に示す表示画面に移
行し27に示すメニユーバーが表示される。(D)に示
す表示画面におけるメニユーバー27は、(B)に示す
表示画面のメニユーバー24を、1項目左側へシフトし
た状態であることを示している。
に示すオペレーシヨンであるCODE+←を入力すると
、(B)に示す表示画面より(D)に示す表示画面に移
行し27に示すメニユーバーが表示される。(D)に示
す表示画面におけるメニユーバー27は、(B)に示す
表示画面のメニユーバー24を、1項目左側へシフトし
た状態であることを示している。
【0015】以上の表示制御の詳細を図3のフローチヤ
ートを参照して以下、説明する。図3は本実施例の動作
説明フローチヤートである。図3において、ステツプS
301で電源がオンにされると、ステツプS302のイ
ニシヤライズ処理が実行され、メニユーバー番号のクリ
ア、および表示器等のイニシヤライズなどが行なわれる
。続くステツプS303でキーの入力を待つ。ステツプ
S303にてキーの入力がなされると、次のステツプS
304に進み、CODEキーが押下中かどうか調べる。 CODEキーが押されずキーが単独押下された時はステ
ツプS311へ移行して、表示器に入力された文字を表
示してステツプS303へ戻る。
ートを参照して以下、説明する。図3は本実施例の動作
説明フローチヤートである。図3において、ステツプS
301で電源がオンにされると、ステツプS302のイ
ニシヤライズ処理が実行され、メニユーバー番号のクリ
ア、および表示器等のイニシヤライズなどが行なわれる
。続くステツプS303でキーの入力を待つ。ステツプ
S303にてキーの入力がなされると、次のステツプS
304に進み、CODEキーが押下中かどうか調べる。 CODEキーが押されずキーが単独押下された時はステ
ツプS311へ移行して、表示器に入力された文字を表
示してステツプS303へ戻る。
【0016】一方、ステツプS304でCODEキーが
押下中であり、該CODEキーと他のキーとの同時押下
(CODEキーを押しながら他キーを押下した)の場合
には、ステツプS305に進み、押下されたキーが数字
キーか否かを調べる。数字キーの入力の時にはステツプ
S312に進み、指定されたメニユー項目を選択してス
テツプS303へ戻り、再びキー入力待ちとなる。
押下中であり、該CODEキーと他のキーとの同時押下
(CODEキーを押しながら他キーを押下した)の場合
には、ステツプS305に進み、押下されたキーが数字
キーか否かを調べる。数字キーの入力の時にはステツプ
S312に進み、指定されたメニユー項目を選択してス
テツプS303へ戻り、再びキー入力待ちとなる。
【0017】ステツプS305において、入力されたの
が数字キーでない場合にはステツプS306で↓キーの
入力か否かを調べる。↓キー入力の時はステツプS30
7に進み、メニユーバー番号を+4してステツプS30
8に進む。メニユーバー番号は、表示メニユーバーの番
号を示す番号であり、メニユーバー番号を+1すると表
示されているメニユーバー番号が1づつ大きいメニユー
バーとなる。即ち、(B)に示す表示画面は1〜4のメ
ニユーバーが表示されており、メニユーバー番号を+4
すると(1〜4)のそれぞれが+4された5〜8のメニ
ユーバーが表示されることになる。従つて、後述するス
テツプS308以下の処理により、単にメニユーバー番
号を+4するのみで、次画面のメニユーバーの先頭メニ
ユー項目を表示することが可能となる。
が数字キーでない場合にはステツプS306で↓キーの
入力か否かを調べる。↓キー入力の時はステツプS30
7に進み、メニユーバー番号を+4してステツプS30
8に進む。メニユーバー番号は、表示メニユーバーの番
号を示す番号であり、メニユーバー番号を+1すると表
示されているメニユーバー番号が1づつ大きいメニユー
バーとなる。即ち、(B)に示す表示画面は1〜4のメ
ニユーバーが表示されており、メニユーバー番号を+4
すると(1〜4)のそれぞれが+4された5〜8のメニ
ユーバーが表示されることになる。従つて、後述するス
テツプS308以下の処理により、単にメニユーバー番
号を+4するのみで、次画面のメニユーバーの先頭メニ
ユー項目を表示することが可能となる。
【0018】一方、ステツプS306で↓キー入力でな
い時は、ステツプS313に進み、↑キー入力か調べる
。↑キー入力の時にはステツプS314に進み、メニユ
ーバー番号を−4してステツプS308へ進む。この場
合にはメニユーバーが9つあり、後述するステツプS3
08以下の処理により、表示画面は図2に(A)で示す
6〜9のメニユーバーの表示画面となる。
い時は、ステツプS313に進み、↑キー入力か調べる
。↑キー入力の時にはステツプS314に進み、メニユ
ーバー番号を−4してステツプS308へ進む。この場
合にはメニユーバーが9つあり、後述するステツプS3
08以下の処理により、表示画面は図2に(A)で示す
6〜9のメニユーバーの表示画面となる。
【0019】ステツプS313で↑キー入力でない時は
ステツプS315に進み、→キー入力か否かを調べる。 →キー入力の時にはステツプS316に進み、メニユー
バー番号を+1してステツプS308へ進む。この場合
には、後述するステツプS308以下の処理により、表
示画面は(E)に示す1つ左にシフトした2〜5のメニ
ユーバーの表示画面となる。
ステツプS315に進み、→キー入力か否かを調べる。 →キー入力の時にはステツプS316に進み、メニユー
バー番号を+1してステツプS308へ進む。この場合
には、後述するステツプS308以下の処理により、表
示画面は(E)に示す1つ左にシフトした2〜5のメニ
ユーバーの表示画面となる。
【0020】ステツプS315で→キー入力でない時は
ステツプS317に進み、←キー入力か否かを調べる。 ←キー入力の時はステツプS318に進み、メニユーバ
ー番号を−1してステツプS308へ進む。この場合に
は、後述するステツプS308以下の処理により、表示
画面は(D)に示す1つ右にシフトした9,1〜3のメ
ニユーバーの表示画面となる。
ステツプS317に進み、←キー入力か否かを調べる。 ←キー入力の時はステツプS318に進み、メニユーバ
ー番号を−1してステツプS308へ進む。この場合に
は、後述するステツプS308以下の処理により、表示
画面は(D)に示す1つ右にシフトした9,1〜3のメ
ニユーバーの表示画面となる。
【0021】ステツプS317で←キー入力でない時は
ステツプS319に進み、キー入力に対応したフアンク
シヨン処理をしてステツプS303へ戻る。さて、ステ
ツプS308では、CODEキーと共に、↓キー、↑キ
ー、→キー、←キーの入力により更新されたメニユーバ
ー番号が8より大きいか否か調べる。8より大きいか否
か調べるのは、上述したように本実施例の全メニユー項
目の総数が0を含めて8まで9個であるためである。こ
のメニユーバー番号は、ROM2に格納されているメニ
ユーバーデータ2aの上限を制御している。ステツプS
308でメニユーバー番号が8より大きい時にはステツ
プS309に進み、メニユーバー番号を−9してステツ
プS310へ進む。
ステツプS319に進み、キー入力に対応したフアンク
シヨン処理をしてステツプS303へ戻る。さて、ステ
ツプS308では、CODEキーと共に、↓キー、↑キ
ー、→キー、←キーの入力により更新されたメニユーバ
ー番号が8より大きいか否か調べる。8より大きいか否
か調べるのは、上述したように本実施例の全メニユー項
目の総数が0を含めて8まで9個であるためである。こ
のメニユーバー番号は、ROM2に格納されているメニ
ユーバーデータ2aの上限を制御している。ステツプS
308でメニユーバー番号が8より大きい時にはステツ
プS309に進み、メニユーバー番号を−9してステツ
プS310へ進む。
【0022】一方、ステツプS308でメニユーバー番
号が8より小さい時にはステツプS320に進み、メニ
ユーバー番号が負の数か否かを調べる。メニユーバー番
号が正の数の時はステツプS310に進み、メニユーバ
ー番号が負の数の時にはステツプS321に進む。ステ
ツプS321ではメニユーバー番号を+9してステツプ
S310へ進む。これは、図2に30で示すオペレーシ
ヨンによつて、表示画面(B)のメニユーバー表示25
が表示画面(D)メニユーバー表示27に変更する場合
の具体的な例である。
号が8より小さい時にはステツプS320に進み、メニ
ユーバー番号が負の数か否かを調べる。メニユーバー番
号が正の数の時はステツプS310に進み、メニユーバ
ー番号が負の数の時にはステツプS321に進む。ステ
ツプS321ではメニユーバー番号を+9してステツプ
S310へ進む。これは、図2に30で示すオペレーシ
ヨンによつて、表示画面(B)のメニユーバー表示25
が表示画面(D)メニユーバー表示27に変更する場合
の具体的な例である。
【0023】ステツプS310では、今まで更新された
メニユーバー番号に対応したメニユー項目が先頭に成る
ようにメニユーバーを表示して、ステツプS303へ戻
り処理を続ける。以上説明したようの本実施例によれば
、メニユーバーの前画面、次画面、右シフト画面、左シ
フト画面に表示する機能を持たせることにより、メニユ
ー項目が選択容易になる。
メニユーバー番号に対応したメニユー項目が先頭に成る
ようにメニユーバーを表示して、ステツプS303へ戻
り処理を続ける。以上説明したようの本実施例によれば
、メニユーバーの前画面、次画面、右シフト画面、左シ
フト画面に表示する機能を持たせることにより、メニユ
ー項目が選択容易になる。
【0024】[実施例2]以上の説明は、メニユーバー
表示は、表示画面上部の、テキスト等の表示領域には表
示されず、表示画面下部の専用表示領域でのみ表示を行
なう例について行なつた。しかし、本発明は以上の例に
限定されるものではなく、メニユー項目の更に多い場合
等、全ての表示画面に選択可能な全ての項目のメニユー
バーを表示するように制御すれば、更にメニユー選択が
容易となる。
表示は、表示画面上部の、テキスト等の表示領域には表
示されず、表示画面下部の専用表示領域でのみ表示を行
なう例について行なつた。しかし、本発明は以上の例に
限定されるものではなく、メニユー項目の更に多い場合
等、全ての表示画面に選択可能な全ての項目のメニユー
バーを表示するように制御すれば、更にメニユー選択が
容易となる。
【0025】以下、全ての表示画面に選択可能な全ての
項目のメニユーバーを表示するように制御する本発明に
係る第2実施例を説明する。なお、第2実施例のハード
ウエア構成も、上述した第1実施例の図1に示す構成と
同様の構成である。第2実施例では、ROM2のメニユ
ーバーデータ2aは、第1実施例の9つではなく、合計
16のメニユーバーが格納されているものとする。以下
説明するメニユーバー表示は、上述した第1実施例の表
示と共に、又は第1実施例の表示に変えて行なうことが
できる。
項目のメニユーバーを表示するように制御する本発明に
係る第2実施例を説明する。なお、第2実施例のハード
ウエア構成も、上述した第1実施例の図1に示す構成と
同様の構成である。第2実施例では、ROM2のメニユ
ーバーデータ2aは、第1実施例の9つではなく、合計
16のメニユーバーが格納されているものとする。以下
説明するメニユーバー表示は、上述した第1実施例の表
示と共に、又は第1実施例の表示に変えて行なうことが
できる。
【0026】図4は本発明に係る第2実施例の表示画面
である。図4において、41はメニユー項目1〜4まで
が表示されているメニユーバー、42はオペレーシヨン
45によつてすべてのメニユー項目1〜16までが表示
されているメニユーバー群、43はオペレーシヨン46
によつて選択された項目44とその項目を含むメニユー
バーである。
である。図4において、41はメニユー項目1〜4まで
が表示されているメニユーバー、42はオペレーシヨン
45によつてすべてのメニユー項目1〜16までが表示
されているメニユーバー群、43はオペレーシヨン46
によつて選択された項目44とその項目を含むメニユー
バーである。
【0027】今、図4の(A)に示す表示画面の状態の
時に、キーボード11のメニユーキーを押下すると、(
A)に示す表示画面に変え(B)に示す表示画面が表示
される。即ち、ROM2のメニユーバーデータ2aに格
納されている全てのメニユーバーを、LCD9の前表示
画面に一度に表示する。このため、全てのメニユーバー
を一度に確認でき、以後1度の操作で所望のメニユーを
選択可能となる。例えば、ここで、Format処理を
選択しようとする時には、数字の9を入力する。すると
、46に示す様に図4に(C)で示す表示画面に移行す
る。 即ち、メニユー項目[Format]44が選択される
。なお、この時、メニユーバー表示領域である表示画面
下部領域には、43に示す選択された9のメニユーバー
(Format)を含む以後の4つのメニユーバーが表
示される。
時に、キーボード11のメニユーキーを押下すると、(
A)に示す表示画面に変え(B)に示す表示画面が表示
される。即ち、ROM2のメニユーバーデータ2aに格
納されている全てのメニユーバーを、LCD9の前表示
画面に一度に表示する。このため、全てのメニユーバー
を一度に確認でき、以後1度の操作で所望のメニユーを
選択可能となる。例えば、ここで、Format処理を
選択しようとする時には、数字の9を入力する。すると
、46に示す様に図4に(C)で示す表示画面に移行す
る。 即ち、メニユー項目[Format]44が選択される
。なお、この時、メニユーバー表示領域である表示画面
下部領域には、43に示す選択された9のメニユーバー
(Format)を含む以後の4つのメニユーバーが表
示される。
【0028】以上説明したように第2実施例によれば、
全メニユーバーを1画面表示する機能を持たせることに
より、メニユー項目が選択容易になる。また、同時に上
述した第1実施例のメニユーバーの前画面、次画面、右
シフト画面、左シフト画面表示制御を併せ実行可能とし
て、以上の各制御を適時組合わせることにより、更にメ
ニユー項目が選択容易になる。
全メニユーバーを1画面表示する機能を持たせることに
より、メニユー項目が選択容易になる。また、同時に上
述した第1実施例のメニユーバーの前画面、次画面、右
シフト画面、左シフト画面表示制御を併せ実行可能とし
て、以上の各制御を適時組合わせることにより、更にメ
ニユー項目が選択容易になる。
【0029】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによつて達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによつて達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、メ
ニユーバーの前画面,次画面,右シフト画面,左シフト
画面,全画面を簡単な操作で表示する機能を持たせるこ
とにより、メニユー項目の選択が容易になる。
ニユーバーの前画面,次画面,右シフト画面,左シフト
画面,全画面を簡単な操作で表示する機能を持たせるこ
とにより、メニユー項目の選択が容易になる。
【図1】本発明に係る一実施例の回路構成図である。
【図2】本実施例の表示画面を示す図である。
【図3】本実施例の動作フローチヤートである。
【図4】本発明に係る第2実施例の表示画面を示す図で
ある。
ある。
1 CPU
2 ROM
3 RAM
4 CPUバス
5 インターフエース・ユニツト
6 プリンタ・ドライバ
7 プリンタ
8 LCDドライバ
9 LCD
10 キーボード
11 RAMカード
12 電源
Claims (3)
- 【請求項1】 表示器の表示画面にメニユーを表示し
て項目を選択するメニユー選択方法において、前記表示
器の表示画面におけるメニユーバーの表示に対して、1
の操作による前画面でのメニユーバー表示、次画面での
メニユーバー表示、メニユーバーの右シフト画面、メニ
ユーバーの左シフト画面表示機能を有し、表示メニユー
バーの項目選択を可能とすることを特徴とするメニユー
選択方法。 - 【請求項2】 表示器の表示画面にメニユーを表示し
て項目を選択するメニユー選択方法において、前記表示
器の表示画面におけるメニユーバーの表示に対して、1
の操作による全メニユーバーの表示機能を有し、表示メ
ニユーバーの項目選択を可能とすることを特徴とするメ
ニユー選択方法。 - 【請求項3】 表示器の表示画面にメニユーを表示し
て項目を選択するメニユー選択方法において、前記表示
器の表示画面におけるメニユーバーの表示に対して、1
の操作による前画面でのメニユーバー表示、次画面での
メニユーバー表示、メニユーバーの右シフト画面、メニ
ユーバーの左シフト画面並びに全メニユーバーの表示機
能を有し、表示メニユーバーの項目選択を可能とするこ
とを特徴とするメニユー選択方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3091958A JPH04322315A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | メニユー選択方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3091958A JPH04322315A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | メニユー選択方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322315A true JPH04322315A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14041077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3091958A Withdrawn JPH04322315A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | メニユー選択方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04322315A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7048632B2 (en) | 1998-03-19 | 2006-05-23 | Konami Co., Ltd. | Image processing method, video game apparatus and storage medium |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP3091958A patent/JPH04322315A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7048632B2 (en) | 1998-03-19 | 2006-05-23 | Konami Co., Ltd. | Image processing method, video game apparatus and storage medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |