JPH0793080B2 - 回路遮断器の電動操作装置 - Google Patents

回路遮断器の電動操作装置

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JPH0793080B2
JPH0793080B2 JP5225089A JP5225089A JPH0793080B2 JP H0793080 B2 JPH0793080 B2 JP H0793080B2 JP 5225089 A JP5225089 A JP 5225089A JP 5225089 A JP5225089 A JP 5225089A JP H0793080 B2 JPH0793080 B2 JP H0793080B2
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relay
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弘兵 藤原
佐藤  進
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02HEMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
    • H02H7/00Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
    • H02H7/22Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for distribution gear, e.g. bus-bar systems; for switching devices
    • H02H7/222Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for distribution gear, e.g. bus-bar systems; for switching devices for switches
    • H02H7/224Anti-pump circuits

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  • Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
  • Keying Circuit Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、回路遮断器の投入及び開放を遠隔操作によ
り行う回路遮断器の電動操作装置に関するものである。
[従来の技術] 第2図は従来の一般的な回路遮断器の電動操作装置を示
す回路図である。図において、操作回路(19)は回路遮
断器(図示せず)の開放時における状態を示している。
操作回路(19)は外部の電源接続端子(1)から接続端
子(4、5)を介して駆動電圧を供給され、回路遮断器
の投入用及び開放用の各操作スイッチ(2)及び(3)
からの操作信号をそれぞれ接続端子(6)及び(7)を
介して入力されるようになっている。各操作スイッチ
(2、3)の一端を共通に接続する接続線(24)は接続
端子(18)にも接続されている。電動機部(9)の内部
では、それぞれの一端を接続端子(5)に接続された第
1のリレー(10)のa接点(10a)と第2のリレー(1
1)のa接点(11a)との並列体を介して、整流器(12)
の正極側、第1のリレー(10)のb接点(10b)、第3
のリレー(8)のc接点(8c)のa端子、電機子コイル
(13)、第3のリレー(8)のc接点(8c)のa端子、
ダイオード(14)と界磁コイル(15)との並列体、整流
器(12)の負極側、の順に接続されている。また、整流
器(12)の正極側には第2のリレー(11)のb接点(11
b)を介して第3のリレー(8)のc接点(8c)のb端
子へ接続されている。制御部(16)では、接続端子
(4)に共通端子が接続されたリミットスイッチ(20)
のa端子から第3のリレー(8)のセットコイル(S)
と第1のリレー(10)との並列回路を介して、接続端子
(6)に接続されている。リミットスイッチ(20)は回
路遮断器の投入・開放動作位置に応じて動作する。リミ
ットスイッチ(20)のb端子は、第3のリレー(8)の
リセットコイル(R)と第2のリレー(11)との並列回
路を介して接続端子(7)へ接続されている。接続端子
(5)と(6)との間は第1のリレー(10)のa接点
(10a)を介して、また、接続端子(5)と(7)との
間は第2のリレー(11)のa接点を介してそれぞれ接続
されている。リミットスイッチ(20)のa端子と接続端
子(4)とは回路遮断器の操作ハンドル(図示せず)が
開放位置の場合には実線で示すように接触し、操作ハン
ドルが投入位置にある場合には破線で示すように、リミ
ットスイッチ(20)のb端子と接続端子(4)とが接触
する。なお、第3のリレー(8)は可動接点保持機能を
有している。自動リセット制御部(22)の警報スイッチ
a接点(17)は接続端子(7)と接続端子(18)との間
に接続されている。警報スイッチa接点(17)は、回路
遮蔽器に内蔵され、回路遮断機のトリップ動作を検出し
て閉路する。
次に、上記従来例の動作を説明する。回路遮断器の開放
状態に相当する第2図の状態、すなわち、リミットスイ
ッチ(20)はa端子と接触し、第3のリレー(8)のc
接点(8c)がa端子に接触している状態において、操作
スイッチ(2)を押すと、接続端子(6)、第1のリレ
ー(10)及びリミットスイッチ(20)のa端子を経て接
続端子(4)へと接続されるへ閉回路に電圧が印加され
る。その結果、第1のリレー(10)と、第1のリレー
(10)に並列接続されている第3のリレー(8)のセッ
トコイル(S)とが励磁される。第1のリレー(10)の
励磁によりそのa接点(10a)が閉となり、b接点(10
b)が開となる。また、第3のリレー(8)の接点(8
c)がb端子に接続される。a接点(10a)の閉路によ
り、操作スイッチ(2)を開放しても、接続端子(5)
からa接点(10a)、第1のリレー(10)及びリミット
スイッチ(20)のa端子を介して接続端子(4)へと接
続される閉回路によって第1のリレー(10)は自己保持
される。これに伴って、接続端子(4)から、整流器
(12),b接点(11b)、c接点(8c)のb端子、電機子
コイル(13)、c接点(8c)のb端子、界磁コイル(1
5)、整流器(12)及びa接点(10a)を介して接続端子
(5)へ接続される閉回路に電圧が印加される。この閉
回路は回路遮断器の投入回路である。電源接続端子
(1)に接続される電源が交流電源の場合、交流電圧は
整流器(12)によって直流電圧に変換され、電機子コイ
ル(13)及び界磁コイル(15)に印加される。その結
果、電動機の出力軸(図示せず)は回転し、この回転力
はボールねじ等のねじ部品によって直線運動に変換さ
れ、この直線運動により回路遮断の操作ハンドルを投入
位置まで駆動し、投入操作を完了する。投入動作の完了
によってリミットスイッチ(20)の接点はa端子から離
れ、b端子と接触するので、第1のリレー(10)の自己
保持は解除される。
次に、開放操作すなわち、操作スイッチ(3)を閉じる
と、電源接続端子(1)から順に、操作スイッチ
(3)、接続端子(7)、第2のリレー(11)、リミッ
トスイッチ(20)のb端子及び接続端子(4)を経て電
源接続端子(1)へと接続される閉回路に電流が流れ
る。従って、互いに並列に接続された第2のリレー(1
1)と第3のリレー(8)のリセットコイル(R)とが
励磁される。第2のリレー(11)は、そのa接点(11
a)が閉路することによって接続端子(4)からリミッ
トスイッチ(20)のb端子、第2のリレー(11)及びa
の接点(11a)を経て接続端子(5)へと接続される閉
回路の形成によって自己保持される。この結果、接続端
子(4)から順に、整流器(12)、b接点(10b)、c
接点(8c)のa端子、電機子コイル(13)、c接点(8
c)のa端子、界磁コイル(15)、整流器(12)、a接
点(11a)を介して接続端子(5)へと接続される閉回
路が形成される。この閉回路は回路遮断器の開放回路で
あり、投入時とは逆方向に電機子コイル(13)に電流が
流れることによって開放動作を行う。開放動作の完了に
よってリミットスイッチ(20)の接点はb端子から離
れ、a端子と接触するので、第2のリレー(11)の自己
保持は解除される。
次に、自動リセット動作について説明する。操作スイッ
チ(2)を閉路して投入動作を行い、回路遮断器が投入
状態にあるとき、何らかの事故又は故意によりトリップ
操作を行うことによって回路遮断器がトリップ動作(自
動開放動作)してトリップ状態となると、回路遮断器に
内蔵されている警報スイッチa接点(17)が閉路する。
この警報スイッチa接点(17)は操作スイッチ(3)と
並列に接続されているので、操作スイッチ(3)を閉路
して開放操作を行う時と同一の動作が行われる。すなわ
ち、回路遮断器はトリップ状態から通常の開放状態へ移
行する。これに伴って警報スイッチa接点(17)は開路
され、リミットスイッチ(20)の接点がb端子からa端
子へ切換わり、自動リセット動作は完了する。
[発明が解決しようとする課題] 上記の説明では、操作スイッチ(2)は、第2図に示す
ように押ボタン等のスイッチを想定して説明したが、ス
イッチに限らず補助リレーの接点等も使用される。補助
リレーの接点を使用する場合には、この補助リレーを含
む制御回路(図示せず)の構成上、同接点を長時間閉路
状態に保持することがある。このような場合において、
投入後の回路遮断器が何らかの事故によってトリップす
ると、警報スイッチa接点(17)が動作し、自動的にリ
セット動作が行われる。ところが、操作スイッチ(2)
に相当する補助リレーの接点が閉路状態に保持されてい
るため、電動操作装置はリセット動作完了後、即時再投
入動作を行う。さらに、投入動作完了後にトリップ原因
が取り除かれていなければ回路遮断器は再度トリップす
る。こうして、トリップ、リセット、投入という一連の
動作が短時間に繰り返され、そのため回路遮断器の寿命
を縮めてしまうという問題点があった。
この発明は、このような問題を解決するためになされた
もので、投入用の操作スイッチ(接点)が閉路状態に維
持されていても、リセット後の再投入動作を行うことの
ない回路遮断器の電動操作装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] この発明に係る回路遮断器の電動操作装置は、回路遮断
器の操作ハンドルを駆動することによってこの回路遮断
器の投入、開放及びリセット操作を行う回路遮断器の電
動操作装置において、 投入用接点の閉路により励磁されるべき投入用リレー
と、 開放用接点の閉路により励磁されるべき開放用リレー
と、 上記投入用リレーが励磁されたとき上記回路遮断器を投
入操作し、上記開放用リレーが励磁されたとき上記回路
遮断器を開放操作する操作手段と、 上記開放用接点の閉路により励磁されて上記投入用リレ
ーと直列に接続された自己の接点を開路し、かつ、その
とき上記投入用接点が閉路している限り励磁状態を自己
保持するリレーと、 を備えたものである。
[作用] この発明においては、投入指令信号の継続によって自己
保持するリレーが、同信号の継続中投入回路を断路す
る。
[実施例] 第1図は、この発明の一実施例を示す回路図である。図
において、操作回路(19A)は回路遮断器(図示せず)
の開放時における状態を示している。操作回路(19A)
は外部の電源接続端子(1)から接続端子(4、5)を
介して駆動電圧を供給され、回路遮断器の投入用及び開
放用の各操作スイッチ(2)及び(3)からの操作信号
をそれぞれ接続端子(6)及び(7)を介して入力され
るようになっている。各操作スイッチ(2、3)の一端
を共通に接続する接続線(24)は接続端子(18)にも接
続されている。電動機部(9)の内部では、それぞれの
一端を接続端子(5)に接続された第1のリレー(10)
のa接点(10a)と第2のリレー(11)のa接点(11a)
との並列体を介して、整流器(12)の正極側、第1のリ
レー(10)のb接点(10b)、第3のリレー(8)のc
接点(8c)のa端子、電機子コイル(13)、第3のリレ
ー(8)のc接点(8c)のa端子、ダイオード(14)と
界磁コイル(15)との並列体、整流器(12)の負極側、
の順に接続されている。また、整流器(12)の正極側は
第2のリレー(11)のb接点(11b)を介して第3のリ
レー(8)のc接点(8c)のb端子へ接続されている。
制御部(16A)では、接続端子(4)に共通端子が接続
されたリミットスイッチ(20)のa端子から第3のリレ
ー(8)のセットコイル(S)と第1のリレー(10)と
の並列回路及び第4のリレー(23)のb接点(23b)を
介して、接続端子(6)に接続されている。リミットス
イッチ(20)は回路遮断器の投入・開放動作位置に応じ
て動作する。リミットスイッチ(20)のb端子は、第3
のリレー(8)のリセットコイル(R)と第2のリレー
(11)との並列回路を介して接続端子(7)へ接続され
ている。接続端子(5)と(6)との間は第1のリレー
(10)のa接点(10a)及び第4のリレー(23)のb接
点(23b)を介して、また、接続端子(5)と(7)と
の間は第2リレー(11)のa接点(11a)を介してそれ
ぞれ接続されている。リミットスイッチ(20)のa端子
と接続端子(4)とは回路遮断器の操作ハンドル(図示
せず)開放位置の場合に接触し、操作ハンドルが投入位
置にある場合には、リミットスイッチ(20)のb端子と
接続端子(4)とが接触する。なお、第3のリレー
(8)は可動接点保持機能を有している。自動リセット
制御部(22)の警報スイッチa接点(17)は接続端子
(7)と接続端子(18)との間に接続されている。警報
スイッチa接点(17)は、回路遮断器に内蔵され、回路
遮断機のトリップ動作を検出する。第4のリレー(23)
の一端は接続端子(4)に接続され、他端は、接続端子
(7)へ接続されると共にa接点(23a)を介して接続
端子(6)にも接続されている。
次に、上記実施例の動作について説明する。第4のリレ
ー(23)以外は従来例と同様であるのでその説明は省略
し、第4のリレー(23)に関する動作について述べる。
回路遮断器が投入されている状態から、開放操作すなわ
ち、操作スイッチ(3)を閉じると、回路遮断器の開放
動作が行われると共に、第4のリレー(23)が励磁され
ることによってそのb接点(23b)が開き、投入回路が
断路される。また同時に、a接点(23a)が閉じるの
で、操作スイッチ(2)が閉じられたままであれば、第
4のリレー(23)は自己保持される。第4のリレー(2
3)が自己保持されている限り、そのb接点の開路によ
って投入回路は断路状態にあるため、再投入動作は行わ
れない。
回路遮断器が投入された状態からトリップ動作が行われ
た時も同様に、警報スイッチa接点(17)の閉路によっ
て第4のリレー(23)が励磁され、そのb接点によって
投入回路が断路される。操作スイッチ(2)が閉路され
ている限り、投入回路の断路状態は継続し、再投入は行
われない。
従って、開放動作及びトリップ動作のいずれの場合も、
一旦操作スイッチ(2)を開いたあと、再度閉じること
によって初めて投入操作が可能となる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、投入指令信号の継続
によって自己保持され、同信号の継続中投入回路を断路
するリレーを設けたので、回路遮断器の投入後、事故等
によってトリップし、リセットされ開放された時点で投
入指令信号が継続していても再投入は行われない。従っ
て、短時間にトリップ、リセット、投入という一連の動
作が繰り返されることが無くなり、回路遮断器の寿命を
長くし、且つ動作の信頼性を高めることができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来の回路遮断器の操作装置を示す回路図である。 図において、(2、3)は操作スイッチ、(8)は第3
のリレー、(9)は電動機部、(10)は第1のリレー、
(11)は第2のリレー、(17)は警報スイッチa接点、
(20)はリミットスイッチ、(23)は第4のリレーであ
る。 なお、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回路遮断器の操作ハンドルを駆動すること
    によってこの回路遮断器の投入、開放及びリセット操作
    を行う回路遮断器の電動操作装置において、 投入用接点の閉路により励磁されるべき投入用リレー
    と、 開放用接点の閉路により励磁されるべき開放用リレー
    と、 上記投入用リレーが励磁されたとき上記回路遮断器を投
    入操作し、上記開放用リレーが励磁されたとき上記回路
    遮断器を開放操作する操作手段と、 上記開放用接点の閉路により励磁されて上記投入用リレ
    ーと直列に接続された自己の接点を開路し、かつ、その
    とき上記投入用接点が閉路している限り励磁状態を自己
    保持するリレーと、 を備えたことを特徴とする回路遮断器の電動操作装置。
JP5225089A 1989-03-03 1989-03-03 回路遮断器の電動操作装置 Expired - Lifetime JPH0793080B2 (ja)

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