JPH11111094A - 開閉器用操作装置の制御回路 - Google Patents

開閉器用操作装置の制御回路

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JPH11111094A
JPH11111094A JP27605197A JP27605197A JPH11111094A JP H11111094 A JPH11111094 A JP H11111094A JP 27605197 A JP27605197 A JP 27605197A JP 27605197 A JP27605197 A JP 27605197A JP H11111094 A JPH11111094 A JP H11111094A
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JP
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switch
phase
contact
phases
operating device
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JP27605197A
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Hiroshi Ozaki
洋 小崎
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Toshiba Corp
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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ある相の操作装置においてシャッタースイッ
チ等の操作条件切替用スイッチがチャタリングした場合
でも、残りの相の操作装置の操作に不都合な影響を与え
ることなしに、3相の操作装置の全てを正常に動作させ
る。 【解決手段】 3相分のシャッタースイッチ3は、直列
に接続されており、3相の操作装置の全てについてモー
タによる操作が可能にならない限り電動操作不可能に構
成されている。この3相分のシャッタースイッチ3の各
々には、個別の投入側リレー接点4と遮断側リレー接点
5がそれぞれ並列に接続される。あるいは、3相分のシ
ャッタースイッチ3の両端に対して、3相分の投入側リ
レー接点4と遮断側リレー接点5が一括的に並列に接続
される。あるいはまた、リレー接点の代わりに、操作装
置の主軸の動作に応じて開閉する動作確認用接点や補助
接点等の機械的接点が接続される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガス絶縁開閉装置
の断路器や接地開閉器用の操作機構の動作を制御するた
めの制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、断路器(DS)や接地開閉器
(ES)等の開閉器は、投入、遮断操作を行うために、
図4や図5に示すような操作装置を持っている。ここ
で、図4は、モータ6の駆動力により連結機構21を介
して駆動ばね22を蓄勢し、この駆動ばね22の放勢力
によって主軸23を回転させて開閉操作を行う電動ばね
方式の操作装置である。図中24は、手動操作時に開放
してハンドル25等の手動装置の取り付けを可能にする
ためのシャッターであり、17と18は、投入側動作確
認用接点と遮断動作確認用接点である。また、図5は、
モータ6の駆動力により主軸23を直接回転させて開閉
操作を行う電動方式の操作装置である。
【0003】そして、図4および図5に示すような操作
装置の動作は、制御回路によって制御される。電力系統
は、3つの相で構成されているが、この3相各相におい
て個別の操作装置を持つ場合の制御回路は、従来、例え
ば図6に示すように構成されている。
【0004】図6に示すように、3相各相の投入側制御
リレーコイル1と3相各相の遮断側制御リレーコイル2
が並列に接続されると共に、3相各相のシャッタースイ
ッチ3が互いに直列に接続されており、この直列接続
は、制御リレーコイル1,2の並列接続と直列に接続さ
れている。ここで、シャッタースイッチ3は、各相の操
作装置のシャッター24の近傍に配置され、シャッター
24の開閉に応じて手動/電動操作条件の切替を行うた
めの操作条件切替スイッチである。また、操作装置の3
相各相のモータ6は、並列に接続されており、各モータ
6には、2対の投入側と遮断側のモータ電流制御用リレ
ー接点7,8がそれぞれ接続されている。
【0005】そして、制御リレーコイル1,2とシャッ
タースイッチ3の直列接続は、制御電源9に接続され、
モータ6は、操作電源10に接続されている。また、投
入側と遮断側の制御リレーコイル1,2には、投入動作
と遮断動作の共通の動作開始指令入力線11,12がそ
れぞれ接続されると共に、投入動作と遮断動作の個別の
動作終了指令接点13,14がそれぞれ接続されてい
る。さらに、図中15,16は、投入側と遮断側の制御
リレーコイル1,2を制御電源9と接続するための投入
側と遮断側の個々のリレー自己保持用接点である。
【0006】なお、図6に示すように、手動/電動操作
条件の切替を行うための3相分のシャッタースイッチ3
を直列に配置しているのは、3相の操作装置の全てにつ
いてモータによる操作が可能にならない限り電動操作不
可能な条件を持たせるためである。すなわち、各相操作
の(3相別々に操作装置を持つ)開閉用操作装置におい
て、1相でも手動操作状態となっている場合に制御回路
が動作してしまうことは不都合であるため、このような
条件付きの構造とされているのである。
【0007】以上のような構成を有する図6の制御回路
において、開閉器の投入操作を行う場合には、押ボタン
等による外部からの投入動作開始信号が投入動作開始指
令入力線11から入力されることにより、投入側制御リ
レーコイル1が励磁され、投入側リレー自己保持用接点
15を投入する。その結果、制御電源9より電流が流
れ、動作終了までその投入側制御リレーコイル1を励磁
し、投入側リレー自己保持用接点15を保持し続ける。
【0008】この場合、投入側のモータ電流制御用リレ
ー接点7もONされ、モータ6が回転して投入動作が行
われた後、投入動作終了指令接点13が切れる。すなわ
ち、図4に示すような駆動ばね22によって駆動する方
式の操作装置の場合には、モータ6の回転によって駆動
ばね22が蓄勢された後、駆動ばね22の放勢が終了し
た時点で、投入動作終了指令接点13が切れる。また、
図5に示すようなモータ6の駆動力により直接駆動する
電動方式の操作装置の場合には、モータ6の回転による
投入動作が終了した時点で、投入動作終了指令接点13
が切れる。そして、このように投入動作終了指令接点1
3が切れることにより、投入側制御リレーコイル1の励
磁が解除され、モータ側のモータ電流制御用リレー接点
7が切れてモータ6が停止する。
【0009】また、図6の制御回路において、開閉器の
遮断操作を行う場合も、投入操作と同様の動作が行われ
る。すなわち、遮断動作開始指令入力線12からの遮断
動作開始指令で遮断側制御リレーコイル2が励磁され、
遮断側リレー自己保持用接点16と遮断側のモータ電流
制御用リレー接点8がONされる。そして、投入時と逆
方向にモータ6を回転させ、遮断動作が終了した時点
で、遮断動作終了指令接点14が切れ、モータ電流制御
用リレー接点8が切れてモータ6が停止する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6に
示したような従来の制御回路には、次のような問題点が
ある。すなわち、3相各相において個別の操作装置を持
つ開閉器用操作装置においては、動作を開始するタイミ
ングにわずかなばらつきがある。そのため、図4に示す
ような、電動ばね方式の開閉用操作装置では、先行して
ばね放勢した相の操作装置において、このばね放勢の振
動によってシャッタースイッチ3がチャタリングした場
合に、他の動作が完了していない相の操作装置用の制御
リレーに流れる電流を切ってしまい、操作途中での停止
を引き起こしてしまう可能性があった。また、図5に示
すようなモータ6の駆動力により直接駆動する電動方式
の開閉用操作装置についても、操作時の振動によって、
やはりシャッタースイッチ3がチャタリングする可能性
があるため、電動ばね方式の開閉用操作装置と同様に、
シャッタースイッチ3のチャタリングが他相の操作装置
用の制御電流に影響する可能性があった。
【0011】本発明は、以上のような従来技術の問題点
を解決するために提案されたものであり、その目的は、
ある相の操作装置においてシャッタースイッチ等の操作
条件切替用スイッチがチャタリングした場合でも、残り
の相の操作装置の操作に不都合な影響を与えることなし
に、3相の操作装置の全てを正常に動作させることが可
能な、動作信頼性の高い制御回路を提供することであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、開閉器を動作
させるための3相各相の個別の操作装置を制御するため
に、各操作装置の手動/電動操作条件を切り替える3相
分の操作条件切替用スイッチを直列に接続することによ
り、3相のインターロック条件をそろえない限り電動操
作不可能な条件を持つように構成した開閉器用操作装置
の制御回路において、リレー接点や機械的接点を操作条
件切替用スイッチと並列に接続することにより、ある相
の操作装置の操作条件切替用スイッチがチャタリングし
た場合でも他の相の操作装置用の制御電流が切れないよ
うにしたものである。
【0013】請求項1記載の発明は、予備回線となる投
入側リレーと遮断側リレーの各リレー接点が、各相の前
記操作条件切替用スイッチに対して並列に接続されたこ
とを特徴としている。請求項2記載の発明は、請求項1
記載の発明において、3相分の前記投入側、遮断側のリ
レー接点が、前記3相分の操作条件切替スイッチの直列
接続の両端に対して、一括的に並列に接続されたことを
特徴としている。以上のような構成を有する請求項1、
2記載の発明によれば、ある相の操作装置において、シ
ャッタースイッチ等の操作条件切替用スイッチがチャタ
リングした場合でも、操作条件切替用スイッチに並列に
接続されたリレー接点によって他の相の操作装置用の制
御電流を維持することができる。
【0014】請求項3記載の発明は、各操作装置に設け
られてその主軸の動作に応じて開閉する機械的接点が、
各相の前記操作条件切替用スイッチに対して並列に接続
されたことを特徴としている。請求項4記載の発明は、
請求項3記載の発明において、3相分の前記機械的接点
が、前記3相分の操作条件切替スイッチの直列接続の両
端に対して、一括的に並列に接続されたことを特徴とし
ている。以上のような構成を有する請求項3、4記載の
発明によれば、ある相の操作装置において、シャッター
スイッチ等の操作条件切替用スイッチがチャタリングし
た場合でも、操作条件切替用スイッチに並列に接続され
た動作確認用接点や補助接点等の機械的接点によって他
の相の操作装置用の制御電流を維持することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下には、3相各相において図4
に示すような電動ばね方式の個別の操作装置を持つ開閉
用操作装置を制御するために本発明を適用した制御回路
の複数の実施の形態について、図1〜図3を参照して具
体的に説明する。なお、図4〜図6に示した従来技術と
同一部分には同一符号を付し、説明を省略する。
【0016】[1.第1の実施の形態]図1は、本発明
による第1の実施の形態に係る制御回路を示す回路図で
ある。この図1に示すように、本実施の形態において、
3相分のシャッタースイッチ3は、図6に示す従来の制
御回路と同様に、直列に接続されており、3相の操作装
置の全てについてモータによる操作が可能にならない限
り電動操作不可能に構成されている。そして、この3相
分のシャッタースイッチ3の各々には、個別の投入側リ
レー接点4と遮断側リレー接点5がそれぞれ並列に接続
されている。なお、他の部分については、図6に示す従
来の制御回路と全く同様に構成されている。
【0017】以上のような構成を有する図1の制御回路
において、開閉器の投入操作を行う場合には、押ボタン
等による外部からの操作開始信号が投入動作開始指令入
力線11から入力されることにより、投入側制御リレー
コイル1が励磁され、投入側リレー自己保持用接点15
を投入する。その結果、制御電源9より電流が流れ、動
作終了までその投入側リレー自己保持用接点15を保持
し続ける。
【0018】この場合、投入側のモータ電流制御用リレ
ー接点7もONされ、モータ6の回転によって図4に示
すような駆動ばね22が蓄勢される。そして、駆動ばね
22の放勢が終了した時点で、投入動作終了指令接点1
3が切れることにより、投入側制御リレーコイル1の励
磁が解除され、モータ電流制御用リレー接点7が切れて
モータ6が停止する。
【0019】また、図1の制御回路において、開閉器の
遮断操作を行う場合も、投入操作と同様の動作が行われ
る。すなわち、遮断動作開始指令入力線12からの遮断
動作開始指令で遮断側制御リレーコイル2が励磁され、
遮断側リレー自己保持用接点16と遮断側のモータ電流
制御用リレー接点8がONされる。そして、投入時と逆
方向にモータ6を回転させ、遮断動作が終了した時点
で、遮断動作終了指令接点14が切れ、モータ電流制御
用リレー接点8が切れてモータ6が停止する。
【0020】一方、手動操作時には、図4に示すような
シャッター24を開くことにより、シャッタースイッチ
3がOFFし、手動操作時に遠方制御できなくなる安全
装置が回路上構成されるが、3相個別操作方式の場合、
このシャッタースイッチ3は、前述したように、3相全
てがモータによる操作が可能な条件でなければ操作でき
ないよう、3相分全て直列に配置されている。
【0021】この場合、本実施の形態においては、シャ
ッタースイッチ3の各々に対して個別の投入側リレー接
点4と遮断側リレー接点5がそれぞれ並列に接続されて
いる。これにより、ある相の操作装置において、駆動ば
ね22の放勢時の振動によって、シャッタースイッチ3
がチャタリングしてOFFした場合でも、投入側リレー
接点4または遮断側リレー接点5がONされていること
から、こちら側に電流が流れてリレーの励磁を保持し続
けることができるため、他の相の操作装置用の制御電流
を維持することができる。したがって、他の相の操作装
置の動作を停止させることはなく、3相の操作装置の全
てを正常に動作させることができる。
【0022】[2.第2の実施の形態]図2は、本発明
による第2の実施の形態に係る制御回路を示す図であ
り、特に、シャッタースイッチ周辺部分を示す回路図で
ある。この図2に示すように、本実施の形態において
は、各シャッタースイッチ3毎に個別のリレー接点が接
続される代わりに、3相分のシャッタースイッチ3の両
端に対して、3相分の投入側リレー接点4と遮断側リレ
ー接点5が一括的に並列に接続されている。
【0023】このような構成を有する本実施の形態にお
いても、前記第1の実施の形態と同様の作用・効果が得
られるものである。すなわち、ある相の操作装置におい
て、シャッタースイッチ3がチャタリングしてOFFし
た場合でも、投入側リレー接点4または遮断側リレー接
点5に電流が流れてリレーの励磁を保持し続けることが
できるため、他の相の操作装置用の制御電流を維持する
ことができ、3相の操作装置の全てを正常に動作させる
ことができる。
【0024】[3.第3の実施の形態]図3は、本発明
による第3の実施の形態に係る制御回路を示す図であ
り、特に、シャッタースイッチ周辺部分を示す回路図で
ある。この図3に示すように、本実施の形態において
は、3相分のシャッタースイッチ3の各々に対して、リ
レー接点の代わりに、操作装置の主軸の動作に応じて開
閉する投入動作確認用接点17と遮断動作確認用接点1
8が、それぞれ並列に接続されている。
【0025】このような構成を有する本実施の形態にお
いても、リレー接点と動作確認用接点の差異はあるもの
の、実質的に前記第1の実施の形態と同様の作用・効果
が得られるものである。すなわち、ある相の操作装置に
おいて、シャッタースイッチ3がチャタリングしてOF
Fした場合でも、投入動作確認用接点17または遮断動
作確認用接点18に電流が流れてリレーの励磁を保持し
続けることができるため、他の相の操作装置用の制御電
流を維持することができ、3相の操作装置の全てを正常
に動作させることができる。
【0026】[4.他の実施の形態]なお、本発明は、
前記各実施の形態に限定されるものではなく、他にも多
種多様な形態が実施可能である。例えば、前記第3の実
施の形態においては、シャッタースイッチに接続する機
械的接点として、動作確認用接点を使用したが、操作装
置の主軸の動作に開閉する機械的接点である限り、補助
接点等の他の機械的接点を接続することも可能であり、
その場合にも、同様の作用・効果が得られるものであ
る。
【0027】また、操作装置の手動/電動操作条件を切
り替えるための操作条件切替用スイッチは、一般的にシ
ャッタースイッチであるが、操作装置に設けられた他の
スイッチを操作条件切替用スイッチとして使用すること
も可能であり、その場合にも、操作時に操作条件切替用
スイッチにチャタリングを生じる可能性がある限り、こ
の操作条件切替用スイッチにリレー接点や機械的接点を
並列に接続することによって、同様の作用・効果が得ら
れるものである。
【0028】さらに、前記各実施の形態においては、図
4に示すような電動ばね方式の個別の操作装置を持つ開
閉用操作装置を制御する場合について説明したが、本発
明は、図5に示すようなモータ6の駆動力で直接駆動す
る電動方式の開閉用操作装置を制御する場合にも同様に
適用可能であり、その場合にも、同様の作用・効果が得
られるものである。すなわち、前述したように、モータ
6の駆動力で直接駆動する電動方式の開閉用操作装置に
ついても、操作時の振動によって、シャッタースイッチ
3等の操作条件切替用スイッチがチャタリングする可能
性があるため、操作条件切替用スイッチにリレー接点や
機械的接点を並列に接続することによって、電動ばね方
式の開閉用操作装置を制御する場合と同様の作用・効果
が得られるものである。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
リレー接点や機械的接点を操作条件切替用スイッチと並
列に接続することにより、ある相の操作装置においてシ
ャッタースイッチ等の操作条件切替用スイッチがチャタ
リングした場合でも、残りの相の操作装置の操作に不都
合な影響を与えることなしに、3相の操作装置の全てを
正常に動作させることが可能な、動作信頼性の高い制御
回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による第1の実施の形態に係る制御回路
を示す回路図。
【図2】本発明による第2の実施の形態に係る制御回路
のうち、シャッタースイッチ周辺部分を示す回路図。
【図3】本発明による第3の実施の形態に係る制御回路
のうち、シャッタースイッチ周辺部分を示す回路図。
【図4】本発明が対象とする電動ばね方式の操作装置を
示す構造図。
【図5】本発明が対象とする電動方式の操作装置を示す
構造図。
【図6】従来技術による開閉器用操作装置の制御回路の
一例を示す回路図。
【符号の説明】
1…投入側制御リレーコイル 2…遮断側制御リレーコイル 3…シャッタースイッチ 4…投入側リレー接点 5…遮断側リレー接点 6…モータ 7…モータ電流制御用リレー接点(投入側) 8…モータ電流制御用リレー接点(遮断側) 9…制御電源 10…操作電源 11…投入動作開始指令入力線 12…遮断動作開始指令入力線 13…投入動作終了指令接点 14…遮断動作終了指令接点 15…投入側リレー自己保持用接点 16…遮断側リレー自己保持用接点 17…投入動作確認用接点 18…遮断動作確認用接点 21…連結機構 22…駆動ばね 23…主軸 24…シャッター 25…ハンドル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開閉器を動作させるための3相各相の個
    別の操作装置を制御するために、各操作装置の手動/電
    動操作条件を切り替える3相分の操作条件切替用スイッ
    チを直列に接続することにより、3相のインターロック
    条件をそろえない限り電動操作不可能な条件を持つよう
    に構成した開閉器用操作装置の制御回路において、 予備回線となる投入側リレーと遮断側リレーの各リレー
    接点が、各相の前記操作条件切替用スイッチに対して並
    列に接続されたことを特徴とする開閉器用操作装置の制
    御回路。
  2. 【請求項2】 3相分の前記投入側、遮断側のリレー接
    点が、前記3相分の操作条件切替スイッチの直列接続の
    両端に対して、一括的に並列に接続されたことを特徴と
    する請求項1記載の開閉器用操作装置の制御回路。
  3. 【請求項3】 開閉器を動作させるための3相各相の個
    別の操作装置を制御するために、各操作装置の手動/電
    動操作条件を切り替える3相分の操作条件切替用スイッ
    チを直列に接続することにより、3相のインターロック
    条件をそろえない限り電動操作不可能な条件を持つよう
    に構成した開閉器用操作装置の制御回路において、 各操作装置に設けられてその主軸の動作に応じて開閉す
    る機械的接点が、各相の前記操作条件切替用スイッチに
    対して並列に接続されたことを特徴とする開閉器用操作
    装置の制御回路。
  4. 【請求項4】 3相分の前記機械的接点が、前記3相分
    の操作条件切替スイッチの直列接続の両端に対して、一
    括的に並列に接続されたことを特徴とする請求項3記載
    の開閉器用操作装置の制御回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104517777A (zh) * 2013-09-30 2015-04-15 景德镇景光精盛电器有限公司 一种永磁真空任意换相开关

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CN104517777A (zh) * 2013-09-30 2015-04-15 景德镇景光精盛电器有限公司 一种永磁真空任意换相开关

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